8月15日に行われた成人式を主催した成人式実行委員会 8月15日に行われた成人式を主催した成人式実行委員会 の皆さんです。実行委員長さんを中心に準備を重ねてきま の皆さんです。実行委員長さんを中心に準備を重ねてきま した。晴れやかな笑顔の中に将来を見つめるしっかりとし した。晴れやかな笑顔の中に将来を見つめるしっかりとし
○ 燃えました!第2回東御市民まつり(2∼3)
○ 燃えました!第2回東御市民まつり(2∼3)
○ 成人式―今、飛躍の時―(4)
○ 成人式―今、飛躍の時―(4)
○ 伝えたい、わたしの
○ 伝えたい、わたしのぼくのぼくの心 小学生放送コンクール作品(10∼13)心 小学生放送コンクール作品(10∼13)
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№29 9月号
№29
祝 成人
祝 成人
成 人 式
−今、飛躍の時−
8月
日、 文化 会館 サン テ 15 ラス ホー ルに おい て東 御市 公 民館
・成 人式 実行 委員 会主 催 によ る成 人式 が行 われ まし た。 今年 度新 しく 成人 とな った 皆 さん は3 97 名で
、当 日は 約 28 0名 が華 やか なス ーツ
・ ドレ ス姿 で参 加し まし た。 母校 の後 輩を 代表 して
、先 輩を 祝福 する 東部 中学 校吹 奏 楽部 の迫 力あ る素 晴ら しい 演 奏で 始ま った 式典 では
、今 泉 正毅 公民 館長 のあ いさ つの あ と土 屋哲 男市 長、 堀高 明市 議 会議 長、 春原 茂選 挙管 理委 員 長が 新成 人を 激励 しま した
。 また 大井 正雄 先生
︵東 部中
︶ と若 山拓 先生
︵北 御牧 中︶ の 恩師 から の祝 福を 受け
、懐 か しい 先生 の登 場に 感動 した 様 子で 聞い てい まし た。 その 後、 成人 式実 行委 員長 があ いさ つし
、3 名が 新成 人 を代 表し て抱 負を 発表 しま し た。
実 行
委
員 長
の 言
葉
この 式の ため に 人の 実行 17 委 員 と 一 か 月 程 前 か ら が ん ばっ て準 備を して きま した
。 大勢 の皆 さん が集 まり
、盛 大 に成 人式 を開 催す るこ とが で きて うれ しい です
。新 成人 に は学 生と して 日々 勉学 に励 ん でい る方
、社 会に 出て 活躍 し てい る方
、様 々い ると 思い ま すが
、皆 さん 一人 一人 のた め の成 人式 です
。か つて の親 友 と語 り明 かす のも よい でし ょ うし
、気 まず いま ま卒 業し て しま った 人に 思い 切っ て話 し かけ るの もよ いで しょ う。 ま た、 この 機会 に新 しく 友達 の 輪を 広げ るの もよ いで しょ う。 今日
、こ の日 がよ かっ たと 思 える よう にし まし ょう
。ま た、 今日 ある のは 両親 をは じめ す べて の方 々の おか げで あり
、 私た ちは 成人 を迎 えら れた こ とを 皆さ んに 感謝 した いと 思 いま す。
新 成
人 の
抱 負
私の 抱負 は、 大人 にな るこ と です
。年 齢は
歳で 大人 とし て 20 見ら れま すが 中身 は子 ども です
。 今回
、成 人式 で決 意し たこ とは
、 自分 の言 葉で 話す とい うこ とで す。 例え 大人 の人 から みれ ば大 した こと のな い文 章で も、 自分 の言 葉で 話し たい と思 いま す。 大人 にな る一 歩を
、小 さい こと です が、 ここ から はじ めた いで す。 これ から は人 のこ とを 大切 にし なが ら、 多く の人 と一 緒に 歩い てい きた いで す。 今ま で出 会っ た皆 さん に感 謝し
、こ れか ら自 分も 人の 支え にな りた いで す。
土屋 愛さん
救急 救命 士に なる ため に専 門 学校 に通 って いま す。 昨年
、バ イク で事 故を して しま い、 救命 士の 方が 私を 励ま して くれ て、 その 姿を 忘れ るこ とが でき ませ ん。 しか し現 実は 厳し く、 足に 後遺 症が 残っ てし まい
、何 度も
吉池達也さん
救命 士に なる 夢を あき らめ よう と思 いま した が、 もう 一度 目指 すこ とに しま した
。事 故は 私に 貴重 な体 験を させ てく れま した
。 家族 の絆
、友 達の 大切 さ、 命の 重さ を改 めて 教え てく れ、 助け を求 める 患者 さん の気 持ち を身 をも って 体験 でき まし た。 私も 救命 士に なっ て人 のた めに なり たい と思 いま す。
小池美樹さん
土屋市長からのメッセージ
−郷土を愛する心は無限である−
井出一彦さん
高校 生の 時ま では
、 歳に な 20 れば すぐ 大人 とい う意 識で 行動 でき るも のと 思っ てい まし た。 でも
歳に なっ ても 大人 とし て 20 行動 でき てい るわ けで はな いし
、 社会 の仕 組み につ いて も分 かっ てい ませ ん。 大人 にな ると いう こと は、 選挙 権が 与え られ たり
、 税金 や年 金の こと が関 係し たり する し、 何よ り責 任が 伴い ます
。 でも 自分 に責 任が ある とい うこ とは
、力 を試 すチ ャン スで もあ ると 思い ます
。私 は、 これ から 責任 をも って 行動 でき る大 人に なれ るよ う、 いろ いろ なこ とを 体験 し、 自分 を高 めて いき たい です
。
▲司会の小松さん(左)と塩川さ ん(右)
いを した こと が記 憶に よみ がえ りま した
。そ れは
、田 中康 夫氏 のノ ンフ ィク ショ ンを 交え た著 書を 読ん だこ との ある 読者 とし て、 その 内容 から いっ て、 おそ らく この 人は 泡沫 候補 でし かな いも のと 思っ てい まし た。 しか し、 茅野 實元 八十 二銀 行頭 取な どが 後ろ 盾と して 存在 する
