陶芸における象嵌技法についての一考察
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(2) . 陶芸における象骸技法についての一考察. 小. 平. 征. 雄. 1. は じめ に. 陶芸における象骸技法は, 近年とみに多用されてきた装飾技法のひとつである 象骸技法は工芸 . 1 の各分 野で広く用いられているが, 陶芸においては粘土素地に別の粘土(以下 化粧土と 呼ぶ)( )を , 狭め込み, 図柄を作り出す技法を指している . 2 }と評価されてきたものに この象歌技法の装飾効果は, 古く, 金属工芸において 細巧毛髪の如″(. 代表されるように, 精巧を極めるところにその本領がある. 陶芸象骸技法も, この点 求めるとこ , ろは同質のものである. 陶芸は制作工程に高温による焼成を不可欠としているためヂ 装飾技法の多. くがその制約を受け て, ともすると, この精巧さに欠ける傾向にあるが その中にあって 象荻技 , , 法は一分野を画しており, 貴重なものといえる . さて, 陶芸の主要な素材である粘土は, 乾燥及び焼成によって収縮することは周知のこと である . その収縮率は粘土の種類,与えられた条件によって異なる 陶芸象骸技法では数種類の粘土を用いる . ため, それぞれの粘土の収縮 の違いから, 化粧土に亀裂, 剥離といった欠陥を生ずることが多い . 陶芸象骸の制作にあたって, 最も大きな研究課題は, この粘土の収縮差を調整するところにあると いって過言ではない. 以下, 本稿では, 陶芸象骸法について, 主に 粘土の収縮から考察してみたい .. 2. 陶芸象俵制作工程の概要 陶芸象骸技法は, 前述のように粘土素地に化粧土を薮入したも のが基本的なもの であるが 他に , , 彫刻した素地を素焼し, その後象骸を施したもの, また, 化粧土の代りにある種の油薬を歌入した と思われるもの,更に,特殊なものになるが, 粕薬の中に別の粕薬を骸入したと思われるもの等 技 , 法的に複雑, 多様化の傾向にある. ここでは陶芸象骸技法の基本的な制作工程について 象骸加工 , に関するところを述べたい.. 1) 下描き 成形された粘土素地が適度 に乾燥し, 加工に耐える強度になっ たところ で 所定の図柄 配置等 , , の見当を付ける, 毛筆を用いて素地の損傷を防ぐ. 2) 図柄の陰刻 図柄の下描きに沿っ て粘土素地を陰刻する, 141.
(3) . 小 平 征 雄. イ) 彫刻刀, 箆 (ヘラ) による彫刻 鋭利な輪郭線が得られ, 不定形の図柄を彫る場合に適している. ロ) 押印による陰刻. 印材には素焼粘土, 石膏, 木材等吸水性のあるものが使い易い. 連続文様を得る場合に適し た方法といえる. また, 丸棒に紐等を巻きつけ, これを粘土素地に押しつけて回転させると. 縄目文様が得られる. 印判はあらためて作るまでもなく, 圧痕の残るものなら利用すること ができる等, 応用の広い方法である.. 図柄を陰刻する場合, 仕上りの完成度は粘土素地の固さに大きく 左右さ れる. 彫刻刀を用いる時 は固めに, また押印による時はそれより柔かくする. 3) 化粧土の骸入 化粧土は素地の粘土と発色の異なるものを用いる.この化粧土は図柄の陰刻の中に隙間なく密着さ 3 )を塗布することもある 化粧土は図柄を せる. この際, 素地と化粧土の間に接着材として「ノタ」( , 少しはみ出す程度が適量である. 4) 削り出し 薮入された化粧土が安定するのを待って, 余分を削り図柄を出す. 用具は陶芸用の削りカンナ等 を用いるが, 切れ味の良いものでないと, 薮入されている化粧土をそっくり抜き取ってしまうこと がある, 以上, 1) ~4) ま での工程が陶芸象骸技法の基本的なもの である. これを場合によっては数回 繰り返して所定の図柄に仕上げていく. 一度象俵を施した所は脆くなっ ているので, そこに象薮を 重ねる場合は慎重に行うことが必要である. この工程は数週間といっ た長期にわたることも多く,. その間素地には水分の補給をする.. 