平成 27 年度
南信高等学校新人体育大会
剣道競技大会
日 程 平成 27 年 10 月 17 日(土)
・18 日(日)
場 所 駒ヶ根市武道館
主 催 長野県高等学校体育連盟
主 管 南信高等学校体育連盟剣道専門部
平 成 27 年 度 南 信 高 等 学 校 新 人 体 育 大 会
実 施 要 項
剣 道 競 技 大 会 役 員
大
会
長
澤 井 淳
副 大 会 長
田 澤 直 人
松 村 敏 寿
小 林 敏 一
会
場
長
遠 山 善 治
大 会 委 員 長
原 正 彦
副 大 会 委 員 長
今 井 裕 敬
審
判
長
今 井 裕 敬
大 会 委 員
小 出 茂 樹
大 野 田 尚 規
北 原 幸 人
登 内 将 志
柿 澤 章 吾
中 村 光 希
北 原 一 正
吉 村 洋 一
吉 澤 崇
倉 澤 克 弥
木 下 孝 繁
中 島 和 成
小 平 紀 文
桐 生 賢 蔵
鈴 木 英 介
本 島 尚 之
小 口 祐 希 枝
藤 原 一 史
大 会 補 助 員
上 伊 那 農 業 高 等 学 校
赤 穂 高 等 学 校
諏 訪 清 陵 高 等 学 校
東 海 大 学 付 属 第 三 高 等 学 校
飯 田 高 等 学 校
大 会 次 第
開 場 受 付 ・ 竹 刀 検 量 審 判 監 督 会 議 開 会 式 試 合 開 始 昼 食 試 合 終 了 合 同 稽 古 会 8 : 0 0 8 : 3 0 8 : 4 5 9 : 3 0 1 0 : 0 0 1 5 : 4 0 1 6 : 0 0 開 場 受 付 ・ 竹 刀 検 量 審 判 監 督 会 議 開 始 式 試 合 開 始 昼 食 試 合 終 了 閉 会 式 8 : 0 0 8 : 3 0 8 : 4 5 9 : 2 0 9 : 4 0 1 5 : 0 0 1 5 : 2 0 開 式 の 辞 大 会 長 挨 拶 専 門 委 員 長 挨 拶 審 判 長 説 示 優 勝 杯 返 還 選 手 宣 誓 諸 連 絡 閉 式 の 辞 開 式 の 辞 成 績 発 表 ・ 表 彰 大 会 長 挨 拶 諸 連 絡 閉 式 の 辞 ※ 竹 刀 検 量 の 際 、検 量 で 不 合 格 で あ っ た 竹 刀 に つ い て は 大 会 終 了 時( 個 人 戦 の 出 場 の 学 校 は 1 日 目 終 了 時 ) ま で 本 部 で 預 か り ま す 。 1 0 月 1 7 日 ( 土 ) 1 0 月 1 8 日 ( 日 ) 開 会 式 閉 会 式試 合 進 行
10 月 17 日 ( 土 ) 男 女 個 人 戦 、 男 女 団 体 戦 予 選 リ ー グ
第 1 試 合 場 第 2 試 合 場 第 3 試 合 場 男 子 個 人 戦 男 子 個 人 戦 女 子 個 人 戦 1 回 戦 ~ 準 々 決 勝 戦 1 回 戦 ~ 準 々 決 勝 戦 1 回 戦 ~ 準 々 決 勝 戦 ( 1 - 1 ~ 1 - 2 9 ) ( 2 - 1 ~ 2 - 2 9 ) ( 3 - 1 ~ 3 - 2 9 ) 順 位 ( 5 位 ~ 8 位 ) 決 定 戦 順 位 ( 5 位 ~ 8 位 ) 決 定 戦 順 位 ( 5 位 ~ 8 位 ) 決 定 戦 ( 1 - 3 0 , 1 - 3 1 ) ( 2 - 3 0 , 2 - 3 1 ) ( 3 - 3 0 ~ 3 - 3 3 ) 準 決 勝 戦 ( 1 - 3 2 ) 準 決 勝 戦 ( 2 - 3 2 ) 準 決 勝 戦 女 子 個 人 戦 ( 3 - 3 4 , 3 - 3 5 ) 決 勝 戦 ( 1 - 3 3 ) 3 位 決 定 戦 ( 3 - 3 6 ) 男 子 個 人 戦 男 子 個 人 戦 決 勝 戦 ( 1 - 3 4 ) 3 位 決 定 戦 ( 3 - 3 7 ) 女 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ 女 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ 女 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ ( ① B 1 対 4 , ② B 1 対 3 ) ( ① B 2 対 3 , ② B 2 対 4 ) ( ① A 1 対 3 ) 男 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ 男 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ 男 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ ( ① A 1 対 3 ) ( ① B 1 対 3 ) ( ① C 1 対 4 , ② C 2 対 3 )10 月 18 日 ( 日 ) 男 女 団 体 戦 予 選 リ ー グ ・ 決 勝 ト ー ナ メ ン ト
