成
8
度第
回野田市コミュニティバス検討専門委員会議
会
議
次
第
日時 成 8 8月 日 金
午後1時30分から
場所 市役所低層棟 階 職員控室
1 開会
市長あい つ
会議録等のホームペー 掲載について
前回会議 の 意見の検証及び報告
議事
(1) 運行見直し後の利用状況について 資料1
( ) まめバス運行に係る課題について 資料
議事
1
運行見直し後の利用状況について
1 成28 7月の利用状況
1 利用者数 7月1日~7月31日
日土日祝日別ルート別利用者数
位:人
関宿城 北 新北 中 新 合計
H28.7利用者数 444 13,239 1,765 1,124 8,510 1,364 26,446
(H27.7) 778 13,907 1,847 1,367 9,591 1,525 29,015
増減 △334 △668 △82 △243 △1,081 △161 △2,569
H28.7 日1日 均 22.2 471.2 88.3 56.2 315.4 68.2 1,021.5
(H27.7) 35.4 492.5 84.0 62.1 329.4 69.3 1072.7
増減 △13.2 △21.3 4.3 △5.9 △14.0 △1.1 △51.2
H28.7土日祝日 1日 均
― 346.9 ― ― 200.2 ― ―
(H27.7) ― 341.3 ― ― 260.6 ― ―
増減 ― 5.6 ― ― △60.4 ― ―
日土日祝日別1便 均利用者数
位:人
関宿城 北 新北 中 新 均
H28.7 日 2.8 18.2 11.0 6.2 19.8 7.6 13.6
(H27.7) 2.9 19.0 10.5 6.9 20.6 8.7 13.6
増減 △0.1 △0.8 0.5 △0.7 △0.8 △1.1 0
H28.7土日祝日 ― 14.5 ― ― 14.3 ― 14.4
(H27.7) ― 14.2 ― ― 16.3 ― 15.0
増減 ― 0.3 ― ― △2.0 ― △0.6
H28.7全体 2.8 16.9 11.0 6.2 18.0 7.6 13.8
(H27.7) 2.9 17.7 10.5 6.9 19.3 8.7 13.8
増減 △0.1 0.8 0.5 △0.7 △1.3 △1.1 0
台 運行日数について
成28 7月 日20日 休日11日
成27 7月 日22日 休日 9日
1
資料
議事 まめバス運行に係る課題について
まめバスの運行に係る ま の経緯ヷ現状をま める に 課題を抽
出し
1 まめバス運行の経緯
野田市 関宿 成15 6月6日に合併し 新しい野田市 誕生し
新市のま く の姿を い 新市建設計 に 新市の一体感を
生 出し その発展を促す様々 事業 計 ている その中の 点事
業の一つ コミュニティバスの運行 ある
コミュニティバスについて 以前からㆰ民の皆 の要望 あ
政的 状況等を 案して実現する か 成 16 1 月
9日 コミュニティバスまめバス ㆰ民の皆 からの多くの要望を
合併に る行政改革効果に て生 出 る 源のう 5,000 万 を
ㄥ限に投入する 実現し
準備調査を実施し運行計 案を策定
準備調査 新市の地理的 条件 す に運行 ている路線バスや新
市の主要公共施設の配置状況 バス車両 バス停 料金 運行頻度 運行時
間帯 バス車両 数 運行ルート距 について検討し ㆰ民の皆 か
らの要望を る 入 る に配慮して コミュニティバスの運行
計 案をま め
コミュニティバスの運行 ま ㆰ民の皆 から多くの要望 あ
合併に る行政改革効果に てその 源を生 出せる から
実施に踏 切 の ある し その 源に 限 あるの 運行
経費 能 限 縮する必要 ある ま す に運行している路線バス
の運行に影響 あ て ら い らの条件を踏まえつつ 運行計 案
をま め
ヷ基本方針 コンセプト
関宿地域から市役所等の公共施設へのアクセス性を高める に
両市 の公共交通不便地域の改善を図 新市の一体性の醸成及び均衡あ
る発展に資する め コミュニティバスを運行する を基本方針 コ
ンセプト し
ヷ運行ルート設定の考え方
ヷ基本方針に沿 て 関宿 から市役所ま の 北方向の運行ルートを中
2
ヷ路線バス の競合を 能 限 避 運行ルート する
ヷㆰ民要望や既 のバス路線を考慮し 野田市役所へのアクセスを基本
しつつ 幅広い利用者を集める公共施設を運行ルートに 込
ヷ 線道路を基本 しつつ 小型バス 運行 能 車道幅員を持つ道
路を選択する
ヷ運行ルート距 利便性向ㄥ 運行経費抑制のバランスを図 つつ
