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サーモグラフィー法を適用したコンクリートの内部探査

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Academic year: 2021

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(1)

愛知工業大学研究報告 第29号 平 成6年

サーモグラフィ一法を適用した

コンクリートの内部探査

NON-DESTRUCTlVE EVALUATION OF

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CONCRETE BY THERMOGRAPHY METHOD

山 田

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ABSTRACT In this study, the applicabi1ityof th告 白nogr百phymethod on th邑 邑va1uationof inclusion

embedded in a concrete was examined by the expεriment and by the three dimensional finite element method for the heat conduction analysis. The relationships between the type and embedded depth of inclusion and the t巴mperatur芭distributionof concret邑surfacewere discussed. Following r邑sultsw<邑re ob也inedin也ISS旬dy: 1)The three dimensiona1 finite element method for the heat conduction ana1ysis is us色白1to examine comprehensively the effect of inclusion on the temperatur邑rustributionof concrete surface, beαuse the analytiα1 results agree well with the邑xperim回 路1results on the temper証turedistribution of concrete surface. 2)It is necess紅Yto clarify the combined effects of solar irradiances, indoor and outdoor air temperatures on the temperature distribution of concret邑su由ce,so as to邑valuateexactly the inclusion embedded in concrete by也記 thermographyme出00,because出etemperature of concretεsurface is very affected by吐lesefactors

evenifth邑 typeand embedded depth of inclusion hav邑 出es釘ne conditions. 3)When the sol-air temperature is higher than the indoor one,也esぽおcetemperature at inclusion portion is high己rthan that of non -inclusion portion in the ωse of styrene foam as a inclusion, butthεformer becomes lower than the latter in theαse of s民elplat疋asa inclusion.

1

圃はじめに の試験方法も重要となってきている日。

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5

従来、コンクリートに関する非破壊試験方法は、 構造体に打設されたコンクリートの強度を推定する ことを目的としたものが多かったが、近年はコンク リート構造物の劣化度診断や外壁タイルの剥落によ る人身事故が大きな社会問題となったことなどとも 関連して、コンクリートの強度推定以外の内部探査 愛知工業大学 建築学科(豊田市) 筆者は、この点を踏まえて、先に弾性波法を適用 した外壁タイルの剥離評価の可能性と適用性につい て実験的および解析的検討を行い2)• 3)、検出波形 の周波数特性と低周波数領域における共振周波数の 出現状況に着目することによって、タイルの剥離状 況をある程度正確に評価できる可能性のあることを 報告した。また、別報4)では最近注目を集めている サーモグラフィ一法による外壁タイルの剥離評価方 法を確立するための基礎的研究として、タイルの剥

(2)

離状況と外壁温度の分布状況との相互関係について 解析的に検討を行い、その可能性について報告した。 本研究は、これら一連の研究の延長線上のもので、 サーモグラフィ一法によるコンクリートの内部探査 の適用性を明らかにすることを目的として、実験的 および解析的に検討を行ったものである。

2.

実 験 お よ び 解 析 方 法

2.1

実 験 の 摘 要 実験の概要をTable.lに示す。本実験では、 Fig.l に示すように、大きさ10(縦)xl0(横)xO.5(厚さ)cm の介在物が試験体中央の所定深さに埋設されている Table.l Inclusion embedded in specimen. Type Styrene foam Steel plate No inclusion Size (cm) 10xlOxO.5 [u血t: mm] d=30, 60, 90 m m

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Fig.l Example of specimen. Fig.2 Measuring system. Table.2 Specification of in宜aredd邑tector. 寸法30(縦)x30(横)xl0(厚さ)c田の平板モルタル試験 体を用いて、試験体の表面温度分布と介在物の埋設 状況との関係について調査を行った。実験要因とし ては、介在物の種類(介在物無し、発泡スチロール および鉄板の3種類)および介在物の埋設深さ (3、 6、9および10(介在物無し)cmの4種類)を取り上げ た。試験体は、コンクリート外壁が接している室内 および室外の環境を再現することを目的として、測 定開始約15時間前(前日の時刻17目00)に側面を発 泡スチロールで断熱した試験体を表面温度測定用試 験 箱 (Fig.2参照)にセットした後、測定表面を真 南の方向に向け、赤外線カメラを試験体の真正面に 設置して時刻 8:00~16:00 まで 1 時間毎に外気温、 内気温、南側鉛直面白射量および試験体表面温度を 測定した。試験体表面の温度測定には、偏向変調表 示モードで撮影された赤外線写真を使用し、試験体 表面の縦・横方向をそれぞれ1cm間隔に分割した各 ポイントの温度を

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の精度で読み取った。使用 した計測システムおよび赤外線カメラの性能を、そ れぞれFig.2およびTable.2に示す。なお、測定は、 愛知工業大学 2 号館屋上で 1993 年 11 月 30 日 ~12 月 9 日までの晴天日に行った。 Fig.3に各測定日の内・ 外気温、日射量、日射吸収率をO.7、熱伝達率をO.0 0072cal/cm2

.