第 1 試 合 場 第 2 試 合 場 第 3 試 合 場 男 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ 男 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ 女 子 団 体 戦 予 選 リ ー グ ( ① A 2対 3 , ② C 1対 3 , ( ① B 2 対 3 , ② C 2 対 4 , ( ① B 3 対 4 , ② A 2 対 3 , ③ A 1対 2 , ④ C 1 対 2 ) ③ B 1対 2 , ④ C 3対 4 ) ③ B 1 対 2 , ④ A 1 対 2 ) 男 子 団 体 戦 決 勝 ト ー ナ メ ン ト 男 子 団 体 戦 順 位 決 定 戦 女 子 団 体 戦 順 位 決 定 戦 準 々 決 勝 戦 ( 1 - 1 , 1 - 2 ) 7 位 ~ 9 位 決 定 戦 ( 2 - 1 ~ 2 - 3 ) 5 位 ~ 7 位 決 定 戦 ( 3 - 1 ~ 3 - 3 ) 準 決 勝 戦 ( 1 - 3 , 1 - 4 ) 5 位 決 定 戦 ( 2 - 4 ) 女 子 団 体 戦 決 勝 ト ー ナ メ ン ト 女 子 団 体 戦 準 決 勝 戦 ( 3 - 4 , 3 - 5 ) 決 勝 戦 ( 1 - 5 ) 女 子 団 体 戦 男 子 団 体 戦 3 位 決 定 戦 ( 3 - 6 ) 決 勝 戦 ( 1 - 6 ) 男 子 団 体 戦 3 位 決 定 戦 ( 3 - 7 )大 会 会 場 図
試 合 方 法 に つ い て
本 大 会 は 、( 財 ) 全 日 本 剣 道 連 盟 試 合 ・ 審 判 規 則 と そ の 細 則 、( 公 財 ) 全 国 高 等 学 校 剣 道 専 門 部 申 し 合 わ せ 事 項 ( 含 南 信 高 体 連 申 し 合 わ せ 事 項 )・ 努 力 目 標 に よ り 行 う 。 ・ 個 人 戦 ( 1 ) 試 合 は 3 本 勝 負 と し 、 試 合 時 間 は 4 分 と す る 。 試 合 時 間 内 で 勝 敗 が 決 し な い 場 合 は 勝 敗 の 決 す る ま で 延 長 戦 を 行 う 。 た だ し 、 延 長 戦 の 試 合 時 間 は 勝 敗 が 決 す る ま で 継 続 す る 。 ・ 団 体 戦 ( 1 ) リ ー グ 戦 は 3 本 勝 負 と し 、 試 合 時 間 は 4 分 と す る 。 勝 敗 の 決 し な い 場 合 は 引 き 分 け と す る 。 ( 2 ) リ ー グ 戦 に お け る チ ー ム の 引 き 分 け の 際 は 、 そ の 都 度 勝 敗 を 決 定 せ ず に リ ー グ 終 了 後 、 下 記 の 順 で 勝 敗 を 決 め 、 ま た 代 表 者 戦 を 行 う 。 ( イ ) チ ー ム の 勝 ち 点 に よ る 。( 勝 ち 1 点 、 分 0 . 5 点 ) ( ロ ) 勝 者 数 に よ る 。 ( ハ ) 総 本 数 に よ る 。 ( 3 ) ト ー ナ メ ン ト 戦 は 3 本 勝 負 と し 、 試 合 時 間 は 4 分 と す る 。 延 長 戦 を 行 う 。 延 長 戦 の 試 合 時 間 は 2 分 と し 、 勝 敗 の 決 し な い 場 合 は 引 き 分 け と す る 。 な お 、 チ ー ム の 勝 敗 の 決 し た 後 の 延 長 戦 に つ い て は 行 わ な い 。 ( 6 ) ト ー ナ メ ン ト 戦 の 勝 敗 に つ い て 、 勝 者 数 、 取 得 本 数 と も 同 数 の 場 合 は 代 表 者 戦 を 行 う 。代 表 者 戦 の 選 手 は 誰 で も よ い 。( 補 員 は 含 ま な い )代 表 者 戦 は 4 分 間 1 本 勝 負 と し 、勝 負 の 決 し な い 場 合 は 時 間 を 区 切 ら ず 、勝 負 の 決 す る ま で 延 長 戦 を 行 う 。 ( 5 ) 順 位 ( 5 ~ 8 位 ) 決 定 戦 に お い て の 延 長 戦 に つ い て は 行 わ ず 、 勝 敗 の 決 し な い 場 合 は 引 き 分 け と す る 。 ( 6 ) 5 名 に 満 た な い チ ー ム と の 試 合 方 法 に つ い て は 以 下 の と お り と す る 。 ( イ ) 人 数 の 多 い チ ー ム が 、 人 数 の 少 な い チ ー ム の 出 場 順 ( 不 戦 勝 の 場 所 を 指 定 ) し て 試 合 を 行 う 。 ( ロ ) 出 場 順 は 申 込 時 に 登 録 さ れ た 順 番 と す る 。 ( ハ ) 4 名 対 4 名 、 3 名 対 3 名 の チ ー ム の 対 戦 は 、 出 場 順 と す る 。 ( ニ ) 不 戦 勝 の 宣 告 は 行 う 。 ( ホ ) 5 名 も し く は 4 名 の チ ー ム が 、 怪 我 等 の 理 由 に よ り 4 名 も し く は 3 名 に な っ た 場 合 も こ の 方 式 に 従 う 。 ( 7 ) 決 勝 ト ー ナ メ ン ト 出 場 校 は 男 女 と も に 各 予 選 リ ー グ の 2 位 ま で の 学 校 と す る 。 ま た 、 男 子 団 体 戦 に お け る 決 勝 ト ー ナ メ ン ト の 位 置 に つ い て は 抽 選 に よ り 決 定 す る 。 