• 検索結果がありません。

2 経年変化 ( 岡山平均との差の推移 ) (1) 中学校 1 年生で比較 ( 昨年度まで中学校 1 年生のみの実施のため ) 平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度 国 数 語 学 基 礎 活 用 基 礎

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2 経年変化 ( 岡山平均との差の推移 ) (1) 中学校 1 年生で比較 ( 昨年度まで中学校 1 年生のみの実施のため ) 平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度 国 数 語 学 基 礎 活 用 基 礎"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 29 年 7 月 18 日 真庭市教育委員会学校教育課

平成29年度岡山県学力・学習状況調査

真庭市の概要について

■はじめに■ 平成 29 年度岡山県学力・学習状況調査の結果が公表されました。本調査の目的は、学力・学 習状況の把握と、教育指導の検証・改善サイクルを確立するとともに、小・中学校が連携した授 業改善を推進し、本県児童生徒の学力向上を図ることです。本調査の内容は、身に付けるべき学 力の特定一部分や、学校が行う教育活動の一側面ではありますが、真庭市教育の推進状況を把握 する重要な指標であるととらえています。昨年度までは中学校第1 学年のみが対象でしたが、本 年度より小学校第3 ~ 5 学年、中学校第 1 ~ 2 学年が対象となり、実施教科が国語と算数(数学)、 英語(中学校2 年生のみ)と変更になりました。 真庭市教育委員会では、本調査の趣旨に沿って、教育充実の取組を学校、保護者、地域社会が 一体となって推進するために本調査を公表します。 なお、8 月末には、平成 29 年度全国学力・学習状況調査結果の公表が予定されています。真 庭市結果の概要の公表はその後に予定しています。 □ 調査実施日:平成29 年 4 月 18 日(火) □ 調査対象:真庭市立 小学校 第3 学年 382 名 第 4 学年 370 名 第 5 学年 358 名 真庭市立 中学校 第1 学年 372 名 第 2 学年 358 名 ■調査結果概要■ 1 平均正答率 学年 項目 国語 算数(数学) 小学校 真庭市 77.8 73.3 第3 学年 岡山県 77.1 73.3 差 +0.7 0 小学校 真庭市 70.3 76.4 第4 学年 岡山県 69.8 75.1 差 +0.5 +1.3 小学校 真庭市 74.3 72.5 第5 学年 岡山県 74.4 69.8 差 -0.1 +2.7 英語 中学校 真庭市 71.6 69.9 第1 学年 岡山県 73.3 67.4 差 -1.7 +2.5 中学校 真庭市 69.6 56.0 56.9 第2 学年 岡山県 70.2 59.3 59.8 差 -0.6 -3.3 -2.9 (教科別:基礎・活用別) 国語 算数(数学) 英語 学 年 項 目 基礎 活用 基礎 活用 基礎 活用 小学校 真庭市 76.1 66.0 76.9 51.35 学年 岡山県 76.1 66.7 74.0 49.50 -0.7 +2.9 +1.8 中学校 真庭市 72.8 67.1 72.5 59.51 学年 岡山県 73.9 71.1 69.8 57.8 差 -1.1 -4.0 +2.7 +1.7 中学校 真庭市 73.7 55.0 57.6 48.2 60.6 47.62 学年 岡山県 74.1 56.3 61.1 50.5 63.9 49.6 差 -0.4 -1.3 -3.5 -2.3 -3.3 -2.0 ※ 赤色は県を下回ることを示す。青色は県を上回ることを示す。

(2)