。さ らに は世 論調 査も 田中 候補 が有 利と の情 報、 この 時点 から 形勢 がが らり と変 わり まし た。 今回 村井 候補
、当 初は そ れほ ど強 い候 補と は多 くの 県民 が捉 えて いな かっ たと 思い ます
。し かし 氏の 話を 聞く ごと に、 その 人間 性が 支持 され 勝利 を呼 び込 んだ もの と思 いま す。 いず れに して も結 果を 見 ると
、県 民の 声を 幅広 く、 素直 に聞 く姿 勢が 必要 であ るこ とを 痛感 させ られ まし た。
8月 6日 に行 われ た長 野 県知 事選 挙は ご承 知の とお り激 戦の 末、 新人 の村 井仁 氏が 初当 選し まし た。 六年 前、 圧倒 的支 持の も と田 中康 夫知 事が 誕生 し、 その ニ年 後、 不信 任を 受け て行 われ た知 事選 にお いて も、 やは り田 中知 事の 圧勝 でし た。 しか し、 今回 はあ っけ なく 敗れ てし まい まし た。 村井 候補
、お 年は 歳、 69 郵政 民営 化に 反対 した 守旧 派、 と不 利な 要素 ばか り。 当初 こん な受 け止 め方 が県 民の 大半 では なか った でし ょう か。 六年 前を 振り 返っ たと き、 田中 候補 に対 し同 じ様 な思
№25
任期 満了 に伴 う長 野県 知事 選挙 は、 7月
日に 告示
、8 20 月6 日に 投票 が行 われ
、即 日 開票 され まし た。 今回 の選 挙は
、比 較的 関心 が高 いと され てい まし たが
、 市の 投票 率は
・
%で あり
、 66 02 前回 の選 挙︵ 平成
年度
︶の 14 旧東 部町
、旧 北御 牧村 を合 わ せた 全体 投票 率
・
%を 7・ 73 66 ポイ ント 下回 ると いう 結果 64 でし た。 また
、長 野県 全体 でも 投票 率は
・
%と いう 結果 であ 65 98 り、 これ も前 回 の投 票率
73・ 78
%を 大き く下 回 る結 果と なり ま した
。
長 野
県 知
事 選
挙
市 の
投 票
率 は
・
%
66
02
長野県知事選挙・東御市の投票結果
計 女
男
24,841 12,769
12,072 当日の有権者数(人)
16,399 8,454
7,945 投票者数(人)
66.02% 66.21%
65.81% 投票率
東御市開票区候補者別得票結果
持ち帰り そ の 他 無 効 投票総数
有効投票数 投票数 田中康夫
村井 仁
0 16,399 155
16,244 7,541
8,703 東御市開票区
25 1,157,757 10,803
1,146,954 534,229
612,725 長 野 県 全 体
食生 活改 善推 進協 議会
︵大 塚紀 代子 会長
︶が 県知 事か ら 表彰 を受 け、 8月
日に 市役 10 所で 伝達 式が あり まし た。 同 会が 受賞 した のは
﹁保 健衛 生 関係 功労 者等 知事 表彰
﹂で
、 多年 にわ たる 実践 と地 域へ の 貢献 から 表彰 がさ れた もの で す。 同会 は昭 和 年に 県協 議会 52 へ加 入し
、以 来高 齢者 への 配 食や 乳幼 児健 診で の離 乳食 作 りの 手伝 いな どを 手が け、 さ らに 市内 の各 学校 での 郷土 食 作り 普及 活動 や市 民を 対象 と した 手作 り料 理教 室の 開催 な ど、 各方 面で 食を とお した 健
康推 進活 動を 展開 して いま す。 また
、市 報に 料理 のレ シピ を 提供 し、 市民 に情 報を 発信 し 続け てい ます
。 大塚 会長 は﹁ 先輩 が続 けて きた 活動 に対 する 表彰 だと 思 いま す。 食は 生活 の基 本で あ り、 私た ちが 料理 を作 ると き は、 食べ る人 の健 康と 幸せ を 願い なが ら作 りま す。 料理 教 室な どの 活動 を通 して
、市 民 の皆 さん に食 生活 と健 康の 大 切さ をお 伝え し、 より よい 生 活に して いた だけ れば と思 い ます
。﹂ と感 想を 話し てい まし た。
約
年 、
食 で
地 域
に 貢
献
30
食 生
活 改
善 推
進 協
議 会
に 県
知 事
か ら
表 彰
▲手作り料理教室はいつも大盛況
誕生日おめでとう!
( 9 月生まれ)
篠 原 蓮
くん(加沢)しの はら れん
(1歳、H17.9.6生)
蓮ちゃん誕生日おめでとう!いつもいつ も元気な笑顔をありがとう。これからも元 気でやさしい子に育ってネ!
☆募集します!!☆
(対象者10月生まれの3歳まで) 写真・住所・お住まいの区・氏名(ふりがな)・生年月 日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたし かねます。なお紙面の都合上、適宜編集いたしますのでご了承ください。締め切りは、9月14日(木)必着。桜
さくら井 彩 乃
ちゃん(曽根)い あや の
(1歳、H17.9.10生)
いつも笑顔の彩乃に家族みんなが癒され ます。これからも健康で笑顔のかわいい彩 乃でいてね!
内 山 凪 冴
ちゃん(田中)うち やま なぎ さ
(2歳、H16.9.4生)
2歳お誕生日おめでとう!
いつも颯希の真似ばかり、とっても“お てんば”凪冴です。
♪なぎさ:いぇ∼ぃ!あたちプールにき ちゃったよ、ふくらまちてぇ∼。
ねぇ、そうちゃん!おうちゃん!ボールぽ んちようよ∼☆
倉 田 優 季 乃
ちゃん(城ノ前)くら た ゆ き の
(2歳、H16.9.17生)
優季乃中心にすごした2年間、お父さん もお母さんもとっても楽しく幸せでした。 これからもヨロシクネ!
山 浦 蒼 大
くん(県)やま うら そう た
(3歳、H15.9.17生)
そうちゃん、お誕生日おめでとう。甘えん 坊な蒼大も、颯斗兄ちゃんが一緒なら何でも 出来ちゃうね♪これからの成長を、パパもマ マも楽しみにしてるよ
★そうた:ぼくは今…波に乗って来たところ! 気分は爽快さぁ∼。今年は、2回海に行って
“ラーメンとかき氷”食べてきちゃった。お∼ い!おうちゃん。海へはもう行ったの?
