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Customer Journey Platform サービスプロバイダー ポータル ユーザ ガイド

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Customer Journey Platform サービスプロバイダー ポータル ユー

ザ ガイド

初版:2019 年 2 月 28 日

シスコシステムズ合同会社

〒107-6227 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー http://www.cisco.com/jp お問い合わせ先:シスコ コンタクトセンター 0120-092-255 (フリーコール、携帯・PHS含む) 電話受付時間:平日 10:00~12:00、13:00~17:00 http://www.cisco.com/jp/go/contactcenter/

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目 次

このマニュアルについて 1 第 1 章 対象読者 1 マニュアルの構成 1 はじめに 3 第 2 章 CJP サービスプロバイダー ポータルの前提条件 3 CJP サービスプロバイダー ポータルへのログイン 4 CJP サービスプロバイダー ポータルの使用 4 サービスプロバイダー ポータル ホームページのコンポーネント 5 サービスプロバイダーとテナントの検索 9 テナントプロビジョニングの例 10 サービスプロバイダーとテナントの設定 13 第 3 章 サービスプロバイダーの追加 13 サービスプロバイダーの設定の編集 14 全般設定 16 SIP 属性 21 ブランディング 22 サービスプロバイダーユーザの管理 23 SIP 属性の管理 24 新しいテナントの追加とテナント設定の編集 26 新しいテナントの追加 26 プロビジョニングされたテナントの設定の編集 28

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全般設定 29 プロビジョニング 34 設定 36 SIP 44 ブランディング 44 モジュール権限 45 その他の権限 52 パブリッシュ設定 54 ネットワーク プロビジョニング 57 第 4 章 テナント設定 57 DID 設定 62 サーバーマッピング 64 サーバーマッピングの概要 64 サーバーマッピングページの表示 69 テナントへのサーバーマッピングの割り当て 69 サーバーマッピングエントリの追加または編集 69 サーバーマッピングエントリの削除 71 コンポーネントのマッピング 71 POP マッピングと音声 POP 73 音声 POP の作成 73 音声 POP の編集または削除 74 POP マッピングの概要 75 POP マッピングへのコンポーネントの追加 76 POP マッピングの設定の表示または編集 77 コール制御ゲートウェイの設定 77 ゲートウェイインベントリ 79 メディアサーバー 80 メディアサーバーの追加、編集、または削除 80 音声 POP のメディアサーバーへのマッピングまたはマッピングの編集 81 アウトダイヤルの設定 81 目次

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アウトダイヤル エントリポイントの CCG へのマッピング 82 アウトダイヤル要求を処理するための CCG または POP の無効化と有効化 82 管理タスク 85 第 5 章 ブロードキャストメッセージ 85 リリース ノート 86 目次

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1

このマニュアルについて

このガイドでは、新しいサービスプロバイダーと新しいテナントをプロビジョニングするため に必要なタスクの概要を説明し、Cisco©Customer Journey Platform(CJP)サービスプロバイ ダー ポータルの機能を使用する方法について説明します。また、テナント管理者が変更できな いテナント設定についても説明します。このドキュメントでは、利用可能な管理ツールの使用 方法についても説明します。 •対象読者 (1 ページ) •マニュアルの構成 (1 ページ)

対象読者

このガイドは、サービスプロバイダーとテナントのプロビジョニングを管理、サポート、およ び管理するシステム管理者を対象としています。

マニュアルの構成

このガイドの各章には、次の情報が記載されています。 はじめに (3 ページ)CJP サービスの概要を示し、前提条件について説明し、サービスプロ バイダー ポータルにログインして操作する方法について説明します。 サービスプロバイダーとテナントの設定 (13 ページ)新しいサービスプロバイダーおよびテ ナントを設定する方法と、それらの設定を表示および編集する方法について説明します。 ネットワーク プロビジョニング (57 ページ)テナントのバックエンドコンポーネントをセッ トアップする方法について説明します。 管理タスク (85 ページ)特定のテナントまたはすべてのテナントの CJP 管理ポータルのラン ディングページに表示されるブロードキャストメッセージを作成する方法と、リリースノート をアップロードして特定のテナントまたはすべてのテナントで使用可能にする方法について説 明します。 このガイドの最後には用語集が含まれています。

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このマニュアルについて マニュアルの構成

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2

はじめに

Cisco Customer Journey Platform(CJP)クラウドサービス アーキテクチャにより、サービスプ ロバイダーは、信頼性、広範な拡張性、およびキャリアグレードのパフォーマンスを特徴とす る最新のコラボレーション、マルチチャネル(音声、チャット、電子メール)コンタクトセン ター ソリューションを提供できるようになります。 CJP サービスには、マルチチャネルスイッチングとアプリケーションデリバリという 2 つの異 なる運用カテゴリが含まれています。マルチチャネルスイッチングを使用すると、コンタクト をエージェントにグローバルに配信できます。音声コンタクト(またはコール)は、メディア ゲートウェイ、メディアサーバー、および CJP コール制御ゲートウェイ(CCG)を経由して、 多数のアクセスポイント(POP)のいずれかで受信されます。 さらに、CJP サービスは、冗長データセンター内に存在する Web ベースのコンタクトセンター アプリケーションのスイートをテナントに提供します。テナントの通信マネージャ、コンタク トセンター マネージャ、CJP サービスへのアクセスを許可されたその他の代表者には、CJP 管 理ポータルを通じて企業のコンタクトセンターのアクティビティのビューが提供されていま す。 CJP 管理ポータルは、システム管理者が追加のテナントプロファイルを設定したり、コンタク トセンター マネージャおよびコンタクトセンターの運用を担当するその他の個人のユーザアカ ウントを作成したりするために使用します。さらに、特定のユーザに管理者権限を割り当てる ことができます。これらのタスクは、CJP 管理ポータルを介してサービスプロバイダーが利用 可能なモジュールから実行されます。 この章の内容は、次のとおりです。 •CJP サービスプロバイダー ポータルの前提条件 (3 ページ) •CJP サービスプロバイダー ポータルへのログイン (4 ページ) •CJP サービスプロバイダー ポータルの使用 (4 ページ) •テナントプロビジョニングの例 (10 ページ)

CJP サービスプロバイダー ポータルの前提条件

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• 現在のリリースを初めて起動する前にブラウザキャッシュがクリアされていること • Cookies が有効に設定されていること • セキュリティレベルが「中」 に設定されていること • 画像の表示オプションが選択されていること • ポップアップブロッカーが無効にされていること • JavaScript が有効にされていること パフォーマンスを向上させるための推奨ブラウザは Mozilla Firefox または Google Chrome です。 (注)

CJP サービスプロバイダー ポータルへのログイン

CJP サービスプロバイダーにより提供されたログイン情報を使用して、Web ブラウザ経由で CJP サービスプロバイダー ポータルにログインします。 CJP サービスプロバイダー ポータルにログインするには、次の手順を実行します。 ステップ 1 Web ブラウザを開き、提供された URL に移動します。 ステップ 2 ユーザ名とパスワードを入力します。パスワードは、大文字と小文字が区別されることに注意してくださ い。 ステップ 3 [ログイン(Login)] をクリックします。 サービスプロバイダー ポータルのランディングページが表示されます。ランディングページの詳細につい ては、CJP サービスプロバイダー ポータルの使用 (4 ページ)を参照してください。

