• 検索結果がありません。

平成27年科学技術研究調査 オンライン調査システム操作説明書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成27年科学技術研究調査 オンライン調査システム操作説明書"

Copied!
24
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成27年科学技術研究調査

調

調

科学技術研究調査では、郵送に加えてオンライン調査システムを利

用した、インターネットによるご回答も可能となっています。

オ ン ラ イ ン 調 査 シ ス テ ム の 利 用 に は 、 フ リ ー ソ フ ト で あ る

AdobeReader の所定バージョン等の利用環境が必要です。詳しくは

「本システムのご利用に当たって」(本書の表紙裏に記載)をご覧く

ださい。

本書はオンライン調査システムの操作に関して説明したものですの

で、ご回答の際には本書とは別に「調査票記入上の注意」もご覧く

ださい。

 

(2)

【利用環境】

本システムの利用には、以下の利用環境が必要です。

通信については ADSL 等のブロードバンド環境を推奨します。

【注意事項】

以下に記載する OS とブラウザを組み合わせた利用環境の場合、電子調査票内で

「回答データのみ保存」ボタンをクリックしても、エラーメッセージが表示されデータ

の保存ができない場合があります。

OS

ブラウザ

Windows Vista Internet Explorer 7

Windows 7 Internet Explorer 8

このような事象が発生しましたら、総務省科学技術研究調査実施事務局にお問合せくだ

さい。

Adobe Reader 以外の PDF ソフトがインストールされているパソコンでは、回答

データの送信ができない場合があります。

Adobe Reader 以外の PDF ソフトをアンインストールするか、他のパソコンを使用

して下さい。

Adobe Reader は、Adobe 社のホームページ( http://get.adobe.com/jp/reader/)から無料で入 手できます。

Firefox または Google Chrome 若しくは Safari で PDF 電子調査票が正常に動作しない場合や、最新 の利用環境等は、政府統計オンライン調査総合窓口(http://www.e-survey.go.jp/)にアクセスして「利 用に当たってのお願い」をご参照ください(総合窓口の画面イメージは、本説明書の4ページをご参照く ださい。)。

【利用可能時間】

本システムは土・日・祝日も含め、24時間利用可能です。

利用環境

OS Windows Vista、Windows 7、Windows 8、8.1、Mac OS X v10. 4、10.5、10.6、10.7

WEB ブラウザ Internet Explorer 7以上、Safari 4以上、Mozilla Firefox 最新版、 Google Chrome 最新版

PDF利用ソフト Adobe Reader X以上

(3)

【データ送信時のセキュリティについて】

本システムにより、送信するデータの内容は他の人に読み取られたり、変更されたり

することはありません。

なお、ログイン画面(政府統計コード、調査対象者ID、確認コード入力画面)の表

示の際に、下記のようなメッセージが表示されることがありますが、これはオンライン

調査システムのサーバ証明書を発行している機関(政府共用認証局)の自己署名証明書

(本システムでは、

「安全な通信を行うための証明書」と呼びます。

)が WEB ブラウザ

に登録されていないために表示されるものです。

このメッセージを表示しないようにするためには、

3 ページ

に記載する設定を行って

ください。

(4)

~ 目 次 ~

データ入力の進め方

・・・ 1

オンライン調査システムにアクセスする前に

・・・

オンライン調査システムからの調査票取得方法

1 接続

・・・

2 利用者情報の登録・変更

・・・

3 調査票取得

・・・

調査票の入力及び送信方法

1 入力の流れ

・・・

2 調査票の保存

・・・

3 調査票の送信

・・・

10

4 回答完了の確認

・・・

11

参考 複数の調査票回答の一括登録

・・・

12

入力時の注意事項

1 入力で利用できる主な機能

・・・

13

2 調査票の種類別の注意事項

・・・

15

3 主なエラーメッセージ一覧

・・・

16

(5)

データ入力の進め方

インターネットを利用した調査票の提出の仕方は、下記の手順で行います。 確認コードの変更 送信(オンライン調査システムに受付) 終 了 調査票取得 調査票保存 調査票の入力 連絡先の確認・変更 連絡先情報の登録 ロ グ イ ン

(6)

