• 検索結果がありません。

研究成果最適展開支援 プログラム A-STEP 平成 27 年 5 月 19 日

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "研究成果最適展開支援 プログラム A-STEP 平成 27 年 5 月 19 日"

Copied!
36
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

研究成果最適展開支援

プログラムA-STEP

(2)

科学技術振興機構(JST)の概要

研究開発戦略の

立案

科学技術イノベーションの創出の推進

~バーチャル・ネットワーク型研究所の構築~

科学技術イノベーションの創出のための科学技術基盤の形成

~イノベーションを支えるソフトインフラの構築~ 重点分野戦略 グリーンイノベーション ライフイノベーション ナノテクノロジー・材料 情報通信技術 社会技術・社会基盤 戦略プログラムパッケージ

戦略的な基礎研究の推進

産学が連携した研究開発成果の展開

東日本大震災からの復興・再生への貢献

国際的な科学技術共同研究等の推進

知的財産の活用支援

科学技術イノベーションの創 出のための研究基盤の整備 として、科学技術情報の整備 や流通を促進。 「伸びる子を伸ばす」施策と 「科学技術教育能力を向上さ せる」施策を通じた優れた才 能を有する次世代人材の育 双方向の対話活動の推進、 科学者によるアウトリーチ活動 の促進、未来館などの場の運 営・提供、人材育成などを一 知識インフラの構築 次世代人材の育成 科学コミュニケーション

(3)

JSTの産学連携・技術移転について

大学等

企業等

学のシーズ

産のニーズ

大学・研

究機

関等の基

礎研

製品化、

イノ

ベーショ

ン創

知財活用支援事業

基礎研究の 研究成果 研究成果最適展開プログラム(A-STEP) マッチングプランナープログラム(新規) 大学発新産業創出プログラム(START) センター・オブ・イノベーション(COI) 世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレック)プログラム(新規) 先端計測分析・機器開発プログラム

研究成果展開事業(

Funding)

大学見本市(イノベーションジャパン) 新技術説明会 産から学へのプレゼンテーション 産学連携ジャーナル・DB

研究開発法人を中核としたイノベーションの共創の場の形成(イノベーション・

ハブ)(新規)

産学共同実用化開発事業(NexTEP)(

Funding)

(H24年度補正予算)

(4)

研究成果展開事業

有望な基礎研究の成果の実用化につなぐため、基礎研究と実用化の間にある

研究開発における「死の谷」の克服民間企業ではリスクの高い研究開発について支援

研究成果最適展開支援プログ ラム(A-STEP) 知的財産を活用した産学による共同研究開発 課題や研究開発の特性に応じた最適なファンディングを設定し、総合的かつシームレスに支援。 マッチングプランナープログラ ム(新規) マッチングプランナーを介した企業ニーズ解決による地域科学技術イノベーション創出 JSTのネットワークを活用して地域の企業ニーズと全国の大学等発シーズとをマッチングプランナーが 結びつけ、共同研究から事業化に係る取組を支援。 大学発新産業創出プログラム (START) 民間の事業化ノウハウを活用した起業前段階からの事業化支援 民間の事業化ノウハウを活用し、大学発ベンチャーの起業前段階から、市場や出口を見据えた研究 開発・事業育成による事業化を支援。 センター・オブ・イノベーション (COI)プログラム ビジョン主導型のチャレンジング・ハイリスクな研究開発 10年後を見通した革新的な研究開発課題について基礎研究段階から実用化を目指した産学連携に よるアンダーワンルーフでの研究開発を集中的に支援。 世界に誇る地域発研究開発・ 実証拠点(リサーチコンプレック ス)推進プログラム(新規) 地域内外の研究資源を集積した産学官連携プラットフォームの形成 地域の優位性ある研究開発資源(人材、シーズ、先端研究設備等)を組織を超えて統合的に運用す るとともに、地域外の優れた資源も取り込み、革新的技術シーズの創出と関連分野の優れた若手人材 の育成を行う産学官連携のプラットフォームを形成。 先端計測分析技術・機器開発 プログラム ユーザーニーズを踏まえた計測分析技術・機器・システムの開発 科学技術の共通基盤である計測分析技術について、産学連携による革新的な技術開発、機器開発、 性能実証等を推進。グリーンイノベーション、ライフイノベーション、震災からの復興・再生に貢献。

(5)

