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人体の形態・機能についての実験的研究(II)

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Academic year: 2021

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(1)Title. 人体の形態・機能についての実験的研究(II). Author(s). 小田原, 恒雄. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. C, 家庭,体育編, 19(1): 40-55. Issue Date. 1968-07. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6517. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . . 昭和43年9月. 北海道教育大学紀要 (第二部C). 第1号. 人体の形態・機能についての実験的研究 ( 亘 ) 小. 田. 雄. 恒. 原. 北海道教育大学釧路分校体育研究室 Tuneo ODAHARA; The BxperimentaI S tudy on Shape and Function. f the Human Body (口) o ま. が. え. 、. き. 別報1においては, 身長, 体重, 胸囲, 座高, 上腕囲, およ び胸廓が, 一定の 運動を相当期間 こつ い て 考 察 を し た. て 体 験 す る こ と に よ っ て, どの よ う に 変 化 す る の かを ( 4 ( ) ( ) ) ( 8 8 2 3 ) ( ). ー. 報では人体の生理および運動機能の中でも比較的代表的な肺活量, 背筋力, 握力, 走力, 跳 , 投力, 敏捷性, 持久力などについて, 前報工と同様の目的で行なっ た研究の結果と, その考 ぐあ る.. 測. 定. 結. の. 果. 体の生理お よび運動機能についての測定結果は, 第1表より第22表に示す通りである. (1)( 1の. なお, 前報1と同様に, 各表には, 平均値, 平均偏差, ならびに第 1回の平均値を基準に した もそれぞれ併記した。 第1 表. . . . <肺. . 壷 冨1 麦 藁 名 . 1 琶 冨1. . . 活. B. . 発. 三 筆 豊. <肺. 達 率. 平 均. 値. 第. 1. 回. 平均偏 差. 発. 達 率. 2410,0 2471 0. 313 ,5 403 ,2. 100.3. 101,1. 2644,O. 391.7. 101.O. 102,1. 2865,O 3097 0. 381.O. 1031. 395 4. 101.9 102 9. 103 8. 3215 0. 348.4. 103 .3. 活. 100 0. 単位 〔C C〕 女. 量>. B. A. 平 均 値. 平均偏 差. 100,4. 100,0. 1 1 1 1 題 g 名 1 :. 第2表. C〕 男 単位 〔C. 量>. 発 達. 率. 平 均. 値. 平偏均差. 発 達 率. 2161 ,O. 279 .4. 100 ,O. 2171,O. 363 .O. 100 .O. 105,2. 2208.O. 101,7. 111.2 119 .9. 2330,O. 366,7 298 .1. 107 ,3. 2432,O 2552,O. 323 .7. 112 .O 117.6. 2586,O. 241.O. 第. 2. 回. 2274 .0. 171,1. 第. 3. 回. 4. 回. 2403 ,O 2591 .O. 280 ,4. 第. 325,7. 第. 5. 回. 2679 .O. 第. 6. 回. 2718 .O. 247,8 260.4. 124 .O 125 .8. (40). 265.8. 119,1.

(3) . . 第 第 第 第第第. r 預定. 回. 1. 回. 2. 回. 3. 回. 4. 回. 5. 回. 6. 回. 項 \. - \. A T ハ h V 7 十1 1 1 1. □ 口 日. 1. 回. 2. 回. 第. 3. 回. 第. 4. 回. 第. 5. 回. 第. 6. 回. 於. 筋. ハ h V. 団. 第. 第. 雄. 田 原. . 平. B. 均 偏 差. 第5 表. . . 率. 均. 値. 均 偏 差. 達. 13 0. o. 7Q 1 U. n3. 1. 篇1. 9. 8に 5 U. 14 9. 1. 9G 0 V. 篇8. 14 3. 2. 21 0. 0. 13 5. 1. 17 2. 2. 11「 0。. 115. 1 1. 13 5. 9. 12( 3 V. m5. <握. 力. 節r 6へ U. (右) >. 1. 回. 値 平均偏 差 発 達 率 筋o x U 工 っ4ム I nI0 V. 第. 2. 回. 駈I 上. r no X U I QI7 U. 第. %n ア ム. 回. 4n ア ム. 3. 2 9( U. ハ nh XV U. 第. I Iユ9 1. “ハ ベ リ. 4▲ 4. 4. 回. 鑓n ′ ム. 第. ハ ハh nV V ー r十3o上. 29 〃 ′. 6ハ n V. 5. 回. 臨に U. 7Q 丁U. 1Q 12 U. 第. 籾 Q Un X U 7 r 。 n X U. 6. 回. 溺リ ム. 7I 十←. 1 (15 V. 34. 平 均. 値 平 均 偏 差 発 %リ ム 3に U. く握. 値. 達 率. 6. 単位 〔k 〕 女 g. A. 平 均. . B. 第. 第6表. . 単位 〔k g〕 男. A. 平 均. . B. 平均偏 差. 発 達 率. 平 均 値. 第. . ふ 回. 鎚n ア ム. 1 01▽. 1n in UV. 第. っ し 回. 塾ー ▲. へ ndU. 1n 1RxUU. 塾1. 第. へ . 回 U. 26 ヮ 十. ワ^ ム u U 1ハ iへ= dV. 第. 26 4. A T 回. 28 《 V. ^ ハ乙 = v 1 ^ inx xU U. 27 6. 第. に U 回. 綿 n 7 ム. n に乙U. 1ハ 1ハn =U V. 没4. 第. ハ h 回 V. 31 ー ←. Q1 Uエ. 1ハ i1Ul. 30 4. 羽 6. 平均偏 差. 発. 達 率.

