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Academic year: 2021

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プレスリリース

2012 年 6 月 1 日 楽天証券株式会社 アライアンス・バーンスタイン株式会社 楽天証券とアライアンス・バーンスタイン 若い世代の金融リテラシー向上のための取り組みで提携 ~第一弾として「自分年金」サイトを開設~ 楽天証券株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:楠雄治、以下、楽天証券)とアライア ンス・バーンスタイン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:山本誠一郎、以下、アライ アンス・バーンスタイン)は、このたび資産形成層、特に若い世代の金融リテラシー向上に取り組んでい くことで合意し、その第一歩として本日、楽天証券ウェブサイト上に共同で「自分年金」サイトを開設いた しました。 昨今の日本の急速な少子高齢化に伴う人口構成の変化から、若い世代を中心に公的年金に対する 不安、懸念が社会問題化しています。日本の総人口約 1 億 3 千万人のうち約 32%を占める 20 代~ 40 代前半*(約 4 千万人)が、もし老後を公的年金だけに頼った場合、その多くが退職後にゆとりある老 後を迎えることができない、「リタイアメント・プア」に陥ることが懸念されます。 * 平成 24 年 5 月 21 日 総務省統計局 人口推計より合算 楽天グループの金融部門である楽天証券は、資産形成を検討している若年層に対し、業界で初め て 1,000 円から積み立てできる「投信ミニ積立」サービスをスタートいたしました。一方、米系資産運用 会社のアライアンス・バーンスタインは、退職後資金準備を目的とするターゲット・イヤー型の投資信託 を設定し、若い女性の投資啓発を目的とした「女子の幸福論」(ダイヤモンド社刊)への編集協力、大学 での投資教育講義への講師派遣など、投資に縁が薄かったと考えられる層に対する啓発活動に積極 的に取り組んでおります。 このたび両社は、社会保障制度見直しへの関心が 高まっている今こそ、若い人たちに「自ら備えること」へ の気づきを促し、「リタイアメント・プア」を未然に防ぐた めのソリューションを提供することが金融機関としての 社会的使命であるという考えで一致し、共同で若い資 産形成層の啓発活動を行っていくことにいたしました。 その取り組みの第一弾として、楽天証券ウェブサイト 内に、若い世代への投資教育を行ってきたアライアン ス・バーンスタインが全面監修する「自分年金」特設サ イトを開設しました。 「自分年金」ウェブサイト URL: https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20120601_pension/ 楽天証券×アライアンス・バーンスタイン 「自分年金」サイト・イメージ

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2 「自分年金」サイトは、若い世代に人気のイラストレーター、進藤やす子さんのイラストを多用し、 若い世代が親近感を抱きやすいデザインを採用しながら、将来自分がいくらの年金を受け取れるかを 簡易計算できる「年金計算シミュレーション」や、年金に関する様々な疑問を分かりやすく解説する「年 金問題 Q&A」などを通じ、若い世代が将来について考え、自分らしく生きるために必要な「将来のお金 =年金」について学ぶことができる構成になっています。 また、両社はこのサイトの開設を機に、アライアンス・バーンスタインが設定・運用する「自分年金」作り に最適なターゲット・イヤー型の投資信託「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020/2030/2040」 の販売も促進してまいります。このファンドは、退職を迎える年としてのターゲット・イヤーをファンド毎に 想定し、投資家個人が自分で調整するのが容易ではない資産配分の調整を、年齢(時間の経過)とと もに自動的に行います。 今回のウェブサイト開設等の共同マーケティング活動を通じ、楽天証券はアライアンス・バーンスタイ ンから年金、資産形成のための投資教育のノウハウとコンテンツ、金融商品の提供を受けます。これに よって、楽天グループの主要顧客層の 20 代~40 代前半の皆様に豊かな老後へ向けて自ら備えること の重要性をアピールし、アライアンス・バーンスタインは楽天証券を通じて、資産形成層へのアプロー チを図ります。 今後も、両社は共同でマーケティング活動を行い、楽天グループが展開するさまざまな事業と連携し、 一般個人投資家向けの「自分年金」セミナーやメールマガジンの発行等、自ら備えることの重要性を訴 求するための施策および金融商品の提供を順次実施してまいります。 添付資料: 楽天証券×アライアンス・バーンスタイン「自分年金」サイト 概要

