安心して生み育てられる
安心して生み育てられる
まちの実現へ
まちの実現へ
○助産所とうみオープン・・・・・・・・2∼3
○助産所とうみオープン・・・・・・・・2∼3
○【シリーズ】
○ 【シリーズ】
5
5 5
5
5
5
5 5
5
5
5
5 5
5
5 5月 5月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№
№7 73 3
−助産所とうみオープン−
−助産所とうみオープン−
市 で は、
﹃お 産 の でき る ま ち﹄ を目 指し
、助 産所 建設 を 進め てき まし た。 関係 者や 市 民の 皆さ んの ご支 援を いた だ き、
﹁助 産所 とう み﹂ が4 22月 日に 開所 しま した
。 長野 県産 材を 多用 した 木造 づく りの アッ トホ ーム な施 設 とし
、太 陽光 発電 シス テム や 地熱 利用 シス テム の導 入に よ り環 境に も配 慮し まし た。 また
、市 民病 院に 隣接 させ
、 産婦 人科 医、 小児 科医 の支 援 を仰 ぎや すく し、 より 安全 な お産 を目 指し まし た。
施 設
概
要
構 造 木造 2階 建5 62
・ 71㎡
︵約 17 坪0
︶ 1F
43
・ 1
17㎡
︵約 13 坪0
︶
2F
13
・ 1
54㎡
︵約
坪︶ 40 特 長
﹁環 境に やさ しく ぬく もり のあ る助 産所
﹂
・太 陽光 発電 パネ ル設 置
︵ キロ ワッ ト︶ 10
・地 中熱 利用 で花 粉や チリ を 除去
︵約
%︶ し、 冷暖 房 99 の補 助熱 とし て利 用す る。
︵夏 は5
∼7 度、 冬は
∼3 度5 の温 度差
︶
・使 用材 木の
%が 長野 県産 71
・ 材 集成 材は 駒ヶ 根産 カラ マツ
、 腰壁 は県 内産 杉、 床は 白樺 材
分娩 費用 約4
76
、0 00 円
︵6 日間 入院 の場 合︶
※分 娩介 助時 間な どに より
、 割増 とな るこ とが あり ます
。 分娩
︵予 約︶ 件数 月に
件、 年間 12 件0 10
※現 在は
、 月ま で予 約が い 10 っぱ いで す︵ 市内 割5
、里 帰り 割3
︶ スタ ッフ
助産 師 9名 看護 助手 1名 後方 支援 病院 東御 市民 病院
、信 大付 属病 院、 県立 こど も病 院、 佐久 総合 病院
、篠 ノ井 総合 病院
、 浅間 総合 病院 など
待
望 の
﹁ 助
産 所
と う
み ﹂
が
オ ー
プ
ン
いよ いよ オー プン の時 を迎 える こと がで きま した
。市 民 の皆 さん の暖 かい ご支 援や 寒 い時 期に もか かわ らず
、夜 遅 くま で建 設に 携わ って いた だ いた 皆さ ん、 この 助産 所に ご 理解 をい ただ きま した 多く の 方々 にス タッ フ一 同感 謝の 気 持ち で一 杯で す。 助産 所で は、 月に
件ほ ど 10 のお 産の お手 伝い をさ せて 頂 きま す。 出産 から 産後 まで は 同じ お部 屋で 過ご しま す。 お 産ま では
、リ ラッ クス でき る よう にお 風呂 に入 った り、 好 きな 音楽 を聴 いた り、 体を 動 かし てみ たり と様 々な 過ご し 方が でき ます
。ア ット ホー ム な雰 囲気 の中 で、 お母 さん の 生む 力と 赤ち ゃん の生 まれ よ うと する 力を 十分 に発 揮で き るよ うに 見守 り、 好き なス タ イル で赤 ちゃ んの 誕生 が迎 え られ るよ う支 援し てい きま す。
1F
2F
出産 後は お母 さん と赤 ちゃ んは 一緒 に過 ごし
、赤 ちゃ ん の様 子を 見な がら のお っぱ い や育 児に 取り 組ん でい ける よ うに して いま す。 出産 や育 児は
、ひ とり ひと り違 いま す。 それ ぞれ の経 過 に合 わせ て寄 り添 いな がら お 母さ んと 赤ち ゃん の持 って い る力 を十 分発 揮し
、自 信を 持 って 取り 組ん でい けま すよ う お手 伝い して いき たい と思 い ます
。 所長
黒澤 かお り
﹃ 赤
ち ゃ
ん の
力 を
信 じ
て ﹄
∼ 赤
ち ゃ
ん が
自 分
で 生
ま れ
よ う
と す
る 力
∼
私が こち らで 出産 した きっ かけ は 偶然 から 始ま りま した
。昨 年の 夏、 体調 が優 れな く市 民病 院に 受診 した とき に妊 娠が 分か り、 同時 に助 産所 の建 設計 画を 知り まし た。 助産 師さ んか ら﹁ 自分 らし いフ リー スタ イル のお 産﹂ の話 を聞 き、 妊娠 前か ら水 中出 産な ど自 然な お産 に興 味を 持っ てい た私 はす ぐに
、﹁ ここ で、 この 皆 さん のお 世話 にな りお 産を した い﹂ と思 いま した
。健 診を 重ね
、助 産師 さん たち との 信頼 感は 更に 増し てい
きま した
。 遂に 陣痛 が始 まり
、信 頼す る助 産 師さ んた ちの
﹁ど んな 形で も好 きな よう に産 んで いい よ。 私た ちが 受け 止め ます
﹂と いう 心強 い言 葉、 終始 寄り 添い 背中 をさ すっ てく れた 夫の 励ま しも あり
、全 てを まか せて 出産 に臨 むこ とが でき まし た。 初産 の私 にと って 分娩 台の 無い お産 が、 かえ って 安産 でき た要 因の ひと つだ った と思 いま す。 わが 子﹁ 咲 良
﹂を 前に 今、 緊急 時
さ く ら
の体 制や 機材 の整 った 総合 病院 の安 心感 とは 違う
、妊 娠初 期か らフ ルサ ポー トで お産 がで きる 安心 感を 選択 した 私の フリ ース タイ ルの お産 に大
変満 足し てい ます し、 ここ のス タッ フの 皆さ んに は感 謝の 気持 ちで いっ ぱい です
。産 後の ケア や授 乳の こと
、 子育 て全 般・
・・ まだ まだ お世 話に なる こと が多 いで すが 頼り にし てい ます
。あ りが とう ござ いま した
。
長坂
美穂
◆表 紙の 写真 は、 オー プン 前に 市民 病院 で出 産さ れた
