• 検索結果がありません。

平成29年度募集要項(吉川区) 地域おこし協力隊 上越市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成29年度募集要項(吉川区) 地域おこし協力隊 上越市ホームページ"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

佐渡島

上越市

新潟市

随時受付中

新潟県上越市 地域おこし協力隊募集要項

農業や田舎暮らしの経験がなくても大丈夫です!地域や行政がサポートします!

■上越市はこんなところです

 上越市は、本州の日本海側のほぼ中央、新潟県の南西部に位置しており、自然の恵み豊かな 四季の情景あふれる人口約20万人の都市です。

 市の面積の7割を中山間地域が占めています。その豊かな自然エリアは東京23区とほぼ 同じで、トレッキングやキャンプにバードウォッチング、海水浴やサーフィン、スノーボードな どを楽しめます。大型ショッピングセンターや総合病院の充実した市街地までは、市内のど こからも40分程度で行き来できます。「毎日の暮らし」の身近に、アクティビティが楽しめる 自然環境と都市部の利便性がいい塩梅に共存している市です。

 当市の中山間地域に魅力を感じ、そこで暮らす皆さんと共に農地などの地域資源を活用し、 磨く活動をしてくださる方を、地域おこし協力隊制度を活用して募集をしています。

(2)

■募集内容

 上越市最北端に位置し、日本三大薬師のひとつ「霊峰米山」 の麓で日本海が見渡せ、平成の名水百選に選ばれた「大出口 泉水」が湧き出て田畑を潤し、豊富な湧水は夏でも涸れること はありません。

 若者と一緒に地域の祭りや川遊びイベントなどで地域の活 性化に取り組んだり、東京農工大学や慶応大学などの田舎体 験や農業研修を積極的に受け入れており、このような交流の中 から、柿崎を好きになり、魅力を感じて就農した人もいます。

 柿崎区と接する吉川区川谷地区は、上川谷、下川谷、石谷、名木 山の4集落(51 人、28 戸、高齢化率71%)で構成された緑あふれ る地区です。この地区には、40代の子育て家族や30代で働き盛 りの新婚さんなどのUIターン者が多く、担い手として活躍して います。法政大学の学生やOBで構成された法政米米クラブとの 交流も盛んです。地元の農家や移住し就農した人々、就農に向 けて研修中の若い仲間が、地域の将来ビジョンである「川谷もよ り百笑百年物語」の実現に向け一緒に取り組んでいます。

■上越市の財産

1. 面倒見がよく温かい「上越人」

2. 上越の風土が作り上げた豊かな特産物

柿崎区黒川・黒岩地区…1 名

くろかわ  くろいわ

※JR柿崎駅から車で約25分

吉川区川谷地区…1名

※JR柿崎駅から車で約45分 かわだに

◎稲作・伝統野菜づくり支援

 ・就農に向けた稲作作業と米販売の補助

 ・特産品の採取や栽培、加工、販売等の補助

  (ご当地野菜「よこやま人参」の特産化など)

◎都市住民との交流支援

 ・地区出身者や都市住民との交流や地域おこしイベ

  ント等の開催支援(猿毛集落「川あそび」イベン

  ト等)

○地域住民への生活支援

 (高齢者世帯への雪堀りの手伝いなど)

○集落の共同作業への参加

 (道普請、用水普請、祭り準備など)

○地域住民への生活支援

 (通院や買い物、作業補助、話し相手など)

○集落の共同作業への参加

 (道普請、用水普請、祭り準備など)

◎地域の交流宿泊施設「静山荘」の活性化

 ・施設の管理運営

 ・移住促進や農業活性化等などを目的としたイベント

  の企画、実施

◎自慢のおいしい米づくりや野菜づくりの支援、

 森林管理支援など

 (地域の将来ビジョン「百笑百年物語」の実現に向け   た活動)

川谷もよりの将来を

みんなで考える会

チームワーク抜群!!

若手農業者がサポートします 農作業の大先輩が勢ぞろい!

住民みんなでサポートします

柿崎区中山間地域農

業振興会(柿崎を食

べる会)

ひゃくしょうひゃくねん

業務内容① 地域振興支援

業務内容② 生活支援

(3)

私の上越暮らしをご紹介します!

曽田 良江さん 鴫谷玉実さん 幸彦さん

夫は名古屋出身 移住者の夫婦

柿崎区曽田家のある1年間  吉川区鴫谷家のある1日 

概ね4.5月あたり

■田の準備と田植え

■山菜収穫、保存作業

※冬期間営業しているお蕎麦屋さんで料理  として提供する山菜は、この時期に収穫し  て塩漬けや乾燥させておきます。

概ね6.7.8月あたり

■田の子守り

 草刈や水管理など、

 田のお世話が中心

■蕎麦の種まき

※お蕎麦屋さんで提供する  いわなの養殖は通年作業  です。

概ね9.10.11月あたり

■稲刈りと蕎麦刈り

■11月からお蕎麦屋さん

 の営業開始

※農繁期が終わり、春までお蕎麦屋さんの  経営が中心の生活。

※スノーボードやスキーなどのウィンター  スポーツを満喫する時間も持てます。

概ね12.1.2.3月あたり

■お蕎麦屋さん毎年好評営業中

■農作業はお休み

農産加工所の手伝い

■旧小学校を改修した農産加工所で

 味噌や漬物を作っています。この日

 は糸かぼちゃの粕漬けの出荷。元気

 いっぱいの母ちゃん

 たちと仕事をするの

 が二人の楽しみ。

午後は農作業、その前に楽しみも

■昼寝は農家の特権。午後からの作

 業に向けて昼寝で体力を養います。

■午後の農作業。この日は稲の種まき。

 実家の両親も手伝いに来てくれま

 した。奥さんもトラクタで田んぼを

 耕して、田植えの準備が始まりまし

 た。

 協力隊の任期終了後には、あなたらしい

上越スローライフを見つけてください!