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と仮定して算定した相当外気温の経 時変化を示す。

2.2

解 析 の 櫛 要 本解析では、前掲のFig.lに示した平板モルタル 試験体の対称性を考慮して Fig.4に示すような1/4 解析モデルを使用し、 8節点アイソパラメトリック 要素を用いた3次元定常および非定常熱伝導有限要 素解析を行った。本解析で用いた構成材料の各種物 性値5)をTable.3に示す。なお、解析に必要な各時 刻における内。外気温および日射量として、より実 現象に近い境界条件を与えるために各試験体測定時 の実測値を用いた場合、並びに解析結果に及ぼす介 Table.3 Maierial constants. Density Thennal Heat transfer Item

I

Specification Material ShDeEaCti5c conductivity coefficient Te岬 田 町eran伊 1-20 'C~+1,ω0'C Scanning lines Scanning time Sensitivity 240 lines 2.0 seconds 0.1 'C/div. Mortar Styrene fo細 Steel plate (g1cm3 ) 2.0 0.028 7.86 (凶Vg.'C) (αVcm's''C) (caν'cm2 's' 'C) 0.19 0.0031 Out : 0.00072 0.30 0.000088 In : 0.00024 o.n 0.107

(3)

サーモグラフィ一法を適用したコンクリートの内部探査

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(d) Model-4 │ 1 5 0 Fig.4Anal戸i回Imodel. 在物の種類および埋設深さの影響を相互に比較でき ょうにするために日射量をOでかつ内気温を20'Cの 一定とし、時刻8:00、12:00および16:00における外 気温をそれぞれ20、40および10'C、かっその間の外 気温が直線的に変化するように設定した場合につい て解析を行った。ただし、コンクリートの日射吸収 率は

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とした。解析に際しては、モデル試験体側 面の境界条件は予備解析の結果に基づいて不完全断 熱状態(この場合、試験体側面の熱伝達率は内壁面 -u e u L @ O ロ マ ODN 。 @ 円 L ~f:; 伺 ~ ~-þー ε ω トー

8 9 ( N 持科医 ¥ 3 ) 口 O D -口口∞口口 ω 。 日 D 6 R d d l ) 且 i m 3 c S 1 0 u i l ijCPLU ロ -n 門 u ・ 2A H U 尚 m ) 叩 h 匂 の1/2 (Table.3参照)、境界温度は各時刻におけ る内気温と外気温の平均温度とした)と仮定して、 まず時刻8:00における内a外気温に対して定常熱伝 導解析を行い、その時点での試験体内部の温度分布 を求めた。次に、定常熱伝導解析によって得られた 温度分布結果を試験体の初期内部温度分布と仮定し、 時間増分を10分に設定して時刻16・00までの非定常 熱伝導解析を行った。

3.

結 果 と そ の 考 察

3.1

測 定 結 果 Fig.5は、介在物が発泡スチロールで埋設深さが

3cm

の試験体によって実測された試験体の表面温度 分布の経時変化を示したものである。なお、表面温 度は測定結果の対称性を考慮して平均化処理が施し である。この図によれば、相当外気温が最高となる 時刻12:00ま で (Fig.3(a)参照)の範囲では、試験 体中央部(介在物理設部)と周辺部との表面温度差 (以下、単に表頭温度差と呼ぶことにする)は時間 の経過とともに増大していくが、その後相当外気温 が低下すると表面温度差も減少するようになり、遂

(4)

Time=8.000'clock Tirne=IO.OO O'clock Tirne=13.0口口、clock Fig司5Temperature dis仕ibution(Styrene品3am,d=30mm).

