静
岡
県
平成25年4月 説明資料
迫る南海トラフ巨大地震
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■3大都市圏を結ぶ大動脈上に位置する静岡県の被災は日本経済の危機に直結
東日本大震災
南海トラフ巨大地震による被害想定
人的被害 (死者数) 約323,000人 その他 53,000人 16.5% ⑥愛知県 23,000人 7.1% ⑤高知県 25,000人 7.8% ④宮崎県 34,000人 10.6% ③和歌山県 35,000人 10.9% ②三重県 43,000人 13.4% ①静岡県 109,000人 33.7% 物的被害 (全壊棟数) 約1,214,000棟 その他 255,000棟 21.0% ⑥大阪府 96,000棟 7.9% ①静岡県 319,000棟 26.3% ②高知県 150,000棟 12.4% ③愛知県 146,000棟 12.0% ④三重県 132,000棟 10.9% ⑤和歌山県 116,000棟 9.6% 東海地方が大きく被災するケース 東海地方が大きく被災するケース [冬深夜、風速8m/s、早期避難率低] [冬18時、風速8m/s] 新東名 関西圏 首都圏 中京圏 新幹線 東名企業・県民の危機意識の高まり
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◆市営住宅入居率減少、沿岸域の地価下落
■企業や県民の間に沿岸域からの移転に向けた動きが具体化する一方、
県内各地・各方面で進む地域主体の有事に備えた取組
◆地域での集団移転の検討
◆企業の流出移転
◆公共機能の高台移転
◆イベント中止
津波避難施設の整備
堤防整備財源の寄付
◆基幹的広域防災拠点
沿岸域の防潮堤等を整備する ため、地域企業の一条工務店 が300億円の寄付を申出 (浜松市) 食品スーパーが駐車場に津波 避難タワーを建設(焼津市) 水産加工会社が津波 避難タワーを建設 (磐田市) 住民の発意により集団での高台移転 を検討(沼津市重須地区) 市内内陸部への市庁舎 移転を検討(下田市) 県警航空隊基地が高台 移転を検討(焼津市) 富士山静岡空港を基幹 的広域防災拠点として 選定(牧之原市) 地震想定震源域からの 事業所移転・規模縮小 (牧之原市) 沿岸コースの マラソン大会中止 (熱海市) 沿岸域の市営住宅 入居率7.2%減 (浜松市) 工業用地の地価下落率 15%で全国最大 (磐田市)◆使命感を持つ地域企業の動き
新東名高速道路の開通
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県内全NEOPASA利用者 GW中約280万人 6か月約 2,400万人沿線地域の活性化に
繋がるSA・PA
耐震性と美観に秀でた新しい国土軸の核
■「命の道」「発展の道」であり、内陸部を通過する新東名高速道路の開通
秀でた安定性と定時性
有事における「命の道」
東名高速道路との ダブルネットワークにより 有事のリダンダンシーを確保■南海トラフ巨大地震等の有事に備え、時代に即した国土利用への転換を図る
「内陸のフロンティア」を拓く取組を県・市町・民間が連携・協力して推進
「防災・減災」と「地域成長」の両立を目指す取組
防災・減災機能の充実・強化 美しく品格のある地域づくり 地域資源を活用した新しい産業の創出・集積 新しいライフスタイルの実現の場の創出 暮らしを支える基盤の整備4つの基本目標
内陸・高台部のイノベーション 沿岸・都市部のリノベーション 多層的な地域連携軸の形成目標達成のための3つの戦略
「内陸のフロンティア」を拓く取組の推進
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基本理念(目指す姿)
東日本大震災の復興のモデル「内陸のフロンティア」を拓く取組
「東海道新時代」の幕開けを告げるプロジェクト
安全・安心で魅力ある“ふじのくに”の実現
沿岸・都市部のリノベーション
多層的な地域連携軸の形成
○県・市町が連携し、関連事業を着実に実施
○県のH25当初予算における重点化
(関連事業220億円)
○土地利用基本計画の変更
等
安全・安心で魅力ある“ふじのくに”を実現
内陸のフロンティア全体構想
副題:ふじのくに防災減災・地域成長モデル
安全・安心で魅力ある“ふじのくに”を実現
内陸のフロンティア全体構想
副題:ふじのくに防災減災・地域成長モデル
全体構想に基づき県・市町等が取組を推進
全体構想に基づき県・市町等が取組を推進
総合特区制度の活用
総合特区制度の活用
地域が率先して独自に実施
地域が率先して独自に実施
規制緩和が必要な取組
短期間(5年)で効果発現を目指す取組
基本となる取組
留保条件
○県内政令指定都市との連携方策の検討 ○全体的なプランづくりと成果イメージを明らか にすること(事業の優先順位とロードマップ、 沿岸部の空洞化に留意、関係者の参画スキーム) 平成25年2月15日総合特区に指定全体構想の推進
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■3つの戦略の先導的モデルとなる地域づくりを県内11地域で戦略的に推進
沿岸・都市部のリノベーションモデルの創出 3地域 内陸・高台部のイノベーションモデルの創出 7地域 多層的な連携軸の形成モデルの創出 1地域各地域は新東名高速道路等の連携軸により結ばれ、
「地域のつながり」を確保する仕組みが有事の対応力を強化
先導的な地域づくりモデルの創出
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伊勢 原 北 伊勢 原 JCT 豊田 JCT 新東名高速道路 中部 横断 自動 車 道 御前崎港 伊豆縦貫 自 動 車 道 三 遠 南 信自 動 車 道 富士山 浜名湖 清水港 田子の浦港 富士山静岡空港 浜松内陸 コンテナ基地 ③磐田市 沿岸域における企業移転に よる新産業創出モデルの構築 ②袋井市(南部) 沿岸域における企業移転・ 農地再生モデルの創出 ①吉田町 津波防災まちづくりによる 沿岸域の地域づくりモデル創出 ⑩袋井市(北部) 「食と農」ビジネスの振興による セントラルキッチンの形成 ⑦静岡市 「食と農」の都市農村交流エリア の形成 ⑨森町 創造的田園居住エリアの形成 ⑧藤枝市 「食と農」関連産業のアンテナエ リアの形成 ⑤富士市 新富士IC周辺における 物流産業の集積と観光拠点の創出 ④三島市、函南町、長泉町 農業と観光の新結合や物流の地域 資源活用拠点の形成 ⑪静岡県全域 広域物流拠点の創出による物流 ネットワークの充実地域資源を活用し、
有事
と
平時
の機能を併せ持つ災害に強く魅力ある地域を創出
東名高速道路 ⑥小山町 富士山麓における地域産業の振興と バイオマス活用拠点の形成清水農業 協同組合 静岡銀行 スルガ銀行 清水銀行 日本政策投資銀行 三島市 富士市 磐田市 藤枝市 袋井市 函南町 長泉町 小山町 吉田町 森 町 【事務局】 静岡県企画広報部地域政策課