■朝ご飯前に、山菜採りに山を歩きま

 す。朝ご飯は、もちろん自分たちで

 収穫したお米。この

 季節は山菜料理が食

 卓に乗ります。

春は山菜の季節

(4)

1.雇用期間

開始日 雇用開始日は、相談に応じます。

終了日 平成 29 年度内に雇用開始の場合、初年度は平成 30 年 3 月 31 日までとなります。

    初年度終了日以降、勤務成績が良好であれば 1 年単位で更新し、最長 3 年間勤務することができます。     ただし、平成 30 年度以降の雇用・更新の正式決定は市の各年度予算成立後となります。

※雇用開始日は、現在の職の退職手続等、応募者の希望を考慮しますので、応募書類の「上越市地域おこし協力隊応募用紙」の採用希  望日の欄に明示して下さい。ただし、ご要望に応えられない場合もありますので、ご承知ください。

※雇用開始日から14日目までは試用期間となります。

2. 応募条件

(1)採用後、三大都市圏をはじめとする都市地域等( 過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村 )から上越市に住民票を異 動し、生活の拠点を移すことができる方

(2)最長3年間は地域おこし協力隊として活動し、その後も定住し、地域で活動する意欲のある方

(3)普通自動車運転免許を有している方

3. 勤務条件

(1)身  分  上越市非常勤一般職

(2)報  酬  月額 169,100 円

(3)保 険 等  健康保険、厚生年金、雇用保険

(4)勤務時間  1 週間につき5日 午前9時から午後5時まで(うち休憩1時間)          ※場合により土日・祝日や夜間の勤務となる場合があります。

(5)休  暇  年次有給休暇、特別休暇(結婚、病気、忌引休暇等) ※年次有給休暇は試用期間中付与しません。

(6)そ の 他  ①活動期間中の住居・車両は市が用意し、費用を負担します。※住居の光熱水費等は各自負担         ②隊員の活動に必要な経費は市が予算の範囲内で負担します。※研修旅費、消耗品等

4 . 応募方法

次の(1)∼(3)を上越市自治・地域振興課に提出してください。

(1) 上越市地域おこし協力隊応募用紙(指定用紙)

(2)履歴書…市販の履歴書に必要事項(氏名、生年月日、写真貼付、押印、住所、電話番号、学歴、職歴、免許・資格等)を記入してください。

(3) 作文…「地域おこし協力隊の活動に活かしたい私の力」をテーマにした作文(800 字程度、任意様式)を作成してください。

※申込は随時受け付けます。ただし、採用者が決定した場合や受入集落の状況変化等によって、募集を終了することがあります。  その際は、市ホームページでお知らせします。

※郵送の提出も可能です。郵送する場合は書留とし、封筒の表に「地域おこし協力隊受験申込」と朱書きのうえ、下記の申込み先ま  で送付してください。

5. 選考方法

選考は、1 次選考と 2 次選考を行います。

(1)1 次選考(書類選考)

   応募書類受付後、書類選考を行い、選考結果を連絡します。

(2)2 次選考(面接)

   ① 1 次選考合格者を対象に、個別面接を行います。

     ※2 次選考の際、選考の参考に簡単な作業体験を行います。    ② 2 次選考日は、日程調整後決定します。

   ③ 試験会場は、上越市内で行います。会場決定後、応募者にお知らせします。

6. 結果の通知

最終選考結果は、2 次選考後、約 1 ヶ月後に文書でお知らせします。

7. その他

(1)選考のための交通費等は支給しません。

(2)受験申込時の提出書類はお返ししません。

5. 申込み・問合せ先

(1)随時お電話やメールで相談に応じます。

(2)事前の現地見学の希望なども対応いたしますので、気軽にご相談ください。 上越市 自治・市民環境部 自治・地域振興課

住所:〒943-8601 新潟県上越市木田1丁目1番3号 電話:025-526- 5111(内線1430、1431)

E-Mail:[email protected]

参照

関連したドキュメント

地区公園1号 江戸川二丁目広場 地区公園2号 下鎌田東公園 地区公園3号 江戸川二丁目そよかぜひろば 地区公園4号 宿なかよし公園

西が丘地区 西が丘一丁目、西が丘二丁目、赤羽西三丁目及び赤羽西四丁目各地内 隅田川沿川地区 隅田川の区域及び隅田川の両側からそれぞれ

表4 区市町村 千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区

 本計画では、子どもの頃から食に関する正確な知識を提供することで、健全な食生活

北区の高齢化率は、介護保険制度がはじまった平成 12 年には 19.2%でしたが、平成 30 年には

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区

3点目は、今回、多摩川の内水氾濫等で、区部にも世田谷区も含めて水害の被害がありま