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3 【楽天証券×アライアンス・バーンスタイン 「自分年金」サイト 概要】 サイト URL: https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20120601_pension/ (楽天証券ウェブサイト内) 監修: アライアンス・バーンスタイン株式会社 開設日: 2012 年 6 月 1 日(金曜日) 午前 10 時~ 本サイトの特徴: ①イラストを用いたストーリー仕立ての展開 大学時代の同級生 3 人がふと立ち寄ったカフェバーの元金融マンのイケメン・マスター に日頃の悩みを相談しながら、将来について考え、自分らしく生きるために必要な「将来 のお金=年金」について学び、自分らしい幸せを手に入れるための決断をして一歩前に 踏み出して行く物語 ②アラサー世代が主人公 20 代~30 代の仕事やプライベートでの等身大の悩みを抱えるそれぞれ異なるキャリアを 持った 3 人の登場人物に、共感しながら読み進められます ③体験型で分かりやすい解説 ・自分年金とは?7 分でわかる!自分年金つくりの基礎バイブル(動画) ・年金計算シミュレーション ・年金知識レベル診断 ・年金早分かり Q&A 等 楽天証券「ターゲット・イヤー型ファンド」積立キャンペーン: 概 要: 期間中に初めて対象ファンドの積立設定を行った方に約定金額に応じて、100~2000 ポイント進呈 期 間: 2012 年 6 月 1 日(金)~6 月 30 日(土)設定分まで 対象ファンド: アライアンス・バーンスタイン株式会社が設定・運用するターゲット・イヤー型投資信託 「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020/2030/2040」 ポイント付与: 2012 年 9 月下旬(予定) 詳しくは、楽天証券「ターゲット・イヤー型ファンド」積立キャンペーンをご参照ください。 楽天証券株式会社について 楽天証券株式会社は、楽天グループの金融事業の中核を担うインターネット専業証券会社であり、格安な手数料、業界の定 番ともいえるトレーディングツール「マーケットスピード」、そして国内株式や海外株式、投資信託など多彩な商品ライン を背景に、2012 年 3 月末時点で 120 万口座を超える顧客基盤をもつ大手ネット証券の一角です。お客様からの信頼を最大の 価値であると認識し、常にお客様の立場を発想の原点とした高品質で革新的なサービスを提供してまいりたいと考えていま す。 商号等:楽天証券株式会社 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第 195 号、商品先物取引業者 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会 【手数料等およびリスクの説明について】 楽天証券の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商 品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天 証券ホームページの「投資にかかる手数料等およびリスク」ページに記載されている内容や契約締結前交付書面等をよくお読みになり、 内容について十分にご理解ください。

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4 ***** アライアンス・バーンスタインについて アライアンス・バーンスタインは、世界各国において、機関投資家や個人投資家、個人富裕層に対して、高品質のリサーチと広い範囲 にわたる資産運用サービスを提供する世界有数の資産運用会社です。運用プロフェッショナル450名以上(2012年3月31日現在)を擁 し、様々な資産運用サービスを世界20カ国以上の市場で提供しています。2012年3月31日時点の運用資産総額は約34.5兆円です。 アライアンス・バーンスタイン・ホールディング・エル・ピーはニューヨーク証券取引所に上場しています。 アライアンス・バーンスタイン株式会社について アライアンス・バーンスタイン株式会社は、アライアンス・バーンスタインの日本拠点です。1986年の拠点開設以来、個人投資家や機関 投資家向けに投資信託や年金運用などの投資サービスを提供しています。2012年3月31日時点の運用資産総額は約2兆592億円で す。より詳しい情報は、http://www.alliancebernstein.co.jp/ でご覧ください。 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第303号 加入協会:社団法人投資信託協会/社団法人日本証券投資顧問業協会 <ご留意事項> 当資料は、ニュースリリースとして楽天証券、アライアンス・バーンスタイン株式会社が共同で作成した資料であり、金融商品取引法に 基づく開示資料ではありません。また、勧誘を目的に使用することはできません。当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく 変更されることがあります。当資料は、信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するもの ではありません。投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象で はありません。 【お問合せ先】 楽天証券株式会社 アライアンス・バーンスタイン株式会社 編成部 広報 マーケティング・コミュニケーション部 中原 香緒里(なかはら かおり) 後藤 浩(ごとう ひろし)/安富 円香(やすとみ まどか) TEL:03-6739-1466 TEL:03-5962-9135 Mail: [email protected]

