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補装具費支給の流れ 1 福祉課又は各支所に相談 福祉課 各支所 1 2 本 人 医師 8 2 申請書他必要な書類を提出 (34 含む ) 3 指定医師の意見書 4 業者から補装具の見積書 5 市から埼玉県総合リハヒ リテーションセンターへ判定依頼 6 埼玉県総合リハヒ リテーション

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● 補装具費支給の流れ ① 福祉課又は各支所に相談 ② 申請書他必要な書類を提出(③④含む) ③ 指定医師の意見書 ④ 業者から補装具の見積書 ⑤ 市から埼玉県総合リハビリテーションセンターへ 判定依頼 ⑥ 埼玉県総合リハビリテーションセンターから市へ 判定結果 ⑦ 市から業者に支給券を送付(同時に 市から本人に決定通知書を送付) ⑧ 業者が本人に納品 ⑨ 補装具を受け取った後、支給券に署名 捺印し業者に自己負担額を支払う ⑩ 業者から市に公費負担額を請求 ⑪ 市から業者に支払い 福 祉 課 ・ 各 支 所 本 人 医 師 業 者 更生相談所( 埼 玉 県 総 合 リハビリテーションセンター) ⑪ ⑩ ⑥ ⑤ ④ ③ ② ① ⑨ ⑧ ⑦

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○ 補装具の種類 区 分 種 目 名 称 又 は 区 分 視 覚 盲 人 安 全 杖 普 通 用、 携 帯用 、身 体 支持 併 用 義 眼 レ デ ィメ イ ド、 オー ダ ーメ イ ド 眼 鏡 矯 正 用、 遮 光用 、コ ン タク ト レン ズ 、弱 視用 聴 覚 補 聴 器 高 度 難 聴 用ポ ケ ッ ト 型 、高 度 難 聴 用耳 掛 け型 、 重度 難 聴 用ポ ケ ッ ト 型、 重 度 難聴 用 耳掛 け 型 、耳 あ な 型、 骨 導式 ポ ケ ット 型 、 骨導 式 眼鏡 型 肢 体 不 自 由 義 肢 肩 義 手 、 上 腕 義 手 、 肘 義 手 、 前 腕 義 手 、 手 義 手 、 手 部 義 手 、 手 指 義 手 、 股 義 足 、 大 腿 義 足 、 膝 義 足 、 下 腿 義 足 、 果 義 足 、足 根 中足 義足 、 足指 義 足 装 具 下 肢 装具 、 靴型 装具 、 体幹 装 具、 上 肢装 具 肢 体 不 自 由 座 位 保 持 装 置 車 椅 子 普 通 型 、 リ ク ラ イ ニ ン グ 式 普 通 型 、 手 動 リ フ ト 式 普 通 型 、 前 方 大 車 輪 型 、 リ ク ラ イ ニ ン グ 式 前 方 大 車 輪 型 、 片 手 駆 動 型 、 リ ク ラ イ ニ ン グ 式 片 手 駆 動 型 、 レ バ ー 駆 動 型 、 リ ク ラ イ ニ ン グ 式 手 押 し 型 、 手 押 し 型 、 テ ィ ル ト 式 普 通 型 、 リ ク ラ イ ニ ン グ ・ テ ィ ル ト 式 普 通 型 、 テ ィ ル ト 式 手 押 し 型 、 リ ク ラ イニ ン グ・ ティ ル ト式 手 押し 型 電 動 車 椅 子 普 通 型( 4.5 ㎞/h・ 6km/h)、 簡易 型 、リ クラ イ ニン グ 式普 通 型 、 電 動 リク ラ イニ ン グ式 普 通 型 、電 動 リフ ト 式普 通 型 、電 動 テ ィ ル ト式 普 通型 、 電動 リ ク ラ イニ ン グ・ テ ィル ト 式 普通 型 歩 行 器 六 輪 型 、 四 輪 型 (腰 掛 つ き ・ な し )、 三 輪 型 、 二 輪 型 、 固 定 型 、 交互 型 歩 行 補 助 杖 松 葉 づえ 、 カナ ディ ア ン・ ク ラッ チ 、ロ フス ト ラン ド ・ クラ ッ チ、 多点 杖 、プ ラ ット ホ ーム 杖 肢 体 不 自 由 ( 児 童 の み ) 座 位 保 持 椅 子 起 立 保 持 具 頭 部 保 持 具 排 便 補 助 具 重 度 の肢 体 不 自 由及 び 音 声 ・言 語 重 度 障 が い 者 用 意 思 伝 達 装 置 ※ 介 護 保 険 の 保 険 給 付 の 対 象 と な る 品 目 〔 車 椅 子 、 電 動 車 椅 子 、 歩 行 器 、 歩 行 補 助 杖 (T 字 状 ・ 棒 状 を 除 く ) 〕 に つ い て は 、 原 則 と し て 介 護 保 険 が 優 先 さ れ ま す の で 、 長 寿 い きが い課にご相談ください。 難 難聴聴児児補補聴聴器器購購入入費費助助成成事事業業 身体障害者手帳の交付対象にならない 18 歳未満の軽度・中等度難聴児の 補聴器購入費用の一 部を助成しています。 事前申請が必要ですので、購入前に 福祉課にご相談ください。

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8 市内の障がい福祉施設

施 設 区 分 施 設 名 住 所 電話番号 児童発達支援センター つつみ学園 鴻巣市大間 829-3 541-0169 障害者支援施設 ルピナス鴻巣ホーム 鴻巣市笠原 177-1 540-2031 障害福祉サービス事業所 [就労継続支援B型] あしたば第一作業所 鴻巣市箕田 4265-1 596-3425 障害福祉サービス事業所 [生活介護・就労継続支援B 型] あしたば第二作業所 鴻巣市原馬室 3116-2 543-3225 吹上太陽の家 鴻巣市鎌塚 57-1 549-2288 川里ポプラ館 鴻巣市関新田 1277-2 569-2986 障害福祉サービス事業所 [生活介護] メリーハーモニー 鴻巣市下忍 3100-1 050-1556-4134 精神障害者地域生活支援センター 夢の実 鴻巣市本町 1-1-3 エルミこうのす 4 階 501-8613 障害福祉サービス事業所 [自立訓練(生活訓練)・宿泊型自立訓練] 夢の実ハウス 鴻巣市八幡田 868-1 596-2220 地域活動支援センター [精神小規模型] コスモス工房 鴻巣市氷川町 28-9 543-3582 障害福祉サービス事業所 [就労継続支援B型] コスモス共同作業所 鴻巣市本町 5-2-4 543-3638 障害福祉サービス事業所 [生活介護・就労継続支援B型・就労移行支援] ケアセンターかるぽす 鴻巣市 吹上富 士見 2-2-14 547-0121 障害福祉サービス事業所 [生活介護・就労継続支援B型 ] こぽす 鴻巣市宮前 91-2 595-3600 障害福祉サービス事業所 [就労継続支援B型・就労移行支援] 夢工房 翔裕園 鴻巣市下谷 41 540-5000 障害福祉サービス事業所 [就労移行支援] 鴻巣職業訓練センター 鴻巣市鴻巣 1183-2 577-5592 ※ なお、介護保険サービスについては、「介護保険サービスガイドブック」をご覧下さい。 ★ 表中の施設概要 (1)児童発達支援センターつつみ学園(P53 に詳細掲載) 知 的 障 が い の あ る 児 童 が 通 園 し 、 日 常 生 活 に 必 要 な 力 を 身 に つ け る こ と を 目 的 と す る施設です。