新市全体 50㎞前後
台
を目安 する
ヷ具体的に 以ㄥを踏まえ 合併説明会 示し 関宿 東
部 野田市北東部 野田市 部に対して 3つの運行ルートを設定する
台50㎞の考え方
ヷコミュニティバスの運行時間帯を8時から18時ま の10時間 想
定 の時間帯に 待機時間や混雑調整時間 含ま て 実
の運行時間 ㅈ合バス事業者の事例を参考にする 分の 程度の
6.7時間前後
ヷコミュニティバスの 信号やバス停 の停止を含め 実質の運行速度
20㎞/時 想定
ヷ1 の車両 実質的に走行 る距 6.7時間×20㎞/時 134
㎞
ヷ の車両を投入する 全体の実質走行距 134㎞× 536
㎞
ヷ近隣市の運行頻度 2~6便往 /日 を踏まえ コミュニティバス
の運行頻度を 往 /日 する 536㎞描10便≒50㎞
ヷサービス水準の考え方
バス停の設置
県公安委員会のバス停設置基準等に沿い 300メートルから500メー
トル間隔を目安 してバス停を配置する
ㅈ車運
市民 担に感 る く 気軽に利用 る う コミュニティ
バスのㅈ車運 して定着しつつある100 均一制を採用する 乳幼児
無料 する
運行時間帯
公共施設の利用に対応し 輸 サービス 供に向 て 8時から18時
ま 運行する
運行 数
運行経費抑制の め 他自治体 例の多い1ルート1 を基本 する
合併協議会及びㆰ民説明会 新野田市に いて ルートを新設する
3
し 基本方針に ある コミュニティバス 関宿地域から市
役所等への公共施設へのアクセス性を高める 前 条件 あ ま
関宿 役場 い いのホール 野田市役所間を結ぶルート 他ルート
距 長い から 北ルート 関宿地域から野田市役所 に2
ルート1 野田市北東部 ルート2 野田市 部 に そ 1
つ車両を投入する
運行頻度
各ルート 1日当 5便往 確保する
入車両
バリアフリーへの対応 に 環境に配慮し クリーン 静か 車両
を採用する ま 車道幅員の狭い道路 ある から 小型バスを中心
に車両を選択する
事業形態
規制緩和等の社会潮流に沿 て 多様 事業形態の中から運行経費抑制
につ る手法を採用する
皆 の意見を基に運行計 を決定
準備調査 ま め 運行計 案について 市民からい い 意見を基
に 成15 8月1日に開催 コミュニティバス検討委員会 運行条
件の範 内 ま 対応 能か議論い 運行計 を決定し
決定し 運行計 図1
ヷサービス水準
バス停設置
計 案 様
ㅈ車運
計 案 様100 均一制 乳幼児無料 し らに身体 い者 知的
い者 精 い者及びそ のㅼ護人等並びに小学生 半 50
する
ま 利用者の利便性向ㄥを図る め 回数券 ㅈ 券 他ルートへ
のㅈ 1回限 無料 する を発行する
運行時間帯
計 案 様 8時から18時ま 運行する 運行日について
始 12月29日から1月3日ま を除く毎日 する
運行 数
北ルートに2 中ルート ルートに そ 1 つ車両を投入
する
4
1日当 北ルート20便 片方向10便 中ルート10便 右回 5
便 左回 5便 ルート11便 片方向6便+5便 を確保する
入車両
バリアフリーへの対応 に 環境に配慮し クリーン 静か 車両を
採用する ま 車道幅員の狭い道路 ある から 小型バスのう ミ
ニサイ の車両を採用する 当初 合併特例債を活用し を購入し
事業形態
規制緩和等の社会潮流に沿 て 多様 事業形態の中から運行経費抑制に
つ る手法を採用する
まめバス 成16 1月 9日運行開始
ㄥ記の う 検討を経て 委 事業者 ある茨城急行自動車株式会社 成
15 12月に関東運輸局の認 を 成16 1 月9 日から運行を開
始し
台 ルートヷ ㅖ備車1 体制 41便/日 始を除 運行
成17 4月から3 増車し 増便ヷ増ルート 運行開始 図
成16 1月9日から市内3つのルート 運行を開始し コミュニティ
バス まめバス 当初のㅖ想を大幅にㄥ回るㅈ車 あ 成16 10
月7日に 利用者 16万人を突破し 成16 10月14日現在
164,030人 1便 均14.3人に利用 てい
まめバスの運行について 合併に る行革効果 生 出 る 源のう
5,000万 を限度に市 担する して運行を始め 利用者
ㅖ想ㄥ回る結果 運 収入 当初の見込 大幅に増加し 表1
一方 増便 増ルートを望 市民の皆 からの要望 多数寄せら て
らの状況を踏まえ コミュニティバス検討委員会に いて 当初ㅖ定し
政支出の範 内 の増車 能 数及び運行計 の見直しの必要性を検討し
