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参考資料1 ひきこもり等子ども・若者相談支援センター 枚方市子ども・若者支援地域協議会 平成30年度の活動報告 (サイズ:6.14MB)

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Academic year: 2021

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全文

(1)

ひきこもり等子ども・若者相談支援センター

枚方市子ども・若者支援地域協議会

平成 30 年度の活動報告

(2)

目 次

【1】枚方市ひ きこもり等 子ども・若 者相談支援 センタ ー

1.枚方市ひき こもり等子 ども・若者 相談支援セ ンター 1 p

2.場所

1 p

3.相談体制

1 p

4.相談件数

2 p

5.居場所

7 p

6.家族の会

8 p

【2】市民啓発 等

1.子ども・若 者支援のた めの市民連 続講座

9 p

2.職員による 出前講座等

10 p

3.リーフレッ トの作成

10 p

【3】枚方市子 ども・若者 支援地域協 議会

1.平成30年の 活動状況

11 p

2.会議の実施 状況 14 p

[資料1] 「ひらぽう」第 21報~第26報

[資料2] 「子ども・若者 支援のため の市民連続 講座」チラ シ

[資料3] 「ひきこもり等 子ども・若 者相談支援 センター」 リーフ レット

[資料4] 「枚方市子ども ・若者支援 地域協議会 設置要綱」

(3)

【 1 】 枚 方 市 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー

1 . 枚 方 市 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー

枚 方 市 で は 、平 成 25 年 4 月 に「 枚 方 市 ひ き こ も り 等 子 ど も・若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー 」を 設 置 し 、 15 歳 か ら お お む ね 39 歳 ま で の 不 登 校 、 ひ き こ も り 、 ニ ー ト 等 に 関 す る 相 談 を お 受 け し 、 継 続 し て 対 応 方 法 や 支 援 を 考 え て い ま す 。 必 要 に 応 じ て 、 よ り 適 し た 支 援 機 関 等 に も お つ な ぎ し ま す 。 次 の ス テ ッ プ と し て の 居 場 所 支 援 や 、 家 族 の 会 を 行 っ て い ま す 。

2 . 場 所

枚 方 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ・ と な と な に 専 用 の 窓 口 を 設 置 し て い ま す 。 専 用 の 相 談 室 が 2 部 屋 あ り ま す 。 住 所 : 〒 573-0032 枚 方 市 岡 東 町 12-3-410 サ ン プ ラ ザ 3 号 館 4 階

3 . 相 談 体 制

相 談 に は 、 電 話 相 談 と 面 接 相 談 が あ り ま す ( 専 用 電 話 設 置 ) 。 面 接 相 談 は 事 前 に 予 約 を お 願 い し て い ま す 。 窓 口 に は 、 臨 床 心 理 士 や 社 会 福 祉 士 等 の 資 格 を 有 す る 職 員 を 配 置 し 、 関 係 機 関 と 連 携 し な が ら 対 応 し て い ま す 。 ま た 、 職 員 の ス キ ル ア ッ プ の た め 、 外 部 講 師 よ り 助 言 を も ら う ス ー パ ー ビ ジ ョ ン を 実 施 し た り 、 各 種 研 修 に も 参 加 し ま し た 。

(4)

4 . 相 談 件 数

平 成 30 年 度 の 延 べ 相 談 件 数 は 、2,466 件 で し た 。内 訳 は 面 接 相 談 が 2,131 件 、電 話 相 談 が 335 件 で し た 。 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 面 接 相 談 540 1,0 29 1,2 89 1,3 48 1,7 46 2,1 31 電 話 相 談 148 87 141 200 326 335 計 ( 件 ) 688 1,1 16 1,4 30 1,5 48 2,0 72 2,4 66 ま た 、 平 成 30 年 度 の 実 相 談 ケ ー ス 数 が 247 件 、 そ の う ち 新 規 相 談 が 122 件 で し た 。 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 新 規 相 談( 件 ) 200 123 116 92 136 122 平 成 30 年 度 の 実 相 談 ケ ー ス 247 件 の う ち 、30 年 度 に 支 援 終 了 し た ケ ー ス が 94 件 、次 年 度 以 降 継 続 の ケ ー ス が 153 件 で し た 。 終 了 し た も の の 内 訳 は 、 一 回 も し く は 数 回 の 相 談 に て 適 切 な 支 援 機 関 に つ い て の 情 報 提 供 や 関 わ り 方 に つ い て 助 言 を 行 っ た も の ( 53 件 ) 、 継 続 支 援 の ち 終 結 し た も の ( 33 件 ) 、 相 談 件 数 の 推 移

(5)

○ 訪 問 支 援 継 続 相 談 の 中 で 、 必 要 に 応 じ て 訪 問 支 援 を 行 い ま し た 。 自 宅 へ う か が う 家 庭 訪 問 が 68 件 、 ご 本 人 や ご 家 族 と 一 緒 に 各 窓 口 に 同 行 す る 、 同 行 訪 問 は 22 件 で し た 。 ( 同 行 訪 問 先 ) 障 害 福 祉 関 係 、 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー 、 医 療 機 関 な ど ( 多 か っ た 順 に 抜 粋 ) 。 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 家 庭 訪 問 22 40 53 49 61 68 同 行 訪 問 11 18 25 22 26 22 計 ( 件 ) 33 58 78 71 87 90 ○ 機 関 連 携 ご 本 人 や ご 家 族 の 了 承 の も と 、 他 機 関 に 紹 介 す る た め の 事 前 連 絡 や 、 状 況 の 共 有 、 支 援 の た め の 協 議 な ど 、 機 関 と の 連 携 を 行 い ま し た 。 ( 連 携 機 関 ) 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン 、 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー 、 障 害 福 祉 関 係 、 医 療 機 関 、 コ ミ ュ ニ テ ィ ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー 、 保 健 所 、 そ の 他 市 役 所 窓 口 ( 多 か っ た 順 に 抜 粋 ) 。 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 機 関 連 携 ( 件 ) 52 185 193

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○ 相 談 内 容 相 談 内 容 は 、ひ き こ も り と 準 ひ き こ も り に つ い て の 相 談 が 合 わ せ て 51%、次 に 就 労 に つ い て の 相 談 が 18% 、不 登 校 の 相 談 が 16% で し た 。そ の う ち 、新 規 相 談 の 相 談 内 容 の 内 訳 に つ い て は 、 ひ き こ も り と 準 ひ き こ も り に つ い て の 相 談 が 合 わ せ て 45% 、 不 登 校 の 相 談 が 24% で し た 。 ひ き こ も り 自 室 か ら ほ と ん ど 出 な い 、 自 室 か ら は 出 る が 家 か ら 出 な い 。 普 段 は 家 に い る が 、 近 所 の コ ン ビ ニ な ど に は 出 か け る 。 準 ひ き こ も り ふ だ ん は 家 に い る が 自 分 の 趣 味 に 関 す る 用 事 の と き だ け 外 出 す る 。 ○ 相 談 者 の 年 代 平 成 30 年 度 の 相 談 は 、 20 代 の 相 談 が 34% と 一 番 多 く 、 次 に 10 代 の 相 談 が 30%と 続 き ま す 。 ま た 、 一 定 数 、 40 代 以 上 の 方 の 相 談 も あ る と い う 現 状 で す 。 そ の う ち 、新 規 相 談 の 内 訳 に つ い て は 、10 代 の 相 談 が 一 番 多 く 、続 い て 、20 代 と な っ て い ま す 。

(7)

