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被服構成に関する一考察 (第1報) : 時間の短縮を目的として

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Kobe Shoin Women’s University Repository

Title

被服構成に関する一考察(第1報)

~時間の短縮を目的として~

Study on the Clothing Construction (Part 1)

-To Reduce the Making Time

Author(s)

山口 順子(Yamaguchi Junko)

Citation

生活科学論叢(Review of Living Science)

No.30:93 -98

Issue Date

1999

Resource Type

Bulletin Paper / 紀要論文

Resource Version

URL

Right

(2)

被 服 構 成 に関 す る 一 考 察(第1報)

∼ 時 間 の 短 縮 を 目 的 と し て ∼

生 活 造 形 学 科 服 飾 デ ザ イ ン コ ー ス 緒 言 我 が 国 の 大 学 や 短 期 大 学 の被 服 学 科 、 服 飾 科 が 生 活 環 境 、 生 活 造 形 、 服 飾 デ ザ イ ン な どへ と名 称 が 変 更 され た こ とは 、 モ ノづ く りが 手 か ら機 械 に 委 ね られ る こ と と呼 応 して い る。 こ れ は ア パ レル の産 業 革 命 と もい え る で あ ろ う。 そ して、 こ の こ と は こ れ まで の 家 政 学 が ホ ー ム メ イ ド的 な もの か ら脱 却 しな けれ ば な ら な い とい う こ と で もあ ろ う。 実 際 、教 育 現 場 にお い て 、 こ れ まで の 衣 服 製 作 か ら感 覚 教 育 へ と重 点 が 移 っ て い る。 実 習 は 必 修 科 目か ら選 択 科 目へ と変 更 され た 学 校 が 多 い。 しか し本 校 で は 、 時 間数 の 減 少 は あ る もの の 従 来 通 り必 修 と し、2年 問 で ワ ー ドロー ブ の 一 通 りが 学 べ る よ うに カ リ キ ュ ラ ム が 組 ま れ て い る。 そ れ は 、 アパ レル マ ー ケ ッ トで 活 躍 す る 人 材 の養 成 を 目的 と した と き、 製 作 は 非 常 に重 要 な 課 題 で あ る と考 え られ る か らで あ る 。 デ ザ イ ン、パ タ ー ン、作 品作 りの 流 れ の 中 で 自分 の作 りた い と思 った服 を作 り、完 成 した 服 を着 て み て 、 初 め て イ メ ー ジ通 りで あ るか 、 ま た 、 着 心 地 や バ ラ ンス の 良 さ な どを確 認 す る こ とが で き るか ら で あ る。短 大 教 育 で は こ の テ ーマ の も と に効 率 的 な構 成 実 習 を実 施 す る 必 要 性 を覚 え る 。さ ら に、 時 間 の流 れ の テ ンポが 速 くな り、何 事 に もス ピー ド性 が 要 求 さ れ る 時代 で あ る 。 そ こ で 、 製 作 時 間 の 短 縮 化 を 目的 と して 、 企 業 で な され て い る方 法 を参 考 と した セ ミ タ イ トス カ ー トの 製 作 を試 み 、 従 来 法 との 比 較 検 討 を行 っ た 。 実 験 方 法 9号 セ ミ タ イ トス カ ー ト を(a)従 来 法 、(b)新 しい 方 法 で 被 検 者3名 に 、 そ れ ぞ れ1点 つ つ 縫 製 し て も ら い 、 工 程 な ら び に作 業 時 間 の 比 較 を 行 っ た 。 (1)材 料 お よ び 用 具 表 地:ウ ー ル100%(ニ ッ ケ サ キ ソ ニ ー) 裏 地:キ ュ プ ラ100%(ベ ン ベ ル グ) 縫 糸:A)ポ リ エ ス テ ル フ ィ ラ メ ン ト糸 B)絹 ミ シ ン 糸 絹 ま つ り糸 、 し つ け 糸 、 ベ ル ト芯 、 伸 び 止 め テ ー プ 、 カ ギ ホ ッ ク 、 シ ル ク ピ ン 、 磁 石