岩 円 花
ちゃん(東上田)いわ さき まど か
(3歳、H15.9.20生)
3歳ってこんなにも沢山の事が出来るん だ。すごいなあ。これからも丈夫な体とか わいい笑顔で育ってね。円花大好きだよ。
山 浦 瑠 奈
ちゃん(常田)やま うら る な
(1歳、H17.9.8生)
お誕生日おめでとう。「あとむ」が大好き
な瑠奈。これからも2人(?)仲良く、 元気に育ってね。
岡 田 奈 和 実
ちゃん(御牧原北部)おか だ な ご み
(1歳、H17.9.19生)
名前の通り、周りのみんなを和ませてく れるなごちゃん。いっぱい遊んでいっぱい 食べていっぱい眠って、すくすく育ってね。
土 屋 文 乃
ちゃん(大川)つち や あや の
(2歳、H16.9.6生)
お誕生日おめでとう。おおきな声で表情 豊かにおしゃべりしてくれる文乃ちゃん。 お兄ちゃんと一緒に遊んだり、散歩したり、 これからも兄妹仲良く成長していこうね。
緑
みどり川 美 咲
ちゃん(西海野)かわ み さき
(2歳、H16.9.21生)
お誕生日おめでとう!外遊びが大好きで 日々成長を見るのが楽しみです。これから も元気にすくすく育ってね。
金 井 伶 穏
くん(常田)かな い れ おん
(3歳、H15.9.20生)
3歳のお誕生日おめでとう。ダンス、か けっこ…と体を動かして遊ぶことが大好き な超パワフル伶穏。これからも元気いっぱ いに育ってね。
滝 沢 桜 叶
ちゃん(県)たき ざわ おう か
(3歳、H15.9.30生)
おうちゃん、誕生日おめでとこうちゃ ん、りんちゃんと3人兄妹ずっと仲良くね。 パパママより
おうか:あたちプールも海も行って来 ちゃったもんね∼。いいでちょー。なぎ ちゃん、来年の夏はギャル目指してゴー ゴーよ!みんなで今度ランチ行こうね♪
V O
C I
E
喜
怒
哀
楽
思 わ
ず 笑
っ た
﹁ 人
面 な
す ﹂
次の A∼ Fは
、数 年前 に行 われ たあ る区 の人 権同 和教 育 懇談 会で 語ら れた もの です
。
︵A
︶自 分が 子ど もの ころ に 親が 言っ てい たこ とは 今で も 何と なく 覚え てい る。
︵ 代︶ 50
︵B
︶小 さい ころ から 知っ て いた
。そ のこ ろ私 は部 落を よ けて いた と思 う。
︵ 代︶ 40
︵C
︶﹁ 忘れ ろ﹂ と言 われ ても
、 近所 から 言わ れた こと や、 親 の言 った こと は忘 れな いで い る。
︵ 代︶ 50 三人 の方 がそ れぞ れ育 った 時期 に、 子ど も心 に知 った こ とが
﹁マ イナ スに 働い てい る﹂ と話 して いま す。 被差 別部 落 に対 して
、負 のイ メー ジが 普 通の よう に伝 えら れて きた と 言え ます
。な かに は、 間違 っ て負 のイ メー ジで 伝え られ て き た こ と が、 被 差 別 部 落 の 人々 の心 を傷 つけ てき てい る こと を重 大に 受け とめ る意 見 もあ りま した
。
︵D
︶前 から 部落 のこ とは 知 って いる が、 子ど もた ちが 学 校で 学習 する こと で、 だん だ
ん解 消さ れる と思 う。
︵ 代︶ 50
︵E
︶私 自身
、以 前は 部落 の こと を何 も知 らな いで
、多 く の誤 解し てき た。
︵ 代︶ 50
︵F
︶被 差 別 部 落 の 近 く で 育っ た。 部落 の人 が年 貢を 納 めに 来た 時、 うち は座 敷に 上 がっ ても らっ てい た。
︵ 代︶ 40 これ らの 話か ら、
︵F
︶の 方 のよ うに 被差 別部 落の 方を 大 切に して きた 方が いる 一方
、
︵E
︶の 方の よう に何 も知 ら ずに
、誤 解を 誤解 とも 思わ ず にい たこ とも ある ので はな い でし ょう か。 部落 問題 につ い て正 しい 学習 が必 要だ とい う こと につ いて も、 ご意 見を い ただ いて いま す。 平成
年3 月末 に、 旧同 和 14 対策 事業 特別 措置 法が 失効 に なり
、こ れに よっ て﹁ 部落 差 別は もう ない
﹂と する 風潮 が 見ら れま すが
、問 題が 解決 さ れた わけ では あり ませ ん。 私 たち は、 自分 の人 権を 守る 上 でも
、今 後と もこ れま で以 上 に部 落差 別の 撤廃 に力 を尽 く す必 要が ある と思 いま す。
東保 育園 は、 4月 に 数名 20 の新 入園 児を 迎え まし た。 7 月に は、 0歳 の赤 ちゃ んも 1 名加 わり
、一 段と にぎ やか に なり まし た。 早朝 保育 も2 年目 を迎 え、 長時 間保 育の 園児 もた くさ ん おり
、朝 に夕 に元 気な 声が 園 内い っぱ い響 きわ たっ てい ま す。 新入 園児 も園 生活 に慣 れ てた くさ んの 友達 と、 楽し く 給食 を食 べら れる よう にな っ てき まし た。 7月 下旬 には
、一 年生 や未 就園 児の お友 達と 一緒 にお み こし をか つい だり
、露 店め ぐ りを して
、夏 祭り を楽 しみ ま した
。長 かっ た梅 雨も 明け て プー ルの 季節 にな り、 先日 は 市民 プー ルで 元気 いっ ぱい ス ライ ダー や流 水プ ール を楽 し み、 子ど もた ちの 体は 黒光 り
して きて いま す。 また
、プ ール 参観 も行 われ
、 年長 の園 児は 参観 後に 保護 者 の皆 さん と楽 しく 給食 を味 わ いま した
。食 育の 大切 さが 叫 ばれ てい る昨 今、 朝食 をき ち んと 食べ るこ とは もち ろん
、 給食 にお いて も献 立や 組み 合 わせ など を工 夫し
、子 ども た ちの 成長 につ なが るも のを 取 り入 れて いま す。 また
、週 に一 度、 給食 職員 が﹁ 今日 の献 立の コー ナー
﹂ を展 示し
、食 への 関心 が深 ま るよ うに して いま す。
﹁先 生、 これ はど うや って 作る の?
﹂
﹁お いし そう
﹂な どの 声が 聞 かれ てい ます
。こ れか らも 食 を通 して 心身 とも に健 康な 子 ども
、心 豊か な子 ども に育 つ こと を願 って いま す。
▲プール楽しいね!
▲おなかすいた! みんなで給食だ!