○ 相 談 者 実 相 談 ケ ー ス 247 件 の 相 談 者 に つ い て は 、 本 人 、 も し く は 本 人 と 家 族 か ら 相 談 を お 受 け し て い る ケ ー ス が あ わ せ て 、 48% 、 家 族 も し く は 関 係 者 等 か ら の ご 相 談 が 52% で し た 。 そ の う ち 、 新 規 相 談 122 件 の 初 回 相 談 者 に つ い て は 、 本 人 、 も し く は 本 人 と 家 族 か ら の 相 談 が 25% 、家 族 も し く は 関 係 者 等 か ら の 相 談 が 75% で し た 。初 回 相 談 の 多 く は 、家 族 か ら の 相 談 で し た 。 ○ 性 別 平 成 30 年 度 の 新 規 相 談 の 相 談 対 象 者 の 性 別 に つ い て は 、 男 性 が 71.3% 、 女 性 が 27.9% で し た 。 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 男 性 145( 7 2.5 % ) 89 ( 7 2. 4 % ) 79 ( 6 8. 1 % ) 50 ( 5 4. 2 % ) 102 ( 75 % ) 87 ( 7 1. 3% ) 女 性 47 ( 2 3. 5 % ) 30 ( 2 4. 4 % ) 36 ( 3 1 % ) 39 ( 4 2. 4 % ) 30 ( 2 2. 1 % ) 34 ( 2 7. 9% ) 不 明 8( 4 % ) 4( 3. 3 % ) 1( 0. 9 % ) 3( 3. 3 % ) 4( 2. 9 % ) 1( 0. 8 % ) 計 ( 件 ) 200 123 116 92 136 122 ( 新 規 相 談 122 件 よ り )

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○ 相 談 経 路 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー を 知 っ た き っ か け は 、 関 係 機 関 か ら の 紹 介 が 38% と 一 番 多 く 、 次 い で 、 知 人 か ら の 紹 介 、 広 報 ・ パ ン フ レ ッ ト と な っ て い ま す 。 ( 関 係 機 関 ) 学 校 、 市 役 所 の 各 窓 口 、 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン な ど ( 多 か っ た 順 に 抜 粋 ) 。 ○ 居 住 地 対 象 は 市 内 在 住 の 方 で す が 、 市 外 か ら の 相 談 も あ り ま し た 。 一 旦 お 聴 き し て 、 他 市 で 利 用 で き る 相 談 窓 口 の 情 報 提 供 を 行 っ て い ま す 。 市 内 市 外 不 明 計 ( 件 ) 104 15 3 122

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5 . 居 場 所 支 援

ひ き こ も り 等 の 子 ど も・若 者 が 社 会 に 参 加 す る き っ か け と な る ス モ ー ル ス テ ッ プ と し て 、 居 場 所 が 必 要 で 、平 成 26 年 度 よ り 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー 等 を 活 用 し 、居 場 所 支 援 事 業「 ひ ら ぽ 」 を 実 施 し て い ま す 。 相 談 員 と の 個 別 面 接 の 次 の ス テ ッ プ と し て 4 、 5 人 の 若 者 が ス タ ッ フ と 一 緒 に さ ま ざ ま な 活 動 を 体 験 す る 中 で 、 社 会 と の つ な が り を 築 い て い く こ と を 目 指 し て い ま す 。 実 際 の 活 動 に お い て は 、 専 門 の コ ー デ ィ ネ ー タ ー を 配 置 し 、 「 サ ポ ー ト フ レ ン ド 養 成 講 座 」を 受 講 し た サ ポ ー ト フ レ ン ド( 登 録 者 22 名 )の 協 力 を 得 て 、料 理 や ゲ ー ム 、 ス ポ ー ツ 、 外 出 イ ベ ン ト な ど の 活 動 を 行 い ま し た 。 ま た 、 ウ ィ ル フ ェ ス タ に も 初 参 加 し 、 居 場 所 支 援 「 ひ ら ぽ 」 の ブ ー ス を 出 し ま し た 。 ウ ィ ル フ ェ ス タ に む け て 、 出 品 す る リ ー ス 作 り な ど 準 備 を し た り 、 当 日 に 、 来 場 者 に 対 応 す る な ど の 役 割 を 担 い 、 こ れ ま で に な い 経 験 と な り ま し た 。 さ ら に 、 居 場 所 支 援 事 業 「 ひ ら ぽ 」 の こ と を 中 心 に 、 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー の 取 り 組 み を 広 報 す る 通 信 「 ひ ら ぽ う 」 [ 資 料 1 ] を 30 年 度 も 発 行 し ま し た 。 第 24 報 か ら は 、居 場 所 支 援 事 業「 ひ ら ぽ 」に 参 加 す る 若 者 が 、記 事 を 企 画 、執 筆 す る な ど 、 作 成 に 参 加 し ま し た 。 居 場 所 支 援 と 並 行 し て 、 個 別 の 面 接 相 談 も 継 続 し 、 ひ と り ひ と り に 合 っ た 支 援 を 行 っ て い ま す 。 平 成 30 年 度 は 、 毎 週 水 曜 日 と 、 他 の 曜 日 に 月 2 、 3 回 開 催 し 、 計 9 0 回 、 参 加 延 べ 人 数 は 420 人 で し た ( 実 人 数 19 人 / 平 成 29 年 度 は 20 人 、 平 成 28 年 度 は 24 人 、 平 成 27 年 度 は 17 人 、 平 成 26 年 度 は 7 人 ) 。 ま た 居 場 所 支 援 に 携 わ る サ ポ ー ト フ レ ン ド を 対 象 に 、 研 修 会 を 実 施 し た ほ か 、 市 民 連 続 講 座 な ど 、 子 ど も ・ 若 者 に か か わ る 研 修 を フ ォ ロ ー ア ッ プ 研 修 と し ま し た 。 7 8 6 8 8 8 9 8 7 6 7 8 90 回 34 41 25 24 33 34 42 46 32 31 41 37 420 人 合計 開所回数 参加延べ人数 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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6 . 家 族 の 会

月 に 一 回 、 相 談 支 援 セ ン タ ー の 相 談 者 を 対 象 に 同 じ 悩 み を 持 つ 家 族 の 相 互 理 解 や 交 流 を 目 的 と し て 、 家 族 の 会 を 開 催 し ま し た 。 平 成 30 年 度 は 実 施 が 11 回 、 参 加 延 べ 人 数 は 54 人 で し た 。 開 催 日 時 は 毎 月 第 2 金 曜 日 午 後 2 時 か ら 4 時 8 月 は 休 み 4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 生活を支えるお金のことー年金や生活保護についてー【年金児童手当課・生活福祉室】 墨彩画にチャレンジ! 精神疾患の基礎知識【枚方市保健所】 紹介しよう! 参考になった本 みんなで手芸② -クリスマスリース作りー おいしく食べよう! 調理実習その② 上手に伝えるコツ -アサーションを学ぶー テーマ おいしく食べよう! 調理実習その① ひきこもり等子ども・若者相談支援センターは、こんなことしています みんなで手芸① -カラフルアクリルたわし作りー サポートステーションは、こんなことをしています【北河内サポートステーション】

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【 2 】 市 民 啓 発 等

1 .子 ど も・若 者 支 援 の た め の 市 民 連 続 講 座

― ひと りひ とり が自 分ら しく ―

[資 料 2 ] ひ き こ も り や 不 登 校 、 ニ ー ト 等 、 若 者 が 置 か れ て い る 現 状 と 、 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー に つ い て 、 市 民 に よ り 広 く 、 深 く 知 っ て い た だ く た め に 連 続 講 座 を 開 催 し ま し た 。 4 回 実 施 し 、 延 べ 188名 の 参 加 を い た だ き ま し た 。 【 第 1回 】 日 時 : 平 成 30年10月 13日(土 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : 寮 生 活 を 通 し て 見 え て く る ひ き こ も り 支 援 - 本 日 の 若 者 「 雨 時 々 曇 り 一 時 晴 れ 」 - 講 師 : 小 林 將 元 さ ん ( 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ク ラ ウ ド ナ イ ン 理 事 長 ) 参 加 者 : 40人 【 第 2回 】 日 時 : 平 成 30年10月 20日(土 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : 不 登 校 や 発 達 障 害 へ の 具 体 的 ア プ ロ ー チ - 子 ど も た ち が 動 き 出 す ま で の サ ポ ー ト - 講 師 : 伊 藤 伸 孝 さ ん ( あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ 代 表 ) 参 加 者 : 52人 【 第 3回 】 日 時 : 平 成 30年11月 10日(土 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : ひ き こ も り の 子 を 持 つ 家 族 の 生 活 設 計 講 師 : 畠 中 雅 子 さ ん ( フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プ ラ ン ナ ー ) 参 加 者 : 55人 【 第 4回 】 日 時 : 平 成 30年11月 30日(金 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 市 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) 研 修 室 1 テ ー マ : 家 族 に 伝 え た い こ と 、 知 っ て 欲 し い こ と - ひ き こ も り の 若 者 も 家 族 も 孤 立 し な い た め に - 講 師 : 大 橋 史 信 さ ん ( ひ き こ も り ピ ア サ ポ ー タ ー ) 参 加 者 : 41人