、美 穂さ んと ご 主人 のジ ェフ リー
・ク ルー ガー さ んに ご協 力い ただ きま した
。黒 澤 所長 とと もに 市民 病院 の病 室で 撮 影し たも ので す。
心 が和 む 壁 画と 色 調 の 新生 児 室
・
▲授
乳室
【写真上】
真南に向けられたテラス越し に各個室へ陽の光が差しこむ。
【写真中】
木のぬくもりを感じる吹き抜 けのホール・待合所。
【写真下】
家庭的な雰囲気の個室はバス トイレ付。
市で は地 球温 暖化 対策 地域 推進 計画 検討 委員 会を 設置 し、 審議 検討 を重 ねて 計画 の原 案 を作 成し まし た。 これ を基 に 環境 審議 会で 審議 を経 た中 で の答 申を 受け
﹃東 御市 地球 温 暖化 対策 地域 推進 計画
﹄を 策 定し まし た。
地球にやさしい
まちづくり
計画 の策 定ま でに は、 市民 の皆 さん から のご 意見 を参 考 にし なが ら、 市民 の代 表や 事 業所 の皆 さん で構 成さ れた 5 回の 地球 温暖 化対 策地 域推 進 計画 検討 委員 会、 3回 の環 境 審議 会、 市役 所内 地球 温暖 化 対策 推進 委員 会に よる 意見 交 換を 重ね てき まし た。
▼花
岡洋 会 長 から 花 岡 市長 へ 答 申 書 が手 渡 さ れま し た
趣
旨
計 画
の 基
本 方
針
地球 温暖 化と は、 温室 効果 ガス の増 加に よっ て大 気中 や 地表 にと どま る熱 が多 くな り、 地表 付近 の気 温が 上昇 する 現 象で す。 この 温室 効果 ガス は、 わた した ちの 日々 の暮 らし や 経済 活動 によ り排 出さ れま す。 この ため
、市 内の すべ ての 人 々が 環境 意識 を持 ち、 家族
、 地域
、市 域全 域に 地球 温暖 化 対策 の取 り組 みを 広げ てい き、 温室 効果 ガス 排出 量の 少な い
﹁低 炭素 社会
﹂へ の転 換を 図 って いく 必要 があ りま す。 この 計画 は、 市全 体で 地球 温暖 化対 策に 取り 組む こと で、 東御 市を 地球 に優 しい まち に して いく こと とと もに
、市 民 がラ イフ スタ イル を見 直し
、 家族 や地 域の つな がり を取 り 戻し
、未 来に 誇る 住み よい 故 郷を とも につ くり あげ てい く こと を目 的と して いま す。
わた した ちは
、毎 日の 暮ら しと 地球 との つな がり を大 切に し、 身近 な温 暖化 対策 にす ぐ取 り組 み、 さら に、 先進 的な 施 策の 実現 をめ ざし
、愛 する 東御 市に 誇り をも って 住み 続け た いと 思い ます
。
シリーズ
▲環境審議会 ▲検討委員会
温 室
効 果
ガ ス
排 出
量 の
現 況
と
将 来
予 測
20 05 年に 市か ら排 出さ れた 温室 効果 ガス の量 は、 約 万5 千ト ンと なっ てい ます
。 25 今後
、新 たな 地球 温暖 化対 策 を行 わな いで 推移 した 場合 の 温室 効果 ガス 排出 量は
、2 0 12 年に 約 万1 千ト ン︵ 基 28 準年 比※ 1 増%
︶、 20 20 10 年に は約
万3 千ト ン︵ 同 31
23
%増
︶に なる と推 計さ れて い ます
。 20 07 年の 温室 効果 ガス 排出 量の 部門 別割 合で は運 輸 部門 の排 出量 が
%と 最も 多 36 く、 私た ちの 生活
︵民 生家 庭 部門
︶か らも 約
%を 占め て 17 いる 状況 です
。
※1 基準 年は 20 05 年と し てい ます
。
◆ 部
門 別
排
出 量
経 年
変 化
◆ 部
門 別
排
出 量
割 合
︵2 00 年7
︶
温 室
効 果
ガ ス
の
削 減
目 標
国で は京 都議 定書 目標 達成 計画 で2 00 8年
∼2 01 2 年ま でに 二酸 化炭 素排 出量 を 19 90 年比 で6
%削 減す る と提 示し てお り、 昨年 9月 に は鳩 山総 理が 20 20 年ま で に1 99 0年 比で 25
%削 減 の中 期目 標を 発表 しま した
。 市の 温室 効果 ガス 削減 目標 は、 これ らの 世界 動向 や国 の 削減 目標 に見 合っ た数 値を 設 定す る必 要が あり
、次 のと お りと しま した
。
■基 準年
■ 19 90 年の 温室 効果 ガス 排出 量推 計が 困難 なた め、 平 成 年︵ 20 05 年︶ を基 準 年17 とし ます
。
●短 期目 標 平成
︵2 01 2︶ 年度 24
%削 減 13
※ 19 90 年 度比 6% 削減 に相 当
●中 期目 標 平成
︵2 02 0︶ 年度 32
%削 減 30
※ 19 90 年 度比
% 削減 に相 当 25
●長 期目 標 平成
︵2 05 0︶ 年度 62
%削 減 80
排 出
抑 制
施 策
に つ
い て
◆ 再
生 可
能 エ
ネ ル
ギ ー
の 利
用 促
進
市の 大き な特 徴で ある 日照 時間 の長 さを 生か した 太陽 光 発電 シス テム の導 入を 中心 に、 再生 可能 エネ ルギ ーを 積極 的 に利 用し てい きま す。
○市 民や 事業 者の 取り 組み
・太 陽光 発電 シス テム を積 極 的に 導入 しま す。
・太 陽熱 温水 器を 積極 的に 導 入し ます
。
○市 の取 り組 み
・太 陽光 発電 シス テム の設 置 に対 し、 補助 金に よる 助成 を継 続し て行 いま す。
・保 育園 など 公共 施設 の新 築 や増 改築 にあ わせ
、太 陽光 発電 シス テム を導 入し ます
。
・メ ガソ ーラ ー発 電所
※2 の 導入 や事 業者 と連 携し たメ ガソ ーラ ーの 構築 を検 討し ます
。
※2 1メ ガは 10 00 kw を 示し
、一 定規 模に 集約 した 大 規模 な太 陽光 発電 所を 意味 し ます
。
平成
年か らの 住宅 用太 陽 12 光発 電シ ステ ム設 置補 助事 業 は、 月3 末で
年が 経過 し、 10 導入 件数 31 件 9