(4) . 1) ノ\体の形態・機能についての実験的研究 (1. 第7表. <握. k g 〕 男 単位 〔. (左) >. 力. B. A. 平 均 値 第. 1. 回. 22 ,3. 第. 2. 回. 第. 3. 回. 第. 24 .4 26 .8. 4. 回. 30 ,4. 第. 5. 回. 第. 6. 回. 33 .4 36 .2. 第8表 \ 測定 \き\ 日 \\ 回 \ 第. 1 2. 回. 第. 3. 回. 第. 4. 回. 第. 5. 回. 第. 6. 回. \項善三. 第. 1 2. 平均偏 差. 4 .4 4 .7. 100 .O. 22 .1 23 .7. 3,7 4 ,2. 100 ,O. 5 .7 6 .2. 120 .2 136.3. 25 ,5. 4 .5 6 .1. 115 .4. 6 .5 6 .9. 149 .8. <握. 回 回. 第. 3. 回. 第. 4. 回. 第. 5. ′回. 第. 6. 回. 発 達. 109 ,4. 28 .4 31 .2 33 .6. 162 .3. 力. 平 均 値. 平均偏 差. 第. 2. 回 回. 第. 3. 回. 第. 4. 回. 5. 回. 第 第. 6. 回. 152 ,O. 100 .O. 19 .6 21 ,1. 3 .7 4 ,2. 100 ,O 107 ,7. 4 .3 3 .8. 117 .4. 3 .9 3 ,2. 108 .5 119 ,6 127 .1. 23 .O 24 .3. 3 .4 2 .7. 135 ,2. 25 ,9. 140 ,2. 27 ,1. 富. 平 均 .. 偏差. 発 . 達 .. 率. 平 . 均 “ 値. 0 .5 0 ,6. 100 .O 102 ,1. 9 ,3 9 .2. 9 .2 8 ,8. 0 ,4 0 ,6. 103 .2 107 .4. 9 .1 8 .8. 8 .6 8 .4. 0 .6 0 .6. 109 ,5. 8 ,6 8 .4. 111 .6. 124 ,O 132 ,1 138 ,3. 単位 〔秒〕 男. 9 .5 9 .3. ,. 発 達 率. 平 均 偏 差. ふ. “ 発 達 岬率. 平均偏 差 0 ,5. 100 .O. 0 .8 0 .7. 101 ,1 102 .2 105 ,4 107 ,5. 0 .7 0 .7. 109 ‘7. 0 .5. 単位 〔秒〕 女. <50 メ 【 ト ル 疾 走>. B. A. 1. 128 ,5 141 ,2. 6 .6 6 .8. 平 均 値. 3 .3 2 ,6. 第 10 表. 第. 107 .2. 発 達 率. <50 メ ー ト ル 疾 走>. 平 均 値. 達 率. . 2 ,6 2 .7. 均 “ 値 平 .. 発. 単ノ位 〔kg〕 女. (左) >. . 第9表. 第. 平 均 値. 回. 第. .. 率. 平均偏 差. 平均偏 差. 発. 達 率. 平 均. 値. 9 .8 9 .6. 0 ,4 0 .5. 100 ,O. 9 .6. 102 .O. 9 .5 9 .2. 0 ,4 0 ,4. 103 .1 106 .1. 9 .6 9 .6. 9 .2 9 .1. 0 .4 0 .6. 106 .1. 9 ,4 9 .4. 107 ,1. 9 .3. (42). 平均偏 差 0 .5 0 .4 0 .5 0 .4 0,4 0,5. 発 達 率 100 .O 100 .O 100 .O 102 .1 102 .1 103 .1.

