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【14】真岡市での「イヤーエンドパーティー」に参加して

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Academic year: 2021

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(1)・現状や課題について、理解する大変良い機会. ・高校進学について貧困との関わりが大きいこ. となりました。改めて、外国につながる子供. とが参考になった。外国にルーツをもつ子供. の進学問題の改善が急がれると感じました。. への学習支援について、しっかりとしたシス. またその上でそのような子供たちのもつバッ. テムを作ることが必要だと感じた。(30代、. クグラウンドを把握することの重要性につい. 教職員). ても気づくことができました。 (30代、中学. ・発表内容は良かったが、パネリストどうしの. 校教職員). ディスカッションが聞いてみたかった。(20. ・徳島大学の樋口先生の国勢調査データは、とて. 代、大学生). も説得力があります。 (30代、中学校教職員). 第 1 部および運営補助 大川裕. 国際学部1年. 大城フラビア. 国際学部1年. 大城明美. 国際学部1年. 小野寺まゆみ. 国際学部2年. 佐藤春菜. 国際学部2年. 岡井泉樹. 国際学部2年. 岡本菜摘. 国際学部2年. 沖舘由依. 国際学部2年. 渡邉翼. 国際学部2年. チョードリ亜美奈 国際学部2年 オルティスゆみこ 国際学部3年 緑川沙智. 国際学部3年. 梅津杏菜. 国際学部3年. 眞壁希予. 国際学部3年. 野田明葵葉. 国際学部3年. 新屋明夫. 国際学部4年. 丹治真奈. 国際学部4年. 三浦拓也. 国際学部4年. 第 2 部パネリスト、学内外関係 樋口直人. 徳島大学大学院ソシオ・アーツ・. アンド・サイエンス研究部准教授. 藤井佐知子. 宇都宮大学理事. 田巻松雄. 国際学部教授、. HANDSプロジェクト代表. 若林秀樹. 国際学部特任准教授. 立花有希. 国際学部講師. 原田真理子. 多文化公共圏センター研究員. 佐藤和之. 多文化公共圏センター研究員. 山中亮. 小山市立旭小学校教諭. 稲葉一茂. 後期内留生(ポルトガル語). 矢野映理子. 後期内留生(ポルトガル語). 船山千恵. HANDSプロジェクトコーディネーター. 真岡市での 「イヤーエンドパーティー」 に 参加して 宇都宮大学国際学部 1 年. 大 城 明 美. 12 月 12 日(土)、私は真岡市二宮コミュニティ. 際交流協会が開催している催しで、今回は宇都. センターで開催されたイヤーエンドパーティー. 宮大学から学生 11 名、留学生 4 名、教授 1 名が. 2015 に参加しました。これは、真岡市内在住の. 参加しました。. 外国人と市民のふれあいを趣旨として真岡市国 18 HANDSnext. パーティーは真岡市国際交流協会長のあいさ.

(2) ました。次回も声をかけて頂けるようだったら、 子供達に負けないような出し物を用意したいで す。プログラムの最後には、みんなでサンバの 演奏に合わせて踊ったり、「小さな世界」を歌っ たりし、参加者と出演者が一体となって盛り上 がることができました。 さらに、このイヤーエンドパーティーでは、 参加者によって持ち寄られた各国の手料理やお 菓子が振る舞われるのですが、他国の料理を食 べる機会が少ないためかすごく人気があり、開 つと、背中に竜の刺繍が施された法被を着た真. 始数分でバイキングコーナーには人だかりがで. 岡市長のあいさつに始まり、最後まで活気に溢. きるほどでした。ペルーやブラジルの家庭料理. れたものになりました。日本舞踊や三味線の演. から日本のお蕎麦まで種類豊富な料理が並び、. 奏といった日本芸能はもちろん、ペルーの民族. 各団体の催し物と共に味わうことができました。. 舞踊であるフェステホとマリネラ、ブラジルの. 私はペルーにルーツがあるのですが、このパー. サンバ演奏、さらにはハワイアンダンスまで、. ティーに参加して改めて自分の国の文化を大切. 各国の伝統的な踊りや演奏が披露され、日ごろ. にし、誇りに思うことの重要性に気付くことが. ふれあえない海外の文化を身近に感じることが. できました。それと同時に、人生の大半を過ご. できました。中には外国にルーツを持つ子供達. している日本の伝統的な文化を学ぶ貴重な機会. によるダンスの発表もあり、子供とは思えない. にもなりました。真岡市イヤーエンドパーティー. 完成度の高さに参加者全員が圧倒されました。. は、私だけでなくすべての参加者にとって有意. また、今回は私達宇都宮大学の HANDS Jr も 参加させていただき、留学生と一緒にサビの部. 義で楽しい時間であったと思います。またこの ような機会があれば、是非参加したいです。. 分をスペイン語にした「ジングルベル」を歌い. 進め 日本語教室. 第11回. 共に学ぶ先生として 宇都宮市立旭中学校講師. 佐 藤 愛 美. 大学を卒業して間もなく、中学校で日本語教. ない環境、初めてのことに戸惑いながらも、あっ. 室を担当することが決まりました。採用が決ま. という間に授業が始まりました。最初のうちは. るまでは、専門教科の国語科教師として赴任す. どのように生徒と接していいのか分からず、授. るだろう、と思っていた私にとっては、予想外. 業は探り探り。対する生徒も「いったいどんな. の出来事でした。もちろん経験などなく、強い. 先生なのだろう」と不安に感じているようでし. て言えば模擬授業と実習だけ。不安は募るばか. た。何をするにしても初めてのことで、毎日が. りでした。. 目まぐるしく過ぎていきました。その時その時. 4 月。そんな気持ちのまま勤務は始まり、慣れ. で、周囲の先生方に助けていただき、アドバイ HANDS next 19.

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