導入 出力 12 66 wk とh なり まし た。 シス テム 1k wあ たり のC O 削2 減量 は3 14 5. kg / 年な ので
、皆 さん の屋 根に 設 置さ れた 太陽 光発 電装 置は 約 39 8t 年/ のC O2 削減 に つな がっ てい ます
。︵
﹁J EP 太A 陽光 発電 協会
﹂調 べか ら︶ また
、こ の削 減量 は2 8, 4 00 本の 杉の 木が 一年 間に 吸 収す る量 に相 当し ます
。
家庭 部門 の温 室効 果ガ ス排 出量 を削 減す るた めに 高エ ネ ルギ ー効 率機 器の 普及 促進 を 図り ます
。ま た、 運輸 部門 の 排出 量を 削減 する ため エコ カ ーの 導入 を推 進し ます
。
○市 民の 取り 組み
・住 宅の 新築
、改 築時 に高 断 熱住 宅な どの 省エ ネ化 を図 りま す。
○市 民・ 事業 者・ 市の 取り 組
・ み 車を 買い 替え る際 にハ イブ リッ ドカ ーや 電気 自動 車な ど現 在所 有し てい る車 より も環 境に やさ しい 車を 選択 しま す。 啓発 活動 と市 民・ 事業 者の 自主 行動 1人 でも 多く の市 民や 事業 者の 皆さ んが 自主 的な 取り 組 みを 行え るよ うに 市で 情報 を 発信 しま す。
○市 民・ 事業 者の 取り 組み
・﹁ とう みエ コラ イフ DA
﹂Y へ参 加し
、1 人1 日1
㎏ 削 減運 動に 積極 的に 参加 しま す。 昨年 の﹁ とう みエ コラ イフ DA
﹂Y では
、5 35 人5 の 皆さ んが 参加 し、
・ 2
のt 98 OC が2 削減 でき まし た。 こ
れは 日1 だけ の取 り組 みで す が、 年1 間3 65 日継 続す れ ば1
、0 88 のt 削減 量に な りま す。
﹃で き る こ と か ら は じ め ま しょ う! 地球 の温 暖化 対策
﹄
○事 業者 の取 り組 み
・カ ーボ ンオ フセ ット
※3 の 導入 を検 討し ます
。
※3 排出 抑制 しき れな いカ ー ボン
︵C O2
︶を 植林 など の取 り組 みに より オフ セッ ト︵ 相殺
︶す るこ と
○市 の取 り組 み
・各 家庭 に環 境家 計簿 を配 布 し、 市民 の皆 さん の実 践を 通じ て意 識高 揚を 図り ます
。 環境 教育 及び 地産 地消 の推 進 子ど もを 対象 とし た環 境講 座の 開催 など
、環 境へ の意 識 の高 揚を 図る ほか
、学 校給 食
での 地元 農産 物の 提供 やフ ー ドマ イレ ージ
※4 表示 など
、 食品 の産 地を 意識 させ
、地 産 地消 を推 進し ます
。
※4 食 料 の︵ f oo
︶ d 輸 送距 離︵ mi el ag
︶e
﹂ とい う意 味。 食品 の生 産地 と消 費地 が近 けれ ばフ ード マイ レー ジは 少な くな り、 遠く から 食料 を運 んで くる と多 くな る。
○市 民の 取り 組み
・フ ード マイ レー ジの 値の 少 ない 品物 の購 入に 心掛 けま す。
○事 業者 の取 り組 み
・食 品の フー ドマ イレ ージ 表 示に 努め ると とも に、 地産 地消 に努 めま す。
○市 の取 り組 み
・学 校や 保育 園の 給食 に地 元 農産 物を 積極 的に 取り 入れ
、 地産 地消 を推 進し ます
。
◆ 地
域 環
境 の
整 備
及 び
改 善
都市 環境 の整 備 バイ パス 整備 など によ り、 自動 車交 通の 流れ を円 滑に す るこ とに より
、渋 滞時 の温 室 効果 ガス 発生 を抑 えま す。
○市 の取 り組 み
・土 地計 画道 路や 駅前 道路 の 整備 によ り渋 滞を 解消 しま す。
公共 交通 機関 と自 転車 の利 用促 進 自家 用車 の利 用を 減ら し、 公共 交通 機関 や自 転車 の利 用を 促進 しま す。
○市 民・ 事業 者の 取り 組み
・デ マン ド交 通の 利用 を心 が けま す。 事業 者は 待合 所を 提供 する など
、利 便性 の向 上に 貢献 しま す。
▲更なる導入が見込まれるソーラーパネル
▲エコライフDAYの説明を真剣に聞く小学生
◆ 住
民 ・
事 業
者 の
活 動
促
進
高エ ネル ギー 効率 機器 の普 及促 進
▲地元産を取り入れた学校給食
▲田中駅南口の整備
○ 市の 取り 組み
・駐 輪場 の設 置や レン タサ イ クル の整 備な ど、 自転 車を 利用 しや すい 環境 に整 備し ます
。
ガソ リン 1 あた りの OC 排2 出量 は約
・2
㎏3
、軽 油 では 約2
・6
㎏ とな りま す。 現代 社会 は車 社会 とい われ 車の 依存 率が 高い です が、 ノ ーマ イカ ーデ ーを 設定 し相 乗 りや 公共 交通 機関 を利 用す る など して OC 排2 出削 減に 努 めま しょ う。 緑地 の保 全と 緑化 の推 進 市街 地で の敷 地内 緑化 や屋 上緑 化を 積極 的に 推進 する ほ か、 森林 組合 等が 所有 する 民 有林 にお いて 間伐 等の 管理 を 行い ます
。
○市 民・ 事業 者の 取り 組み
・敷 地内 緑化
、屋 上緑 化、 壁 面緑 化な どに 取り 組み ます
。
・雨 水貯 留槽 や生 垣設 置に 取 り組 みま す。
○市 の取 り組 み
・山 林の 効率 的な 間伐 を行 い ます
。 壁面 緑化 は、 建物 壁面 温度 の高 熱化 や低 減化 を緩 和す る 効果 が認 めら れて いま す。 市 内の 小中 学校 でも アサ ガオ を 栽培 し、 校舎 壁面 温度 の低 下 に取 り組 んで いま す。
◆ 循
環
型 社
会 の
構 築
ごみ の削 減や 資源 化は
、ご みの 運搬 や製 品の 生産 時に 必 要な エネ ルギ ーを 抑え
、温 室 効果 ガス の排 出量 削減 につ な がり ます
。
○市 民の 取り 組み
・買 い物 時に は ﹁ マイ バッ グ﹂ を持 参し
、レ ジ袋 は極 力断 るよ うに 努め ます
。
○事 業者 の取 り組 み