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(2)工 程 と方 法 (a)従 来 型 1.裁 断 9号 サ イズ パ ター ン を布 に 配置 し、 チ ャ コで 出 来 上 が り線 を引 い た 。 縫 い代 を 図1の よ う につ けて 裁 断 した 。 そ の後 、 しつ け糸2本 取 りに て3セ ンチ 間 隔 に、 切 り しつ け を した 。 2.本 縫 い 伸 び 止 め テ ー プ接 着 と ダ ー ツ縫 い:テ ー プ を左 脇 開 き に 縫 い代 側 に ア イ ロ ン で 接 着 し、 さ ら に手 縫 い糸 で略 千 鳥 を した 。 ダ ー ッ は しつ け を して ミ シ ンで 縫 っ た 。 左 脇 縫 い 、 フ ァス ナ ー付 け:い ず れ も しつ け を して ミ シ ン縫 い を した 。 右 脇 縫 い:し つ け を して ミ シ ン縫 い を した 。 裾 の始 末:ヘ ム ラ イ ンに ロ ッ ク ミシ ン をか け た。 さ ら に、 奥 まつ りに て 丈 を整 え た 。 裏 作 り:裏 地 にチ ャ コペ ー パ ー と ル レ ッ トを用 い て 出 来 上 が り線 を標 した の ち 、 裁 断 し た 。 脇 と ダ ー ツ縫 い:し つ け を して ミ シ ン縫 い を した 。 裾 上 げ:2cm幅 の 三 折 りに して しつ け を し、 手 で まつ っ た。 つ ぎ に、 出来 上 が っ た表 と裏 を ウエ ス トラ イ ンで合 わ せ 、3㎜ 上 を ぐ し縫 い し、いせ こ み を した。 ベ ル ト付 け:ベ ル ト布 にベ ル ト芯 を ミシ ンで 縫 い つ け 、 見 頃 に 縫 い 合 わせ た 。 そ して 、 ベ ル ト布 の 縫 い代 をベ ル ト側 に入 れ 込 ん で 、 手 で0.5㎜ 間 隔 に まつ り、 と じ付 け た 。 (b)本 方 法 1.裁 断 9号 サ イズ パ タ ー ン に縫 い 代 をつ け た型 紙(工 業 用 パ タ ー ン)を 布 に配 置 した。 そ れ を ド レス ピ ン で 止 め て 図2の よ う に 紙 の 上 か ら0.5cm切 り込 ん だ 。 ダー ツ の 先 は そ の ポ イ ン トか ら上 に向 け て 切 り しつ け を した 。 2.本 縫 い 伸 び 止 め テ ー プ接 着 と ダ ー ツ縫 い:(a)と 同 じテ ー プ を前 身 頃 に の み 貼 り、 出 来 上 が り 線 側 を3の 針 目で 一 本 ミ シ ン縫 い を した。 ダー ツ は しつ け をせ ず に ドレ ス ピ ン の み で 本 縫 い を した。 左 脇 縫 い:フ ァス ナ ー付 け:脇 縫 い は ドレス ピ ン の み で ミ シ ン縫 い を した 。 フ ァス ナ ー 付 け につ い て は(a)、(b)とも同 じ方 法 の 作 業 と した 。 右 脇 縫 い:ド レス ピ ン を 数 カ所 止 め た だ け で ミ シ ン縫 い を した 。 裾 の始 末:(a)と 同 じ。

