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大規模災害等に備えたバックアップや通信回線の考慮 庁舎内への保存等の構成について示すこと 1.5. 事業継続 事業者もしくは構成企業 製品製造元等の破綻等により サービスの継続が困難となった場合において それぞれのパターン毎に 具体的な対策を示すこと 事業者の破綻時には第三者へサービスの提供を引き継

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Academic year: 2021

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企画提案書記載項目

企画提案書の作成にあたって、以下に示す各章・項の構成に則って作成すること。 【注意事項】 ・各章、項毎に要件定義書【基本事項編】で示す、関連する仕様を満たすこと及び提案要求内容を含 め提案を行うこと。 ・全ての提案項目への記入は必須のものであり、記入のない項目については0点として採点するため 十分留意すること。 ・企画提案書に記載する内容は全て本業務における実施義務事項として事業者が提示し、かつ提案価 格内で契約する前提になるものであることに留意すること。 ・説明は文章をもって行い、図等はその補助として用いること。図のみの説明は認めない。 ・実施義務事項ではなく、参考として記載が必要である場合には、【参考】と明示して用紙を分け、 混同する可能性を排除すること。 ・提案価格外として記載が必要である場合には、【価格外】と明示し、記載する用紙を分け、混同す る可能性を排除すること。 章 項 提案項目 提案内容 1章 事業実施全般 全国の自治体の導入事例等を踏まえた上で、本市に有益 な提案を行うこと 1.1 本事業の目的の理解と実現 ・提案全般の総括を示すと共に、事業者・構成企業・提供 サービス等の特徴を提案すること ・本事業の目的を認識し、その目的の実現、課題解消に向 けた提案を行うこと ・自治体クラウドの導入等、将来的な事業の展開について 提案を行うこと 1.2 提案者企業情報・実績 ・本事業に関連する業務実績等を示すこと ・JV 等複数企業体での提案の場合、企業構成・役割分担 等を明確に示すこと 1.3 サービス構成 ・提供するシステム及びサービス提供拠点について、サー ビス提供の全体像を示し、具体的な構成や提供拠点を本 市が受けるメリットと共に示すこと ・提供するシステムやサービスの特徴を示し、サービス品 質を事業期間中達成可能であることを示すこと 1.4 大規模災害等への対応 ・大規模災害等により、サービスの提供が困難となる事態 が発生した場合に備え、具体的な対策を示すこと。災害 のパターンや発生時からの時間的なフェーズ毎に、シス テム上の対策及び事業者の体制等について具体的に提 案すること。

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・大規模災害等に備えたバックアップや通信回線の考慮、 庁舎内への保存等の構成について示すこと。 1.5 .事業継続 ・事業者もしくは構成企業・製品製造元等の破綻等によ り、サービスの継続が困難となった場合において、それ ぞれのパターン毎に、具体的な対策を示すこと。事業者 の破綻時には第三者へサービスの提供を引き継ぐため に必要な対策について、それ以外の場合には、サービス の提供に支障を来たさないために必要な対策について、 具体的に提案すること。 2 章 プロジェクト管理 プロジェクト管理の考え方、具体的な手法を示し、長期に 亘るプロジェクト運営に耐えられる提案を行うこと 2.1 体制 ・各フェーズにおける体制及び主要メンバー(サービス提 供開始まで交代は原則認めない)の実績及び本プロジェ クトに対しての稼動割合について具体的に示すこと。 2.2 管理手法 ・課題管理、リスク管理、進捗管理、品質管理、性能管理 等、プロジェクトマネジメントに関する具体的な手法に ついて、用いるツールやドキュメントのテンプレートや 実例を示し提案すること。 ・本市と円滑なコミュニケーションを図り、認識のずれを 防止するための仕組みとツールについて具体的に提案 すること。 2.3 プロジェクト実施計画 ・本事業の工程の特徴を踏まえたプロジェクトの実施作 業を明確に示すこと ・本事業の業務終了(平成38年9月30日)までの計画 を示すこと 3 章 業務システム(パッケージ) 提案システム(パッケージ)やサービスに関する事業者 としての方針、品質維持と向上に関する考え方を明確に 示し、本市にとって有効な提案を行うこと 3.1 業務システムの開発方針 ・提案するパッケージシステムの開発方針を具体的に示 すこと ・パッケージシステムを活用した全体最適化に向けた考 え方を示すこと 3.2 業務システムの特徴 ・システム標準機能の特徴、利用する職員のメリットを具 体的に示すこと 3.3 業務システムの法改正対応方針 ・法改正対応に関する基本方針を示すこと ・本事業内で実施される法改正の範囲と、範囲外のしきい を明確に示すこと

