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Academic year: 2021

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東京為替(1)

【先週レビュー】 先週レポートで≪今週は欧米市場が クリスマス休暇で参加者が少なく、薄商 いの中、突発的な事件等がなければ様子 見モードか。大きな流れの中で、米景気 が回復傾向、量的緩和が徐々に縮小され て、米長期金利は緩やかな上昇基調で推 移するとみられる一方、日銀は追加緩和の可能性が指摘されるなど、緩和的な金 融政策が継続されることから、中期的なドル円は上昇傾向が続くと見られる≫と したが、先週発表された米経済指標は、製造業、住宅関連、雇用関連などいずれ も景気回復の動きを示し、世界的に株式が上昇、リスク選好ムードが広がった。 為替市場では円売りが進み、ドル円は105円台乗せ。 週末のドル円はドル・円は続伸。主要な米経済指標の発表はなく手掛かり材料 を欠くも、依然として日米当局の金融政策の方向性の相違や世界的な株高、米長 期金利の上昇、米景気の先行き楽観ムードの広がりなどを背景にしたリスクオン (選好)の動きに支えられ一時、2008年10月6日以来となる105.18 円まで切り上がった。 ユーロ・ドルは上昇。世界株高やチャート上の節目突破を背景に一時、201 1年10月31日以来となる1.3893ドルへ急騰。FRBは来年1月から量 的緩和の縮小を開始する一方で、政策金利のFFレート引き上げにはまだ時間が 掛かるとの見方や、来年にECBによる域内の銀行へのストレステストを控え、 バランスシートの強化を目的としたユーロ買い需要も一因。ECB理事の政策委 員会メンバーで独連銀のバイトマン総裁が、低金利は政治改革をリスクにさらす 可能性があると指摘したことも材料視された。 週末のNY株式市場は、7営業日ぶりに反落。連日で過去最高値を更新してい た短期的な過熱感から目先の利益を確定する目的の売りが優勢になった。 NYダウは、16,478.41ドル(前日比-1.47ドル)。 ナスダック総合株価指数は、4,156.594ポイント(前日比+10.58 6)。

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東京為替(2)

【今週見通し・戦略】 27日は薄商いの中、ドル円は続伸。 NY終値は2008年10月以来の 105円台に達した。米10年債利回 りが3.00%まで上昇したことなど が要因。米10年債利回りは終値ベー スで2011年7月以来初めて節目 の3%に達した。 米景気が回復傾向、量的緩和が徐々 に縮小されて、米長期金利は緩やかな 上昇基調で推移するとみられる一方、 日銀は追加緩和の可能性が指摘され るなど、緩和的な金融政策が継続され ることから、日米の金利差拡大を材料 に中期的なドル円は上昇傾向が続くと見られる。 FRBは、インフレ率が2%を下回る場合、失業率が6.5%を大きく下回っ ても、フェデラルファンド(FF)金利を現行0.0―0.25%に維持すると した事で、日米短期金利差はあまり広がらないとの見方がある一方、米国経済の 堅調が新興国を下支える事で、円キャリーの活発化から円安に弾みがつきやすい との見方も強い。円がファンディング(調達=売り)通貨として広く活用される 可能性も想定しておきたい。 バイトマン・ドイツ連銀総裁は27日の独ビルト紙のインタビューで「ユーロ 圏が戦後最も厳しい経済危機から緩やかにしか回復しておらず、物価のリスクは ほとんどない」ことが「低金利を正当化する」としながらも、「低い物価圧力は 恣意的な金融緩和を容認するものではなく、インフレ圧力が高まった場合は適切 な時期に利上げを確実に行なわなければならない」と発言した事がユーロ買いの 一因となっている。ドラギECB総裁も28日の独シュピーゲル誌のインタビュ ーで追加利下げについて質問され、「現時点では緊急の行動の必要性は見られな い」と回答している。欧州ソブリンリスクを経て、ユーロ資産を基準量より過少

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東京金(12/27 清算値:4,093 円)