抽 選 の 方 法 は 以 下 の と お り と す る 。 ( イ ) 抽 選 は 各 学 校 の 代 表 者 に よ り 行 う 。 ( ロ ) 各 リ ー グ の 順 位 毎 で 抽 選 を 行 い 、 ト ー ナ メ ン ト の 場 所 を 決 定 す る 。 ( ハ ) 決 勝 ト ー ナ メ ン ト の 初 戦 の 対 戦 校 が 同 リ ー グ の 場 合 は 、 抽 選 を や り 直 す 。 ( 8 ) 男 子 団 体 戦 各 予 選 リ ー グ 3 位 の 学 校 は 7 位 ~ 9 位 決 定 戦 ( リ ー グ 戦 ) を 行 う 。 リ ー グ 戦 の 位 置 の 決 定 方 法 に つ い て は 以 下 の と お り と す る 。 ( イ ) 各 予 選 リ ー グ で の 勝 ち 点 、 勝 者 数 、 総 本 数 の 順 で 位 置 を 決 定 す る 。 ( ロ ) 全 て が 同 数 の 場 合 は 抽 選 に よ り 位 置 を 決 定 す る 。 ( 9 ) 女 子 団 体 戦 各 予 選 リ ー グ 3 , 4 位 の 学 校 は 5 位 ~ 7 位 決 定 戦 ( リ ー グ 戦 ) を 行 う 。 リ ー グ 戦 の 位 置 の 決 定 方 法 に つ い て は 、 男 子 と 同 様 と す る 。3-37 2-8 22 29 23 6 24 15 16 26 27 17 18 19 20 1-12 1-1 1-2 1-3 21 2 3 4 5 11 12 28 (第3試合場) 25 1-34 第 一 試 合 場 第 二 試 合 場 1-6 1-7 1-8 1-9 1-10 1-11 1-15 2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6 2-7 1-4 1-5 1-18 1-19 2-9 2-10 1-13 1-14 2-32 1-32 1-28 2-14 2-15 1-29 2-28 2-22 2-16 2-17 2-18 2-19 2-20 2-21 2-25 2-26 2-11 1-16 1-20 1-21 1-22 1-23 1-25 1-26 1-27 1-24 1-17 2-23 2-24 2-27 2-29 2-12 2-13 (辰野) 30 (東海) 31 池 上(弥生) 青 木 男子個人戦 (岡工) (上農) (上農) 7 8 9 (赤穂) (飯O長) (岡工) 10 (清陵) 13 14 (下農) (東海) (高遠) (上農) (飯O長) (飯田) (阿南) (飯田) 小 野 藤 澤 片 桐 今 泉 1 (清陵) (上農) (赤穂) (東海) (清陵) (辰野) (弥生) (飯田) (岡工) (赤穂) 春 山 上 村 小 林 村 澤 32 (弥生) 33 (東海) 34 (飯O長) 35 (上農) 36 (飯田) 37 (清陵) (弥生) (清陵) (東海) 38 (下農) 39 (赤穂) 40 (清陵) 吉 川 44 (東海) 45 澤 井 41 (赤穂) 42 (辰野) 43 (岡工) (飯田) 46 (二葉) 47 (上農) 48 (岡工) 49 (清陵) 50 (弥生) 51 (飯O長) 今 枝 矢 田 52 (赤穂) 53 (上農) 清 水 林 54 (下農) 55 (飯田) 片 桐 清 水 56 (東海) 57 (辰野) 増 澤 櫻 庭 58 (阿南) 59 (上農) 鎌 倉 原 60 (飯田) 61 (弥生) 中 沢 62 (清陵) 山 田 赤 沼 早 出 森 泉 橋 爪 橋 爪 飯 澤 仲 川 小 池 米 山 水 野 水 野 井 出 澤 伊 藤 田 中 熊 谷 池 上 米 沢 串 原 太 田 北 澤 大 原 小 澤 北 原 宮 脇 森 下 井 田 宮 下 篠 原 矢 澤 忍 田 村 松 丸 茂 新 村 簑 島 岩 本 吉 澤 森 宮 坂 優勝 第5位 準優勝 第6位 第3位 第7位 第4位 第8位 1-31 2-30 5位~8位決定戦 1-30 2-31
藤 井 両 角 第 三 試 合 場 3-1 3-2 3-3 3-4 3-9 3-5 3-8 高 林 松 下 大 石 吉 田 福 田 小 平 齊 藤 藤 森 中 里 師 岡 松 本 西 村 熊 谷 倉 田 小 松 32 (岡南) 25 (茅野) (飯田) (清陵) 29 (弥生) 30 (上農) (下農) 27 (伊北) 古 根 (諏実) 23 (上農) (下農) 前 島 19 (飯田) (東海) 21田 部(岡南) 柴 田 (伊北) 3-7 3-6 3-10 3-11 3-12 3-13 3-14 3-15 中 島 3-16 3-17 3-25 3-29 本 塩 33 松 木 3-18 3-19 3-20 3-21 3-22 3-23 3-24 3-28 3-35 熊 谷 朝 山 由 井 31 20 3-26 3-27 3-34 女子個人戦 3位決定戦 3-36 1-33 (第1試合場) 14 (伊北) (諏実) 28 26 24 22 田 畑 両 角 宮 下 18 17 (諏実) 16 (阿南) 15 (飯田) 長 谷 川 13 (清陵) 12 (下農) 武 村 伊 藤 11 (飯O長) 10 (岡南) 9 (伊北) 8 (上農) 7 (弥生) 6 (飯田) 5 (阿智) 4 (岡南) 1 (下農) 3 (赤穂) 2 (清陵) 優勝 第5位 準優勝 第6位 第3位 第7位 第4位 第8位 3-31 5位~8位決定戦 3-30 3-32 3-33
