会員実態調査登録システム 操作マニュアル 1
会員実態調査登録システム
本システムは会員実態調査表票、監査委員名簿、補助職員名簿を登録管
理するためのシステムです。
1.ログイン
2.メニュー画面
3.会員実態調査票
1.会員基礎情報の登録
2.識見の登録
2-2.識見の複数登録
3.議選の登録
4.B欄(監査事務局及び監査内容について)の登録
4-2.前年度監査請求の登録
4-3.前年度行政監査の登録
5.C欄(外部監査制度の導入について)の登録
5-2.別外部監査制度の登録
6.登録の確認又はキャンセル
7.登録の完了
4.監査委員名簿
1.識見監査委員の登録
1-2.識見監査委員の登録
2.議会選出監査委員の登録
3.登録の確認又はキャンセル
4.登録の完了
5.補助職員名簿
1.補助職員の登録
2.登録の確認又はキャンセル
目次
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3 12 10 ※ ※ ※ 530-8201 1-3-20 e-mail [email protected] TEL・FAX 06-6208-8576
2.メニュー画面
①会員実態票登録画面が開きます。 ②監査委員名簿登録画面が開きます。 ③補助職員名簿登録画面が開きます。 ※①~③メニュー下にある最終登録日が前年度のものであれば登録が完了していません。 登録後必ず日付が更新されているか確認してください。 ④このメニュー画面に戻ります。各画面からメニュー画面に戻りたい時に選択してください。 ⑤ログアウトし、ログイン画面に戻ります。 ※パソコンの前を長時間離れるときなどはセキュリティのためログアウトをするようにしてく ださい。会員実態調査登録システム 操作マニュアル 5
3.会員実態調査票登録画面
この画面では、会員実態調査票を登録します。
本画面には、前年度の入力内容が登録されています。
(本システム稼動初回は会員基礎情報以外は未入力の状態です。)
本年度分について、変更・追加のある部分を入力してください。
基準日については
10月1日現在で記載をお願い致します。
会員実態調査票登録画面
会員実態調査票登録画面
①会員番号、都道府県名、都市名は自動的に表示されます。 ②補助機構名を入力してください。 ③人口区分、財政規模区分、一般職員数区分をリストから選択してください。 財政規模区分の対象は、本年度予算における、一般、特別、公企、準公の各会計の歳出総合計額です。 例 一般会計歳出予算 500億円 特別会計歳出予算 100億円 企業会計歳出予算 400億円 計 1,000億円 → 財政規模区分1000億~1500億を選択 一般職員数とは、条例上の定数ではなく、一般、特別、公企、準公の各会計に属する実人員(把握できる最新 時点)から単純労働職等を除くもの。 例 10月1日現在 総職員数 800人(うち単純労務職100人) → 700~1000人未満を選択1.会員基礎情報の登録
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 7 ④住所を入力します。※郵便番号は半角数字のみ ⑤ご担当者名(入力者)を入力してください。 ⑥電話番号、FAX番号を入力します。※数字と「-」(ハイフン)記号のみ ⑦貴局又は貴市のホームページアドレスを入力します。(全監ホームページの会員専用メ ニューページへの掲載可能なもの)を入力してください。※半角英数字記号のみ ⑧貴局又は貴市のメールアドレスを入力します。(全監ホームページの会員専用メニュー ページへの掲載可能なもの)を入力してください。※半角英数字記号のみ ⑨ホームページへの監査結果掲載の有無及び掲載期間 貴局のホームページ上での監査結果(通知文及び公表文)の掲載の有無について該当す る方を選択してください。 また掲載有の場合は、掲載期間を入力してください。※掲載期間は半角数字のみ ⑩委員定数を入力してください。※半角数字のみ
会員実態調査票登録画面
1.会員基礎情報の登録
2.識見の登録
会員実態調査票登録画面