てい その結果 新 にバス3 を増車し 運行計 の見直しをする
を決定し 成17 月1日から新 運行計 に 運行を開始し
車両について合併特例債を活用 るの 当初の の あ
から 増車し について リース し
関宿城ルート 関宿城博物館~関宿中央ターミナル間 新設
新設ルート 増車する1 を投入し 関宿城博物館から県道結城野田線
我孫子関宿線を通 やすら の郷 い いのホールを経 して 関宿中央タ
ーミナルま の経路 して 名称を 関宿城ルート し
本路線開設について 東西の幅 約 1.5 キロメートル 極めて狭い地形
的要因から既 路線バス 道路を運行せ るを得 い め 当 路線を運
行している朝日自動車株式会社 協議を 結果 関宿城博物館から関宿中
5
会社 運行に当 る 了解 得ら から開設する に
の ある しかし ら その後 朝日自動車株式会社から運行を辞 する申
し入 あ 他のバス事業者 運行する について了承 から
本路線について 他の3ルート 合わせて委 する し
北ルート
成 16 5 月に岩名 堤 地区に都市計 道路山崎 春線 供用開始し
を踏まえ 増車する 1 に て 岩名香 前から堤 中野 地区
を通 欅のホールに至るルート 堤 経 を新設し
中ルート
利用者増を図る め 鎌田バス停から県道結城野田線の北部小入口交差点を
左折し 春新道に戻るルートに変更する に 東部小前から斎場 木野
崎地区を経 して 県道我孫子関宿線を通 ㄥ中山に至るルートに ま
欅のホールから音女会ヷ 会を経 して 仲 を通 ㄥ に至るルートに変
更し
ルート
山崎 ㄤケ尾地区 多くの利用者 見込める から 1 増車し
4 ㄠ目公園から山崎貝塚 県道松戸野田線 東新田 ㄤケ尾 福田
第ㅚ小を通 老人福祉センターに至る 環ルートに変更し する に
右回 左回 の運行 し
台 ルートヷ8 ㅖ備車1 体制 67便/日 始を除 運行
台要望に応 て新設し 関宿城ルート あ そ の利用者数 他ルー
トに比 極端に少 く 成17 度の1便 均 2.9 人 あ そ
の め 成16 10月14日現在 14.3人の1便 均利用者数
成17 度 現在 12.2人 マイナス2.1 人 関宿城ル
ートを除く 14.3人 変 い
成18 月から中ルート起終点を小山地区へ変更
地元要望を踏まえ 成17 度にコミュニティバス検討委員会 議論い
い 結果 中ルート 起終点を 肥センター入口から小山地区に変更し ㄦ
図参照 肥センター入口から小船橋を通 小山 ほ耕地地 に至るルート
6
成19 10月から ルート新設 車両を順次にリースに切 替え
まめバス 成 16 1月 日に運行を開始して以降 度にわ ル
ートの増設を行 て 市民の皆 からのルート増設等の要望 相変
わら 多く寄せら の市民要望 市の 政支出のㄥ限 5,000万
を の うに考える か 成18 度に対応案を検討し
対応案を検討するに当 合併に る行政改革効果を検証し ま
めバスの運行を検討し 時点の行革効果 合併時に作成し 新市建設計
に記載 時点の方 行革効果 多く見込ま そ 合併に る行政
経費の増加分を差し引い 純然 る行革効果の増加率に応 る形 ㄥ限 を
6,800 万 し コミュニティバス検討専門委員会に 議論い 賛 を
得 の結果を 市民要望に応える め 更に 増車ヷ ルート新設
し 成19 10月1日から運行を開始し
新設し ルート 市役所から七光 駅 川間駅 江戸川左岸道路 関宿
総合公園体育館 木間ケ瀬中 い いのホール等を経 して関宿中央ターミナ
ルに至る新北ルート クリアビューホテルから スポーツ公園 福田保育所
野田市駅 市役所 欅のホール 今ㄥ地区 梅郷駅等を経 して消防 分署に
至る新 ルート し らに 新 ルートの運行に伴 て中ルート の一部
7
を変更し
増車し リース ある
台 ルート10 ㅖ備車1 体制 82便/日 始を除 運行
台要望 あ 利用の多い北ルート H18 16.3人/便 ルート H18
17.7人/便 を補完する形 新設し ルート 利用者 伸び 成19
度の1便当 の利用者数 新北ルート 6.5 人 新 ルート 5.1
人 あ ま 関宿城ルート 3.6 人 ルート全体 12.7 人
あ
まめバス運行計 の縮小
成19 10月時点に いて まめバス ルート10 体制 う 1
ㅖ備車 ルート及び運行ダイヤの設定に当 て 寄せら
要望を基に 道路条件等を 案しつつ 限ら 源の中 る 要望に
応える に 1 の便数を最大限確保するダイヤ し
の うに 利用者ヷ運 収入の伸びに支えら て 多くの市民要望に応え