(5) . 小. . 粒. 第 第第第. 第 第. イ ー 回. . ←n ア ム. 19. ( ア 回 ム. . ←エ ” 丁. ハ ベ 回 U. > . 平 均 値 1平 均 偏 差1 発 達 率. 則則服. .7 上け 十′. n. 1 ーn V. 15. .n 上nX XU U. 12. 1 ▲7 十. . ←q V. 18. .イ 上Qーソ. 14. 1 ▲に U . 工 4 回. . 十7 十 ふ. 節. .に ←n UX U. 節. 1 1n x U. r b 回. 1 1A 1 . 甥. ハ h 回 V. . ←n X U. 25. 第 12 表. <立. 0 1 6 m 1 1 5. と. 幅. l ntnア上 lム U t 上17 X ワn 丁b. び>. 値. B. 平均偏 差. 発 達 率. 平 均. 値. 平均偏 差. 第. イ ー 回. 16 15. 第. ワ ム 回. 第. ( { 回 U. 第. A 1 回. 13 ←0. ▲ 6 1I1. 1 ←4. 期 1 4 9 照 1 4 5. 第. r o 回. 15 10. 1「1 0。. 1 に18 U. 144. 比. 第. 《 U 回. 11 ▲4. 1n ←3{ U. 140. 12. ( 5一 J. 1ハ ←0U. 1 7十8 i. 73 丁. 1n ▲9 U. l4 ←7. n 4X U. 1r ▲6o ハ .. ハ 5リ リ. 第 13 表. <ソ フ ト ポ ←. 平 均 値. 1 ▲^ = V. m〕 女 単位 〔 c. A. 平 均. 1 ←n v . 18. 平 均 偏 差. 発. u 10 u. ル 投 げ>. 達 率. 発 達 率. 10. 平 均. 単位 〔m〕 男. 値. 平均偏差. 発. 第. . ▲ 回. 30 ェ 4. r no ソ ム. I (Iハ Vn=アVム 32 R U. 第. n ア 回 ム. 31 n v. にワ リ十. I ふハ = V. 淵 Q U. にn Uア ム. 第. ハ { 回 U. 鎚 ワ 十. ハ ・n 4U. ー7 ム《 十v. 縄 Q リ. 《ー U←. 第. ^ T 回. 駈 n X U. だ 7n十V. ー” ▲n′ x U. 37 n X U. R1 U4. 第. に U 回 ハ h 回 V. 39 n x U. O △X丁U. .( ←Q VU. 40 ( 一 リ. ワn 十ア レ. 嬢 ハ ○. O .X←U. . ハー1=1V. 42 n X U. ” ハ/ { U. 第. 第 14 表. <ソ フ ト ボ ー ル 投 げ>. 達 率. に. U←. 単位 〔m〕 女. 第. 回 . 鵜 . ム. 第. 回. 19 7 十. 1n ←8X U. 17 8. An TX U. .^ エ0U. 第. 回. 20 ハ h V. 1Q ▲8 U. 18 4. 工 n4 x U. V ー Q上4. 第. 回 . 羽 n ア ム. 1n ▲7ア ム. 船 6. Q7 Uf. .ハ 上1= U. 第. 回 回 . 22 ハ ベ リ. 1ハ ▲2{ U. 20 7. Q( U X U. 1ハ 13h U. 23 n ア ”. 1n ▲2X U. 21 2. パハ ーU. . Q←1 U. 第. 1n ←0 V. ” 8. へ 7d十. V I( ←0.

(6) . 人体の形態・機能についての実験的研究 (n). 堀. 堀. B. A. 平 第. 1. 回. 綿 . ハ( . 》. 1ハ ←^ VU. 3 . 1 ふ( V. 第. 2. 回. 31 . Q^ U 》. 1▲ 1ハ4 = V( 4沈 U 「 。. 3 . 1 1ハ h V. ム. 3. 回. 鑓 . 《ハ U = U. 17 ▲十. 33 ( V. 6 . 1 1 . 第. 4. 回. 矯 . に^ U = U. 1n ▲Q UU. 35 Q V. 5 . 「 1n 7 ”. 第. 5. 回. 器 . n にxUU. 1G ←Q VU. 1 in X U. 6. 回. 39 . ハ nhvU. 1リ ▲P ムO. 38 ハ = V .I I 40. 7 . 第. 7 . 1 ▲Q U. 第. 鎚 ^ = V. 堀. 綱. B. A. 平. 差. 第. 回. 26 . 1ハ ← = V. 30 n d. R u . ハ ^= =v v. 第. 回. 繋 . 1“ ← ′ 十. 30 へ { ). n べ u. =v U ^ ハ= . 第 第. 回. 器 . 1. ← ▲ . 器 q U. 7 十. 30 Q V. n ア ”. P GOU ハ ^= =v V. 回. 紅 . 十 1 71 . 第. 回. 30 . 1▲ ← ハ せ. 29 7 十. 7 十. R( Uv. 第. 回. 30 . 1に i U . 30 イ ー. △ 丁 . ( n》 o. 第 17 表. 平 均 値 第 第 第. 単位 〔回〕, 男. <ス ク オ ッ ト・ス ラス ト>. 1. 回. 5 R5 v. 2. 回. ○ 舞. 3. 回. 平 均 偏 差. 発. 達 率. 平 均. 値. 平 均 偏 差. 1 (6 V. 1ハ ←(= UV. ハ 65 h v. ハ 59 U. ハ 30 U. 1「 ▲n。 x U. 7皿 十. n 総 U. ワ 踏 十. 8 n5 U. 1n ←に VU. 73 f 5. n 務 v. 4. 回. 7 団 十. 2 (7 U. T o 1A ▲r. 7 頭 十. ハ 4U 2. 第. 5. 回. “ 溺 /. 1 v ハ 3=. 1に 1ハ V= V. 5 ワ6 十. ( 嬢 U. 第. 6. 回. “ れ /. 3 ^ 4U. 1 717 十十. ワ7 十 9. n6 U 0. 第. 第 18 表. 発. 達 率. 単位 〔回〕 女. <ス ク オ ツ ト・ス ラス ト>. B. 発 第. 達 率. 平 均. 値. 平均偏 差. 発. イ ー 回. ハ 嬢 = U. . ハ1ハ= UU. に 削 U. ^ 57 U. 第. n ア 回 ム. ハ 器 U. fh U 1ワ ふハ. ハ m h U. n 斜 U. 第. ハ ー 回 U. 5 V (5 =. ーG エR vU. 3 G5 U. ハ蕊 = V. 第. d 丁 回. n 鑓 U. ーハ よI= 1U. ( 総 n U. 4 (4 v. 《7 U 5. n 親 U. R % U. ( 33 U. 第 第. r b ハ回 h V. 回. ▲1 U▲ ハ5 = VQ 0 Uハ = .. 訂. .A ←Q TU. 1 ノ 、. 達 率.