・レ ジ袋 のポ イン ト制 など を 通じ
、レ ジ袋 を極 力控 えて もら うよ うに 呼び かけ ます
。
○市 の取 り組 み
・生 ごみ リサ イク ルシ ステ ム の構 築に よる 循環 型社 会の 確立 を図 りま す。 市で は﹃ レジ 袋削 減県 民ス クラ ム運 動﹄ や千 曲川 流域 の 市町 村で 構成 する レジ 袋削 減 推進 協議 会の 取り 組み に参 加 し、 市内 スー パー もレ ジ袋 削 減キ ャン ペー ンに 参加 して い ま す。 市 民 の 皆 さ ん も マ イ バッ ク持 参に ご協 力く ださ い。 東御 市は チャ レン ジ キャ 25 ンペ ーン に参 加し てい ます
。
市報 とう みで は、 これ から 温暖 化対 策に つい てシ リー ズ でお 伝え して いき ます
。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
▲デマンドバス
▲事業所内の緑化活動
「大切な地球をいじめるな」 田中小6年 田口 逸人さん
「未来のために今、リサイクル」
祢津小6年 堀池 鈴さん ※表記の学年は、ポスターを作成した平成21年当時のものです。
将
来 を
見 据
え た
ま ち
づ く
り の
た め
に
都 市
施 設
の 見
直 し
を 始
め ま
し た
私た ちが 都市 で生 活し てい くた めに は、 皆が 共同 で利 用 する 道路
、公 園、 下水 道な ど の都 市施 設が 必要 です
。都 市 計画 では
、将 来の 健全 で秩 序 ある まち づく りを 行う ため
、 この よう な都 市の 骨組 みを 形 づく って いる 主要 な都 市施 設 の位 置、 規模 など を都 市計 画 法に 基づ いて 決定
︵都 市計 画 決定
︶し
、計 画的 に整 備を 進 める よう にし てい ます
。 現在
、都 市計 画決 定さ れて いる 都市 施設 は、 国道
号を 18 拡幅 する 計画 の滋 野・ 和線 な ど6 つの 路線
、東 御中 央公 園 など 7つ の公 園、 東部 クリ ー ンセ ンタ ーな どが あり ます
。 しか し、 これ らの 都市 施設 の中 には
、決 定以 来長 い間 整 備さ れず に現 在に 至っ てい る もの もあ り、 市で は、 これ ら の都 市施 設の 必要 性な どを 再 検討 する とと もに
、新 たに 都 市計 画区 域に 指定 され た北 御 牧地 域の 都市 施設 を検 討す る ため
、﹁ 都市 施設 見直 し案
﹂の 策定 作業 を始 めま した
。
都 市
計 画
道 路
の 現
状
市内 の都 市計 画道 路は 6路 線で
、総 延長 は
・8
㎞ に な 15 りま す。 これ らの 道路 は、 将 来の まち づく りを 進め るう え で重 要な 道路 とし て、 昭和 53 年に 都市 計画 決定 され まし た が、 整備 済み の延 長は
、平 成 年 度 末 現 在 で 2 路 線、 計 20 2・ 9 ㎞ とい う状 況で す。 整 備率 は約
%で
、長 野県 平均 18 の約
%を 大き く下 回っ てい 39 ます
。 また
、都 市計 画道 路と して 指定 され た区 域内 は、 将来 的 な道 路整 備が 都市 計画 で定 め られ たこ とに なる ため
、個 人 名義 の土 地で あっ ても 2階 建 てま での 建物 しか 建築 でき な いほ か、 建物 の構 造や 地下 室 の設 置な どに 制限 があ るな ど、 都市 計画 法に よる 規制 が生 じ てい ます
。 下の 図は
、現 在の 都市 施設 の整 備状 況を 示し たも ので す。
都 市
計 画
道 路
見 直
し
の 必
要
性
都市 計画 決定 から
年以 上 30
が経 過し
、決 定当 時と は社 会 情勢 も変 化し てい る中 で、 未 整備 の都 市計 画道 路を 現在 の 計画 のま ま存 続す るの か、 ま たは 廃止 する のか
、あ るい は 路線 変更 する のか
、な どの 見 直し 作業 を行 う必 要が あり ま す。
そ の
他 都
市 施
設 の
見 直
し
都市 計画 道路 と同 様に
、既 存の 都市 公園 等の 施設 につ い ても
、社 会・ 経済 動向 が変 化 する 中で
、見 直し を行 う必 要 があ りま す。 また
、平 成 20年 9月 には
、北 御牧 地域 まで 都 市計 画区 域が 拡大 され まし た。 これ にあ わせ て、 市の 都市 計 画 の 基 本 的 な 方 針 を 定 め た
﹁都 市計 画マ スタ ープ ラン
﹂ が策 定さ れま した が、 その 中 で北 御牧 地域 の交 通網 の充 実 や地 域の 拠点 整備 など が示 さ れて おり
、こ れら に基 づき
、 北御 牧地 域の 新た な都 市施 設 の整 備を 検討 する 必要 があ り ます
。
見 直
し に
向 け
た
取 り
組 み
この よう な理 由か ら市 では
、 昨年 から 都市 施設 の見 直し 作 業 を 始 め て い ま す。 今 後 は
﹁都 市施 設見 直し 案﹂ の策 定 に向 けて
、有 識者 や関 係団 体、 市民 など で構 成す る﹁ 都市 施 設見 直し 委員 会﹂ を組 織し
、 検討 を進 めて いく 予定 です
。 な お、
﹁都 市施 設 見 直し 委 員 会﹂ の委 員を 公募 しま すの で、 詳し くは 4月
日発 行の 市報 27 とう みお 知ら せ版 をご 覧く だ さい
。 策定 に当 たっ ては 説明 会な どを 開催 し、 市民 の皆 さん の ご意 見を お聞 きし なが ら進 め てい きた いと 考え てお りま す ので
、よ ろし くお 願い しま す。
見 直
し の
ス ケ
ジ
ュ ー
ル
◆平 成 年度 21 現在 の都 市施 設の 課題 を整 理し まし た。
◆平 成 年度 22 都市 計画 道路 の見 直し
、そ の他 の都 市施 設の 検討 など を 行い ます
。
︵見 直し に関 して の 住民 懇談 会な どを 開催
︶
◆平 成 年度 23
﹁都 市施 設見 直し 案﹂ を策 定 し ます