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3.4 業務システムの品質の確保 ・システムの機能・品質の確認等の作業において、本市の 負荷を低減し、かつ、運用品質の確保・確認が十分に可 能な手法を提案すること。方法論ではなく、具体的な手 法・ツールとして現実的であるものを提案すること。 4 章 構成システム(全体) 業務システム(パッケージ)以外のシステムとの連携や導 入する機器の機能を明確に示し、本市にとって有効な提案 を行うこと 4.1 業務システム間連携 ・本調達外のシステムとの連携に関する考え方等を具体 的に示すこと ・職員に負担の少ない方法でシステム間連携が実現され ていることを示すこと 4.2 ハードウェア・ソフトウェア構成 ・物品選定における考え方、工夫したポイントを具体的に 示すこと ・ハードウェア・ソフトウェアの条件(クライアント、プ リンタ・周辺機器、ソフトウェアのライセンス数等の追 加)に対する対応方針を明確に示すこと ・プリンタ用トナー等の消耗品の価格を示すこと 4.3 業務データ抽出・利活用 ・業務データと連動し、かつ独自管理項目を追加可能なデ ータベースシステムについて提案すること。 5 章 構築工程 システム構築における基本方針やデータ連携、データ移行 の計画を明確に示し、本市にとって有効な提案を行うこと 5.1 システム構築手法・スケジュール・ 役割 ・仕様決定、構築、テスト、データ移行、本番稼働の手法 について示すこと ・各フェーズの作業構成(WBS)を示し、WBS単位で の詳細スケジュールを示すこと ・本市と事業者の役割を具体的に示すこと ・本市の負担軽減に関する提案を示すこと 5.2 構築システムへのデータ移行の方針 ・データ移行の考え方、データ量に対する移行期間の設定 根拠を明確に示すこと ・データ移行の具体的な作業手法・役割分担等を明確に示 すこと ・データ移行に関する特徴・優位性を示すこと ・本市が求める過年度データの移行についての対応を明 確に示すこと 5.3 システム移行 ・各システムの稼働時期、並行稼働手法、既存システムと のデータ連携手法等、構築期間中における具体的な稼働 フェーズを明確に示すこと ・稼働当初の業務SEの立会いについて体制や対応方法

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を明確に示すこと 6 章 運用・保守工程 システムの運用・保守における基本方針や運用・保守、業 務支援の範囲を明確に示し、本市にとって有効な提案を行 うこと 6.1 運用・保守工程の方針 ・システム運用・監視業務における全体の基本方針を示す こと 6.2 サービス運用 ・本市にとって有効な運用アウトソーシングについて拠 点等の作業詳細を示し、効率的な運営手法を提案するこ と ・サポートデスク他、システム、ソフトウェア、ハードウ ェア等のサポートサービスの内容・品質について具体的 に示すこと 6.3 障害対応の考え方 ・障害対応の考え方を示し、住民サービス、職員対応に関 する有効な提案を行うこと ・障害対応体制と機能、役割、障害対応フローを具体的に 示すこと ・障害発生時におけるリスクや影響度合いを抑える取り 組みや、障害復旧を早める取り組み及びシステムについ て具体的に示すこと。 6.4 サービス品質の維持 ・品質を維持・向上するためにどのような手法・対策を用 いるのかを示すこと ・サービス仕様を満たすためにシステムの一部もしくは 全面更新を行う予定がある場合には、その内容について 具体的に示すこと ・本市にとって有効な改善提言に関する考え方を示すこ と 6.5 法制度改正対応 ・法制度改正について、過去5年の法制度改正、業務追加 における実績について、具体的な費用とともに示すこと ・当初契約費用内でカバーする法制度改正対応について 基準と具体的な事例について示すこと ・大規模法制度改正に相当する基準と具体的な事例、想定 費用について提案すること 6.6 業務追加、機能追加対応 ・当初契約費用内でカバーする業務追加、機能追加対応に ついて基準と具体的な事例について示すこと ・業務追加、機能追加を実施する際に本市の負担を軽減す る取組について提案すること ・追加費用の算定の際に用いる機能ポイントの計算方法 について提案があれば示すこと

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7 章 研修工程 職員研修の内容と効果的な研修実現の具体的な手法を示 し、本市にとって有効な提案を行うこと 7.1 研修に対する考え方 ・研修の対象、内容、実施時期を含め、研修に対する考え 方を示すこと ・研修計画書、マニュアル等、必要なドキュメントの整備 についての考え方を明確に示すこと 7.2 初期研修の実施内容 ・初期研修の対象者、内容、実施方法を明確に示すこと ・初期研修実施にあたってのシステム、研修環境、端末準 備等の役割分担を明確に示すこと 7.3 定期研修の実施内容 ・定期研修の対象者、内容、実施方法を明確に示すこと ・定期研修実施にあたってのシステム、研修環境、端末準 備等の役割分担を明確に示すこと 8 章 終了工程 業務終了時の考え方、作業内容、計画を役割とともに示し、 本市にとって有効な提案を行うこと 8.1 引き継ぎの方針 ・運営管理期間が終了し、新しい事業者へサービスを遅滞 無く円滑に引継ぐための工夫や具体的な手法、ドキュメ ント及びシステム等について、本市との役割とともに示 すこと ・業務終了時のデータ抽出、引き継ぎ費用を示すこと 8.2 終了作業 ・具体的な作業内容をその実施計画、手法とともに示すこ と ・終了時に用意するドキュメント等を明確に示すこと 9 章 SLA サービスレベル基準に対する考え方が適切で、具体的な SLA 項目(詳細実現手順)の案を示し、本市にとって有効 な提案を行うこと 9.1 サービスレベル基準に対する考え方 ・運用時のサービスレベル基準に関する考え方を示すこ と ・SLA項目(詳細実現手順)案を示すこと 9.2 SLA 遵守状況の報告と評価 ・SLA 遵守状況のモニタリング方法、報告と評価の考え方 やその手段について示すこと 10 章 オプション提案 実現性において、実施内容、実現時期、及び価格が具体的 であり、本市にとって有効な提案を行うこと 10.1 オプション提案 ・その他本調達や提案するシステム・サービスに関連し、 本市にとって有意な提案や、事業者のサービスに関する 特徴があれば、詳細な内容・効果・費用を含め具体的に 示すこと。(例)RPA や AI の活用による職員の負担軽減 措置

参照

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