(7) . 項. 小. 雄. 塙. の. 集 目. 第. 回. 12 . 1( ←n VU. 第. ェー 11 1パ. 12 n ア ム. 回. 14 . 1. ←1 ▲I. 第. 1( ▲ハ Uリ. 口 n X U. 回. n . 11 ▲G1U. 第. 1ハ ←7U十ハ イ U 12 I 上. 回. 20 1 リ1Q ムU. 第. 1I 11. 13 . ←. . 回. 賜 . 1に i1 り←. 第. 1ハ ←(0 h V. 16 n X U. 回. 賜 . 1n ーにXUU. ←U 11 ←ハ. 第 20 表. . ← 回. 第 第. 値. 平均偏差. 発 達. 率. I にI1 U. r に0U. ( ア 回 ”. Ir 19o. 7ハ 十= V. Q U 回. ・「 十6○ユ. 7I 十十 ←. 第. A 1 回. ーハ ▲40. ( ‘h 4V. 第. r o 回. .7 上0 十. r ハ。 h V( u V. 第. ハ h 回 V. 1n 16x U. 7 丁. 第 21 表. <懸 垂 屈. 腕. 平 均. 値. ( 5一 リ q9 リ. 平 均 値. 力>. 単位 〔回〕 男 B. 平均偏差. 発 達 率. 平 均 値. 平均 偏 差. 発. 2r Vh U. .ハ ▲h U. .0 ▲ハ U. 第. ハ にバUU. 1 r1 o. n ア 回 ”. 工 n4 ア ム. .Q ←V. .0 ふ( V. 第 第. n nd X U. 1n 上 ア ”. へ d 回. 工 ハ4 一 リ. n ー乙 4. 1 0上ハ U パ ー. ▲ 1八←丁. っハ ムU. A T 回. r ハo d. ^ q/リ”n 乙1 1 1. 第. △ハ 丁IPA T. n ハムー. 「 。 回. r nb X U. 第. ハ h 回 V. ハ Ib 十 ←. ー ←. . 5上7 十. r o. n n乙 7 ” . 4 ▲ハ .. Aパ 丁ー. <懸 垂 屈 腕 力>. 値. 達 率. n ハソーム ーr ▲D. 単位〔秒〕 女. A. 平 均. ハ 3。 . 平均偏 差. . ▲ 回. 第 22 表. Q 4 U. 単位 〔m〕 女. A. 第. Q5 U. 篇 ハ d. <連 続 片 足 と び>. 平 均 第. ハ 0= V. B. 平均偏差. 発 達 率. 平 均 値. 平 均 偏 差. 発. 第. 1. 回. 8Q U. 十 Q4ゾ. I (1( UV. 第. 7ハ 十 h v. 2. 回. 8ハ コ. 一 ー0 rム o. 第. 1ヮ 1リ 十ム. 7ハ 十.. ( へ{ 0U. 3. 回. 9リ ム. 第. 7n 十 7 ”. Q1 U1. n X U 1 n1n VX U. ▲ 1” 4’. 4. 回. 9に U. A( T ベ リ 11 1「4 。. 第. に7 v十. Q月 Uー. 5. 回. 9O O. A” T ′. 第. “ 1/▲. ハ ハd U. 6. 回. 10 ハ サ. 7▲ f 4. A「 T○. 1n ー・X←U. ハ (h リV リ 1 に ←Q UU. / \ \ 1 ノ. 達 率.