男子団体戦予選リーグ
A
1
赤穂
2
岡工
3
飯 O 長
勝ち点
総本数 勝者数順位
1 赤穂高
2 岡谷工業高
3 飯田 OIDE 長姫高
B
1
上農
2
下農
3
東海
勝ち点
総本数 勝者数順位
1 上伊那農業高
2 下伊那農業高
3
東海大学付属第三高C
1
飯田
2
清陵
3
弥生
4
辰野
勝ち点
総本数 勝者数順位
1 飯田高
2 諏訪清陵高
3 伊那弥生ヶ丘高
4 辰野高
<試合順>第 1 試合場 (17 日)① A1-3 (18 日)② A2-3 ③ C1-3 ④ A1-2 ⑤ C1-2 第 2 試合場 (17 日)① B1-3 (18 日)② B2-3 ③ C2-4 ④ B1-2 ⑤ C3-4 第 3 試合場 (17 日)① C1-4 ② C2-3
男子団体戦決勝トーナメント
(第 1 位試合場) (1 位)1
優勝
準優勝
第 3 位
第 4 位
第 5 位
第 6 位
第 7 位
第 8 位
1-3 (2 位)2
1-1 (2 位)3
1-6 (1 位)4
1-2 (2 位)5
1-4 (1 位)6
3 位決定戦(第 3 試合場) 3-7 (第 3 試合場) 5 位決定戦(第 2 位試合場) 2-4 (第 2 試合場) ※ 決勝トーナメントの場所については、各リーグ順位 3 位までの学校で、抽選の上決定7 位~9 位決定戦
(第 2 位試合場)1
2
3
勝ち点
総本数 勝者数順位
1
2-3 2-12
2-3 2-23
2-1 2-2 <試合順> ① 1-3 ② 2-3 ③ 1-2 ※ リーグの場所については、勝ち点、勝者数、総本数の順で決定女子団体戦予選リーグ
A
1
伊北
2
飯田
3
諏実
勝ち点
総本数 勝者数順位
1 伊那北高
2 飯田高
3 諏訪実業高
B
1
下農
2
清陵
3
岡南
4
上農
勝ち点
総本数 勝者数順位
1 下伊那農業高
2 諏訪清陵高
3 岡谷南高
4 上伊那農業高
<試合順> 第 1 試合場 (17 日)① B1-4 ② B1-3 第 2 試合場 (17 日)① B2-3 ② B2-4女子団体戦決勝トーナメント
(第 3 位試合場) (A1 位)1
優勝
準優勝
第 3 位
第 4 位
第 5 位
第 6 位
第 7 位
3-4 (B2 位)2
1-5 (第 1 試合場) (A2 位)3
3-5 (B1 位)4
3 位決定戦 3-65 位~7 位決定戦
1
2
3
勝ち点
総本数 勝者数順位
1
3-3 3-12
3-3 3-23
3-1 3-2 <試合順> ① 1-3 ② 2-3 ③ 1-2 ※ リーグの場所については、勝ち点、勝者数、総本数の順で決定出場順 学年 段位 出場順 学年 段位 出場順 学年 段位 出場順 学年 段位 A1 A2 A3 先鋒 丸 茂 優 太 2 弐 先鋒 青 木 敦 朗 1 初 先鋒 矢 田 健 1 初 次鋒 上 村 雲 根 2 初 次鋒 小 澤 海 世 1 初 次鋒 下井田 敦 哉 1 初 中堅 米 沢 海 音 1 初 中堅 山 田 聖 也 1 初 中堅 仲 川 善 満 2 弐 副将 清 水 紀 貴 2 弐 副将 森 一 聖 2 弐 副将 串 原 賢 2 大将 今 泉 伶 2 弐 大将 熊 谷 航 汰 2 初 大将 補員 北 澤 辰 樹 1 初 補員 補員 補員 補員 補員 B1 B2 B3 先鋒 米 山 哲 弘 1 弐 先鋒 村 松 智 洋 2 初 先鋒 田 中 聖 二 1 初 次鋒 池 上 駿 希 2 弐 次鋒 村 澤 承 2 初 次鋒 増 澤 文皇殊 1 弐 中堅 吉 澤 建 2 弐 中堅 片 桐 康 裕 1 初 中堅 小 野 雄 生 1 初 副将 原 雄 大 2 弐 副将 副将 森 泉 佑 麻 2 弐 大将 宮 下 翔 人 1 弐 大将 大将 篠 原 裕 二 2 弐 補員 宮 脇 渉 2 補員 補員 新 村 健 己 2 補員 林 瑛 介 1 補員 補員 井出澤 泰 知 1 弐 C1 C2 C3 C4 先鋒 水 野 槙太郎 2 先鋒 太 田 信 吾 2 弐 先鋒 今 枝 景 穂 2 弐 先鋒 大 原 裕 毅 1 次鋒 小 池 泰 山 2 次鋒 小 林 礼 知 1 弐 次鋒 吉 川 周 吾 2 次鋒 桜 庭 遥 河 1 初 中堅 片 桐 陸 2 弐 中堅 北 原 直 弥 1 初 中堅 伊 藤 柊 2 弐 中堅 橋 爪 廉 1 初 副将 清 水 剣 都 2 副将 早 出 真 悟 2 弐 副将 飯 澤 翼 2 弐 副将 森 響 生 1 初 大将 矢 澤 由 希 2 初 大将 澤 井 瞭 2 弐 大将 池 上 慶 司 2 弐 大将 補員 蓑 島 祐 人 2 補員 春 山 莉 輝 2 弐 補員 赤 沼 和 樹 1 補員 補員 中 沢 優 志 1 初 補員 山 﨑 舜 1 弐 補員 補員 出場順 学年 段位 出場順 学年 段位 出場順 学年 段位 出場順 学年 段位 A1 A2 A3 先鋒 朝 山 結 衣 2 弐 先鋒 西 村 望 1 弐 先鋒 長谷川 彩 乃 1 初 次鋒 金 森 あかね 1 次鋒 小 平 奈 美 1 次鋒 