。︵ 見直 し に関 し て の 住民 説明 会な どを 開催
︶
◆平 成 年度 24
﹁都 市施 設見 直し 案﹂ に基 づ いて
、変 更や 廃止 する 都市 施 設に つい て、 都市 計画 法に よ る手 続き を行 いま す。
●問 い合 わせ 先
建設 課都 市計 画係
−
59 14 64
平成
年 月1 日か ら動 物 21 10 の愛 護及 び管 理に 関す る県 の 条例 が施 行さ れま した
。飼 い 主の 心遣 いひ とつ で様 々な ト ラブ ルの 解消 につ なが りま す。 ペッ トも 人も 安心 で仲 良く 暮 らし てい くた め、 今一 度ペ ッ ト と の 付 き 合 い 方 を 考 え ま しょ う。 ねこ の屋 内飼 養に つい て
﹁ね こは 屋 内飼 養に 努 めな けれ ばな らな い﹂ と規 定さ れ まし た。 ねこ を外 出自 由に し て飼 うこ とは
、他 人の 敷地 を ふん 尿で 汚し たり
、荒 らし た りし
、ご 近所 との トラ ブル の 原因 とな るだ けで なく
、交 通 事故 や喧 嘩を して けが をし た り、 感染 症に かか る危 険が あ りま す。 また
、去 勢や 不妊 処 置を しな いね こが
、他 人の ね こを 妊娠 させ たり
、の ら猫 と 交尾 した りし て子 猫を 産ん で しま う例 が後 を絶 ちま せん
。 子ね この 時か ら室 内で 飼っ てい れば
、室 内で 飼う こと に よる スト レス の心 配は ほと ん
どあ りま せん
。し かし
、既 に 外飼 いに 慣れ たね こを 室内 飼 いに する のは 容易 では あり ま せん が、 飼い 主の 気遣 いで 矯 正し てい くこ とは 可能 です
。 初め は、 ねこ も飼 い主 もつ ら い思 いを する かも しれ ませ ん が、 それ も一 つの 愛情 と思 っ てね この 室内 飼い に努 めま し ょう
。 ねこ のえ さや りに つい て 近所 に住 み着 いた 野良 ねこ にえ さを 与え るこ とは
、条 例 で言 う飼 養す るこ とに なり ま す。 この 場合
、え さを 与え て いる 方に 屋内 飼養 をお 願い す るよ うに なり ます
。 また
、え さを 与え てい るわ けで はな いが
、畑 など に穴 を 掘っ て生 ごみ を捨 て、 ねこ や 狸な ど野 生動 物が あさ るこ と がで きる よう にし てい るお 宅 は、 ごみ の捨 て方 を見 直す よ うお 願い しま す。 コン ポス ト など の生 ごみ 処理 容器 を利 用 し、 ねこ など の繁 殖を 助け る こと のな いよ うに 努め まし ょ
う。 市で は、 生ご み処 理機 器設 置 補助 金制 度を 設け
、購 入費 用 の一 部を 補助 して いま す。
★補 助金 制度 につ いて の問 い 合わ せは
、市 民課 クリ ーン リサ イク ル係
−
68 1 63 4ま で ねこ から 感染 する 病気 に気 をつ けま しょ う 飼 育場 所 は 清 潔に し、
ね この み
を 駆除 する など して
、 皮膚 の感 染症 など にか から な いよ うに しま しょ う。 口移 しや スプ ーン
、箸 など の共 用は やめ
、ね こな ど動 物 をさ わっ た後 やふ ん尿 の処 理 後は
、石 けん でよ く手 を洗 い まし ょう
。 犬の 散歩 マナ ーに つい て 犬の 散歩 をす る時 に、 ふん 尿を むや みに 他人 の敷 地︵ 田 畑も 同様
︶に 放置 しな いで く ださ い。 散歩 時の 飼い 主の 不 作法 が原 因で お困 りの 市民 が 多く いま す。
●問 い合 わせ 先
上田 保健 福祉 事務 所
−
71 53 25
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
市で は、 教育 委員 会内 に青 少年 セン ター を設 置し
、委 嘱し た 名の 青少 年補 導委 員と とも に青 少年 が健 やか に育 つ環 境 づ38 くり に努 めて いま す。 県内 の 市に も同 様の 青少 年セ ンタ ーが 設置 され てお り、 18 市合 同理 事会 や東 信4 市連 絡会 等を とお して 連携 をと りな 18 がら 広域 的に 青少 年の 健全 育成 を図 って いま す。
青 少
年 セ
ン タ
ー 組
織 と
活 動
内 容
① 街
頭 補
導 活
動
市内 の青 少年 にあ いさ つの 声か けを 行い なが ら、 喫煙 や 問題 行動 等の 非行 防止 に努 め ます
。主 に田 中駅 周辺 を定 期 的に 巡回 して いま す。
② 街
頭 啓
発 活
動
7月
、 月、 2月 の﹁ 全国 11 青少 年健 全育 成強 調月 間﹂ を 利用 し、 田中 駅や 滋野 駅、 市 内ス ーパ ーな どで ちら しを 配 布す るな ど啓 発活 動を 行っ て いま す。
③ 下
校 時
パ ト
ロ ー
ル 活
動
青少 年の 下校 時の 不審 者対 策及 び非 行防 止対 策と して
、 通学 路を 定期 的に パト ロー ル して いま す。
④ 学
校 訪
問
学校 公開 日等 を利 用し
、学 校訪 問を 行い
、青 少年 の現 状 の理 解に 努め
、学 校と の連 携 を図 って いま す。
⑤ 社
会 環
境 チ
ェ ッ
ク 活
動
市内 の店 舗や 事業 所等
、青 少年 の立 ち寄 る場 所に つい て、 飲酒
、喫 煙、 成人 雑誌
、溜 ま り場 等の 状況 を定 期的 に巡 回 し、 健全 育成 への 配慮 状況 を 調査 して いま す。
⑥ 青
少 年
健 全
育 成
協 力
店
推 進
活 動
青少 年の 健全 育成 を積 極的 に推 進す る店 舗の 拡大 を願 い、 市で 作成 して いる
﹁青 少年 健 全育 成協 力店 シー ル﹂ の貼 付 を推 進し てい ます
。
▲田中駅前での街頭啓発のようす
各 区
や 各
支 部
T P
で A
、
子 ど
も た
ち の
育 成
に つ
い
て 懇
談 会
・ 研
修 会
を 開
き
ま せ
ん か
?