【先週レビュー】 先週レポートで≪NY金が120 0ドル水準で下固めできるか否かが 焦点。年初来安値を更新するようなら 一段安も想定されるが、その際は押し 目買いの強さからⅤ字型での反騰も 要想定。年初来安値維持なら鍋底形成 か?東京は円安が支援材料≫とした が、先週のNY金(2月限)は、年末 を控えた買い戻しなどが入って下げ一服、1200ドル水準が下値支持として機 能した。先物市場でファンド筋の売り玉が多く、クリスマス休暇や年末を控えた 買い戻しが入った。CFTC建玉明細報告によると、12月17日時点の大口投 機家の売玉は10万枚を超えており、買い戻し主導の上昇が警戒される地合い。 週末のNY金(2月限)は、売りが先行したあと、ドル安・原油高で前日高値 を抜いたが、買い戻しが一巡したあとは、米量的緩和縮小や世界の景気回復、株 価上昇で高値から押された。 【インド】 インドで11月半ば以降、非居住インド人の金持ち込みが1トンになった。イ ンドでは貿易赤字解消のため、金の輸入制限措置が採られたが、インド国外に6 カ月以上滞在した非居住インド人には、輸入関税を支払うことで1キロまでの金 の持ち込みが認められている。ケララ州では多くのインド人が中東諸国に出稼ぎ に出ており、ドバイからケララ州カリカットへの金の持ち込みが目立っている。 またインド準備銀行のラグラム・ラジャン総裁は、金の輸入制限措置が続くよう なら、密輸が増加するとの見方を示している。 【今週見通し・戦略】 ドル建て金は1200ドル、円建て金は4000円水準を下値支持帯として値 固め中。

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東京白金(12/27 清算値:4,657 円)

【先週レビュー】 先週レポートで≪米連邦公開市 場委員会(FOMC)で緩和縮小が 決定されたものの、失業率が低下し ても、インフレ見通しが目標水準の 2.0%を下回る状況が続く場合、 低金利を維持する方針が示され、金 の下落に追随した安値では、実需筋 の買いが入ってくると見る。ドル建 ては、南ア生産コスト水準に近く、深押し場面も売り込みたくはない。円建ては、 円安が下値支持要因となるだろう≫としたが、先週のNY白金(1月限)は、ク リスマスや年末を控えた買い戻しなどが入って堅調となった。米国の年末商戦が 前年比2.3%増と予想外に好調となったことなど、景気回復期待から工業用・ 産業需要増加期待が材料視された。 週末のNY白金(4月限)は、大幅続伸。前日急伸に対する売りが先行したが、 ドル安や金の反発で反転、供給不足のファンダメンタルズを背景とした買いが続 いた。中国・米国の自動車販売増加や、欧州自動車販売の回復予想などが支援材 料。ドル反発や金の押しが頭を抑えたが、週末や年末を控えた買い戻しで138 0.2ドル(16.4ドル高:1.2%)まで上値を伸ばした。 【今週見通し・戦略】 米国が出口戦略へ一歩踏み出したことで、金融市場はリーマンショックイオ以 前の状態へ回帰しつつある。欧州ソブリンリスクで売られ直された白金系軽金属 だが、ドイツIW経済研究所の調査では、国内産業の半数以上のセクターで年末 にかけて楽観的な見方が強まっている。製造業と建設業で改善が目立っており、 自動車販売の増加につながると、金との鞘も欧州ソブリンリスク前や、リーマン ショック以前に回帰する流れへ。 年明けには、南アの電力問題やストライキが再度材料として浮上してくる可能 性。

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東京ゴム(12/27 清算値:277.3 円)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪24日に14 年6月限が新甫発会。30日が大納会 のため、新甫後も新規売買が伸び悩む 可能性はあるが、株高、円安を背景に 先限には投資資金の流入が予想され 下値は限定的か。限月間で値動きに差 が出てくる可能性には注意。限月ごと に減産期限月・増産期限月などの違いや、ロールオーバーなどの動きで、限月間 の鞘に変化が出てくる≫としたが、先週は、24日に14年6月限が新甫発会と なり、272.2円まで下落し、先限のつなぎ足としては12月6日以来の安値 をつけた。16日に付けた十字線での高値(287.9円)を起点とした修正入 りとなったが、11月27日安値から12月16日高値までの上昇に対する半値 押しと重なる雲の上限で下支えられ、週末にかけて円安進行もあり反発。 【中国】 中国国務院の報告書によると、2013年の国内総生産(GDP)成長率は7. 6%となり、政府目標の7.5%を上回る見通し。ただ前年の7.7%から鈍化 し、アジア通貨危機以来の低水準となる。元旦に中国物流購買連合会から13年 12月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の発表が予定されている。 【タイ】 首都バンコクで28日未明、反タクシン派組織「タイ改革学生人民ネットワー ク(NSPRT)」の4人が病院に搬送され、うち警備担当の男性1人が死亡。 NSPRTは26日のデモを主導するなど、反タクシン派の中で「武闘派」とし て知られる。26日の衝突では警官1人とデモ隊1人が死亡、150人が負傷。 【今週の見通し・戦略】 年明けにはタイの減産期入りが材料視されそうで、中国、米国の自動車市場の 好調さや円安傾向から、年初から春先に向け、強含むことが予想される。