2 経年変化(岡山県平均との差の推移) (1)中学校1年生で比較(昨年度まで中学校1年生のみの実施のため) 平成26 年度 平成27 年度 平成28 年度 平成29 年度 基 礎 -1.4 -1.3 4.8 -0.4 国 語 活 用 0.7 1.9 0.2 -4.0 基 礎 0.4 -0.1 3.0 2.7 数 学 活 用 -0.8 -0.3 0.8 1.7 (2)同一集団(中学校2年生)の県平均との比較 平成28 年度 平成29 年度 中学校1 年 中学校2年 基 礎 4.8 -0.4 国 語 活 用 0.2 -1.3 基 礎 3.0 -3.5 数 学 活 用 0.8 -2.2 3 全体の傾向 (1)平成 29 年度調査結果は、小学校においては、ほとんどの学年・教科で岡山県平均と同程度 であり、おおむね良好な状態ですが、中学校では多くの教科で課題が見られます。 (2)平成 29 年度調査結果は、基礎に比べて活用で岡山県平均を下回る場合が見られます。基礎 ・基本を重視した指導の成果が表れていますが、活用に課題が見られます。 (3)経年変化では、岡山県平均を上回っていた国語において岡山県平均を下回る結果となりまし た。算数では継続的な指導の成果が現れてきつつあります。 (4)国語についてはどの学年においても岡山県と同程度の状態が見られます。中学校2年生では 数学・英語において岡山県平均を下回っています。特に同一集団(中学校2年生)で比較す ると大きな低下が見られます。中学校において学力を育む取組の検証及び改善策が必要です。 -5 -4 -3 -2 -1 0 1 2 3 4 5 6 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 国語 基礎 国語 活用 数学 基礎 数学 活用 県平均より下 県平均より上 -4 -3 -2 -1 0 1 2 3 4 5 6 平成28年度 平成29年度 国語 基礎 国語 活用 数学 基礎 数学 活用

(3)

■教科別結果概要■ 1 国語 小学校5年生 中学校1年生 中学校2年生 おおむね岡山県平均と同程度ですが、「話す・聞く」「書く」領域において岡山県平均を下回る 学年があります。 2 算数・数学 小学校5年生 中学校1年生 中学校2年生 小学校5年・中学校1年生では岡山県平均を上回る領域が多く、良好な様子が表れています。中 学校2年生では、ほとんどの領域で岡山県平均を下回っており、中学校1年生の学習内容の定着に 課題が見られます。 3 英語 中学校2年生 全ての領域で岡山県平均を下回っています。中学校1年生 の学習内容の定着に課題が見られます。 (注:グラフ項目) 伝統的な・・・ 「伝統的な言語文化と国語の特質に関 する事項」 話すこと・・・ 「話すこと・聞くこと」 資料の ・・・ 「資料の活用」 0 20 40 60 80 教科全体 基礎 活用 聞くこと 読むこと 書くこと 県 真庭市 0 20 40 60 80 100 教科全体 基礎 活用 話すこと・… 書くこと 読むこと 伝統的な… 県 真庭市 0 20 40 60 80 100 教科全体 基礎 活用 話すこと・… 書くこと 読むこと 伝統的な… 県 真庭市 0 20 40 60 80 100 教科全体 基礎 活用 話すこと・… 書くこと 読むこと 伝統的な… 県 真庭市 0 20 40 60 80 教科全体 基礎 活用 数と式 図形 関数 資料の… 県 真庭市 0 20 40 60 80 100 教科全体 基礎 活用 数と計算 量と測定 図形 数量関係 県 真庭市 0 20 40 60 80 100 教科全体 基礎 活用 数と計算 量と測定 図形 数量関係 県 真庭市

(4)