5) 補修 4) までの工程を終えた作品は乾燥に移る. この期間に化粧土に亀裂等の生ずることがあるが, 未乾燥のうちであれば箆等で押さえ修復できる場合が多い. また, この押えに凹凸のある用具を用 い, その圧痕を残して装飾効果を高めることも行われる. 以上が陶芸象骸技法の象骸加工に関する部分の概要である. この前後は陶芸一般の制作工程をと. る.. 3. 粘土の収縮について. 1) 乾燥収縮及び焼成収縮 粘土は吸水すると膨張し, 乾燥によっ て収縮する性質がある. 陶芸においては, 制作工程から明 らかであるが, 主に乾燥による収縮が起り, 乾燥収縮と呼ばれている, この収縮は粘土の含水量が 減少するのに伴っ て収縮が進行するものであるが, その収縮率は一定でなく, 含水率がある数値を 4 )粘土の種類によって収 下ると収縮が停止する収縮限界に達し, いわゆる収縮曲線を描く. (図1)( 142.
(4) . 陶芸における象恢技法についての一考察. 縮曲線は異なり, 収縮に関する性質の異なることを示す. また, 粘土に添加物を加えることでも収 縮曲線に変化がみられる, lw 粘土は乾燥収縮のほか焼成によっても収縮し, 収縮 ・ 収縮水 . 蟹 - ; ま き ;r, , , ”.弐″. ,”=A.”a.’m, ,. 焼 成 収 縮 と 呼 ば れ る. 素 焼, 本 焼 でそ れ ぞれ 収 縮. を示すが, 素焼‘ こぉぃては収縮率にむらが多く- 定しない傾向がぁる. 焼成収 摘ま本焼によるもの の 方 が 重 要 であ っ て, 素 焼 に よ る も の は こ れに 含. 嘉 盤. 靭 柵小. 添加 物, 焼 成等 に よ っ て 異 な る.こ こ に 複 数の 種 類. 煎 繋ぎ揺 落. 5ぴ. めて考えても通常支障はない. 焼成収縮は短時間 に比較的大きな変化が起るため, 収縮に伴う欠陥. はこの期間に集中する例が多い. このように粘土の収縮は, 粘土の種類, 含水率,. 転語 ま き 輔 導謙 r驚溺愛響 き - ▼}′ ’ . ・“ 粘. ‐ o. ±. 時 間‐‐÷→. 図-1 乾燥中の粘土の容積変化 の粘土を用いて制作する陶芸技法の課題がある. 乾燥収縮期に加工を施し, その後, 焼成収縮によ る変化にも適応させなければならない. 象骸抜法もそのひとつ であるが, 他に, 数種類の粘土を組. 合わせる練り込み技法, あるいは, 素地を化粧土で薄く 被覆する化粧がけ技法等があり, 粘土の収 縮に関しては, いずれも共通の対応が必要となる. すなわち, 用いる粘土類の収縮差を可能な限り 少なくする工夫を求められる.殊に象恢技法は,素地に比べ化粧土の量が著く少量であるにもかかわ. らず, 化粧土がある程度の厚みを持っ て使用される. このため, 素地と化粧土の収縮差は, 相互に 作用して平均化することが少なく,また一方が無視 できる程は少量でないといっ た条件下に置かれて いる. 収縮差による欠陥が化粧土に集中して発生する傾向があり, 象骸技法において粘土の収縮率 に関心が払われるのは, 主にこのため である.. 2) 陶芸用粘土類の収縮試験 粘土の収縮は, 陶芸においては通常, 乾燥収縮率と焼成収縮率を利用する機会が多い. ここでは 象骸技法に即して, 数種の粘土について乾燥収縮曲線及び焼成収縮率を求めた. (図2)また, その. 中から, 天草陶石, 信楽粘土, 木節粘土を選び, これに添加物として珪石, 長石, 酸化第二鉄を5%, 10%, 30%それぞれ外割りで加え, その変化を同様に求めた. (図3~図11 ) イ) 試験材料 0天草陶石 0信楽粘土 0信楽荒目粘土 o木節粘土 o赤津粘土 0絹雲母 0朝鮮カオリン ロ) 添加物 o福島珪石 o釜戸長石 o酸化第二鉄. ハ) 試験体の規格. (5%, 1 0%, 30%) (5%, 1 0%, 30%) (5%, 10%, 30%). 143.