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2 . 職 員 に よ る 出 前 講 座 等

生 涯 学 習 課 で 実 施 し て い る「 職 員 に よ る 出 前 講 座 」に「 若 者 の 置 か れ て い る 現 状 - ひ き こ も り ・ ニ ー ト を 中 心 に 」 「 青 年 期 の 心 模 様 」 の 2 つ を メ ニ ュ ー と し て 上 げ て い ま す 。 平 成 30年 度 は 、 1 件 の 申 し 込 み が あ り 実 施 し ま し た 。 ま た 、 市 民 や 支 援 者 を 対 象 と し た 団 体 等 か ら 依 頼 も あ り 、 市 の 取 り 組 み の 報 告 や 講 座 を 実 施 し ま し た 。 ① 心 の 保 健 ゼ ミ ナ ー ル 団 体 名 : 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 日 時 : 平 成 30年8 月 22日 場 所 : 総 合 福 祉 会 館 ( ラ ポ ー ル ひ ら か た ) テ ー マ : ひ き こ も り 状 態 に あ る 若 者 の 支 援 - ひ と り ひ と り が 自 分 ら し く - 対 象 者 : 市 民 ② 第 23回 登 校 拒 否 ・ 不 登 校 問 題 全 国 の つ ど い in大 阪 団 体 名 : 登 校 拒 否 ・不 登 校 問 題 全 国 連 絡 会 日 時 : 平 成 30年 8 月 26日 場 所 : エ ル お お さ か ( 大 阪 府 立 労 働 セ ン タ ー ) テ ー マ : 分 科 会 「 青 年 が 安 心 し て 集 ま り 交 流 で き る 「 場 」 と は ? 」 ③ 職 員 に よ る 出 前 講 座 「 な ん で も 、 ど こ で も 出 前 塾 」 団 体 名 : 民 生 委 員 児 童 委 員 菅 原 地 区 委 員 会 日 時 : 平 成 30年12月 20日 場 所 : 菅 原 生 涯 学 習 市 民 セ ン タ ー テ ー マ :若 者の 置か れ てい る現 状― ひき こ もり ・ニ ート を 中心 に ― 対 象 : 民 生 委 員 児 童 委 員 48名

3 . リ ー フ レ ッ ト の 作 成

○ ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー リ ー フ レ ッ ト [資 料 3 ] 相 談 支 援 セ ン タ ー の 内 容 を 説 明 し た 、三 つ 折 の リ ー フ レ ッ ト を 増 刷 し 、5000 部 作 成 し ま し た 。 リ ー フ レ ッ ト で は 、 相 談 、 居 場 所 、 家 族 の 会 の 3 つ の 支 援 を わ か り や す く 説 明 し て い ま す 。

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【 3 】 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 の 取 り 組 み

1 .平 成 30 年 度 の 活 動 状 況

[資 料 4] ひ き こ も り や ニ ー ト 、 不 登 校 な ど の 相 談 機 関 ・ 関 係 機 関 の ネ ッ ト ワ ー ク 構 築 の た め 、 平 成 24年 6 月 よ り 枚 方 市 内 で 活 動 し て い る 各 関 係 機 関 に 呼 び か け て 、 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 を 設 置 し ま し た 。 平 成 30年 3 月 に は 、 同 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 を 、 子 ど も ・ 若 者 育 成 支 援 推 進 法 に 基 づ く 「 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 」 に 改 編 し 、 同 協 議 会 の 実 務 者 会 議 の ひ と つ と 位 置 づ け 、 各 機 関 等 が 顔 の 見 え る 関 係 を 築 く と と も に 、 さ ま ざ ま な 状 況 の ひ き こ も り 等 の 子 ど も ・ 若 者 に 対 し 、 切 れ 目 の な い 適 切 な 支 援 が 行 え る 体 制 作 り を め ざ し て い ま す 。 平 成 30年 度 は 、 代 表 者 会 議 を 実 施 し 、 大 阪 府 青 少 年 課 よ り 、 「 子 ど も ・ 若 者 の 支 援 の 仕 組 み づ く り 」 に つ い て お 話 い た だ き 、 実 務 者 会 議 の 活 動 報 告 を 行 い ま し た 。 ま た 、 奇 数 月 に 実 務 者 会 議 の 世 話 人 会 議 を 実 施 し 、 次 回 の 全 体 会 議 の テ ー マ や 今 後 の 方 向 性 を 検 討 し 、偶 数 月 に 実 務 者 会 議 の 全 体 会 議 を 開 催 し ま し た 。平 成 30年 度 は 、「 中 学 校 、 高 等 学 校 卒 業 後 の 切 れ 目 な い 支 援 」 や 、 「 枚 方 市 内 の 就 労 相 談 窓 口 」 を テ ー マ に 開 催 し ま し た 。 相 談 支 援 に つ い て 学 び あ う こ と を 目 的 に 事 例 検 討 会( ケ ー ス カ ン フ ァ レ ン ス )も 実 施 し 、 ( 特 非 ) ク ラ ウ ン ド ナ イ ン 理 事 長 小 林 氏 に ア ド バ イ ザ ー と し て 参 加 し て い た だ き 、 活 発 な 意 見 交 流 が 行 わ れ ま し た 。 ま た 、 実 務 者 会 議 に 、 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 ・ 枚 方 寝 屋 川 交 野 支 部 や 地 域 の 訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン が 新 た に 参 画 さ れ 、 更 な る ネ ッ ト ワ ー ク の 広 が り が あ り ま し た 。 〇 平 成 30 年 度 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 代 表 者 会 議 実 施 日 内 容 1 月 28 日 ・ 各 機 関 紹 介 ・ 全 体 研 修 「 子 ど も ・ 若 者 に 対 す る 支 援 の 仕 組 み づ く り に つ い て 」 大 阪 府 政 策 企 画 部 青 少 年 ・ 地 域 安 全 室 青 少 年 課 健 全 育 成 グ ル ー プ よ り ・ 報 告 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 実 務 者 会 議 平 成 30 年 度 の 取 り 組 み 【 代 表 者 会 議 構 成 機 関 】 ・ 枚 方 市 産 業 文 化 部 商 工 振 興 課 ・ 枚 方 市 保 健 所 保 健 予 防 課 ・ 枚 方 市 保 健 所 保 健 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 福 祉 部 福 祉 総 務 課 ・ 枚 方 市 福 祉 部 生 活 福 祉 室 ・ 枚 方 市 福 祉 部 障 害 福 祉 室 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 青 少 年 政 策 課 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 教 育 委 員 会 事 務 局 学 校 教 育 部 児 童 生 徒 支 援 室

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・ 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 ・ 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー 相 談 対 応 第 二 課 ・ 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー ・ 一 般 社 団 法 人 枚 方 市 医 師 会 ・ 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 ・ 社 会 福 祉 法 人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 ・ 特 定 非 営 利 活 動 法 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 ≪ 要 綱 第 3 条 17 号 ≫ よ り ・ 枚 方 ・ 交 野 地 区 保 護 司 会 ・ 枚 方 市 青 少 年 育 成 指 導 員 連 絡 協 議 会 ・ 枚 方 警 察 署 生 活 安 全 課 ・ 交 野 警 察 署 生 活 安 全 課 ・ 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ( 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 )【 事 務 局 】 〇 平 成 30 年 度 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 実 務 者 会 議 ( ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 ) 実 施 日 内 容 第 1 回 全 体 会 議 4 月 1 9 日 ・ 各 機 関 の 活 動 紹 介 ・ 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 に つ い て ・ 今 年 度 の 予 定 第 2 回 全 体 会 議 6 月 2 1 日 ※ 大 阪 北 部 地 震 の た め 延 期 第 3 回 全 体 会 議 8 月 2 3 日 「 中 学 ・ 高 校 卒 業 後 、 子 ど も た ち に 必 要 な 支 援 が つ な が る た め に 」 ・ 大 阪 府 教 育 庁 教 育 セ ン タ ー 教 育 相 談 室 よ り 「 高 校 生 の 教 育 相 談 の 実 践 に つ い て 」 ・ 大 手 前 高 等 学 校 定 時 制 の 課 程 よ り 「 高 等 学 校 で の 子 ど も の 姿 や 支 援 の 取 り 組 み に つ い て 」 第 4 回 全 体 会 議 10 月 18 日 「 枚 方 市 内 の 就 労 相 談 窓 口 に つ い て 」 ・ ハ ロ ー ワ ー ク 枚 方 ・ 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・ 生 活 支 援 セ ン タ ー ・ 北 河 内 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン ・ 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー 第 5 回 全 体 会 議 12 月 20 日 「 ケ ー ス カ ン フ ァ レ ン ス 」 事 例 提 供 ・ 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ・ と な と な