オンライン調査システムにアクセスする前に

JavaスクリプトとCookieの設定

このシステムを利用するに当たっては、WEB ブラウザの設定のうち、Javaスクリプト及び Cookieがいずれも 有効 となっている必要があります。(このいずれかの設定が 無効 となっ ている場合は、正常に動作しません。)Internet Explorer 9の場合は以下のとおりです。 ブラウザの「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択し、Javaス クリプトは「セキュリティ」タブから「レベルのカスタマイズ」を選択して、Cookie は「プライバシー」タブで設定できます。 ・ Javaスクリプトの設定 ・ Cookieの設定 プライバシー設定を 「中・高」以下にします。 アクティブスクリプト の「有効にする」を 選択します。

(7)

安全な通信を行うための証明書について

「安全な通信を行うための証明書」は、接続先のシステムやホームページが総務省のシステムや ホームページに間違いないことを確認し、申請者と総務省との間の通信を暗号化するために使用す るものです。 Windows・Internet Explorer をご利用の場合の「安全な通信を行うための証明書」の入手と設 定方法は以下のとおりです。 「安全な通信を行うための証明書」は、自動でダウンロード及びインストールが行われます (Windows Update を自動的に行う設定を解除されている場合を除きます。)。 安 全な 通信 を行 うための 証明 書が ダウン ロード 及び イン ストー ルされ てい ない 場合は 、 Windows Update のページに接続し、カスタムインストールの「追加選択(ソフトウェア)」か ら「ルート証明書の更新プログラム」を選択して、「安全な通信を行うための証明書」をインスト ールしてください。 その他の詳細な説明は、政府統計オンライン調査総合窓口の「安全な通信を行うために」(以下 のURL)をご参照ください。

URL:

http://www.e-survey.go.jp/top1/guide/safety.html

(8)

オンライン調査システムからの調査票取得方法

本システムは、政府統計コード、調査対象者ID及び確認コード(5ページ参照)により認 証を受けないとデータ入力等の操作を行えません。

WEBブラウザ(Internet Explorer など)で下記 URL へアクセスしてください(総務省の ホームページからは、アクセスできません。)。

1 接続

図1 オンライン調査システムトップ画面 (次ページへ続く) オンライン調査システムの概要、操作説明、 利用環境や利用規約などを掲載しています。 ご利用に当たって、事前にお読みください。 まず、ここ(アドレスバーといいます)へ http://www.e-survey.go.jpと半角で入力し、 キーボードの ENTER を押して認証画面へアク セスします。 ログイン画面へボタン クリックしてログイン画面 へ移ります。

URL: http://www.e-survey.go.jp

(9)

図2 ログイン画面 ① 政府統計コード、調査対象者ID、確認コード入力欄 政府統計コード、調査対象者ID、確認コードを入力します。誤りがあれば図2 の エラーメッセージ表示箇所にエラーメッセージが表示されます。 政府統計コード:4AQNを半角で入力します。 調査対象者ID 及び確認コード :調査票1面下部の「統計局使用欄」に記載しているコードを 半角で入力します。 ※ 確認コードは、大文字、小文字を区別して入力します。 ② ログインボタン 政府統計コード、調査対象者ID、確認コードを入力後、クリックします。 注意 確認コードの入力を連続して5回失敗すると、約10 分間ログインできなくなります。 変更した確認コードなど、ログイン情報を忘れた場合は、「総務省科学技術研究調査実 施事務局」までご連絡願います。なお、調査対象者ID、確認コードについては、毎 年更新されます。昨年と同様のものではないのでご注意ください。 ① ② エラーメッセージ 表 示 箇 所

(10)

利用者情報の登録・変更

(1) 確認コードの変更 「確認コード」はセキュリティ上、必ず変更してください。変更した確認コードは、次回ログ イン時に使用しますので忘れないようにお控えください。 (2)連絡先情報(メールアドレス)の登録 メールアドレスは調査票の受付状況のお知らせに使用するものです。 変更ボタン 変更後の確認コードを入力 後、クリックします。 変更した確認コードの入力欄 ご自身で、当初の確認コードとは異な るコードを設定し、入力します。 (半角英数字で8桁以上) 図3 確認コード変更画面 登録ボタン メールアドレスを入力後、 クリックします。 連絡先情報入力欄 連絡先のメールアドレスを入力します。 図4 連絡先情報登録画面

