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CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, ML, MR, NE, SN, TD, TG). 請求の範囲の補正の前のであり 補 正を受理し i i 再分調される ( 規則添付公開書類 48. 孔 )) 国際調査報告条約第 2 1 条 (3)) 基本成分と副成分と不可避的不純物とか

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(1)

(12) 特許協力条約に基づ て公開さ

た国際出願 (19)世界 知的所有 権機関 国際事務局 (43)国際公開日 (10)国際公開番号 2010 年8 月5 日(05.08.2010)

PCT

WO 2010/087514 A l

(51) 国際 許分類 東京都台東区蔵前二丁目17番4号J F EC04B35/38(2006.01) HOlF 3/08(2006.01) 力ル株 式会 社内 Tokyo(JP). HOlF 1/34(2006.01) HOlF41/リ2 (2006.01) (74) 理人: 落 合 憲 一 (OCHIAI, Kenichiro);(21) 国際 出願 番 号 PCT/JP20 10/05 1649 1030027 東 京都中央区日本橋二丁目1 番 1 O号 (22) 国際 出願日 2010 年1月29日(29.01 .2010) 柳屋ビル7階JFE テ クノ リサーチ株 式 会 社 特 許出願 部内 Tokyo (JP). (25) 国際 出願の言語 日本 語 (81) 指定国示のな1 限りの国 内

(26) 国際公開の言語 日本 語 護 1t: AE, AG, AL, AM, Aの, AT, AU, AZ, BA,

0) 優先権データ BB, BG, BH, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, Cの

(3 ,

特願2009-018827 2009 年1月29日(29.01 .2009) JP CR, CU, CZ, DE, DK, DM, DGB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS,の, DZ, EC, EE, EG, ES, FI,

(71) 出願人国を除<全ての指定国につ て) :JFE KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, L・K, L・R, LS,

ケ 力ル 株 式 会 (JFE CHEMICAL CORPORA¬ LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, Ml , MW, MX, TION) [JP/JP]; 〒111005 1 東 京都台東区蔵前二丁 MY, MZ, NA, NG, NI, Nの, NZ, OM, PE, PG, PH, PL,

目17番4号 Tokyo(JP). PT, RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV,

SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC,

(72) 発明者 および VN, ZA, ZM, ZW.

(75) 発明者/ 願人 (米国につ 1 てのみ) : 吉 田裕史

(YOSHIDA, Hir ofumi) [JP/JP] ; 〒111005 1 東 京都台 (84) 指定国俵示のな1 限り、全ての種類の広域保

東区蔵前二丁目17番4号し F Eケ 力ル株 式 護 t 可 ) :ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ, 会 社内 Tokyo (JP)中 村 由 紀子(NAKAMURA, NA, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW), --Lーラシア Yukiko) [JP/JP]; 〒111005 1 東 京都台東区蔵前二丁 (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU, TJ, TM), ヨーロ ツパ 目17番4号し F Eケ 力ル 株 式 会 社内 Toky。 (AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB,

(JP). 後藤 聡志 (GOTO, Satoshi) [JP/JP]; 〒111005 1 GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, SE, SI, SK, SM, TR), OAPI (BF, BJ, 備葉 f ]

(54) Title: MNZN FERRITE CORE AND MA 几JFACTURING METHOD THEREFOR (54) 発明の名 称 : MnZn 系フ ライ トコアおよびその製造方法

(57) Abstract: Disclosed is an MnZn feirite core compris

ing basic components, secondary components, and un

avoidable impurities. To the basic components comprising: iron oxide (as Fe2θ ) : 5 1.0-54.5 mol%, zinc oxide (as ZnO): 8.0-12.0 mol% and manganese oxide (as MnO): r e

mainder, are added silicon oxide (as SiO2): 50-400 mass ppm and calcium oxide (as CaO): 50-4000 mass ppm as secondary components, and in the unavoidable impurities, phosphorus, boron, sulfur and chlorine are respectively kept to: less than 3 mass ppm; less than 3 mass ppm; less than 5 mass ppm; and less than 10 ppm. The ratio of the measured specific surface area to the ideal specific surface area of the MnZn ferrite core satisfies formula (1). M ea

sured specific surface area/ideal specific surface area < 1500 — (1) Here, the measured specific surface area is the specific surface area (m2/g) found with the BET method