①欠員の場合はチェックを入れてください。備考欄に就任予定日を書き添えてください。 登録内容を破棄したい場合はクリアボタンを押下する事により該当の識見情報を初期化す る事ができます。 ②勤務形態について、常勤又は非常勤のどちらかを選択してください。 ③勤続年数を入力してください。※半角数字のみ 1ヶ月のみの場合は、1年目 9年11ヶ月の場合は、10年目 ※満年数ではありません。したがって0年目はあり得ません。 ④前歴をリストから選択してください。 例:直前歴は民間会社役員だが、3年前に本市の役職にあった → 公務員(当該自治体) 例:直前歴は民間会社役員だが、5年以上前に本市の役職にあった → 民間人(5年以上前に当該自治体 職員)会員実態調査登録システム 操作マニュアル 9 ⑤有資格をリストから選択してください。 なお、複数の資格を持っている場合は、リスト順位の上の方を選択してください。 公認会計士と税理士 → 公認会計士を選択 ⑥兼務先をリストから選択してください。 なお、兼務先が複数の場合は、ウエイトの高い方を選択してください。 民間団体及び公的団体で兼務し、双方とも報酬を得ているが、民間団体の方のウエイトが高い →民間団体(報酬有)を選択 ⑦給料又は報酬を入力してください。※半角数字のみ 年額等の場合は、月額に換算して入力してください。 給料表等に準ずる場合は、平均的な概算月額を入力してください。 欠員等の場合も金額決がまっていれば入力してください。 給料表等に準ずる場合は、平均的な概算月額を入力してください。 ※欠員等の場合も金額決まっていれば入力してください。 ⑧減額措置を入力してください。 減額率 ※半角数字のみ 期間年月日 ※半角数字のみ 措置後 ※半角数字のみ 条例で制定の金額を報酬に記入いただき、減額額ついては減額措置欄に記入してください。 ⑨非常勤の費用弁償日額を入力してください。※半角数字のみ 非常勤の場合で、出勤日数に応じて支給している日額旅費を入力してください。 ⑩備考欄は特記事項がある場合のメモ欄として利用してください。
2.識見の登録
会員実態調査票登録画面
2-2.識見の複数登録
識見の入力欄は入力項目を自由に増減させることが出来ます。 入力欄の増減が必要な場合は下記の操作を行ってください。 ①識見入力欄を増やす場合は「識見入力欄を追加」ボタンをクリックしてください。 最下段に入力欄が追加されます。 ②識見入力欄を削除したい場合は、削除したい入力欄右上についている「削除」ボタンをク リックしてください。 ※入力欄を誤って削除してしまい、登録前の状態に戻したい場合は、一度戻るボタンで一 覧に戻って、再度登録をやり直してください。削除したまま登録を完了してしまうと、復帰さ せることは出来ません。会員実態調査票登録画面
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 11
3.議選の登録
①欠員の場合はチェックを入れてください。備考欄に就任予定日を書き添えてください。 ②勤続年数を入力してください。※半角数字のみ 1ヶ月のみの場合は、1年目 9年11ヶ月の場合は、10年目 ※満年数ではありません。したがって0年目はあり得ません。 ③給料又は報酬を入力してください。※半角数字のみ 年額等の場合は、月額に換算して入力してください。 給料表等に準ずる場合は、平均的な概算月額を入力してください。 欠員等の場合も金額が決まっていれば入力してください。会員実態調査票登録画面
④減額措置を入力してください。 減額率 ※半角数字のみ 期間年月日 ※半角数字のみ 措置後 ※半角数字のみ 条例で制定の金額を報酬に記入いただき、減額額ついては減額措置欄に記入してください。 ⑤非常勤の費用弁償日額を入力してください。※半角数字のみ 非常勤の場合で、出勤日数に応じて支給している日額旅費を入力してください。 ⑥備考欄は特記事項がある場合のメモ欄として利用してください。 ⑦議選入力欄を増やす場合は「議選入力欄を追加」ボタンをクリックしてください。 最下段に入力欄が追加されます。3.議選の登録
⑧議選入力欄を削除したい場合は、削除したい入力欄右上についている「削除」ボタンをク リックしてください。 ※入力欄を誤って削除してしまい、登録前の状態に戻したい場合は、一度戻るボタンで一 覧に戻って、再度登録をやり直してください。削除したまま登録を完了してしまうと、復帰さ せることは出来ません。会員実態調査票登録画面
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 13
4.B欄(監査事務局及び監査内容について)の登録
■事務系職員/技術系職員 ①職員の職員定数を入力してください。※半角数字のみ 定数の欄で、事務と技術の人数区分がない場合は、現員数に応じて区分してください。 ②現員総数は専任及び兼務をあわせた人数を入力してください。※半角数字のみ ③うち兼務は、現員総数のうちの兼務者の人数を入力してください。※半角数字のみ なお、兼務者が無い場合は0人を入力してください。 再任用および特定任期付職員は含み、臨時的任用職員、非常勤嘱託職員およびア ルバ イト等は除いてください。 専任2人と兼務2人の場合 → 現員総数:4人 うち兼務:2人 専任のみ15人の場合 → 現員総数:15人 うち兼務:0人 兼務のみ3人の場合 → 現員総数:3人 うち兼務:3人 ④平均経験年数は監査事務局における在職年数の平均で、1年未満は切り上げてくださ い。※半角数字のみ 職員3人(2ヶ月、2年8ヶ月、5年10ヶ月)の場合 → (2ヶ月+32ヶ月+70ヶ月)÷3人=35ヶ月=2年11ヶ月 → 3年 ⑥委員及び事務局の物件費は監査委員及び事務局に関する物件費の合計金額を入力し てください。※半角数字のみ 「報酬」は人件費なので除外する。 「旅費」は物件費なので含む 外部監査契約の経費は除外する。会員実態調査票登録画面