8月
日、 お盆 の天 ぷら に 13 しよ うと 自宅 の畑 にな すを 取 りに 行っ たと ころ
、こ んな ユ ニー クな
﹁人 面な す﹂ がと れ まし た。 ほか のな すは 普通 に 丸く なっ てい たの に、 とて も 不思 議で す。
年近 く自 宅で 40 栽培 して いま すが
、こ のよ う なお もし ろい なす は初 めて で、 思わ ず笑 って しま いま した
。 三澤 昭雄
︵郷 仕川 原︶
海善 寺に 角界 入り を目 指す フレ ッシ ュな 高校 一年 生が い る。 上田 千曲 高校 に通 う高 森 涼太 さん だ。 高森 さん は、 8月
日か ら 26 富山 県で 行わ れた 北信 越大 会 の団 体戦
、個 人戦 とも に出 場 した 実力 派で
、自 宅の 庭を 稽 古場 とし て自 主ト レー ニン グ を欠 かさ ない
。庭 をな らし て すり 足を し、 大工 に依 頼し て 据え 付け た鉄 砲柱 に向 って 突 きの 練習 をす る。 そし て父 親 の幸 弘さ んが 胸を 貸し
、す さ まじ い勢 いで ぶつ かる
。ま さ に親 子二 人三 脚の 練習 だ。 北 信越 大会 の県 代表 選手 は、 相 撲で 有名 な木 曽山 林高 校の 生 徒で 占め られ てい る中 で、 それ 以外 の高 校か らた だ一 人出 場 でき た選 手が 高森 さん なの だ。 小学 校低 学年 から 相撲 を始 めた とい う高 森さ ん。 小学 生
相撲 大会 で数 々の 優勝 をか ざ り、 頭角 を現 した
。中 学校 で は柔 道部 に入 った が相 撲の 練 習を 平行 して 続け
、中 学2
・ 3年 と連 続し て相 撲の 北信 越 大会 に進 んで いる
。満 足に 練 習が でき る環 境や 指導 者が 不 足す る中 でも 厳し い試 合を 勝 ち上 がっ てき た。 東御 市は 雷電 ゆか りの 地と され るが
、実 は相 撲を 本格 的 にし よう と思 うと 練習 相手 も ほと んど いな く、 それ ほど 環 境は 整っ てい ない
。地 域で 力 を入 れて いる 木曽 など と比 べ ると 施設 の面 でも 大き な差 が ある とい う。 環境 がそ ろわ な い中 で、 これ まで 親子 で苦 楽 を共 にし てき た。 現在 は高 校で 柔道 を続 けな がら 主に 相撲 の練 習に 励み
、 月に 2∼ 3回 ほど 上田 の練 習 場に 通っ てい る。 また 木曽 で
行わ れる 県相 撲連 盟の 強化 合 宿に 欠か さず 足を 運び
、県 内 のラ イバ ルた ちと 激し い稽 古 を繰 り返 して いる
。 相撲 の魅 力を 高森 さん にた ずね ると
﹁相 撲に は微 妙な 判 定や 反則 など がな く、 思う 存 分正 々堂 々と 勝負 がで きる
﹂ と 力強 く 答 える
。﹁ 柔道 や 相 撲の 試合 で培 って きた こと は 大き い。 プレ ッシ ャー には 本 当に 強い です よ﹂ と精 神的 な 強さ も抜 群。 高校 で電 子機 械 の 勉 強を 修 めた あ とは
、﹁ 相 撲部 屋の 門を たた きた い﹂ と 将来 の目 標も 明確 だ。 父親 の幸 弘さ んは
﹁環 境が 整っ てい ない ので 木曽 の生 徒 に比 べる とど うし ても 練習 不 足に なっ てし まい
、そ こが 残 念な とこ ろ。 特に 冬の 練習 は 場所 がな い。 でも そん なこ と にめ げず
、息 子が 相撲 をや っ てい ると きの 目は ほか と違 う。 そこ がう れし いね
﹂と 話す
。 母親 の秀 子さ んも 練習 の送 り 迎え
、大 会の 応援 など 全力 で 涼太 さん を支 援し てい る。 様々 なハ ンデ があ りな がら も角 界入 りを 目指 す高 森さ ん。 今日 も自 宅の 庭で は稽 古の 音 が響 き、 親子 二人 三脚 の練 習 の姿 が見 られ る。 そし て将 来 への 挑戦 が続 いて いる
。
材料(4人分)
にんじん ………100g 粉寒天 ………4g 水 ………350㏄ 砂糖 ………大さじ4 レモン汁 ………小さじ2 オレンジジュース ………150㏄ プレーンヨーグルト ………適量
作り方
①にんじんは皮をむいて、たっぷりの湯 でゆでる。一度煮こぼし柔らかくなる までゆで、ザルにあげる。
②分量の水に寒天を入れ、火にかけ煮と
かす。砂糖を入れ、溶けたらジュース を少しずつ入れる。
③水気を切ったにんじんと、②の寒天液 をミキサーにかける。
④レモン汁を加えて型に入れ、冷やし固 める。ヨーグルトをかけてできあがり。
にんじんゼリー
お子さんの
おやつに最適です。
⑥
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
▲立ち会いの衝撃はすさまじい
▲四股をふむ高森さん。気合いも十分だ
5月20日(土) 事前学習会
6月25日(日) 明神館日帰りキャンプ
7月22日(土) 室内研修
東御市子ども会連絡協議会と教育委員会では、市内の 小学生を対象にジュニア野外体験学校を開催しました。 市内5小学校から計40名の児童が参加し、交流を深め ました。3回の研修を通して、
1.自然に親しみ 2.仲間と力を合わせ 3.自分の可能性に挑戦する
ことを体験しました。大雨の影響で湯の丸キャンプ場に は行かれませんでしたが、室内で充実した研修ができま した。
▲初めてテントを建てました ▲初めての顔合わせ。ドキドキする!
▲野菜を切るのは難しいね!
▲野外活動指導者の田澤先生と テントを建てる高校生
▲高校生のお姉さん大好き!