(multipoint method) in JIS Z 8830 (2001), and the ideal specific surface area is the specific surface area (m2/g)ca l

造粒 粉 圧壊 culated from the core dimensions and mass, assuming an ideal state with no voids in the core. The MnZn ferrite core achieves higher incremental permeability (µ∆) at hightem

AA G peratures in a high magnetic field than conventionally. The

core has excellent characteristics, namely, that the in cre mental permeability (µ∆) when a direct-current magnetic field of 80 A/m is applied is always 400 or greater in a broad temperature range of 0-850C, and the incremental

permeability (µ∆) at 65°C is 700 or greater. 57 要 約

(2)

CF,CG, CI, CM,GA, GN, GQ, GW, ML, MR, NE,SN, 請 求 TD, TG). 正 をの範 囲の 補 正i i調 であり、補 れる 。 (規 則 添付公開書類 48.孔 )) 国際調 査 報告 条約第2 1条(3)) 基本 成分 と副 成 分 と不可避的不 純物 とからなる MnZn系フェライ トコアであって、 酸 化鉄 (Fe 2O3換

算 ) : 5 10

54.5mol%、酸 化亜鉛 (ZnO 換 算 ) : 80

12.0mol%および酸 化マ ンガン (MnO 換 算 ) : 残 部 からなる基本 成分中に、副 成 分 として、酸 化珪素 (SiO2換算 ) :50

400 mass ppmおよび酸 化力ル シウム

(CaO 換 算 ) :50

4000 mass ppm を添加し、かつ不可避的不 純物の ち、リン、ホウ素、硫黄 および塩 素 をそれぞれリン : 3 mass ppm 未 満、ホウ素 : 3 massppm未 満、 硫黄 5 massppm 未 満および塩 素 : 10

massppm 未 満に抑制し、さ らに該 MnZn系フェライ トコアの理 想

i

表面 積に対する実測

i

表面 積の

it

が次 式(1)を満足する ことを特 徴 とするMnZn系フェライ トコア 。 実測

it

表面 積 理 想

it

表面 積 く 1500 — (1) こ こで、実測 it 表面 積は、JISZ 8830 (20ι1年) のB E丁法 (多 点法 ) で 求めた

it

表面 積 ( m2/g) i 表面 積は、コアに空隙 が な1理 想状 態と仮定 し、コアの寸法 と質 量から計算した

i

表面 積 (πr g) である 。 このMnZn系フェライ トコアは、従来に

it

ベ、高温 ・高磁場下 で高 増分 透 磁率 µ∆を呈 す る 。 80 A / mの 直 流 磁 場印加 時におげる増分 透 磁率 µ∆が、 O

85。Cの広 温 度域にお て常に400以上 で、かつ65。Cに おげる増分 透 磁率が700 以上 と( 特 性 を有る 。

(3)

発明の名称 №Zn 系フ

ライ トコア

その製造方法 技術分野

000

本発 明は、例えばイ一サネ

ト (登録商標) 機器のパルス トランス用磁心に用

て好適な№ n 系フェライ トコア

よびその製造方法に関

るものである。 背景技術

00

02

サネ

器 では入出

でのダ ン

目的

らパ

ス トランスが用

る。この トには、

に軟磁性材 料が使用さ

る。 また、のパンスには、例 えば米

の規格

S 3 263

99

2000に規 定さ

るよぅに、

4

8 5

C

の温度 領域 に

直流磁場が

加さ

で高

増分 A を有

とが求めら

る。な

、増分透磁率 は A とは、磁 場

加さ

た状態に

ける磁

(

ア)

