電子納品保管管理システム
事前準備マニュアル
目次
第 1 章 はじめに ... - 1 - 1-1 関連マニュアル一覧 ... - 1 - 第 2 章 ご利用にあたって事前準備 ... - 2 - 2-1 必要な設定について ... - 2 - 2-2 必要なソフトウェアについて ... - 2 - 2-3 事前準備の流れ ... - 3 - (1) セキュリティ設定の流れ ... - 3 - (2) ソフトウェアの準備の流れ ... - 4 - 第 3 章 セキュリティ設定手順 ... - 5 - 3-1 システム URL の信頼済みサイトへの設定 ... - 5 - 3-2 ActiveX コントロールのセキュリティ設定 ... - 7 - 第 4 章 ソフトウェアのインストール手順 ... - 10 -4-1 Adobe Flash Player について ... - 10 -
(1) Adobe Flash Player のインストール確認 ... - 10 -
(2) Adobe Flash Player のインストール方法 ... - 11 -
4-2 JRE(Java Runtime Environment)について ... - 13 -
(1) JRE(Java Runtime Environment)のインストール確認 ... - 13 -
(2) JRE(Java Runtime Environment)のインストール方法 ... - 15 -
第1 章 はじめに 1
-第1章 はじめに
1-1 関連マニュアル一覧
電子納品保管管理システムに関するマニュアルです。 資料名 概要 事前準備マニュアル 本書。 電子納品保管管理システムを使用するにあたって、必要なソフトウェアの インストール手順やセキュリティ設定等を説明しています。 利用者操作マニュアル 電子納品保管管理システムの基本機能、操作方法について説明しています。第2 章 ご利用にあたって事前準備 2
-第2章 ご利用にあたって事前準備
2-1 必要な設定について
電子納品保管管理システムのWeb サイトを『信頼済みサイト』に登録してください。また、併せて『信頼 済みサイト』のセキュリティ設定を確認してください。 ※『信頼済みサイト』とは、コンピュータやデータに損害を与えないとパソコンの使用者が信頼している Web サイトのことです。 信頼済みサイトでは、インターネットを利用する上では、セキュリティ上好ましくないブラウザの動作設定 を有効となるように設定されています。 1.必要な設定 ① システム URL の信頼済みサイトへの設定 ② ActiveX コントロールのセキュリティ設定2-2 必要なソフトウェアについて
電子納品保管管理システムは、いくつかのソフトウェアを使用します。 ご使用のパソコンに各ソフトウェアをインストールしてください。また、古いソフトウェアが既に インストールされている場合、最新のバージョンをインストールしてください。 ※現在、下記のソフトウェア環境で動作確認を行っています。推奨環境以外ではシステムの動作が不安定に なる可能性があります。 1.必要なソフトウェア及びバージョン ① Windows XP、Windows Vista② Internet Explorer 6 SP2、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8 ③ Adobe Flash Player ActiveX 9.0.151.0 以上
※バージョン「10.0.45.2」まで、動作を確認しています。 ④ JRE(Java Runtime Environment)Version5 Update6 以上 ※Version6 Update20 まで、動作を確認しています。
第2 章 ご利用にあたって事前準備 3
-2-3 事前準備の流れ
(1) セキュリティ設定の流れ第 3 章 3-1 システム URL の信頼済みサイトへの設定
システム URL が信頼済みサイトに設定されているか?第 3 章 3-2 ActiveX コントロールのセキュリティ設定
ActiveX コントロールのセキュリティが設定されているか? 信頼済みサイト設定 セキュリティ設定セキュリティ設定の準備完了
いいえ いいえ はい はい第2 章 ご利用にあたって事前準備
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-(2) ソフトウェアの準備の流れ
第 4 章 4-2 JRE(Java Runtime Environment)について
JRE(Java Runtime Environment)がインストールされているか?また、インストールされているバージョンは適切か?