▲おいしいカレーができまし た
▲子どもも大人も夢中になっ たレクリェーション
▲みんなの心がひとつになり
▲ジュニア野外体験学校修了式 ました
●問い合わせ先 生涯学習課 生涯学習係 64−5885
小 学
生 放
送 コ
ン ク
ー ル
作 品
伝 え
た い
、 わ
た し
の ぼ
く の
心
わた しが 市長 にな った ら、 しぜ んを まも り、 森の 空気 を きれ いに した いで す。 理由 は、 森を きれ いに しな いと
、地 球お んだ んか が進 み、 こう 水が おき たり する から で す。 私は
、四 きの 森の かん きょ うの 学習 をし てき まし た。 四き の森 では
、春 に、 ます ば水 門へ 行き
、水 のな がれ る 所を 学ん だり
、ボ ラン ティ ア
わ た
し が
市 長
に な
っ た
ら
祢津 小学 校 3年
齋 藤
水 希
さ いと う
み き
活動 をし て森 の大 切さ を知 り まし た。 だ か ら、 市 長 に な っ た ら
﹃森 をま もる ため に﹄ とい う ちら しや 本を 売り 出し て、 と うみ 市の 人や
、せ かい じゅ う の人 に本 を買 って もら いた い です
。 本の 中に
﹃森 をま もり
、地 球お んだ んか がす すま ない よ うに
﹄と いう 文章 を入 れた い と思 いま す。
そし て私 は、 森の 木を 切ら ない で、 森を まも りた いで す。
小学 生放 送コ ンク ール は、 県内 のオ フト ーク 通信 や有 線 放送 施設 が加 盟す る長 野県 情 報ネ ット ワー ク協 会の 主催 に より 行わ れて いる もの で、 今 年で
回目 を迎 えま す。 市内 34 5小 学校 に取 り組 んで いた だ き、 85 3名 の皆 さん から 応 募が あり まし た。 今年 のテ ー マは
﹁わ たし
︵ぼ く︶ が市 長 にな った ら﹂ です
。子 ども た ちの 朗読 が7 月に オフ トー ク
・有 線放 送で 放送 され
、希 望 あふ れる 元気 なメ ッセ ージ に 感動 した 方も いる と思 いま す。 ここ では
、市 の審 査会 で選 ばれ
、東 信地 区審 査会 へ出 品 され た 名の 皆さ んの 作品 を 10 紹介 いた しま す。 なお
、祢 津 小3 年の 齋 藤 水 希 さん
、滋 野
さい とう
み き
小5 年の 武 藤 創 さ んの 作品 は
む とう そ う
東信 大会 にお いて 入賞 し、 県 大会 に出 品さ れま した
。
テーマは……
「わたし(ぼく)が市長になったら」
県 大
会 出
品 作
品
ぼ く
が 市
長 に
な っ
た ら
滋野 小学 校 5年
武 藤
創
む と う
そ う
ぼく が市 長に なっ たら
、科 学実 験教 室を たく さん 作り た いで す。 ぼく は、 とき どき
、 上田 創造 館の 科学 教室 に行 き ます
。モ ータ ー工 作や 発光 ダ イオ ード の研 究や けん び鏡 観 察な ど、 楽し い教 室が たく さ んあ りま す。 伊那 市で は、 小 中学 校に 出張 科学 教室 があ る そう です
。滋 野小 学校 にも 来 てほ しい です
。 スポ ーツ が好 きな 子の ため には スポ ーツ 教室 を開 き、 絵 の好 きな 子の ため には 絵の 教 室を 開き ます
。ほ かに もい ろ いろ ある と思 うけ れど
、子 ど も達 が好 きな 教室 をた くさ ん 開き 子ど も達 の夢 をか なえ る お手 伝い をし たい です
。ぼ く は科 学が すき なの で科 学好 き な子 ども のた めに 科学 教室 を
たく さん 作り たい です
。そ の 科学 教室 から 宇宙 飛行 士が た ん生 した り、 東御 市を 走る 車 が全 部ソ ーラ ーカ ーに なっ た りし たら
⋮⋮ なん て想 像し た らわ くわ くし ます
!
わ た
し が
市 長
に な
っ た
ら
北御 牧小 学校
2年
田 村
真 唯
た むら
ま い
わた しが 市長 にな った ら、 みん なが
、け がを しな いで あ そべ るゆ うぐ や、 楽し くあ そ べる あそ びば をつ くり たい で す。 公園 を、 みん なの いえ の近 くに いっ ぱい つく って
、楽 し くあ そべ るよ うに した いで す。 学校 では
、三 時に なっ たら
、 おや つを 出し てあ げた いと 思 いま す。 あめ やク ッキ ーや ケー キを 出し たり
、の みも のも 出し て
あげ ます
。 それ に、 きゅ う食 では
、体 にい いや さい や、 ごは んな ど の食 べも のを 毎日 出し たい な と思 いま す。 みん なが すき な食 べも のを
、 いつ もき ゅう 食を つく る前 の 日に 聞い てお いて
、そ の中 で 一ば ん多 かっ たも のを
、つ ぎ の日 につ くっ て、 学校 中の み んな に、 食べ てほ しい と思 い ます
。 さい ごに
、み んな が、 少し
でも 早く つい て、 たく さん あ そべ るよ うに
、学 校を いえ の 近く につ くっ てあ げた いで す。 そし て、 いつ も、 え顔 であ いさ つを して
、子 ども たち と あそ んで あげ る市 長に なり た いと 思い ます
。
わ た
し が
市 長
に な
っ た
ら
北御 牧小 学校
2年
渡 辺
安 寿
わた なべ
あん
ず
わた しが 市長 にな った ら、 した いこ とは
、た くさ んあ り ます が、 いち ばん やり たい こ とは
、子 ども たち に、 たく さ んあ そば せて あげ たい こと で す。 その ため に、 子ど もた ちが 学校 から かえ って くる 時間 ぐ ら い に、 大 人 も し ご と が お わっ てい れば 毎日
、親 子で
、 ゆっ くり 楽し める なあ と考 え まし た。 だか ら、 わた しの 市
は、 大人 が、 はた らき すぎ な いよ うに した いと 思い ます
。 それ に、 子ど もた ちが
、た くさ んあ そべ るよ うに
、き た みま き小 学校 に、 もっ と色 い ろな しゅ るい の、 ゆう ぐを つ くっ てあ げま す。 すべ りだ い や、 ジャ ング ルジ ムや
、ほ か のゆ うぐ もつ くっ てあ げま す。 そし て、 子ど もた ちの いけ んを 聞い て、 校て いを