熊 谷 彩 1 初 中堅 小 松 春 陽 2 弐 中堅 柴 田 諒 子 1 初 中堅 両 角 明日美 1 弐 副将 田 畑 樹 音 2 初 副将 本 塩 麻 衣 2 弐 副将 藤 森 穂乃香 1 初 大将 福 田 萌 2 初 大将 大将 補員 補員 補員 補員 補員 補員 B1 B2 B3 B4 先鋒 古 根 遙 佳 1 二 先鋒 松 木 咲 樹 1 弐 先鋒 師 岡 唯 衣 1 初 先鋒 宮 下 実寿香 1 弐 次鋒 前 島 夏 菜 1 初 次鋒 吉 田 紗 枝 1 弐 次鋒 田 部 希 1 初 次鋒 倉 田 葵 2 弐 中堅 齊 藤 亜未香 2 二 中堅 藤 森 史 花 2 中堅 高 林 綾 香 2 弐 中堅 伊 藤 珠 見 2 弐 副将 大 石 萌 衣 2 初 副将 副将 中 島 泉 玲 1 副将 大将 大将 大将 大将 補員 補員 補員 補員 補員 補員 補員 補員 氏名 飯田高等学校 氏名 氏名 氏名 氏名 飯田高等学校 諏訪清陵高等学校 諏訪清陵高等学校 飯田OIDE長姫高等学校 A C 伊那弥生ヶ丘高等学校 伊那北高等学校 下伊那農業高等学校 岡谷工業高等学校 上伊那農業高等学校 A B B 氏名 学校名・氏名 辰野高等学校 岡谷南高等学校 男子団体戦出場選手 女子団体戦出場選手 上伊那農業高等学校 氏名 赤穂高等学校 諏訪実業高等学校 東海大学付属第三高等学校 下伊那農業高等学校
公益財団法人全国高等学校体育連盟剣道専門部申し合わせ事項 下記の事項は、公式試合における高体連剣道専門部としての統一的な事項である。 特に全国大会においては、これを厳守することとする。 1 選手心得 (1) 選手は気品のある態度で全力をあげて試合をする。 (2) 竹刀は完全なものを使用する。着色を施したり、テープを巻いたりした竹刀は使用してはならない。 (3) 選手の服装は、紺(黒)または白の剣道着・袴とする。なお、刺繍等により華美にならないこと。 (4) 試合者の目印に校名などを大きく目立つように入れてはいけない。目印を着ける時は折り返した二枚の長さが揃 うように着ける。 (5) 貴重品の保管には十分留意する。 (6) 滑り止めのための雑巾等は使用しない。 2 引率責任者、監督に資格について 引率責任者は出場校の教諭とし、監督は出場校の教職員または校長が特に認めた者とする。 ただし、監督が出場校教諭である場合は、原則として引率者を兼ねる。 3 監督心得 (1) 監督の服装は、以下の通りとする。 (イ)全国高校総体では、白シャツ、ズボン(白・灰色)または剣道着、袴(色は紺、黒、白いずれか)とする。 (ロ)全国選抜大会では、背広、ネクタイ、または剣道着、袴(色は紺、黒、白のいずれか)とする。 (2) 試合場に入ることができるのは、監督・選手・定められた補欠だけで、他の者の入場は厳禁する。 4 規則の運用および大会運営について (1) 試合はすべて一刀(一本の竹刀)にて行うものとする。二刀にての試合は認めない。 (2) 全国大会(全国総体・全国選抜大会)での竹刀検量は、以下の要領で行う。 (イ)監督の責任において検量本数を「竹刀検量申請書」により申請する。 (ロ)事前に申請する竹刀の本数は選手一人当たり 3 本以内とする。 (ハ)竹刀検量において規格外等により不合格となった竹刀を一時預かり、当該選手が所属する団体及び当該選手の試 合が終了後返却する。 (ニ)大会期間中、破損等による追加の申請は破損した竹刀を持参のうえ「竹刀検量【追加】申請書」により申請する。 ※ (2)、(イ)(ロ)(ニ)について本大会では適用しません。検量の本数は一人 3 本を目安としてください。 (3) 鍔競り合いについて (イ)試合者は、正しい鍔競り合いの攻防から 10 秒以内に技を出すか、または、相互に間合いを切って鍔競り合い を解消しなければならない。 正しい鍔競り合いとして以下に示す内容を審判の判定基準とし、この基準からはずれる場合は不当な鍔競り 合いの反則とする。 ① 手元が上った拳競り合いにならないようにし、手元を下げて相互に鍔元と鍔元を合わせて竹刀を交差させ る。(このことを試合者同士が相互に努力して行うことを前提とする。) ② 鍔元で竹刀の表鎬を交差させる。(竹刀は右傾前方に傾ける。) ③ 瞬間的に裏交差はあり得るが、直後に表鎬側での交差に直さなければならない。(先に裏交差した者や右拳 を体の中心より左側において鍔競り合いをする者は反則の対象となる。) ④ 鍔競り合いは、相互に鍔元で圧力をかけ合っている状態とする。(相手の力を故意に吸収して体を密着させ る行為は反則の対象となる。)