を示

であ

00

03

また、近

の通信 技術の進 歩により

器 に

、伝送速度 の 速化の

なら、伝送信号に併

て機器の駆動電力を直接供給 しよ ぅ と

る動きが ある。 この場合、パルス トランスには従来より重畳

能性 る条件下で使用さ

な る

も、大電流に起

して機器

の周 辺 部品が 発熱

ること

の磁 心 ( の使用環境は、高温側にシフ ト

ることが考 えら

のため、この用途に用

る № n フ

ライ トには、より高温、高磁場重畳 の下で高

イ ンダクタンス、

なわち高

増分透磁率 は A の確保が求めら

る。

(4)

4

この種の用途に用

る軟磁性材 料と

あり従 来

種 々改善提案

る。 例えば、特許文献 には、№ フ

ライ トコバ

化物を含 有さ

ること によ

て、高温下に

ける磁気特性 の

善を図る技術が開示さ

る。

が ら、パス トラの磁心用 №

n

ライ トは、従 来 、高

透磁

を得 ることを念頭に入

て組成設計さ

和磁 束密 度そのた め、高温

高磁場 の下で

分な増分透磁率 ノ ム を得ること

005

、特許文献

2

には、増分透磁率 は ム の向上 に、リン

よびホ ウ素の低減が 有効 であること提案

2

の №

n

ライ トでは、

C

減 、

た組 成であるために、実 施例に記載はな

ものの室温以下の温度に

ける初透磁率

が低

ぎる

めに、低温環境下で

分 に満足の

A は望

一 一一

6

上記 した不純物 を規定したものとて、特

3

6

れた

る。 特

文献

3

には、塩素の含有量を規 定

ることで、 o

C

上 に

る鉄 幅比透磁 率 を改善

る技術が提案さ

る が

有規では、23

C

ける増分透磁率 仕 A を200以上と

ることは不可能であ

000

7

文献

4

には、硫黄の含有量を規定

電力失 を

案さ

るが、硫黄の含有量の

の規定では、23

C

ける増分透磁率 は A を 200以

ることは不能であ

った

00

8

特許文献

5

には、リン、ホ ク素 、硫

び塩含 有量規 定

より、 フ

ライ ト異常粒成長 を抑制

て フ

悪影響 を

る技術が提案さ

る。 この技術によ り抵 抗

形 比の小

(5)

№ n 系フ

ライ トが得ら

るよぅにな

たが、高磁 場の下での増分透磁率 が A は

分と

かっ

9 特許文献6 には、 o 添加 フ

ライ トに

おい

て、リンの含 有量を極微 量と

るこ と

ライ トの異常粒抑制

て直流磁場

加 時に

おい

て高

実効透磁 率を得る技術が提案さ

が らでは、 n

こと

3 3 と

低磁場下では高

増分透磁率 は A 得ら

の の、80A と

ぅ高磁場 下での増 分透磁率 仕 A に

つい

ては

分とは

えな

た。

00

上述 したと

従 来では

いずれ

も、高温

高磁 場下で

分な増分透磁率 は ム を得ることはでき なか

たのであるが、この問題を解決

る ものとして、発 明者ら、先に、次 の構成

らなる № n 系フ

ライ トコアを開発し、特許文献7 に

おい

て開

した。 「成分副成分可避不 純

らな n

酸化鉄 (Fe

,,

換算) 51・0

5 4 5 o 、 酸 化亜鉛 ( n 換算) 8

2 o

よび 酸化ンガン (№0換算) 残部

らな基本成分中に、副成分と 酸化珪素 (

換 算) 50

400 a s s Pp

よび 酸化力

シウム ( C a 換 算) 50

4000ass Pp を添加し・、 さらに不可避 的不純 物 のうち、 リン、ホウ素、硫黄

よび塩素をそ

3

ass Pp ホウ素

3

ass Pp 未満、 硫黄

5

ass Pp 未満

よび 塩素 0 ass P

未満 に抑制したこと

な る№ n 系フ

ライ トコア。」

(6)