、公 園 のよ うに した いと 思い ます
。
その 校て いで
、市 長も
、子 ども たち とい っし ょに
、毎 日、 あそ びた いで す。
県 大
会 出
品 作
品
ぼく が市 長に なっ たら
、み んな のた めに やく 立ち たい で す。 一つ 目は 歩道 きょ うを 直 した いで す。 どう いう ふう に 直す かと いう と、 元気 がな い お年 より でも
、楽 に登 りお り でき るよ うに エス カレ ータ ー にし たい です
。元 気が ない お 年よ りが よろ こん でく れる と、 ぼく もう れし くな りま す。 二 つ目 は学 校を 自動 化し ます
。 ボタ ンひ とつ でド アが あい た り、 ロボ ット がい てべ ん強 の
ぼ く
が 市
長 に
な っ
た ら
田中 小学 校 3年
金 子
希
か ね こ
のぞみ 手伝 いを して くれ たり しま す。 先生 がい そが しい とき に、 か わり にべ ん強 を教 えて くれ ま す。 三つ 目は 自ぜ んを いっ ぱ い作 って みた いで す。 川に は ぜつ めつ しそ うな 魚た ちも 楽 に生 きら れる よう にえ さを あ たえ ます
。森 には 動物 がい っ ぱい いま す。 公園 も作 って 広 い公 園に した いで す。 公園 で は動 物と 人間 がふ れ合 えま す。 動物 も入 って きて えさ をや っ たり さわ った りで きま す。
こん な東 み市 で、 マラ ソン 大会 や、 すも う大 会な どを た くさ んひ らい て、 楽し い東 み 市に した いと 思い ます
。
ぼく がも しも 市長 にな った ら、 東み 市の おい しい 食べ 物 を全 国に 出か した いで す。 そ して
、日 本中 の人 たち に、
﹁お いし いで すね
。﹂ と言 って もら いた いで す。 たと えば きょ ほう です
。か わを むく のが にが 手と いう 人 も い る よ う で す が、 東 み の きょ ほう はと ても あま くて お いし いで す。 大ぜ いの 人に
、 おい しい きょ ほう を食 べて も
ぼ く
が 市
長 に
な っ
た ら
滋野 小学 校 3年
若
わか林
ばやし民 基
も と き
らっ て、 大す きに なっ てほ し いと 思い ます
。 次に くる みで す。 くる みを 使っ たお かし や料 理も おい し いの で、 その こと をせ んで ん して
、く るみ のお いし さを み んな に知 って もら いた いで す。 その ため には
、ち がう 市の 市長 さん と話 し合 って
、お い しい 食べ 物を 出か でき るよ う にし たり
、せ んで んし たり し たい です
。そ して
、お いし い
食べ 物だ けで はな く、 東み 市 の よ い と こ ろ を 全 国 の 人 に 知っ ても らい たい と思 いま す。
ぼ く
が 市
長 に
な っ
た ら
田中 小学 校 4年
鶴 田
光
つる
た
ひかる
も し も ぼ く が、 市 長 さ ん だっ たら
、長 野県 のな かで
、 一番 サッ カー が強 い市 にし た いで す。 ぼく が考 えて いる 事は
、強 いせ ん手 をい っぱ い集 めて
、 長野 県の 中で
、一 番強 いサ ッ カー チー ムを 作り たい です
。 どう やっ て、 強い チー ムに す るか とい うと
、こ のチ ーム の スポ ンサ ーを 作っ て、 ゴー ル を入 れた り、 すご いプ レー を した りす ると
、お 金が もら え たり
、ス ポン サー のC Mに 出 ると お金 がも らえ る、 とい う 仕組 みに して
、強 いせ ん手 を 集め ます
。せ ん手 を集 める に は、 まだ やる 事が あり ます
。 この チー ムの ホー ムス タジ ア ムを 作っ たり
、サ ポー ター を 集め るた めに
、チ ーム のグ ッ ズや
、サ ポー ター をぼ 集し た りし ます
。お 金は かか るけ ど、
一年 間に やる 全し 合を 見に 行 ける よう に、 せん 手や サポ ー タ ー の バ ス を 作 っ た り、 サ ポー ター がチ ーム の練 習を 見 にこ られ るよ うに
、こ のチ ー ムの 練習 場も 作っ たり した い です
。
ぼ く
が 市
長 に
な っ
た ら
和小 学校
6年
北 野
耕 太
きた
の
こう
た
ぼく が市 長に なっ た ら、 この 東御 市か ら差 別を なく した いで す。 この こと を実 現さ せる ため に、 次の よう に考 えて いま す。 今、 世界 では
、子 ど もで あっ ても
、ま た、 罪が ない 人で も命 を落 とし てし まっ てい ます
。 きび しい 差別 をさ れる こと が絶 えな い国 もあ りま す。 この よう なこ とを な くす ため には
、ま ず自 分の 身近 なと ころ から 差別 やい じめ をな くす こと が必 要だ と思 いま す。 この こと は、 ぼく が 住ん でい る東 御市 から 実現 させ てい くこ とが 大切 だと 思い ます
。そ して
、こ のこ とを 日本 中に
、そ して
、世 界中
の人 々に 広め てい くの です
。そ うす れば
、世 界中 の国 が平 和に 結ば れる と思 いま す。 一人 ひと りが 手を つな いで
、い じめ や差 別、 暴力 など をこ の世 界か らな くそ うと する こと がと ても 素敵 なこ とに 思え ます
。
私 が
市 長
に な
っ た
ら
祢津 小学 校 6年
堀 口
由 実
ほり ぐち
ゆ み
私が 市長 にな った ら
﹁今 の自 然を 守り
、増 やす 活動
﹂を して いき たい です
。修 学旅 行で 東京 へ行 った 時、 高い ビル がた くさ んあ りま した
。こ れは 東御 市に は、 無い もの でし た。 東京 から では
、公 園以 外に は、 緑が 全く 無く ゴミ があ り、 なぜ この 中で 生活 して いて 平気 なの だろ うと 思う ほど
、 すて られ てい まし た。 その 光景 を見 ると 私は
、 東御 市の 鳥の 鳴き 声、 あっ てあ たり まえ の自 然が とて もす ばら しい もの に思 えま した
。だ から 私が 市長 にな った ら、 自然 を守 りた いと 考え まし た。 そし て、 守る だけ では なく
