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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成22年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

安心して生み育てられる

安心して生み育てられる

まちの実現へ

まちの実現へ

○助産所とうみオープン・・・・・・・・2∼3

○助産所とうみオープン・・・・・・・・2∼3

○【シリーズ】

○ 【シリーズ】

5 5

5 5

5 5

5 5月 5月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号

№7 73 3

−助産所とうみオープン−

−助産所とうみオープン−

(2)

  市 で は、

﹃お 産 の でき る ま ち﹄ を目 指し

、助 産所 建設 を 進め てき まし た。 関係 者や 市 民の 皆さ んの ご支 援を いた だ き、

﹁助 産所 とう み﹂ が4 22月  日に 開所 しま した

。   長野 県産 材を 多用 した 木造 づく りの アッ トホ ーム な施 設 とし

、太 陽光 発電 シス テム や 地熱 利用 シス テム の導 入に よ り環 境に も配 慮し まし た。   また

、市 民病 院に 隣接 させ

、 産婦 人科 医、 小児 科医 の支 援 を仰 ぎや すく し、 より 安全 な お産 を目 指し まし た。

施 設

構  造   木造 2階 建5 62

・  71㎡           

︵約 17 坪0

︶   1F 

43

・ 1

17㎡           

︵約 13 坪0

  2F 

13

・ 1

54㎡              

︵約 

坪︶ 40 特  長  

﹁環 境に やさ しく    ぬく もり のあ る助 産所

・太 陽光 発電 パネ ル設 置         

︵  キロ ワッ ト︶ 10

・地 中熱 利用 で花 粉や チリ を 除去

︵約 

%︶ し、 冷暖 房 99 の補 助熱 とし て利 用す る。

︵夏 は5

∼7 度、 冬は

∼3 度5 の温 度差

・使 用材 木の 

%が 長野 県産 71

・ 材 集成 材は 駒ヶ 根産 カラ マツ

、 腰壁 は県 内産 杉、 床は 白樺 材

分娩 費用   約4

76

、0 00 円  

︵6 日間 入院 の場 合︶

※分 娩介 助時 間な どに より

、 割増 とな るこ とが あり ます

。 分娩

︵予 約︶ 件数   月に 

件、 年間 12 件0 10

※現 在は

、  月ま で予 約が い 10   っぱ いで す︵ 市内 割5

、里 帰り 割3

︶ スタ ッフ 

助産 師  9名         看護 助手 1名 後方 支援 病院   東御 市民 病院

、信 大付 属病 院、 県立 こど も病 院、 佐久 総合 病院

、篠 ノ井 総合 病院

、 浅間 総合 病院 など

望 の

﹁ 助

産 所

と う

み ﹂

   

   

オ ー

  いよ いよ オー プン の時 を迎 える こと がで きま した

。市 民 の皆 さん の暖 かい ご支 援や 寒 い時 期に もか かわ らず

、夜 遅 くま で建 設に 携わ って いた だ いた 皆さ ん、 この 助産 所に ご 理解 をい ただ きま した 多く の 方々 にス タッ フ一 同感 謝の 気 持ち で一 杯で す。   助産 所で は、 月に 

件ほ ど 10 のお 産の お手 伝い をさ せて 頂 きま す。 出産 から 産後 まで は 同じ お部 屋で 過ご しま す。 お 産ま では

、リ ラッ クス でき る よう にお 風呂 に入 った り、 好 きな 音楽 を聴 いた り、 体を 動 かし てみ たり と様 々な 過ご し 方が でき ます

。ア ット ホー ム な雰 囲気 の中 で、 お母 さん の 生む 力と 赤ち ゃん の生 まれ よ うと する 力を 十分 に発 揮で き るよ うに 見守 り、 好き なス タ イル で赤 ちゃ んの 誕生 が迎 え られ るよ う支 援し てい きま す。

1F

2F

(3)

