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第 11 回大学人サミット北の大地 きたひろカレッジ 2017 開催要項 1 趣旨この 大学人サミット は 全国の大学に働き学ぶ教職員 学生が集い それぞれに個性のある大学づくりを目指して共に語り合うためのシンポジウムです 2007 年より各地で開かれてきたこの催しも既に 10 回を数え 今年度 い

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平成

29 年 9 月吉日

各 位

大学人サミット北の大地・きたひろカレッジ

2017

実行委員会委員長・星槎道都大学長

山本 一彦

「第 11 回大学人サミット北の大地・きたひろカレッジ 2017」の開催について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび星槎道都大学では、

「第

11 回大学人サミット北の大地・きたひろカ

レッジ

2017」を別紙開催要項のとおり開催することといたしました。

本サミットは、全国の大学職員が国公私立の枠を超えて集まり、強い大学、個

性あふれる大学づくりを語り合う参加型シンポジウムとして、平成

19 年度に山

形大学で「第

1 回大学職員サミット」が開催されて以降、山口大学、芝浦工業大

学、山梨学院大学、長崎大学、新潟大学、青森公立大学、岩手県立大学、松本大

学、東日本国際大学と全国各地で開催されてきました。第

3 回からは、大学職員

のみならず教員、学生を含めた「大学人」の果たすべき役割と可能性を追求する

趣旨から「大学人サミット」に名称を変更しています。

上記趣旨をご理解いただき、貴学の教職員及び学生の皆様への周知並びに本

サミットへの参加につきましてご配慮くださいますよう、お願い申し上げます。

【お問合せ】 大学人サミット北の大地・きたひろカレッジ2017 実行委員会事務局 担当:鈴木、三浦 住所: 北海道北広島市中の沢149 星槎道都大学 TEL: 011-372-3111 FAX: 011-372-2580 E-mail:[email protected]

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「第 11 回大学人サミット北の大地・きたひろカレッジ2017」開催要項

1 趣 旨 この「大学人サミット」は、全国の大学に働き学ぶ教職員・学生が集い、それぞれに個性のある大学づ くりを目指して共に語り合うためのシンポジウムです。2007 年より各地で開かれてきたこの催しも既に 10 回を数え、今年度、いよいよ次のステージへと向かう第 11 回目を迎えました。今回は「語ろう!次代 を担う大学人 〝150 年 北の大地〝 で」をテーマに、〈北の大地〉は北海道、アンビシャス・シティー 〈きたひろ〉こと北広島市で開催いたします。 2019 年には大学に新機関の誕生することが決定して大学教育界が大きく変わろうとし、また、各界か らの大学への要望はますます多様なものになっているのが近年の状況です。このような時代だからこそす べての大学人が分野や地域を越えて協力し、何が大学教育に求められているのか、我々の果たすべき使命 は何かを追求していかなければなりません。 これからの大学教育を支える大学人のつながりを築くためのこのサミットに、是非とも多くの方々がご 参加くださいますようご案内申し上げます。 2 期 日 平成 29 年 11 月4日(土)~11 月5日(日) 3 会 場 1 日目・2 日目 星槎道都大学(北海道 北広島市 中の沢 149 番地) 4 参加対象者 大学関係者又は大学に関心をお持ちの方 5 テーマ 語ろう!次代を担う大学人 〝150 年 北の大地〝 で 6 プログラム 別紙のとおり 7 参加費等 参加費 社会人 7,000 円 学生 2,000 円(高校生以下無料) 参加費には情報交換会(懇親会)費も含まれています 8 参加申込 ホームページ上の参加申込URLhttps://form.os7.biz/f/3e11b214/よりお申し込み または参加申込書(Excel ファイル)に必要事項を入力のうえ 10 月 23 日(月)までに 実行委員会事務局([email protected])あてに電子メールによりお送りください。 あわせて、大学自慢コンテストの出場者(10 大学)を募集します。申込方法は上記と同様、 締切日は 10 月 23 日(月)とします。(申込多数の場合には調整させていただくことがあります。) 9 その他 (1) 主催 大学人サミット北の大地・きたひろカレッジ 2017 実行委員会 (2) 共催 星槎道都大学

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(3) 協賛 神恵内村、由仁町、(今後増える予定です) (4)後援 北広島市、北広島商工会、(今後増える予定です) (5) 企画 一般社団法人大学自慢 (6) 協力 日能研、リクルートカレッジマネジメント、(同)トータルケア、高等教育問題研究会 FMICS、 進路情報研究センターライセンスアカデミー、大学新聞社 10 お問合せ・参加申込 大学人サミット北の大地・きたひろカレッジ 2017 実行委員会事務局(担当:鈴木、三浦) 住所: 〒061-1196 北海道北広島市中の沢 149 星槎道都大学 TEL: 011-372-3111 FAX: 011-372-2580 E-mail:[email protected]