(8) . 人体の形態・機能についての実験的研究 (□). 結. 果. の. 考. 察. 1 . 生理機能的な面 ”) 肺. 活. 量. 男子<第1表>では, 全体としてBの方がAより幾分良い結 果を示している が, その差異が年 次的に小さくなりながら, 両集団ともわずかに増加している (第1図). 発達の割合はA・Bとも. に余り高くはない が, Aの方が年次的に若干良い発達率を示している (第2図) . (第3図). 発達の ている が もやや良い発達を示し の方 年次的にBより 女 子<第2表>では, A ‐ 割合も, Aの方がB よりもす ぐれており, A ‐・B ともに発達率は 男子に比較して大きい (第4 図)。 回. 背. 筋. 力. 男子<第3表>では, 第1学年の 頃はAがB よりも劣っている. しかし第2学年以後になると Bより もす ぐれ発達も急速である. 叉, Bは第2学年後半に発達が一時的に停滞に近い状態を示 し, 以後の発達 が Aに比べ て劣るため, この時期を境と してAとの差異が急に大きくなる (第5 反して, Bは前述 (第5図) のような型を示す 図) . 発達の 割合も, Aの急速な発達率を示すのに ため, 比率においてもAとの差が大きくなる (第6図).. 女 子<第4表>では, 第1学年の時期は男 子の場合のように, A ‐の 筋 力 は B よ り も 劣 っ て い る が, 第2学年以後は Aの方がよい発達をしている. しかしBもAの 下方に近接した状態を示して. いる (第7図). 発達の割合は, Aの方 が非常に良い比率を示しているが, Bも直線上昇的な発達 率である (第8図) . “. 握. 力 (右). 男 子<第3表>では, 最初Aの方がBよりも劣っているが, 第2学年以後次第にAが優位を占 める発達をしている (第9図). 発達の割合は, 第2学年の 前半までAに比較して, Bの増加がや やゆるやかであるが, Aは直線上昇的な増加をしており, 発達率もBに比べて 年次的に大きくな っ て い る (第10図).. 女 子<第6表>では, 第1学年 頃はA・Bとも概 ね近接した状態を示しているが, 第2学年以 1図). 発達の割合は,A・Bともに概 後はAの方がやや優位を占め て増加する 傾向が見られる (第1 ね相 似的な発達曲線を示している が, 発達率はAがBよりすぐれており, 年次的にその差異が大. 2図). きく なる結 果とな っている (第1 鈎. 握. 力 (左). 男 子<第7表>では, AがBよりも毎回優位を占めな がら, 年次的に若干 ではあるがBとの差 異を大きくしている (第13図). 発達の割合は, Aの方がBよりも 良好で, 特に右握力に比較して. 発達の程度 が幾分良いようである (第14図). 女 子<第8表>では, Aがやや優位を占めながら, Bとともにゆるやかな 発達をしている (第 15図). 発達の割合は, 第2学年の後半からAの方 が, Bよりもやや高い 発達率を示している (第 16図) . (46).

(9) . 小 田 原. 恒. 雄. <第 3 図>. <第 2 図>. <第 1 図 >. // .. ″ク. × ′ ′ ′ ′ ′ ′. /ノリ. / ノナ ム ナ .. <第 4 図>. / ′ ′. ′. ノスリ. / /o. . ん . . ′ 〆× ′ × 〆 .. ′/◇. /○○. <第5図>. ′ ノ. . . . . . . . <第 7 図>. (47). <第6図>. .

(10) . . 人体の形態・機能についての実験的研究 (虹). . //. 0. / 卿 , ナ チ /′ x ′ × ′ ′ ′ ′ ′ ′ × ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ / ′ ′. ◎. る. JO .. ノ. ス 易 <第 9 図> “ 、. ′ / ′ X ′ 〆 / ′ ′ ′ ′ ” ′ ′. 方. だ。. / / . ク /卒. . . . ′ ′ ん′. . 震. . . . . . . . . . . . . . <第 10 図>. <第 8 図>. io. <第 12 図>. /. 3. え. 6. <第 13 図> . . . . . . ′ ′ ′ ′ ×. <第 1 1 図> ノ メリ. . ヨ o /. /スク. 30. メタ. 安 : : ; ク淳 : ; ;蒙; 塁 - 二 メタ. <第 15. 図>. . . ′ ′ .′. ′. /子0. ′ク ′. ′ 〆 。. . 9 ? ’ 率. <第 14 図>. (48). <. 第 16 図>. 回.