先行技術文献

00

特許文献 特開2004

96632

号公報 特許文献2 特 開平7

297

020号公報 特許文献3 特 開2006

2 3532

号公報 特許文献4 特 開200 6407 6 号公報 特許文献5 特 開2005

179

09 2 号公報 特許文献6 特 開2007

-197246

号公報 特許文献 7 特願 2008

3 35

号明細書 発明の概 要 発明が解決 しよ う

課題

00

上掲した特許文献 7 に開示の № n 系フヱ ライ トコアの開発によ り、従来に比

高温

高磁場下に

おい

ても高

増分透磁率 は ム を得ることができ るよ うにな

た。 本発明は、上記 した № n 系フ

ライ トコアの

良に係るもので、増分透磁率 は A の

層の向上を図

たものである。 課題を解決

るための手段

00

なわち

本発明の要旨構成は次のと

ェ ・基本成分と副成分と不可避

不純物と

らなる № n 系フ

ライ トコアであ

て 酸化鉄 (Fe

換算) 5 0 54 5 o 酸化亜鉛 ( n 換算) 8

2 0 o

酸化ンガン (換算) 残部

らなる基本成分 中に、副成分とて、 酸化珪素 ( S

換算) 5

400 a

p p

よび

(7)

酸化カシウム (

"

0換 算) 50

4000

"

p p を添加 し、

不可避

不純物のぅ素 、

び塩素をそ

3

"

s pp 未満、 ホウ素 3 ass P 未満 、 硫黄 5 ass Pp 未満

よび 塩素 0

"

s Pp 未満 に抑制し、さ らに該 №Z

ライ トの理想

る実測比表面積 の比が次式( ) を満足

ることを特徴と

n 系ヱ ラ 実測比表面積

理想比表面積

5 00 ) こ こで、実測比表面積は、

J

S 883 (20 ) の B () で求 めた比表面積 ( g) 、理想比表面積は、コアに空隙がな

理想状態と定 し アの

法と質量ら計算した比表面積 ( g) である。

00

4 2 ・上記副成分として、に、 酸化コバ ト ( o 換算) 50

3000 ass Pp を添加 したことを特

に記の № n 系フ

ライ トア。

00

3 ・上記副成分として、さらに、 酸化 ジウム (

換算) 0 005

・07 5

s

、 酸化タンタ (Ta

換算) 0005

0・07 5 ass 酸化ハフニクム (H

換算) 0005

・07 5 a

酸化二オブ (№

0

換算) 0 05

・07 5

s のう

んだ種 ま2 種 以上 を特徴

たは2 に記載 の№ n 系フ

ライ ト

00

4 , 上記 乃至3 の

ずれ

かに記載の № n 系フヱライ トコアを製 造

る方法であ

て、上記ェの基 本成

仮焼 粉3

に記 載の副成分を添加したのち、圧壊 強度が 10

a 以下の造粒粉に造粒し、

(8)

該造粒粉を圧縮成形後、焼成

ること特徴

n

系フ

ライ ト 方法。 発明の効果

本発明によ

ば、80

A

の直流磁場

加 時に

ける増分透磁率 は A が、

0

。 85

C

の広

温度 域に

おい

て常に400以上で、

65

C

ける増分透磁率 仕 A が 700以上と

ぅ優

た特性 を有

る№

n

系フ

ライ トを得とがき る 図面の簡単な説 明

00

図 図ェは、№

n

ライ ト

断面示 した

ある。 図

2

(a 図

2

(

a)は、本発明コアには空隙が残存しな

状態を示した図である。 図

2

(b)

2

(b) はコアに

ける造粒粉の潰

不足

起因して空隙が 存した状態を示した図である。 図

3

3

は、理想比表面積の算出要領を

した図である。 発明を実施

るための形態

本 用途で用

る№

n

系フ

ライ トコアは、主に外径が

2

6

mm 程度の トロ イ ダルコアに代表さ

閉磁

形状

る。

よ う型形状の場合 、 成形の際に金型破損の可能性が高く

、大圧力 を

る こと 不可能である。 そのため、図工 に示

、焼成後断面 を

S

(

走査型電子顕 微鏡

)

で観察

ると

2

(b) に

不 足 に起

した

隙が

場合がある このよ ぅな空隙をコアが含んで

ると、磁

ため、磁東 は磁性体部分 に集中し、磁束密度が局所的に上昇

る。その

め、見

け上、磁性

(9)