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(2)障害者支援施設 ルピナス鴻巣ホーム 18 歳以上の障がい 者が入所し、日常生活 に必要な介助等を受け ることを目的とする 施設です。 ( 3) 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 所 あ し た ば 第 一 作 業 所 ・ あ し た ば 第 二 作 業 所 ・ 吹 上 太陽の家・川里ポプラ館 在 宅 の 心 身 障 が い 者 の 社 会 参 加 の 促 進 の た め 、 身 近 な 地 域 で 、 通 所 に よ る 必 要 な 自 立 訓 練 及 び 生 産 活 動 の 場 を 提 供 す る こ と に よ り 、 社 会 参 加 の 助 長 を 図 る こ と を 目 的 と する施設です。 (4)精神障害者地域生活支援センター 夢の実 精 神 障 が い 者 の 社 会 復 帰 と 自 立 、 社 会 参 加 の 促 進 を 図 る た め に 、 地 域 で 生 活 し て い る 精 神 障 が い 者 の 日 常 生 活 の 援 助 、 相 談 な ど を 行 い 、 保 健 所 ・ 福 祉 事 務 所 ・ 精 神 障 が い 者 社 会 復 帰 施 設 等 へ の 連 絡 調 整 な ど の 援 助 を 総 合 的 に 行 う こ と を 目 的 と す る 精 神 障 がい者社会復帰施設の一つです。 (5)障害福祉サービス事業所 夢の実ハウス 入院医療の必要はなくても、精神障がいのため独立して日常生活を営むことが困難と見 込まれる人に、居室その他の設備を一定期間提供し、精神障がい者の社会復帰に関する専 門的知識をもった職員による生活指導や他者との共同生活をとおして、自立への促進を図 る施設です。 (6)地域活動支援センター(精神小規模型) コスモス工房 障害者総合支援法に規定された施設で、地域の実情に応じ、創作的活動又は生産活動の 機会の提供、社会との交流の促進等の便宜を供与し、障がい者の地域生活支援の促進を図 ることを目的としています。 (7)障害福祉サービス事業所 メリーハーモニー・ケアセンターかるぽす・こぽす 常に介護を必要とする障がい者に対し、「生活介護」サービスを行い、創作的活動、生 産活動の機会を提供します。 (8)障 害福祉サ ー ビス事業所 コスモ ス共同作業所 ・ケア センターかるぽす・ こ ぽす・夢工房 翔裕園 すぐに企業等で雇用されることが困難な障がい者に、「就労継続支援」サービスを提供し、 働く場の提供や知識・能力の向上のための訓練を行います。 (9)障害福祉サービス事業所 ケ ア セ ンタ ーか るぽす ・ 夢工房 翔裕園・鴻巣職業 訓練センター 就労を希望する障がい者に、「就労移行支援」サービスを提供し、支援計画に基づいて 訓練や職場実習を行います。

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9 住 宅

市営住宅の入居

【 内 容】 住宅の入居を希望する方は、 入居申込書を市へ提出していただき、空室がで ましたら優先順位により入居していただきます。ただし、所得が一定基準以上 の場合は登録できません。なお、同居の親族があることが入居資格となってい ますが、以下の対象者は単身でも入居できます。 【対象者(単身の方)】 身体障がい者:1 級~4 級の手帳所持者 知的障がい者:

A 、A、Bの手帳所持者 精神障がい者:1 級または 2 級の手帳所持者 【窓 口】 建築課 ☎ 048-541-9014

県営住宅家賃の減免

【内 容】 県営住宅にお住まいで、一定基準以下の低所得世帯の方の家賃を減免します。 【障がい者加算の対象者】 身体障がい者:1 級~4 級の手帳所持者 知的障がい者:

A 、A、Bの手帳所持者 精神障がい者:1 級または 2 級の手帳所持者 戦 傷 病 者:第 6 項症以上の手帳所持者 【窓 口】 埼玉県住宅供給公社県営住宅課 ☎ 048-829-2875 FAX 048-825-1822

県営住宅の抽選における特例措置

【内 容】 住宅の入居を希望する方は、1 月、4 月、7 月、10 月の定期募集で申込をしてい ただき、申込締め切り後に抽選が行われ当選番号が 決定します。なお、下記に該当 する方及びその同居の親族などの場合は、一般の方に比べ当選する確率が高くなる 制度です。 【障がい者加算の対象者】 身体障がい者:1 級~4 級の手帳所持者 知的障がい者:

A 、A、Bの手帳所持者 精神障がい者:1 級または 2 級の手帳所持者 【窓 口】 埼玉県住宅供給公社県営住宅課 ☎ 048-829-2875 FAX 048-825-1822

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10 社会活動の援助

福祉タクシー券の支給

※自動車燃料券と の選択制になります

【 内 容 】 重 度 心 身 障 が い 者 の 外 出 や 生 活 範 囲 の 拡 大 を 図 る た め に 、 タ ク シ ー 料 金の一部を助成します。1 回の乗車につき 1 枚利用できます。 【対象者】1・2 級の身体障害者手帳、

A 、Aの療育手帳、1・2 級の精神障害者福 祉手帳を所持する方 【助成内容】1 枚、初乗り運賃相当額(最大年間 12 枚) ※10%割引制度との併用可能、申請月により助成枚数が変ります。 【申 請】手帳をご持参ください。毎年 4 月に新しい年度になります。

自動車燃料券の支給

※福祉タクシー利用 券との選択制になりま す

【 内 容 】 重 度 の 心 身 障 が い 者 の 方 が 日 常 生 活 に 利 用 す る 自 動 車 の 燃 料 費 に つ い て、その一部を助成します。1 回で複数枚の利用が可能です。 【対象者】1・2 級の身体障害者手帳、

A 、Aの療育手帳、1・2 級の精神障害者福 祉手帳を所持する方 【助成内容】1 枚、700 円(最大年間 12 枚) ※申請月により助成枚数が変ります。 【申 請】手帳をご持参ください。毎年 4 月に新しい年度になります。

盲導犬の給付

【内 容】 視覚障がい者 1 級の方で、盲導犬を適切に利用することによって行動 範囲を拡大し、社会復帰、自立に役立てることのできる方に盲導犬を給 付します。 【窓口】鴻巣市社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 福祉課 内線 2615・2617・2619・2678 吹上支所福祉グループ・川里支所福祉 グループ 【窓口】鴻巣市社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 福祉課 内線 2678・2617・2619・2615 吹上支所福祉グループ・川里支所福祉グループ 【窓口】福祉課 内線 2678・2617・2619・2615

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身体障がい者のための無料運転教習

【 内 容 】 18 歳 以 上 の 身 体 障 害 者 手 帳 を お 持 ち の 方 で 、 次 に 当 て は ま る 方 は 、 「身体障害者運転能力開発訓練センター」で所定の教習料金が無料で運転 教習を受けられます。 【対象者】就職するために必要な方や公共職業安定所に求職登録されている方 他 【期 間】3 ヶ月間 【宿 舎】身体障がい者専用宿舎あり