(11) . 小 田 原. 恒. 雄. 2 . 運動機能的な面 ”) 50メ ー トル 疾 走. 男子<第9表>では, 第2学年の 前半 (第3回) までは B の 方 が A よ り も す ぐ れ て い る が , , Aは回を追う毎にBに近接し, 第2学年の 後半 (第4回) からは両集団が同数値を示す結果 とな ってい る (第17図)。 発達の割合は, Aの方がBよりも良い発達率を示している (第18図) . 女 子<第10表〉では, 第1回目はBの方がすくれ ているが 第3回以後Aの 発達がBよりも優 , 位を占め る (第19図) . 発達の割合は, AがB よりもすぐれ, 且つ年次的にA・B間の差 が大きく なる傾 向を示 している (第20図) 。 ◎. 立. 幅. と. び. 男 子< 第11表 〉 で は, 毎 回 B の 方 が A よ り も 良 い 数 値 を 示 し て い る . 特にBは第 1・2学年 の. 時期の跳力がすぐれているが, 回を追う毎にA・B間の差が小さくなり 第3学年になるとAは , Bの下位に近接す る状態にな る (第2 1図) . 発達の割合は, 第2学年頃 (第3回) からAの発達率 がBを上まわり, A・B間の差が次第に大きくなる (第2 2図). 女子<第1 2表 〉では, 第1 嬉学年の 頃Bが優位を 占めているが 第2学年以後Aの 発達が停滞状 , 態になり, 一方Bの跳力が極端に低下する現 象を示すため 結果的にはAの方が 優位を占めるこ , とになる (第23図). 発達の割 合でも, 第2学年以 後のAの停滞状態に比較して Bの低下率が大 , きい た め に, A o B間の差異が大きくな ている (第2 4図) っ . “. ソ フ ト ボ ール 距 離 投 げ. 男 子< 第31表 〉で は, AとBの 関係が立幅とび (第2 1図) の場合と相 似しており. , 毎回Bの方 が優位を占めているけれども, 発達の状態 はAの方が良く 回を追う毎にBの下位に近接す 傾 る , 向を示している (第2 5図) . 発達の割 合は, Aの方が高く毎回Bに比較して良い発達率を示す (第. 26図).. 女 子<第14表 〉では, Aの方がB よりも毎回良い数 値を示した発達 をしている (第2 7図). 発達 の割合も, AはBに比較して非常に良く, 特に第2学年 頃の発達率が良い (第2 8図). 鈎. 垂. 直. と. び. 男子<第15表 〉では, 三年間の前半 はBの方がAよりも優位を占めているが 後半になると両 , 集団はおおむね同様な数値を示しながら発達している (第2 9図). 発達の割合は, A ‐がB よりも全 般的に良く, 特に第2学年の 後半 (第4回) に高い発達率を示してい る (第3 0図) . 女 子<第16表 〉では, Bは三年間ほとんどその発達が見 られず停滞状態を示している が Aは , 第1学年の頃Bよりも劣っているが, 第2学年から若干Bを上まわ るようになる (第31図) 発達 . の割合は, Bの停滞型に対してAは第4回目まで良い発達率を示し, 以後発達率が幾分低 下する が, 結果的にはBを大きく上まわ っている (第32図) . 鮒. ス ク オ ッ ト・ ス ラ ス ト. 男子<第17表 〉では, Bが毎回優位を保ち, Aはその下方に位置する 状態で発達している (第 33図) . 発達の割合も, このような傾向からA ‐・Bともにほとんど相 似的な結果を示しており, 両. (49).

(12) . 人体の形態・機能についての実験的研究 (虹). 毎回AがBの上位に 集団に特別な差異が認められないが, A ‐の発達率が若干Bを上まわるため, 4図) 近接するような状態を示している (第3 . 女 子<第18表 〉では, Aの方がBよりも良い発達を示しており, 年 次的増加もAが目立って優 5図). 発達の割合は, A 位を占め, その差異も次第に大きくなっている (第3 ‐は第1学年の時期に 比 べて 第2・3学年の時期には幾分発達の速度がゆ るやかになる が, Bに比較して良い発達率が. 見られる. 叉, Bは第2学年後半 (第4回) から, Aよりも発達の速度が大きくに ぶるため, 発 達 率 も A に 比 べ て 低 い の が 目 立 っ て い る (第36図).. ㈹. 連続片 足とび. 男子<第19表 〉では, A・Bともに第2学年まではあまり大きな発達は見 られないが, Aの方 が第1学年後半から各回 にわたっ て, Bよりもすぐれた発達をしている。 叉, A・Bとも第3学 か 年の時期 に急速な発達を示してい る (第37図) 。 発達の割合は, Aの方は第2学年まではゆるや な上昇を示し, Bは停滞的状態を続けているが, 第3学年 には両集団ともに急速な発 達率が見ら れる. 全般的にはAが常 にBよりも良い発達率を示している (第38図)。 が 第2学年後半(第 0表 〉では, A 女 子<第2 ‐は第2学年前半 (第3回) までは停滞状態を示す , 4回) 以後は持久性 が漸進的に 向上する. 一方Bは第1学年の時期はAと相 似した発達をしてい. る が, 第2学年前半 (第3回) からこの能力が低下し, A‐o B間の差異を大きく している (第39 図)。 発 達 の 割 合 に つ い て み る と, Bは第2学年 頃に発達率 が下降し, そのまま停滞状態を示す 40図). が, A ‐はゆるやかであるが, 発達率の上昇経過を見る ことができる (第 ) ( ト. 懸垂屈 腕力. 1表 〉では, Aの方がB よりも優位を占め, 年次的にゆ るやかな増加がみられる。 B 男子<第2 は第3学年から屈腕力の停滞状態がみられ, A・B間の差も回を追う毎に大きくなる傾向を示し てい る (第41図). 発達の割合は, Aの方は直線上昇的な発達率を示しているが, Bは発達の達度 がAに比較してやや劣り, 特に第3学年からは屈腕力 が低下するため, 発達率 においても同様の 傾 向がみられる (第42図). 状態もゆる 2表 〉では, A 女 子<第2 ‐の方がBよりも毎回数 値が優位を占め, 且つ年次的発達の. やかではあ るが, 上昇の傾 向を示している. 一方Bは第1学年の第1回目が最も良く, 以後毎回 屈腕力の低下がみられ, 第2学年後半 (第4回) を底として第3学年には 再び上昇する傾 向がみ られる (第43図). 発達の割合は, Aの方はおお むね直線的な上 昇の発達率を示してい るが, Bは 第2学年後半 (第4回) まで下降した比率が, 以後上昇するV字型の発達率を示している (第44 図) .. /翼 /〆. ? 掌. 0 /. <第 17 図>. <第 18 図>. (50). <第 19 図>.