CJP サービスプロバイダー ポータルの使用

サービスプロバイダー ポータルは、次の操作を行えるインターフェイスを提供します。 • 追加のサービスプロバイダーユーザ(ピア)の作成 • ドメイン下のサービスプロバイダー(子サービスプロバイダー)の作成 • 子サービスプロバイダーユーザの作成 • テナントの作成 • ドメイン下のすべてのサービスプロバイダーとテナントの表示 はじめに CJP サービスプロバイダー ポータルへのログイン

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• 各子サービスプロバイダー内のすべてのテナントの表示 • ドメイン下の特定のサービスプロバイダーとテナントの検索 子サービスプロバイダーのユーザがログインすると、それらのユーザは階層内で自分のレベル より下位にあるサービスプロバイダーとテナントを表示できます。ユーザは自分のレベルより 上位にあるサービスプロバイダーとテナントを表示することはできません。 この項で説明する項目: •サービスプロバイダー ポータル ホームページのコンポーネント (5 ページ) •サービスプロバイダーとテナントの検索 (9 ページ)

サービスプロバイダー ポータル ホームページのコンポーネント

サービスプロバイダー ポータルのホームページのコンポーネントを次の表に示します。 はじめに サービスプロバイダー ポータル ホームページのコンポーネント

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説明 コンポーネント ページの左側のナビゲーションバーには、次 のモジュールへのリンクが表示されます。 • ネットワークプロビジョニング:テナン ト用のバックエンドコンポーネントを設 定するためのコントロールにアクセスし ます(ネットワーク プロビジョニング ( 57 ページ)から始まるネットワーク プロ ビジョニング (57 ページ)を参照)。 • ブロードキャストメッセージ:テナント ポータルに表示されるメッセージを作成 するためのコントロールを提供します。 通常、このようなメッセージは、システ ムメンテナンスによってシステムが利用 できなくなるスケジュールをユーザに通 知します(ブロードキャストメッセージ (85 ページ)を参照)。 • リリースノート:リリースノートファイ ルをアップロードし、テナントで利用可 能にするためのインターフェイスを提供 します(リリース ノート (86 ページ) を参照)。 各リンクには、モジュールの名前または モジュールを表すアイコン(ナビゲーショ ンバーが折りたたまれている場合)のい ずれかが表示されます。アイコンをポイ ントすると、モジュール名が表示されま す。 ナビゲーションバーを展開したり折りた たんだりするには、ポータルのタイトル バーの左側にあるボタンをクリックしま す。 ナビゲーション バー はじめに サービスプロバイダー ポータル ホームページのコンポーネント

(13)

説明 コンポーネント すべてのサービスプロバイダーとテナントの ログイン済みエージェント、現在のコール、 現在の電子メール、および現在のチャットの 集約数を示す 4 つのグラフが表示されます。 データを更新するには、ページの右上隅にあ る [更新(Refresh)]ボタンをクリックします。 グラフのメトリックは、[サービスプロバイ ダー(Service Provider)] パネルで選択されて いるサービスプロバイダーに応じて変わりま す。[サービスプロバイダー(Service Providers)] パネルでサービスプロバイダー用 のカードを選択すると、階層内で自分のレベ ルより下位のサービスプロバイダーのアクティ ビティサマリーを表示するためにドリルダウ ンできます。 アクティビティサマリーのグラフパネル はじめに サービスプロバイダー ポータル ホームページのコンポーネント

(14)

説明 コンポーネント 新しいサービスプロバイダーの追加、サービ スプロバイダーユーザの追加と管理、テナン トに割り当てることができる SIP トランク設 定の追加と更新を行うためのボタンが表示さ れます(サービスプロバイダーの追加 (13 ページ)、サービスプロバイダーユーザの管 理 (23 ページ)、SIP 属性の管理 (24 ペー ジ)を参照)。 ユーザに設定されているサービスプロバイダー が表示されます。各サービスプロバイダーは、 そのサービスプロバイダーの下にあるアクティ ブな顧客とアクティブなサービスプロバイダー の数を表示するカードによって表されます。 • カードを選択すると、ポータルホームペー ジの上部にあるアクティビティチャート に、そのサービスプロバイダーとそのサー ビスプロバイダーの下にあるすべてのサー ビスプロバイダーとテナントの集約され た統計情報が表示されます。その後、グ ラフパネルの右下隅にあるトピックパス (パンくずリスト)をクリックして、前 のレベルに戻ることができます。 • サービスプロバイダーカードのヘッダー の [編集(Edit)] ボタンをクリックする と、サービスプロバイダーの設定を表示 および編集できるページが開きます。 [サービスプロバイダー(Service Providers)] パネル はじめに サービスプロバイダー ポータル ホームページのコンポーネント

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説明 コンポーネント [テナントの追加(Add Tenant)] ボタン(新し いテナントの追加 (26 ページ)を参照)と選 択されたサービスプロバイダーの下にあるす べてのテナントが表示されます。各テナント は、テナントが現在持っているアクティブな エントリポイント、キュー、サイト、チーム、 およびユーザの数を表示するカードによって 表されます。 • テナントカードのヘッダーにある [編集 (Edit)] ボタンをクリックすると、テナ ント設定を表示および編集できるページ が開きます。 • テナントカードをクリックすると、その テナントの [管理ポータル(Management Portal)] ページが起動します。このペー ジには、テナント管理者に表示される内 容が正確に表示されます。そこから、テ ナントを管理することができます。 テナントパネル

サービスプロバイダーとテナントの検索

ドメイン下の特定のサービスプロバイダーまたはテナントを検索するには、次の手順を実行し ます。

1. [サービスプロバイダーまたはテナント(Service Providers or Tenants)] パネルの右上隅に ある [検索(Search)] ボックスにテキスト文字列を入力し、[検索(Search)] ボタンをク リックします。

グローバル サービスプロバイダー/テナントの検索を実行するには、次の手順を実行します。

ステップ 1 [アクティビティサマリー グラフ(Activity Summary charts)] パネルの左下隅にある [グローバル サービス プロバイダー/テナント検索(Global Service Provider/Tenant Search)] ボタンをクリックします。

ステップ 2 表示されたテキストボックスにテキスト文字列を入力し、[検索(Search)] ボタンをクリックします。 一致したものが見つかった場合、クリックするとそのサービスプロバイダーまたはテナントのポータルが 起動するリンクとして表示されます。 ステップ 3 一致するものが見つからない場合は、[検索(Search)] テキストボックスの上に表示されている [戻る (Back)] ボタンをクリックして、前のポータルページに戻ります。 はじめに サービスプロバイダーとテナントの検索