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プログラム

【第 1 日目】 平成 29 年 11 月 4 日(土) 星槎道都大学

12:00~12:45 受付 【場所:2 号館 1 階 玄関ホール】

12:45~13:00 開会式 【場所:2 号館 5 階 大講堂】

13:00~14:00 学長基調講演【場所:2 号館 5 階 大講堂】

星槎道都大学と包括連携協定を締結している3自治体から「地域自慢」 ・北広島市 ・由仁町 ・神恵内村

14:10~16:00 オープニングトレーニング(自己表現・評価トレーニング)

16:00~16:10 休憩

16:10~18:50 ワークショップ「地域に生きる大学を目指して」

【グループ別テーマ】 ① 授業 ② 大学行事 ③ 教育機関 ④ 企業・経済団体 ⑤ 地域住民・自治体 ⑥ 学生活動 ※申込時に、参加したいテーマを第 3 希望までご記入ください。 【コメンテーター】 ・横田 利久 (関西国際大学 事務局長) ・高橋 真義 (桜美林大学名誉教授・東日本国際大学客員教授) ・(次回開催大学事務局長)

18:50~19:00 休憩・移動

19:00~21:00 情報交換会(懇親会)

・手創り名刺コンテスト

※ 終了後、JR 北広島駅までの無料シャトルバスを運行します。

【第2日目】 平成 29 年 11 月 5 日(日) 星槎道都大学

09:15~09:45 受付 【場所:2 号館 5 階 大講堂 】

09:45~12:30 大学自慢コンテスト

【コメンテーター】 ・諸星 裕 (ミネソタ州立大学特別功労教授・桜美林大学元副学長) ・八田 弘 (一般社団法人国立大学協会 総務部長) ・中田 晃 (一般社団法人公立大学協会 事務局長) ・小林 哲夫 (朝日新聞出版『大学ランキング』編集統括) ・松本 懿 (地域政策研究機構代表理事・元酪農学園大学特任教授)

12:30~12:40 移動

12:40~14:30 表彰式・フェアウェルパーティ・閉会式

※ 終了後、JR 北広島駅までの無料シャトルバスを運行します。

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プログラム内容のご案内

ワークショップ

「地域に生きる大学を目指して」

今回は、テーマ別のグループディスカッションで考えます。 ディスカッションでは、テーマごとに配置するスピーカーからの話題提供を受けて、メンバー全員で「気 づきカード」を使用しながら議論を深めていきます。最後には、各グループからの発表により全体でシェア し、コメンテーターからのコメントをいただきます。 討議テーマは 6 種類(授業、大学行事、教育機関、企業・経済団体、地域住民・自治体、学生活動)を準 備しています。 申込時に、参加したいテーマを第 3 希望まで選択してください。