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【 実 務 者 会 議 ( ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 ) 案 内 送 付 機 関 】 (31 年 3 月 時 点 、 32 機 関 ・ 37 窓 口 ) ・ 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 ( ハ ロ ー ワ ー ク 枚 方 ) ・ 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー ・ 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 ・ NPO 法 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー 枚 方 市 い き い き ネ ッ ト 相 談 支 援 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 枚 方 市 い き い き ネ ッ ト 相 談 支 援 セ ン タ ー ・ ( 一 社 ) ス テ ッ プ フ ォ ワ ー ド 北 河 内 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン 枚 方 市 就 労 準 備 支 援 事 業 担 当 ・ 三 島 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン ・ OSAKA し ご と フ ィ ー ル ド ( JOB カ フ ェ コ ー ナ ー ) ・ 枚 方 市 障 害 者 自 立 支 援 協 議 会 幹 事 会 ・ 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・ 生 活 支 援 セ ン タ ー ・ L I T A L I C O ワ ー ク ス 枚 方 ・ 訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン デ ュ ー ン 京 阪 ・ ( 特 活 ) ひ ら か た 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー ・ 大 阪 府 立 寝 屋 川 高 等 学 校 ( 定 時 制 の 課 程 ) ・ 大 阪 府 立 大 手 前 高 等 学 校 ( 定 時 制 の 課 程 ) ・ 長 尾 谷 高 等 学 校 ・ E C C 学 園 高 等 学 校 ・ 近 畿 情 報 高 等 専 修 学 校 ・ あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ ・ 枚 方 市 不 登 校 ・ ひ き こ も り 家 族 会 連 絡 会 ・ ( 株 ) 京 阪 毎 日 舎 ・ 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 ・ 枚 方 寝 屋 川 交 野 支 部 ・ 枚 方 市 産 業 文 化 部 商 工 振 興 課 ・ 枚 方 市 健 康 部 保 健 所 保 健 予 防 課 ・ 枚 方 市 健 康 部 保 健 所 保 健 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 福 祉 部 生 活 福 祉 室 自 立 支 援 担 当 困 窮 者 支 援 担 当 ( 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー ) ・ 枚 方 市 福 祉 部 障 害 福 祉 室 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 青 少 年 政 策 課 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 部 児 童 生 徒 支 援 室 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 家 庭 児 童 相 談 担 当 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 ( ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー ) 【 事 務 局 】

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2 .会 議 の 実 施 状 況

代 表 者 会 議 会 議 の 名 称 平 成 30 年 度 第 1 回 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 代 表 者 会 議 開 催 日 時 平 成 31 年 1 月 2 8 日 ( 月 ) 14 時 00 分 か ら 1 5 時 3 0 分 ま で 開 催 場 所 枚 方 市 役 所 別 館 特 別 会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー 大 阪 府 立 精 神 医 療 セ ン タ ー 枚 方 市 医 師 会 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 枚 方 市 青 少 年 育 成 指 導 委 員 連 絡 協 議 会 枚 方 警 察 署 枚 方 市 青 少 年 問 題 協 議 会 大 阪 府 青 少 年 ・ 地 域 安 全 室 青 少 年 課 商 工 振 興 課 保 健 予 防 課 保 健 セ ン タ ー 福 祉 総 務 課 生 活 福 祉 室 障 害 福 祉 室 子 ど も 青 少 年 政 策 課 児 童 生 徒 支 援 室 ( 一 社 ) ス テ ッ プ フ ォ ワ ー ド 不 登 校 ・ ひ き こ も り 家 族 会 連 絡 会 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 子 ど も・若 者・ひ と り 親 相 談 担 当( 事 務 局 ) < 内 容 > 事 務 局 よ り 、子 ど も 若 者 地 域 支 援 協 議 会 お よ び 代 表 者 会 議 に つ い て の 説 明 を 行 い 、各 機 関 の 紹 介 を 実 施 。 全 体 研 修 と し て 、 大 阪 府 よ り 、 子 ど も 若 者 支 援 の 仕 組 み づ く り に つ い て お 話 い た だ い た 。 実 務 者 会 議 の 取 り 組 み に つ い て 報 告 を 行 っ た 。

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実 務 者 会 議 ( ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 ) 会 議 の 名 称 平 成 3 0 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネ ットワーク会 議 < 第 1回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 3 0 年 4月 1 9 日 ( 木 ) 14 時 0 0 分 か ら 1 6 時 0 0 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた 会 館 4 階 研 修 室 出 席 者 大 阪 府 中 央 子 ども 家 庭 センター:1人 大 阪 精 神 医 療 センター:2人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 : 1人 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・ 生 活 支 援 センター: 1人 北 河 内 地 域 若 者 サ ポートス テーション:1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 LITALICO ワークス 枚 方 : 1 人 長 尾 谷 高 校 : 1人 ECC 学 園 高 等 学 校 : 1人 枚 方 市 不 登 校 ・ ひきこもり家 族 会 連 絡 会 : 1人 京 阪 毎 日 舎 : 1人 ひらかた市 民 活 動 支 援 センター:1人 児 童 生 徒 支 援 室 : 1 人 保 健 センター: 1 人 枚 方 保 健 所 保 健 予 防 課 : 2人 障 害 福 祉 室 : 1人 生 活 福 祉 室 : 4人 子 ども 青 少 年 政 策 課 : 3人 子 ども 総 合 相 談 センター: 2人 家 庭 児 童 相 談 担 当 : 1人 子 ども・ 若 者 ・ ひとり 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 6人 計 3 4 人 <内 容 >  参 加 機 関 より、自 己 紹 介 と、それぞれの機 関 の役 割 や 特 徴 、 近 況 について紹 介 。  事 務 局 より、枚 方 市 子 ども・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 について説 明 。 会 議 の 名 称 平 成 3 0 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネ ットワーク会 議 < 第 3回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 3 0 年 8月 2 3 日 ( 木 ) 14 時 0 0 分 か ら 1 6 時 0 0 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた 会 館 4 階 研 修 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 1人 大 阪 府 立 精 神 医 療 センター:1 人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 : 1 人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 : 1 人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1 人 北 河 内 地 域 若 者 サ ポートス テーション:2人 枚 方 人 権 まちづくり協 会 : 1人 LITALICO ワークス 枚 方 : 1人 長 尾 谷 高 校 : 1人 大 手 前 高 校 : 1人 枚 方 市 ひきこもり 家 族 会 連 絡 会 : 1人 京 阪 毎 日 舎 : 1人 あおい教 育 支 援 グル ープ: 1人 児 童 生 徒 支 援 室 : 1人 保 健 センター: 1人 枚 方 保 健 所 保 健 予 防 課 : 2人 障 害 福 祉 室 : 1人 生 活 福 祉 室 : 2人 子 ども 青 少 年 政 策 課 : 2人 子 ども 総 合 相 談 センター: 1人 家 庭 児 童 相 談 担 当 : 1人 子 ども・ 若 者 ・ ひとり 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 6人 計 3 1 人 <内 容 >  大 阪 府 教 育 庁 教 育 センター教 育 相 談 室 より、高 校 生 の 教 育 相 談 の実 践 について 紹 介 。  大 手 前 高 等 学 校 定 時 制 課 程 より、高 等 学 校 での 子 どもの 姿 や 支 援 の取 り 組 みについて 紹 介 。

