高性能二次電池評価技術の確立
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(2) ᨺ㟁㟁※㻌 ᜏ ᵴ. ༢㟁ụ㻌. 図1 本研究で用いたリチウムイオン電池と充放電 試験装置 試験温度を一定に制御する恒温槽内 (写真右) に単電池 (写真右下:株式会社東芝提供)を設置し、連続試験が 可能な充放電電源 (写真左) による充放電を行った。. 図2 サイクル劣化試験後の放電容量Q、エージング 因子(ΔQ t )を除外した通電により低下した容 量Q eのサイクル数依存性 サイクル劣化試験の放電容量Qからエージング因子 ΔQ t を取り除くことで、通電(充放電)により低下した 容量Q e が得られる。エージング因子ΔQ t は保存劣化 試験前後の電池容量の差として求める。プロットは各 条件3サンプルの平均値。. 重点課題 次 - 世代電力需給基盤の構築. 図3 サイクル劣化試験時の、通電因子のうち内部抵抗の変化によらない変化量(ΔQ eC )、および内部抵抗の 変化による変化量(ΔQ eR )のサイクル数および運転時間依存性 容量確認試験時の電流値(10Aと20A) に対して放電容量をプロットし、この二点を結ぶ直線を電流値0Aに外挿す ることにより、内部抵抗分極が限りなく小さくなったとみなす電流0Aの時の仮想的な容量(Q eC )を算出した。この (Q 0 -Q e ))からΔQ eCを引 仮想的な0A の容量(Q eC )の初期容量(Q 0 )からの変化量をΔQ eCとし、通電因子(ΔQ e: いた残りをΔQ eRとした。プロットは各条件3サンプルの平均値。. 図4 本研究の容量変化量解析フロー図 サイクル劣化試験による放電容量Qから、通電によら ず自然に変化する放電容量変化量であるエージング 因子(ΔQ t )を差し引くことにより、通電により変化す る放電容量Q e が求まる。さらに通電因子(ΔQ e )を内 部抵抗の変化による変化量(ΔQ eR )と内部抵抗の変 に分離する。 化によらない変化量(ΔQ eC ). 75.
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