■質問紙調査結果概要■ ※ 質問紙調査による生活習慣、学習習慣、意識に関する内容についてお知らせします。 真庭市の結果は色がついている部分です。 質問紙調査は、小学校5年生、中学校1年生、中学校2年生で実施しています。 質問項目 小5 県平均 中1 県平均 中2 県平均 朝は、時刻を決めて起きている 84.4 83.3 86.6 87.7 85.8 85.5 朝は、自分で起きている 63.7 64.5 71.2 72.7 68.4 71.0 夜は、時刻を決めて寝ている。 59.8 63.6 58.1 58.8 48.0 44.8 睡眠不足にならないようにしている 81.0 79.6 78.8 77.6 72.1 68.2 朝食をきちんと食べている 96.4 94.2 92.5 94.0 93.3 91.5 朝食は家の人と一緒に食べている 81.8 70.7 70.7 66.1 64.0 54.2 夕食をきちんと食べている 99.2 98.4 98.1 98.3 98.9 97.8 夕食は、家の人と一緒に食べている 97.2 94.1 96.2 95.0 95.3 93.1 学校の決まりを守っている 96.9 93.3 97.0 97.6 96.9 96.0 学校では、先生に挨拶をしている 96.9 91.8 96.2 95.3 95.5 92.4 学校で使う物は自分で、用意している 94.1 92.7 97.3 96.9 96.4 96.0 学校で出かける前に忘れ物がないか確かめ 75.4 74.2 86.8 85.9 83.5 75.2 ている 家の人と決めた約束やきまりを守っている 89.4 87.3 88.2 89.7 85.8 85.3 学校での出来事を、家の人に話している 85.8 84.2 83.6 86.0 78.2 77.3 家の人に「いってきます」「ただいま」な 96.6 95.3 90.3 92.1 87.4 88.6 どの挨拶をしている 出かけるときは、家の人に行き先を言って 91.9 89.5 90.1 87.8 86.0 83.3 いる。 自分で時間を決めて遊んでいる 87.4 82.0 80.1 81.6 77.1 74.6 自分で時間を決めてテレビを見ている 49.2 49.4 39.5 45.1 38.5 39.1 体育の授業の他にも運動をしている 88.0 84.4 72.3 71.4 84.9 81.7 家の手伝いをしている 80.7 81.2 69.4 79.2 63.7 71.7 地域の行事に参加している 78.5 64.7 79.0 60.7 65.4 48.5 困っている人の手助けをしている 78.8 71.9 77.7 76.3 72.6 71.0 本(マンガや雑誌以外)を読んでいる 72.9 68.7 65.9 66.9 69.8 63.4 新聞の記事を読んでいる 35.2 31.5 26.1 27.9 20.4 23.5 テレビのニュースを見ている 82.4 80.6 83.3 84.8 81.8 82.6 勉強に役立つテレビ番組(クイズ番組など) 77.9 75.2 70.7 75.4 70.1 68.4 を見ている 家の人から言われなくても、進んで勉強し 80.2 77.2 84.1 75.7 60.1 56.9 ている 家では、勉強する場所を決めている 81.6 81.3 80.9 82.2 74.9 77.5 筆記用具などを用意してから勉強している 91.3 91.5 94.9 95.2 93.6 93.0 自分で勉強の計画を立てて、勉強している 74.9 70.7 69.6 70.6 58.9 59.7 勉強するときは、集中して勉強している 85.8 80.0 84.4 83.0 72.6 75.6 勉強に図書館を利用している 25.1 23.0 15.3 17.6 10.9 14.7 勉強に辞書(電子辞書)を利用している 61.7 52.6 57.3 57.1 40.2 45.8 参考書や問題集などを使って勉強している 45.5 46.2 43.0 54.0 50.8 52.4 通信添削を利用して、勉強している 21.2 23.0 12.1 18.4 16.8 16.2 家庭教師に来てもらって、勉強している 3.1 4.9 1.3 2.8 2.8 4.2 学習塾に行って、勉強している 24.0 29.7 29.8 41.0 36.0 47.1 勉強にパソコン(インターネットを含む) 26.0 28.7 36.6 44.5 36.9 41.2 を利用している ※ 青色は岡山県平均を上回ることを示す。赤色は岡山県平均を下回ることを示す。

(5)