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裏 作 り:裁 断 に用 い た パ タ ー ンの 裾 の ぬ いLろ を2㎝ 残 して 切 りと っ た 。 こ れ を 裏 地 に 設 置 して ポ イ ン トとな る箇 所 を 目打'らで 押 さ えた 。 裏 の 脇 と ダー ツ縫 い:ピ ンの み で ダ ー ッ と両 脇 を縫 っ たD 裏 の裾 上 げ:(a)と 同様 に20m幅 の 三 折Oに してLつ け を し、 押 さ え ミ シ ン を した 。 ベ ル ト付 け:ベ ル ト布 を見 頃 と縫 い合 わ せ 、 さ らに 、 そ の 縫 い代 にベ ル ト芯 を ミシ ンで髄 い 合 わせ た 。 本 縫 い に お け る ミ シ ン操 作 は 灘 い代 幅 を 針 か ら一 定 に な 易 よ うに 磁 石 を用 い て確 保 し、 髄 い代 の 右 端(戴 ち 目}が 磁 石 の 左 端 に 沿 う よ うに ミシ ン を か け た{出 来 上 が り線 を縫 う こ と と1司じ1結:果と な る}。 1 耳 L 図 随 い代(o動 図2 lb}怯 し る しつ け 図 ユ、 図2と も後 身 頃 も同 様 で あ る 。 結 果 お よび 考 察 (誤b}怯 に よ る各 工 程 ご との 所 要時 間 に関 して 、被 験 者(1∼3}の 作 業 時 間 とそ の平 均 値 を示 した(表 」-7}。 また 、 両 法 に お け る平 均 作 業 時 岡の 差 を 表5に 示 した。 表 ユ∼7に お い て 、被 験 者3人 の 個 人 差 は見 られ る もの の 、 いず れ の 工 程 に お い て も作 業 時 間 は従 来 法 で あ る{ヨ〕怯 よ り も(b}法の 方 が 低 い値 で あ っ た。 まず 、裁 断 に 要 す る時 間 の 平 均 は 、{a}法4416」 ・4毎O、lb擢ξ3' 27±r25で あ り、 煙 縮 時 間 は40'49±3'15で あ っ た(表1、 呂)。 こ の 藍 は切Oし つ け に よ 石 も

(5)

