PFI可能性調査業務の公募プロポーザル応募に関する質問と回答(I社の質問) 全問 12 月 12 日午後 8 時 30 分回答公開
質問1
8(3)アで、「基本設計は公共で行うことを想定しています」とありますが、今回の提案におい
て基本設計業務の見積りを提出し、その価格が評価の対象となっているということは、来年度業 務としてアドバイザリー業務の中に基本設計業務が含まれるという理解でよろしいでしょうか。
回答1
基本設計業務と、アドバイザリー業務は、別に契約を締結する可能性がありますが、以前まで の他社への回答と違い、同一業者への発注を本線として進めてまいりたいと考えています。別契 約になる可能性というのは役所の契約事務手続き上の問題です。もちろん一本化して契約する可 能性もあります。
質問1−2(上記質問1の認識の通りである場合は、お答え頂く必要のない質問になりますので 無視して下さい)
もし、質問1の認識が間違っており(D社殿の質問9に対する回答9)、来年度の基本設計業務 については、公共が別途、他の設計事務所等に発注するということであった場合、なぜ、自ら関 与しない来年度の基本設計業務の価格が、今回のコンサルタント選定の評価対象となるのでしょ うか。
回答1−2
ご指摘のとおりです。回答1のように訂正します。
質問3
8(3)アで、「基本設計に対するVE提案からが業務範囲」とありますが、これは来年度のアド
バイザリー業務(設計業務)を担当するコンサルタント(設計事務所)の業務ではなく、当該事 業を実施する民間事業者(SPC)の業務範囲という理解でよろしいでしょうか。
回答3
質問4―1
様式3について、PFI関連業務と、図書館・市民会館類似施設の基本計画業務を併せて、5 件の実績を記載するということですが、その場合、事業概要等の詳細を記載するPFI関連業務 の実績は5件未満となってもよろしいでしょうか。
回答4−1
様式3については、B社追加質問に対する回答に伴い、様式を一部変更しています。様式3の 2ページ目最下段の部分で、PFI関連業務実績の数を記載いただきたいと思います。したがっ て、詳細を記載するPFI関連業務の実績は5件未満となっても結構です。
質問4―2
応募資格にある「PFI導入可能性調査業務またはPFIアドバイザリー業務の実績が5件以 上」については、様式3の最下段の「PFI事業に係るコンサルティング業務受注実績記入欄」 の件数において、5件以上の実績があることをお示しすればよろしいでしょうか。
回答4−2
このことについても、様式の一部変更がありましたが、変更された様式に従い5件以上の実績 があることを示していただければ結構です。
しかし、12月12日時点で、応募の意思を示している業者が多くなってきていますので、事 務の簡略化(確認作業の省力化)のため、応募者の実績を証する資料(様式等は自由。契約書の 写しや、新聞記事等の写しなどで結構です。)を、様式1に添付してください。先に回答した、海 外の事例を記載する場合も同様です。
質問4―3
また、様式3において、「PFI事業に係るコンサルティング業務受注実績記入欄」の件数と同 様に、図書館・市民会館類似施設実績の件数を記載する必要はありませんでしょうか。
回答4−3
質問5−1
10(1)で、「本業務の受託者は・・・応募又は参画しようとする民間事業者のコンサルタント等
となってはならない」とありますが、本業務の受託者と「資本面に於いて関連のある者(当該企 業の発行済株式総数 100 分の 50 を越える株式を有し、又はその出資の総額の 100 分の 50 を越え る出資をしている者)若しくは、人事面において関連のある者(当該企業の代表権を有する役員 を兼ねている者)」も対象となる、という理解でよろしいでしょうか。
回答5−1
そのようにご理解ください。資本関係においては50%以下であっても、株式保有率が最上位 であり、親会社子会社の関係にあると認められる場合は同様です。市側の利益を守ることを担保 するためですので、ご理解いただきたいと思います。(具体的には3分の1以上の株式を取得さ れていることを想定しています。)
質問5−2
また、「民間事業者のコンサルタント等となってはならない」とありますが、これは、有償無 償を問わず、事業スキームや融資等の相談をすることはできないと言うことでしょうか。
回答5−2