身体障害者自動車運転免許取得費の助成

【内 容】身体障がい者の自立更生の促進を図 るため、普通自動車免許の取得経費 の一 部を 助成 しま す 。 事 前 の 申請 が必 要 です ので 、 ま ずは ご 相談 くだ さい 。 【 対 象 者】 身 体 障 害 者 手 帳を 所 持 し 、 運 転 免 許試 験 場 で 運 転 適 正 相談 を 受 け て 運 転 に 適 す ると 判 定さ れ た 方 。 ただ し 、本 人 又 は 家 族の 所 得が 一 定 額 を超える場合は、助成の対象となりません 。 【助成内容】 限度額 15 万円 【申 請】 身体障害者手帳・運転適正相談票の写し・免許取得費用見積 書等

身体障害者自動車改造費の助成

【 内 容 】 身 体 障 が い 者 本 人 が 、 通 勤 等 の た め に 障 が い に 応 じ た 自 動 車 の 改 造 が 必要 な 方に 助成 を 行 いま す 。事 前 の 申 請 が必 要 です ので 、 ま ずは ご 相談 ください。 【 対 象 者 】 身 体 障 害 者手 帳 を 所持 し 、 自 動車 の ハ ンド ル 、 ブ レー キ 、 アク セ ルな ど改 造 を 必要 と する 方。 た だ し、 本 人又 は家 族 の 所得 が 一定 額を 超 える 場合は、助成の対象となりません。 【助成内容】限度額 10 万円 【申 請】身体障害者手帳・自動車改造経費の見積書・運転免許証等 【窓 口】身体障害者運転能力開発訓練センター(通称 あずまえん=東園) 〒 352-0023 埼玉県新座市堀ノ内 2-1-46 ☎ 048-481-2711 FAX 048-481-6578 【窓口】福祉課 内線 2678・2617・2619・2615 吹上支所福祉グループ・川里支所福祉グループ 【窓口】福祉課 内線 2678・2617・2619・2615 吹上支所福祉グループ・川里支所福祉グループ

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障害者用送迎自動車(車椅子仕様・スロープ付)の貸出し

【 内 容 】 障 が い の あ る 方 や 介 護 す る 方 の 交 通 手 段 を 円 滑 に す る た め 、 障 が い 者 用送迎自動車を貸し出します。 【 対 象 者 】 市 内 に 住 所 を 有 す る 在 宅 の 障 が い 者 等 で 、 常 時 移 動 の 手 段 と し て 車 椅 子を利用している方、又は、外出の際に車椅子を利用している方。 【貸出期間】最長3日間 【利用料】 無料 *ただし、1Km 当たり 10 円の運行経費が必要

視覚障害者ガイドヘルパーの派遣

【 内 容 】 付 添 い が 得 られ な い ため 、 社 会 生活 上 必 要な 外 出 が 困難 な 視 覚障 がい 者 1~3 級の方に対し、ガイドヘルパーを派遣して外出時の手助けを行 います。

声の広報貸出し

【 内 容 】 目 の 不 自 由 な 方 の た め に 、 広 報 こ う の す ・ 議 会 だ よ り ・ 社 協 だ よ り な どをボランティアが CD に収録し、貸出しを行っています。

駐車禁止適用除外

【 内 容 】 道 路 標 識 に よ り 駐 車 禁 止 の 交 通 規 制 が 実 施 さ れ て い る 場 所 に 、 標 章 交 付を受けることにより駐車することができます。 【対象者】 ・ 身 体 障 害 者 手 帳 を 所 有 し 、 標 章 交 付 基 準 表 の 次 の 表 に 掲 げ る 障 が い の 区 分 に 応 じ 、 そ れ ぞ れ 同 表 の 中 欄 に 掲 げ る 障 が い の 等 級 に 該 当 す る 障 が い を 有 し 、 歩 行が困難と認められる方 ・療育手帳を所有し、Ⓐ又はAの障がいを有する方 ・ 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 の 交 付 を 受 け て お り 、 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に関する法律施行令第 6 条第 3 項に定める 1 級の障がいを有する方 【窓口】鴻巣市社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 【窓口】鴻巣市社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 【窓口】鴻巣市社会福祉協議会内ボランティアセンター ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 【窓口】鴻巣警察署 ☎ 048-543-0110 FAX 048-543-4888

(10)

○ 標章交付基準表 区 分 障がいの級別 視覚障がい 1 級~3 級までの各級及び 4 級の 1 聴覚障がい 2 級及び 3 級 平衡機能障がい 3 級 上肢不自由 1 級、2 級の 1 及び 2 級の 2 下肢不自由 1 級~4 級までの各級 体幹不自由 1 級~3 級までの各級 乳 幼 児 期 以 前 の 非 進 行 性 の 脳 病 変 に よ る 運 動 機 能障がい 上肢機能 1 級及び 2 級(一上肢のみに運動機能障がいがある場合を 除く) 移動機能 1 級~4 級までの各級 心 臓 ・ じ ん 臓 ・ 呼 吸 器 ・ ぼ う こ う又は直腸・小腸機能障がい 1 級及び 3 級 肝臓機能障がい 1 級~3 級までの各級 ヒ ト 免 疫 不 全 ウ イ ル ス に よ る 免 疫機能障がい 1 級及び 3 級までの各級 ※ 等級は、身体障害者福祉法施行規則(昭和 25 年厚生省令第 15 号)別表 5 号 「身体障害者障害程度等級表」による。

青い鳥郵便はがきの配布

【内 容】 身体障害者手帳1、2級及び療育手帳 ○A、Aの方に青い鳥郵便はがきを 1人20枚、無料で配布します。(配布時期は毎年 4月~5月末日) 【窓 口】お近くの郵便局へ手帳を提示し所定の用紙により申し込みください。

聴覚障害者用福祉カード

【内 容 】 身体障害者手帳を所持し、聴覚・音声・言語機能 障 がい に該当する方 の福祉の増進と社会生活の向上を図るために聴覚障害者用福祉カードを 交付します。

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防災行政無線のメールサービス、電話応答サービス

【内 容 】 防災無線で放送した内容をメールでお知らせするサービス、電話で聞 くことができるサービスです。 【メール】 バーコードリーダーで下の携帯QRコードを読み取りアクセス。 URL:http://panasender.jyouhou-station.jp/Kounosu-Main/ 【電話応答】048-542-2009

郵便による不在者投票

【内 容】 身体障害者手帳、戦傷病者手帳または介護保険の被保険者証をお持ちの 方で、次のいずれかの障がいに該当する方は、郵便による不在者投票に必 要な、郵便等投票証明書の交付が受けられます。 手帳など 障がいの種類など 等級など 身体障害者手帳 両下肢・体幹・移動機能の障がい 1 級、2 級 心 臓 ・ 腎 臓 ・ 呼 吸 器 ・ ぼ う こ う ・ 直腸・小腸の障がい 1 級、3 級 免疫・肝臓の障がい 1 級~3 級 戦傷病者手帳 両下肢・体幹の障がい 特別項症~第 2 項症 心 臓 ・ 腎 臓 ・ 呼 吸 器 ・ ぼ う こ う ・ 直腸・小腸・肝臓の障がい 特別項症~第 3 項症 介護保険被保険者証 要介護状態区分が要介護 5 ◆手帳の記載では該当するか不明の場合は、選挙管理委員会にお問い合わせください。 【窓口】鴻巣市選挙管理委員会 内線 4714 【窓口】危機管理課 内線 2213 FAX 048-543-5480