(11)

連絡先情報の確認画面では登録されたメールアドレスを確認し、メールアドレスに変更がない 場合は、調査票の一覧へボタンをクリックしてください。変更がある場合は、連絡先変更へボ タンを押して、「(2)連絡先情報の登録」に戻ってください。

3 調査票取得

調査票を回答者の端末にダウンロードした上で回答を入力します。 回答をオフライン状態で入力した後に、インターネットに接続して回答することも可能です。 図6 ファイルダウンロード開始画面 平成27年 ②調査票の取得ボタン 調査票(PDF 形式)をダウン ロードします。 調査票の一覧へボタン 変更がない場合にクリック します。 連絡先変更へボタン 連絡先情報を変更する場 合にクリックします。 図5 連絡先情報の確認画面 確認コード・連絡先情報の変更ボタン 確認コードや連絡先のメールアドレ スを変更する場合に選択します。 回答の一括登録ボタン 大学の複数学部等で複数の調査票を まとめて提出する場合に選択します。 (詳細は 12 ページ参照) 連絡先情報を確認します。 ①平成 27 年科学技術研究調査に チェックが入っていることを確 認します。 統合IDへ追加ボタン この調査では使用しません。 [email protected] 2015/07/15

(12)

調査票の入力及び送信方法

1 入力の流れ

図1 電子調査票の入力画面 ※企業における入力画面を掲載していますので、非営利団体・公的機関及び大学等においては画面が多少異なります。 ① 入力欄に入力 所定の欄(入力可能な欄は薄い緑色となっています。)に入力します(※パソコンに 追加登録した文字(外字)は使用できません。)。 なお、初期値として名称・所在地等が入力してありますが、変更・追加などがある場 合には修正してください。 ② 入力が完了したら次へボタンで次へ 一項目(画面)内の入力が完了した後にクリックします。その際、自動的にエラーチ ェックが行われ、入力内容にエラーがなければ、次の項目に移ります。 ※ア 項目全体の入力内容の消去はクリアボタンで 入力した内容を項目全体について消去したい場合は、クリアボタンをクリックし ます。画面を表示したときの状態に戻りますので再度入力してください。 ※イ 読み込みボタン 調査票の入力情報をXML ファイルで保存している場合、このボタンで読み込む ことができます。複数調査票の一括登録のために作成したXML ファイルの内容を 確認又は修正する場合に使用します。 ※次項目以降も、同様に進めます。なお、入力時の注意事項を 13 ページ~17 ページに掲載しています。 ② ※ア ① ※イ

(13)

2 調査票の保存

図2-1 電子調査票末尾の画面

調査票の項目すべての入力が終わったら、調査票末尾の調査票全体保存ボタン(①)をクリ ックして、調査票を保存します(保存する際のファイル名は変更可能)。 ※入力を一時中断する場合(調査票の一時保存) 入力の途中で一度作業を中断する場合も、調査票末尾にスクロールし、調査票全体保存ボ タン(①)をクリックして電子調査票を保存します(保存の際にファイル名は変更可能)。 保存できたら、ブラウザの「戻る」ボタンで調査票一覧画面に戻り、画面の右上にある「ロ グアウト」ボタンをクリックしてログアウトしてください。 回答の入力を再開する場合は、保存した調査票を開いてください。 ① 複数調査票の一括登録 の際利用します。詳細は 12 ページ参照。

(14)

3 調査票の送信

図2-2 電子調査票末尾の画面 調査票の項目すべての入力を終えた状態で調査票を保存したら、回答データ送信ボタン(②) をクリックします。 この際、自動的にエラーチェックが行われ、エラーがなければ電子調査票を保存したかを問 う確認メッセージが表示されますので、調査票を保存している事を確認して、「はい」を選択し ます。 図3 電子調査票の保存確認画面 入力漏れ等があった場合には、エラーメッセージが表示されますので、該当箇所を修正し、 再度調査票全体保存ボタン(①)で保存してから回答データ送信ボタン(②)をクリックし ます。 ※ 一時保存した調査票で回答する 調査票を一時保存してログアウトした後、電子調査票の入力を完了して、回答する場合 は調査票を保存し、回答データ送信ボタン(②)をクリックした後に、「確認コード」を 入力します。 図4 一時保存した後の回答送信の際の確認コード再入力画面 ② 確認コードを入 力します。 電子調査票の保存が済んでいることを 確認して、「はい」を選択します。 ① 確認コードを入力したら送信実行 ボタンをクリックします。