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東京米国産大豆(12/27 終値:56,700 円)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪南米の天候要 が下値支持要因として浮上してきた が、現段階では生産高減少を懸念する ほどではなく、上値を押し上げる要因 にはなり難い。今週は欧米勢がクリス マス休暇に入る事から、南米の天候に 大きな悪化がなければ、レンジ商いが 継続しそう。 東京市場は円安が支援要因も、12 月10日高値が上値抵抗として機能中≫としたが、先週のシカゴ(1月限)は、 23日、24日と大口成約報告が連続したが反発は限定的で、クリスマス休場明 けには大幅反落。東京市場は円安が追い風となったが、12月10日高値は抜け ずに反落。 週末のシカゴ(3月限)大豆は、反発。売りが先行したが、前日安値を試す勢 いがなかったことから反発に転じた。米国生産高の上方修正予想や、アルゼンチ ン産地の降雨予報、輸出に対する不透明感は健在だったが、連日の13ドル維持 や輸出成約高の増加で上値を伸ばした。 【週間純輸出成約高(12月19日までの一週間)】 大 豆: 78万8300トン(事前予想:40万~80万トン) 大豆粕: 8万4400トン(事前予想:7.5万~15万トン) 大豆油: 8万3900トン(事前予想: 0 ~ 2万トン) 【今週の見通し・戦略】 南米の天候懸念が下値支持要因となっているが、1月10日の米農務省月例需 給報告での最終生産高の上方修正予想などが上値を抑え要因。 中国からの大口キャンセル情報や、南米の降雨予報、熱波後退予想などが出れ ば、どうしても上値が抑えられやすい時間帯。新規の買いは、季節的な2月安(フ ェブラリーブレイク)に向けてじっくり待つ戦略で。

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東京とうもろこし(12/27 終値:26,260 円)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪クリスマス 休暇入りでシカゴは、レンジ継続予 想。南米産地の天候悪化がなければ、 年末年始の休暇ムードが次第に強 まる可能性。≫としたが、先週のシ カゴは、狭いレンジ相場ながら週末 にかけて反落。中国が未承認遺伝子 組み換え種の混入問題で、エタノー ル生産によって出来る蒸留粕(DDGs)の輸入を拒否、今後全てのDDGsの 輸入について検査を実施する方針を示したことを嫌気、売りが先行する展開とな った。 週末のシカゴコーン(3月限)は反発。安寄りしたが、前日安値で下げ止まっ たことから反転、ドル安・原油高や週間輸出成約高が予想を大幅に上回ったこと から上値を伸ばした。ただ、週末以降、アルゼンチン産地に降雨が予報されるこ とから、週末・年末を控えた買い戻しも続かず、上げ幅を削った。週間エタノー ル生産の減少や、小麦とのスプレッド解消売りも弱材料。米エネルギー省(DO E)は、12月20日までの週の米週間エタノール生産量を前週比0.2%減少 の日量92.6万バレルと発表。エタノール在庫は前週比0.6%増加の157 0万バレル。 【米農務省発表の週間純輸出成約高(12月19日までの一週間)】 コーン:198万7700トン(事前予想:20万~65万トン) 小 麦: 65万6900トン(事前予想:30万~60万トン) 【今週見通し・戦略】 ブラジル、アルゼンチンの天候に加えて、中国向け輸出の問題が注目。エタノ ール生産に関して、消費義務の引き下げや撤廃といった動きは、最終的には何ら かの政治的な決着が図られる可能性が高いものの、それまでは上値抑制要因とし て意識される可能性。シカゴはレンジ相場継続見通し。

