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CVD法によるコイル状カーボンファイバーの連続合成法の開発

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Academic year: 2021

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Title

CVD法によるコイル状カーボンファイバーの連続合成法の

開発( はしがき )

Author(s)

元島, 栖二

Report No.

平成6年度-平成7年度年度科学研究費補助金 (試験研究(B)(1)

 課題番号06555185) 研究成果報告書

Issue Date

1995

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/188

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

CVD法によるコイル状カーボンファイバー

の連続合成法の開発

平成6∼7年度科学研究費補助金

(試験研究(B)(1))

(課題番号:06555185)

研究成果幸艮告書

平成8年3月

研究代表者

元鳥栖ニ

(岐阜大学工学部)

(3)

1.はしがき

本報告書は、平成6年度および7年度文部省科学研究費補助金の試験研究(B) (1)により、「CVD法によるコイル状カーボンファイバーの連続合成法の開発」 と題して行った研究の成果をまとめたものである。現在工業的に実用化さ・れている素 材や材料の一般的な形態は、粉末、ファイバー、薄膜、バルク状などで、コイル状の ものはこれまで基礎実験段階でも全く報告されていない。マイクロコイル状のファー バーは、その特異的形態から、これまでの材料では得られないような、また予測でき ないような新規機能の発現が期待できる次世代型の新素材である。 本研究は、不純物活性化CVD(化学気相成長)法を用いて、アセチレンの熱分解 によりマイクロコイル状のカーボンファイバーを合成し、その合成条件、特に連続合 成のための条件の探索、装置開発を目的として行われた。また得られたカーボンコイ ルの電磁気遮蔽特性などの評価も行った。さらに、得られたカーボンコイルを原料と して、これを気相メタライジング(気相拡散処理)することにより、対応する遷移金 属炭化物のコイル状ファイバーへの変性を試みた。 平成6年度において、バッチ式の小規模基礎実験装置を用いて、コイル合成に有効

な触媒探索、ネ鈍物効果、反応温度、ガスの流れのパターン、装置の幾何学的効果な

どについての検討を行った。平成7年度において、初年度の成果を参考として、内径 60m皿長さ1mの石英性半連続および連続装置を製作し、連続合成条件の詳細な検討 を行った。またカーボンコイルからのマイクロコイル状遷移金属炭化物ファイバーの 合成とその評価を行った。

2.研究組織

研究代表者: 元島栖二 (岐阜大学工学部) 周密有超孝ご 長谷川 功(岐阜大学工学部) ン 岩永 浩 (長崎大学教養部) ケ 徳永敦之 (セントラル硝子(株)宇部研究所

3.研究経費

平成6年度 5、000千円 平成7年度 1、600千円 合計 6、600千円

参照

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〔付記〕

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②上記以外の言語からの翻訳 ⇒ 各言語 200 語当たり 3,500 円上限 (1 字当たり 17.5

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