(12)

ヘルプカード

【 内 容 】 障 が い の あ る 方 が 携 帯 し 、 緊 急 時 や 災 害 時 に 必 要 な 支 援 や 配 慮 を 周 囲 に お 願 い し や す く す る た め の カ ー ド で す 。 福 祉 課 窓 口 の ほ か 、 両 支所、総合福祉センターで配布しています。ぜひご利用ください。

避難行動要支援者支援

【対 象】 身体障がい者:1 級または 2 級の手帳所持者 知的障がい者:○AまたはAの手帳所持者 精神障がい者:1 級の手帳所持者 難病患者 【 内 容 】 災 害 発 生 時 に 自 力 で 避 難 す る こ と が 難 し い 方 を 地 域 で 助 け 合 う し く み で す 。 申 請 内 容 を 避 難 支 援 等 関 係 者 に 提 供 し 、 災 害 時 の 避 難 支 援 に役立てます。

聴覚障がい者等の緊急時通信「Web119」

【対 象】 聴覚障がい者、音声・言語機能障がい者 【 内 容 】 聴 覚 に 障 が い の あ る 方 等 が 携 帯 電 話 や ス マ ー ト フ ォ ン を 使 っ て 119 番通報ができるシステムです。このシステムを利用するにあたっては、 事前登録 が必要です。 【登録に必要なもの】 ・身体障害者手帳 ・Web119利用申込書(福祉課にあります) ・お持ちの携帯電話又はスマートフォン ・携帯電話メールアドレス(受信拒否解除などのため、ネットワーク暗証番号等が必要な 場合があります) 【窓口】福祉課 内線 2615・2617・2619・2678 【窓口】福祉課 FAX 048-541-1328 【窓口】福祉課 内線 2612・2613

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税の減免・所得控除制度

所得税及び市・県民税の控除

納税者又はその控除対象配偶者や扶養親族に心身の障がいがある場合は 、確定 申告等、または年末調整をすることによって次の額(障がい者一人につき)の控 除を受けられます。 ※年末調整につきましては、勤務先の給与担当にお問い合わせください。 名称 障がいの程度 所得税 市・県民税 一般障害者 控 除 次の手帳を所持する方 ①身体障害者手帳:3~6 級 ②療育手帳:程度がBまたはC ③精神障害者保健福祉手帳:2、3 級 所得金額から 27 万円控除 所得金額から 26 万円控除 特別障害者 控 除 次の手帳を所持する方 ①身体障害者手帳:1 または 2 級 ②療育手帳:程度が○A 、A ③精神障害者保健福祉手帳:1 級 所得金額から 40 万円控除 所得金額から 30 万円控除 窓 口 ( 問 い 合 わ せ ) 所得税 :上尾税務署 ☎ 048-770-1800(自動音声案内) 市・県民税:市民税課特別徴収・普通徴収担当 ☎ 048-541-1321(代表) 内線 2254・2255・2256・2257 吹上支所市民グループ、川里支所地域グループ

利子等の非課税

【内 容】 金融機関等へ非課税貯蓄申告書等を提出することにより、元本又は額 面 350 万円を限度として預貯金の利子等にかかる所得税、県民税利子 割が非課税になります。 【 対 象 者 】 身 体 障 害 者 手 帳 、 療 育 手 帳 、 精 神 保 健 福 祉 手 帳 等 を 所 持 す る 方 、 障 害 基礎年金等を受給している方、特別障害者手当等を受給している方 等 【問合せ】 金融機関等

固定資産税の減額措置

【内 容】 新築された日から 10 年以上を経過した住宅のうち平成 28 年 4 月 1 日

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から平成 32 年 3 月 31 日までの間に、一定のバリアフリー改修を した住 宅について、翌年度分の固定資産税( 100 ㎡分まで)を 3 分の 1 減額す る制度です。 【対 象】 65 歳以上の方、要介護・要支援認定を受けている方、障がいをお持ち の方のいずれかが居住している住宅(貸家は除く)で、補助金等を除く 自己負担額が 50 万円を超える工事(廊下の拡幅、床の段差の解消、ト イレや浴室の改良等)が対象。(改修工事後 3 ヶ月以内の申告が必要) ( 改 修工 事 に係 る契 約 が平 成 25 年 4 月 1 日以 前の 場 合、 30 万円 以上 50 万 以 下で も 適用 ) 【問合せ】資産税課家屋担当/内線 2263・2264・2265

相続税の障害者控除・非課税

(1)控 除 【 対 象 者 】 相 続 又は 遺贈 に よ り財 産 を 取 得し た 方 が心 身 に 障 がい の あ る場 合 は、 次の額の控除を受けられます。 一 般 障 害 者 控 除 特 別 障 害 者 控 除 障 が い の 程 度 ① 3級から6級までの身体障害者手帳を 所持する方 ② 療育手帳の程度がB、Cを所持する方 ③ 2級、3級の精神障害者保健福祉手帳を 所持する方 ① 1級、2級の身体障害者手帳を所持する方 ② 療育手帳の程度が○A、Aを所持する方 ③ 1級の精神障害者保健福祉手帳を所持する方 ※ こ の表 の対 象 者以 外で も 控除 の 対象 にな る こと が あり ま すの で、 税 務署 に 問合 わ せく ださ い 。 (2)非課税 心身障害者扶養共済制度に基づいて支給される給付金の受給権を相続により取 得した場合には、相続税は非課税になります。

贈与税の非課税

● 特 別障 がい 者( 上表 右欄 の① ② ③ ) を受益 者とする特 別 障害者 扶養信託契 約 に基づき、金 銭等の 財産が信託銀 行等に おいて信託さ れた場 合、 6,000万 円を 限度として非課税になります。 ● 心 身障 害者 扶養 共済 制度 に基 づ い て 支給さ れる給付 金の 受給権を贈与により 取得した場合には、贈与税は非課税になります。

消費税の非課税

義肢、盲人安全つえ、義眼、点字器、人工喉頭、車いす、改造自動車などの身 体障がい者用物品の譲渡、貸付け、製作の請負及びこれら一定の身体障がい者用 物品の修理が非課税となります。(厚生労働大臣が指定したものに限られる) 【相続税・贈与税・非課税に関する問合せ】上尾税務署 ☎ 048-770-1800

(15)