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東京原油/ガソリン/灯油(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪NY原油は、 中長期的なシェール革命による需給 緩和予想や足もとの地政学リスクの 後退が上値抑制要因であるものの、 足もとは北半球最大の需要期に入り、 ドバイやブレントの比較で割安なN Y原油(WTI)の下値は限定的と なりそう≫としたが、先週のNY原 油(2月限)は、200日移動平均線を下値支持として戻り高値を更新。NYダ ウの過去最高値更新もあり、雲に上限も上抜き100ドル突破となった。NY改 質ガソリンの騰勢も一因。米石油協会(API)では、ガソリン在庫は前週比2 50万バレル急減。季節的には、今後ヒーティングオイル需要も増加する時間帯 に入る。 ブレント原油とNY原油のサヤについては、12月に入り、11月の反動で前 者の後者に対する上ザヤ縮小が続いていたが、ここにきて、それが下げ止まりと なってきた。リビア産の供給懸念の再浮上や、南スーダンの情勢緊迫化による同 国産のダーブレンド原油の供給懸念が、ブレント原油を相対的に支えた。 週末のNY原油(2月限)は立会 い開始後に100ドルの節目を突 破。原油在庫の予想以上の減少やド ル安進行、世界的な株高、ベイルー トでの爆弾テロ事件による中東情 勢の不安などを背景にして10月 21日以来の水準へ上昇した。 CFTC建玉明細は、クリスマス 休暇の影響で、30日に延期発表。

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東京原油/ガソリン/灯油(2)

【東京原油】(12/27 清算値:70,440 円) 先週レポートで≪NY原油は、中長期 的なシェール革命による需給緩和予想 や足もとの地政学リスクの後退が上値 抑制要因であるものの、足もとは北半球 最大の需要期に入り、ドバイやブレント の比較で割安なNY原油(WTI)の下 値は限定的となりそう。 今週は欧米勢がクリスマス休暇入り で、全般的に様子見モードが強まる可能性。東京市場は、円安が支援要因だが、 NY原油・ドル円共に小動きとなるようなら、雲のねじれの時間が接近しており、 年末年始の修正にも注意したい≫としたが、先週は、NY原油(2月限)が20 0日移動平均線を下値支持として続伸したことに加えて、円安進行で、12月2 7日高値(70,890円)まで大幅続伸した。 NY原油は、北半球最大の需要期に入り、ドバイやブレントとの鞘修正だけで なく、金融市場がリーマンショック前の状態に回帰しつつある中、NY金やNY ダウとの比較での割安感も意識されている。 国際エネルギー機関(IEA)「世界のエネルギー見通し」で、米国が201 5年にサウジアラビアとロシアを抜き、世界最大の産油国になるとの見方を示し たのに続き、米エネルギー情報局(EIA)「年間エネルギー見通し(AEO)」 でも、米国内のシェールオイル生産が2021年に日量480万バレルでピーク に達するとの見通しに伴い、国内の原油生産は2019年に歴史的な高水準に達 する見通しとしている。今年のシェールオイル生産は、前年比で同120万バレ ル増の日量350万バレルと、年間ベースで過去最高の増加を記録する見通し。 来年の生産は日量400万バレルを超える見込みと予想。 これらは中長期的な上値抑制要因として機能しそうだが、地政学リスクが下値 支持要因。足もとは北半球の最大需要期入りや、年初の商品指数への組み換えな どが材料視されそう。イランの核開発問題の協議の行方にも注意したい。 大きなファンダメンタルズの変化がなければ、100±10ドルのレンジ相場 が当面継続見通し。

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東京原油/ガソリン/灯油(3)

【米週間在庫】 エネルギー情報局(EIA)がEIAが27日発表した12月20日までの週 間石油統計は以下の通り。市場の事前予想は、原油在庫が前週比265万バレル 減少、ガソリンが110万バレル増加、留出油が100万バレル減少。 前週比 原油 3億6757万4000バレル 473万1000バレル減少 ガソリン 2億1987万2000バレル 61万4000バレル減少 留出油 1億1410万5000バレル 185万バレル減少 【製油所稼働率】 石油元売り・精製各社の製油所で停止中のトッパー(常圧蒸留装置)は27日現 在、2基・日量10万1000バレル。現有能力(27 製油所 37 トッパー・日量 433 万 9,700 バレル)に対する停止率は2.3%。停止能力の内訳は、中京を含

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東京原油/ガソリン/灯油(4)