(15)

4 回答完了の確認

回答データが受け付けられると、以下の回答完了画面が表示されるとともに、連絡先として指定 したメールアドレスあてに受付状況の通知メールが届きます。 回答完了が確認できたらログアウトして(ログインしていない場合はログアウトは不要です。) 終了です。 ログインしたまま回答した場合(部分図) ログアウトした後に回答した場合 図5 回答完了画面 図6 受付状況通知メール 受付状況は再度ログインして、「調査票の一覧画面」で確認することもできます。 「調査票の一覧画面」に受付番号及び回答日が表示されますのでご確認ください。 図7 調査票の一覧画面(部分図) ※1 本調査では、回答データを送信いただいた後は、内容をオンライン調査システム上で訂正 することはできません。 回答内容に訂正がある場合は、「総務省科学技術研究調査実施事務局」までご連絡願いま す。 ※2 回答いただいた内容について、集計を担当する独立行政法人統計センターから電話でお問 合せする場合があります。保存した電子調査票は平成 27 年末まで保管をお願いいたします。 受付番号及び回答日が 表示されます。 送信すると回答受付の表示が出ます。 連絡先として指定したメールアドレ スに届く受付状況の通知メールによ り正常に受け付けた事を確認します。 2015/06/20 2015/07/15

(16)

参考 複数の調査票回答の一括登録

同一大学の複数の学部の調査票を提出する場合や、調査日より後に合併・統合のあった企業 及び非営利団体・公的機関で統合前の複数の組織の調査票を提出する場合は調査票を一括して 登録する事もできます。

(1)登録用調査票の回答作成と保存

提出する全ての調査票について回答データのみ保存ボタンにより XML ファイルを作成しま す(PDF ファイルのままでは一括登録できません。必ず XML ファイルを作成してください。)。 なお、XML ファイルを修正する場合は、受付時のエラーを防止するため(※)、読み込みボタ ン(8ページを参照)で調査票上に読み込んで修正し、再度保存してください。 ※ 調査項目によって半角数字、全角文字などの入力制限があります。XML ファイルを直接修正されますと、入力内容の チェックができないことにより、回答データを正しく受付することができなくなるおそれがあります。

(2)オンライン調査システムへログインして回答の一括登録を選択

提出対象の調査票のダウンロードに使用したID(どのIDでも可能です)によりオンライ ン調査システムにログインし、「調査票の一覧」画面を表示します(「調査票の一覧」画面につ いては7ページを参照)。 調査票の一覧画面で回答の一括登録ボタンをクリックします。

(3)調査票の添付

回答の一括登録画面で①添付ファイルタブ(またはクリップ型のアイコン)をクリックし、 ②追加ボタンをクリックして、添付する調査票のXML ファイルを選択します。 回答データを全て添付し終わったら③回答送信ボタンをクリックします。 図1 回答の一括登録画面 回答が送信されると「回答送信状の受付完了」画面に移りますのでログアウトして終了です。 連絡先として指定したメールアドレスに届く受付状況の通知メールにより正常に受け付け た事を確認します。 回答の一括登録による回答データの送信は、単体の調査票でも可能です。 PDF ファイル上の回答データ送信ボタンを押しても送信できない(送信中に不明なエラー が発生する)場合は、この方法により回答データを送信することができます。 ①添付ファイルタブ ②追加ボタン ③回答送信ボタン 添付された調査票の一覧です。

(17)