る く運行計 を拡大して まめバス ある 成20 秋のリーマンシ
ョック以降 利用者の伸び悩 に加え 成20 度から 成22 度の1便
均の利用者数 11.7~11.8人 燃料費の急激 ㄥ昇に 限度 以内 の運行 く 成 度の市 担 :約 8,000 万 その
め 成 月から 北ルートヷ ルート以外の ルート 日の の
運行 する 初めて運行を縮小し 表1
まめバスの運行について 成 22 度ま 度の契約 し
てい 契約事務の効率 を図る観点から 成 23 度以降の契約 債
務 担行 を設定し ㄥ 複数 の契約 する し の時点
成23 度から 成27 度ま の 間の契約を締結し
台 ルート10 ㅖ備車1 体制 79便/ 日 40便/土日祝日
始を除 運行 し 北 ルート以外のルート 日の 運行
台 成23 度から 成27 度ま の間の1便 均の利用者数 12.8~
13.1人 あ 成26 27 度 い 13.1人 あ
現状
成23 度以降 運行計 の見直しの効果 あ て運行のㄥ限 以内
の運行 能 しかし ら 成26 月から消費税率 8%に
アップし め 成26 度以降 ㄥ限 以内 の運行 く
ま 近い将来 消費税率 10%に引 ㄥ ら るㅖ定 あ から
10%に て ㄥ限 以内 の運行 能 る う コミュニティバス検
討専門委員の意見を伺い ら運行計 を見直し 成28 7月から運行を
8
の様 中 委 契約 成28 月 終了する から 成28
月から 成33 月ま 運行を委 す く昨 12月に制限付一般競ㅗ
入 を実施し 結果 して 応 者 現在の 者1者の 応
ㅖ定価格 大 くㅇ してい め 不調 理 して バス
運転士の不足や安全対策への対応等の め 人件費 市の想定を るかに超え
てㄥ昇し め ある
新 に路線バスを運行する 認 を るま カ月程度を要する
から 月以降 してまめバスを運行する めに 現在の 者 契約
するほか い その め ま 28 度限 の契約 して 従来の運行業
務委 方式を見直し 事業主体を市 運行主体をバス事業者 して 運行経費
のㄥ限 を設定し 運行経費を運 収入 え か について ㅖ算の範
内 市 補助する いう補助金方式に変更する い し に
消費税の不課税 引 るの 業務委 方式の に 消費税 して支出する
に る790万 程度の経費を削減する る
ㄥ限 ある6,800万 以内 の運行の めに 更に830万 程
度の運 増収 必要 る まめバスの置か ている窮状を訴えつつ ま
以ㄥに市民の方に利用してい く う呼び掛 る 今後
し 運行を行う め 28 度にコミュニティバス検討専門委員の意見を
伺い ら対策を検討する し 現在に至 ている
台 ルート10 ㅖ備車1 体制 75便/ 日 38便/土日祝日
始を除 運行 し 北 ルート以外のルート 日の 運行
課題の抽出
ま の経緯ヷ現状を踏まえ 今後整理し ら い課題を抽出
し らの課題 相互に関連し かつ両立 極めて困難 の ある
から 慎 に検討する必要 ある す ての課題を解消する 困
難 あ 最終的に 最大公約数的 結論 ら るを得 い
運行の基本方針 コンセプト の再検証
基本方針 つの考え方に大別 る そ 検証す 課題 ある
関宿地域から市役所等の公共施設へのアクセス性を高める に る新
市の一体性の醸成
ヷ合併から13 経過し 現在 新市の一体性の確保 十分 て
い いのか
ヷ関宿地域のㆰ民の生活圏に 点を い 運行を図る必要 あるの
いか
9
ヷ均衡ある発展の めの公共交通不便地域の改善 基本的にルートの拡
大に繋 る方針 ある ま 能 のか 源 の関係を踏まえ
一定の方針を示す必要 あるの いか
ヷ関宿城ルートを除くす てのルート す て市役所に集中するルート
各地域の生活圏 の関係から再検証する必要 あるの いか
6800万 以内 の運行
行政改革効果に て生 出 源6800万 の範 内 運行する
限ら 源の中 バランス良く市民サービスを充実 せる め 持
す ある 次の う 課題を整理する必要 ある
ヷ一定の利用客を維持して 今後の人件費等の高騰に 限度 を超え
る か 高い確率 見込ま る現状 限度 の範
らの要因を踏まえ 柔軟 対応 する 必要 いか
ヷ野田市行政改革大綱 コスト 若 増加して サービス 大幅に向
ㄥする の 行政改革の検討対象 している まめバスの運行につい
て 行政改革の観点からの検討 必要 いか
ヷ6800万 を 持する め 23 4月に便数を減らしている 今後
ㄥ限枠 持の め 純にルート縮小ヷ廃止又 便数減をする に