子ど もた ちは
、家 庭・ 学校
・ 地域 に見 守ら れな がら 育っ て いま す。 子ど もた ちの 笑顔 を 楽し みに
、育 成行 事を 行っ て いま すが
、大 人も 忙し く、 な かな かそ の課 題や 子ど もた ち の育 成に つい て話 し合 う時 間 の取 れな いの が現 状で す。 虐 待被 害や 不登 校問 題な ど子 ど もた ちを 取り 巻く 環境 も深 刻 にな って いま す。
﹁地 域 で 育て よ う お らほ の子 ども
﹂子 ども たち が健 や かに 育つ 地域 にす るた めに
、 子ど もた ちの 育成 につ いて
、 各区 や各 PT 支A 部で 懇談 会 を開 催し てみ ませ んか
。 市で は、 懇談 会や 研修 会開 催 につ いて 次の よう な取 り組 み をし てい ます
。
*﹁ 健全 育成 につ いて
﹂﹁ ケー タイ につ いて
﹂
﹁メ ディ アリ テラ シー につ いて
﹂等
、D VD を用 いた 出前 講座 を実 施し てい ます
。
*各 区、 支部 で講 師を 招い た 懇談 会︵ 研修 会︶ を開 催し た 場合 の補 助制 度が あり ます
。 事前 に事 務局 まで ご相 談く ださ い。
青 少
年 補
導 委
員
の 任
務
青少 年セ ンタ ーの 取り 組み を実 際に 推進 する のは
、委 嘱 を受 けた
名の 青少 年補 導委 38 員の 皆さ んで す。 4月 7日 に 第4 期青 少年 補導 委員 の委 嘱 式が 行わ れ、 任期 は 年3 月 24 まで とな って いま す。
市 内
で の
活 動
青少 年セ ンタ ーの 様々 な業 務を
、セ ンタ ー職 員、 生徒 指 導担 当教 諭を はじ め、 TP
、A 育成 会、 区長 会、 少年 警察 ボ ラン ティ ア、 民生 児童 委員 協 議会 等、 地域 の団 体と 連携 を 図り
、市 が一 体と なっ た地 域 ぐる みの 青少 年健 全育 成活 動 を推 進し ます
。
広 域
的 な
活 動
青少 年は 成長 とと もに 行動 範囲 が広 域に なり ます
。青 少 年を 地域 全体 で守 り育 てる た めに は、
市合 同理 事会 や東 18 信4 市連 絡会 等を とお して
、 情報 交換 を密 にし 連携 を図 り ます
。
●問 い合 わせ 先 青少 年セ ンタ ー
︵ 生涯 学習 課 青少 年男 女共 生 係︶
−
59 06 64
各 地
区 の
青 少
年 補
導 委
員 の
皆 さ
ん を
紹 介
し ま
す
〔任期 平成22年4月∼24年3月〕(敬称略)
氏 名 地区
原 田 駿 輔 田
中 地 区
工 藤 信 廣 荒 木 重 雄 高見沢 正 善 高 木 美恵子
澤 智 子 小河原 實 滋
野 地 区
寺 嶋 健 一 掛 川 和 彦 土 屋 裕 司 田 中 秀 幸 田 口 貞 明 氏 名
地区
唐 澤 宏 員 祢
津 地 区
北 沢 富士男 倉 島 忠 行 堀 内 久 志 春 原 正 実 田 村 幸 美 中 村 啓 義 和
地 区
関 四 郎 青 山 寛 子 小 林 節 子 佐 藤 和 子 飯 高 格 氏 名
地区
荻 原 慎一郎 北
御 牧 地 区
田 丸 賢 一 小 林 重 子 渡 邉 憲 一 渡 辺 弘 美 竹 重 美 杉
▲委嘱式のようす
﹃ 自
ら の
地 域
は 自
ら が
守 る
﹄
平 成
年 度
東 御
市 消
防 団
任 命
式
22
4月 4日
、中 央公 民館 講堂 で平 成 年度 東御 市消 防団 任命 22 式が 行わ れま した
。 部長 や副 部長 など 24 1名 が新 たに 任命 を受 け、 荻原 伸幸 団長 から 代表 者へ 任命 書が 手渡 され まし た。 本年 度は
、本 部 に女 性団 員2 名が 任命 され
、新 入団 員 名を 代表 して 若林 美 57 希さ んが
﹁良 心に 従っ て、 忠実 に消 防団 活動 を行 いま す﹂ と 女性 団員 用に 新調 され た制 服で 団員 宣誓 を行 いま した
。荻 原 団長 から は﹁ 訓練 を重 ね、 地域 の皆 さん の負 託に こた えて い きま しょ う﹂ と新 入団 員を 迎え 歓迎 のあ いさ つが あり まし た。 団 長 荻原 伸幸
副 団 長 井出 史亮 副 団 長 井出 広美 第 一 分 団 長 古田 修一 第 二 分 団 長 唐沢 茂幸 第 三 分 団 長 澤多久夫 第 四 分 団 長 上野 清司 第 五 分 団 長 滝沢 明彦 第 六 分 団 長 小山 済 第一副分団長 町田 佳彦 第二副分団長 清水 隆晴 第三副分団長 橋 孝幸 第四副分団長 山岸 公宣
第 五 副 分 団 長 岩下 英紀 第 六 副 分 団 長 山浦 武 ラ ッ パ 長 渡辺 浩之 音 楽 隊 長 春原 孝幸 副 ラ ッ パ 長 渡辺 貴洋 副 音 楽 隊 長 相場みゆき 第一分団ラッパ長 所 洋一 第二分団ラッパ長 長谷川 大 第三分団ラッパ長 相場 友博 第四分団ラッパ長 渡辺 貴志 第五分団ラッパ長 依田 直也 第六分団ラッパ長 渡辺 博和
平成22年度 本部役員の紹介
(敬称略)▲
荻 原 団 長 より 任 命 書が 手 渡 され ま し た
▲
東 御 市 初 とな る 女 性消 防 団 員 若林
美希 さん
︵右
︶ 土屋 那々 子さ ん︵ 左︶
東 御
市 の
安 全
安 心
を 守
る
警 察
、 消
防 の
皆 さ
ん を
紹 介
し ま
す
︻ 警
察 の
皆 さ
ん ︼
4月 の県 警察 組織 の再 編に より
、市 の全 域が 上田 警察 署 の管 轄に なり まし た。
●東 御市 警部 交番 原 明徳
所長
柄澤
豊彦
主任 梶田
雅紀
主任 豊田
尚也
主任 三澤
翔太
所員 高橋
義樹
所員 飯沼 慎 所員 菊池
祐也
所員 酒井 勝 相談 員 竹内
孝雄
相談 員
●駐 在所
・大 日向 駐在 所 深澤