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テナントプロビジョニングの例

CJP テナントは、1 つまたは複数のサイトのコンタクトセンターを持つ企業です。企業は、 キューに関連付けられている、着信コンタクト(ボイスコール用の無料通話番号、電子メール 用の電子メールアドレスなど)の入力点(エントリポイント)も持っています。たとえば、 Acme という名前のテナントには Welcome という名前のエントリポイントがあり、コールをシ カゴ、マニラ、およびバンガロールにいる(エージェントの)チームに分配される AcmeBilling に分類する場合があります。 各 CJP テナント(企業)には、サイト、チーム、エントリポイント、およびキューから成るプ ロファイルが設定されています。 • サイトは、企業(またはアウトソーサー)の制御下にある物理的なコンタクトセンターの 場所です。たとえば、Acme にはシカゴ、マニラ、およびバンガロールにサイトがある場 合があります。 • チームは、特定のタイプのコンタクトを処理する特定のサイトのエージェントのグループ です。たとえば、Acme は Chi_Billing、Chi_Sales、Chi_GoldCustomerService というシカゴ サイトにあるチームと、Bgl_Billing、Bgl_GoldCustomerService、およびBgl_Experts という バンガロールサイトにあるチームを所有している場合があります。エージェントは複数の チームに割り当てることができますが、エージェントは一度に 1 つのチームにのみサービ スを提供することができます。 • エントリポイントは、CJP システム上で顧客コンタクトが最初に到達する場所です。音声 の場合、通常 1 つまたは複数のフリーダイヤル番号またはダイヤル番号を、1 つのエント リポイントに関連付けることができます。コールがエントリポイントにある間、IVR コー ルトリートメントが実行されます。その他のメディア(チャット、電子メール)の場合、 このトリアージは、コンタクトセンターに連絡した人物によって指定されたトピックまた は件名に基づいて実行できます。 • キューは、アクティブなコンタクトがエージェントによる処理を待機している場合に保持 される場所です。コンタクトは、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェ ントに分配されます。 アウトダイヤル機能を使用するテナントもアウトダイヤル エントリポイントとアウトダイヤル キューを使用して設定されます。 企業の通信マネージャ、コンタクトセンター マネージャ、CJP サービスへのアクセスを許可さ れているその他の代表者には、CJP 管理ポータルを通じて、企業のコンタクトセンターのアク ティビティのビューが提供されています。 サイト、チーム、エントリポイント、およびキューに加えて、CJP 管理ポータルのプロビジョ ニングモジュールは、エージェントを追加し、それらをチームに割り当てるためのインター フェイスを提供します。各エージェントはエージェントプロファイルで設定されます。エー ジェントプロファイルはエージェントに割り当てられている値であり、そのエージェントの権 限レベルとエージェントデスクトップの動作を決定します。これには、エージェントが使用で きるラップアップとアイドルコードが含まれます。このため、エージェントプロファイルを定 はじめに テナントプロビジョニングの例

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義する前に、テナントプロファイルにラップアップとアイドルコードを追加し、エージェント プロファイルを定義してからエージェントを定義する必要があります。オプションのスキル ベースのルーティング機能がプロビジョニングされているテナントの場合は、チームとエー ジェントを定義する前に、スキルとスキルプロファイルも追加する必要があります。 はじめに テナントプロビジョニングの例

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はじめに テナントプロビジョニングの例

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3

サービスプロバイダーとテナントの設定

この後のトピックでは、サービスプロバイダー、テナント、およびユーザの設定を追加、編 集、および表示する方法について説明します。 この章の内容は、次のとおりです。 •サービスプロバイダーの追加 (13 ページ) •サービスプロバイダーの設定の編集 (14 ページ) •サービスプロバイダーユーザの管理 (23 ページ) •SIP 属性の管理 (24 ページ) •新しいテナントの追加とテナント設定の編集 (26 ページ) •新しいテナントの追加 (26 ページ) •プロビジョニングされたテナントの設定の編集 (28 ページ) •テナント設定 (29 ページ)

サービスプロバイダーの追加

新しいサービスプロバイダーを追加するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 ポータルホームページの [サービスプロバイダー(Service Providers)] セクションで、次の手順を実行しま す。

• [サービスプロバイダーの追加(Add Service Provider)] ボタンをクリックします。 または

-• 子サービスプロバイダーを追加するには、新しいサービスプロバイダーを追加するサービスプロバイ ダーのカードを選択し、[サービスプロバイダーの追加(Add Service Provider)] ボタンをクリックしま す。

ステップ 2 各タブの設定を指定し、いずれかのタブの下部にある [作成(Create)] ボタンをクリックして、新しいサー ビスプロバイダーを作成します。次のセクションでは、設定について説明します。

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•SIP 属性 (21 ページ) •ブランディング (22 ページ) サービスプロバイダーを作成するには、その前に、[全般設定(General Settings)] タブで、必須 フィールドの値を指定しておく必要があります。その他のタブの設定は、ここで指定するか、[作 成(Create)] をクリックした後に指定できます。 (注) ステップ 3 [作成(Create)] をクリックすると、次の処理が行われます。

• [サービスプロバイダーの追加(Add Service Provider)] ページはビューページに置き換えられます。 [全般設定(General Settings)] タブのステータスフィールドに、サービスプロバイダーのステータスが アクティブであると表示されます。 • ページ上部のメッセージは、作成プロセスに時間がかかる可能性があることを通知します。新しく追 加されたサービスプロバイダーが表示されない場合は、ランディングページの [更新(Refresh)] ボタ ンをクリックします。その後、次のセクションで説明するように設定を編集できます。サービスプロ バイダーの設定の編集 (14 ページ) • ログイン資格情報を含む電子メールが生成され、[全般設定(General Settings)] タブで電子メールアド レスが入力された主要連絡先に送信されます。

サービスプロバイダーの設定の編集

サービスプロバイダーの設定を編集するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 ポータルホームページの [サービスプロバイダー(Service Providers)] セクションで、設定を編集するサー ビスプロバイダーのカードに移動します。 ステップ 2 サービスプロバイダーカードのヘッダーの [編集(Edit)] ボタンをクリックします。 ステップ 3 表示されたページで、関連するタブで必要な変更を行い、[保存(Save)] をクリックします。 この後のセクションでサービスプロバイダー設定について説明します。 •全般設定 (16 ページ) •SIP 属性 (21 ページ) •ブランディング (22 ページ) 新しいテナントの追加とテナント設定の編集 (26 ページ) [全般設定(General Settings)] タブには、次の表に記載された設定が表示されます。 サービスプロバイダーとテナントの設定 サービスプロバイダーの設定の編集

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説明 設定 サービスプロバイダーの詳細 サービス プロバイダーの名前を入力します。 名前(Name) 必要に応じて、短い説明を入力します。 説明(Description) このフィールドは、サービスプロバイダー名に基づい て自動的に入力されます。 ドメイン(Domain) サービスプロバイダーのタイムゾーンを選択します。 タイムゾーン(Time Zone) テナントが作成された後、このフィールドは [ビュー (View)] ページと [編集(Edit)] ページに表示され、 サービスプロバイダーがアクティブであるかどうかを 示します。 ステータス(Status) アドレス詳細 主要連絡先の番地、市区町村、都道府県、国、郵便番 号、勤務先および携帯電話の番号を入力します。 番地(Street) 市区町村(City) 都道府県(State) 国(Country) 郵便番号(Zip Code) 勤務先(Work) 携帯(Mobile) 連絡先の詳細 主要連絡先の名を入力します。 名(First Name) 主要連絡先の姓を入力します。 姓(Last Name) 主要連絡先が有効な電子メールアドレスを使用して CJP システムにログインする際に使用する名前を入力 します。 ユーザ名(Username) 主要連絡先の電子メールアドレスを入力します。 電子メール(Email) 連絡先が CJP システムにログインするために使用する パスワードを指定します。 パスワード(Password) パスワードを再入力します。 パスワードの確認(Confirm サービスプロバイダーとテナントの設定 サービスプロバイダーの設定の編集