A-STEPのしくみ

産学共同研究の為のシーズの苗床 ステージⅠ マッチングファンドによる 実用化検証 ステージⅡ 実施料納付等による民間負 担 ステージⅢ

大学等

研究成果

【NexTEP-Aタイプ】 【シーズ育成タイプ】 【シーズ顕在化タイプ】 産業界からのニーズの反映 【産業ニーズ対応タイプ】 (新規) 有望な基礎研究成果の取り込み 【戦略テーマ重点タイプ】 (新規) 【NexTEP-Bタイプ】

研究成果を

円滑に

実用化

出口機能の強化 金融機関等との連携を 強化し有望な開発成果 への投融資を引き出す 出資機能の活用 創業段階等のベンチャー 企業を対象に金銭等出 資、人的・技術的支援 SG評価 SG 評価 ※必要に応じて実施 (シーズ顕在化) 異なるステージへのステップアップを可能としてシームレスな研究開発を支援

A

-ST

E

P

公募窓口

シーズ発掘・可能性検証 シーズの実用性検証・ 実証試験・実用化

(6)

A-STEPとCOI STREAMとの連携

採択課題の情報をビジョナリーチームに提供。

ビジョナリーチームが、COI拠点との連携によりビジョン実現に向けた研究開

発の促進が期待できる課題と判断した場合(連携候補)には、COI拠点に組み

込まれる可能性がある。

採択課題に対して、COI拠点への組み込みに関する意向確認を実施。

組み込まれた課題の研究開発費はA-STEPから支出。

ビジョナリーチームへの情報提供

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM) 【文部科学省】

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/coi/

センターオブイノベーション(COI)プログラム【科学技術振興機構】

http://www.jst.go.jp/coi/

参考

(7)

A-STEPの重点分野

重点分野

課題解決の目的

課題解決内容

グリーン

イノベーション

全ての製品やサービスのライフサ イクル(生産・使用・廃棄)の環 境影響を考慮した、地球環境の維 持持続を可能とする社会の実現を 目指すこと。  安定的なエネルギーの供給と低炭素社会の実現  エネルギー利用の高効率化、再生可能エネル ギーの利用拡大、及びスマート化及び社会イン フラのグリーン化  資源リサイクルシステムの構築

ライフ

イノベーション

国民が心身ともに健康で豊かさや 生きていることへの充実感を享受 出来る社会の実現を目指すこと。  高齢者、障害者、患者の生活の質の向上

ナノ・材料

国内のみならず、グローバルな産 業競争力の強化を目指すこと。  共通基盤の強化に資する先端材料や部材の開発 及び活用  高機能電子デバイスの開発  代替資源の創出に関する研究開発

情報通信技術

我が国の強みを活かし、新たな産 業基盤強化を目指すこと。  次世代情報通信ネットワーク技術  情報爆発時代の情報インフラ技術  情報通信技術の研究開発と利活用の検討

社会基盤

安全・安心かつ豊かで質の高い国 民生活の実現を目指すこと。  安全、安心な社会、都市、地域づくりを目指し、 強健かつ復元力がありしなやかで自立的に発展 可能な社会の構築に資する研究開発 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の設立に伴い、医療 分野の研究開発及び医療分野の研究開発のための環境の整備は、AMED が一元的に実施することとなります。 http://www.amed.go.jp/ そのため、A-STEPの平成27年度公募では、医療分野の研究開発は原則 として募集の対象外となります。

(8)

平成27年度第1回公募について

ステージⅡ(シーズ育成タイプ)

ステージⅢ(NexTEP-Aタイプ、NexTEP-Bタイプ)

募集対象

ステージⅡ、ステージⅢあわせて40件程度(採択課題規模により変動あり)

採択予定件数

審査スケジュール

ステージⅡ

ステージⅢ

応募締切

平成27年6月30日(火)正午 平成27年7月31日(金)正午

書類選考

7月中旬~8月下旬

8月中旬~下旬

面接選考

9月中旬~下旬

9月下旬~10月上旬

課題選定

10月中旬~下旬

(9)

支援タイプの再編(H26→H27)

ステージ フィージビリティスタディ(FS) 起業挑戦 産学共同促進 実用化挑戦 支援タイプ 探索 シーズ顕在化 起業挑戦 ハイリスク挑戦 シーズ育成 実用化挑戦 中小・ベン チャー開発 創薬開発 委託開発 開発費 基準額170万円 基準額800万円 1億5,000万円 JST支出総額 6,000万円 JST支出総額 2億円 3億円 10億円 20億円 開発期間 原則1年間 原則1年間 最長3年間 最長3~4年間 最長5年間 最長5年間 最長7年間