(13) . . . . . . . 小. 田 原. . . <第 2 0 図>. /. 2. 3. 学. . 恒. . 雄. . . <第 21 図>. ず. . ‘ 司. <第 23 図>. . . <第 22 図>. . . . <第 24 図>. . . . . . <第 2 5 図>. /メタ. . ヨo /. 〆. ・ //○. 。. /. / ノx / 〆. /o ′. ′ ′. ノクク. /. 2. 3. ヂ. <第 26 図>. ず. 図. ノリ …. . . . . <第 27 図>. . . . . . . . <第 28 図>. . .

(14) . 1) 人体の形態・機能についての実験的研究 (1. 9 峯. . <第 29 図>. <第 30 図>. <第 32 図>. <第 33 図>. ・〆・ / . . . . . . <第 31 図>. <第 34 図>. . 0 0 6 .. <第 35. 図>. < 第 36 図 >. (52). < 第 37 図>. . .

(15) . 小 田 原. /. <第 38. 図>. Z. 3. 雄. 恒. 仏. ‐ ‘ f. 回. <第 39 図 >. <第 40 図>. 0 / 7. 60 /. ‐ j O /. . <第 41 図> × ---× 、、 ′ 、× ′ ′ /. ソ /′. 30 /. / /. /之0. ′ ′. <第 42. ′ 。. 図>. ′ ′ 0. 0 0 /. 、、 メ、 × ′ 、、 ′ × /′ 、 × 、 ′ 、 ノ 、 、 ′′ x. /. 2. 3. 字. ‘. 2◎. 回. <第 44 図>. (53). <第 43 図>.

(16) . 人体の形態・機能についての実験的研究 (n). 要. 約. 以上, 人体における生理, ならびに運動機能について, A o B両集団の男・女 子が, それぞれ 各測定時点 においてどのような状態を示しているかについ て概 観したわけであるが, この結果を 要約すると次のようである. ① 第1学年当時は, A・B両集団ともほとんど同程度の機能力であ ったものが, A集団の発 達率が良好なため学年のすすむに従っ て, 機能力がB集団よりすぐれた結果を示すようにな っ た 種 目.. ◎男 子~握力 (左), 連続片 足とび, 懸垂屈腕力.. ◎ 女 子~ 肺 活 量, 握 力 (右), ソ フ トボ ー ル 距 離 投 げ, ス ク オ ッ ト o ス ラ ス ト, 懸 垂 屈 腕 力.. ②. 第1学年当時は, A集団の方 がB集団より劣っ ていた機能力が, A集団の発達率が良好な ため学年のすすむに従 って, 機能力がB集団よりすぐれた結果を示すようになった種目. ◎男 子~背筋力, 握力 (右) ,. ◎女 子~背筋力, 50メ ートル疾走, 垂直とび. 3年 間の前半において, A集団の方 がB集団より劣っていた機能力が, A集団の発達率が. ③. 良好なためその後半においてB集団と同程度の機能力を示すようになっ た種目. ◎ 男 子 ~50メ ー トル 疾 走, 垂 直 と び.. ④. 3 年間機能力では, A ‐集団の方 がB集団 よりも劣 っているが, A集団の発達率が良好なた て め学年 のすすむに従っ , 両集団間の機能力の差 が次第に小さくなった種 且. ◎男 子~立幅と び, ソフ トボール距離投げ. ⑤ 3年間A・B 両集団の機能力や発達率 が, ほとんど相接近 した状態を示している種目.(こ の場合機能力は3年間B集団の方がやや上位を占める が, 発達率ではA集団の方がわずかに B集団を上まわる傾向を示す). ◎ 男 子~ 肺 活 量, ス ク オ ッ ト・ ス ラ ス ト.. ⑥. 機能力が 向上したり, 発達率が 目立っ て良いというよりも, B集団の機能力が低下するこ と により両集団間に差異が生じ, 結果的にA集団の方がB集団より機能力や比率が上まわ る 種 目. -. ◎女 子~立幅とび, 連続片 足とび. む. す. び ( ( 7 5 ) ). 中学校 期は, 一般に身体的には身長・体重の増加が著しく, 心臓・肺臓o筋肉などの発達も良 く, 体力にともなっ た技術 が身に つくし, 運動の速度や正確度が増し, 男 子は特に活発な運動を 好むようになる. 精神的 には今まで外界に 向いていた心が内界に転 じ, 自我意識が 強くなり, 闘 争・競争・自己誇示の傾 向を示し, 且つ団体に属しようとする欲求も 強くな る年代である.. 叉, 研究の対 象になった生徒の現状を見 て感じたことは, 体育運動や体力測定な どでは実施の 目的や方法が理解されると非常に興味をもって参加してくれたし, 記録や努力の結果が計測器な どによる尺度で表わされたり, 個々人の対比的な力量 が個人の優劣につな がるようなことに対し. ても, 多少の苦痛が ともなうことや, 精神力が 強く要求されても割合によく努力する傾向を示し て く れ た.. これらのことから, われわれが 体育教育を押しすすめる にあた っては, 生徒の実態を無視し, 教師の主観的な 立場からだけで学習時間を機械的に過ごすことのないよう 充分留意する必要があ. (54).