Tirne=16.00口、clock

Time=8.00 O'clock Time=lO.OO O'clock Time=13.00 O'clock

Fig.6 Temperョtu閃 distribution(Styrene fo節n,d=60mm)

Time=16.00 O'clock

Time=8.口D口、clock Time=IO.OO O'clock Tlme=13口口口、cI ock

Fig.7 T己mperaturedistribution (Steel plate, d= 30mm). Time=16ι00 O' c 1 OcK 円 a E ω ト ‘_ cコ 包巨。十円

ロ ー1 │ 口7 8 9 10 11 12 13 l' 15 16 8 9 1日 11 12 13 14 15 16 6 9 10 11 12 13 14 15 16 T i me(口 clock) Time(口 clock) Time(口 clock) (

ゆStyr岳nefoam (d=3ゆmm) (b) Styr芭nefoam (d=60 mm) (c) Styrene五回m(d=羽 田n)

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Steelp1at邑(d=30mm) - - E x p山 岳nt

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ω 口 aEO ト 協一口 口 一 8 9 10 11 12 13 14 15 16 Time(口一c1 ock) (邑)Stee1 p!ate (d=60 mml Fig.8 Di宜 佐 官nceof sur:face tempe団 組res. に相当外気温が内気温よりも低くなる時刻16:00に は、介在物埋設部の表面温度は周辺部の表面温度よ りも低くなっているのが読み取れる。 Fig.6は、介 在物が発泡スチロールで埋設深さが 6cmの場合の結 果 を 示 し た も の で あ る が 、 表 面 温 度 差 は 前 掲 の Fig.5の場合と比較しでかなり小さくなっており、 介在物の検出精度が埋設深さによって影響を受ける ことを示している。一方、 Fig.7は、介在物が鉄板 で埋設深さが 3cmの場合の結果を示したものである。 この図によれば、介在物が発泡スチロールの結果を 示した前掲のFig.5の場合とは逆に、相当外気温と 内気温との差が大きい範囲では介在物埋設部の表面 温度は周辺部の表面温度よりも低くなっているが、 その差が小さくなるに従って介在物埋設部の表面温 aED ↑ 巳-'" 口

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3.2

介 在 物 の 検 出 性 能 Fig.8(a)~ (g)は、表面温度差の経時変化に関す る測定結果と解析結果との比較を試験体別に示した ものである。これらの図によれば、測定結果と解析 結果とはいずれの場合もよく一致しており、本解析

(5)

サーモグラフィ一法を適用したコンクリートの内部探査

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( 口 山 由 。 。 口 O D C CE@ ト -' 口。 B R U A 1 J m K 1 3 C E l o ' h 2 ‘cm ' ﹄ n u m h u J パ 日 中 川 Q U D T 品 川 町 n 芭 Q U 口 一 回 口 口 口 ( 0 0 口 ) a E @ ↑ 句 -, 一 己 o 9 1口 11 12 13 14 15 16 T i me (口‘c!ock) 。)Steel plate Fig園9Anal戸l伺1results on differ告白ceof surf語cetemp記ratures. 手法を用いることによってコンクリート表面の温度 分布の経時変化に及ぼす埋設介在物の影響をかなり の精度で追跡できることがわかる。ただし、各試験 体の測定環境が前掲のFig.3に示すようにかなり相 違しているため、これらの図に示されている結果を 定量的に相互比較するには若干の問題があるものと 思われる。そのため、以下では内。外気温および日 射量が同一条件となるように設定した場合の解析結 果を用いて、コンクリート表面の温度分布性状に及 ぼす介在物の影響について考察することにする。 Fig.9(a)および(b)は、それぞれ介在物として発 泡スチロールおよび鉄板が埋設されているモルタル 試験体の表面温度差の経時変化に及ぼす介在物の埋 設深さの影響を示したものである。介在物が発泡ス チロールの場合の結果を示したFig.ヲ(a)によれば、 表面温度差の経時変化の状況は、介在物の埋設深さ によって著しく相違することがわかる。すなわち、 埋設深さが3c皿の場合の表面温度差は、外気温が最 高となる時刻12目00までの範囲では時間の経過に伴 う外気温の上昇とともにほぼ直線的に増大し、時刻 12:00において1.21'Cの最高表面温度差を示すが、 その後外気温の低下に伴って表面温度差も減少に転 じている。特に、時刻13:50になると表面温度差が 正から負へと移行しており、それまで試験体周辺部 よりも介在物埋設部の表面温度の方が高かったのが、 この時刻を境にして逆に低くなるという逆転傾向を 示している。なお、この表面温度差が正から負に移 行する時刻13:50は、外気温が内気温