の で あ る 。 次 に 、 伸 び 止 め テ ー プ 接 着 と ダ ー ツ 縫 い に 要 す る 時 間 は 、(a)法28'31±7'36、(b)法 12'30±2119で あ っ た(表2)。 さ ら に 、 左 脇 縫 い 、 フ ァ ス ナ ー 付 け に 要 す る 時 間 の 平 均 は 、(a)法 29/50±3/46、(b)法18'46±1'48で あ り(表3)、 右 脇 縫 い に 要 す る 時 間 は 、(a)法9'37±4' 35、(b)法2'36±1'42で あ っ た(表4)。 こ れ ら の 工 程3お よ び4の(b)法 は 、 縫 い 代 幅 を 固 定 す る こ と に よ っ て 簡 便 に 縫 合 す る こ とが で き 、 そ れ ぞ れll'04±1'58、7'08±2/52の 短 縮 に な っ た(表8)。 と く に 、 工 程4に お け る 被 験 者2の 時 間 の 短 縮 が 著 し い 。 次 に 、 裏 地 裁 断 に 要 す る 時 間 の 平 均 は 、(a)法3/08±0'48、(b)法2'14±0/43で あ っ た(表5)。 こ こ で は 両 法 に あ ま り差 異 が 見 ら れ な か っ た が 、(b)法 で の 作 業 環 境 を 整 え る こ と 、 す な わ ち 、 目 打 ち す る 際 に 作 業 台 上 に 厚 み の あ る フ ェ ル ト状 の 物 を敷 い て 行 う と(b)法 と し て の 能 率 が 上 が り、 時 間 が 短 縮 さ れ る と 推 察 さ れ る 。 裏 の 脇 と ダ ー ツ 縫 い に 要 す る 時 間 は 、(a)法19'20±4/22、(b>法13'06±3'39で あ っ た(表6)。 最 後 に 、 裾 上 げ に 要 す る 時 間 の 平 均 は 、(a)法54'50±7'37、(b)法12'28±1'00で あ り 、42'22±6'38の 短 縮 が 見 ら れ た(表7、8)。 こ の よ う に 、 手 で は な く ミ シ ン で 裾 上 げ を 行 っ た(b)法 は 、 か な り の 時 間 の 節 約 と な る 。 全 工 程 を 通 し て の 各 被 験 者 の 作 業 時 間 に 関 し て み て み る と 、(a)法 で は 被 験 者1は3時 間3分23 秒 、 被 験 者2は3時 間35分49秒 、 被 験 者3は2時 間49分22秒 で あ っ た 。 ま た 、(b)法 で は 被 験 者1 は1時 間1分46秒 、 被 験 者2は1時 間10分3秒 、 被 験 者3は1時 間3分31秒 で あ っ た(い ず れ も デ ー タ は 示 さ ず)。作 業 の 最 も早 い 人 と 最 も遅 い 人 と の 差 は(a)法 に お い て は 約45分 で あ る が 、(b)法 で は 約8分 で あ る 。 こ の よ う に(b)法 で の 個 人 差 が(a)法 よ り少 な く 、 多 人 数 に 対 し 授 業 を す る 場 合 に も進 度 に 差 異 が 生 じ に く く授 業 が 進 め や す い も の と考 え ら れ る 。 表8に 全 工 程 の 平 均 作 業 時 間 と そ の 総 合 時 間 を 示 し た 。 ス カ ー トー 着 の 製 作 に 要 す る 時 間 は (た だ し 、 ベ ル ト付 け は 省 く)、(a)法 で は189'31、(b)法 で は65'07で あ り 、 そ の 差 は124'24で あ っ た 。 す な わ ち 、2時 間 の 差 異 が 見 ら れ た 。 特 に 工 程1お よ び7に お け る 時 間 の 短 縮 が 大 き く寄 与 し て い る こ とが 判 明 し た 。 印 付 け 、 す な わ ち 切 り し つ け(工 程1)と 裏 地 の 裾 ま わ り(工 程7) を 手 あ る い は ミ シ ン で 行 う か の 違 い が 関 与 し 、83分 短 縮 さ せ る 結 果 と な っ て い る 。 こ れ は 短 縮 時 間 の67%を 占 め て い る 。 こ れ ら の 結 果 か ら 、 手 で す る 仕 事 に 時 間 が か か る こ と が 明 白 と な っ た 。 さ ら に 、 こ こ で は 取 り上 げ な か っ た が(a)法 に お け る 切 り し つ け は 、 そ れ を 取 り去 る 時 間 も必 要 に な る た め 、 さ ら に 時 間 を 必 要 と す る 。 以 上 の 結 果 か ら 、 今 回 試 み た 縫 い 代 幅 設 定 に よ る 製 作 方 法(b)は 従 来 の(a)法 よ り 、3分 の1の 作 業 時 間 で セ ミ タ イ トス カ ー ト を 製 作 す る こ と が で き 、 ま た 、 個 人 差 も少 な い 有 効 な 方 法 で あ る こ とが 明 ら か と な っ た 。 今 後 、 そ の 他 の 服 種 に も本 方 法 を 取 り入 れ 、 応 用 す る こ と が 期 待 で き る 。 現 在 、 家 庭 に お け る 衣 服 の 製 作 が 減 少 し て い る が 、 こ の よ う に 短 時 間 で 簡 便 に 出 来 上 が る 方 法 を 用 い れ ば 、 製 作 意 欲 も 湧 くの で は な い か と思 わ れ る 。 寸 法 的 に も 各 個 人 の 身 に 合 っ た 衣 服 が 着 用 で き 、 経 済 的 に も 趣 向 的 に も 望 ま し い 衣 生 活 が 送 る こ と が で き る で あ ろ う 。