栄治
主任
・八 重原 駐在 所 小林
郁夫
主任
︻ 消
防 の
皆 さ
ん ︼
上田 地域 広域 連合 消防 本部 の一 本化 によ り消 防業 務が 広 域 連 合 へ 移 管 さ れ ま し た。
︵全 署員
名︶ 30
●東 御消 防署 中村 至 署長
・庶 務係 小林
恒久
副署 長兼 係長
・予 防係 小林
光治
係長
・危 険物 係 小林
貴伸
係長
・警 防係 石井
重男
担当 係長
武舎
夫 担当 係長
・救 急係 田中
基継
副署 長兼 係長
▲毎朝の朝礼のようす
平成22年度 各区の公民館事業等を運営していただく、
分館長の皆さんをご紹介します
※◎は地区分館長会会長、○は地区分館長会副会長 (敬称略)
氏 名 分館名
上 原 忠 雄 加 沢
田 中 地 区
渡 辺 明 常 田
小 林 直 樹 田 中
土 屋 光 広 県
大 熊 清 人 本 海 野
丸 山 重 男 西 海 野
◎中 村 徳 当 白 鳥 台
○斎 藤 俊 雄 城 ノ 前
○麻 見 明 利 赤 岩
滋 野 地
区
唐 沢 準 一 片 羽
寺 島 一 利 桜 井
長 岡 洋 大 石
田 村 詔 三 中 屋 敷
阿 部 雅 彦 別 府
◎小 林 千 春 原 口
市 川 耕 司 聖
小 林 節 男 乙 女 平
小 林 博 王 子 平
橋 本 悦 子 奈 良 原
祢 津 地 区
小 林 建 明 横 堰
◎小 林 俊 文 新 張
宮 坂 英喜世 出 場
氏 名 分館名
赤 尾 基 浩 上八重原
北 御 牧
地 区
今 井 雄 司 田 楽 平
関 益 巳 中八重原
白 倉 隆 幸 山 崎
木 内 弘 道 下八重原西部
○依 田 至 福 下八重原東部
林 敏 明 芸術むら
大 石 健 司 白 樺
中 山 隆 輔 切 久 保
渡 辺 芳 二 八 反 田
小宮山 英 一 本下之城
井 出 広 美 田 之 尻
柄 澤 隆 行 宮
畑 田 和 彦 畔 田
箕 輪 一 御牧原南部
関 直 衛 御牧原北部
座 間 捷 機 御 牧 台
赤 尾 常 良 布 下
堀 合 明 美 常 満
小 山 広 宣 島 川 原
内 川 久 芳 大 日 向
小 林 栄 一 光 ケ 丘
◎竹 重 為 敏 羽 毛 山
竹 内 正 典 郷仕川原
青 木 久 子 牧 ケ 原
氏 名 分館名
瀬 田 正 国 金 井
祢 津 地 区
山 辺 勇 吉 新 屋
石 川 夏 樹 東 町
○別 府 彦 一 西 宮
柳 橋 今朝彦 滝 の 沢
北 沢 誠 一 姫 子 沢
林 貞 人 祢 津 南
斉 藤 勝 伊 勢 原
山 崎 今朝夫 東 上 田
和 地
区
関 哲 夫 田 沢
◎田 中 邦 夫 大 川
○星 野 憲 生 栗 林
針 山 良 三 海 善 寺
滝 沢 秀 光 曽 根
荒 井 浩 正 海善寺北
深 井 佳 人 東 深 井
清 水 紀 行 西 深 井
岡 本 泰 郎 東 入
新 井 清 治 西 入
金 愼 日向が丘
森 山 幸 治 寺 坂
薮 田 薫 睦
公民 館長
・ 関 文 彦
︵中 央 公 民館
︶
せき
ふ みひ こ
社会 教育 指導 員
・ 荒 木
正
あら
き
︵ 中 央公 民 館
︶
た だ し
男 女 共 同参 画
田 中 地 区生 涯 学 習担 当
・ 市 川 正 臣
い ち か わ
ま さ お み
︵滋 野コ ミュ ニテ ィー セン ター
︶
滋 野 地 区生 涯 学 習担 当
・ 堀 口 雅 人
︵ 祢 津公 民 館
︶
ほり ぐち
ま さひ と
祢 津 地 区生 涯 学 習担 当
・ 深 井 佳 人
ふか
い
よ し と
︵ 和コ ミ ュ ニテ ィ ー セン タ ー
︶
和 地 区 生涯 学 習 担当
・ 山 浦 千
やま うら
ち
明 ︵ 北 御 牧 公民 館
︶
あ き
北 御 牧 地区 生 涯 学習 担 当
・ 土 屋 文 彦
つち
や
ふ みひ こ
︵ 東部 人 権 啓発 セ ン ター
︶
人 権 同 和教 育 担 当 指導 主事
・ 牛 山 廣 司
うし やま
ひ ろ し
︵ 教育 委 員 会事 務 局
︶
学 校 教 育指 導 主 事
教 育 相 談員 行政 相談 委員 行政 に対 する 意見 や要 望を お聴 きし
、そ の実 現や 解決 に
応じ てい ます
。
・ 田 中
た な か
透 とおる 東 部地 区 担 当
・ 青 木 英 昭
あ お き
ひ であ き
北 御牧 地 区 担 当 人権 擁護 委員 毎日 の暮 らし の中 で起 こる 人権 侵害
︵家 庭内 や近 隣で の 困り ごと など
︶に つい ての 相 談に 応じ てい ます
。
・ 柳 やなぎ 澤 秀 樹
さ わ
ひ で き
田 中地 区 担 当
・ 今 いま
泉 いずみ 叡 えい
子 こ 田 中地 区 担 当
・ 岡 本 眞 一
お かも と
し んい ち
滋 野地 区 担 当
・ 土 屋 哲 夫
つ ち や
て つ お
祢 津地 区 担 当
・ 山 丸 洋 子
や まま る
よ う こ
和 地区 担 当
・ 村 田 尚 志
む ら た
た か し
北 御牧 地 区 担 当
・ 荻 原 愼 一 郎
お ぎは らし んい ちろ う
北 御牧 地 区 担 当
・ 山 浦 美 枝 子
や まう ら み え こ
北 御牧 地 区 担 当
皆 さ
ん
を 紹
介
し ま
す
生涯 学習 をは じめ
、人 権同 和教 育、 教育
、保 育、 青少 年育 成活 動な どの 推進 や相 談に 応じ てい ます
。
︵敬 称略
︶
誕生日おめでとう! ( 5 月生まれ)
山 岸 和 奈
ちゃん (常田)やま ぎし な な
(1歳、H21.5.12生)
かわいい仕草で周りを和ませてくれる 和奈ちゃんもう1歳だね!おめでとう
♪これからも元気に大きくなってね
武 井 蒼 真
くん(御牧原北部)たけ い そう ま
(1歳、H21.5.29生)
何でもお兄ちゃんのものをほしがる蒼 ちゃん。ハイハイでお兄ちゃんを追いか けるスピード速くなったね!お兄ちゃん と一緒に元気いっぱい頼もしくなあれ!