【ガソリン】(12/27 清算値:85,020 円) 石油連盟週報(15~21 日)によると、 ガソリンの週末在庫は、前週比 1.9%減 の 182 万 7522 キロリットル。週間原油 処理量は同 1.1%増の 415 万 9573 キロリ ットル。ガソリンの出荷量が、同 16.9% 増の 114 万 8256 キロリットル。 先週レポートで≪大きくは崩れがた い地合いであるものの、薄商いの中、クリスマス~年末年始モードが高まると、 修正の動きにも注意したい。雲のねじれも接近中≫としたが、先週の先限はNY 原油が続伸した事や、円安ドル高進行を受けて堅調推移となった。27日には8 5,650円まで大幅続伸した。年末年始に雲のねじれがあり、変化の起こりや すい時間帯。日本の大発会時には、4営業日分の海外市場の値動きが反映される。 値飛びリスクには注意したい。 【灯油】(12/27 清算値:82,560 円) 石油連盟週報(15~21日)によ ると、灯油の週末在庫が、前週比 5.5% 減の 309 万 4980 キロリットル。灯油 の出荷量が、同 86.3%増の 72 万 7721 キロリットル。 先週レポートで≪大きくは崩れが たい地合いであるものの、薄商いの中、 クリスマス~年末年始モードが高まると、修正の動きにも注意したい。雲のねじ れも接近中≫としたが、先週は、NY原油が続伸した事や、円安ドル高進行を受 けて83,300円(12/26 高値)までの大幅続伸となった。 東京ガソリン同様、年末年始に雲のねじれがあり、変化の起こりやすい時間帯。 日本の大発会時には、4営業日分の海外市場の値動きが反映される。値飛びリス クには注意したい。

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週間予定(

12/30~1/6)

■「チャート画像は、株式会社オーバルネクストの Win-Station によるもので す。当該画像の著作権は、同社に帰属します。」

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東京パラジウム 2,358.0 +6.0 (+0.3%) 1,359 1,533 2,515.0 1,831.0 海外商品市場 前週末終値 NY金($/onz) 1,214.0 +10.3 (+0.9%) NY白金($/onz) 1,378.9 +46.7 (+3.5%) NY銀(¢/onz) 20.050 +.6 (+3.1%) LMEアルミ(3ヶ月、$/t) 1,810.0 +25.0 (+1.4%) ロコ・ロンドン(PM、$/onz) 1,214.5 +19.3 (+1.6%) CRB指数 284.16 +1.04 (+0.4%) 為替・株式市場 前週末終値 ドル円 104.69 +0.27 (+0.3%) ユーロドル 1.3764 +0.014 (+1.0%) 日経平均株価 16,178.94 +308.52 (+1.9%) NYダウ 16,478.41 +257.27 (+1.6%) S&P 500 1,841.40 +23.08 (+1.3%) NADAQ 4,156.59 +51.85 (+1.3%) DAX 9,589.39 +189.21 (+2.0%) ハンセン指数 23,243.24 +431.06 (+1.9%) 上海総合株価指数 2,101.25 +16.46 (+0.8%) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 東京金先限(日足終値) 3600 3700 3800 3900 4000 4100 4200 4300 4400 4500 2013/9/6 2013/10/23 2013/12/5 5MA 25MA 90 92 94 96 2013/8/5 2013/9/17 2013/10/31 2013/12/13 NY金期近(日足終値) 1150 1200 1250 1300 1350 1400 2013/9/11 2013/10/23 2013/12/5 5MA 25MA

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東京ゴム 277.3 -5.6 (-2.0%) 49,301 27,231 337.8 225.0 海外商品市場 前週末終値 NY原油(ドル/バレル) 100.32 +1.00 (+1.0%) NYRBOB(ドル/ガロン) 2.8095 +0.0247 (+0.9%) NYヒーティングオイル(¢/ガロン) 3.0921 +0.0219 (+0.7%) IPEブレント(ドル/バレル) 112.18 +0.41 (+0.4%) CRB指数 284.16 +1.04 (+0.4%) 原油・石油関連統計 最新週 国内ガソリン在庫 1,827,522 -34,498 (-1.9%) 国内灯油在庫 3,094,980 -181,361 (-5.5%) 国内軽油在庫 1,406,878 -135,510 (-8.8%) 国内レギュラー価格(円/l) 161.20 -0.20 (-0.1%) 米国原油在庫 367,574 -4,731 (-1.3%) 米国ガソリン在庫 219,872 -614 (-0.3%) 米国ディスティレート在庫 114,105 -1,850 (-1.6%) 米製油所稼働率(%) 92.70 +1.20 (--) *在庫の単位は国内が(Kl)、米国が(1000B/D) 参照:石油連盟、石油情報センター、EIA(米エネルギー情報局) 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 東京灯油先限(日足終値) 68000 70000 72000 74000 76000 78000 80000 82000 84000 2013/9/6 2013/10/23 2013/12/5 5MA 25MA 東京ガソリン先限(日足終値) 68000 70000 72000 74000 76000 78000 80000 82000 84000 86000 88000 2013/9/6 2013/10/23 2013/12/5 5MA 25MA 80 85 90 2013/8/7 2013/9/19 2013/10/31 2013/12/13