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全般設定

[全般設定(General Settings)] タブには、名前、住所、連絡先情報など、テナントに関する一 般的な情報が含まれています。設定については、次の表で説明します。[SP] 列は、サービスプ ロバイダー管理者が指定する設定を示します。[CJP] 列は、CJP 管理者が指定する設定を示し ます。[テナント(Tenant)] 列は、テナントが編集可能な設定を示します。 CJP SP テナント 説明 設定 テナントの詳細 X X 英数字と特殊文字 (ハイフン (-)、下線 (_)、アット マーク(@)、ア ンパサンド (&)、およびピ リオド(.))を 使用して、テナン ト名を入力しま す。 名前(Name) X X X 必要に応じて、短 い説明を入力しま す。 説明 (Description) X X このフィールド は、テナント名に 基づいて自動的に 設定されます。こ の値は、内部デー タエクスチェンジ (IDX)サーバー および顧客データ エクスチェンジ (CDX)サーバー でこのテナントの トピックを一意に 識別するために使 用されます。 ログインドメイン (Login Domain) X X X ドロップダウン リストからタイム ゾーンを選択しま す。 タイムゾーン (Time Zone) サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

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CJP SP テナント 説明 設定 X このフィールドに は、テナント名に 基づいて、テナン トの追加設定が含 まれている設定 ファイルの場所が 自動的に入力され ます。 テナント設定 XML URL (Tenant Configuration XML URL) サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

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CJP SP テナント 説明 設定 X このフィールド は、テナント名に 基づいて、コール がキューに入って いる間に再生され る音声ファイルの パスが自動的に入 力されます。ここ に音声ファイル名 を入力しないでく ださい。音声ファ イル名は CJP ルー ティング戦略モ ジュールで指定さ れ、このフィール ドで指定されたパ スに連結されま す。 テナン トの IVR パーク URL が 変更さ れた場 合は、 テナン トの各 ルー ティン グ戦略 を編集 して保 存する 必要が ありま す。 (注) IVR パーク URL (IVR Park URL)

サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

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CJP SP テナント 説明 設定 新しいテナントが 作成されると、こ の読み取り専用 フィールドが自動 的に生成され、 [ビュー(View)] ページと [編集 (Edit)] ページ に表示されます。 音声プレフィック ス(Voice Prefix) X X テナントが作成さ れた後、この フィールドは [ビュー(View)] ページと [編集 (Edit)] ページ に表示され、テナ ントがアクティブ であるかどうかを 示します。この フィールドを変更 できるのは、テナ ントがプロビジョ ニング用に送信さ れている場合のみ です。 ステータス (Status) アドレス詳細 X X X 必要に応じて、主 要連絡先の番地、 市区町村、都道府 県、国、および郵 便番号を入力しま す。 番地(Street) 市区町村(City) 都道府県(State) 国(Country) 郵便番号(Zip Code) テナント連絡先の詳細 X X X テナント管理者の 名を入力します。 名(First name) サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

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CJP SP テナント 説明 設定 X X X テナント管理者の 姓を入力します。 姓(Last Name) X X ユーザが有効な電 子メールアドレス を使用してポータ ルにログインする 際に使用する名前 を入力します。 ユーザ名 (Username) X X X テナント管理者の メールアドレスを 入力します。これ はテナントが正常 に作成された後に ログイン資格情報 が送信されるアド レスです。特定の 従業員のアドレス ではなく、一般的 な企業電子メール アドレスを使用す ることを検討して ください。 電子メール (Email) X X テナント管理者が CJP システムにロ グインする際に使 用するパスワード を指定します。最 小および最大の長 さと使用可能な文 字は、パスワード ポリシーに基づい ています。 パスワード (Password) X X パスワードを再入 力します。 パスワードの確認 (Confirm Password) X X X 必要に応じて、テ ナント管理者の勤 務先電話番号を入 力します。 勤務先(Work) サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

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CJP SP テナント 説明 設定 X X X 必要に応じて、テ ナント管理者の携 帯電話番号を入力 します。 携帯(Mobile) Watson Analytics の詳細 テナントの作成後 に表示されるこれ らの設定は、 チャットのやり取 りにおける顧客と エージェント間の 会話のセンティメ ント分析を可能に するオプションの 機能向けです。テ ナントは、IBM Watson アカウン トにサインアップ し、これらの フィールドで必要 な値を取得しま す。 Watson ベース Url (Watson Base Url) Watson ユーザ名 (Watson User Name) Watson パスワー ド(Watson Password)

SIP 属性

[SIP 属性(SIP Attributes)] タブは、サービスプロバイダーが 1 つまたは複数のテナントに割 り当てることができる SIP トランクの属性を定義および設定するためのインターフェイスを提 供します。

SIP 属性を追加または編集するには、次の手順を実行します。

• [SIP 属性(SIP Attributes)] ページの右側にある [追加(Add)] ボタンをクリックします。 または

-• 以前に追加した SIP トランクを編集するには、リストされている SIP トランクの右側にある [編集 (Edit)] ボタンをクリックします。

a) [SIP トランクの追加(Add SIP Trunk)] ダイアログボックスで、次の表に記載されている設定を指定し てから [追加(Add)] または [更新(Update)] をクリックします。

サービスプロバイダーとテナントの設定

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説明 設定

SIP トランクの説明的な名前を入力します。 SIP トランク名(SIP Trunk Name)

ドロップダウンリストからトランクのタイプを選 択します。

SIP トランクのタイプ(SIP Trunk Type)

セッションボーダー コントローラ(SBC)の IP ア ドレスを入力します。 宛先アドレス(Destination Address) 必要に応じて、SIP トランクと関連付ける 1 つま たは複数のテナントを選択します。これにより、 各トランクの値を使用してそれらのテナントを設 定できます。 SIP トランクは、テナントの追加時またはテナン トの設定の編集時にテナントと関連付けることも できます(SIP (44 ページ)を参照)。 テナント 必要に応じて、発信元の電話番号をマスクする場 合に値を指定します。 アサート済み ID(Asserted Identity) 必要に応じて、コールのリダイレクトに使用する 値を指定します。

Diversion ヘッダー(Diversion Header)

必要に応じて、送信元となるトランクグループ値 を指定します。

送信元トランクグループ(OTG)(Originating Trunk Group (OTG))

必要に応じて、送信先となるトランクグループ値 を指定します。 送信先トランクグループ(DTG)(Destination Trunk Group (DTG))