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表1裁 断 に要 す る時間 表5裏 地 裁断 に要す る時 間 方法 作業 時 間(分) 方法 作 業時 間(分) 1 2 3 平均値 1 2 3 平均値 a38/5546'2047/3344'16±4'40 b1'504'004.313'27±1/25 a b 2'434'042'383'08±0'48 2'131'322'572'14±0'43 表2伸 び止めテープ接着 とダーツ縫いに要する時間 表6裏 の 脇 と ダ ー ツ縫 い に 要 す る時 間 方法 作 業時 間(分) 方法 作 業時 間(分) 1 2 3 平均値 1, 2 3 平均値 a33'3832'0719'4738'21±7/36 bl2'5114'3810'0212'30±2'19 a15'4824'1317'5919/20±4'22 b9'3216'5012'5613'06±3'39 表3左 脇 縫 い 、フ ァス ナ ー付 け に要 す る 時 間 表7裾 上 げに要 す る時間 方法 作 業時 間(分) 方法 作 業 時 間(分) 1 2 3 平均値 1 2 3 平均値 a33'0130'4825'4129'50±3'46 bl9'4219'5416'4118'46±1'48 a50'5263.3750'0054'50±7'37 b13'3711'5411'5312'28±rOO 表4右 脇 縫い に要 する時間 表8全 工程 におけ る作業 時間 とその比較 方法 作 業時 間(分) 工程 作業 時 間(分) 1 2 3 平均値 (a)法* (b)法 寧 短 縮 時 間** a b 8'2614/405'449'37±4'35 2'011'154'312'36±1'42 1 2 3 '4 5 ハ0 7 44'16±4'40 28'31±7'36 29'50±3'46 9'37±4'35 3'08:ヒ0'48 19'20±4'22 54'50±7'37 3'27±1'25 12'30±2'19 18'46±1'48 2/36±1'42 2'14±0'43 13'06±3'39 12'28±1'00 40'49±3'15 16'00±5'17 11'04±1'58 7'01±2'52 0'54±0'06 6/14±0/43 42'22±6'38 合 計***189'31 65'07 124'24 *数値 は 平 均 値 ±SD(n=3) . **a -b . 料*工 程1 ∼7の 合 計 時 間 とそ の合 計 短 縮 時 間

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要 約 被服 構 戒 の 近 代 化 の 一 つ と して 、構 舷 方 法 の 改 良 と時 間 の 短縮 を 目 的 と して 、 ア パ レル の 方 法 を取 り入 れ て セ ミ タ イ トス カ ー トの 製 作 を試 み 、 従 来 法 との 比 較検 討 を行 っ た 。 そ の結 果 、 い ず れ の工 程 にお い て も時 間 の 短 縮 が み ら れ 、全 体 で は 従 来 法 の 約3分 の1の 時 間 で 製 作 で きた.ま た 、作 梁 時 闘 に お い て 個 人 差 が 少 な く 、 出 来上 が りの 評 価 に も違 い は み られ な か ウ た。 この よ う に 、全 面 的 に有 効 で あ る こ とが 明確 に され 、衣 服 構 成 の 全 般 に涯 り研 究 の 余 地 が あ るこ とが 明 ら か とな っ た。 本 研 究 の 遂 行 に 当 た り、被 験 者 と して 協「力 して 下 さっ た本 学 学 住 ・徳 富 千 佳 子 さ ん 、 字 田 道 子 さん 、雀 口 雅 子 さ ん に 心 か ら感 謝 致 します φ 参 考 文 献 ・今 松 祀 子 、草野 栄 、 才 田 真 喜代 、保 刈 禎 子共 著 「大 学 課 程 被 服 構 成 」 建 畠 社 ・日本 衣 料 管 理 協 会刊 行 委 員 会 「ア バ レル製 作 入 門一 被 服 構 成 実 習 の た め の一 』 日本 衣 料 管 理 協 会 ・文 化 服 装 学 院 ・緬 「婦 人服1」 文化 出版 局

参照

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