⑤平均年齢は職員(②現員総数)の平均年齢区分をリストから選択してください。4-2.前年度監査請求の登録
①『242条:住民監査請求』は前年度中に提出された監査請求のうち、自治法第242条関係 の件数です。2~5で入力した件数は確認画面で合計表示されます。 ②『却下』は上記『242条』のうち、法定要件を具備せぬものとして却下した件数(受理後却 下を含む)を入力してください。※半角数字のみ ③『棄却』は上記『242条』のうち、請求に理由がなしと棄却した件数(一部却下を含む)を入 力してください。※半角数字のみ ④『勧告』は上記『242条』のうち、請求に理由があると勧告した件数(一部却下、一部棄却 を含む)を入力してください。※半角数字のみ ⑤『その他』は上記『242条』のうち、どこにも該当しない請求結果件数を入力してください。 また、下の備考欄にその他の詳細(合議不調、取下げ等)を記入してください。 ※半角数字のみ ⑥『その他の請求』は上記『242条』に該当しない請求結果件数を入力してください。また、 下の備考欄にその他の詳細(合議不調、取下げ等)を記入してください。※半角数字のみ ⑦備考欄は特記事項がある場合のメモ欄として利用してください。会員実態調査票登録画面
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 15
4-3.前年度行政監査の登録
①前年度中に実施した行政監査の実施件数(報告書の提出が翌年度になったものを含 む)を入力してください。※半角数字のみ ※件数は監査結果報告書(文書番号)の件数で。 ②行政監査の実施方法をリストから選択してください。なお、その他を選択した場合は、備 考欄に内容を入力してください。 ③備考欄は特記事項がある場合のメモ欄として利用してください。会員実態調査票登録画面
5.C欄(外部監査制度の導入について)の登録
①包括外部監査制度の導入状況について、リストから選択して入力してください。 ※法律で義務付けられていない都市については、条例化の状況について備考欄にご入力く ださい。ここでいう「導入状況」には、契約締結の有無は関係ありません。 ②前年度に包括外部監査契約を締結した都市は、契約相手方をリストから選択してくださ い。 ③包括外部監査契約の今年度の支払い金額について入力してください。※半角数字のみ会員実態調査票登録画面
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 17
5-2.個別外部監査制度の登録
①条例により個別外部監査制度を導入している都市は、導入しているを選択してください。 ※契約締結の有無は関係ありません。 ②実施状況について、前年度に契約締結した都市は、件数及び合計支払い金額を入力し 契約相手方を選択してください。 件数※半角数字のみ 支払い金額※半角数字のみ ③備考欄は特記事項がある場合のメモ欄として利用してください。会員実態調査票登録画面
6.登録の確認又はキャンセル
会員実態調査票登録画面
必要項目を入力し、登録をする場合は「登録確認」ボタンをクリックしてください。 確認画面が表示されますので、入力ないように間違いがないかを確認し、登録ボタンをク リックしてください。 入力画面から前の画面に戻る場合は戻るボタンをクリックしてください。 ※入力途中のデータは破棄されます。会員実態調査登録システム 操作マニュアル 19
7.登録の完了
会員実態調査票登録画面
4.監査委員名簿登録画面
この画面では、監査委員名簿を登録します。
本画面には、前年度の入力内容が登録されています。
(本システム稼動初回は未入力の状態です。)
本年度分について、変更・追加のある部分を入力してください。
基準日については
10月1日現在で記載をお願い致します。
監査委員名簿登録画面
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 21
監査委員名簿登録画面
1.識見監査委員の登録