自動車税・自動車取得税の減免

【対象者】 県内に居住する身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は戦傷病者手 帳をお持ちの方で、障がいの程度が一定以上の方(表 1 参照) 【使用目的】 障がい者の通院、通学、通所、生業のために使用する個人名義の自家用自動車で あること 【障がい者と納税義務者等の関係】 運転者 納税義務者 障がい者本人 障がい者と 同一生計の方 常時介護者 障がい者本人 ○ ○ △ ※注意1 同一生計の方 ○ ○ × 常時介護者 × × × ※注意1 障がい者の世帯に運転免許証をお持ちの方がいない場合は、常時介護者が運転すること により減免できます。(常時介護者とは、障がい者のために常時運転する方) (表1) 減免の対象となる障がい 等 級 区 分 減免の対象となる障がいの級 身 体 障 害 者 手 帳 心臓、じん臓、呼吸器、小腸、ぼうこう又は直腸 1 級、3 級 体幹 1 級から 3 級、5 級 聴覚 2 級、3 級 視覚(4 級のうち両眼の視力の和が 0.09~0.12) 1 級から 3 級、4 級の1 音声又は言語機能(こう頭が摘出された場合のみ) 3 級 平衡機能 3 級 上肢 ※主に手や腕 1 級、2 級 下肢 ※主に足 1 級から 6 級まで 乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機 能 上肢 1 級、2 級 移動 1 級から 6 級まで ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能又は肝臓 1 級から 3 級まで 療育手帳 ○A又はA 精神障害者保健福祉手帳 1 級かつ自立支援医療(精神通院医 療)を受けている方 ※障がいが複数ある場合は、障がいの区分ごとの級(上肢○級、下肢○級など)を確認します。 例えば、手帳の等級が 3 級の場合でも、個別確認の結果「上肢 3 級」・「下肢 7 級」である場合 には減免できません。 ● 自動車税の納期限は 5 月 31 日迄ですが、それ以降は月割りでの減免となります。 ● 自動車取得税は、登録の日から 30 日以内です。

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● 戦傷病者手帳(黒い手帳)をお持ちの場合は、身体障がい者に準じて減免の範囲があります ので、自動車税事務所にお問い合わせください。 ※申請方法や必要な書類などは、自動車税事務所に直接お問合せください。 ※減免は、障がい者一人につき 1 台に限ります。(軽自動車税の減免と同時には受けられません) 【問合せ】埼玉県自動車税事務所及び支所・県税事務所 近隣の自動車税事務所・県税事務所 上尾県税事務所 〒 362-8527 上尾市南 239-1 ☎ 048-772-7111 自動車税事務所 〒 330-0844 さいたま市大宮区下町3-8-3 ☎ 048-658-0227 自動車税事務所大宮支所 〒 331-8580 さいたま市西区中釘2152 ☎ 048-623-0600 自動車税事務所熊谷支所 〒 360-0844 熊谷市御陵威ケ原 701-5 ☎ 048-532-8011

軽自動車税の減免

【対象者】身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は戦傷病者手帳をお持ちの方 で、障がいの程度が一定以上の方 (P46 の表 1 参照) 【使用目的】障がい者の通院、通学、通所、生業のために日常的に使用する軽自動車であること 【障がい者と納税義務者等の関係】 運転者 納税義務者 障がい者本人 障がい者と 同一生計の方 常時介護者 ※注意2 障がい者本人 ○ ○ △ ※注意3 同一生計の方 ○ ○ × 常時介護者 × × × ※注意2 常時介護者とは、少なくとも 1 年以上継続して週 3 日程度以上障がい者のために車 を運転する方のことをいいます。 ※注意3 障がい者の世帯に運転免許証をお持ちの方がいない場合は、常時介護者が運転する ことにより減免できます。 【申請時期】「軽自動車税納税通知書」がご自宅に届きましたら、納期限の 7 日前までに申請を 行ってください。(申請は、毎年必要です) 申請期限後や、既に軽自動車税を支払ってしまった場合は、減免申請を受けるこ とができませんので、ご注意ください。 【問合せ】 市民税課諸税担当 内線 2253・2252 ※申請方法や必要な書類などは、市民税課にお問合せください。 ※減免は、障がい者一人につき 1 台に限ります。(自動車税の減免と同時には受けられません)

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12 公共料金の割引制度

JR運賃の割引

【問合せ】JR各駅 【対象者】身体障害者手帳及び療育手帳を所持する方 ※ 割引の申込み及び乗車の際に、手帳の提示が必要です。 【JR運賃割引内容】 対 象 者 区 分 割引乗車券 割引率 備 考 ・ 第 1 種 障 が い 者 と そ の 介 護 者 1 人(同時利用) 普通乗車券 回数乗車券 普通急行券 5 割 他の鉄道会社線とまたがる場合を 含む。ただし、回数乗車券は、 JR 線区間単独発売 ・ 第 1 種 障 が い 者 と そ の 介 護 者 1 人(同時利用) ・ 12 歳 未 満 の 障 が い 者 と そ の 介護者 定期乗車券 (小児定期乗 車券を除く) 5 割 他の鉄道会社とまたがる場合を 含む。 小児定期旅客運賃は割引適用外。 ・第 2 種、第 1 種障がい者が 単独で利用する場合 普通乗車券 5 割 片道営業キロが 100 キロを超える 場合(他の鉄道会社線とまたがる 場合を含む)。 ※ JR 線と他の鉄道会社線をまたがる区間は、 1 枚で発売できる範囲が決められ ています。 ※ 障がい者と介護者が利用する場合は、同一区間の乗車券とな ります。 ※ JR 以外の鉄道運賃の割引については、直接各鉄道会社にお問合せ ください。

バス運賃の割引

【問合せ】各バス会社 【対象者及び内容】 ※ 手帳の提示のみで割引が受けられます。 対 象 者 区 分 割引乗車券 割引率 備 考 ・身体障がい者 ・知的障がい者 ・精神障がい者 ・戦傷病者手帳を持っ ている方 ・施設入所者(児) 普通乗車券 5 割※ ・ 埼 玉 県 内 を発 着 す るバ ス を 利 用 す る 場合、運賃の割引があります。 ・ 身 体 障 害 者 手 帳 、療育 手 帳 、 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 を 所 持 す る 障 が い 者 及 び 介 護 者 又 は 施 設入 所 者 (児 )の 付 添 い の 方 も 割 引 に な る こ と も あ り ます。 定期乗車券 3 割※ ※1 施 設入 所者 (児 )と して 割引 を受け る 方は、施 設長の 発行するバ ス運賃 割引 証明書が必要です。 ※2 各バス会社によって取扱いが多少違っていますので、 詳細はバス会社までお 問合せください。

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タクシー運賃の割引

【問合せ】関東圏内の各タクシー事業者 【対象者及び内容】 ※手帳の提示のみで割引が受けられます。 対 象 者 区 分 割 引 率 備 考 ・ 身体障がい者 ・ 知的障がい者 1 割 埼玉県内のタクシーを利用の場合 ※ 福祉タクシー利用料助成との併用可能(埼玉県内のタクシー事業者に限る。)

有料道路通行料金の割引

【問合せ】首都高速道路㈱ ☎ 03-3539-9333 【窓 口】福祉課、吹上・川里支所福祉グループ 対 象 者 区 分 運 転 者 割 引 率 身体障害者手帳 1 種 本人または介護者が運転する場合 5 割以内 〃 2 種 本人が運転する場合 療育手帳 Ⓐ A 介護者が運転する場合だけ 【申 請】 ETC を利用しない場合 ①手帳 ②登録を希望する自動車の車検証 ③運転免許証 (障がい者本人が運転する場合) ETC を利用する場合 ①手帳 ②登録を希望する自動車の車検証 ③運転免許証 ( 障 が い 者 本 人 が 運 転す る 場 合 ) ④ ETC カー ド ( 障 が い 者 本 人 の 物 ) ⑤ 登 録 を 希 望 す る 自 動 車 に 取 り 付 け ら れ た 車載器の「ETC 車載器セットアップ申込書・証明書」 事前に福祉課又は各支所で手帳に登録の押印を受け、料金所で手帳を提示してくだ さい。(ETC 利用の際も登録が必要)。また、有効期限がありますので、更新手続 きが必要です。 ※障がい者割引と休日特別割引は重複して適用されません。(割引額が 大きなものが適用 されます。)

