ひとりひとりのペースで一歩ずつ・・・。
ひきこもり、ニート、不登校に関する相談 をお受けしています。
おおむね 15 歳から 39 歳くらいのご本人 とご家族、関係者の方が対象です。
などなど。
枚方市
ひきこもり等子ども・若者相談支援センター
相談電話: 072-843-2255
FAX:072-846-7952
〒573-0032 枚方市岡東町 12-3-410 ひらかたサンプラザ3号館4階 (京阪電車 枚方市駅 東改札口と連絡) 子ども総合相談センター「となとな」内
枚 方 市
ひきこもり等 子ども・若者 相談支援センター
自立って言われても何をしたらいい?
働きたいけど
どうすればいいかわからない 少しずつ社会と関わるきっかけがほしい
これからの生活が不安 学校に
行きにくい
外に出るのがこわい
対人関係が苦手
【資料3】
電話相談と面接相談があります。
面接相談は事前の予約が必要です。
○これまでの経過や現状についてお聴きし、
今後のことを一緒に考えます。
○相談者に適した相談窓口や利用できるサー ビスの情報提供をし、おつなぎします。
○定期的に来ていただく継続相談も可能です。
○必要に応じて訪問支援もおこないます。
相談電話
072-843-2255
受付時間
9:00 ~ 17:30 (土日祝のぞく)
居場所支援事業
「ひらぽ」
「ひらぽ」は悩みをかかえた若者がスタッフ と一緒にのんびりと過ごす居場所です。
○集団のなかでの雑談、ゲームなどの遊びや調理 といったイベント行事を体験します。
○経験を広げ、元気と自信をつけてもらうことが 目的です。
※利用には事前の面接相談が必要です。
“さんぽ感覚で気楽に”
“次のいっぽにつなげる”
それが「ひらぽ」です。
不登校・ひきこもり当事者を支える家族 のための交流会です。
当所での相談と合わせてご利用ください。
○同じ立場の集まりのなかで気持ちを共有し、
安心感を得てもらうことが目的です。
○ご家族同士の情報交換や、経験談を聞くこと で先の展望のきっかけにしていただく場でも あります。
○家族の会のなかで、専門の講師による講座を 開くこともあります。
相談 居場所 家族の会
枚方市子ども・若者支援地域協議会設置要綱
平 成 3 0 年 3 月 3 0 日 制 定 枚 方 市 要 綱 第 2 8 号
(設置)
第1条 社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者を包括的に支援するため、子ど も・若者育成支援推進法(平成21年法律第71号。以下「法」という。)第19条第1項の規定する 子ども・若者支援地域協議会として、枚方市子ども・若者支援地域協議会(以下「協議会」とい う。)を置く。
(所管事項)
第2条 協議会の所管事項(以下「所管事項」という。)は、次の各号に掲げるとおりとする。
⑴ 社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者の支援に係る情報交換及び連絡調整 を行うこと。
⑵ 社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者の支援に必要な体制の整備について の検討を行うこと。
⑶ 社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者の具体的支援の内容についての協議 を行うこと。
⑷ 社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者の支援に係る調査研究、研修並びに 広報及び啓発活動を行うこと。
⑸ 前各号に掲げるもののほか、協議会の目的を達成するために必要な事項に関すること。
(構成)
第3条 協議会は、次に掲げる機関等に属する者で構成する。
⑴ 枚方市産業文化部商工振興課 ⑵ 枚方市保健所保健予防課 ⑶ 枚方市保健所保健センター ⑷ 枚方市福祉部福祉総務課
⑸ 枚方市福祉部生活福祉室
⑹ 枚方市福祉部障害福祉室
⑺ 枚方市子ども青少年部子ども青少年政策課 ⑻ 枚方市子ども青少年部子ども総合相談センター ⑼ 枚方市教育委員会事務局学校教育部児童生徒支援室
【資料4】
⒂ 社会福祉法人枚方市社会福祉協議会
⒃ 特定非営利活動法人枚方人権まちづくり協会
⒄ 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める機関等 (子ども・若者支援調整機関)
第4条 法第21条第1項に規定する子ども・若者支援調整機関は、枚方市子ども青少年部子ども総 合相談センターとする。
(守秘義務)
第5条 協議会を構成する者及び構成していた者は、正当な理由なしに、当該会議(所管事項の遂 行に伴う活動を含む。)を通じて知り得た秘密を漏らしてはならない。
(補則)
第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。
附 則
1 この要綱は、制定の日から施行する。
2 枚方市ひきこもり等地域支援ネットワーク会議設置要綱(平成24年枚方市要綱第64号)は、廃 止する。