大学自慢

「わたしたちの大学を、わたしたちが自慢します」

大学人サミットの代名詞となっている「大学自慢コンテスト」。どの大学にも“キラリと光る個性”があり、 その個性を大学人自らが大いに自慢するのがこのコンテストです。毎年、10 大学程度が名乗りを上げ、笑い あり涙ありサプライズありの大学自慢が展開されます。 なぜ「自慢」なのか? 大学を自慢するためには、自大学の様々な動きを把握し、客観視し、効果的なプレ ゼンテーションにまとめる作業が必要です。それを多くの方々の前で発表し、プラス思考で評価してもらう 機会はなかなかありません。そして終わってみると、大学への想いが膨らんでいる自分に気付きます。もち ろん、聴く側にとっても、大学の様々な個性を知ることができる場でもあります。大学自慢は、大学人が誰で も取り組める、奥の深い SD プログラムのひとつです。 エントリー枠は 10 大学。大学人サミットへの参加と共に、ぜひ「大学自慢コンテスト」にもエントリー ください。 【大学自慢コンテストのルール】 1. 発表者は、自由なテーマ、自由な方法で自分の大学を自慢していただきます。 2. 発表人数や、発表者(教員・職員・学生・同窓生・地域の方など)の別は問いません。 3. 制限時間は 9 分間です。時間超過は認められません。 4. 発表終了後、参加者全員が 1 分間で「ほめるシート」により評価し、その後、コメンテーターからのコメントを 頂きます。評価ポイントは次の5項目です。 ①学生やキャンパスをイメージできました。 ②愛校心が伝わりました。 ③仕事や自分の生活に活かしたいヒントをもらいました。 ④この大学で働いてみたい・学びたいと思いました。 ⑤大学自慢に感動しました。 5. 評価結果を集計し、評価項目ごとの順位と総合順位を発表のうえ、総合 3 位までを表彰します。 【過去の大学自慢コンテスト発表大学】 第 10 回 東日本国際大学(総合 1 位・部門④⑤⑥1 位)、岩手県立大学(総合 2 位)、フエ外国語大学(総合 3 位・部門③1 位)、田園調布学園 大学(部門②1 位)、国際武道大学(部門①1 位)、桜美林大学、道都大学、 第9回 田園調布学園大学(総合 1 位・部門②⑤1 位)、共愛学園前橋国際大学(総合 2 位・部門②1 位)、松本大学(総合 3 位・部門④1 位)、 東日本国際大学(部門①1 位)、弘前大学(部門③1 位)、岩手県立大学、桜美林大学、十文字学園女子大学、長岡大学 第8回 追手門学院大学(総合 1 位・部門⑤1 位)、岩手県立大学(総合 2 位・部門⑤1 位)、宮城大学(総合 3 位・部門④1 位)、東京農業大学 (部門①1 位)、桜美林大学(部門②1 位)、松本大学(部門③1 位)、岐阜経済大学、安田女子大学、東海大学 第 7 回 東海大学(総合 1 位)、岩手県立大学(総合 2 位)、桜美林大学(総合 3 位)、青森公立大学、宮城大学、新潟大学、 京都産業大学、宮崎公立大学 〔部門別順位付さず〕 第 6 回 新潟薬科大学(総合 1 位、部門②④⑤1 位)、新潟大学(総合 2 位、部門③1 位)、長岡大学(総合 3 位)、岩手県立大学(総合 3 位)、 青森公立大学(部門①1 位)、桜美林大学、長崎県立大学 第 5 回 長崎ウエスレヤン大学(総合 1 位・部門⑤1 位)、田園調布学園大学(総合 2 位・部門②1 位)、長崎大学(総合 3 位・部門④1 位)、 山口県立大学(部門①1 位)、新潟大学(部門③1 位)、弘前大学、青森公立大学、福岡教育大学、活水女子大学、 長崎県立大学、大分大学、熊本学園大学 第 4 回 新潟大学(総合 1 位・部門④1 位)、松本大学(総合 2 位・部門⑤1 位)、福岡教育大学(総合 3 位)、岩手県立大学(部門①1 位)、 国士舘大学(部門②③1 位)、横浜市立大学、山梨学院大学、信州大学、国立東京工業高等専門学校 第 3 回 関西国際大学(総合 1 位・部門⑤1 位)、高知工科大学(総合 2 位・部門②④1 位)、芝浦工業大学(総合 3 位)、東海大学(部門①1 位)、 和歌山大学(部門③1 位)、八戸工業大学、岩手県立大学、新潟大学、山梨学院大学、山口大学 第 2 回 山口県立大学(総合 1 位・部門②⑤1 位)、島根県立大学(総合 2 位・部門④1 位)、新潟大学(総合 3 位・部門③1 位)、 白百合女子大学(部門①1 位)、岩手県立大学、武蔵大学、山口大学、山口東京理科大学、高知大学、長崎大学 第 1 回 芝浦工業大学(部門①1 位)、山形大学(部門②1 位)、明治学院大学(部門③1 位)、岩手県立大学(部門④1 位)、 東北公益文科大学(部門⑤1 位)、新潟大学、東京家政大学、秋草学園短期大学、山口大学 〔総合順位付さず〕

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手創り名刺コンテスト

小さな名刺 1 枚でも、立派なコミュニケーションツールとして活かすことができます。大学人サミットの もうひとつの定番、手創り名刺コンテストです。創意工夫を凝らした手創り名刺 20 枚以上をご持参いただ き、参加者全員で評価し優秀作品を表彰します。 自大学や自分自身を積極的にアピールする手創り名刺コンテスト、ふるってエントリーください。 【評価ポイント】 ① 大学(又は所属組織)に興味をもちました。②印象に残る名刺でした。③話題のきっかけづくりができました。

情報交換会(懇親会)

北海道といえば「美味しい食」。しかも季節は秋。星槎道都大学の学生たちが吟味した食を、ご堪能くださ い。いろいろな意味で「観光客はたべることができない」とっておきの食を提供いたします。 開拓時代の北海道では寒さのために米は育ちませんでした。いま北海道は日本有数の米どころです。稲作 の開拓者となった北広島の先人を讃え、会場で餅つきを実演します。お楽しみに!

ポスターデザイン展示

大学人サミットのポスターデザインコンペを行い、星槎道都大学の美術学部デザイン学科の学生 4 名が挑 戦しました。その 4 作品を展示いたします。

参照

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