ブランディング

[ブランディング(Branding)] タブには、必要に応じてポータルページで使用するバナーの色 とイメージをカスタマイズするための設定が用意されています。これらの設定は、サービスプ ロバイダーまたはテナントの設定を追加または編集するときに使用できます。すべての設定は オプションであるため、次の表に記載されている 1 つまたは複数の設定の値を指定できます。 説明 設定 カスタムのバナー色を指定するには、色の HTML(16 進数)コードを入力するか、テキ ストフィールドの右側にある小さなボックス 内をクリックして、色セレクタから色を選択 します。 バナー カラー(Banner Color) サービスプロバイダーとテナントの設定 ブランディング

(29)

説明 設定 カスタマイズする各イメージタイプのフォル ダーボタンをクリックし、表示されるダイア ログボックスで、使用するシステム内の画像 ファイルに移動して、[開く(Open)]をクリッ クします。サポートされているファイル形式 は、PNG、JPG、JPEG、および GIF です。 ポータルイメージ(Portal Image)

ポータルミニイメージ(Portal Mini Image)

サービスプロバイダーユーザの管理

自分のレベルのサービスプロバイダーユーザを追加すると、そのユーザは CJP サービスプロバ イダー ポータルに対して自分と同じアクセスと機能を使用できます。子サービスプロバイダー のユーザを追加すると、そのユーザはそのレベルおよび下位のレベルに対してアクセスおよび 可視性を持ちます。 サービスプロバイダーのユーザを追加、コピー、編集、または削除するには、次の手順を実行 します。 ステップ 1 サービスプロバイダーの下にある [ポータルランディング(Portal landing)] ページで次の手順を実行しま す。 • [ユーザの管理(Manage Users)] ボタンをクリックします。 または -• 子サービスプロバイダーのユーザの場合は、サービスプロバイダーカードを選択し、[ユーザの管理 (Manage Users)] ボタンをクリックします。 ステップ 2 [ユーザリスト(Users List)] ページで、次の手順を実行します。 • 新しいユーザを追加するには、[新規ユーザ(New User)] ボタンをクリックします。 • ユーザの設定を編集するには、リストされているエントリの左側にあるボタンをクリックして、[編集 (Edit)] を選択します。 • ユーザのパスワードをリセットするには、リストされているエントリの左側にあるボタンをクリック して、[パスワードのリセット(Password Reset)] を選択します。次に、確認ダイアログボックスで [は い(Yes)] をクリックします。ユーザに新しいパスワードが送信されたことを通知するメッセージが 表示されます。 • ユーザアカウントを削除するには、リストされているエントリの左側にあるボタンをクリックして、 [削除(Delete)] を選択します。次に、確認ダイアログボックスで [はい(Yes)] をクリックします。 削除後、そのユーザアカウントは [非アクティブ(Not Active)] としてリストされます。 ステップ 3 ユーザアカウントを追加または編集するには、表示されるページでユーザの設定を指定または変更し、[保 サービスプロバイダーとテナントの設定 サービスプロバイダーユーザの管理

(30)

説明 設定 ユーザの詳細 ユーザが有効な電子メールアドレスを使用してサー ビスプロバイダー ポータルにログインするために使 用する名前を入力します。 ユーザ名(Username) ユーザの名を入力します。 名(First Name) ユーザの姓を入力します。 姓(Last Name) ユーザの電子メールアドレスを入力します。 電子メール(Email) [ビュー] ページと [編集] ページに表示され、ユーザ コードが{1}アクティブ{1}か{2}非アクティブ{2}か を示します。 ステータス(Status) ユーザのパスワードを入力します。最小および最大 の長さと使用可能な文字は、パスワードポリシーに 基づいています。 パスワード(Password) パスワードを再入力します。 パスワードの確認(Confirm Password) [編集(Edit)] ページに表示される読み取り専用の 設定。

パスワード最終変更日時(Password Last Modified)

新規ユーザの場合、このフィールドは [いいえ (No)] に設定されます。ユーザが誤ったパスワー ドを連続して指定された回数以上入力すると、シス テムはこの設定を自動的に [はい(Yes)] に変更し、 以降のログインを防止します。 ロックされたアカウント(Account Locked)

SIP 属性の管理

[SIP 属性の管理(Managing SIP Attributes)] ボタンを使用すると、ルーティングコールで使用 するためにテナントに割り当てることが可能な SIP トランク設定を表示、追加、および更新す るためのインターフェイスにアクセスできます。

SIP トランク設定を追加、編集、または削除するには、次の手順を実行します。

ステップ 1 ポータルランディングページのサービスプロバイダーの下にある [SIP 属性の管理(Manage SIP Attributes)] ボタンをクリックします。

ステップ 2 [SIP 属性(SIP Attributes)] ページで、次の手順を実行します。

サービスプロバイダーとテナントの設定

(31)

• SIP トランクを追加するには、[追加(Add)] ボタンをクリックします。 • SIP トランクを編集するには、リストされているトランク名の左側にあるボタンをクリックして、[編 集(Edit)] を選択します。 • SIP トランクを削除するには、リストされているトランク名の左側にあるボタンをクリックして、[削 除(Delete)] を選択します。次に、確認ダイアログボックスで [はい(Yes)] をクリックします。 ステップ 3 SIP トランクを追加または編集する場合は、次の表で説明されているように設定を指定または変更し、[追 加(Add)] または [更新(Update)] をクリックします。 説明 設定 SIP トランクの名前を入力します。 SIP トランク名(SIP Trunk Name)

ドロップダウンリストからトランクのタイプを選択 します。

SIP トランクのタイプ(SIP Trunk Type)

セッションボーダー コントローラ(SBC)の IP ア ドレスを入力します。 宛先アドレス(Destination Address) 必要に応じて、SIP トランクと関連付ける 1 つまた は複数のテナントを選択します。これにより、各SIP トランクの値を使用してそれらのテナントを設定で きます。 テナントの追加時またはテナントの設定の編集時 に、特定のトランクをテナントに関連付けることも できます(SIP (44 ページ)を参照)。 テナント 必要に応じて、発信元の電話番号をマスクする場合 に値を指定します。 アサート済み ID(Asserted Identity) 必要に応じて、コールのリダイレクトに使用する値 を指定します。

Diversion ヘッダー(Diversion Header)

必要に応じて、送信元となるトランクグループ値を 指定します。 送信元トランクグループ(OTG)(Originating Trunk Group (OTG)) 必要に応じて、送信先となるトランクグループ値を 指定します。 送信先トランクグループ(DTG)(Destination Trunk Group (DTG))

SIP トランクを追加すると、その設定は [SIP 属性(SIP Attributes)] ページにリストされます。トランクが 複数のテナントに関連付けられている場合、[テナント(Tenants)] 列内のエントリにマウスポインターを 合わせると、関連付けられているすべてのテナントが一覧表示されます。

サービスプロバイダーとテナントの設定

(32)

新しいテナントの追加とテナント設定の編集

ここでは、次の項目について説明します。 •新しいテナントの追加 (26 ページ) •プロビジョニングされたテナントの設定の編集 (28 ページ) •テナント設定 (29 ページ) •全般設定 (16 ページ) •プロビジョニング (34 ページ) •設定 (36 ページ) •SIP (44 ページ) •ブランディング (44 ページ) •モジュール権限 (45 ページ) •その他の権限 (52 ページ) •パブリッシュ設定 (54 ページ)