(5) . 小 平 征 雄. (長さ). (径). 01 30m/m×2 0m/m. (たて). (基準線:l oom/m). (厚さ). (よこ). 0 22 0m/m×3 0m/m×1om/m. (基準線:200m/m). ニ)・試験体の含水量 5 ) 0 可 塑 水 量(. 含 水. 率 (%) 10. 20. 30. 美嚢ミニ賢 三 ,. 、 、 ・ - ミ ‐ 、‐ \ 、 .・ . ,、 , .\ . ,、. , , .一. .一, ・一・ ・ ”. ”. 焼. 収. 一-- 赤津粘土 一 一 信楽荒目粘土 一・一-朝鮮カオリン. 率 %. ,本 焼. ----、 -. ・ “\. .. --- 蛙目粘土. ‐ ‐----信 楽粘 土. 素. 0. 縮. - セ リ サイ ト -“-.. ーX --矩 天草陶石. 一一一 木節粘土. 図-2 粘土類の乾燥収縮曲線及び焼成収縮率 含 30. 水 率 (%) 10. 20. 素 焼. 0. 本 焼. ・ ・′.′ .. \ 一一一 0%. 収 縮 率( %. 叫ー”3 0% (園3から図11まで同じ%を示す). ). ………” “ 5% --一ー-10%. 図-3. 144. 天草陶石十珪石. }\ ..
(6) . 陶芸における象恢技法についての一考察. ホ) 乾燥方法 0室内における自然乾燥, 0絶体乾燥:約110℃. (2時間以上). へ) 焼成方法 0素焼:約800℃~900℃ (6~8時間) 0本焼:約12 20℃~1 240℃ ( 10~1 2時間). ト) 計測方法 含 水 率 (%) 30. 10. 20. 0 .. 素 焼. 本 焼. 図一4 信楽粘土+珪石 含 水 率 (%). 護. ,. 節. 憲. \-. ・、 .. 収 縮 率( % ). 20. 図-5 木節粘土十珪石. 145.
(7) . 小 平 征 雄. o長さ:ノ ギス (★ ~3m m/叫 による基準線実測, 0重量:精密秤 (★ ~ 捌og ) による計測,. チ) 収縮率及び含水率 ○乾燥収縮率 (%)= 0焼成収縮率 (%)=. 生の長さ-乾燥後の長さ 生の長さ. 乾燥後の長さ-焼成後の長さ 乾燥 後の長さ 含. 30. ×・0 0. 水. ×・ 00. 率 (%). 20. 10. 0. 本 焼. 素 焼. 収 縮率 ( % ). 図-6. 天草陶石十長石. 含 水 率 (%) 30. 20. 10. 0. 収 縮 率( %). 図-7 信楽粘土十長石 146. 素 焼. 本 焼.
(8) . 陶芸における象恢技法に ついての一考察. o含水率(%)-. 生の重量 髪の重量 珊o 諺 閣議. 3) 象恢における粘土の収縮試験 前項でとりあげた3種類の粘土を素地と化粧土に相互に用い 象歌において現れる粘土の収縮差 , を外観から観察した, 乾 燥後, 素焼後, 本焼後の時点で記録してある (図1 2 )また, 素地と同一の . 粘土を含水率もほぼ同一に して骸入したものも加えてある . 含 水 率 (%) 30. 20. 10. 0. 素 焼. 本 焼. 収 縮 率 ( %). 図一8. 木節粘土十長石. 含 水 率 (%) 30. 20. 10. .. 0. 素 焼. 本 焼. 、\三 ニ ニ ニ ミ ミ三 ミ三ニ ・ ニ ニニ ー二ニ ニニニ 収 縮 率 ( %). 図-9. 天草陶石十酸化第二鉄. 147.