  出産 後は お母 さん と赤 ちゃ んは 一緒 に過 ごし

、赤 ちゃ ん の様 子を 見な がら のお っぱ い や育 児に 取り 組ん でい ける よ うに して いま す。   出産 や育 児は

、ひ とり ひと り違 いま す。 それ ぞれ の経 過 に合 わせ て寄 り添 いな がら お 母さ んと 赤ち ゃん の持 って い る力 を十 分発 揮し

、自 信を 持 って 取り 組ん でい けま すよ う お手 伝い して いき たい と思 い ます

。       所長 

黒澤 かお り

﹃ 赤

ち ゃ

ん の

力 を

信 じ

て ﹄

   

∼ 赤

ち ゃ

ん が

自 分

で 生

ま れ

よ う

と す

る 力

  私が こち らで 出産 した きっ かけ は 偶然 から 始ま りま した

。昨 年の 夏、 体調 が優 れな く市 民病 院に 受診 した とき に妊 娠が 分か り、 同時 に助 産所 の建 設計 画を 知り まし た。 助産 師さ んか ら﹁ 自分 らし いフ リー スタ イル のお 産﹂ の話 を聞 き、 妊娠 前か ら水 中出 産な ど自 然な お産 に興 味を 持っ てい た私 はす ぐに

、﹁ ここ で、 この 皆 さん のお 世話 にな りお 産を した い﹂ と思 いま した

。健 診を 重ね

、助 産師 さん たち との 信頼 感は 更に 増し てい

きま した

。   遂に 陣痛 が始 まり

、信 頼す る助 産 師さ んた ちの

﹁ど んな 形で も好 きな よう に産 んで いい よ。 私た ちが 受け 止め ます

﹂と いう 心強 い言 葉、 終始 寄り 添い 背中 をさ すっ てく れた 夫の 励ま しも あり

、全 てを まか せて 出産 に臨 むこ とが でき まし た。 初産 の私 にと って 分娩 台の 無い お産 が、 かえ って 安産 でき た要 因の ひと つだ った と思 いま す。   わが 子﹁ 咲 良

﹂を 前に 今、 緊急 時

の体 制や 機材 の整 った 総合 病院 の安 心感 とは 違う

、妊 娠初 期か らフ ルサ ポー トで お産 がで きる 安心 感を 選択 した 私の フリ ース タイ ルの お産 に大

変満 足し てい ます し、 ここ のス タッ フの 皆さ んに は感 謝の 気持 ちで いっ ぱい です

。産 後の ケア や授 乳の こと

、 子育 て全 般・

・・ まだ まだ お世 話に なる こと が多 いで すが 頼り にし てい ます

。あ りが とう ござ いま した

。               

長坂 

美穂

◆表 紙の 写真 は、 オー プン 前に 市民 病院 で出 産さ れた

、美 穂さ んと ご 主人 のジ ェフ リー

・ク ルー ガー さ んに ご協 力い ただ きま した

。黒 澤 所長 とと もに 市民 病院 の病 室で 撮 影し たも ので す。

調

【写真上】

 真南に向けられたテラス越し に各個室へ陽の光が差しこむ。

【写真中】

 木のぬくもりを感じる吹き抜 けのホール・待合所。

【写真下】

 家庭的な雰囲気の個室はバス トイレ付。

(4)

  市で は地 球温 暖化 対策 地域 推進 計画 検討 委員 会を 設置 し、 審議 検討 を重 ねて 計画 の原 案 を作 成し まし た。 これ を基 に 環境 審議 会で 審議 を経 た中 で の答 申を 受け

﹃東 御市 地球 温 暖化 対策 地域 推進 計画

﹄を 策 定し まし た。

地球にやさしい

まちづくり

  計画 の策 定ま でに は、 市民 の皆 さん から のご 意見 を参 考 にし なが ら、 市民 の代 表や 事 業所 の皆 さん で構 成さ れた 5 回の 地球 温暖 化対 策地 域推 進 計画 検討 委員 会、 3回 の環 境 審議 会、 市役 所内 地球 温暖 化 対策 推進 委員 会に よる 意見 交 換を 重ね てき まし た。

趣 

計 画

の 基

本 方

  地球 温暖 化と は、 温室 効果 ガス の増 加に よっ て大 気中 や 地表 にと どま る熱 が多 くな り、 地表 付近 の気 温が 上昇 する 現 象で す。 この 温室 効果 ガス は、 わた した ちの 日々 の暮 らし や 経済 活動 によ り排 出さ れま す。 この ため