る 市民サービスの低ㄦ ら いか ルート縮小ヷ廃止に当 て
代替策 考えら るのか
ヷ企業バス活用の 能性について 検討する必要 ある
収支ㅖ測
6800万 以内 の運行を 持する めに 次の う 課題を整理し 収
支ㅖ測を行う必要 ある
ヷ市内を運行するバス事業者の現状の把握 必要 ある
ヷ る 野田市 類似する状況にある他団体の状況の把握 分析 必
要 ある
ヷ今後の経済状況を る 細に把握する必要 ある
ヷ基本的にす て 赤 ルート ある の前 つくら ている運行計
に いて 各ルートに いて の程度の赤 ま 許容するのかを
断する必要 ある
市民の利便性
市民の利便性を 高める めに 目的地に 早く到着するルート設定
利用者数 運賃収入及び市負担額 係る想定と実績の比較
表1
想定 実績 差 - 想定 実績 差 - 想定 実績 差 -
15 資料 し 52,445 539,500 5,484,840 4,945,340 8,706,700 3,997,585 -4,709,115
16 207,313 2,356,500 19,024,872 16,668,372 37,672,300 24,586,229 -13,086,071
17 294,316 26,076,000 26,550,650 474,650 40,736,280 40,929,660 193,380
18 307,049 26,076,000 27,831,840 1,755,840 44,261,250 41,574,912 -2,686,338
19 338,951 28,803,000 30,615,670 1,812,670 56,430,200 53,344,138 -3,086,062
20 348,329 32,764,000 31,714,780 -1,049,220 67,803,120 69,485,912 1,682,792
21 343,367 31,902,000 30,907,180 -994,820 70,312,580 71,220,578 907,998
22 348,167 33,335,000 31,017,490 -2,317,510 80,306,770 79,672,790 -633,980
23 315,140 305,411 -9,729 27,963,000 27,156,100 -806,900 67,349,770 67,355,360 5,590
24 315,140 306,804 -8,336 27,954,000 27,050,640 -903,360 67,314,400 66,805,379 -509,021
25 314,573 306,765 -7,808 27,913,000 26,929,420 -983,580 67,238,850 67,529,395 290,545
26 314,573 312,851 -1,722 27,913,000 27,165,910 -747,090 69,877,260 69,944,660 67,400
27 314,685 312,496 -2,189 27,923,000 26,860,800 -1,062,200 70,005,500 68,437,729 -1,567,771
利用者数 人 運賃収入 円 市負担額 円
年度別 ル ト別の利用者数実績 表2
成 年度 成 年 月 日~ 位:人
北 便 中 便 便 合計 便
総数 30,851 5,561 16,033 52,445
日 均 372 67 193 632
便 均 18.6 6.7 17.5 15.4
成 年度 位:人
北 便 中 便 便 合計 便
総数 126,013 24,843 56,457 207,313
日 均 351 69 157 577
便 均 17.6 6.9 14.3 14.1
成 年度 位:人
関宿城 便 北 便 中 便 便 合計 便
総数 12,376 162,928 23,773 95,239 294,316
日 均 35 454 66 265 820
便 均 2.9 15.6 6.6 16.6 12.2
成 年度 位:人
関宿城 便 北 便 中 便 便 合計 便
総数 14,176 169,644 21,450 101,779 307,049
日 均 39 473 60 283 855
便 均 3.3 16.3 6.0 17.7 12.8
成 年度 位:人
関宿城 便 北 便 新北 便 中 便 便 新 便 合計 便