新しいテナントの追加

新しいテナントを追加するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 CJP サービスプロバイダー ポータルのランディングページの [サービスプロバイダー(Service Provider)] セクションで、新しいテナントを追加するサービスプロバイダーを選択します。

ステップ 2 ポータルの [テナント(Tenants)] セクションで、[テナントの追加(Add Tenant)] ボタンをクリックしま す。

[テナントの追加(Add Tenant)] ページが表示され、[全般設定(General Settings)] タブと追加のタブへの リンクが表示されます。ページの右上に無効化された [プロビジョニングの要求(Request Provisioning)] ボタンが表示されます。 ステップ 3 各タブの設定を指定し、いずれかのタブの下部にある [作成(Create)] ボタンをクリックして、新しいテ ナントを作成します。 次のセクションでは、設定について説明します。 •全般設定 (16 ページ) •プロビジョニング (34 ページ) •設定 (36 ページ) サービスプロバイダーとテナントの設定 新しいテナントの追加とテナント設定の編集

(33)

•SIP (44 ページ) •ブランディング (44 ページ) テナントを作成する前に、[全般設定(General Settings)] タブで必要な設定を指定する必要があり ます。他のタブの設定は、[作成(Create)] をクリックする前または後に指定できます。 (注) ステップ 4 テナントが正常に作成されると、次の処理が行われます。

• [テナントの追加(Add Tenant)] ページはビューページに置き換えられます。[全般設定(General Settings)] タブの [ステータス(Status)] フィールドにテナントのステータスが [非アクティブ(Not Active)] として表示されます。

• ログイン資格情報の電子メールが、[全般設定(General Settings)] タブの [テナントの連絡先詳細(Tenant Contact Details)] セクションで指定された電子メールアドレスに送信されます。 テナントの作成には数分かかることがあります。新しく追加したテナントが表示されない場合は、 ランディングページの [更新(Refresh)] ボタンをクリックし、新しいテナントのカードに移動し て、カードのヘッダーにある [編集(Edit)] ボタンをクリックします。 (注) ステップ 5 ページ下部にある [編集(Edit)] ボタンをクリックします。

ページに有効化された [プロビジョニングの要求(Request Provisioning)] ボタンが表示され、[作成(Create)] ボタンが [保存(Save)] ボタンに置き換わります。 ステップ 6 各タブで必要な設定を指定および保存していない場合は、引き続きその設定を指定して保存します。 ステップ 7 [プロビジョニングの要求(Request Provisioning)] ボタンをクリックします。 • ボタンが無効になります。 • [プロビジョニング(Provisioning)] と [SIP(SIP)] の設定を構成していない場合は、エラーメッセー ジによって問題が通知され、このボタンは再度有効になります。 • 必要な設定がすべて適切に設定されている場合は、確認メッセージが表示されます。[はい(Yes)] を クリックして、要求を確認します。この操作を実行すると、テナントがプロビジョニングされるまで、 プロビジョニングまたは SIP 設定に変更を加えることはできません。 ステップ 8 プロビジョニング要求を確認すると、次の処理が行われます。 • ページには、プロビジョニングのためにテナントが送信されたことを示す通知メッセージが表示され ます。 • 無効化された [プロビジョニングの要求(Request Provisioning)] ボタンのラベルが [プロビジョニング のために送信済み(Submitted for Provisioning)] に変わります。

• テナントのビューページが表示され、テナントのステータスが [アクティブ(Active)] として表示さ れます。 • テナントがプロビジョニング用に送信されたことを受信者に通知する電子メールがプロビジョニング を要求したユーザに送信されます。 サービスプロバイダーとテナントの設定 新しいテナントの追加

(34)

ステップ 9 CJP 操作がテナントのプロビジョニングを完了すると、管理者はサービスプロバイダー ポータルにログイ ンし、CJP 管理者のみに表示される [プロビジョニングを完成させる(Complete Provisioning)] ボタンをク リックします。 CJP 管理者が [プロビジョニングを完成させる(Complete Provisioning)] ボタンをクリックすると、次の処 理が行われます。 • テナントがプロビジョニング済みで使用可能になっていることを受信者に通知する電子メールがプロ ビジョニングを要求したユーザに送信されます。

• [プロビジョニングのために送信済み(Submitted for Provisioning)] ボタンのラベルが [プロビジョニン グ済み(Provisioned)] に変わります。

プロビジョニングされたテナントの設定の編集

プロビジョニングされたテナントの設定を編集するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 CJP サービスプロバイダー ポータルのランディングページの [サービスプロバイダー(Service Provider)] セクションで、テナントを編集するサービスプロバイダーを選択します。 ステップ 2 ポータルページの[テナント(Tenants)]セクションで、関連するテナントカードのヘッダーの[編集(Edit)] ボタンをクリックします。 テナントページが表示され、[全般設定(General Settings)] タブと追加のタブへのリンクが表示されます。 ステップ 3 [プロビジョニング(Provisioning)] タブと [SIP(SIP)] タブを除き、変更が必要な各タブで、新しい設定 を指定して [保存(Save)] をクリックします。 [プロビジョニング(Provisioning)] タブまたは [SIP(SIP)] タブで変更を加えるには、次の手順を実行し ます。 • テナントがプロビジョニング用に送信された後は、テナントがプロビジョニングされるまで、これら のタブの設定を変更することはできません。 • プロビジョニングされたテナントに対して行った変更によって、[プロビジョニング済み(Provisioned)] ボタンは有効化された [プロビジョニングの要求(Request Provisioning)] ボタンに変わり、[保存 (Save)] ボタンは無効になります。その後、[プロビジョニングの要求(Request Provisioning)] をク リックするか、前の設定に戻ることができます。その場合、ボタンのラベルは [プロビジョニング済み (Provisioned)] に戻ります。 テナントの設定については、 次のセクションで説明します。 サービスプロバイダーとテナントの設定 プロビジョニングされたテナントの設定の編集

(35)

ステップ 4 リリース 10.0.0.193 より前に作成されたテナントの設定を編集していて、[プロビジョニング(Provisioning)] タブでエージェントオプションを指定する必要がある場合は、[保存(Save)] をクリックした後で、その テナントがプロビジョニング済みとしてマークされます。

テナント設定

テナントの設定については、次のトピックで説明します。 •全般設定 (16 ページ) •プロビジョニング (34 ページ) •設定 (36 ページ) •SIP (44 ページ) •ブランディング (44 ページ) また、サービスプロバイダーには、リリース 10.0.0.193 より前に作成されたテナントについて 次の設定が表示され、CJP 管理者には、すべてのテナントについて次の設定が表示されます。 •モジュール権限 (45 ページ) •その他の権限 (52 ページ) •パブリッシュ設定 (54 ページ)