、増 やす こと も大 切だ と思 いま す。 東御 市で は、
よく 聞く 鳥の 声。 それ が東 京で は聞 こえ ませ んで した
。と って も悲 しい 気が しま す。 同じ 生き てい る仲 間な のだ から
、私 は今 より も、 もっ と自 然を 増や し、 動物 の住 みや すい 環境 作 り を し て、
﹁自 然 あ ふ れ る 動 物 と 共 存 の 市﹂ を目 指し ます
。
ぼ く
が 市
長 に
な っ
た ら
田中 小学 校 5年
春 原
直 人
す のは ら
な お と
ぼく が市 長だ った ら 東み 市の 中心 に東 みタ ワー を作 りた いで す。 東み タワ ーは
、東 京タ ワー より 二メ ート ル大 きい ので す。 その 東み タワ ーの 中に は、 図書 館や おと しよ りの しせ つが あり ます
。そ して けっ こう 低い 所に は子 ども たち が遊 ぶ広 場が あっ て、 その 少し 上に おと しよ りの しせ つが ある とい うわ けで す。 だか ら東 みタ ワー に来 るだ けで いろ いろ な人 に出 会う こと がで きま す。 それ によ って 東み 市の みん なが 仲よ くな るの です
。 また
、東 京タ ワー の よう に高 いの で観 光名 所に もな りま す。 東み タワ ーに 登る と周 りの 景色 がよ くみ えま す。
だか らい ろん な所 から 東み 市に 人々 が遊 びに 来ま す。 それ から
、東 みタ ワー をか こん でお どる とい うよ うな イベ ント も行 いま す。 東み タワ ーは 市の シ ンボ ルで す。 ぼく が、 市 長 だ っ た ら 東 み タ ワー にい ろい ろな しせ つを 作り
、た くさ んの イベ ント を行 いた いた いで す。
◆ 新
着 本
案 内
◆
◆一 般 書
生 き て る だけ で
、 愛
⋮
⋮ 本 谷有 希 子
・著
ナ ン バ ー ワン
・ コ ンス ト ラ クシ ョ ン
⋮
⋮ 鹿 島田 真 希
・著
カ オ ス コ ープ
⋮ 山 田 正 紀
・著
世 界 一 周 恐怖 航 海 記
⋮
⋮ 車 谷 長 吉
・著
氷 の 人 形
⋮⋮
⋮ 森 村 誠 一
・著
ア イ ス ド ー ル
◆児 童 書
虎 の 弟 子
⋮
⋮ ロ ー レン ス
・ イェ ッ プ
・作
デ ビ ル ズ ドリ ー ム
⋮
⋮ 長 谷川 集 平
・作
ダ ー ク ホ ルム の 闇 の君 上 下・
⋮
⋮ ダイ ア ナ
・ウ ィ ン
・ ジ ョー ン ズ
・作
あ か い セ ミ⋮
⋮ 福 田 岩 緒
・絵
ぼ く の 町 に電 車 が きた
⋮
⋮ 鈴 木ま も る
・絵
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
9月 のテ ーマ ブッ ク
﹁
福 祉
っ て
な ん
だ ろ
う
﹂
夜 を ゆ く飛 行 機
⋮
⋮
⋮ 角田 み つ よ・ 著 昭 和 の 遺物 の よ うな 谷 島 酒店 一 家の 日 常 が子 ど も の視 点 で 綴ら れ た 直 木 賞 受 賞 後 初 の 長 編 小 説
。 末っ 子 の 里々 子 に は、 三 人 の姉 と 生ま れ な かっ た 弟 がい て
⋮ どう し よう も な く、 家 族 は家 族
。 古ぼ け てい て
、 うと ま し くて
、 限 りな く 懐 かし い 家 族の 物 語
。
見 え な い貌
⋮
⋮ 夏樹
静 子・ 著
か お
﹁ 親子 の 絆
﹂の 哀 切を 綿 密 な取 材 と法 廷 小 説の 手 法 を駆 使 し て描 い た最 新 長 編推 理 小 説。 こ れ が、 命 を奪 わ れ た我 が 子 への 究 極 の愛
。 最愛 の 娘 の突 然 の 死! 母 は
、殺 人 者を 自 ら 追い 詰 め るが
、 そ こに は 思い も か けぬ 第 二 の事 件 が 待っ て い た⋮
雲 を み よう よ
⋮
⋮ トミ ー
・ デ・ パ オ ラ・ 絵 外 へ 出 て、 空 を みあ げ て ごら ん
。 うか ん で いる の は
、ど ん な 雲? カ リフ ラ ワ ーみ た い な雲
。 イ ワシ み たい な 雲
。シ ー ツ を広 げ た よう な 雲。 見 れ ば見 る ほ どお も し ろい 雲 の 全て が わ かる 本
。
図 書
館 発
オ ス
ス メ
の 一
冊
おと しよ りや
、か らだ の不 自由 な人 たち のこ と、 もっ と 理解 した いで すね
。 くら べて わか る世 界地 図④
福 祉の 世界 地図 大月 書店 いっ
しょ がい いな
障が いの 絵本
④
ゆ っく りっ て、 いい な ポプ ラ社
コ ラ
ム
図 書
館 の
し ご
と
そ の
2
先月 号を 読ん でい ただ き、 図書 館に 興味 を持 って いた だ けた でし ょう か? 今月 は、
﹁貸 出し
﹂に つい てお 知ら せし ま す。 図書 館を 利用 する ため には
﹁利 用者 登録
﹂を して いた だ き、 その 時に 交付 され るカ ー ドを お持 ちい ただ きま す。 一 人 冊︵ 内、 雑誌 冊5 まで
︶、 10 日間 の貸 出し がで きま す。 21 選ん だ図 書を 利用 者カ ード と一 緒に 貸出 しカ ウン ター に 出す だけ で、 貸出 しが 完了 し ます
。コ ンピ ュー ター 処理 に よ り、 上 田 広 域 情 報 ネ ッ ト ワー ク内 の図 書館 であ れば
、 当館 の利 用者 カー ドが ご利 用 いた だけ ます
。ま た、 当館 に ない 図書 も即 座に 検索 して
、 取り 寄せ るこ とが でき ます
。 他に
﹁こ のこ とに つい て調 べ たい ので すが
、ど のよ うな 資 料が あり ます か﹂ など の資 料 相談
、読 書案 内︵ レフ ァレ
ン 東御
市立 図書 館
︱5 88 6 64
月9 8 日︵ 金
︶は
、 お はな し 会 があ りま す
場 所 こ ども フ ロ アー に て
時 間
:
∼ 10 30
対 象 就 園前 の 子 ども さ ん 市立 図 書館 休 館日 の お知 らせ 年 に 一 度 の特 別 整 理の た め 9月 日
∼ 日 ま で 休 館 と い た し 11
19 ま す︵ 月 曜 休 館 と 祝 祭 日 の 休 館 を 含む
︶。 ご 迷 惑を お か けし ま す がよ ろし く お 願 いい た し ます
。