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会 議 の 名 称 平 成 3 0 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネ ットワーク会 議 < 第 4回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 3 0 年 1 0 月 1 8 日 ( 木 ) 14 時 0 0 分 か ら 1 6 時 0 0 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた 会 館 4 階 研 修 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 2人 大 阪 府 中 央 子 ども 家 庭 センター:1人 大 阪 精 神 医 療 センター:1人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 : 1人 枚 方 人 権 まちづくり協 会 : 1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 北 河 内 地 域 若 者 サ ポートス テーション:1人 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・ 生 活 支 援 センター:1人 LITALICO ワークス 枚 方 : 1人 長 尾 谷 高 校 : 1人 寝 屋 川 高 校 : 1人 ECC 学 園 高 等 学 校 : 1人 枚 方 市 ひきこもり 家 族 会 連 絡 会 : 1人 京 阪 毎 日 舎 : 1人 枚 方 保 健 所 : 2人 児 童 生 徒 支 援 室 : 1人 保 健 センター: 1人 障 害 福 祉 室 : 1人 生 活 福 祉 室 : 3人 枚 方 公 園 青 少 年 センター:1人 子 ども 青 少 年 政 策 課 : 2人 子 ども 総 合 相 談 センター 子 ども・ 若 者 ・ ひとり 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ): 6人 計 3 0 人 <内 容 >  枚 方 市 内 の 就 労 相 談 窓 口 に ついて、 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 、 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・ 生 活 支 援 セ ンタ ー、 北 河 内 地 域 若 者 サポートス テーション、枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センターより紹 介 。  各 相 談 窓 口 をまとめた一 覧 を 参 加 機 関 で 確 認 し、 質 問 や 意 見 交 換 を 行 った。 会 議 の 名 称 平 成 3 0 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネ ットワーク会 議 <第 5 回 全 体 会 ケース カンファレンス > 開 催 日 時 平 成 3 0 年 1 2 月 2 0 日 ( 木 ) 14 時 0 0 分 か ら 1 6 時 0 0 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた 会 館 4 階 研 修 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 : 1人 大 阪 府 中 央 子 ども 家 庭 センター: 1 人 大 阪 精 神 医 療 センター:2人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 : 1人 枚 方 人 権 まちづくり協 会 : 1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 北 河 内 地 域 若 者 サ ポートス テーション:1人 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・ 生 活 支 援 センター:1人 ステップフォワード: 1人 枚 方 保 健 所 : 2人 児 童 生 徒 支 援 室 : 1人 保 健 センター: 1人 障 害 福 祉 室 : 1人 生 活 福 祉 室 : 3人 枚 方 公 園 青 少 年 センター:1人 子 ども 青 少 年 政 策 課 : 2人

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会 議 の 名 称 平 成 3 0 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネ ットワーク会 議 < 第 6 回 全 体 会 > 開 催 日 時 平 成 3 1 年 2 月 2 1 日 ( 木 ) 14 時 0 0 分 か ら 1 6 時 0 0 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた 会 館 4 階 研 修 室 出 席 者 枚 方 市 ひきこもり 家 族 会 連 絡 会 : 1人 NPO 法 人 つばさの 会 大 阪 : 2人 イシス 大 阪 : 1人 登 校 拒 否 を 克 服 する 会 ・ 北 河 内 交 流 会 : 1人 みんなでつくる学 校 とれぶりんか:1人 ハローワーク枚 方 : 1人 大 阪 府 中 央 子 ども 家 庭 センター:1人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 : 1人 枚 方 人 権 まちづくり協 会 : 1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 大 手 前 高 校 : 1人 ECC 学 園 高 等 学 校 : 1人 デューン京 阪 : 1人 京 阪 毎 日 舎 : 1人 北 河 内 地 域 若 者 サ ポートス テーション:1人 枚 方 保 健 所 : 1人 生 活 福 祉 室 : 3人 子 ども 青 少 年 政 策 課 : 2人 子 ども 総 合 相 談 センター 家 庭 児 童 相 談 担 当 : 1人 子 ども・ 若 者 ・ ひとり 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ):6人 大 分 市 議 会 : 1人 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 : 3人 計 3 3 人 <内 容 >  枚 方 市 内 の 5 団 体 で 構 成 している 家 族 会 連 絡 会 についての 紹 介 。各 団 体 から 活 動 内 容 を 紹 介 してもらう。  参 加 機 関 より質 問 、 意 見 交 換 を 行 う。

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

4月になりました。以前、相談員をやっていた津田です。皆様方つつがなくお過 ごしでしょうか。 いつぞや、職場の朝礼で、職員回り持ちでやっている「今日の一言」で、南波君 が「四月は残酷極まる月だ」という詩の一節を挙げ、入学や就職など人生の節目が 4月に多く訪れ、その順応に苦しむ人も多いことを話していました。もっとも、詩 の作者T.S.エリオットは、イギリス人で、新学期は9月からなのですが…。イ ギリスの4月は、関西の3月、北海道の4月あたりの気候でしょうか。だから「リ ラの花を死んだ土から生み出し」たり「春の雨で鈍重な草根をふるい起こ」したりします(いずれも西 脇順三郎訳)。 少年の頃、今で言うスクールカーストであまり上位でなかった私も、入学時やクラス替えのたびに新 しく変わろうとして、早々に現実に気づかされることを繰り返していました。まあ、人間というものは、 そう簡単には変われないということです。それが、少年や若者であってもね。運動神経など最初から無 いものや社交性や活発な自分などそのときに無いものを持ってこようとしてもそりゃ無理で、挫折を味 合うのがおちです。 そのような私ですが、この4月にまた挫折するかも知れないことをやっています。長年勤めた枚方市 役所を定年1年残して辞め、精神障害者を中心に支援しているNPOで働くこととしました。動機は色々 ですが、直接には、イタリアで精神科病院廃絶に努めたフランコ・バザーリア達を描いた映画『むかし Matto の町があった』を昨夏観たことでしょう。1982 年に枚方市役所に入職し、仕事で精神病者(今で 言えば精神障害者)の人々と出会い、一方でイタリアでは精神科病院を廃止したということを知り(1978 年に世界初の精神科病院廃絶法である通称バザーリア法が成立)、日本でもそのように動いていくのだと 思っていました。当時、精神医療の関係者の研修会に仕事で参加して、そのときのテーマが病院内の処 遇についてであったことから、若造ながらわざわざ挙手して「何をぬるいことを議論しているのか」み たいなことを発言し、後日そのことを聞いた上司から叱責されたりしていました。そんなことを憶い出 し、「俺はこういうことをやりたかったのかな」と考えるに至りました。ちなみに日本では、長期入院患 者は以前よりも減ったものの、精神科病院は一向に減らず、今も世界に冠たる精神科病院大国です。 転職の結果、収入は大きく下がります。まあ、このまま居てもあと1年したら定年で、どうせ収入は

第 21 報

(平成 30 年 4 月)

【資料1】

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 ~新規相談(136 件)の内訳~

平成 29 年度の相談状況のご報告

最近のひらぽ

陶芸はじめました!