体部分には重畳磁場が上昇したのと現象

現し、その

め増分透磁率は低下 して しまう

2

そこで、発明者らは、上記 の問題を解決

鋭意 検を重

下に

る知 見を得

なわ

、コアに含 ま

る空隙は、表面の比表面積の増加と

変化とな

ること、そ し全 に平らな状態仮 定し、

法形状

ら算出さ

る理 想比表面積の値を算出した時、実測比表面積

理想 比表 面積の比 がある

定の値未満に抑制さ

れれ

ば、コア空隙が少なくま し

磁率が得ら

ることを突

00

2

、上

理想面積

の値未満に抑制

めには、№

n

系フ

ライ トの製 造

造 粒 粉圧壊 強を、 強度 測定に

つい

て の規格で ある

J

S 8841

法 で測 した

・0 a 以下と

る必 要があることも併

て見出した。 本発明は、上記の知見に立脚

るものである。

00

2

2

以下、本発 明を具体的に説 明

ず、本発 明の №

n

系フ

ライ ト コアの基本成分組成を

記 の範

に限定し

理 由に

て述

る。

00

2

3

酸 化鉄 (Fe

換算

)

5 0

54

5

o 基本成分のう、 酸が 5 O 未満の場

54

5

超 え、 低

よび高温度 域に

ける直流磁 場

加の下での増分透磁率 は A が低下

る。従

て、酸化鉄の含 有 量は、Fe

換算で 5 ・0

54

5 o

の範

。好ましく Fe

,,

換算5 2 ・0

54 o である。

00

2

4

酸化亜鉛 n ) 8 ・0

2 0 o

(10)

酸化亜鉛 の含 有量が 80o に満たな

と、直流磁 場

加 の下で

分な増分透 磁率 は ム が得ら

方、酸 化亜鉛の含有量が 2 0 を超える場合

低 温度 領域

にお

ては、直流磁場

加の下での増分透磁率 は A が低下 し、ま

高温 度領域に

おい

ては、強磁性体が磁性 を失ぅ

温度

加 下での透磁 は ム の低下 を

て、含 有 量は、 n 換算で 8 ・0

2 0o の範

とし

。好ま しく n 9,0

0O の範

である。

2 5

酸化

ン (№0換算) 残部 本発明は № n 系フ

ライ ト本成組成

る必要がある。その理 由 は、酸化ンガンを含有さ

8

A

の直流磁場

加の下で 4 00以上と

ぅ高

増分透磁率 は A を実現できな

らで ある。酸化 マンガンの好適範囲は №0換算で3 4・5

4 00 o である。 な

、基本成分 である酸化鉄、酸化亜鉛

よび酸化

ンは、そ

Fe

n

№0に換算 した値の合 計 量が 00 とに調整

00

2 6

次に、本発明の n n 系フ

副成分成 を

に限した 由に

つい

て述

る。

2 7

酸化珪素 (S

換算) 50

4 00 ass P 酸化珪素は、結晶粒

に残留

る空孔を減少さ

より直流

印加

の下で の増分透磁率 げ A を高 める効 果がある 。 し

しなが ら、酸 化珪素の含 有 量が 50ass Pp Z満たな

とその添加効果に乏しく、一方酸 化珪 素の含有量が 4 00ass p p を超 えると、異常粒し、直

下での増分透磁 A 著し

低下 を招く

て、酸化の含 有 量

換算 50

4 0ass Pp

した

。好ましくS

1

2 5 0 ass Pp mの範

で ある。

00

2 8

酸化 力シウム ( a 換算) 50

4 000 ass Pp

(11)