大括り化

柔軟な運営へ

マッチング

プランナー

プログラム

へ再編

START

プログラム

が担う

(文科省からJSTへ移管)

AMED

の対象

ニーズに

応える

運用を指向

(10)

支援タイプ表(H27年度)

ステージ ステージⅠ(第1回公募の対象外) ステージⅡ ステージⅢ タイプ シーズ顕在化 産業ニーズ対応 戦略テーマ重点 シーズ育成 NexTEP-B NexTEP-A 目的 シーズとしての実 現可能性を産学共 同で検証 産業界に共通する 技術課題解決のた めの基盤的研究開 発 JST戦略創造事業 等の成果を基に テーマを設定した 研究開発 実用性検証から、中 核技術の構築のため の産学共同研究開発 を支援 大学等のシーズに ついて、研究開発 型企業での実用化 開発を支援 大学等のシーズに ついて、開発リス クを伴う大規模な 実用化開発を支援 募集対象分野 幅広 分野限定 幅広 申請者 (研究者と企業) 研究者 研究者と企業 研究者と企業 企業(研究者) 知財の有無 必要無し 必要有り 開発費 間接経費 含む ~2,000万円 ~2,500万円/ 年・課題 ~5,000万円/ 年・課題 JST支出総額 2,000万円~5億円 総額3億円 (上限) 総額15億円 (上限) 開発期間 1~2年 2~5年 最長6年 2~6年 最長5年 最長10年 備考 シーズ育成タイプ に申請された課題 から必要に応じて 採択 - - マッチングファンド マッチングファン ド 実施料納付 開発成功時年賦返 済 実施料納付

(11)

申請方法

http://www.e-rad.go.jp/

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請

登録手続きは日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕を持って登録手続き

を行って下さい。

一度登録が完了すれば、他制度での応募の際再度登録する必要はありません。また、他

制度で既に登録済みの場合、再度登録する必要はありません。

e-Rad研究開発機関登録済みでもログインできない方が見受けられました。

e-Radへ再

度ログインするための手続きも日数を要す場合が有ります

ので、研究開発機関登録済み

であっても、 e-Radへログインできるか、予めご確認ください。

申請に先立ち、研究開発機関の登録が必要

JSTのウェブサイトからダウンロードできます

http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/

申請書類(様式等)の入手方法

公募要領に記載の申請マニュアルを参考に申請してください。

A-STEP用e-Rad申請マニュアル

(12)

研究倫理教育に関するプログラム等の受

講・修了について

平成25年度以降、JST事業に参画する研究者等について「CITI Japan

e-ラーニングプログラム」の指定7単元を受講・修了していただくことを義務

づけています。

平成27年度から、研究倫理に関する教育プログラム等を修了していることが

応募要件となります(

A-STEPにおける対象者はプロジェクトリーダー

)。

所属機関において、研究倫理教育に関す るプログラムを修了していますか? e-Radの応募情報入力画面で、修了してい

ることを申告してください。 過去にJSTの事業等において、CITI Japan e-learningプログラムを修了していますか?

CITI Japan e-learningプログラムダイジェスト版を受講してください

修了後、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。 http://edu.citiprogram.jp/jstreg5.html はい はい いいえ いいえ

(13)

申請・採択状況

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 応募 数 採択 数 倍率 応募 数 採択 数 倍率 応募 数 採択 数 倍率 応募 数 採択 数 倍率 応募 数 採択 数 倍率 F S ス テ ー ジ 探索 3,975 859 4.6 7,492 2,013 3.7 3,634 1,123 3.2 3,062 759 4.0 2,970 431 6.9 シーズ顕在化 753 82 9.2 1,247 213 5.9 742 128 5.8 781 109 7.2 661 53 12.5 起業挑戦(起業検 証) 59 5 11.8 93 14 6.6 - 1 - - - 2 -本格研究開発ス テ ー ジ 起業挑戦(若手起 業家) - - - 13 4 3.3 10 0 - 2 1 2.0 8 0 -起業挑戦 - - - 52 3 17.3 34 3 11.3 18 1 18.0 16 1 16.0 ハイリスク挑戦 - - - 206 38 5.4 119 35 3.4 155 33 4.7 169 30 5.6 シーズ育成 - - - 72 12 6.0 45 14 3.2 47 16 2.9 47 10 4.7 実用化挑戦(中小・ ベンチャー開発) - - - 109 13 8.4 57 7 8.1 41 7 5.9 39 0 -実用化挑戦(創薬 開発) - - - 13 1 13.0 17 1 17.0 13 1 13.0 4 1 4.0 実用化挑戦(委託 開発) - - - 6 3 2.0 18 1 18.0 - - -