粘土をこね、思い思いの形につくりました。 写真は、素焼きをし、釉薬を塗った段階です ⇒ 本焼き後、どんな色が表れるのか楽しみです。 電気窯です ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内) ←新規相談が 136 件、継続相談が延べ 1936 件、 合計延べ相談件数は 2072 件でした(昨年度の合 計延べ相談件数は 1548 件)。1 回で適した情報提 供をさせてもらう場合もありますが、多くは時間を かけながら継続した相談を重ねています。 ←ご本人の年齢層 は、10 代 20 代が 多いですが、幅広く ご相談をお受けし ています。40 代以 上の方のご相談も 一定数あります。 ← 男 性 の ご 相 談 が 7割と多いですが、 昨年度は 4 割が女 性 の ご 相 談 で あ っ たことからも、潜在 的 に ニ ー ズ は あ る と感じています。 → 相 談 内 容 は 様 々 です。複数の背景を 含 ん で い る こ と も 多いです。(グラフ は 主 な 相 談 ひ と つ の集計です) → 初 回 の 相 談 者 は 8割近くが、ご家族 からの相談です。ご 家 族 と の 相 談 を 通 して、ご本人とつな が っ て い く こ と を 一 緒 に 考 え て い き ます。 まずはじっくりお話をお聴かせください。 ←ひきこもり等子ども・若者相談支援センターを知ったき っかけは、関係機関からの紹介が約半数です。ネットワー クのつながりが進んでいることを実感しています。ホーム ページやリーフレットなども窓口を知るきっかけになって います。今後も、必要な人に必要な情報を届けられるよう に工夫していきます。 (新規相談の内、聴き取りを行った分のみの集計です)

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

相談員の松本です。昨年度は週1回金曜日のみ来ておりましたが、 4月からは週4日こちらにおります。ひらぽでも皆さんとお会いす る機会ができました。 4月までは他のところで仕事していて4月からこちらに来る日数 が増えたことは私にとって大きな変化でした。この変化は私自身が 望んだ変化だったので喜ばしいことであるのは間違いないのですが、 仕事環境の変化は多少なりとも生活自体に影響するので、新たな生活に適応する必要が生じました。 やや大げさな表現をすると、仕事の変化が私の生き方の変化をもたらしたということなのだと思い ます。 変化には短期間での変化もあれば長い時間をかけて緩やかに変化していくこともあるでしょう。 私の仕事の変化はどちらかと言うと短期間での変化でした。3月までは別の職場に行っていて4月 からこちらに来ることになり、毎朝家から向かう場所が変わりました。利用する交通機関も変わり、 家を出る時間や移動にかかる時間も変わりました。 仕事の変化ほどではなくても、毎日の生活の中では大小さまざまな変化が誰にでも起こっている ものだと思います。何も変化がない生活のように思っていても、少なくとも身体的には歳を重ねる ことでの変化が起こっていますし、精神的にも毎日気分の違いがあるものです。そのような小さな 変化の積み重ねによって緩やかに変化していくこともあるでしょう。 短期間での変化の場合、新しい環境に適応するためにある程度ストレスがかかりやすくなること もあります。新しい環境ではそれまでのやり方ではうまくいかないこともあるため、新しいやり方 を短期間で身に付ける必要がありその分ストレスがかかりやすくなります。 時間をかけた緩やかな変化の場合は、小さな変化に対する小さなストレスはあるかもしれません が、短期間での変化のストレスよりも弱いストレスで済みそうです。 ストレスの受け止め方は人それぞれなので、早い変化を求める人であればある程度のストレスは 覚悟の上で短期間での変化を考えるでしょうし、強いストレスを避けたいと考える人であれば少し ずつの変化を積み重ねることで緩やかに変化していくことを目指すということもあるでしょう。私

第 22 報

(平成 30 年 6 月)

新しい相談員を

紹介します!

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

最近の居場所支援ひらぽ

田植え体験しました!

市民のご協力をいただき、 田植えに挑戦しました。 田んぼにいる虫を発見したり、苦戦しな がら苗を植えたり、普段なかなか触れられ ない自然の中で、 最後は疲労感と ともに、 すっきりとした 気持ちになりま した。 ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内)

平成 30 年度・家族の会の予定

今年度は、調理や手芸などほっこりした時間をすごしてもらうプログラムを多く予定していま す。ちょっと気になるトピックについても学べる 1 年になればと思っています。 ○ 毎月第 3 金曜日が基本日程です(8 月は休み)。 ○ 時間は 14 時~16 時。場所はラポールひらかたです。 ○ ひきこもり等子ども・若者相談支援センターに、相談に来られているご家族を対象に、同じ 立場で安心して話せる場づくりをしています。 日にち(予定) テーマ(予定) 4月20日(金) ひきこもり等子ども・若者相談支援センターは、こんなことしています 5月18日(金) おいしく食べよう! 調理実習その① 6月15日(金) みんなで手芸① -カラフルアクリルたわし作りー 7月20日(金) サポートステーションは、こんなことをしています 9月21日(金) おいしく食べよう! 調理実習その② 10月19日(金) 上手に伝えるコツ -アサーションを学ぶー 11月16日(金) みんなで手芸② -クリスマスリース作りー 12月21日(金)  紹介しよう! 参考になった本 1月18日(金) 精神疾患の基礎知識【枚方保健所から講師をお招きして】 2月15日(金) 生活を支えるお金のことー年金や生活保護についてー 3月15日(金) 墨彩画にチャレンジ!

子ども・若者育成計画を

改定しました。

社会の情勢の変化と、枚方市での 5 年間 の取り組みの結果、みえてきた課題等を踏 まえて、「枚方市 子ども若者育成計画 ~ひきこもり等の 子ども・若者の自立 に向けて~」を改定 しました。市ホーム ページにも掲載して います。 イラスト:MISAKI.T

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

7 月のひらぽ

7月に開催した中から「アルミホイル球作り」についてご紹介します。 アルミホイル球は、丸めたアルミホイルを磨いてピカピカの球にするというも のです。製作するのにある程度時間がかかることが予想されたため、二回に分け て実施しました。一回目は、アルミホイルを丸めてかなづちなどで叩いて形を整 える作業、二回目はそれをヤスリや磨き粉で磨いてピカピカにする作業でした。 アルミホイルを一度に大量に使うことは普段なかなかないことなので、思い切って一気にアルミホイ ルを引き出して丸めました。どこか“やってはいけないこと”をしているようで罪悪感も少しありつつ 普段はできないことを思い切りやっているという気持ちよさがありました。丸めた後はひたすらかなづ ちで叩くのですが、今回は事務所横の部屋での活動だったのであまり大きな音が出ないようにみんな気 を遣いながら作業をしていました。 磨き作業は、ただひたすら磨き続けました。磨いて出たアルミホイルの粉で軍手が黒くなるくらいに 磨いたのですが、残念ながら思い描いていたほどにはピカピカになりませんでした…。 今回の反省点としては、アルミホイルを丸める際にテキトーに丸めたため叩き作業で十分に叩ききれ なかったかなと思いました。次に挑戦する機会があれば、丸める段階から丁寧に丸めてピカピカに仕上 げられるといいなと思っています。 ☆

見ないで描いてみよう☆

~お題:バカボンのパパ~

第 23 報

(平成 30 年8月)

趣味を一方的に紹介するためのコーナー

・いきなりですがタイトル通りです。 ・これから「ひらぽう」でちょこちょこやる、かも? ・スタッフ、利用者各々の趣味を紹介していきます。 ・「凝った趣味」から「ちょっとした好み」まで。 ・第1回は、スタッフ南波の趣味「人形制作」です。 ・美しくあやしい人形の世界・・・ぜひ!

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

☆子ども・若者支援のための市民連続講座を開催します☆

ひきこもり等の子ども・若者の現状と自立に向けた取り組みについて、市民のみなさんにより知 っていただく機会として連続講座を開催します。 場所:ラポールひらかた 3 階 研修室1 時間:14 時~16 時 定員:各 50 名 申し込みは、子ども総合相談センター・となとなまで! ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内)

第1回 10 月 13 日(土)

寮生活を通して将来が見えてくるひきこもり支援 ~本日の若者「雨時々曇り一時晴れ」~ (特非)クラウドナイン理事長 小林將元さん 長くひきこもり等の若者支援に携わり、現 在は、寮生活に医療や就労継続 B 型事業所 を利用した支援のあり方で、若者の自立へ の一歩を支えられておられる講師より、関 わりの中からみえてくる今の若者の姿やそ の想いをお話しいただきます。

第 2 回 10 月 20 日(土)

不登校や発達障害への具体的アプローチ ~子どもたちが動き出すまでのサポート~ あおい教育支援グループ代表 伊藤伸孝さん 枚方にて小中学生~高校生、高校卒業後ま で継続的な支援を行うあおい教育支援グル ープ。不登校や発達障害などの相談に関わ る講師より、子どもたち一人ひとりのゴー ルにあわせたサポートの実際をお話しいた だきます。

第 3 回 11 月 10 日(土)

ひきこもりの子を持つ家族の生活設計 ファイナンシャルプランナー 畠中雅子さん 「高齢化するひきこもりのサバイバルライ フプラン 親亡き後も生きのびるために」 の著者でもある講師に、ファイナンシャル プランナーの立場から、働けない子どもが 生きていくための方法やそのために家族と して準備できることをお話いただきます。