● 入力時の注意事項

1 入力で利用できる主な機能

(1)入力欄の色分け機能

調査票の入力欄は以下のように色分けして表示されます。 ア 薄い緑色の欄⇒入力可能な項目です。 イ ピンク色の欄⇒エラーチェックのかかった項目です。入力内容の訂正が必要です。 ウ 黄色 の欄⇒エラーチェックのかかった項目です。 訂正する場合はエラーメッセージに対し「はい」を選択します。 訂正の必要がない場合は「いいえ」を選択します。 エ 白色 の欄⇒内訳の自動合算で算出される合計値など、入力不要な項目です。 オ 灰色 の欄⇒該当しないため、入力不可能な項目です。 ※ 灰色の欄については、関連する項目に回答して記入可能になると、薄い緑色に変化 します。 例:【3】研究実施の有無で「社内(内部)で研究を実施している」を選択すると 【4】研究関係従業者数が入力可能となります(企業及び非営利団体・公的機 関のみ)。

(2)コメント機能

入力欄にカーソルを合わせると、項目に対する説明をコメントで表示します。 図1 コメント表示機能 ※企業における入力画面を掲載していますので、非営利団体・公的機関及び大学等においては画面が多少異なります。

(18)

(3)入力内容チェック機能

各項目の入力後に次へボタンをクリックすると、一項目全体の入力内容のチェックを行い ます。エラーがある場合には「警告」を表示します。OKボタンをクリックし、入力内容を 修正します。 図2 エラー例1(未入力) 図3 警告例1 図4 エラー例2(半角数字) 図5 警告例2 ※ 本説明書 16~20 ページに「主なエラーメッセージ一覧」が記載されています。

(4)自動合算機能

合計欄(総数欄)については、自動合算をします。 図6 自動合算機能 ※企業における入力画面を掲載していますので、非営利団体・公的機関及び大学等においては画面が多少異なります。 内訳を自動合算し、「研究者」数につい ては、「専ら研究に従事する者」10 名と 「研究を兼務する者」3名の合計 13 名 を表示しています。 「総数」についてはさらに「技能者」6 名と「研究事務その他の関係者」5名を 加えた 24 名を表示しています。 内訳を入力した結果です。

(19)

2 調査票の種類別の注意事項

(1)国際技術交流の相手先企業の国籍別内訳の入力について

※ ここは企業にのみ関係する項目です。非営利団体・公的機関は次の項目へ、大学等の場合は 次ページへお進みください。 調査票1ページ目の【2】「国際技術交流の有無」で「あり」を選択した場合、相手先企業の 国籍名及び金額を入力していきますが、相手先企業の国籍が6か国以上の場合、6か国目以降の 入力欄が次ページにあるため、5か国目の入力後に、調査票をスクロールして次ページに移動し てください。5か国目の入力後にタブキーを押しても6か国目には移動しません。また、次へ ボタンを押すと【3】「研究実施の有無」へ移動します。

(2)

「研究実施の有無」の入力画面について

※ ここは企業及び非営利団体・公的機関にのみ関係する項目です。 【3】研究実施の有無の入力時に下図の①部分を選択すると、選択内容によって以降の入力範囲 が異なります。 図7 研究実施の有無入力画面(部分図) ※企業における入力画面を掲載していますので、非営利団体・公的機関及び大学等においては画面が多少異なります。 ・1 社内(内部)で研究を実施しているを選択した場合 企業 「【4】研究関係従業者数」入力画面を表示します。 非営利団体・公的機関 「【2】従業者総数」入力画面を表示します。 ・2 社内(内部)で研究を実施していないが 社外(外部)に研究費を支出しているを選択し、 次へボタンをクリックした場合 企業 「【12】社外から受け入れた研究費(一部企業は【10】)」入力画面を表示します。 非営利団体・公的機関 「【14】外部から受け入れた研究費」入力画面を表示します。 ・3 研究を実施していないを選択し、次へボタンをクリックした場合 「備考欄」入力画面を表示します。 ①

(20)