(ロ)審判員は、不当な鍔競り合いの「反則」を厳密に見極めるとともに、正しい鍔競り合いの攻防が 10 秒程度続い た場合、時間空費の「反則」または「分かれ」を見極める。 ただし、安易に「分かれ」をかけない。 (ハ)運用の詳細については、別紙「鍔競り合い改善の補足事項(平成 22 年 5 月 3 日決定)」による。 (4) 不正用具を使用した時の罰則は試合規則 17 条・19 条の通りであるが、個人戦と団体戦を含めて行う大会におい ては、両方にまたがって適用する。 (イ)団体・個人戦における不正用具使用者は、以後の試合に出場できない。団体トーナメント戦における補欠の 出場は別に定めのない限り認める。 (ロ)団体・個人戦ともにリーグ戦にあっては、不正用具使用者の総ての試合を負けとし、補欠の出場は認めない。 (5) 団体戦において、補欠と交代した選手の再出場は認めない。(大会が 2 日以上の場合は全期間にわたって適用す る。)但し、全国選抜大会においてはこの限りではない。 (6) 全国大会団体戦の選手変更は以下の方法、条件内で認める。 (イ)監督会議前までに所定の届けを大会事務局へ提出する。 (ロ)変更する選手の人数は原則 2 名以内とする。 (ハ)全国総体で、選手変更する場合、先鋒から大将までのオーダーは変えられない。 (ニ)全国総体では、参加申込時の選手 5 名補欠 2 名に対し、新たな選手を入れる場合は補欠を飛び越して選手と 直接変更することはできない。 (7) 個人戦の時、自分の都道府県の生徒が出た時は審判員を交代する。また関係のあるチームの審判も行わないこと が望ましい。 (8) 予選リーグにおける引き分けの際は、その都度勝負を決定せずにそのリーグ終了後下記の順で勝敗を決め、また 代表者戦を行う。 (イ)チームの勝ち点による。(勝ち 1 点、分 0.5 点) (ロ)勝者数による (ハ)取得本数による (ニ)上記(イ)から(ハ)までで 3 チームの順位が決定しない場合は、代表者戦によるリーグ順位決定戦を以下の要領 で行い当該リーグの1位を決定する。 ① 代表者戦の対戦順は予選リーグ戦時の対戦順とする。ただし、1位チームが決定した後の試合は行わない ものとする。 ② 代表選手は選手の安全面等に配慮し、代表者戦ごと変更することを可とする。 ③ 礼法については代表者戦1巡目のみ団体戦の5人を整列させて行う。2巡目に入った場合は代表選手のみ の礼とする。 ④ 審判は予選リーグ戦時における当該の審判員が行う。 (9) 代表者戦になった時の選手は誰でもよい。但し、補欠は含まない。代表者戦は一本勝負。 (10) 団体試合・トーナメント戦において、チームの勝敗が決定した後の試合は延長戦を行わない。 (11) 延長戦について (イ)全国総体の個人戦において、試合時間内で勝敗が決しない場合は勝敗の決するまで延長戦を行う。 ただし、延長戦の試合時間は勝敗が決するまで継続する。 (ロ)全国総体の団体戦においては、代表者戦に限り延長戦の試合時間は勝敗が決するまで継続する。 (ハ)全国総体の団体戦における代表者戦以外の延長戦は、試合時間 2 分とし勝敗の決しない場合は引き分けとす る。 (ニ)全国選抜大会においては、団体戦試合時間 5 分、勝敗の決しない場合は引き分けとする。 ただし、代表者戦では試合時間内で勝敗が決しない場合は勝敗の決するまで延長戦を行う。この場合の延長 戦は勝敗が決するまで試合時間は継続する。 付記:(1) 勝敗が決するまで延長戦を継続する場合、主審は試合者の疲労度等を観察し、休息等の措置が必要と判断 したら、「止め」を宣告し深呼吸等の措置をとることができるものとする。
(2) 各都道府県の大会における「延長戦の試合時間」については全国大会に準ずる。 (12) 会場に各種旗(校旗、部旗、それに類するもの)の掲揚はしない。 5 事故の処理 選手が負傷した場合は、医師及び監督の意見を聞いた上、審判主任と審判員の 4 名が審判長の了解を得て試合継続 の可否について決定する。試合の継続が決定した後、原則として 5 分以内に試合を再開する。 6 大会参加資格について (1) (公財)全国高等学校体育連盟の定める「全国高校総体開催基準要項の大会参加資格」による。 (2) (公財)全国高体連剣道専門部の定める「外国人留学生の出場枠」(下記)による。 ① 学校教育法第 1 条に規定する高等学校に卒業を目的として入学している生徒であること。 ② 在籍校が、各都道府県高体連剣道専門部に加盟していること。 ③ 年齢は平成 8 年 4 月 2 日以降に生まれた者とする。ただし出場は同一競技 3 回までとし、同一学年で の 出場は 1 回に限る。 ④ 短期留学は除く。 ⑤ 上記①から④の条件を総て満たしている者に限り、以下の出場枠で参加を認める。 団体戦・・・補欠を含めた7名中の 2 名以内の出場枠とする。 個人戦・・・参加制限をしない。 7 試合放棄に対する措置について 全国高校総体、全国選抜大会において試合放棄が行われた場合、原則として以下の措置をとる。 試合放棄とは事故や負傷などによる棄権ではなく、運営や判定に対する不満により、試合を一方的に放棄した場合 をいう。 (1) 試合放棄の事実確認及び事情聴取 審判長または審判主任は、監督及び選手に対して試合放棄の事実を直接確認し、その事情聴取にあたる。 (2) 競技上の取り扱い 剣道試合・審判規則第 31 条(棄権)、細則 28 条にのっとり以下の通り処理する。 ① 試合を放棄した者は負けとし、その後試合に出場することができない。 ② 個人戦においては、相手に 2 本を与えて負けとする。既得本数は認めない。 ③ 団体戦においては、相手チームに 5 勝 10 本を与えて負けとし、既得本数は認めない。 (リーグ戦においてはそのリーグすべての試合を、相手チームに 5 勝 10 本を与えて負けとし、既得本数、既得 権は認めない。) 補足:団体戦においては、チームとして試合放棄した場合とチーム内の1選手が試合放棄した場合があり得るが、 ともに上記③のとおり処置する。 (3) 試合放棄した個人または団体(監督も含め)に対する事後の指導措置(公財)全国高体連剣道専門部長は、副部 長・委員長と協議し当該者に対し指導を講ずる。その結果を全国専門委員会に報告する。 付記:各都道府県の大会における試合放棄は、各都道府県高体連及び剣道専門部に一任する。その結果を(公財) 全国高体連剣道専門部長に報告する。