①ふりがなを入力してください。※全角ひらがなのみ ②生年月を入力してください。元号はリストから選択してください。※年・月は半角数字のみ ③性別を選択してください。 ④欠員の場合はチェックを入れてください。 ⑤氏名を入力してください。 ⑥氏名でパソコン上からは入力が出来ない外字の場合は、外字に該当する漢字を1文字 入力してください。 例: 岩崎太郎 → 崎の右上が「立」の場合 → 外字欄に「崎」を入力 ⑦就退任年月日を入力してください。元号はリストから選択してください。※年・月・日は半 角数字のみ ⑧公務員としての最終歴を入力してください。 ⑨有資格を入力してください。 ⑩現在の兼務役職を入力してください。 ⑪備考欄は特記事項がある場合のメモ欄として利用してください。 ①監査委員名簿に変更がない場合はチェックを入れた上で登録を完了させてください。監査委員名簿登録画面
1-2.識見監査委員の登録
識見監査委員入力欄を増やす場合は「識見監査委員入力欄を追加」ボタンをクリックしてく ださい。 最下段に入力欄が追加されます。 識見監査委員入力欄を削除したい場合は、削除したい入力欄の右上についている「入力 欄を削除」ボタンをクリックしてください。 ※識見(代表)監査委員の入力欄は固体のため削除できません。 ※入力欄を誤って削除してしまい、登録前の状態に戻したい場合は、一度「戻る」ボタン又 は「メニュー」でメニュー画面に戻って、再度登録をやり直してください。削除したまま登録を 完了してしまうと、復帰させることは出来ません。会員実態調査登録システム 操作マニュアル 23
2.議会選出監査委員の登録
①ふりがなを入力してください。※全角ひらがなのみ ②生年月を入力してください。元号はリストから選択してください。※年・月は半角数字のみ ③性別を選択してください。 ④欠員の場合はチェックを入れてください。 ⑤氏名を入力してください。 ⑥氏名でパソコン上からは入力が出来ない外字の場合は、外字に該当する漢字を1文字 入力してください。 例: 岩崎太郎 → 崎の右上が「立」の場合 → 外字欄に「崎」を入力 ⑦所属党派を入力してください。 ⑧就退任年月日を入力してください。元号はリストから選択してください。※年・月・日は半 角数字のみ ⑨備考欄は特記事項がある場合のメモ欄として利用してください。監査委員名簿登録画面
3.登録の確認又はキャンセル
必要項目を入力し、登録をする場合は「登録確認」ボタンをクリックしてください。 確認画面が表示されますので、入力ないように間違いがないかを確認し、登録ボタンをク リックしてください。 入力画面から前の画面に戻る場合は戻るボタンをクリックしてください。 ※入力途中のデータは破棄されます。監査委員名簿登録画面
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 25
4.登録の完了
会員実態調査票登録画面
5.補助職員名簿登録画面
この画面では、補助職員名簿を登録します。
本画面には、前年度の入力内容が登録されています。
(本システム稼動初回は未入力の状態です。)
本年度分について、変更・追加のある部分を入力してください。
基準日については
10月1日現在で記載をお願い致します。
補助職員名簿登録画面
会員実態調査登録システム 操作マニュアル 27
補助職員名簿登録画面
1.補助職員の登録
課長級以上及び全監担当職員を入力してください。 ①職名を入力してください。 ②補職名を入力してください。また、全監担当者の場合は全監担当者にチェックを入れてく ださい。 ③氏名を入力してください。 ④氏名でパソコン上からは入力が出来ない外字の場合は、外字に該当する漢字を1文字 入力してください。 例: 岩崎太郎 → 崎の右上が「立」の場合 → 外字欄に「崎」を入力 ⑤監査在職期間を入力してください。元号はリストから選択してください。※年・月・日は半 角数字のみ ⑥入力欄を空欄にするときは入力欄をクリアボタンをクリックしてください。 ボタンをクリックすると、クリア確認用のダイアログが表示されます。クリアしてもよければOKボタン をクリックしてください。削除を取りやめる場合はキャンセルボタンをクリックしてください。 ①補助職員名簿に変更がない場合はチェックを入れた上で登録を完了させてください。2.登録の確認又はキャンセル
補助職員名簿登録画面
必要項目を入力し、登録をする場合は「登録確認」ボタンをクリックしてください。 確認画面が表示されますので、入力ないように間違いがないかを確認し、登録ボタンをク リックしてください。 入力画面から前の画面に戻る場合は戻るボタンをクリックしてください。 ※入力途中のデータは破棄されます。会員実態調査登録システム 操作マニュアル 29