(9) . 小 平 征 雄. イ) 試験材料 OA:天草陶石 O B:信楽粘土. OC:木節粘土 ロ) 化粧土 (骸入土) の含水率 0十:可塑水量 (約20~30%) 0一:素地粘土とほぼ同一の含水量 (約1 0~15%). ハ) 記録時期 0乾:乾燥後 含 水 3O. 20. 率 (%) 1o. 本 焼. 素. o. 収 縮 率( % ). 図一1 0 信楽粘土十酸化第二鉄 含 水 ,率 (%) 30. 20. 10. 素. 0. 焼. 本 焼. .、 ミミ . きき ;きき, ,ニ…… ; 三 ;…… - ;-……. … 一 収 縮 率 ( %). も 、 2o. 1 木節粘土十酸化第二鉄 図一1 148. \.
(10) . 陶芸における象舷技法についての-考察. 図-12. A・A ・ 一 ・乾. A・A・十・本. A・A・十・素. A・A・十・乾. ※. A ・A・ 一・素. ※. A ・A・ 一・本. A・B ・ 十 ・乾. A・B・ 十・素. A ・B・ 十・本. A・C・十・乾. A ・C・ 十・素. A ・C・ 十・本. ※. 149.
(11) . 小 平 征 雄. B・B・ 十・乾. ※. B・B・十・素. ※. B・B・十・本. ※. B・B・一・乾. ※. B・B・一・素. ※. B・B・一・本. ※. 一 r . ふキ も ー ー ー! 1 、 . 」 h . B・A・十・乾. B・C・十・乾. B・A・十・本. A.A・十・素. ※. B・C・十・素. ※. B・C・十・本. … 、 ′ ミ ニ 、 . ・ ′ F . ; え と で r . . た ミ ミ . ・ t t き 、 ・ と き 、 ≦ \ ; . . ・ ・ き. 150. ミ. デ・ ミ .. ※. rL ー.
(12) . 陶芸における象恢技法についての-考察. C・C・十・乾. ※. C・C・十・素. ※. C・C・十・本. ※. 、 、 キ ー ・ ※ . 1. ー ;. や. 1 1. C・C・一・乾. ※. C・C・一・素. C・C・十・本. ※. ※. . ヒメ . . . . C・A・十・乾. C・A・十・素. 猿. ‐. C・A・十・本. ノ\. C・B・十・乾. ※. . . C・B・十・ 素. ※. . ¥ /. ; . . . . . C・B・十・本. . ※. 151.
(13) . 小 平 征 雄. 0素: 素焼後 0本:本焼後 ; = ) ニ) 図版の表記方法 ” (素地粘土の種類) ・ (化粧 三土の含水量) A・B・十・乾. L - ㈱ ± 霜 節.ぼ強時期). ホ) 試験体の規格等 (たて). (よこ). (厚さ). o 素 地:150 m/m ×60m/m ×15m/m. (たて). (よこ). (深さ). 0 薮 入 部 :30 m/m ×30m/m× l m/m. 素地と搬入土の判別が困難な場合は歌入部の 外側約2~3 m/m のところに補助線を加えて ある. (※E ) n. へ) 試験体の制作方法 0前記, 2. 陶芸象恢制作工程により制作. ただし5) 補修は行っ ていない.. ト) 乾燥方法, 焼成方法. o前項2) , ホ) , へ) と同じ.. 4, 陶芸象骸技法による実作例. (径) 1) 小 紋 象 恢 壷. 32cm ×24cm. (径) 2) 象 俵 叩 き 壷. 152. (図 13). (高). 29cm ×25cm. (径) 3) 象歌 壷. (高). (図 14 ). (高). 28cm ×24cm. (図 15).