総数 15,337 183,419 8,027 22,072 102,880 7,216 338,951
日 均 月~ 月
40 509 ― 63 285 ― 897
日 均 月~ 月
45 509 45 60 287 41 987
便 均 月~ 月
3.4 17.6 ― 6.3 17.8 ― 13.4
便 均 月~ 月
3.7 17.6 6.5 6.0 17.9 5.1 12.0
成 年度 位:人
関宿城 便 北 便 新北 便 中 便 便 新 便 合計 便
総数 15,559 172,350 18,115 22,462 102,656 17,187 348,329
日 均 43 480 50 63 286 48 970
便 均 3.6 16.6 7.2 6.3 17.9 6.0 11.8
成 年度 位:人
関宿城 便 北 便 新北 便 中 便 便 新 便 合計 便
総数 14,997 165,810 19,355 22,066 101,673 19,466 343,367
日 均 42 462 54 61 283 54 956
便 均 3.5 15.9 7.7 6.1 17.7 6.8 11.7
成 年度 位:人
関宿城 便 北 便 新北 便 中 便 便 新 便 合計 便
総数 15,351 163,172 20,486 23,164 103,680 22,314 348,167
日 均 43 455 57 65 289 62 970
便 均 3.6 15.7 8.2 6.5 18.1 7.8 11.8
成 年度 位:人
関宿城 便 北 日 休日 新北 便 中 便 便 新 便 合計 日 休日
総数 9,751 149,898 18,174 14,033 98,857 14,698 305,411
日 均 日
39 447 74 58 299 60 977
日 均 土日祝日
※ 353 ― ― 224 ― 578
日 均 全体
27 416 50 39 275 41 848
便 均 日
3.3 17.2 9.3 6.4 18.7 7.5 12.4
便 均 土日祝日
※ 14.7 ― ― 14.0 ― 14.4
便 均 全体
3.3 16.4 9.3 6.4 17.2 7.5 12.8
※関宿城まつり時 月 日 の臨時運行 便 の利用者 人
成 年度 位:人
関宿城 便 北 日 休日 新北 便 中 便 便 新 便 合計 日 休日
総数 9,518 150,929 19,225 14,411 99,480 13,241 306,804
日 均 日
39 450 78 59 297 54 977
日 均 土日祝日
※ 357 ― ― 233 ― 590
日 均 全体
27 420 54 40 277 37 855
便 均 日
3.2 17.3 9.8 6.6 18.6 6.8 12.4
便 均 土日祝日
※ 14.9 ― ― 14.6 ― 14.8
便 均 全体
3.2 16.6 9.8 6.6 17.4 6.8 12.8
※関宿城まつり時 月 日 の臨時運行 便 の利用者 人
成 年度 位:人
関宿城 便 北 日 休日 新北 便 中 便 便 新 便 合計 日 休日
総数 8,939 151,433 18,933 15,497 98,363 13,600 306,765
日 均 日
36 462 78 64 297 56 992
日 均 土日祝日
※ 336 ― ― 226 ― 563
日 均 全体
25 442 53 43 274 38 854
便 均 日
3.0 17.8 9.7 7.1 18.6 7.0 12.6
便 均 土日祝日
※ 14.0 ― ― 14.1 ― 14.0
便 均 全体
3.0 16.6 9.7 7.1 17.1 7..0 12.8
※関宿城まつり時 月 日 の臨時運行 便 の利用者 人
成 年度 位:人
関宿城 便 北 日 休日 新北 便 中 便 便 新 便 合計 日 休日
総数 8,686 152,402 19,516 15,588 102,051 14,608 312,851
日 均 日
35 464 80 64 304 60 1,007
日 均 土日祝日
※ 341 ― ― 242 ― 584
日 均 全体
24 425 54 43 284 41 871
便 均 日
2.9 17.8 10.0 7.1 19.0 7.5 12.7
便 均 土日祝日
※ 14.2 ― ― 15.1 ― 14.6
便 均 全体
3.0 16.7 10.0 7.1 17.8 7.5 13.1
※関宿城まつり時 月 日 の臨時運行 便 の利用者 人
成 年度 位:人