(14)

-ステージⅡ

シーズ育成タイプ

について

(15)

シーズ育成タイプの概要①

項目

概要

目的・狙い

大学等の研究成果に基づく顕在化したシーズの実用性検証のため、産学共同での本格的な研究開発を実施します。イノベーション創出に向け、中核となる技術の構築を目指す。

応募要件

 応募時点で産業界の視点により顕在化したシーズが存在し、かつその実施に関して顕在化 シーズを所有する機関等による同意が得られていることが必要。  シーズとは特許(出願中のものも含む)等の知的財産。

申請者

企業責任者(プロジェクトリーダー)  研究開発を行う能力がある、又は現在研究開発を行っている日本の法人格を有する民間 企業に常勤している者  研究開発の実施期間中、日本国内に居住し、研究全体の取りまとめに関し、責任を持つ こと。 研究責任者  シーズの創出に関わった者であること(シーズが特許の場合、その発明者であること)。  研究開発の実施期間中、日本国内に居住し、かつ、日本国内の大学等に常勤の研究者と して所属していること。

研究開発費

2,000万円~5億円(JST支出分、間接経費を含む)

マッチング係数

資本金10億円以下の企業 4倍資本金10億円超の企業 2倍

研究開発期間

2~6年(終了日は原則として3/31)

ステージⅡ シーズ育成タイプ

(16)

シーズ育成タイプ概要②

社会的・経済的なインパクトに繋がることが期待できる、幅広い分野からの研

究開発提案を対象。

平成27年度は第1分野から第4分野まで設定し、各々の分野にPOを設置。さら

に、各POが重視しているテーマを『プログラムオフィサーの方針』として提

示。

各々の分野の詳細はシーズ育成タイプ募集要項の「1.2 対象分野について」

(p.64)を参照

対象分野

分野名

PO

第1分野

(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 特別参与)

澤 源太郎

第2分野

(東京大学生産技術研究所機械・生体系部門 教授)

横井 秀俊

第3分野

(名古屋工業大学大学院工学研究科産業戦略工学専攻 教授)

浜田 恵美子

第4分野

穴澤 秀治

ステージⅡ シーズ育成タイプ

(17)

研究開発費

費目

内容

物品費

新たに設備・備品・消耗品等を購入するための経費

旅費

プロジェクトリーダー、研究責任者、研究開発担当者

旅費、当該課題の実施に直接的に必要な招聘旅費等

又は研究参加者の

人件費・謝金

課題を実施するために直接必要な雇用者の人件費、講演依頼謝金等。

企業責任者・研究責任者・研究開発担当者

の人件費はJST委託費から

支出することはできません。

その他

上記の他、課題を実施するために必要な経費、研究成果発表費用、機器

リース費用、運搬費、外注費等。

直接経費

間接経費

間接経費とは、研究開発に関連した研究環境の改善や機能向上のための経費をいい、直

接経費の30%を上限。

詳細は、募集要領のQ&A【共通事項】Q12、Q13をご確認ください。

※研究開発担当者:企業責任者・研究責任者の所属機関の他に、JSTが契約を締結する共同研究開発機関における責任者。 ステージⅡ シーズ育成タイプ

(18)

研究開発費の変更点

変更項目

変更点

対象

公募要領

該当箇所

費目区分

(直接経費)

直接経費の費目区分を、(物品費)(旅費)(人件費・謝金)

(その他)とします。

※ 但し、申請書及び各年度の計画書では、物品費のうち、JSTの資産 となる「設備備品費」を別に記載していただきます。

大学

企業 P.69~71

費目区分

(再委託費)

「再委託費」をなくします。

※ 業務請負ではなく、研究開発の一部を他の機関が受ける場合、JST との間で委託研究開発契約の締結が必要となります。

大学

企業 P.69~71

人件費

JSTの定める研究従事実績資料を提出する場合には、兼業者

についても、従事実績割合分の委託研究開発費計上を可能と

します(企業責任者・研究開発担当者を除く)。

※ 超過勤務についても、研究開発実施の上で必要と判断される場合 には、委託研究開発費/自己資金計上を可能とします。 ※ 各種手当て・法定福利費についても費用計上を可能とします。

