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1節 戦後日本の発展と国際社会

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Academic year: 2021

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(1)

https://iidrill.com

解説

★★★★ (1)

★★ (2) (E北方領土)はソ連によって占領された。

★★★ (3)

★★★★ (4)

★★★★ (5) 昭和天皇も、1946年、「人間宣言」を発表し、天皇が神であるという考え方を否定した。

★★★★ (6)

★★★★ (7) それまで満25歳以上の男子に限られていた選挙権が、満20歳以上の男女にあたえられた。

★★ (8)

★★★★ (9) 労働者の団結権を認める(ア労働組合法)、労働条件の最低基準を定める(イ労働基準法)が制定された。

★★★ (10)

★★★★ (11) 日本国憲法は1946年11月3日に公布され、1947年5月3日に施行された。

★★★ (12) 天皇は、国と国民統合の象徴となり、統治権を失った。

★★★ (13) 日本国憲法は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つを基本原理とした。

★★★ (14) 国民を代表する国会が国権の最高機関となり,内閣が国会に責任を負う(G議院内閣制)が導入された。

★★★ (15) 新憲法の制定にともない,民主主義の教育の基本を示す(H教育基本法)などがつくられた。また、民放も改正され、新た な家族制度が定められた。

日本の領土は,(A北海道)、(B本州)、(C九州、(D四国)とその周辺の島々に限られた。

戦争犯罪人とみなした軍や政府などの指導者を極東国際軍事裁判(東京裁判)にかけ、戦争中に重要な地位にあった 人々を公職から追放した。

敗戦からまもなく、都市の駅前の焼けあとなどには、非合法の自由市場(闇市)ができた。

経済面では,日本経済を支えていた財閥が解体された。(財閥解体)

農地改革の結果、多くの自作農がうまれた。

日本本土は,アメリカ軍を主力とする連合国によって占領された。そしてマッカーサーを最高司令官とする連合国軍司令 官総司令部(GHQ)の指令に従って、日本政府が政策を実施する、間接統治の方法がとられ、そのもとで戦後改革が行わ れた。

1

目標時間

30

★・・・簡単 ★★・・・少し簡単 ★★★・・・標準 ★★★★・・・少し難しい ★★★★★・・・難しい ★★★★★★・・・かなり難しい 合計

日付

1節 戦後日本の発展と国際社会

第6章 現代の日本と世界

G H Q

(14)

議院内閣制

(15)

教育基本法

国民主権 基本的人権の尊重 平和主義

(13)

(11)

公布された日 施行された日

1946 年  11 月  3 日 1947 年  5 月  3 日

(12)

象徴

(9)

労働組合法 労働基準法

(10)

農地改革

人間宣言

(6)

闇市

(7)

満20歳以上の男女

(8)

財閥解体

司令官 アルファベット

マッカーサー

(4)

極東国際軍事裁判 D

九州(全て、順不同)

(1) (2)

北方領土

(3) (5)

A B

北海道 本州

C 四国

(2)

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解説

★★★ (1) 1945年10月,連合国は二度の世界大戦への反省から,(A国際連合)をつくった。

★★★ (2)

★★★★ (3)

★★★ (4)

★★ (5)

★★★★ (6) 1949年に西側陣営の北大西洋条約機構(NATO)が、1955年に、東側陣営のワルシャワ条約機構がつくられた。

★★★★ (7)

★★★ (8)

★★★★ (9) 北緯38度線を境界に南(韓国)をアメリカと北(北朝鮮)をソ連に占領された。

★★★ (10) 1950年の朝鮮戦争は、アメリカ中心の国連軍が韓国を、中国の義勇軍が北朝鮮を支援して長期化し、1953年に休戦した。

★★ (11) 発展途上国と先進工業国との経済格差を南北問題という。

★★★★ (12)

★★★★ (13)

★★★★ (14) 1951年,吉田茂内閣はアメリカなど48か国と(Jサンフランシスコ平和)条約を結んだ。

★★★ (15)

★★★★ (16) 沖縄や小笠原諸島はその後もアメリカの統治下に置かれた。

★★★★ (17) 1955年に自由民主党(自由党)が結成し,38年間にわたって政権をとり続けた。これを55年体制と呼ぶ。

★★★★★ (18)

★★★★ (19)

