• 検索結果がありません。

鳥取県伯耆町立岸本小学校改善プラン-出あい,つながり,絆を大切にした学校づくり-

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "鳥取県伯耆町立岸本小学校改善プラン-出あい,つながり,絆を大切にした学校づくり-"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)  鳥取県伯者町立岸本小学校改善プラン ー出あい、つながり、絆を大切にした学校づくり一. 専 攻  学校指導職専攻. 学籍番号 M07264K 氏  名 末次和也 1.はじめに. 第2章伯者町立岸本小学校の現状.  伯者町立岸本小学校は,近年来,文部科学省.  第1節岸本小学校の概要. の研究委嘱を受け続けている。最初にr学力向上」.  第2節岸本小学校の課題. に取り粗くみ,児童の学力と教師の授業力向上を.  1児童に関わる課題. めざした。次に,r児童生徒の心に響く道徳推進事.   ・学力の向上基礎的な力の定着,学習習慣の定着. 業」の研究に取り組み,道徳の時間の見直しと家.   ・体力の向上格差の解消. 庭や地域との連携を深めていった。この間,児童.   ・心の教育の充実次の一手. の学力の向上や地域からの信頼感が深まるなど,.  2運営に関わる課題. 一定の成果が出てきた。しかし,これらの取り組み.   1明確なビジョンの提示と共有化. も,年を経ると教職員の構成もかわり,形骸化する.   ・協働を生み出す組織づくり. 傾向にある。また,学校は,学校評価の実施,結果.   ・教師力向上をめざした研修のあり方. の公表・報告が義務化されたり,教職員評価育成.   ・学校評価システムの構築. 制度も導入されたりして,学校組織マネジメントを.  3連携に関わる課題. 導入した開かれた学校づくりも急務である。.   ・家庭と地域連携の成熟化.  そこで,今一度,学校を核にして家庭や地域を.   ・幼保小中連携の充実. 巻き込みながら,「人」や「こと」「もの」「情報」との出.  ・地教委との関係強化. あいを大切にし,それらが互いに「つながり」を生み. 第3章伯者町岸本小学校改善プラン. 出すような教育活動の取り組みを進めたい。そして,.  第1節出あい,つながり,絆の基盤となる学校. 児童や家庭,地域のr絆」を強くさせるような,地域.     経営ビジョン. の中核としての学校づくりをめざして本改善プラン.  1ミッションの再確認(教育目標の再確認). を提案したい。.  2本校の強みの分析(SWOT分析による). 2.改善プランの全体構成.  3重点項目の設定.  はじめに.  4求められるリーダー行動.  1学校改善プランとは.  5求められる行動規範.  2学校改善プランの背景と目的 副題につい. 第2節出あい,つながり,絆を活性化する「学力」.   て.     向上の取り組み. 第1章鳥取県,伯看町の現状.  1学力向上事業の提案.  第1節鳥取県教育の現状.  ・ねらいを明確にした日々の授業の充実.  第2節伯者町教育の現状.   ・漢字,計算検定→町全体の取り組みへ. 一534一.

(2)   ・家庭学習徹底週間の取り組み.  第5節出あい,つながり,絆を大切にした連携.  2体力向上事業の提案.  1幼稚園,保育所との連携.   ・外遊びの日常化.   ・就学前・後の園児,児童の情報交換.   ・月例マラソン大会,なわとび検定の取り組み.   ・出前子育て教室.  3心の教育充実事業の提案.  2町内小学校との連携.   ・個人指導のカルテづくり.   ・共同研究.   ・道徳の時間の充実(実態と重点事項の関係).   ・教育課程の共同検討. 第3節出あい,つながり,絆を生み出す組織運営.   ・児童・教師の合同学習会.  1協働に向けた校内組織について. 3中学校との連携.  (1)創造を生み出す校務分掌.   ・出前授業小教員←→中学校.    ・活性化を図るプロジェクト.   ・中学校区で取り組むボランティア活動.    ・交流プロジェクト.  4保護者との連携.    ・授業研究会プロジェクト.   ・双方向の情報交換(きずな週間).    ・運動会,学習発表会プロジェクト.   ・子育て支援教室.  (2)横のつながりを強化する各種委員会.  5地域との連携.   ・企画委員会.   ・地区懇談会の実施,各種行事参加.   ・研究推進委員会.  第6節出あい,つながり,絆を支える地教委と.   ・児童支援員会.     の関係.  2協働を支える運営について.  1指導指示から支援提案の関係.  (1)組織的且つ機動的な情報活用.  2より主体的な学校経営へ.   ・稟議方式の導入と意志決定レベルの明確化.    (学校管理規則の見直し).   ・「ほう・れん・そう」の推進.  第7節出あい,つながり,絆を実現させるツー.  (2)スピードと実行を生み出す会議のあり方.     ルとしての学校評価.   ・企画委員会と職員会議の関係の見直し.  1学校評価の目的の明確化.  第4節出あい,つながり,絆を確かなものにす.  2評価のスケジュール提示.     る教師力向上.  3自己評価の方法.  1授業力向上に関わる取り組み.  4学校関係者評価の考え方と実施に向けて.   ・提案型授業研究会.  5学校評価と学校組織マネジメントの関係.   ・実践交流会. 第4章学校改善プラン実現のために.  2児童理解に関わる取り組み.  第1節全体の姿.   ・子どもを語る会の充実.  第2節アクションプラン.   ・特別な支援を必要とする子ども理解. おわりに. 添付資料・参考文献.  3学校経営に関わる取り組み   ・学校評価,教職員評価育成制度   ・学校危機管理. 主任指導教員 浅野良一.   ・接遇. 指導教員 浅野良一. 一535一.

(3)

参照

関連したドキュメント

取組の方向 安全・安心な教育環境を整備する 重点施策 学校改築・リフレッシュ改修の実施 推進計画 学校の改築.

学期 指導計画(学習内容) 小学校との連携 評価の観点 評価基準 主な評価方法 主な判定基準. (おおむね満足できる

取組の方向  安全・安心な教育環境を整備する 重点施策  学校改築・リフレッシュ改修の実施 推進計画

●2014 年度に文部科学省からスーパーグローバル・ハイスクール(SGH)の指 定を受け、GGP(General Global Program 全生徒対象)

• 教員の専門性や教え方の技術が高いと感じる生徒は 66 %、保護者は 70 %、互いに学び合う環境があると 感じる教員は 65 %とどちらも控えめな評価になった。 Both ratings

「PTA聖書を学ぶ会」の通常例会の出席者数の平均は 2011 年度は 43 名、2012 年度は 61 名、そして 2013 年度は 79

が 2 年次 59%・3 年次 60%と上級生になると肯定的評価は大きく低下する。また「補習が適 切に行われている」項目も、1 年次 69%が、2 年次