国内航空運賃の割引

【問合せ】各航空会社 【対象者及び内容】 ※割引の申込み及び搭乗の際に手帳の提示が必要です。 対 象 者 区 分 年 齢 割 引 率 第 1 種障がい者(単独利用可)とその介護者(1 人だけ) 満 12 歳 以上 航空会社に より異なる。 第 2 種障がい者が単独で利用する場合 ※ 割引内容については、直接各航空会社にお問合せください。

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NHK放送受信料の減免

【問合せ】NHKさいたま放送局さいたま西営業センター ☎ 049-246-3111 〒350-1123 川越市脇田本町 14-23 カーニープレイス川越 1 階 【対象者及び内容】 ○免除となる契約/カラー契約、普通契約、衛星カラー契約、衛星普通契約、特別契約 全 額 ① 身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者のいずれかに該当する手帳を所持 している方が世帯構成員であり、世帯全員が住民税非課税の場合 ② 生活保護を受けている場合・ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に規定 する援護を受けている場合・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国 後の自立の支援に関する法律に規定する支援給付を受けている場合 ③社会福祉法に定める社会福祉事業を行う施設に入所している場合 半 額 ① 視覚・聴覚障がい者が世帯主かつ契約主の場合 ② 重度の障がい者(身体障がい者(1 級または 2 級)・知的障がい者・精神障がい 者(1 級)でいずれかの手帳を所持している方)世帯主 かつ契約主の場合 ③ 戦傷病者手帳所持者で障がい程度が特別項症から第 1 款症の方が世帯主かつ契 約主の場合 【手続き】①手帳、印鑑を持参のうえ福祉課又は各支所で証明を受ける ②証明を受けた申請書を上記【問合せ】 窓口へ送付する

携帯電話基本料金等の割引

【問合せ】 各携帯電話会社 【対象者及び内容】 対 象 者 区 分 減 免 率 ・身体障害者手帳をお持ちの方 ・療育手帳をお持ちの方 ・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方 基本料金 の半額等 ※ 割引内容については、直接携帯電話会社にお問合せください。

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13 児童福祉法によるサービス

児童福祉法にもとづき、障がいのある児童を対象として、発達や自立を支援する ために日常生活や集団生活のために必要な訓練などのサービスを提供します。 ■障害児通所サービス 給付の 種類 サービスの名称 サービスの内容 障 害 児 通 所 支 援 児童発達支援 障がい のある 未就 学 児を対 象にし て、 日 常 生活に 必要な 動作 や 知識を 身につ ける た め の指導 をした り、 集 団生活 に必要 な適 応 訓 練を行ったりします。 居宅訪問型児童発達支援 重度の 障がい など で 通所で の支援 を利 用 す る こ と が 困 難 な 障 が い の あ る 児 童 に 対 し て、居宅を訪問して発達支援を行います。 医療型児童発達支援 福祉サ ービス とし て の児童 発達支 援に あ わ せ、上 肢、下 肢ま た は体幹 に障が いの あ る 児 童 に 対 し て 必 要 と さ れ る 治 療 を 行 い ま す。 放課後等デイサービス 就学中 の障が いの あ る児童 を対象 にし て 、 放課後 や夏休 みな ど の長期 休暇中 に、 生 活 能力の 向上の ため の 訓練や 、地域 社会 と の 交流促進などを行います。 保育所等訪問支援 保育所 などに 通う 障 害のあ る児童 を対 象 に して、 支援員 が施 設 を訪問 し、集 団生 活 へ 適応するための専門的な支援を行います。 障 害 児 入 所 支 援 福祉型・医療型 障害児入所支援 障がい のある 児童 を 施設 に 入所さ せて 保 護 し、日 常生活 の指 導 や、自 立に必 要な 知 識 や技能 を身に つけ る ための 支援を しま す 。 福祉サ ービス を行 う 「福祉 型」と 、福 祉 サ ービス にあわ せて 治 療を行 う「医 療型 」 が あります。 ※相談窓口は児童相談所です 【窓口】福祉課 内線 2615・2617・2619・2678 吹上支所福祉グループ・川里支所福祉グループ

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■ 障害児通所サービスの利用のしかた ① 市 または相談支援事業者に相談し、サービスが必要な場合は市に申請しま す。 申請 する とき には 、申 請 書 、世帯 状 況・収 入等申告書 のほか に、以 下 の書類が必要になります。 ・障害児支援利用計画案 ・障害者手帳、医師又は保健師が記載した意見書、特別児童扶養手当証 書、障害者総合支援法に基づく難病であることがわかる書類のうちい ずれかひとつ ② 決定・通知 児童の状況や生活環境、児童や保護者の要望などをもとに必要とされる日 数等が決定され、受給者証が交付されます。 ③ 事業者と契約 サービスを利用する事業者を選択し、利用に関する契約をします。 ④ サービスの利用開始 受給者証を提示して サービスを利用し、原則として利用者負担( 1 割)を 支払います。 ■ 障害児通所サービスを利用したときの費用 サービスを利用したら、原則費用の 1 割を支払いますが、負担が重くなりす ぎないように、所得に応じて支払う費用の上限が決められています。 ☆利用者負担の上限額 所得に応じた 4 つの区分があり、それぞれの負担の上限額が決められています。 区 分 対象となる人 上限額(月額) 生活保護 生活保護世帯の人 0 円(自己負担なし) 低所得 住民税非課税世帯の人 0 円(自己負担なし) 一 般1 住民税課税世帯(所得割 28 万円未満) 4,600 円 一 般 2 住民税課税世帯の人(上記以外) 37,200 円

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■ 児童発達支援センター つつみ学園 【窓 口】保育課 ☎ 048-541-0169 発達に遅れのある就学前の 児童が通 園し 、年齢やその子の能力に応じて 、将来 できうる限り、健全な社会生活を営むことができるよう基本的生活能力や環境に 対する適応性を養い、知識・技能の習得指導を行っています。 つつみ学園 〒365-0054 鴻巣市大間 829-3 ☎ 048-541-0169 ■ 鴻巣市こどもデイサービスセンター 【窓 口】NPO法人生活支援サービス「にじ」 ☎ 048-542-5050 子どもの発達の上で早期に支援が必要と思われる児童を対象に、親子教室・言語指 導・運動機能訓練・音楽療法・ポーテージ等療育を週 5 日のスケジュールで実施し ています。また、特別支援学校等に通学する児童を対象に放課後や夏休み等に生活 能力向上のための訓練や社会との交流の促進を供与する施設です。