日本国内では1954年にアメリカの水素爆弾の実験で第五福竜丸が被ばくしたのをきっかけとして、原水爆禁止運動が 全国に広がった。

1960年にアメリカとの関係をより対等に強化することをめざして、新しい安保条約を結んだが、それに対して激しい反対運 動が起きた。このことを「安保闘争」という。

国際連合には、世界の平和と安全を維持する機関として(B安全保障理事会)が設けられ、アメリカ、イギリス、フランス、

ソ連、中国が常任理事国となった。

東ヨーロッパ諸国の支配に対抗して,(C資本)主義を唱えるアメリカを中心とした西側陣営と,(D共産)主義唱えるソ連を 中心とした東側陣営に分裂した。

両陣営の対立は,戦争までとはいかなが厳しい対立状態にあり,これまでの戦争と比較して(E冷たい戦争(冷戦))と呼 ばれていた。

中国では、日本の敗戦後、蒋介石が率いる国民党と共産党を主席とする毛沢東との間で内戦が再発し、共産党が勝利 し、中華人民共和国が成立した。

朝鮮戦争が始まると、日本は大量の軍需物資が日本で調達され、日本の経済は好景気となった、このことを「特需景気」

という。

在日アメリカ軍が朝鮮戦争に出兵すると、GHQの指令で警察予備隊がつくられた。しだいに強化され、1954年には、

自衛隊になった。

日米安全保障条約によって、日本の安全と東アジアの平和を守るという理由から、占領終結後もアメリカ軍基地が日本 国内に残されることになった。

2

(19)

安保闘争

内閣 サンフランシスコ平和条約 吉田茂

(15)

日米安全保障条約(安保条約)

(16)

沖縄(小笠原諸島)

(17)

語句 政党

特需景気

(13)

警察予備隊 自衛隊

(14)

語句

55年体制 自由民主党(自民党)

(18)

第五福竜丸

(8)

中華人民共和国

(9) (10) (11)

38度 朝鮮戦争 南北問題

(12)

(4)

(5)

冷たい戦争(冷戦)

(6)

西側 東側

北大西洋条約機構(NATO) ワルシャワ条約機構

(7)

国民党

(3)

安全保障理事会 ウ、キ、ク

C D

資本 共産

共産党 蒋(蔣)介石 毛沢東

(1)

国際連合

(2)

(3)

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解説

★★★★ (1)

★★★ (2) 西ヨーロッパ諸国は1967年にヨーロッパ共同体(EC)を設立した。

★★★ (3) 中国とソ連の支援を受ける北ベトナムや南ベトナム解放民族戦線とアメリカが戦った戦争をベトナム戦争という。

★★★★ (4) 1956年、鳩山一郎内閣によって日ソ共同宣言が調印され、ソ連との国交が回復した。

★★★★ (5) 1956年に「日韓基本条約」を結び、韓国政府を朝鮮半島の唯一の政府として承認した。

★★★★ (6) 1972年に田中角栄内閣が日中共同声明によって、中国との国交が正常化した。

★★★★ (7) 1978年に中国と日中平和友好条約が結ばれた。

★★★★ (8) (B佐藤栄作)内閣はアメリカ政府と交渉を進めた結果,1972年に(C沖縄)が日本に復帰した。

★★★★ (9) 核兵器を「持たず、つくらず、持ちこませず」という非核三原則が国の方針となった。

★★ (10) 1955年から1973年までの間,日本は年平均で約10%の成長を続けた。このことを(D高度経済成長)という。

★★★★ (11)

★★★★ (12) 1968年には日本の国民総生産(GNP)は資本主義国の中でもアメリカに次ぐ第2位となった。

★★★ (13) 新潟水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病、水俣病の四大公害裁判で、公害を発生させた企業に勝訴した。

★★★ (14) 公害に対して、政府も対応をせまれれ、1967年に公害対策基本法を制定し、1971年に環境庁を設置した。

★★ (15) 石油危機(オイル・ショック)により、石油やそれを原料とする製品が値上がりし、それをみこした買いだめが行われた。

1955年アジア・アフリカ諸国の政府レベルの会議は、反帝国主義・反植民地主義を基調としてアジア・アフリカの連帯を 強めるのに貢献した。

おもなエネルギー源は(ア石炭)から(イ石油)にかわり、太平洋沿岸を中心とする各地に、製鉄所や石油化学コンビナー トが建設された。

3

沖縄

日中平和友好条約

(8)

佐藤栄作 日韓基本条約

(6)

語句 内閣

日中共同声明 田中角栄

(9)

持たず、つくらず、持ちこませず

(4)

語句 内閣

日ソ共同宣言 鳩山一郎

(5) (7)

(1) (2) (3)

アジア・アフリカ会議 EC ベトナム戦争

(13)

新潟水俣病(四日市ぜんそく、

イタイイタイ病、水俣病)

(14)

法律

公害対策基本法 環境庁

(15)

石油危機(オイル・ショック)

(10)

高度経済成長

(11)

石炭 石油

(12)

国民総生産(GNP)

参照

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