企業 P.95~96

繰越し

公的機関との契約については、複数年契約を可能とし、複数

年契約期間中は、年度末に生じた研究開発費残を次年度に繰

り越せるようにします。

大学

P.91

ステージⅡ シーズ育成タイプ

(19)

マッチングファンド形式について

マッチング条件

(企業が本課題に支出する研究開発費)×(マッチング係数)≧(JSTが支出する研究開発費※1 ※1:大学等への支出は間接経費を除く。企業への支出は総額。 注:企業側の支出と見なせる経費は、支出を証明可能な経費(材料費、人件費、等)。

具体例

A社 1,500万円 3,000万円 900 万円 1,000 万円 2,000万円 A社 1,650万円

企業支出分

JST支出分

直接 経費 間接経費 直接経費 直接 経費 間接経費 300万円 間接経費 600万円 1,000 2,000万円 B社 直接 経費 直接 経費 間接経費 300万円 間接経費 600万円

パターン①

パターン②

パターン③

大学 企業 大学 A社:資本金10億円超 B社:資本金10億円以下

 研究開発期間全体で

JST支出額の合計が上

限額を超えないこと。

 複数の企業が参画する

場合、マッチング比率

は各々の資本金で判定

する。

 【変更点】

マッチング条件を満た

す期間を複数年度に変

更(従来は年度毎)

825万円 ステージⅡ シーズ育成タイプ

(20)

審査の観点

審査項目 ① テクニカルメリット 独創性・優位性の高いシーズ技術を基にした研究開発計画であり、実行可能な体制が構築され ていること。 シーズ技術の独創性、シーズ技術の競合優位性、プロジェクト目標の妥当性、プロジェクト計 画の妥当性、研究者の研究遂行可能性、企業の開発遂行可能性、プロジェクト体制、等 ② ビジネスメリット 市場優位性を確保するための事業化戦略が十分検討されていること。 ターゲットユーザーの妥当性、製品・サービス仕様の妥当性、市場規模・成長性、競合優位性、 等 ③ 知財戦略 競争優位性を保つための知財戦略が具体的に検討されていること。 周辺特許取得状況・今後の戦略の妥当性、等 ④ イノベーションインパクト 国民生活にインパクトを与えうる成果や波及効果が期待できること。 製品・サービスの社会革新性・公共性、経済的波及効果の大きさ、学術的波及効果の大きさ、等 ⑤ その他、目的を達成するために必要なこと。 審査 書類審査 及び 面接審査 ステージⅡ シーズ育成タイプ

(21)

申請に必要な書類

1. 課題申請書

MS Word形式の申請書ファイルをPDF形式に変換してe-Radにアップロード

PDF変換は必ずe-Radの機能を使用して行ってください。

2. 出願特許(3点以内)

特許明細とともに「出願番号」「出願人」「発明者」が分かる部分を必ず含め

て下さい。

複数ある場合は、一つずつPDFファイルにしてe-Radにアップロードしてくだ

さい(特許書類は印刷物をスキャナー等で取り込んだもので構いません)。

e-Radによる提出

「e-Radによる提出」は平成27年6月30日(火)正午締切です。締切直前は

システムが混雑する可能性がありますので余裕をもって申請してください。

提出者は企業責任者(プロジェクトリーダー)になります。

提出書類は全て、e-Radにアップロードして下さい(郵送、持参、FAX及び電

子メールによる提出は受付けられません)。e-Radにアップロードできるファ

イルのサイズは最大10MBです。

提出に当たっての注意点

ステージⅡ シーズ育成タイプ

(22)

ステージⅢ

NexTEP-A/Bタイプ

について

(23)

NexTEP-Aタイプの概要

項目

概要

目的・狙い

大学等の研究成果に基づくシーズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発を支援し、実用化を後押しすることで、大学等の研究成果の企業化を目指す。

応募要件

実用化を目指す未だ企業化されていない大学等の新規な研究シーズ ※が存在し、又は、その実 施に関して、当該研究シーズ所有機関等による同意が得られていること。 ※ シーズとは特許(出願中のものも含む)を指します。

申請者

開発実施企業  日本国内に法人格を有する企業であること。  開発成功後、開発費の返済できる財務基盤を有すること。  開発成果を実施できる体制があること。 開発管理責任者(プロジェクトリーダー)  開発管理責任者は、開発実施企業に常勤し、当該開発課題の実施期間中、日本国内に居 住すること。  開発管理責任者は、原則、開発実施企業の代表権を持つ者。

開発費

原則、総額

1

億円~

15

億円(間接経費を含む)