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14 障がい児の教育・保育

障が い のあ る 児童 生 徒が 、 障が い の状 態 ・発 達 段階 等 に応 じ た最 も 適し た 学級 又は学校で教育が受けられるよう、市立小・中学校の特別支援学級及び県立 特別 支援学校が設置されています。 ■ 特別支援学級における教育 【窓 口】鴻巣市立教育支援センター 〒 365-0004 鴻巣市関新田 1281-1 ☎ 048-569-3181 FAX 048-569-1773 小・中学校の特別支援学級では、児童生徒の心身の障がいの状態などに即した指 導をするために少人数で学級を 編成しています。 通学できる市内の学級については、お問合せください。 ■ 特別支援学校 特別支援学校のほとんどに、小学部・中学部と併せて幼稚部や高等部 が設置さ れています。各学校では、一人ひとりの障がいの状態に応じた教育を行っていま す。 ● 視覚障がい 視覚障がいの特別支援 学校は、視覚障がい児、強度の弱視及び視野狭窄など の視機能に障がいのある児童生徒が在学し、幼稚部・小学部・中学部及び高等 部が設置されています。 また、視覚障がいに基づく様々な困難を克服して、社会によりよく参加でき るようにする障がい者に応じた指導も行われています。 【問合せ】埼玉県立特別支援学校塙保己一学園 〒350-1175 川越市笠幡 85-1 ☎ 049-231-2121 FAX 049-239-1015 ● 聴覚障がい 聴覚障がいの特別支援学校では、聴覚障がい児や高度の難聴児が在学し、幼 稚部・小学部・中学部及び高等部が設置されています。また、聴覚障がいに基 づく様々な困難を克 服して、社会によりよく参加できるよう 障がい者に応じた 指導も行われています。 【問合せ】 埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園 〒331-0813 さいたま市北区植竹町 2-68 ☎ 048-663-7525 FAX 048-660-1906

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● 肢体不自由 手や足など、体の不自由な児童生徒が在学し、小学部・中学部及び高等部が 設置されています。 また、運動機能の障 がいの状態等を改善・克服するための障がい者に応じた 指導も行われています。 【問合せ】埼玉県立熊谷特別支援学校 〒360-0837 熊谷市川原明戸605 ☎ 048-532-3689 FAX 048-530-1089 ● 知的障がい 知的障がいの児童生徒が在学し、小学部・中学部・高等部が設置されていま す。 また、一人ひとりの障がいの状態や発達の様子などを十分に把握して、それ ぞれに応じた適切な教育を行い、その可能性を最大限に伸ばし て身辺自立の技 能と習慣を養うことに重点を置いています。 【問合せ】埼玉県立騎西特別支援学校 〒347-0115 加須市上種足 888 ☎ 0480-73-3510 FAX 0480-70-1005 埼玉県立行田特別支援学校 〒361-0023 行田市長野 4235 ☎ 048-554-3302 FAX 048-550-1055 ● 病 弱 慢性疾患のため入院又は通院を必要とする児童生徒が、隣接する病院で医療 を受けながら、安心して学習できる学校です。 小学校、中学校等の教育目標の達成に努めるとともに、病弱・身体虚弱等に 基 づ く 様 々 な 困 難 を 克 服 で き る よ う に な る こ と を 目 指 し て い ま す 。 ま た 、 施 設・設備も、病気の児童生徒が使いやすいように工夫、整備されています。 【問合せ】 埼玉県立けやき特別支援学校(旧岩槻特別支援学校) 〒330-0081 さいたま市中央区新都心 1-2 ☎ 048-601-5531 FAX 048-601-1588 埼玉県立蓮田特別支援学校 〒349-0101 蓮田市黒浜 4088-4 ☎ 048-769-319 FAX 048-765-1501 ■ 訪問教育 訪問教育とは、病気等の状態により学校へ通学できない 児童生徒が 特別支援学 校に学籍を置き、 特別支援 学校の先生が家庭 や 児童福祉施設等に出向いて指導す るしくみです。

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■ 通級による指導 【窓 口】鴻巣市立教育支援センター 〒365-0004 鴻巣市関新田 1281-1 ☎ 048-569-3181 FAX 048-569-1773 「 こ と ば 」 や 「 き こ え 」 に 心 配 の あ る 子 ど も の た め に 設 置 さ れ た 「 こ と ば の 教 室」や小学生対象の通級指導教室「ウイング」、中学生対象の通級指導教室「ステ ップ」があります。詳しくはお問合せください。 ■ 特別支援教育就学奨励費の支給 【窓 口】学務課 ☎ 048-544-1213 特別支援学級に在学する児童の保護者に対し、 その負担能力の程度に応じ就学 に要する通学用品購入費、学校給食費、通学費などの経費のうち一部を支給しま す。 ■ 障がい児の保育 【窓 口】保育課保育担当 内線 2641・2642 通所および集団保育が可能な障がいのある、おおむね 4 歳以上のお子さん(その 他の条件についてはお問い合わせください。)

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15 職業相談・訓練

■ 職業相談 【窓 口】ハローワーク大宮 〒330-0852 さいたま市大宮区大成町 1-525 ☎ 048-667-8609 FAX 048-651-0331 ハローワーク行田 〒361-0023 行田市長野 943 ☎ 048-556-3151 FAX 048-556-1309 埼玉障害者職業センター 〒 338-0825 さいたま市桜区下大久保 136-1 ☎ 048-854-3222 FAX 048-854-3260 障がい者の就職については、公共職業安定所が専門機関として、障がいの状況、 適性 、希望などを判断し、就職の斡旋から就職後のアフターケアまで一貫して行 っています。 また、障害者職業センターでは、職業に関する 適性、能力の判定、仕事の悩み、 職場の人間関係などの相談等に応じています。 ■ 職業訓練 ● 国立職業リハビリテーションセンター 〒359-0042 所沢市並木 4-2 ☎ 04-2995-1711 FAX 04-2995-1052 障がい者の方の職業能力の評価から職業訓練、職業指導に至る総合的な 職業リ ハビリテーションを行っています。同じ敷地内にある「国立 障害者 リハビリテー ションセンター」と一体的な運営を行うことにより、障がい者の方に対して、医 療から職業までの総合的なリハビリテ―ションサービスを提供しています。 【対 象】⇒① 障がい者の雇用の促進等に関する法律に定める障がい者の方 ② 原則として日常生活動作が自立している方 ③ 原則として安定所に求職登録をしている方 ④ 中学校卒 業程度以上の学力(訓練科目によっては、高等学校卒業 以上)を有する方 ⑤ 学習意欲及び就職の意志能力を有し、職業的自立が可能であると 認められる方 【 特 長 】 ⇒ 個 別 カ リ キ ュ ラ ム に よ る 訓 練 、 企 業 ニ ー ズ に 合 せ た 訓 練 、 I T 基 礎技能の付与、就職に向けた指導等 【期 間】 ⇒ 原則 1 年(ただし、メカトロ二クス系と第二種情報処理系は 2 年) 【費 用】 ⇒ 受講料は無料(ただし、科によって作業衣・安全靴等は自己負担)