第 4 回 11 月 30 日(金)

家族に伝えたいこと、知ってほしいこと ~ひきこもりの若者と家族も孤立しないために~ ひきこもりピアサポーター 大橋史信さん 生きづらさ五冠王(不登校・家族との確執・ ひきこもり・発達障害・ワーキングプア)と して、ピア(仲間)の視点で、様々な支援に取 り組んでおられる講師より、生きづらさを 抱える子ども、若者とその家族へ、メッセ ージを届けていただきます。

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

第 24 報

(平成 30 年 10 月) こんにちは。ひらぽに通い始めて 2 年と少しになる、女性の利用者です。 学校を出てから 20 年以上も一度も仕事をした事のない私。同世代の人と比べて、ものすごい経験値 が低いのです。「これではいかん」と最近思い始め、社会に出て一人でやっていく為に、今までやった 事のない挑戦をしてみようと思いました。 それは、女性一人で入りにくい店で外食する事です。例えば、牛丼屋さんやラーメン屋さんとか、女 性一人だと浮くような気がして行けなかったのです。でも、牛丼屋さんはお金のない私には、とっても 魅力的で気になってたのです。と、言う事で勇気をふりしぼって先日行ってきました。 入店すると意外に女性がいました。一瞬ほっとしましたが、私、店員に声をかけるのが苦手なのです。 なんか周りに「場違いな人が来てる」と思われてるんじゃないか、とか思ったり「牛丼、並盛」って言 うのがなんか恥ずかしいのです。その為、焦りもあり、声もかけられず大汗が出てきて、ますます怪し い人に見える私。すると、隣のお客さんが「牛丼、並盛」と注文したので、私も便乗して「わ、私も!」 と一緒に来た人のような注文をし、逆に恥ずかしさ増大・・・「早く帰りたい」と思いつつ出された牛 丼を食べると「お、美味しいやん・・・今度はぜひ『つゆだくで』食べたい」 次回こそ、恥ずかしがらず「つゆだくで」注文するぞと、決意しつつ、ふと見渡すと、誰も私の事な ど気にせずに、黙々とうつむいて食べているお客さん。私一人が気にしているだけなのかも知れません。 少し成長したかな?と思う1日でした。 いつか、一人で立ち飲み屋さんに行けるようになるのが目標です。 うずまきナルト(NARUTO-ナルト-) 必殺技がカッコイイ! うちはサスケ(NARUTO-ナルト-) 呪印の力が強くて良かった! 主な活動場所である「枚方公園青少年センター」内の「和 室」。横にもなれる広々とした空間、やっぱり畳って落 ち着きますよね。(利用者:和室大好きっ子さん)

- 今月のコラム -

~ 私が好きなアニメキャラ ~

改めて紹介するコーナー 「活動場所」

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「ひらぽう」リニューアル!

隔月で発行してきた「ひらぽう」もおかげさまで 24 報となりました。ここらでちょっと趣向を変えて みたいと思い、今号よりリニューアルいたしました。 どこが変わったのか?ぱっと見ではわかりづらいかもしれませんが…実は今号から 1 面の記事を「ひ らぽ」利用者で制作しています!!ひらぽうの活動報告やちょっとしたコラム、果ては「ひらぽ」と全 く関係ない自分語りなど…まだ手探り状態ですが、より充実した記事を「ひらぽ」らしくゆる~く掲載 していければと思います。 まずははじめの「いっぽ」から。これからもよろしくお願いします。 ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内) 電話:050-7102-3228 / 相談専用電話:072-843-2255 / F A X:072-846-7952

市民連続講座

子ども総合相談センターでは、子ども・若 者支援のための市民連続講座を全4回の予 定で開催しています。 10 月 13 日(土)に小林將元さん(NPO 法人クラウドナイン理事長)を講師としてお 招きして第一回を開催しました。入寮施設で の支援のなかで、さまざまな活動(農業、養 鶏、博物館のお土産販売、ヤフオクで大金を 稼ぐ!?なんて話も)を通して若者が元気に なっていくお話が興味深かったです。小林さ んの熱い気持ちが伝わってくる内容でした。

「家族会」報告

9 月の家族の会は調理実習会でスムー ジーとホットサンドを作りました。4 名 の参加でしたが、みなさん流石の家事 力!準備からあとかたづけまでぱぱぱ ぱ~っとあっという間でした。このへん は「ひらぽ」の調理実習とは大きな差で すね。勉強になります…。 10 月の家族会は「アサーション・ト レーニング」。11 月は「クリスマスリー ス作り」です。 ぜひ、お気軽にご参加ください。

クリスマスリース販売します!

11 月 17 日(土)メセナひらかた会館で開催されるウィルフェスタ。そちらに「ひら

ぽ」で出店をします。みんなで作ったクリスマスリースを販売予定です。

ぜひご来場くださいませ☆

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

第 25報

(平成 30 年 12月)

ウィルフェスタ 感想記

11 月 17 日、ひらぽは「ウィルフェスタ」(主催:男女共生フロア・ウィル)という催しに参加しました。そこで、事前に制 作したクリスマスリースの販売を行いました! これまで「接客・販売」や「材料の採取から始める本格“派”クラフト」をひらぽとして別々に行うことはありましたが、今 回はその両方。かつ納期や原価率など実際の商売に(より)近い形での試みとなりました。あわせて下準備(リース制 作)の期間も長く設定され、非常に濃密な期間になりました。 『足りない人手、度重なる仕様変更、なお足りない人手、振るわない進捗、そして人手、一向に上がらない効率、望ま れる救世主、そして迎える Dead Line…彼らの運命やいかに?!』 …なんだか一昔前の番組予告風になりましたが、紆余曲折ありながらもひとまず成功 の形に収めることができました。実際のところはウィルの方たちが用意してくださったリー スやクリスマスツリー(小物インテリア)、 匿名希望の方からは手づくり鞄の提供という 「救世主」の降臨によって自分たちだけでは厳しかったであろうイベントをなんとか乗り切った…といった具合です。この 場を借りて改めてお礼申し上げたいと思います。 以上、少し長くなりましたが“リース”のように“円満”には事が運ばなかった話と、人の“輪”を感じるイベントになったと いう話でした。 (利用者 「リースは丸いのでカロリーゼロ」) クリスマスリースを作って販売すると決まった当時、僕に 販売できるようなリースを作るなんて出来るのだろうかと不 安でいっぱいでした。中学生のときまで、授業で制作系の 課題が出るといつも遅れてしまい、居残りでやっと仕上げた ということの連続だったからです。 リースの値段や販売個数がなかなか決まらずにデザイン を考えるのもとても難しかったのですがコーディネーター、

(31)

枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

~ひらぽ活動紹介~

こんにちは。ひらぽを利用している一人です。ひらぽ で恒例の「ゲーム大会」について紹介します。 ひらぽではいろんな人が集まってカードゲームをした り、TV ゲームなどをするゲーム大会があります。毎月最 終金曜日に行っています。 自分のお気に入りのボードゲームは「ドミニオン」で す。「デュエルマスターズ」「遊戯王」のようにカードで戦 うゲームです。その2つとの大きな違いは、自分でゼロ からデッキを作りながら戦うゲームだということです。 自分は最初はルールがわからなくておもしろくなかっ たけれど、みんなからルールを教えてもらえてからは楽 しくなりました。今では ひらぽが終わったあとも 何人かと残ってやって います。 (利用者 Y) ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内) 電話:050-7102-3228 / 相談専用電話:072-843-2255 / F A X:072-846-7952 プレイヤーは「自国拡大を目指 す領主」。民兵で他国を搾取した り、祝祭ばかり開催する放蕩も のを演じたり、ひたすら木こり を集めて人にやさしい自然派国 家を目指したり…そういったロ ールプレイができるのもこのゲ ームの魅力です。 ちなみに僕は民兵や破壊工 作カードを集めて使いまく る「悪の枢軸国」プレイが好 きです。(相談員 N)

~家族の会~

ひらぽ利用者が、リース作りに四苦八苦している、ま さにその時、「家族の会」でも、リース作りにいそしんでい ました。これが同じリース作りかと思う程、午後のひとと き、優雅に・・・。「家族の会」は、毎月第3金曜日にラポ ールひらかたで開催しています。利用者の人たちにとっ て、ひらぽが居場所であるように、家族にとっては「家族 の会」が居心地の良い居場所になれば良いなと願って います。 それにしても、居場所を標榜したいなら「家族の会」と いうのは、なんとも垢抜けないですよね。来年は、「ひら ぽ」に匹敵するような素敵な名前をつけたいところです。 (スタッフ H) ひとりひとりが自分らしく…。 ひきこもり、ニート、不登校に関する相談をお 受けしています。おおむね15 歳から 39 歳くら いのご本人、ご家族、関係者の方が対象です。 ~今後のひらぽ~ 12 月のひらぽの目玉イベントは「ト ニオのフルコース再現」。ジョジョ第4 部で登場する“あの”トニオです。流 石に「南極の雪解け水」は用意できま せんが、肩が抉れるくらいの垢が出せ るようにがんばります笑!!