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東京小豆 10,660 +120 (+1.1%) 953 2,174 12,470 10,260 東京粗糖 43,000 -100 (-0.2%) 4 13 49,890 38,350 海外商品市場 前週末終値 シカゴコーン(¢/Bu) 427.50 -5.75 (-1.3%) シカゴ大豆(¢/Bu) 1,331.50 -7.50 (-0.6%) シカゴ小麦(¢/Bu) 609.00 -4.50 (-0.7%) NYコーヒー(¢/ポンド) 116.35 +1.05 (+0.9%) NY砂糖(¢/ポンド) 16.43 -0.02 (-0.1%) CRB指数 284.16 +1.04 (+0.4%) 穀物関連統計 最新週 週間輸出成約高(コーン) 1478.5 +651.5 (12/19) 週間輸出成約高(大豆) 720.1 +304.5 (12/19) 週間輸出検証高(コーン) 35,888.0 +10,750.0 (12/19) 週間輸出検証高(大豆) 55,250.0 -7,346.0 (12/19) 作柄(コーン) 62% +2 (10/28) 作柄(大豆、良以上) 57% +57 (10/21) *輸出統計の単位は(1000Bu)、作柄は全体に占める割合(%) 参照:USDA(米農務省) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。  それぞれの価格の週間変動幅は前々週終値との比較。また統計数値に関しては最新週と前週値との比較。 前週比/データ日付 週間変動幅(率) 東京一般大豆先限(日足終値) 46000 48000 50000 52000 54000 56000 58000 60000 2013/9/6 2013/10/23 2013/12/5 5MA 25MA 東京コーン先限(日足終値) 22000 22500 23000 23500 24000 24500 25000 25500 26000 26500 27000 2013/9/6 2013/10/23 2013/12/5 5MA 25MA 38000 40000 2013/8/5 2013/9/17 2013/10/31 2013/12/13

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熟読し、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解、ご確認のうえ、ご検討く ださいますようお願いいたします。 当社の証拠金の額に対する取引金額の割合は、商品や約定値段によって異なり ますので現時点では明示できませんが、通常取引では概ね20 倍~40 倍程度、損 失限定取引では概ね 1 倍~10 倍程度となります。また、お客様が最初に預託す る証拠金の額は商品により異なり、通常取引の最高額は 1 枚当り 324,000 円、 損失限定取引の最高額は1枚当り4,093,000 円です。ただし、通常取引は、その 後の相場の変動によっては追加の証拠金預託が必要になる場合がありますので ご注意ください。追加に必要となる証拠金の額は、商品や相場の変動によって異 なります。 建玉時及び決済時の取引手数料は商品や取引形態によって異なり、片道1 枚当 りの取引手数料は以下の通りです。 対面取引(通常取引) 1,202 円~10,605 円 対面取引(損失限定取引) 2,940 円~14,847 円 コールセンター取引 820 円~2,100 円 (上記の証拠金及び取引手数料は平成25 年 11 月 29 日の帳入値をもって算出) 当社ディスクローズ資料は本社および日本商品先物取引協会(ホームページ) で閲覧できます。 お客様相談窓口 ・日本ユニコム株式会社 営業管理部 東京都中央区日本橋蛎殻町1-38-11 TEL:0120-050-633 ・日本商品先物取引協会相談センター 東京都中央区日本橋小網町9-4 URL:http://www.nisshokyo.or.jp/ 商品先物取引業者 日本商品先物取引協会会員 日本ユニコム株式会社

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