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5 「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020/2030/2040」 投資リスクについて 当ファンドは、主として投資対象ファンドを通じて、株式、債券、不動産投資信託(リート)などの値動きのある 金融商品等に投資しますので、実質的に組入れられた金融商品等の値動き(外貨建資産には為替変動リス クもあります。)により基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。したがって、元本が保証され ているものではありません。当ファンドの運用による損益は全て投資者に帰属します。投資信託は預貯金と 異なります。 当ファンドのリスクの詳細につきましては、最新の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。投資信 託説明書(交付目論見書)につきましては、販売会社にご請求ください。 基準価額の変動要因 【資産配分リスク】 複数資産への投資(資産配分)を行った場合に、投資成果の悪い資産への配分が大きかったため、投資全 体の成果も悪くなってしまうリスクをいいます。当ファンドでは、わが国および海外の株式・債券・不動産投資 信託(リート)・短期金融商品に資産配分を行いますが、配分比率が高い資産の価値が下落した場合や、複 数の資産の価値が同時に下落した場合には、当ファンドの基準価額がより大きく下落する可能性があります。 【株価変動リスク】 経済・政治情勢や発行企業の業績等の影響で、実質組入株式の価格が変動し、損失を被るリスクがありま す。 【金利リスク】 一般に債券価格は金利上昇時に下落、低下時に上昇し、変動リスクは長期債ほど大きくなります。 【為替変動リスク】 実質組入外貨建資産の一部については、為替予約取引等を用いて為替変動リスクの低減を図りますが、市 況動向等によっては基準価額に影響する可能性があります。対象通貨国と日本の金利差によってはヘッ ジ・コストが収益力を低下させる可能性があります。また実質組入外貨建資産に対し為替ヘッジを一部行い ませんので、基準価額は為替相場の変動の影響を受けます。 【信用リスク】 投資対象金融商品等の発行体が経営不安や倒産等に陥った場合に資金回収ができなくなるリスクや、 それが予想される場合にその金融商品等の価格下落で損失を被るリスクがあります。また、金融商品等の取 引相手方に債務不履行が生じた場合等には、損失を被るリスクがあります。 【カントリー・リスク】 投資対象金融商品などの発行国の政治・経済・社会情勢の変化で金融・証券市場が混乱し、金融商品等 の価格が大きく変動する可能性があります。一般に新興国市場は、市場規模、法制度、インフラなどが限定 的なこと、価格変動性が大きいこと、決済の効率性が低いことなどから、リスクが高くなります。 【不動産投資信託(リート)の価格変動リスク】 一般に不動産投資信託が投資対象とする不動産の価値および当該不動産から得る収入は、景気、経済、 社会情勢等の変化により変動しますので、組入不動産投資信託の価格変動等により、損失を被る可能性が あります。 【流動性リスク】 投資対象金融商品などの市場規模や取引量が限られる場合などに、機動的に金融商品等の取引ができな い可能性があり、結果として損失を被るリスクがあります。 ※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。 その他の留意点 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第 37 条の 6 の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用は ありません。

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6 お客様にご負担いただく費用 お客様には下記の費用の合計額をご負担いただきます。 ■投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 購入価額と購入口数を乗じて得た金額に、販売会社が別に定める購入時手数料率(2.1%(税抜2.0%)が 上限となっています。)を乗じて得た額とします。 信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に、0.2%の率を乗じて得た額とします。 ■投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運用管理費用(信託報酬) 純資産総額に対して以下の率を乗じて得た額とします。 <運用管理費用の配分> 財産設計2020 財産設計2030 財産設計2040 各ファンドおよびマザーファンドの投資顧問会社の報酬は、委託会社の受取る報酬の中から支払われます。 (注)実質的な信託報酬率とは、各ファンドの信託報酬等に、各ファンドの投資対象とする投資対象ファンドの信託報酬等を加えた信託報酬の 概算値で す。なお、投資対象ファンドの状況により、投資対象ファンドの報酬および実質的な信託報酬率は変わる場合があります。 ※各ファンドの計算期間を通じて毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支払わ れます。 その他の費用・手数料 信託事務の処理に要する諸費用/金融商品等の売買時の売買委託手数料/信託財産に関する租税等 ※ 投資者の皆様の保有期間中その都度かかります。なお、これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を表示できません。 監査報酬/受益権の管理事務に係る費用/法定書類関係(作成、印刷、交付等)費用等 ※ 純資産総額に対して年0.1%(税込)の率を上限として、信託財産より間接的にご負担いただく場合があります。かかる諸費用は、各ファンドの計算期間 を通じて毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から委託会社に対して支払われます。 ※ ファンドの費用の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますの で、表示することができません。 以上 0.59%~ 0.69%程度 1.26%~ 1.35%程度 第1期から 第16期まで 0.66675% (0.635%) (受託会社) 0.05% (販売会社) 0.5% (委託会社) 0.085% 投資対象ファンド (税込、年率) 実質的な信託報酬率 (税込、年率) 計算期間 総額(税込、年率) (税抜、年率) 内訳(税抜、年率) 0.43%~ 0.58%程度 0.99%~ 1.14%程度 第17期以降 0.56175% (0.535%) 0.085% 0.4% 0.05% 0.73%程度 1.55%程度 第1期 0.82425% (0.785%) (受託会社) 0.05% (販売会社) 0.65% (委託会社) 0.085% 投資対象ファンド (税込、年率) 実質的な信託報酬率 (税込、年率) 計算期間 総額(税込、年率) (税抜、年率) 内訳(税抜、年率) 0.59%~ 0.73%程度 1.26%~ 1.39%程度 第2期から 第26期まで 0.66675% (0.635%) 0.085% 0.5% 0.05% 0.43%~ 0.58%程度 0.99%~ 1.14%程度 第27期以降 0.56175% (0.535%) 0.085% 0.4% 0.05% 0.73%~ 0.75%程度 1.55%~ 1.57%程度 第1期から 第11期まで 0.82425% (0.785%) (受託会社) 0.05% (販売会社) 0.65% (委託会社) 0.085% 投資対象ファンド (税込、年率) 実質的な信託報酬率 (税込、年率) 計算期間 総額(税込、年率) (税抜、年率) 内訳(税抜、年率) 0.59%~ 0.73%程度 1.26%~ 1.39%程度 第12期から 第36期まで 0.66675% (0.635%) 0.085% 0.5% 0.05% 0.43%~ 0.58%程度 0.99%~ 1.14%程度 第37期以降 0.56175% (0.535%) 0.085% 0.4% 0.05%

参照

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