酸化力シウムほ、№ 系フ

界に偏析 し、結晶粒の成長を抑 制

る効果を通 じて、初透磁率 恥 の値を適度に低下さ

流磁場

印加

の下での 増分透磁率 が ム の向上に有効に寄与

る。 し

しな がら、酸化力ルシウ ムの含 有 量が 50nass DP に満たな

分な粒成長抑制効果が得ら

方、酸化力

シウ ムの含有量が 4000as s D m を超えると、異常粒が出現し

直流磁場

加の下 での増分透磁率 仕 A の値 を著しく低下さ

る。従

て、酸化力ルシウムの含有量 は、 換算で 50

4000mass p の範

a 250

2500as s DP の範

である。 な

、 3 に

ける初透磁率

の値は、2500

4500程度 と

るのが好 まし

2 9

また、本発明では、 フ

中の不純 物 、

よび塩素 を同時に、以下の範囲に制 限

ることが直流磁場

加 時 に

ける増 分透率 肛 ム を向上さ

で重る。 「

0

3

ass P ホウ素

3

ass Pp m未満

は、料 酸

可避的不純であ

よ びホウ素の

ずれか

の含有量が

3

ass Pp 以上にな ると、異常粒成長を誘発し、 80 と

重畳時に

は A を著しく低下さ

る。従

、 リ

ホウ素の含 有 量は

ずれ

3

mass Pp 未満に制限

た。 な

、リ

3

ass Pp 未満 に制限

るための方法と は、例えば、リ

含有 量が

度の酸化鉄、酸化亜鉛

酸化

ンを原料粉として使

、混合

に用

るボール

の媒

つい

、媒の摩入の おそ

るため、リ

の含 有 量

のを使用

と が好ま し

。 な

、ここに規 定 した値は全て、

P

成 分の分析手法は

J

S 2 4 1998

年)

出分離

光度たB

(12)

0 は

J

S 227

(

1999

) 「 ルクミ ン吸光規 定

れた手

法を用

化し

値である

00

3

硫黄

5

s

p

p 未満 硫黄は、硫化鉄を経て得ら

避的不純物 である。 硫黄の含有量が 5 ass Pp 以上の場合には、異常粒成長が誘発さ

80

重畳

A を著

る。

て、硫黄の 有量は 5mas s Pp 未満 に制限し

。 さらに、硫黄の含有量 を

4

mass Pp 未満に制 限

ることは、よ り好まし

。 な

、硫黄を5 ass Pp m 未満に制限

るための方法としては、例えば、№

n

系 フヱ ライ ト

際 、800

C

以上の大気雰

気下で行 わ

る仮焼工程 の時間 を 長く

よ り反応

黄の有量 を低

法が挙 げら

る。 な

、ここに規 定した S は、S 成分の分析手法である

J

2 5

(

994

) 「分離チ レンブ光光度法

た手

量化 た値である。

00

3 2

塩素 0

ppm未満 塩素 は、塩化鉄を経て得ら

る原料酸化鉄

ら混入

る不可避的不純物である。 塩素の含有量が ass Pp 以上の場 合には

異常粒 成長 を誘発し、直流磁場

加 8 の下での増分透磁率 は を著しく低下さ

る。従

て、塩素の含有量 は a s s Pp m未満

制限 した。さ らに、塩素 の含有量を

8

ass Pp 未満に制限

ることは

より

、塩素 を a s s P 未満に制限

るための方法としては、例えぼ、№

n

系 フ

ライ ト

際、酸化純 水

に洗

より 化 し

すい

塩素を純 水中に溶か し込

、塩素の含有量を低下さ

(13)

、こ こに規定した 値は、 成分の分析手法 である 「硝 酸 濁法」 を用

て定量化し

値である。

3 3

、上記したリ

び塩の不可避

不純の含 有は、

も 50 ass P

p

以下

抑制

ること が好まし

が、特に制 限

る ものではな

3

4

、本発明の №

n

系フ

本成、副成分

制成分

て説 明し

が 、本発明では、コアの成分組成 を上記の範

に限定

るだけでは不

分で、以下に述る表面積に

関す

る式を満た

必要がある。

なわ

、コアの表面積に

て、次式 1 実測比表 面積 理想比表面積 く 500

1) の関係 を満足 さ

ここに、実測比表面積は、 8830 (200

年)

B

(

多点法

)