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● 障害者職業能力開発校 【窓 口】 ハローワーク大宮 障がいのある方が、その能力に応じた技能と基礎知識 を学び、社会で活躍しよ うとするための施設です。寮の設備があり、訓練終了時にはハローワークと連携 して就職を斡旋します。 【対 象】 ⇒ 身体障がい者・知的障がい者 【科 目 】 ⇒ ビジネス系、情報系、実務作業系、機械・図面系、グラフィッ クメディア系、医療・福祉事務系他 【期 間】 ⇒ 6 か月から 2 年 【費 用】 ⇒ 無料ですが、作業服・参考書等多少自己負担があります。 訓練手当が支給される場合があります。 【応 募】 ⇒ 毎年 9 月~12 月公共職業安定所 【入校施設】 ⇒ 東京障害者職業能力開発校 〒187-0035 東京都小平市小川西町 2-34-1 ☎ 042-341-1411 FAX 042-341-1451 ● トライアル雇用 【窓 口】各ハローワーク ハローワークが紹介する障がい者の方を事業主が短期間(原則 3 か月)試行的 に雇用し、その間に事業主と対象障がい者相互の理解を深め、業務遂行にあたっ ての 適 性と能力を見極めていただき、その後の常用雇用の移行や雇用のきっかけ 作りを図るものです。 ● 精神障害者社会適応訓練事業 【窓 口】鴻巣保健所 ☎ 048-541-0249 FAX 541-5020 精神障がい者を一定期間協力事業所に通わせ、集中力、対人能力、仕事に適応 する能力等を育み、訓練をしながら日常生活を安定させる能力を身につけ、再発 防止と社会的自立・社会復帰を促進します。 ● 職業講習 【窓 口】埼玉障害者職業センター ☎ 048-854-3222 FAX 048-854-3260 〒338-0825 さいたま市桜区下大久保 136-1 職業的自立を目指している障がい者に、職業に就くための必要な知識や技能を 習得する講習を開催しています。 【講習内容】 ⇒ OA入門講習(OA機器の基礎的な操作 技能を習得する講習) 視覚障がい者には、ディスプレイ拡大装置が用意してあります。 【実施期間】 ⇒ 1 日 4 時間 【費 用】 ⇒ 無料。ただし、交通費等の手当の支給はありません。

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● ヘレン・ケラー学院視覚障害者技能習得訓練委託制度 【窓 口】 福祉課 内線 2615・2617、吹上・川里支所福祉グループ ヘレン・ケラー学院で、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師となるの に必要な知識及び技能を習得する場合、県が授業料及び教材費を負担します。 【対 象 者 】 ⇒ 県内に居住し、中学卒業以上の学歴の方で身体 障害者手帳を所 持、または取得見込みの視覚障がい者 社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会 〒169-0072 東京都新宿区大久保 3-14-20 ☎03-3200-0525 FAX 03-3200-0608

16 スポーツ・交流

■ 彩の国ふれあいピック(5 月・9 月) 【問合せ】福祉課 内線 2615・2617・2619・2678 吹上・川里支所福祉グループ 埼玉県の主催により、スポーツを通じて障がい者の体力の維持・増強を図ると ともに、社会参加を促進し、障がい及び障がい者に対する理解並びに障がい者ス ポーツの普及を図ることを目的にスポーツ大会が開催されます。 ■ 鴻巣市障がい者スポーツ・レクリエーション大会( 10 月) 【問合せ】福祉課 内線 2615・2617・2619・2678 吹上・川里支所福祉グループ 市内の障がい者の方々のスポーツ・レクリエーション活動の普及を図るととも に、参加者の交流を深めるために鴻巣市立総合体育館で開催します。 ■ ふれあい広場(9 月) 【問合せ】鴻巣市社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 障がいのある人もない人も、 お年寄り も子どもも、 広く市民が一緒にゲームや イベントなどに参加 し、 共にふれあい 、語り合う中で お互いを理解しあう きっか けの場 とふれあい広場を位置づけ、その中で市民の地域福祉に対する問題意識が 育ち、解決に向けての第一歩になることを目的に 開催しています。

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■ 障がい者週間記念のつどい (12 月 3 日~9 日) 【問合せ】鴻巣市社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 障がい者(児)とボランティアが連携をし、市民と共に障がい者に対する正し い理解を深めることで、差別のないノーマライゼーションの思想を社 会に広め、 障がいのある人とない人が交流を深めることを目的として、 隔年 12 月に記念の つどいを開催しています。 ■ おもちゃ図書館 【問合せ】鴻巣市社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 発 達 に 心 配 の あ る お 子 さ ん や 障 が い の あ る 方 が お も ち ゃ を 通 し て 、 心 身 の 発 達・社会性の向上を図るとともに保護者の交流の場を提供しています。 また、おもちゃ図書館のイベントを実施しています。 ■ 障害福祉サービス事業所 地域交流活動 【問合せ】あしたば第一作業所 鴻巣市箕田 4265-1 ☎ 048-596-3425 あしたば第二作業所 〃 原馬室 3116-2 ☎ 048-543-3225 吹上太陽の家 〃 鎌塚 57-1 ☎ 048-549-2288 川里ポプラ館 〃 関新田 1277-2 ☎ 048-569-2986 事業所での活動の理解を広め、地域との関係や交流を深めるため、あしたば第 一作業所では「あしたば祭」、あしたば第二作業所では「春風祭」、吹上太陽の 家では「ザ・たいよう市」 、ポプラ館では「ポプラ館まつり」を開催しています。

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17 ボランティア活動

■ 手話講習会及び手話通訳者の養成 【問合せ】福祉課 内線 2615・2617・2619・2678 社会福祉協議会 ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 聴覚障がい者の社会参加を促進 し、聴覚障がい者に対する理解の浸透を図るた めに毎年手話講習会を開催しています。 奉仕員養成課程(入門・基礎課程)、通 訳者養成課程(手話通訳Ⅰ・手話通訳Ⅱ・手話通訳Ⅲ)とクラスを分けて受講者 の技能にあった指導を行っています。 ■ 手話通訳者の養成(県事業) 【問合せ】埼玉聴覚障害者情報センター ☎ 048-814-3351 FAX 048-814-3352 聴覚障がい者の社会生活におけるコミュニケ ーションを保障するために手話通 訳者の養成を行っています。 ■ 要約筆記者の養成(県事業

【問合せ】埼玉聴覚障害者情報センター ☎ 048-814-3351 FAX 048-814-3352 手話を習得していない 聴覚障がい者のために、OHP等の機材を使って発言者 の内容を要約して伝える要約筆記者の養成を行っています。 ■ 朗読奉仕員の養成 【問合せ】社会福祉法人 埼玉県視覚障害者福祉センター ☎048-652-4824 県立熊谷点字図書館 ☎ 048-525-0777 視覚障がい者の知識の向上、情報の収集等を図るため、録音図書等を作成する 朗読奉仕員の養成を行っています。 ■ 点訳奉仕員の養成 【問合せ】社会福祉法人 埼玉県視覚障害者福祉センター ☎ 048-652-4824 県立熊谷点字図書館 ☎ 048-525-0777 点字により情報を入手している視覚障がい者のために点訳奉仕員の養成を行っ ています。

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■ ボランティア活動の窓口 ● 鴻巣市ボランティアセンター ボランティア活動 への関心が高まる中で、様々な活動をしているグループがあ ります。ボランティアに関する相談や情報提供などボランティアセンターにお問 い合わせください。 ① 鴻巣総合福祉センター ☎ 048-597-2100 FAX 048-597-2102 ② 吹上地域福祉センター(吹上福祉活動センター 内) ☎ 048-548-6664 FAX 048-548-6673 ● 埼玉県ボランティア・市民活動センター(埼玉県社会福祉協議会内) ☎ 048-822-1435 FAX 048-822-3078 ● 彩の国市民活動サポートセンター ボランティア相談 (埼玉県民活動総合センター内) ☎ 048-728-7146 FAX 048-729-5091

参照

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