開発期間

原則、10年以下

開発終了後

開発成功の場合:開発費支出額を10年以内の年賦返済(無利子)又は一括返済開発不成功の場合:開発費支出額の10%を返済 開発成果実施時はJSTへ実施料納付 ステージⅢ NexTEP-Aタイプ

(24)

NexTEP-Aタイプのしくみ

科学技術振興機構(JST)

開発費の90%

返済免除

開発成功

※ 成功、不成功は技術

的基準で判定

不成功

※ 開発費10%、 1億円以下 を支援

開発実施企業

開発費

1~15億円

提案・審査・採択

開発費返済

(無利息)

(売上に応じて実施料納付)

企業

新規事業構想

大学等

研究成果

(25)

導入試験(Aタイプのみ)

項目

概要

目的

開発の実施に先立ち、「データの補完」や「技術的可能性の精査」を目的とした試

験です。導入試験の結果によって、開発への移行を判断します。

試験費

開発費総額の10%以内(1億円を上限)

試験期間

原則として、1年以内

開発への移行

導入試験終了時に目標達成の評価を実施し、開発への移行の可否を判断します。

目標を達成して開発へ移行した場合、導入試験費の返済は不要。

目標を達成できず開発へ移行できなかった場合、導入試験費総額の10%を返

済。

企業の都合により開発へ移行しなかった場合、導入試験費総額を返済。

実施料

導入試験を実施しない場合、JSTへの実施料配分相当を免除。

導入試験を実施する場合、「シーズの所有者:JST=4:1」

ステージⅢ NexTEP-Aタイプ

(26)

NexTEP-Bタイプの概要

項目

概要

目的・狙い

大学等の研究成果に基づく実用性が検証されているシーズのうち、研究開発型企業の比較的小さな規模の実用化開発を支援することで、研究開発型の企業が、企業化の難しい研究開発に果 敢に挑戦し、イノベーションの創出に寄与する。

応募要件

応募時点で実用性が検証されているものの未だ企業化されていない新規なシーズ ※が存在し、 かつその実施に関して、シーズを所有する機関等による同意が得られていること。 ※ シーズとは特許(出願中のものも含む)を指します。

申請者

開発実施企業  日本国内に法人格を有する資本金10億円以下の民間企業であること。  開発期間終了後、開発成果を実施する見通しがあること(開発終了後、原則としてJSTと 成果実施契約を締結していただきます)。 開発管理責任者(プロジェクトリーダー)  開発管理責任者は、開発実施企業に常勤し、当該開発課題の実施期間中、日本国内に居 住すること。  開発管理責任者は、原則、開発実施企業の代表権を持つ者。

開発費

原則、3億円程度まで(JST支出分、間接経費を含む)

マッチング係数

2倍

開発期間

原則、最長5年

開発終了後

開発成果実施時はJSTへ実施料納付 ステージⅢ NexTEP-Bタイプ

(27)

研究開発費

費目

内容

物品費

新たに設備・備品・消耗品等を購入するための経費

旅費

開発管理責任者、代表発明者、又は開発参加者の旅費、当該課題の実施に

直接的に必要な招聘旅費等

人件費・謝金

課題を実施するために直接必要な年俸制、時給制等の雇用者の人件費、講

演依頼謝金等。

開発管理責任者の人件費はJST委託費から支出することはできません。

その他

上記の他、課題を実施するために必要な経費、研究成果発表費用、機器

リース費用、運搬費、外注費等。

直接経費

間接経費

間接経費とは、研究開発に関連した研究環境の改善や機能向上のための経費をいい、直

接経費の30%を上限。

詳細は、募集要領のQ&A【共通事項】Q12、Q13をご確認ください。

ステージⅢ NexTEP-A/Bタイプ

(28)

実施料徴収の変更点

(Bタイプのみ)

JST分

成果実施契約締結後10年間、毎年度所定の計算式(下)で算出した額。

シーズの所有者分

対象製品の売上高に実施料率(※)を乗じた額。

成果実施契約締結後10年間。

(※)料率はシーズの所有者と開発実施企業の意向を踏まえて決定。

JST分実施料(※1)の計算式

(収益-控除額)×(開発費全体に対するJSTの支出額の比率)-JST分実施料累計額

収 益: 開発成果実施により得られた営業損益

(売上高-製造原価(※2)-販売管理費等)の累計額。

控除額: 開発実施企業側が本開発に対し自ら負担した開発費の支出額の総額

(開発期間中。JSTが認めた額)