で求め た値であり単位 n である。また、理想比表面積は、フ

ライ ト

及び質量 を基に、コアに空隙がなく状態て算

値 をコア 質量で除し

値 であり、単は同

9

る。 参考 の

め、図

3

に、理想比表面積の算出要領 を

なわ

ち、

コア表面が完全 に平ら状態

、次

で算

が可能。 理想比表面積二

2

X

外 径

内径

)

A

X

冗 外 径十

)

X

冗 X 高さ ア質量

3

5

透磁率の低下が出現し問題とな る、 フ

に空

る場合は、コア表面にも

ために面積の値 は大な る。そのた 面積な る 測比表面積 理想比表面積の比に

て調査を重ね

結 果

この比の値を 1500未 満 に抑えることが

ば増分透磁 率が低下しな

なわ

コア表面の空隙残が

(14)

2 少 な

紋密 なコアが得ら

た、見倣

ること が明らかにな

のであるより まし

(実測比表面積 理想比表面積 比は 50以下である。

03

6 な

、実測比 表面積 理想比表 面積の比率 を 5満に抑制

るためには、 № n 系フ

ライ ト

造粒 条 件最適 化し、軟

造粒粉 を得るこ とが重要である。 こ こに、№ n フヱ ライ トロセスは公知 の技術で あり 造粒 法は主

プ レー ドライ法が採用さ

、詳 細例 えば文

ライ ト」 ( 986 、丸善、平賀

奥谷

尾島) の5 2

ぺ一

ジ等

、造粒粉の硬度に

、J S 8 8 4 ( 9 9 3 )

た造粒 粉圧 壊強度 測定

より数値化この壊 強度 ・0

a 以下であ

ば、実 測比表面積 理想比表面積の比を 500未満に抑制可能であること

よ り

壊 強 ・00 a 以下で ある。

00

3 7 な

、№Zn 系フ

ライ ト抵抗 2 0 臼 未満と

ら、しぱ しば表面 に絶縁コーテング処理を施 し

上で用

るが、本発明が規定

る実測比表面 積の値は、コーテング未処理状態のコアの測定値と

ーテ

ン グ処理さ

場 合平滑

ため、№ n

の比 表面積 を

確に測定

ることが不可能とるためで ある。

03

8

本発明の № n 系フ

ライ ト

にお

ては、上以外に、さらる副成分 として、以下の述る成分 を適宜含有さ

ることができる。

00

3 9 酸化コバ

ト ( o 換算) 50

3000 ass Pp

の磁 気異方性を有

る酸 化コバを適 量

ることで、

C

ら 8 5

C

わたる広

温度 域にわた

て直流磁場

加 の下での増分透磁率 仕 A の向上が実 現可能である。 し

しなが ら、酸化コバ有量 50 a s s Pp m 満 ではその 添加効果に乏しく、一酸化の含 有 量 3000ass Pp m を超えると、全

(15)

温度域で直流磁場

加の下での増分透磁率 ノ ム が低下

る。従

て、酸化コバル トは、

0換算5

3

p

「0 酸化ジルコニウム (

換 算) 0005

0・07 5

"s

、酸化タンタル (T

"

換 算)