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より も低くなる時刻14:40と比べて50分も早くなってい る。これに対して、介在物の埋設深さが6および、9crn の場合の表面温度差が最高となる時刻およびその表 面温度差は、埋設深さが6crnの場合がそれぞれ12:30 および0.34'C、9crnの場合がそれぞれ13:00および0 10'Cで、埋設深さが深くなるに従って最高表面温度 差は著しく減少し、かつ最高温度差を示す時刻は遅 くなる傾向を示している。また、表面温度差が正か ら負に移行する時刻も埋設深さが深くなるとともに 遅くなる傾向があり、埋設深さが6c皿の場合には時 刻14:50で正から負へ移行し、 9c田の場合には時刻16 :00までの範囲では表面温度差が正から負に移行す る現象は観察されなくなっている。一方、介在物が 鉄板の場合には、 Fig.9(b)に示すように温度差の符 号が正負逆転していることを除けば、定性的な表面 温度差の経時変化の傾向は前述の発泡スチロールの 場合と同様であるが、埋設深さが3、6およひ、9crnの 場合の最高表面温度差は、それぞれ-0.19、-0.06お よび 0.03'Cと発泡スチロールの場合の約15.7~30 %程度と極端に小さくなっている。このことから、 介在物が鉄板の場合には発泡スチロールの場合と比 べて介在物の検出が極めて難しいといえる。 なお、図には示していないが、外気温が内気温よ りも高い環境下では、介在物が発泡スチロールの場 合の表面温度は埋設深さが深くなるに従って低下す るが、鉄板の場合には逆に上昇し、また埋設発泡ス チロールが表面温度に及ぼす影響の程度は、埋設鉄 板の約6倍であることがわかった。 .11 j!,士三A ιト 回 市 口 面岡 本研究では、サーモグラフィ一法によるコンクリ ートの内部探査方法を確立するための基礎的研究と して、介在物の種類および埋設深さと表面温度の分 布状況との関係について実験的および解析的に検討 を行った。本研究で得られた結果を要約すると、お よそ次のようにまとめられる。 1 )内気温、外気温および日射量の影響を考慮に入 れた3次元熱伝導有限要素解析の結果は、実測 結果と極めてよく一致し、本解析手法は、コン

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クリート外壁の表面温度分布性状に及ぼす埋設 物の影響を総合的に調査する解析手法として有 効である。 2)介在物の種類および埋設深さが一定であっても、 介在物埋設部の表面温度は外気温、内気温およ び日射量によっても著しく影響を受けるため、 介在物の検出を精度よく行うためには、これら の気温および日射量の影響を十分に認識してお く必要がある。 3)相当外気温が内気温よりも高いという環境下で、 かっ介在物が発泡スチロールの場合には埋設部 の表面温度は健全部の表面温度よりも高くなる が、介在物が鉄板の場合には逆に低くなる。た だし、介在物が鉄板の場合は介在物埋設部と健 全部との表面温度差が発泡スチロールの場合と 比較して極めて小さく、埋設鉄板の検出は難し

【謝辞】 本実験に際してご助力を得た愛知工業大学大学院 生の桃木佳子媛、愛知工業大学学部学生の池田弘治 君、稲富孝之君および立川みどり嬢に対して謝意を 表します。また、本研究の実施に際して、赤外線カ メラを快く提供して頂いた愛知工業大学・神谷清仁 助教授、並びに気温および日射量観測データを提供 して頂いた愛知工業大学・比嘉俊太郎教授に対して 謝意を表します。なお、本研究費の一部は東海学術 振興財団の研究助成金によったことを付記する。 【参考文献

1

1 )コンクリートの非破壊試験法研究委員会:コン クリートの非破壊試験法研究委員会報告書(コ ンクリートの非破壊試験法に関する技術の現状)、 日本コンクリート工学協会、 pp.1-243、1992.3 2)山田和夫・山本正岳:弾性波法による外壁タイ ルの剥離およびコンクリートのひび割れ評価に 関する実験的検討、セメント・コンクリート論 文集、 NO.45、pp.394-399、199

1

.

12

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)

山田和夫・山本正岳:弾性波法による外壁タイ ルの剥離およびコンクリートのひび割れ評価に 関する解析的検討、セメント・コンクリート論 文集、 No.45、pp.400-405、199

1

.

12

4)

山田和夫・桃木佳子:サーモグラフィ一法を適 用した外壁タイルの剥離評価に関する解析的研 究、セメント・コンクリート論文集、 No.47、p p.266-271、1993.12 5) 日本建築学会:建築設計資料集成 1 (環境・熱)、 pp.97-134、1978 (受理平成6年3月20日)

参照

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