全般設定

[全般設定(General Settings)] タブには、名前、住所、連絡先情報など、テナントに関する一 般的な情報が含まれています。設定については、次の表で説明します。[SP] 列は、サービスプ ロバイダー管理者が指定する設定を示します。[CJP] 列は、CJP 管理者が指定する設定を示し ます。[テナント(Tenant)] 列は、テナントが編集可能な設定を示します。 CJP SP テナント 説明 設定 テナントの詳細 サービスプロバイダーとテナントの設定 テナント設定

(36)

CJP SP テナント 説明 設定 X X 英数字と特殊文字 (ハイフン (-)、下線 (_)、アット マーク(@)、ア ンパサンド (&)、およびピ リオド(.))を 使用して、テナン ト名を入力しま す。 名前(Name) X X X 必要に応じて、短 い説明を入力しま す。 説明 (Description) X X このフィールド は、テナント名に 基づいて自動的に 設定されます。こ の値は、内部デー タエクスチェンジ (IDX)サーバー および顧客データ エクスチェンジ (CDX)サーバー でこのテナントの トピックを一意に 識別するために使 用されます。 ログインドメイン (Login Domain) X X X ドロップダウン リストからタイム ゾーンを選択しま す。 タイムゾーン (Time Zone) X このフィールドに は、テナント名に 基づいて、テナン トの追加設定が含 まれている設定 ファイルの場所が 自動的に入力され ます。 テナント設定 XML URL (Tenant Configuration XML URL) サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

(37)

CJP SP テナント 説明 設定 X このフィールド は、テナント名に 基づいて、コール がキューに入って いる間に再生され る音声ファイルの パスが自動的に入 力されます。ここ に音声ファイル名 を入力しないでく ださい。音声ファ イル名は CJP ルー ティング戦略モ ジュールで指定さ れ、このフィール ドで指定されたパ スに連結されま す。 テナン トの IVR パーク URL が 変更さ れた場 合は、 テナン トの各 ルー ティン グ戦略 を編集 して保 存する 必要が ありま す。 (注) IVR パーク URL (IVR Park URL) サービスプロバイダーとテナントの設定

(38)

CJP SP テナント 説明 設定 新しいテナントが 作成されると、こ の読み取り専用 フィールドが自動 的に生成され、 [ビュー(View)] ページと [編集 (Edit)] ページ に表示されます。 音声プレフィック ス(Voice Prefix) X X テナントが作成さ れた後、この フィールドは [ビュー(View)] ページと [編集 (Edit)] ページ に表示され、テナ ントがアクティブ であるかどうかを 示します。この フィールドを変更 できるのは、テナ ントがプロビジョ ニング用に送信さ れている場合のみ です。 ステータス (Status) アドレス詳細 X X X 必要に応じて、主 要連絡先の番地、 市区町村、都道府 県、国、および郵 便番号を入力しま す。 番地(Street) 市区町村(City) 都道府県(State) 国(Country) 郵便番号(Zip Code) テナント連絡先の詳細 X X X テナント管理者の 名を入力します。 名(First name) サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

(39)

CJP SP テナント 説明 設定 X X X テナント管理者の 姓を入力します。 姓(Last Name) X X ユーザが有効な電 子メールアドレス を使用してポータ ルにログインする 際に使用する名前 を入力します。 ユーザ名 (Username) X X X テナント管理者の メールアドレスを 入力します。これ はテナントが正常 に作成された後に ログイン資格情報 が送信されるアド レスです。特定の 従業員のアドレス ではなく、一般的 な企業電子メール アドレスを使用す ることを検討して ください。 電子メール (Email) X X テナント管理者が CJP システムにロ グインする際に使 用するパスワード を指定します。最 小および最大の長 さと使用可能な文 字は、パスワード ポリシーに基づい ています。 パスワード (Password) X X パスワードを再入 力します。 パスワードの確認 (Confirm Password) X X X 必要に応じて、テ ナント管理者の勤 務先電話番号を入 力します。 勤務先(Work) サービスプロバイダーとテナントの設定 全般設定

(40)

CJP SP テナント 説明 設定 X X X 必要に応じて、テ ナント管理者の携 帯電話番号を入力 します。 携帯(Mobile) Watson Analytics の詳細 テナントの作成後 に表示されるこれ らの設定は、 チャットのやり取 りにおける顧客と エージェント間の 会話のセンティメ ント分析を可能に するオプションの 機能向けです。テ ナントは、IBM Watson アカウン トにサインアップ し、これらの フィールドで必要 な値を取得しま す。 Watson ベース Url (Watson Base Url) Watson ユーザ名 (Watson User Name) Watson パスワー ド(Watson Password)

プロビジョニング

[プロビジョニング(Provisioning)] タブには、次の表に示す設定が表示されます。これらの設 定を指定できるのは、サービスプロバイダーの管理者と CJP 管理者のみです。プロビジョニン グ要求が送信された後は、テナントがプロビジョニングされるまで、これらの設定を変更する ことはできません。 説明 設定 注文の詳細 サービスプロバイダーとテナントの設定 プロビジョニング

(41)

説明 設定 注文タイプを選択して、次の手順を実行しま す。 • Cisco パートナー(CCW)の注文の場合 は、表示される 2 つの追加フィールドに 値を入力します。 1. サブスクリプション ID(Subscription ID):先頭の SUB に続き、6 桁また は 7 桁が必要です。

2. Web 注文 ID(Web Order ID):8 桁で 構成されています。 • Broadsoft パートナー(Salesforce)の注文 の場合は、表示されるフィールドに Broadsoft 見積番号を入力します。 注文元(Ordered From) システムプロファイル テナントに対して定義可能なユーザの最大数 を入力します。 プロビジョニングされる最大ユーザ数 次のオプションのどちらかまたは両方を選択 します。 • 標準エージェント:着信音声(Standard Agents - Inbound Voice)。すべてのエー ジェントが顧客とのやり取りに音声チャ ネルのみを使用する場合は、[はい (Yes)] を選択します。

• プレミアムエージェント:インバウンド マルチチャネル(Premium Agents - Inbound Multichanne)。顧客とのやり取りに、音 声チャネルに加えて電子メールまたは チャットなどのチャネルを使用する場合 は、[はい(Yes)] を選択します。 エージェントオプション テナントに対して、品質管理、要員管理、WFO 分析、文字変換を使用している要員分析、お よび要員バンドルのいずれかの要員のオプショ ンが必要な場合は、[はい(Yes)] を選択しま す。 要員のオプション(Workforce Options) サービスプロバイダーとテナントの設定 プロビジョニング

(42)

説明 設定 キャンペーンマネージャ モジュールがテナン トに実装される場合は、[はい(Yes)] を選択 します。 キャンペーン管理(Campaign Management) コールの録音を保持する月数を入力します。 指定した月数より前に録音した録音は削除さ れます。 (注) • このフィールドは、プルーニン グ方法が時間ベースでない場合 には表示されません。 • リリース 10.0.0.193 より前に作 成されたテナントの場合、この フィールドの値は日数として表 示されることがあります。 記録ストレージ(Recording Storage) テナントにスピーチ対応IVRが必要な場合は、 [はい(Yes)] を選択します。

スピーチ対応 IVR(Speech Enabled IVR)

テナントに Web コールバックの設定が必要な 場合は、[はい(Yes)] を選択します。 Web コールバックオプション(Web Callback

Option)