※返 却 本 は 返却 ボ ッ クス に お 入れ く だ さ い
。
※ネ ッ ト ワ ーク 内 の ほか の 図 書館 は ご 利 用 いた だ け ます
。 な お
、 9 月の
﹁ お はな し こ ども 会﹂ は あ り ませ ん
。
スサ ービ ス︶ も貸 出し 業務 の 一環 で、 お気 軽に ご利 用い た だ け ま す。 な お、 当 館 に は
﹁自 動貸 出し 機﹂
︵暗 証登 録が 必要 とな りま す︶ もあ りま す ので ご利 用く ださ い。 月 7
日現 在の 利用 者登 録 31 数は
10
、9 69 人︵ 当館
︶ です
。貸 し出 し一 つと って も、 多様 なサ ービ スを ご用 意し て ご利 用を お待 ちし てお りま す。
▲忙しい方に便利な自動貸し出し機
◆ 行
事
予
定 ◆
北村 小夜:監修 嶋田 泰子:文 坂本 真典:写真
藤田 千枝:編 赤藤由美子:著
知 っ
て な
る ほ
ど 都
市 計
画 あ
れ こ
れ
⑥
開
発
行
為
等
の
規
制
●問 い合 わせ 先 建設 課 都市 計画 係
︱5 88 2 64
前回 まで は、 一般 の住 宅等 を建 築す る際 の規 制と して
、 容積 率・ 建ぺ い率
、さ らに 接 道義 務や 2項 道路 の後 退義 務 につ いて 説明 して きま した
。 これ らの 規制 は個 人や 事業 主 等が 建築 物を 建築 しよ うと す る際 の規 制で あり
、無 秩序 な 住宅 建築 等に よる 住環 境の 悪 化を 防ぐ とと もに
、防 災上 の 安全 の確 保を 図る こと を目 的 とし てい ます
。 今回 はさ らに
、地 域の 住環 境や 自然 環境 に大 きな 影響 を 与え るこ とに なる
、大 規模 開 発及 び大 規模 な土 地取 引に 関 する 規制 につ いて ご説 明し ま す。
● 大
規 模
開 発
行 為
の
許 可
制
度
大規 模な 土地 の開 発を 行う 場合 には
、あ らか じめ 都道 府 県知 事の 許可 を受 ける こと が 必要 とな りま す。 この 許可 申 請に つい ては
、都 市計 画区 域 の指 定が され てい ない 区域 で は1
、0 00
㎡0 以上 の開 発 行為 を行 う際 に必 要と なり ま
すが
、都 市計 画区 域に 指定 さ れて いる 区域 では
、3 00 0
㎡ 以 上の 開発 行為 を行 う際 か ら必 要と なり ます
。こ れら の 開発 行為 につ いて は、 知事 の 許可 がな い限 り行 うこ とは で きま せん
。 この 制度 につ いて は、 許可 なく 無秩 序な 大規 模開 発が 行 われ ると
、周 辺の 住環 境や 自 然環 境に 多大 な悪 影響 を与 え る恐 れが ある ため
、こ れら の 大規 模開 発行 為を 防止 し、 計 画的 な市 街化 等を 図る とと も に、 開発 行為 に一 定の 水準 を 保た せる こと によ り、 安全 で 良好 な住 環境 を整 備す るこ と を目 的と して いま す。 開発 行為 とは
、主 に建 築物 の建 築ま たは 特定 工作 物を 建 設す るこ とを 目的 とし て、 敷 地の 分割 や盛 土、 切土 など の 造成 工事
、農 地か ら宅 地へ の 地目 変更 など を行 うこ とで す。 ただ し、 農林 業の 用に 供さ れ る建 築物 や農 林業 従事 者の 住 宅の ため の開 発行 為は 含ま れ ませ ん。 なお
、特 定工 作物 とは
、コ
ンク リー トプ ラン トや その 他 周辺 の地 域の 環境 の悪 化を も たら す恐 れが ある 施設
、1
、0 00
㎡0 をこ える 野球 場、 遊 園地
、動 物園 など の施 設及 び 墓園 のこ とで す。
●
大 規
模 な
土 地
取 引
の 届
出
大規 模な 土地 の取 引を 行っ た場 合に は、 都道 府県 など に その 利用 目的 など を届 け出 な けれ ばな りま せん
。こ の届 出 につ いて は、 都市 計画 区域 の 指定 がさ れて いな い区 域で は 10
、0 00
㎡ 以上 の土 地取 引が 行わ れた 際に 必要 とな り ます が、 都市 計画 区域 に指 定 され てい る区 域で は5
、0 0
㎡ 0 以上 の土 地取 引か ら必 要 とな りま す。 届出 を受 けた 都 道府 県な どは
、土 地利 用に 関 して 定め られ た様 々な 計画 に 照ら して
、届 出を した 方が 土 地を 適正 に利 用す るこ とが で きる よう に助 言や 勧告 を行 い ます
。 この 制度 につ いて は、 個人 等が 土地 取引 を行 った 後の 土
地利 用に 関し て、 地域 の人 々 の生 活や 自然 環境 に影 響が 出 る場 合が あり
、自 分勝 手な 土 地利 用に より 周囲 の住 民等 に 迷惑 がか から ない よう にす る こと を目 的と して いま す。 例え ば、 大規 模な 土地 取 引を した 後に
、工 場跡 地に 商業 施設 を建 設し たり
、山 林を 開発 して 宅地 造成 を行 うよ うな 場合
、周 辺地 域に 与え る影 響が 大き いこ とが あり ます
。こ のよ うな 土地 利用 に対 して
、土 地取 引と いう 早い 段階 から 適正 な土 地利 用を お願 いす るこ とに より
、快 適な 生活 環境 や暮 らし やす い地 域づ くり を推 進す るこ とが でき ます
。 なお
、届 出の 必要 な土 地 取引 とは
、売 買や 交換
、営 業譲 渡、 地上 権・ 借地 権の 設定
・譲 渡な どの こと を指 しま す。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・ これ らの 一連 の規 制等 は、 地域 の財 産で ある 土地 の利 用に 関す るも ので
、都 市計
画区 域に 指定 され るこ とに よ り、 それ らの 規制 がよ り厳 し くな り、 適正 な土 地利 用を 図 り、 生活 環境 の悪 化を 事前 に 防ぐ こと につ なが りま す。 そ の 結 果、 将 来 に わ た り 秩 序 だっ た開 発と 自然 環境 の整 備
・保 全に つな がる こと にな り、 前回 まで の建 築等 に関 する 規 制と 併せ て、 私た ちの 生活 環 境の 向上 につ なが るこ とに な りま す。