<共通>

メッセージ 主な原因 対処方法 政府統計コード、調査対象者IDまたは 確認コードが誤っています。 ・入力に誤りがある。 ・確認コードを変更している。 ・入力に誤りがないか確認する(コード は、全角半角、大文字・小文字を区別し ている。また、調査対象者ID及び確認 コード(初期値)は毎年変わる。)。 ・確認コードは初回ログイン時に必ず変 更するようになっているので、2回目以 降のログインでは「変更後の確認コー ド」を入力する(変更した確認コードが 分からなくなった場合には、総務省科学 技術研究調査実施事務局へ連絡する。)。 暗号化辞書が正しくありません。 PDF 利用ソフトである Adobe Reader の適切なバージョンが端末にインスト ールされていない。 Adobe Reader の適切なバージョン (本説明書の表紙裏参照)を入手し、端 末にインストールする。 全角文字で入力してください。 半角で入力している。 全角で入力する。 半角数字で入力してください。 半角数字以外で入力している。 半角数字で入力する。 ○○を入力してください。 メッセージに表示された項目○○欄に 入力していない。 メッセージに表示された項目○○欄に 入力する。 以下の項目を入力してください。 ・項目名 メッセージに表示された項目に入力し ていない。 メッセージに表示された項目に入力す る。 以下の大小関係を正しく入力してくだ さい。 ・項目名 メッセージに表示された項目間の数値 の大小関係が間違っている。 メッセージに表示された項目の数値を 修正する。 ○~△△△△の範囲で入力してくださ い。 内訳の数値の合計が指定桁数を超えて いる。 内訳の数値を修正する。 全角カナで入力してください。 全角カナ以外で入力している。 全角カナで入力する。 博士号取得者は該当ありますか? 該当が無い場合には「いいえ」を選択し てください。 「研究者のうち博士号取得者」に入力し ていない。 該当ある場合は「はい」を選択して入力 する。該当無い場合はメッセージボック ス内の「いいえ」(注 1)を選択する。 うち女性が実数を超えています。 (○○○者数) ○○○者数の「うち女性」が「総数」を 超えている。 「うち女性」 ≦ 「総数」となるよう に修正する。

3 主なエラーメッセージ一覧

16

(21)

メッセージ 主な原因 対処方法 ○○が△△を超えています。 メッセージに表示された項目○○と△ △の大小関係が間違っている。 メッセージに表示された項目の数値を 修正する。 送信中に不明なエラーが発生しました。 送信時に何らかのエラーが発生してい る。 ・「安全な通信を行うための証明書」が インストールされているか確認する。 入っていない場合は、インストールす る(3ページを参照)。 ・再度調査票を取得し、ブラウザ上で回 答データを送信する。 ・回答の一括登録(12 ページを参照) により、回答データを送信する。 (注 1)該当しない場合の「いいえ」ボタンについて 入力が無かった項目では基本的に確認のメッセージが表示されます。空欄で正しい(該当するものが無い) 場合は、同メッセージ中にある「いいえ」ボタンをクリックして下さい。 ※博士号取得者に関するメッセージを例にしていますが、他の同様のメッセージにおいても同じです。 17

(22)

<企業>

メッセージ 主な原因 対処方法 国際技術交流の有無を選択してくださ い。 「【2】国際技術交流の有無」の国際技 術交流「あり」、「なし」を選択していな い。 「【2】国際技術交流の有無」の国際技 術交流「あり」、「なし」を選択する。 研究実施の有無を選択してください。 「【3】研究実施の有無」の回答を選択 していない。 「【3】研究実施の有無」の回答を選択 する。 【7】合計(総数)が【4】研究関係従 業者数の研究者数と一致していません。 「【7】研究者の専門別内訳」の合計(総 数)と「【4】研究関係従業者数」の研 究者(実数)が一致していない。 「【7】研究者の専門別内訳」の合計(総 数) = 「【4】研究関係従業者数」 の研究者(実数)となるよう修正する。 【7】研究者の専門別内訳合計(うち女 性)が【4】研究関係従業者数の研究者 (うち女性)と一致していません。 「【7】研究者の専門別内訳」の合計(う ち女性)と「【4】研究関係従業者数」 の研究者(うち女性)が一致していない。 「【7】研究者の専門別内訳」の合計(う ち女性) = 「【4】研究関係従業者 数」の研究者(うち女性)となるよう修 正する。 【9】理学、工学、農学、保健の性格別 研究費総額が【8】社内で使用した研究 費総額を超えています。 「【9】理学、工学、農学、保健の性格 別研究費」の総額が、「【8】社内で使用 した研究費」の総額を超えている。 「【9】理学、工学、農学、保健の性格 別研究費」の総額 ≦ 「【8】社内で 使用した研究費」の総額 となるよう修 正する。 【10】製品・サービス分野別研究費総 額が【8】社内で使用した研究費総額と 一致していません。 「【10】製品・サービス分野別研究費」 の総額と「【8】社内で使用した研究費」 の総額が一致していない。 「【10】製品・サービス分野別研究費」 の総額 = 「【8】社内で使用した研 究費」の総額 となるよう修正する。 【11】震災からの復興、再生の実現が 【8】社内で使用した研究費総額を超え ています。 ※他の分野についても同様。 「【11】特定目的別研究費」の震災から の復興、再生の実現が「【8】社内で使 用した研究費」の総額を超えている。 ※他の分野についても同様。 「【11】特定目的別研究費」の震災から の復興、再生の実現 ≦ 「【8】社内 で使用した研究費」の総額 となるよう 修正する。 ※他の分野についても同様。 【12】社外から受け入れた研究費総額 (うち社内で使用した研究費)が【8】 社内で使用した研究費総額を超えてい ます。 「【12】社外から受け入れた研究費」の 総額(うち社内で使用した研究費)が 「【8】社内で使用した研究費」の総額 を超えています。 「【12】社外から受け入れた研究費」の 総 額 ( う ち 社 内 で 使 用 し た 研 究 費 ) ≦ 「【8】社内で使用した研究費」の 総額 となるよう修正する。 ※ 一部企業(調査票企業B)の場合は、一部項目番号が異なります。 18