005

07 5 ma

、酸化 ハ フニウム (H

換算) 0005

07 5 a s

よび酸 化二オブ №

0

換算) 0005

・07 5 ass のぅち

ら選んだェ ほ2 種以上 こ

らの成分は

も、高

融点をも

化 合物であり№ n

含有き

た場には

晶粒 を抑制し、直流磁場

加 の下での増分透磁率

寄与

の効果 各成分 の含有 量があまり

にほ

れず

方、あまりに多

と、 異常粒成長が発生し、直流磁場

加の下での増分透磁率 仕 の低下 を招く。従

て、こ

記 の囲で含 有

O

4

、以上の添加物群に

ては、酸化コバル トと時に加え る こ

8

A

の磁場

加の下での増分透磁率 が A の値 を大幅 に上昇さ

ることができる。 この理 由に

つい

ては、まだ明確には解 明さ

コニウム、酸化 タンタル、酸 化 ハ フニウム若 しく酸 化 二オを同 際に増分透磁 率 は ム を上昇さ

る何ら

の化合物が生成して

るものとえ ら

る。

4 2

次に、本発 明の№7n 系フ

の好 適方法

説 明

る。

、所定の比率になるよ ぅ、基本成分 でる酸化鉄、酸化亜鉛

よび酸化マ ンガンの粉末 を秤量し、こ

らを充分 に混合した後に仮焼を行ぅ。 次

れた

仮 焼 粉を粉砕

る。ま

、上記した副成分 を加える際は、そ

らを所定の比率で加 え、仮焼 粉と時 にで、加た成分

よ ぅ に粉末の

分な均質化を行

、同時に仮焼 粉を目標 と

で微

る 必要がある。

得ら

た粉末に、ポリビニール機物

(16)

一を

え、スプ レ

ライ法等による造粒 により強度 ・0

a 未満

造 粒粉とした後に

所望の形状 に圧縮成形し、その後適切な焼成条件の下で焼成 を行 う

ける加圧力は 15

20 a 程度、また焼成条件は 200

400

C

8

時間程 度と

4

3

こ こに、造粒粉の圧壊 強度を

1

0 a 未満 に抑え る手法として

際 の 温度を低下

ること、具体的には、従 来の250

300

C

よりも 5

00

C

程 度 低

?00 程度と

ることが有利である。 な

、従 来の 50

300

C

で造粒 した場合、造粒粉の圧壊 強度は 2

4 岨程 度と

よぅ圧壊は、本明で目標

る 実測比表面積 理想比表面積

500 (1) が得ら

ことる。

4

4

して得

ライ トは、従 来

n

では不可

、80

A

ぅ大きな直流磁場

加の下、

85

の温度領域に

ける増 分透磁率 肛 ム が 400以上、か

65

C

ける増分透磁率 は A が 700以上と

う 高

値を実現

ることき る 実施例

4

5

基本成分である酸化鉄、酸 化亜鉛

よび酸化マンガンの組成が

Fe

、 n

よ び №0換算で、表 ェに示

る よ秤 量したを、 ボールル を

て 6 時間混合 し

後、空気中で 925

C

3

時間の仮焼 を行

た。次に、この 仮焼粉に、副成分と化珪素

よび酸化力ルシウ ムを、

a 換算で 同 じくに示

うに秤量し

に添

ボー 2 を行

、得ら

た混合粉にポリビニコールを加 えて S o

C

の温度で造粒し、 1 8

a の圧力を付加 して トロイダコアを成形 した。その後、この成形体を焼成

(17)

炉に装入し

、最高温度 350Cで焼成を行

、外径 6・0

内径 3

よ び高さ 4

の焼結 体コアを得 た。

00

4

6

して得

た各 試

つい

ー ン の巻 線を施 し、 直

加 装 (4284 アジント

) を

8 0

A

流磁場

に印

加 した状態で、L メータ (4284

A

アジン ト

ク ノ) を

、測 電圧 00 、測定周波数 00z に

ける

C

23

C

65

C

85

C

増 分透磁率 は A を測 定 した。 なお、初透磁率 恥 は、2 3

C

て LCR メータ (4284

)

て測 定

した

00

4

7

、試料作製に

て、酸化 鉄をはじめと

原料

すべ

て高純 度

、また混合 、粉砕媒体であるボー ルミル に

の含有量

ものを用

、仮焼

は十

分な空気流下で行

、か

をほとど含

水を用

たた

め、

P

、 、S

の最含有量は全ての試料で

P

、 は

2 ass Pp n S

3

ass Pp m

6

ass p であ

た。

また、

J

S 884 に基き測定した造粒粉の圧壊強度は 090

005 a であ

たためにフヱ ライ トア表の空そのため 0 ・453 。

0,493 V g、また理想比表面積は 444 0 Vg で あり、 (実測比表面積

理 想比表面積) 比は 020

10と

いずれ

50を下

さ らに、各試料の結

粒径に

つい

ては、コアを切断し、破断面 を研磨したものを 光学顕微鏡を用

て500で異

3

を撮し、内に

粒子 に

つい

て測定した粒径

ら平均結晶粒径を算出 した。 得ら

結 果

る。

(18)

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