※電子成果品の登録を行う場合のみ、JRE のインストールが必要です。
第 4 章 4-1 Adobe Flash Player について
Adobe Flash Player がインストールされているか? また、インストールされているバージョンは適切か? Flash インストール JRE インストールソフトウェアの準備完了
いいえ いいえ はい はい第3 章 セキュリティ設定手順 5
-第3章 セキュリティ設定手順
3-1 システム URL の信頼済みサイトへの設定
システム URL の信頼済みサイトに設定します。 InternetExplorer の 「ツール」→「インターネット オプション」メニューを選択し ます。 「セキュリティ」タブを選択します。 「信頼済みサイト」を選択します。 「サイト」ボタンをクリックします。 ※InternetExplorer7 の画像を 使用しています。第3 章 セキュリティ設定手順 6 -URL 「https://www.okinawa.pref.calsasp.jp」を 入力します。 「このゾーンのサイトにはすべてサーバ ーの確認(https:)を必要とする(S)」の チェックを外します。 「追加」ボタンをクリックします。 追加されたURL が Web サイトに 表示されます。 「閉じる」ボタンをクリックし 完了します。
第3 章 セキュリティ設定手順 7
-3-2 ActiveX コントロールのセキュリティ設定
ActiveX コントロールのセキュリティ設定をします。 InternetExplorer の 「ツール」→「インターネット オプション」メニューを選択し ます。 「セキュリティ」タブを選択します。 「信頼済みサイト」を選択します。 「レベルのカスタマイズ」ボタンを クリックします。第3 章 セキュリティ設定手順 8 -「ActiveX コントロールと プラグインの実行」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。 「ファイルのダウンロード」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。
第3 章 セキュリティ設定手順 9 -「ファイルのダウンロード時に 自動的にダイアログを表示」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。 「OK」をクリックします。 ※設定完了後、ブラウザを全て閉じてから システムをご利用ください。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順
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-第4章 ソフトウェアのインストール手順
4-1 Adobe Flash Player について
(1) Adobe Flash Player のインストール確認
Adobe Flash Player のインストール及びバージョンの確認を行います。 ・バージョン・テスト用Web ページで確認する方法
Web ページへアクセスします。
(http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm)
※インストールされていない場合または、確認したバージョンが電子納品保管管理システム推奨バージョン 「9.0.151.0」より古いものである場合、【4-1(2) Adobe Flash Player のインストール方法】に進んでく ださい。
既にAdobe Flash Player が インストールされている場合、 YourPlayerVersion の欄で、 現在インストールされている バージョンを確認できます。 Adobe Flash Player が
インストールされていない場合、 左のように表示されます。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順
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-(2) Adobe Flash Player のインストール方法
Adobe Flash Player をインストールされていない又は古い Adobe Flash Player をご使用中の場合、 Adobe Flash Player をインストールおよびバージョンアップを行います。
Web ページへアクセスします。(http://get.adobe.com/jp/flashplayer/) 「今すぐインストール」ボタンを クリックして、FlashPlayer の インストールを開始します。 ※同時にインストールのオプションの チェックをはずしてください。 セキュリティバーが表示されたら、 クリックし、「ActiveX コントロールの インストール」をクリックします。 ※チェックをはずす。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順 12 -セキュリティ警告が表示されたら、 「インストールする」を クリックします。 インストール時に警告が表示されたら、 「続行」をクリックします。 ※警告が複数回出る場合がありますが、 「続行」をクリックしてください。 この画面が表示されたら、 インストール完了です。 ※インストール完了後にシステムを ご利用する場合、一旦「×」ボタン により全てのブラウザを閉じてから ご利用ください。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順
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-4-2 JRE(Java Runtime Environment)について
※電子成果品の登録を行う場合のみ、JRE のインストールが必要です。
(1) JRE(Java Runtime Environment)のインストール確認
Java の Web サイトへアクセスします。(http://java.com/ja/download/)「Java の有無のチェック」を クリックします。
「Java のバージョンの確認」を クリックします。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順
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-※インストールされていない場合又は確認したバージョンが、電子納品保管管理システム推奨バージョン 「Version5 Update6」より古いものである場合、【4-2(2)JRE(Java Runtime Environment)のインスト
ール方法】に進んでください。
※Java がインストールされていない場合、 確認画面が一定時間以上表示されます。
現在インストールされている バージョンが確認できます。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順
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-(2) JRE(Java Runtime Environment)のインストール方法
※電子成果品の登録を行う場合のみ、JRE のインストールが必要です。
JRE をインストールされていない又は古い JRE をご使用中の場合、JRE のインストール又はバージョンアッ プを行います。
Java の Web サイトへアクセスします。(http://java.com/ja/download/)
「無料 Java のダウンロード」を クリックします。
インストールするJava のバージョンを 確認の上、「無料Java のダウンロード」を クリックします。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順 16 -「インストール」ボタンを クリックします。 インストールが開始します。 「ブラウザを再起動してインストールを 完了させてください」にチェックを入れ ます。 ※ブラウザがすべて閉じられますので、 データの保存等に注意してください。 開いているブラウザがない場合は、 表示されません。 「閉じる」をクリックします。 これでインストールは完了です。 セキュリティ警告が表示されたら 「実行する」をクリックします。
第4 章 ソフトウェアのインストール手順
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-(3) JRE(Java Runtime Environment)のデジタル署名
電子納品保管管理システムに初回アクセスを行った際に、下記のセキュリティ警告が表示されます。 ※JRE のインストールを行った場合のみ、表示されます。 「この発行者からのコンテンツ を常に信頼します。」にチェック を入れて、「実行」ボタンを クリックしてください。 ※チェックを入れない場合、 システムへの再アクセス時に 再度警告が表示されます。