(32)

枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

趣味で集めているトミカのほんの一部をご紹介。

いろいろ物置から出しているうちに悩み考え、結果3時間もかけて撮ってしまいました。

家には数百台はあるので片付けがたいへんです。

皆さんも収集はほどほどにしましょう w

(利用者「利用者のとある男性」さん)

ゲーム大会 感想

2019年初ひらぽは、ホールを貸し切っての TV ゲーム大会を敢行しました!

プロジェクターと屋外向けスピーカーから繰り出される大画面&大音響で気分はさながら

イベント会場のようです!以上、現場からお送りしました!

(利用者「スタジオにお返しします」さん)

第 26報

(平成 31年2月)

~ 趣味紹介 ~

(33)

枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 ~発行元・お問い合わせ先~ 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター(枚方市子ども総合相談センター 内)

見ないで描いてみよう!

~家族の会~

1月の家族の会は、墨彩画を描く企画。墨彩画とは、水 墨画に色のついたもの。地味な集まりだなあと思って いたのだが、今年度最多人数の6人が集まった。少し神 妙に、ものすごく久しぶりに墨を磨る。しゃわしゃわと したなんとも言えない音と、墨の香りが部屋を包む。 いよいよ、実際に描いてみる。これがそんなに難しく なくて、絵心ゼロの私が描いても、それなりの竹に見え てくるから不思議。先生はゆっくり見て回られながら、 「そうそう、その調子」とか「お上手です」とか褒めて くださる。最後に人に褒められたのって、いつだっけ。 褒められると気持ちよい。私も人を褒められる人にな ろうと思う。なんだか心にも春が来たような1日にな った。(H さん) ひとりひとりが自分らしく…。 ひきこもり、ニート、不登校に関する相談をお受 けしています。おおむね15 歳から 39 歳くらい のご本人、ご家族、関係者の方が対象です。

お題『ダウンタウン』

~今後のひらぽ~ 3 月は季節感のあるイベントということで梅 でも見にいけたらなぁと思ってます。桜の木 の下には死体が埋まっているそうですが、梅 の花の下には何があるんでしょうね。梅干?

(34)

1

10

13

(土)

14:00~16:00

寮生活を通して将来が見えてくるひきこもり支援

-本日の若者「雨時々曇り一時晴れ」-

小林 將元

さん(特定非営利活動法人クラウドナイン理事長)

2

10

20

日(土)

14:00~16:00

不登校や発達障害への具体的アプローチ

-子どもたちが動き出すまでのサポート-

伊藤 伸孝

さん(あおい教育支援グループ代表)

3

11

10

(土)

14:00~16:00

ひきこもりの子を持つ家族の生活設計

畠中 雅子

さん(ファイナンシャルプランナー)

11

30

日(金)

14:00~16:00

家族に伝えたいこと、知って欲しいこと

長くひきこもり等の若者支援に携わり、現在は、寮生活に医療や就労継続 B 型事業所を利用 した支援のあり方で、若者の自立への一歩を支えられておられる講師より、関わりの中から みえてくる今の若者の姿やその想いをお話しいただきます。 枚方にて小中学生~高校生、高校卒業後まで継続的な支援を行うあおい教育支援グループ。 不登校や発達障害などの相談に関わる講師より、子どもたち一人ひとりのゴールにあわせた サポートの実際をお話しいただきます。 「高齢化するひきこもりのサバイバルライフプラン 親亡き後も生きのびるために」の著者 でもある講師に、ファイナンシャルプランナーの立場から、働けない子どもが生きていくた めの方法やそのために家族として準備できることをお話しいただきます。

【資料2】

(35)

☆子ども・若者支援のための市民連続講座☆

枚方市では、

「ひきこもり等子ども・若者相談支援センター」にて、ひきこもり等のご本人・ご

家族からの相談をお受けしています。

ひきこもり等の子ども・若者の現状と自立に向けた取り組みについて、市民の皆様により知って

いただく機会として、連続講座を開催します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【場所】ラポールひらかた 3 階 研修室1

【定員】各

50

【申し込み】

☆9 月 3 日(月)10:00~

いずれも市役所分室(サンプラザ 3 号館)4 階、子ども総合相談センターへ。

電話・電子メール・ファックス可。

住所・氏名・電話番号・参加希望日を明記のこと。

※手話通訳をご希望の方は、各講座の 2 週間前までにお申し込みください。

枚方市 子ども青少年部 子ども総合相談センター

(ひきこもり等子ども・若者相談支援センター)

枚方市岡東町 12-3-410 サンプラザ 3 号館 4 階

TEL: 050-7102-3228 / FAX: 072-846-7952

E-Mail: [email protected]

●ひきこもり等子ども・若者

相談支援センター●

ひきこもり、ニート、不登校に関する

相談をお受けして、継続して対応方法

や支援を一緒に考えていきます。

必要に応じて、より適した支援機関等

におつなぎします。次のステップとし

ての居場所支援や家族の会も行って

います。

相談無料、要予約。

月~金 9:00~17:30

(36)

ひとりひとりのペースで一歩ずつ・・・。

ひきこもり、ニート、不登校に関する相談 をお受けしています。 おおむね 15 歳から 39 歳くらいのご本人 とご家族、関係者の方が対象です。 などなど。

枚方市

ひきこもり等子ども・若者相談支援センター

相談電話:

072-843-2255

FAX:072-846-7952 〒573-0032 枚方市岡東町 12-3-410 ひらかたサンプラザ3号館4階 (京阪電車 枚方市駅 東改札口と連絡) 子ども総合相談センター「となとな」内 枚 方 市

ひきこもり等

子ども・若者

相談支援センター

自立って言われても何をしたらいい? 働きたいけど どうすればいいかわからない 少しずつ社会と関わるきっかけがほしい これからの生活が不安 学校に 行きにくい 外に出るのがこわい 対人関係が苦手

【資料3】

(37)

電話相談と面接相談があります。

面接相談は事前の予約が必要です。

○これまでの経過や現状についてお聴きし、 今後のことを一緒に考えます。 ○相談者に適した相談窓口や利用できるサー ビスの情報提供をし、おつなぎします。 ○定期的に来ていただく継続相談も可能です。 ○必要に応じて訪問支援もおこないます。

相談電話

072-843-2255

受付時間

9:00 ~ 17:30

(土日祝のぞく)

居場所支援事業

「ひらぽ」

「ひらぽ」は悩みをかかえた若者がスタッフ

と一緒にのんびりと過ごす居場所です。

○集団のなかでの雑談、ゲームなどの遊びや調理 といったイベント行事を体験します。 ○経験を広げ、元気と自信をつけてもらうことが 目的です。

※利用には事前の面接相談が必要です。

“さんぽ感覚で気楽に” “次のいっぽにつなげる” それが「ひらぽ」です。

不登校・ひきこもり当事者を支える家族

のための交流会です。

当所での相談と合わせてご利用ください。

○同じ立場の集まりのなかで気持ちを共有し、 安心感を得てもらうことが目的です。 ○ご家族同士の情報交換や、経験談を聞くこと で先の展望のきっかけにしていただく場でも あります。 ○家族の会のなかで、専門の講師による講座を 開くこともあります。

相談

居場所

家族の会

参照

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