若
わか林
ばやし蒼 空
くん (睦)そ ら
(1歳、H21.5.9生)
蒼空くん、1歳のお誕生日おめでとう
だんだん男の子らしく、やんちゃにな ってきたね。ごはんもたくさん食べるよ うになっていい子だね。これからも元気 でかわいい笑顔をたくさん見せてね
高 藤 澄 海
くん (原口)たか とう す かい
(1歳、H21.5.26生)
すーちゃんお誕生日おめでとう歩け るようになったらお兄ちゃんと散歩に行 こうねいっぱい食べて、のびのびと元 気に大きくなってね
高 島 聖 生
くん (畔田)たか しま せ な
(1歳、H21.5.7生)
せな、1歳のお誕生日オメデトー1 年の間に聖生はいっぱい成長したネこ れからも兄ちゃんと一緒にいっぱい遊ん で元気いっぱい大きくなっていこーね
田 中 紗 也 香
ちゃん (東上田)た なか さ や か
(2歳、H20.5.2生)
毎日、朝から晩までにぎやかで皆を楽 しませてくれるね。お兄ちゃんと仲良く、 元気に大きくなってね
川 上 直 翔
くん (伊勢原)かわ かみ なお と
(2歳、H20.5.15生)
あっという間に2歳になりました!ゆ うふるの皆様、大変お世話になっており ます。この場をかりてお礼申し上げます
♪
鈴 木 嘉 人
くん(新屋)すず き よし と
(2歳、H20.5.18生)
よっちゃん、お誕生日おめでとうた くさん笑って、遊んでのびのびと大きく なってね。家族みんなよしとが大好きだ よ
竹 田 青 以
くん (常田)たけ だ あお い
(2歳、H20.5.14生)
やんちゃで、いたずらっ子だけど、み んなのアイドルあおくん。これからも元 気にあそぼうね。
佐 藤 瑠 夏
ちゃん (県)さ とう る か
(2歳、H20.5.16生)
るか2歳の誕生日おめでとう毎日お うたを歌ったり、たくさんおしゃべりし てパパとママを楽しませてくれる、るか
これからもすくすく元気に育ってね
六 川 あやめ
ちゃん (上八重原)ろく がわ
(2歳、H20.5.14生)
あやめ、2歳のお誕生日おめでとう。 1日1日成長する姿が、とても楽しみで す。もっといっぱいおしゃべりしてネ!
箕 輪 一 輝
くん (東町)みの わ かず き
(3歳、H19.5.6生)
一輝、3歳おめでとう!ひとり芝居が 上手な一輝、将来は俳優さんかな?
第11話 助け合いっていいね
男女共同参画プラン推進委員会
☆募集します!!☆
(対象者6月生まれの3歳まで)
写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名
(ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度 を添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れ のあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適 宜編集いたしますのでご了承ください。
締め切りは、5月11日 (火) 必着。
西 澤 幸 帆
ちゃん (日向が丘)にし ざわ ゆき ほ
(3歳、H19.5.25生)
ゆっきー3歳おめでとう恥ずかしが りやだけど、家では歌って踊って元気 いっぱい。いつも楽しませてくれてあり がとう。
小 嶋 汐 菜
ちゃん (加沢)こ じま せ な
(3歳、H19.5.21生)
せなちゃん、3歳おめでとう歌が大 好き、弟思いのイイお姉ちゃん!!これか らも仲良く一緒に遊んであげてネ★元気 に大きくなあれ
山 浦
やま うら
翔 和
と くん (加沢)わ
(3歳、H19.5.8生)
人との「和」を大切に、大空を思いっ きり「翔」けてほしい。それがパパとマ マの願いです。翔和3歳のお誕生日お めでとう
1 0
0 歳
お
お
お
お
お お
お
お
お
お
お
め
め
め
め
め
め
め め
め
め
め
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で で
と
と
と と
と
と
と
と
と
と
と
う
う
う
う
う う
う
う
う
う
う
ご
ご
ご
ご
ご
ご ご
ご
ご
ご
ご
ざ
ざ
ざ
ざ
ざ
ざ
ざ
ざ
ざ ざ
ざ
い
い い
い
い
い
い
い
い
い
い
ま
ま
ま
ま ま
ま
ま
ま
ま
ま
ま
す
す
す
す
す
す す
す
す
す
す
︱健 康、 長寿 に表 彰︱ 市で は、 10 0歳 を迎 えら れた 方を 表彰 して いま す。 この たび
、表 彰を 受け た方 を紹 介し ます
。
渡 邉
久 子
さん
︵布 下︶
︵明 治 年3 月 日生
︶ 43
23
いて から 炊く
。
③ア スパ ラは
㎝ 2 に切 って ゆで て おき
、炊 き上 がっ たご 飯に 混ぜ る。
旬 の
ア ス
パ ラ
を 使
っ て
ア
ア
ア
ア
ア
ア ア
ア
ア
ア
ア
ス
ス ス
ス
ス
ス
ス
ス
ス
ス ス
パ
パ
パ
パ
パ
パ パ
パ
パ
パ
パ
ラ
ラ ラ
ラ
ラ
ラ
ラ
ラ
ラ
ラ ラ
ご
ご
ご
ご
ご
ご ご
ご
ご
ご
ご
飯
飯
飯 飯
飯
飯
飯
飯
飯
飯 飯
● 材
料 ︵
6 人
分 ︶
米 ⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮ 3合 昆布
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
15g 塩 ⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮小 さじ 2 | 3 薄口 しょ う油
大さ じ1 と1
| 2 酒 ⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮ 大さ じ4 アス パラ
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮ 2束
●
作 り
方
①昆 布を 細く 切り
、 分水 に浸 し 30 てお く。
②米 を洗 い、 塩、 薄口 しょ う油
、 酒、 昆布 の浸 し汁 を加 え水 加減 し、 そこ へ昆 布を 加え て 分置 30
▲前列中央が久子さん