(17) . 小 田 原. 恒. 雄 .. ( 6 ). る. そのためには, 一方では, 体育方法論的立場から, 対 象となる生徒の体格・体力・運動の適 応力り運動に対する興味や関心, ならびに心理的特徴などを適確に把握することである. ( 6 ). 叉, 他方では, 体育運動の方法や目的に合った運動の選択基準に従っ て, 体育運動の教材の種 類や発育・発達に適合した配当時期やその内容, 年間における配当時数, 施設・用 器具の充実と その活用,. ならびに教師の指導力などについても充分な配慮がなされた, 学習指導の実践的な場 を設定するよう意を用いる ことである. なお, 将来は 「体育運動に関する教材を長 期間実践し, 体験することによって」 ◎小学校の児童や高等学校の生徒ではどうな るか. ◎勤労青少年といわれてい る人達ではどうか.. ◎壮年や老年層の年代ではどうか.. な どに つ い て も, 何 ら か の 形 で 実 験 的な 研 究 を 試 み た い と 思 っ て い る.. しかし, 本報で取り扱 ったような, 同一の生徒 を学校教育という限られた条件の中で, 3年の 間に19種類の項目を6回も繰返して測定し, 加えて特別な休校日以外の放課後は, 毎日一定条件 で計画された運動を継続して実践するという形式の研究は, 理解と実践力のある協力者が得られ なければ果たし得ないことである。 私が前記のよ うな困難な条件を克服して, 予定通りこの研究を行なうことができたのは, 当該. 校の二代 にわたる 高瀬隆資, 佐藤丑之助の両校長と, 3年間一貫して指導と測定 に関係された橋 本政夫, 伊藤 (旧姓三上) 貴恵 子の両教諭, ならびに研究対 象となった生徒各位の協力が得られ た こ と に よ る も の で, 関 係 さ れ た ひ と びと に 心 か ら 感 謝 す る 次 第 で あ る.. 最後に, 本研究に対して御助言下さいました学科 主任続橋少一教授に謝意を表しつつ, この報 告を終えることにする, 参. 考. 女. 献. 1 954 7一4 9頁,4 8頁. , 教育統計法, 金子書房, 東京. 2 . 小見山栄一,1 2 55 0一80頁. , 体育心理学, 杏林書院, 東京. 7 . 松井三雄,19 15頁, 3 09頁,113一1 57 07頁,1 , 体育測定法, 杏林書院, 東京.103一1 , 松井三雄o水野忠交・江橋慎四郎,19 117頁.. 4 959 , 児童生徒体力調査報告書, 文部省, 東京.2-5頁, , 文部省調査局統計課,1 4 3頁. 5 野ロ源三郎 1 新体育の理論と実際 2-5 9 8 , , , 国民教育社, 東京. 5 . 4 3一11 6 1 6 , 体育大辞典, 不味堂書店, 東京。11 , 大谷武一o野口源三郎・今村嘉雄・本間茂雄o宮畑虎彦,19 7 , 8 . 9 , 1 0 ,. 頁, 656頁.. 佐藤 正,1959 , 体育心理, 牧書店, 東京.131一134頁. 956 白石謙作・吉川春寿・熊沢清志,1 , 体育医学, 南山堂, 東京.34頁。 94 9 10一12 4頁,137一1 39頁. 鈴木慎次郎,1 , 体力測定法, 東洋書館, 東京.1 56 1頁,1 四方実一,19 89一1 9 94頁. , 現代教育評価法, 日本文化科学社, 東京. 1. (55).

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