南信高等学校体育連盟剣道専門部申し合わせ事項 1 相互の礼について 試合終了後、相互の礼をした後は、そのまま(向きを変えずに)後退し区画線を出る。 2 団体戦の相互の礼について 選手が団体の試合で相互の礼をする場合、開始時は先鋒・次鋒、終了時は大将のみが面と小手をつけ、竹刀を持っ て並ぶ。 3 団体戦の開始について 団体戦の開始について、団体戦では監督及び選手が選手席に整列した後に、試合を開始する。 4 次の選手(チーム)の待機について 次の選手(チーム)は、前の選手が試合時に選手席の後に荷物を置き、待機する。前の試合の終了の相互の礼時に は、後ろ(試合場外)に待機し、迅速に入れ替えができるようにする。 5 足袋・サポーター等の使用について 足袋、サポーターについて、試合での届け出は必要ないが、床に接する面に、ゴム・革・合成皮革使われているも の、バレーボールの膝に使うような厚手のサポーターの使用できない。 これらを試合にて使用したときは、反則等の罰則は設けない、直ちにはずして試合を行う。 6 監督者・外部指導者の服装について 監督者・外部指導者が試合場の監督席に着く場合は、ブレザー(夏場をのぞく)・Y シャツ・ネクタイを着用する。 オーダーミスがあった場合の措置について 1 試合開始前に発覚した場合は正規のオーダーに改めさせ、特に罰則は与えない。 2 試合中あるいは試合後に発覚した場合は次のように措置する。(その試合場の審判主任へ異議を申し出る) (例) 先鋒と次鋒のオーダーミス (1) 先鋒、次鋒とも 2 本与えて負けとする。 (2) 先鋒、次鋒とも取得本数は認めない。 ※ 尚、試合後の発覚とはそのチームの団体戦が終了し、そのチームが次の団体戦が開始する前までに発覚した場 合をいう。 3 トーナメント戦においては次のように措置する。 (1) 試合中に発覚した場合はその時点で措置する。 (2) 試合後に発覚した場合はその試合に対して措置する。 4 リーグ戦においては次のように措置する。 (例) A・B・C 3 つのチームのリーグ戦における A 対 B の対戦で、A チームが先鋒と次鋒のオーダーミスをした場合 (1) B チームに対しては、先鋒・次鋒とも 2 本を与えて負けとし、ともに取得本数は認めない。 (2) C チームに対しては、A 対 C の対戦がオーダーミスの発覚の前であっても先鋒・次鋒とも相手に 2 本を与えて 負けとし、取得本数は認めない。 5 オーダーミスがあったチームが勝ちあがった場合は次のように措置する。 (例) 先鋒と次鋒のオーダーミス (1) ミスの発覚した 2 選手の以後の出場は認めない。 (2) 補員の出場は認める。
全国高等学校体育連盟剣道専門部努力目標 (平成 4 年 5 月 25 日 制定) (平成 9 年 5 月 4 日 一部改訂) (平成 14 年 5 月 4 日 一部改訂) (平成 16 年 5 月 4 日 一部改訂) (平成 17 年 5 月 3 日 一部改訂) (平成 20 年 5 月 3 日 一部改訂) 1.指導方針 剣道の理念をより深く認識し、心気力一致の剣道を目指す。 ◎正しい心で練習も試合もするよう指導する。 ① 望ましい指導者のあり方について研鑽を積む。 (指導者に対する批判には耳を傾け反省の材料とする。) ② 真の有効打突を求め、その指導に徹する。 (気剣体一致の打突を常に念頭に置き指導する。) ③ 正しい鍔競り合いからの打突の指導に特に努力する。 (不正な鍔競り合いをさせない) 正しい鍔競り合いとして以下に示す内容を徹底して指導する。 ア 手元が上がった拳競り合いにならないようにし、手元を下げて相互に鍔元と鍔元を合わせて竹刀を交差さ せる。(このことを試合者同士が相互に努力して行うことを前提とする) イ 鍔元で竹刀の表鎬を交差させる。(竹刀は右傾前方に傾ける。) ウ 瞬間的に裏交差はあり得るが、直後に表鎬側での交差は直さなければならない。 (先に裏交差した者や右拳を体の中心より左側において鍔競り合いをする者は反則の対象となることも指 導する。) エ 鍔競り合いは、相互に鍔元で圧力をかけ合っている状態とする。 (相手の力を故意に吸収して体を密着させる行為は反則の対象になることも指導する。) ④ 公明正大に試合するように指導する。 (攻めもなく打突することもなく、構えて即、深い間合いに入ったり、鍔競り合いに持ちこむ試合行動はさ せない。) ⑤ 安全に留意した練習・試合を行うよう指導を強める。 (先細竹刀の使用、竹の肉厚を薄く削る等、危険と思われる形状の竹刀の使用を止めさせる。) (危険と思われる突きは止めさせる) 2.審判員留意事項 ◎正しい剣道が継続され、正しく豊かな心が育つよう、公正かつ厳正に審判する。 ① 有効打突の判定を誤らないようにする。 (引き技・左胴の身誤りをなくする。技の違いと錬度に応じた打突の見極めをする。) ② 申し合わせ事項にある「正しい鍔競り合い」の内容を正確に把握し、不当な鍔競り合いの「反則」を見逃 さないようにする。 (反則と見なした時点で主審は試合を中止し合議をかける。) ③ 鍔競り合いが 10 秒程度続いた場合、安易に「分かれ」をかけず、原則的にいずれかに一方に時間空費の反 則を取る。