(※1) JST分実施料は、JSTが支出した開発費の総額に相当する額に達するまでとします。

(※2) 第三者の企業とのライセンス契約をした場合の契約金等の対価については、原則と

して原価ゼロとみなします。

(注) NexTEP-Aタイプについては、実施料の配分は「シーズの所有者:JST=4:1」

ただし、導入試験を実施せずに開発成果を実施する場合、実施料の支払いのうち、

4/5をシーズの所有者に配分しますが、JST分の1/5は免除。

ステージⅢ NexTEP-Bタイプ

(29)

マッチングファンド形式について

(Bタイプのみ)

マッチング条件

(企業が本課題に支出する研究開発費)×(マッチング係数)≧(JSTが支出する研究開発費) 注:企業側の支出と見なせる経費は、支出を証明可能な経費(材料費、人件費、等)。

具体例

A社 1,950万円 3,000万円 900 万円 1,300万 円 2,000万円

企業支出分

JST支出分

再委 託費 間接経費 直接経費 直接 経費 間接経費 600万円

パターン①

パターン②

A社 大学 A社

 研究開発期間全体で

JST支出額の合計が上

限額を超えないこと。

 【変更点】

マッチング条件を満た

す期間を複数年度に変

更(従来は年度毎)

A社 1,950万円 ステージⅢ NexTEP-Bタイプ

(30)

審査の観点

審査項目

① 課題の独創性(新規性)及び優位性

② 目標設定の妥当性

③ イノベーション創出の可能性

④ 提案内容の実行可能性

⑤ 事業化の可能性

⑥ 開発に伴うリスク

⑦ 直近のプロジェクトにおける目標の達成状況

詳細は、公募要領(Aタイプはp.80-81、Bタイプはp.104-105)をご確認下さい。 審査 書類審査 及び 面接審査 ステージⅢ NexTEP-A/Bタイプ

(31)

申請に必要な書類

e-Radによる提出

簡易書留または宅配便による提出

PDFにまとめてから アップロード 課題申請書 (様式1~11) 押印不要 課題申請書 (様式1~11) 押印必要 紙媒体 課題申請書 原本1部 コピー5部 CD-R 1枚 CD-R表面に課題名、プロジェクトリーダー(所属・氏名)を明記して、データはWordあるいは、PDF形式と して、フォルダ構成、フォルダ名は下記に従って下さ い。また、Windowsで読み込み可能なフォーマットと してください。 フォルダ名は、e-Rad申請時に課題ごとに付与され る課題IDの8桁の番号(半角)(公募要領P.47参照)と してください。 シーズ特許 参考文献 比較文献 パンフレット 課題申請書.pdf 決算報告書 xxxxxxxx シーズ特許①.pdf シーズ特許②.pdf シーズ特許③.pdf 参考文献①.pdf 参考文献②.pdf 参考文献③.pdf 比較文献①.pdf 比較文献②.pdf 比較文献③.pdf ●社パンフレット.pdf ●社決算報告書.pdf (or有価証券報告書.pdf) 左上ホチキス止め 左長辺2穴パンチ 下中央に通し頁(-1-) ステージⅢ NexTEP-A/Bタイプ

(32)

申請に必要な書類

課題申請書

MS Word形式の申請書ファイルをPDF形式に変換してe-Radにアップロード

PDF変換は必ずe-Radの機能を使用して行ってください。e-Radにアップロー

ドできるファイルのサイズは最大10MBです。

e-Radによる提出

「e-Radによる提出」は平成27年7月31日(金)正午締切です。締切直前は

システムが混雑する可能性がありますので余裕をもって申請してください。

「簡易書類又は宅配便による提出」に関しても同日(消印有効)とします。

お、持参、FAX及び電子メールによる提出は受付けられません。

出願特許(3点以内)は、特許明細とともに「出願番号」「出願人」「発明者

」が分かる部分を必ず含めて下さい。

提出に当たっての注意点

ステージⅢ NexTEP-A/Bタイプ

(33)

A-STEPお問合せ先

ステージ

タイプ

お問合せ先

ステージⅠ

産業ニーズ対応

戦略テーマ重点

Tel: 03-3238-7682

e-mail: [email protected]

e-mail: [email protected]

シーズ顕在化

Tel: 03-5214-8994

e-mail: [email protected]

※制度に関する一般的なお問合せもこちら

ステージⅡ

シーズ育成

ステージⅢ

NexTEP-A

NexTEP-B

Tel: 03-6380-8140

e-mail: [email protected]

A-STEP募集担当窓口

(34)
(35)