(23)

<非営利団体・公的機関>

メッセージ 主な原因 対処方法 うち主なものを選択してください。 「【6】研究内容の学問別区分」の「該 当区分」を2つ以上選択しているが、「う ち主なもの」を選択していない。 「【6】研究内容の学問別区分」の「う ち主なもの」を「該当区分」で選択した ものの中から選択する。 該当区分で選択したもののうち、主なも のを選択してください。 「【6】研究内容の学問別区分」の「該 当区分」で選択したもの以外で「うち主 なもの」を選択している。 「【6】研究内容の学問別区分」の「う ち主なもの」を「該当区分」で選択した ものの中から選択する。 該当区分を選択してください。 「【6】研究内容の学問別区分」の「う ち主なもの」のみ選択しており、「該当 区分」を選択していない。 「【6】研究内容の学問別区分」の「該 当区分」を選択する。 【10】研究者の専門別内訳合計(総数) が【7】研究関係従業者数の研究者(実 数)と一致していません。 「【10】研究者の専門別内訳」の合計(総 数)と「【7】研究関係従業者数」の研 究者(実数)が一致していない。 「【10】研究者の専門別内訳」の合計(総 数) = 「【7】研究関係従業者数」 の研究者(実数)となるよう修正する。 【10】研究者の専門別内訳合計(うち女 性)が【7】研究関係従業者数の研究者 (うち女性)と一致していません。 「【10】研究者の専門別内訳」の合計(う ち女性)と「【7】研究関係従業者数」 の研究者(うち女性)が一致していない。 「【10】研究者の専門別内訳」の合計(う ち女性) = 「【7】研究関係従業者 数」の研究者(うち女性)となるよう修 正する。 【12】理学、工学、農学、保健の性格別 研究費総額が【11】内部で使用した研究 費総額を超えています。 「【12】理学、工学、農学、保健の性格 別研究費」の総額が、「【11】内部で使 用した研究費」の総額を超えている。 「【12】理学、工学、農学、保健の性格 別研究費」の総額 ≦ 「【11】内部 で使用した研究費」の総額 となるよう 修正する。 【13】震災からの復興、再生の実現が 【11】内部で使用した研究費総額を超え ています。 ※他の分野についても同様。 「【13】特定目的別研究費」の震災から の復興、再生の実現が「【11】内部で使 用した研究費」の総額を超えている。 ※他の分野についても同様。 「【13】特定目的別研究費」の震災から の復興、再生の実現 ≦ 「【11】内 部で使用した研究費」の総額 となるよ う修正する。 ※他の分野についても同様。 【14】外部から受け入れた研究費総額 (うち内部で使用した研究費)が【11】 内部で使用した研究費総額を超えてい ます。 「【14】外部から受け入れた研究費」の 総額(うち内部で使用した研究費)が 「【11】内部で使用した研究費」の総額 を超えています。 「【14】外部から受け入れた研究費」の 総 額 ( う ち 内 部 で 使 用 し た 研 究 費 ) ≦ 「【11】内部で使用した研究費」の 総額 となるよう修正する。 19