(10 秒の時間感覚を日常より身につける努力をする。) (その他鍔競り合いにおける措置は、別紙「鍔競り合いに改善の補足事項(平成 20 年 5 月 3 日(決定)) に則る。) ④ 一時中止要請に対しての処置を適切に行う。 (不適切なものは「反則」にする) ⑤ 場外反則のとりかたを正確にできるように努力する (「場外」と「押し出し・突き出し」の判定を正確に行う) (「止め」を宣告する時期を適切なものにする) ⑥ 危険な突きは反則とする。 (有効打突とする意志のない危険な突き、例えば、相手の場外反則をねらって突いたもの、あるいは引き技 を出した相手に残心をとらせないで相手の有効打突を消すことをねらって突いたものなどを反則とする)
南信高等学校体育大会参加生徒に対する留意事項の指導徹底について 1.高校生らしい態度で参加し、親睦を深め、有意義な大会になるように心がける。 (服装、髪型、道路での食べ歩き、後片付け等) 2.防止、安全確保について (1)必要な服装、装備等を完備し、用具等を点検調整し安全を図る。 (2)競技においては、準備運動を十分に行い安全に期するとともに、他人の安全についても十分に注意する。 (3)会場までの交通等に十分注意し、安全を図る。 3.紛失等の事故防止について (1)所持品には記名をし、貴重品等の管理・保管には万全を期す。特に現金の取り扱いには十分に注意する。 4.会場使用について (1)大会規定をよく守り、施設、備品等を大切に取り扱い、万一損傷を与えた場合は、直ちに大会本部へ届 け出て指導を受ける。 (2)上下履きの区別を徹底する。 (3)使用する施設等は、整理整頓を心がけ、使用後清掃を念入りに行い、後始末を完全にする。 (4)飲食等に出た缶、ゴミ等は各自で持ち帰り美化に協カする。 5.その他 (1)忘れ物をしないように注意する。 (2)引率の先生方へのお願い 万一事故が生じた場合は、直ちに各大会本部に連絡し、対処して下さい。 長野県高等学校体育連盟新人体育大会剣道大会について 大会期日:平成 27 年 11 月 14 日(土)、15 日(日) 会 場:長野運動公園総合運動場総合体育館 南信高等学校体育連盟剣道専門部講習会について 平成 27 年度の講習会を、以下のように計画しています。参加のほどよろしくお願いします。 ○ 第 1 回目 8 月 3 日(月) 駒ヶ根市武道館(終了) ○ 第 2 回目 12 月 6 日(日) 駒ケ根市武道館
駐 車 場 に つ い て
※ 武 道 館 周 辺 の 駐 車 場 は 、 審 判 員 の 先 生 方 の 駐 車 場 と し 、 参 加 校 の マ イ ク ロ バ ス 、 顧 問 の 先 生 方 、応 援 の 方 の 車 は 駒 ケ 根 市 役 所 南 庁 舎 前 の 駐 車 場 G へ 駐 車 す る よ う お 願 い し ま す 。
顧問確認 1回目 2回目 ① ささくれや割れがない。 ② 中結いが緩んでいない ③ 中結いの余りが長くない ④ 先革が破れていない。 ⑤ 弦が緩んでいない ⑥ 柄革が弛んでいない。 ⑦ 鍔が奥まで入る。 ⑧ 学校名、氏名が記入されている。 ⑨ 長さ、重さが正しいものである。 ⑩ 先革の径が規定どおりである。男子26mm以上、女子25mm以上 ⑪ 以前の検量シールが取り除いてある。 ⑫ 検量シールが貼ってある。(大会当日) ⑬ 予備の竹刀がある。(最低2本用意) ① 面紐が切れていない。(切れそうになっていない) ② 面が壊れていない。 ③ 面紐が結び目より40cm以内である。 ① 手の内が破れていない。(指が出るような穴が開いていない) ② 紐が切れていない ③ 紐が長くない ④ 小手が破れていない。(パンク等) ① 胴紐が切れていない。(切れそうになっていない) ② 乳革が切れていない。(切れそうになっていない) ① 紐が切れていない ② 垂れネームが破れていない ③ 垂れネームのゴムが緩くない。 道着 ① 破れていない。(試合には出来るだけ綺麗な物を使用) ① 極端に長短がない。(くるぶしが隠れる程度) ② 破れていない。(試合には出来るだけ綺麗な物を使用) ③ 刺繍等派手になっていない。 ④ 前下がり後ろ上がりになっている。 サポーター ① 剣道用である(革、ゴム、合成皮革でない) ① 学校名が記入されている。 ② 長さ70cm、幅5cmである。 タスキ (目印) 竹刀 防具 着装 その他 面 甲手 胴 垂 袴 チェック欄 項目 高等学校 氏名 ※ 確認できたものについて、チェック欄に○をし、全て○をしてから試合に臨みましょう。
長野県高体連剣道競技チェック表(生徒用)
各学校とも下記の様式のとおり個人戦短冊と団体戦のオーダー表を作り、試合当日、開会式前までに 竹刀検量所傍の提出場所に提出してください。 ・個人戦の短冊(大きさは A5 用紙(A4 用紙半分)) ← 148mm → 番号