(14) . 陶芸における象紙技法についての-考察. 153.
(15) . 小 平 征 雄. 5. お わ り に. 陶芸象骸技法は, はじめに述べたように, 陶芸における装飾技法の中では精巧な表現に比較的長 じたものであるが, その成否は粘土の収縮を, いかに調整するかにかかっ ている. ここで扱っ た粘 土類は市販さ れているものを, そのまま用いており, 陶芸の材料としてはごく一般的なものである.. その収縮率には約9%から20%と大きな差がみられる. この粘土類をそのまま象恢技法に用いるこ. ) からも困難である. むしろ, 粘土を調整することなく象恢に とは, 象歌における収縮試験 (図12 使用出来る場合の方が例 外といえよう. 粘土の調整は, 通常, これ等の粘土類を混合したり, ある. いは粘土の一部を仮焼して加えることで行っている. また, 土石類, 溶化材を加えることも行われ る. ここ では, 珪石と長石を加えて試料としたが, 珪右は概ね添加量の増加に伴っ て収縮を減少さ せる傾向がみられ(図3) , ,(図7) , (図4) , 長石の添加 では収縮率の変化は少ない.(図6) , (図5). (図8) さらに, 酸化第二鉄は着色材として粘土に加えるものであるが, 収縮に予想外に大きく作 ) ) 着色粘土, 殊に着色 用 しており, 舞部見することは出来ない数値である. (図9) , (図10 , (図11 154.
(16) . 陶芸における象歌技法についての一考察. 化粘土は装飾効果を主な目的として調合するところから, 発色の面で材料, 添加物が限定さ れてし まう.その着色材の中には,酸化 第二鉄に限らず,収縮に作用を及 ぼすものも少なくない と思われる . 象骸における粘土の収縮試験では, 試料は象骸制作工程に基いて制作したが, 補修は加えていな い. これは, 化粧土に現われた収縮の欠陥を手直しすることなく観察することを意図したものであ る. このためもあっ てか, 試験体に みられる 亀裂, 剥離は予測以上に顕著に認められる また . , 素地と同一の粘土を骸入したものにも亀裂, 剥離が生じている. 〔(図12 ) のA・A・±〕 2 ) , 〔(図1. のc・c・十〕 ) のC・C・-〕 これは収縮率から考えると理解に苦しむ結果で, 象骸技法 , 〔(図12 を扱う上で収縮以外の要因も, 亀裂, 剥離の原因として作用していると考えた方が適切かと思う . 以上, 陶芸における 象恢技法について粘土の収縮の面から考察してきたが, 粘土の収縮を自在に 調節することが, この収縮試験の延長線上にある目的である.. 〈注〉 ( 1 ) 化粧土は本来, 素地の上に掛けて均質な薄い被膜を作るためのものである. 象恢に恢入する土は 化粧土を , そのまま, あるいは, わずかの調整では用いることが出来る. ( 2 ) 曾田富康:鋳金・彫金・鍛金, 4-1 1 5 , 理工学社, 197 . ( 3 ) 素地の粘土に水を加え泥状にしたもので, 粘土の接合に用いる, 「ヌタ」 , 「ドベ」 などとも呼ばれる. ( 4 ) 窯業協会:窯業工学ハンドブック, 1 167頁, 技報堂, 1 962 , ( 5 ) 粘土の成形状態が最も良好になった時の含水量,. 〈参考文献〉 0素木洋-:紬とその顔料, 技報堂, 196 3 . 0粘土ハンドブック編集委員会:粘土ハン ドブック, 技報堂, 1 962 . 0宮川愛太郎:陶磁器, 共立出版社, 1 9 2 7 . 0南雲龍:陶芸, 日貿出版社, 197 2 ,. (本学講師・函館分校). 155.
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