36 分解も遅れた。又免疫学的には凝集反応及び交叉凝集 試験では著明な差を認めなかったが吸牧試験によりH 航源の減少を認めた。爾 Dihydro Streptomycin
に対する感性は原盤のlmg/ccに対しτ耐性株は
0.加9/ccであり,マウスに対する毒性も寮属より引 引せる様に思われた。26.頸・管胎盤め1例
(婦入科)枝松美枝
頸管胎盤は前置胎盤の程度が最も強測こ現れたもの で,胎盤の州都又は大部が子宮頸管に附着せるものを 称す。極めて稀で予後不良且診断も困難な点より興暁 ある疾愚とされているが,その本態並に発生機転に旧 しては異論が多い様である。本症例は39才の4回経 産婦に発現せる頸管胎盤の1例である。 既往として,既往磁5回の中1回が妊娠2’ 阜獅ノ τ自然流産を経過.している。 汗症;無月経となって.1カ月鼠に4H程子宮田血あ り。2カ月及3カ月目にも少量の出血を犀た。「つは り」は中等平なるも全身倦怠感強く,妊娠月数に比し腹壁大き過ぎる様は押れたので某産科ゆ診esを
受けたところ子宮筋腫に妊娠の合併せるものと云わ れ・手術を希望し一{当教室を訪オやヒ。 入院時所見として,子宮底陛下2横指,児心音蕪取出 来ず,胎児部分は不明である。内診せるに子宮頸部綜 ノ」、児頭大の腫瘤状に膨隆し,i箸.しくi柔1歓にしてi柔い腫 瘍の発生せる観があった。子宮体も児頭大や筑軟で柔 軟な頸部の上に更に腫瘍の如き存在で麦・つた・以上に 依り筋腫との臨床診断はつきかねたが,子宮頸部個体 部の状態よ曝常妊vaEr宮である事を認め・診断不明 の言、、開腹手術を行った。子宮全体は砂時計状を呈し, 子宮体は児頭大にして,子宮風こ鋼旨頭大の筋腫結節 工個認めた。頸部は著しく腫大し且柔軟な・」・児頭大と なって血管の強度に怒張せる肩骨聾腔を浮していた。 子宮体下部及頸部の前面に縦切開を置くと,胎盤の殆 ど総てが頸管内に附着し子下体にある胎児の謄帯は深 く頸管内に入り,命索出時に瞬帯は約5cエnに切断され 胎懸課膜に包まれたま鍼膜児の如き状態で呼出された。次期盤の用臨画試みるに胎盤は頸灘肉
Nと強く癒着し,剥離困難こして強いて除去するに小 断片となった。頸部の牧縮悪く出血甚だしきため極力 迅速に単純性子宮全摩糠術を行ったが,経過は良好で ある。 2ア.自儘による妊娠診断法 (ラォールス氏妊娠診断法の品部追試)(婦人科)(演)神戸キミ
吉tt田 茂 子・満田阿義子
妊娠早期診断法としてツォソデヅクーアッシュハイ ム法,ブリPドマン法,マイニP二法等の生物学的診 断法は従来大なる成績が拳げられ優れた反応である が,勲等には動物の飼育,煩雑なる手技,特殊なる資 材設備の必要等の欠点があり,最近行われているプロ スチグミソ反応,エス1・ローゲソ反応9S;tk,簡単では あるが既往月経の整調である事,最近ホルモ契療法を 受けていない事等の制約がある。訟と比べ1941年ア メリカのフォt・一ルス氏等は,操作簡便にして短時間で 結果の判明する,初乳皮内注射による妊娠診断法を発 表した。彼の実験によると妊婦に98%非妊婦に96% の適申率を報告しその後各方面での十二こ於てag・ 之に近い適中率を発表しているが,何れの報告に於て も妊娠後半期とは殆ど陽性を示す事を述べている。当 教室に起て殊に妊娠前半期のもめに之を追試した結果 を報告した。 実験威績及考察障娠週・ 劇伊野㈲舜率
tEEva lpm.gl.il一sn¥.il”.tisT.a)・f.cD z・i e.・li”g.iigg・gfle2 . I O 1 2 ’i r t . 6 i 3