(24)

メッセージ 主な原因 対処方法 うち主なものを選択してください。 「【3】研究内容の学問別区分」の「該 当区分」を2つ以上選択しているが、「う ち主なもの」を選択していない。 「【3】研究内容の学問別区分」の「う ち主なもの」を「該当区分」で選択した ものの中から選択する。 該当区分で選択したもののうち、主なも のを選択してください。 「【3】研究内容の学問別区分」の「該 当区分」で選択したもの以外で「うち主 なもの」を選択している。 「【3】研究内容の学問別区分」の「う ち主なもの」を「該当区分」で選択した ものの中から選択する。 研究内容の学問別区分を選択してくだ さい。 「【3】研究内容の学問別区分」の「う ち主なもの」のみ選択しており、「該当 区分」を選択していない。 「【3】研究内容の学問別区分」の「該 当区分」を選択する。 【7】合計が【4】従業者数の本務者数 と一致していません。 「【7】研究本務者の専門別内訳」の合 計(総数)と「【4】従業者数」の本務 者(実数)が一致していない。 「【7】研究本務者の専門別内訳」の合 計(総数) = 「【4】従業者数」の 本務者(実数)となるよう修正する。 【7】合計が【4】従業者数の本務者数 と一致していません。(うち女性) 「【7】研究本務者の専門別内訳」の合 計(うち女性)と「【4】従業者数」の 本務者(うち女性)が一致していない。 「【7】研究本務者の専門別内訳」の合 計(うち女性) = 「【4】従業者数」 の本務者(うち女性)となるよう修正す る。 【10】総額が【9】内部で使用した研究 費の総額を超えています。 「【10】理学、工学、農学、保健の性格 別研究費」の総額が、「【9】内部で使用 した研究費」の総額を超えている。 「【10】理学、工学、農学、保健の性格 別研究費」の総額 ≦ 「【9】内部で 使用した研究費」の総額 となるよう修 正する。 【11】震災からの復興、再生の実現が 【9】内部で使用した研究費総額を超え ています。 ※他の分野についても同様。 「【11】特定目的別研究費」の震災から の復興、再生の実現が「【9】内部で使 用した研究費」の総額を超えている。 ※他の分野についても同様。 「【11】特定目的別研究費」の震災から の復興、再生の実現 ≦ 「【9】内部 で使用した研究費」の総額 となるよう 修正する。 ※他の分野についても同様。 【12】うち内部で使用した研究費の総額 が【9】内部で使用した研究費総額を超 えています。 「【12】外部から受け入れた研究費」の 総額(うち内部で使用した研究費)が 「【9】内部で使用した研究費」の総額 を超えています。 「【12】外部から受け入れた研究費」の 総 額 ( う ち 内部 で 使 用し た研 究 費 ) ≦ 「【9】内部で使用した研究費」の 総額 となるよう修正する。

<大学等>

20

参照

関連したドキュメント

東京都船舶調査(H19 推計):東京都環境局委託 平成 19 年度船舶排ガス対策効果の解析調査報告書 いであ(株) (平成 20 年3月).. OPRF 調査(H12

社会調査論 調査企画演習 調査統計演習 フィールドワーク演習 統計解析演習A~C 社会統計学Ⅰ 社会統計学Ⅱ 社会統計学Ⅲ.

(2)工場等廃止時の調査  ア  調査報告期限  イ  調査義務者  ウ  調査対象地  エ  汚染状況調査の方法  オ 

★分割によりその調査手法や評価が全体を対象とした 場合と変わることがないように調査計画を立案する必要 がある。..

(79) 不当廉売された調査対象貨物の輸入の事実の有無を調査するための調査対象貨物と比較す

昭和 61 年度から平成 13 年度まで環境局が実施した「水生生物調査」の結果を本調査の 結果と合わせて表 3.3-5 に示す。. 平成