設定

[設定(Settings)] タブには、次の表に示す設定が表示されます。[SP] 列は、サービスプロバイ ダー管理者が指定する設定を示します。[CJP] 列は、CJP 管理者が指定する設定を示します。 [テナント(Tenant)] 列は、テナントが編集可能な設定を示します。 CJP SP テナント 説明 設定 通話の設定 X X X コールが短時間ま たは放棄のどちら であるかを決定す る時間間隔(秒単 位)を指定しま す。 ショートコールし きい値(Short Call Threshold) サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(43)

CJP SP テナント 説明 設定 X X X コールが処理され たと見なされる か、接続または エージェントの動 作の問題を示す可 能性があると見な されるほど短時間 でコールが強制終 了されたかを決定 する時間間隔(秒 単位)を指定しま す。通知先サイト にディストリ ビュートされたも のの、この時間間 隔内に終了した コールは、切断さ れたコールと見な されます。 突発的切断しきい 値(Sudden Disconnect Threshold) X X 許可されているア クティブコールの 最大数を指定しま す。アウトダイヤ ル最大アクティブ コールも着信最大 アクティブコール も、この値を超え ることはできませ ん。CJP ポータル のユーザがエント リポイントまたは キューを追加また は編集する場合、 受信最大アクティ ブコールおよびア ウトダイヤル最大 アクティブコール に入力された値 は、この値を超え ていないか検証さ れます。 最大有効コール数 (Maximum Active Calls) サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(44)

CJP SP テナント 説明 設定 X X アクティブにでき る着信コールの最 大数を指定しま す。これには、す べてのサイト、 チーム、DN、 キューに入ってい るコールとプロセ ス中のコールが含 まれます。最大値 に達した後に到着 するコールは、話 し中になります。 着信最大有効コー ル数(Inbound Maximum Active Calls) X X テナント内のアク ティブなアウトダ イヤルコールの最 大数を指定しま す。 アウトダイヤル最 大有効コール数 (Outdial Maximum Active Calls) その他の設定 X X X このテナントのし きい値アラート機 能が有効になって いる場合は、エー ジェントしきい値 アラートを有効に するかどうかを指 定します。 しきい値アラート 機能は、標準また はプレミアムライ センスを使用して いるすべてのテナ ントで有効になっ ています。 エージェントしき い値の許可 (Allow Agent Threshold) サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(45)

CJP SP テナント 説明 設定 X X X 最初のコールバッ クの試行が失敗し た場合に、要求さ れたコールバック をシステムが試行 する回数を指定し ます。 最大コールバック 回数(Maximum Callback Attempts) X X X 最初のコールバッ クが失敗した場合 の、コールバック の試行間隔を秒数 で指定します。 コールバック再試 行間隔(Retry Callback Interval) サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(46)

CJP SP テナント 説明 設定 X X X 一時停止/再開の 有効化 (Pause/Resume Enabled) サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(47)

CJP SP テナント 説明 設定 [はい(Yes)] の 場合、エージェン トは、コール中に [プライバシー シールド(Privacy Shield)] ボタン をクリックして、 潜在的なコール録 音の一時停止と再 開を行うことがで きます。たとえ ば、担当者はクレ ジットカード番号 またはその他の保 護された情報を取 得しているとき に、潜在的なコー ル録音を一時停止 する必要がある場 合があります。 [いいえ(No)] の場合、この機能 を個々のキューに 対して有効にする ことができます。 [プライ バシー (注) シール ド (Privacy Shield)] ボタン がエー ジェン トデス クトッ プに表 示され るの は、テ ナント の設定 サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(48)

CJP SP テナント 説明 設定 ファイ ルでプ ライバ シー シール ド機能 が有効 になっ ている 場合の みです (テナ ント設 定 (57 ペー ジ)で 始まる テナン ト設定 (57 ペー ジ)を 参 照)。 X X X [一時停止/復帰]が [はい] に設定され ている場合、それ までに [プライバ シー保護をオフに する] ボタンをク リックしていない ときのコール録音 を一時停止する秒 数を指定します。 録音一時停止期間 (Recording Pause Duration) サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(49)

CJP SP テナント 説明 設定 X X X 認証されたユーザ が 1 つまたは複数 のエージェントの パスワードをリ セットまたは再割 り当てできるよう に、パスワードの リセットモジュー ルを有効にするか どうかを指定しま す。 パスワードのリ セットを許可 (Allow Password Reset) X X X [はい(Yes)] の 場合は、ルーティ ング方法が時間の 経過と共にエスカ レートされるた め、エージェント がログインしてい ないチームを考慮 して除外すること ができます。 [いいえ(No)] の場合は、各受信 キューに対して [エージェントの 可用性のチェック (Check Agent Availability)] を 有効にすることが できます。 エージェント可用 性の確認(Check Agent Availability) X X X [はい(Yes)] の 場合、すべての着 信およびアウトダ イヤルコールが録 音されます。 [いいえ(No)] の場合、各キュー の設定に基づいて コールが録音され ます。 すべてのコールの 録音(Record All Calls) サービスプロバイダーとテナントの設定 設定

(50)

SIP

サービスプロバイダーで SIP トランクが設定されている場合、[SIP] タブで、そのうちの 1 つ または複数をテナントに割り当てることができます。これらの設定は、サービスプロバイダー 管理者と CJP 管理者が設定できます。プロビジョニング要求が送信された後は、テナントがプ ロビジョニングされるまで、これらの設定を変更することはできません。 ステップ 1 [SIP] タブの右下隅にある [追加(Add)] ボタンをクリックします。 ステップ 2 表示されるダイアログボックスで、次の手順を実行します。

a) [SIP トランク名(SIP Trunk Name)] ドロップダウン リストからトランクを選択します。

このテナントに必要な SIP トランクが表示されない場合は、SIP 属性の管理 (24 ページ)の 説明に従って追加した後、このタブに戻ります。 (注) b) [DN 範囲(DN Range)] フィールドで、範囲形式で値を指定します。 c) [追加(Add)] をクリックします。

ブランディング

[ブランディング(Branding)] タブには、必要に応じて管理ポータルページで使用するバナー の色と画像をカスタマイズするための設定が用意されています。これらの設定は、テナントの 設定を追加または編集するときに使用できます。すべての設定はオプションであるため、次の 表に記載されている 1 つまたは複数の設定の値を指定できます。 説明 設定 カスタムのバナー色を指定するには、色の HTML(16 進数)コードを入力するか、テキ ストフィールドの右側にある小さなボックス 内をクリックして、色セレクタから色を選択 します。 バナー カラー(Banner Color) カスタマイズする各イメージタイプのフォル ダーボタンをクリックし、表示されるダイア ログボックスで、使用するシステム内の画像 ファイルに移動して、[開く(Open)]をクリッ クします。サポートされているファイル形式 は、PNG、JPG、JPEG、および GIF です。 ポータルイメージ(Portal Image)

ポータルミニイメージ(Portal Mini Image)

エージェントデスクトップ イメージ(Agent Desktop Image)

サービスプロバイダーとテナントの設定

参照

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