あてはまる まああてはま あまりあては まったくあて る まらない はまらない 学校が好き 小学校 真庭市 34.9 41.1 17.0 7.0 5年 県 43.3 38.7 12.6 5.2 中学校 真庭市 51.6 36.8 8.1 3.5 1年 県 47.8 41.0 8.2 2.9 中学校 真庭市 42.7 44.1 8.9 3.9 2年 県 41.3 42.2 11.5 4.9 あてはまる まああてはま あまりあては まったくあて る まらない はまらない 自分のことがすき 小学校 真庭市 20.9 31.6 28.2 19.0 5年 県 26.7 33.9 24.5 14.7 中学校 真庭市 12.4 41.1 32.5 13.7 1年 県 16.5 38.6 31.1 13.4 中学校 真庭市 7.8 32.4 39.4 20.1 2年 県 13.7 34.1 34.3 17.6 あてはまる まああてはま あまりあては まったくあて る まらない はまらない 自分は友達から認められていると思う 小学校 真庭市 18.4 39.9 27.4 14.0 5年 県 22.0 42.6 24.1 11.2 中学校 真庭市 21.5 54.0 21.2 3.2 1年 県 21.7 51.5 20.3 6.2 中学校 真庭市 14.8 51.4 26.0 7.8 2年 県 18.1 49.8 23.2 8.7 あてはまる まああてはま あまりあては まったくあて る まらない はまらない 自分は先生から認められていると思う 小学校 真庭市 20.9 36.9 28.2 14.0 5年 県 19.4 41.7 26.5 12.3 中学校 真庭市 19.1 48.7 26.9 5.1 1年 県 18.0 49.8 24.5 7.4 中学校 真庭市 12.0 47.2 30.4 10.3 2年 県 15.1 44.7 29.0 11.0 あてはまる まああてはま あまりあては まったくあて る まらない はまらない 将来の夢や目標をもっている 小学校 真庭市 72.6 15.6 6.4 5.0 5年 県 74.8 13.3 6.5 5.2 中学校 真庭市 68.3 19.1 10.5 2.2 1年 県 63.5 19.5 10.8 5.8 中学校 真庭市 46.1 23.7 22.6 7.3 2年 県 47.2 23.2 18.1 11.3 できていた どちらかとい どちらかとい できていなか えばそう えば違う った 学校の授業は落ち着いた雰囲気で学習でき 小学校 真庭市 29.9 48.6 16.8 4.5 ていたか 5年 県 29.4 42.3 20.0 7.4 中学校 真庭市 29.3 45.4 17.5 7.3 1年 県 26.0 43.8 21.5 7.6 中学校 真庭市 20.1 38.3 27.7 12.0 2年 県 18.6 36.7 29.8 13.1

(6)

3時間~ 2~3時間 1~2時間 ~1時間 平日のゲーム時間 小学校 真庭市 18.4 12.3 28.2 40.7 5年 県 21.7 15.3 27.3 35.1 中学校 真庭市 21.7 21.0 26.6 30.1 1年 県 23.0 17.8 28.0 30.0 中学校 真庭市 27.4 20.4 27.1 23.2 2年 県 26.3 20.3 25.1 26.5 決めていた どちらかとい あまり 全く えば 携帯電話やスマートフォン、ゲーム利用に 小学校 真庭市 46.4 23.5 17.9 11.5 ついて家庭でルールを決めていたか 5年 県 47.9 23.1 16.5 11.4 中学校 真庭市 41.1 20.4 26.3 11.6 1年 県 43.5 25.8 18.3 10.9 中学校 真庭市 29.1 30.2 22.6 15.9 2年 県 34.5 27.2 21.2 15.1 3時間~ 2~3時間 1~2時間 ~1時間 平日の学習時間 小学校 真庭市 8.9 13.1 45.3 32.2 5年 県 13.4 15.2 41.8 28.8 中学校 真庭市 6.4 12.9 48.7 31.4 1年 県 10.0 19.2 45.8 23.8 中学校 真庭市 5.6 14.2 37.2 41.3 2年 県 8.4 18.4 37.9 33.6 3時間~ 2~3時間 1~2時間 ~1時間 休日(土日)の学習時間 小学校 真庭市 7.5 10.9 33.0 48.3 5年 県 9.5 10.6 31.0 48.2 中学校 真庭市 2.7 7.8 32.0 57.0 1年 県 8.7 12.1 32.9 45.1 中学校 真庭市 7.0 15.4 34.1 41.6 2年 県 11.2 16.9 29.0 41.0 ※ 青色は岡山県平均を上回ることを示す。赤色は岡山県平均を下回ることを示す。 (1)全体の傾向 ① 自尊感情の項目で岡山県平均を下回っています。家族や友人に認めてもらっていないと感じ る児童生徒の割合が岡山県平均を上回っています。 ② 基本的な生活習慣の項目では岡山県平均を上回る項目が多くあります。しかしながらゲーム の時間など学年を上がるほど岡山県平均を上回ってきています。また、携帯電話のルールが きちんと決まっていないと感じている子供の割合が岡山県平均を上回っています。 ③ 家庭学習の項目では、家の人に言われなくても進んで勉強できる児童生徒の割合は高いが、 岡山県平均を下回っている項目もあり、とりわけ中学校における家庭学習時間が少ない様子 が顕著に表れています。

