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焼畑、狩猟、信仰からみた米良地域の生活 : 既存研究の整理と西米良村歴史民俗資料館展示資料による検討

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Academic year: 2021

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図1 米良における近代初期の農事暦と年中行事

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図 4 銀鏡・上揚・八重・中尾地域における狩猟の領域区分とカクラ、組

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図 5 大字竹原における本屋・作小屋と村外者による林野所有地の拡大

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1,2 鎌 カマの左はカビ(腰下げ虫除け) 3 鉈

4 カケグリ 6 腹アテ

5 ツク(木おろし竿)

7 ヨキ 8 山鍬 9 ヒボテ

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13 テゴ 14 稗チギリ包丁 15 稗と粟の穂

16 めぐり棒など 17 作小屋(出作居宅) 18 稗を炒る大釜

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図 2-1  上米良村民の旧身分別の土地所有―田と畑―(明治 13 年)  注)×は武士、□は武士のうち卒、◇は百姓  資料)『西米良村史』447-448 ページの表(明治 13 年 5 月上米良村名寄帳)を加工  図 2-2  上米良村民の旧身分別の土地所有―宅地と持山―(明治 13 年)  注)×は武士、□は武士のうち卒、◇は百姓  資料) 『西米良村史』447-448 ページの表(明治 13 年 5 月上米良村名寄帳)を加工
図 4  銀鏡・上揚・八重・中尾地域における狩猟の領域区分とカクラ、組  注)高松圭吉監修・近畿日本ツーリスト(株)編(1983) 『あるくみるきく』200 号の 25 ページの
図 5  大字竹原における本屋・作小屋と村外者による林野所有地の拡大  注) 『西米良村史』652 ページの図を加工し、現地調査データをつけ加えて作成した
表 3  西米良の焼畑農耕用具表  分類  下位分類  分類  下位分類  番号  名称  数  用途  材料  番号 名称  数 用途  材料  地ごしらえ用具      道切りあけ用具 78 シナグシ  2 筵つなぐ。縦用 20本,横用25本  ハチク  1  ナタ 5 道つけ  柄はカシ 79 シナグシイレ  2 シナグシを入れる  ハチク  2  モトマガリガマ 3  草刈り  柄はカシ 80 タテボウ  2 脱穀時に筵を立てる棒  木,ハチク  3  アラト 1  ナタ・カマ用砥石   81 ドン

参照

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