マッチングプランナー( マッチングプランナー(マッチングプランナー( マッチングプランナー(MPMPMPMP)))):::: 地域 地域 地域 地域の支援機関・大学等と連携しながらの支援機関・大学等と連携しながらの支援機関・大学等と連携しながら、企業の支援機関・大学等と連携しながら、企業、企業、企業が直面が直面する技術課題(企業が直面が直面する技術課題(企業する技術課題(企業ニーズ)する技術課題(企業ニーズ)ニーズ)をニーズ)ををを 把握 把握 把握 把握ししし、し、、全国、全国全国全国の大学等の研究成果(大学シーズ)の大学等の研究成果(大学シーズ)と結びつけるの大学等の研究成果(大学シーズ)の大学等の研究成果(大学シーズ)と結びつけると結びつけると結びつける専門人材です専門人材です専門人材です。専門人材です。。。 企業 企業 企業 企業にて新商品開発、事業化等を目指す段階に至るまで支援しますにて新商品開発、事業化等を目指す段階に至るまで支援しますにて新商品開発、事業化等を目指す段階に至るまで支援しますにて新商品開発、事業化等を目指す段階に至るまで支援します。。。。 JSTの 情報ネットワーク

(36)

3.申請の方法 3.申請の方法3.申請の方法 3.申請の方法 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による電子申請となります。 ①大学等の研究者による申請(マッチングプランナーが発掘した企業ニーズの解決のための研 究開発提案) ②大学等の研究者及びコーディネータ等との共同申請 4.支援の概要 4.支援の概要4.支援の概要 4.支援の概要 (支援対象) 大学・高専・公設試等 ※必要性が認められれば企業への支出(大学等からの再委託) も可能 (支援期間) 原則 1年間 (支援金額) 基準額 170万円(間接経費含む) ※研究開発費は、基準額を超える申請が可能ですが、その必要性を詳細に提示いただきます。 2.公募期間 2.公募期間 2.公募期間 2.公募期間 平成27年5月20日(水)午後2時~7月14日(火)正午 1.目的 1.目的 1.目的 1.目的 地域企業の競争力強化に資するべく、企業ニーズの解決等のため、大学シーズを活用した 試験研究等を支援します。その際、対象となる大学シーズが、JSTが配置するマッチングプランナー、 あるいは大学等のコーディネータ等が把握した企業ニーズに合致するか否かを見定めるために必 要となるデータの取得等を行い、以って本学的な産学協同研究開発に繋げることも狙いとしていま す。

STEP

•• 企業を訪問し、困り事について相談に乗り、課題の把握・特定を行います。企業を訪問し、困り事について相談に乗り、課題の把握・特定を行います。

STEP

• 大学等のコーディネータ、地域の産学官ネットワークと連携しつつ、企業のニーズの解決に繫がり得る最適な大学シーズを全国から探索・提案し、マッチングを行います。 • 大学等のコーディネータ、地域の産学官ネットワークと連携しつつ、企業のニーズの 解決に繫がり得る最適な大学シーズを全国から探索・提案し、マッチングを行います。

STEP

• 見出した大学シーズの適合性を検証するための探索試験への申請、共同研究支援、高付加価値製品開発、事業化までのサポート等を行います。 • 見出した大学シーズの適合性を検証するための探索試験への申請、共同研究支援、 高付加価値製品開発、事業化までのサポート等を行います。 5.その他 5.その他 5.その他 5.その他 ・研究責任者は申請時において、研究倫理に関する教育プログラムを受講・修了して頂くことが必須 です。 ・医療分野の研究開発は原則として募集の対象外です(国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)にて一元的に実施)。 ※公募要領・申請書はマッチングプランナーホームページ (http://www.jst.go.jp/mp/)からダウンロード可能です。

参照

関連したドキュメント

〔概要〕 広報「ひらかた」、水道局ホームページ ほかマスメディアを活用し、事業の情

研究開発活動の状況につきましては、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬、ワクチンの研究開発を最優先で

プログラムに参加したどの生徒も週末になると大

「心理学基礎研究の地域貢献を考える」が開かれた。フォー

株式会社 8120001194037 新しい香料と容器の研究・開発を行い新規販路拡大事業 大阪府 アンティークモンキー

前項においては、最高裁平成17年6月9日決定の概要と意義を述べてき

事業概要 フェリーでECO体験スクール ●目 的

「地方債に関する調査研究委員会」報告書の概要(昭和54年度~平成20年度) NO.1 調査研究項目委員長名要