(7)

■さらなる改善に向けて■

取組の方向性

真庭市立の小中学校では、集団づくりと授業づくりの2本柱の取組の中で「4つの徹

底」を重視してきました。小学校では取組が定着・深化の方向にあり、学力調査結果と

いう指標にも表れてきつつあります。取組の方向に確信をもち、地域・保護者との連携

のもとで一層推進することが求められます。しかし、中学校においては、これまでの取

組を再度検証し、新たな対策が必要です。

- 4つの徹底を -

教材研究の徹底(授業の質と精度の向上)

ICT 活用と教材研究を結ぶ

・学習したことの確かめを確かにする

課題対応の徹底(過去の「できなかった」を今の「できる」に変える)

・課題に応じた補い機会の充実

・振り返り学習の実施

生活習慣づくりの連携強化(学習・読書週間の育成を軸に)

・家庭との連携強化による家庭学習の充実

・メディアとのつきあい方の学習とルール

点検・評価の徹底(努力目標で終わらせない)

・学校力の向上策の点検・評価

・毎日の学習及び家庭学習の点検・評価

学校で取り組むことの明確化を

真庭市の結果概要は真庭市全体の傾向です。成果も課題も各校でまちまちです。です

から、各校で結果をいかに活用するかが大切です。一般的には次のような手順で進めて

いきます。

(1)自校の調査結果から、良好な点と課題の大きい点を共有します。

(2)良好なのはなぜか、課題が大きいのはなぜかなどについて語り合いの機会をも

ちます。

(3)継続・深化させる取組と、改善を図る取組を明らかにします。

(4)短期で補いをすること、授業づくりに生かすこと、習慣づくりに生かすこと等

について、方針を共有します。

(5)取組の様子を点検・評価するポイント(時と方法)を決めて学校全体で進めま

す。

学校と家庭を結んで

質問紙調査の結果から分かるように、改善の傾向にはありますが、岡山県平均と比べ

て真庭市の子供たちは、「学校を離れての学びが弱い」という傾向が続いています。家

庭での学習時間が岡山県平均を下回り、ゲームの時間が岡山県平均を上回っています。

この課題は、学校だけで解決していくことは不可能です。学校と家庭が「子どもの確

かな学びを育む」という点で、しっかり手を結び、取組を進めることが求められます。

■終わりに■

平成

29 年度の岡山県学力・学習状況調査結果の概要をお知らせしました。

未来を担う子供たちに「確かな学力を!」ということは、市民共通の願いであると言

えます。子供たちのよりよい現在と未来のために、子どもに関わるすべての者の協力協

同を広げていきたいと願っています。市民の皆様の、ご理解とご協力を改めてお願いい

たします。

参照

関連したドキュメント

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

2013(平成 25)年度から全局で測定開始したが、2017(平成 29)年度の全局の月平均濃度 は 10.9~16.2μg/m 3 であり、一般局と同様に 2013(平成

○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

事例1 平成 23 年度採択...

アドバイザーの指導により、溶剤( IPA )の使用量を前年比で 50 %削減しまし た(平成 19 年度 4.9 トン⇒平成 20 年度

平成 28 年度は、上記目的の達成に向けて、27 年度に取り組んでいない分野や特に重点を置

(参考)埋立処分場の見学実績・見学風景 見学人数 平成18年度 55,833人 平成19年度 62,172人 平成20年度