関宿城 便 北 日 休日 新北 便 中 便 便 新 便 合計 日 休日
総数 8,632 150,851 19,198 14,768 102,988 16,059 312,496
日 均 日
34 462 79 61 304 66 1,006
日 均 土日祝日
※ 330 ― ― 249 ― 579
日 均 全体
24 419 53 41 286 45 868
便 均 日
2.9 17.8 9.9 6.8 19.0 8.3 12.7
便 均 土日祝日
※ 12.7 ― ― 15.6 ― 13.9
便 均 全体
2.9 16.5 9.9 6.8 17.9 8.3 13.1
※関宿城まつり時 月 日 の臨時運行 便 の利用者 人 鈴木貫太郎記念館特別展 月 日 日 日及び 日 の臨時運行 便× 日 の 利用者延べ 人
出洲ルート検討 位置図
関 宿 落 堀
和田
商店
消防小屋
出洲橋 〆切橋
高砂
機器
3.2m
5.6m
3.2m
2.8m
3.8m
5.4m
至県道 至県道
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コミュニティバス「まめバス」運行ルート
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片方向60分
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市役所、キッコーマン総合病院、愛
宕駅、禄のホール、鶴寿園・亀野㎡
園・楽寿園・福寿園の各老人ホー ム、小張総合病院等
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抱5キロメートル(循環)
ス停θ 45か所
薗含 1台 行障蘭 約49分 ‥ .一
片方向120 行便
10便(右回り 5便、’ 左回 り5便)
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・枝、梅郷駅、 殼禦蒜㌻三ま㌶嘉院、愛宕駅、櫛㎡ホール、第二中学 ハローワーク野田、みずき小学校等 1
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各控
11便(片方向
6便+5便) ※ 運行時間、運行間隔、運行但数は、現時点での
見込みであり、変更する可能性があります。 !
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北ルート
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※ 今回増車する1台のみ堤台経由とする。
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変更ルート箇所
前回会議 の 意見の検証及び報告
1 出洲地域への運行ルート変更の検討について
6月1日に行わ 第1回検討専門会議の中 検討の 意見 あ 出洲地域へ
のルート変更にについて 出洲地域を確認し 内容について 別紙の図の
す
県道我孫子関宿線の木間ケ瀬郵便局付近交差点から進入路し 利根川堤防突 当
の手前交差点 和田商店 を右折するルートを検証してまい まし 進入
してま く 現状の幅員 3.2mの ある ま 〆切地区方面から県道
方面へ向かう道路 更に幅員 狭く る からバス車両の進入 出来 い状況を
確認しまし
消防小屋付近 転回しての運行 検討しまし 現事業者から運行中の
転回 行う 出来 い から当 地区への運行について 困難 の 断
しまし
野田観光カイドの会への確認について
前回の会議に いて 野田観光 イドの会案内時に まめバスの利用促進
いか 意見い い から 野田観光カイドの会の会長及び事務局長 会い
し イドの会に いて まめバス利用に繋 る の ある のかを相談い しまし
野田 イドの会
最初の一言目 まめバスの利用 難しい の回答をい い
以前関宿城ルート 土日祝日運行時 利用してい あ 関根名人記念館
の見学を組 入 てい 時期 あ
今 自家用車又 民間バスに る移動 る 関宿城 朝日バス一本 移動
る から 申込 時に自家用車か公共交通機関 電車の場合 川間駅からのアク
セス る を説明する る その めまめバスの し 出て く て
しまう ま 他の市街地コースや清水公園コース等について 清水公園の見学の後
にまめバスを使 て他の市街地コースへ の流 い の あ 申込 時
点 ある程度の基本コースヷ時間を基に申込 団体 事前打合せに コース 滞在