、市 内の すべ ての 人 々が 環境 意識 を持 ち、 家族

、 地域

、市 域全 域に 地球 温暖 化 対策 の取 り組 みを 広げ てい き、 温室 効果 ガス 排出 量の 少な い

﹁低 炭素 社会

﹂へ の転 換を 図 って いく 必要 があ りま す。   この 計画 は、 市全 体で 地球 温暖 化対 策に 取り 組む こと で、 東御 市を 地球 に優 しい まち に して いく こと とと もに

、市 民 がラ イフ スタ イル を見 直し

、 家族 や地 域の つな がり を取 り 戻し

、未 来に 誇る 住み よい 故 郷を とも につ くり あげ てい く こと を目 的と して いま す。

  わた した ちは

、毎 日の 暮ら しと 地球 との つな がり を大 切に し、 身近 な温 暖化 対策 にす ぐ取 り組 み、 さら に、 先進 的な 施 策の 実現 をめ ざし

、愛 する 東御 市に 誇り をも って 住み 続け た いと 思い ます

シリーズ

▲環境審議会 ▲検討委員会

(5)

温 室

効 果

ガ ス

排 出

量 の

現 況

将 来

予 測

  20 05 年に 市か ら排 出さ れた 温室 効果 ガス の量 は、 約   万5 千ト ンと なっ てい ます

。 25 今後

、新 たな 地球 温暖 化対 策 を行 わな いで 推移 した 場合 の 温室 効果 ガス 排出 量は

、2 0 12 年に 約  万1 千ト ン︵ 基 28 準年 比※ 1  増%

︶、 20 20 10 年に は約 

万3 千ト ン︵ 同  31

23

%増

︶に なる と推 計さ れて い ます

。   20 07 年の 温室 効果 ガス 排出 量の 部門 別割 合で は運 輸 部門 の排 出量 が 

%と 最も 多 36 く、 私た ちの 生活

︵民 生家 庭 部門

︶か らも 約 

%を 占め て 17 いる 状況 です

※1 基準 年は 20 05 年と し てい ます

◆ 部

門 別

出 量

経 年

変 化

◆ 部

門 別

出 量

割 合

︵2 00 年7

温 室

効 果

ガ ス

削 減

目 標

  国で は京 都議 定書 目標 達成 計画 で2 00 8年

∼2 01 2 年ま でに 二酸 化炭 素排 出量 を 19 90 年比 で6

%削 減す る と提 示し てお り、 昨年 9月 に は鳩 山総 理が 20 20 年ま で に1 99 0年 比で 25

%削 減 の中 期目 標を 発表 しま した

。   市の 温室 効果 ガス 削減 目標 は、 これ らの 世界 動向 や国 の 削減 目標 に見 合っ た数 値を 設 定す る必 要が あり

、次 のと お りと しま した

。  

■基 準年

■   19 90 年の 温室 効果 ガス 排出 量推 計が 困難 なた め、 平 成  年︵ 20 05 年︶ を基 準 年17 とし ます

●短 期目 標   平成 

︵2 01 2︶ 年度 24      

%削 減 13

●中 期目 標   平成 

︵2 02 0︶ 年度 32      

%削 減 30

比 

25

●長 期目 標   平成 

︵2 05 0︶ 年度 62      

%削 減 80

排 出

抑 制

施 策

に つ

い て

◆ 再

生 可

能 エ

ネ ル

ギ ー

の 利

用 促

  市の 大き な特 徴で ある 日照 時間 の長 さを 生か した 太陽 光 発電 シス テム の導 入を 中心 に、 再生 可能 エネ ルギ ーを 積極 的 に利 用し てい きま す。

○市 民や 事業 者の 取り 組み

・太 陽光 発電 シス テム を積 極 的に 導入 しま す。

・太 陽熱 温水 器を 積極 的に 導 入し ます

○市 の取 り組 み

・太 陽光 発電 シス テム の設 置 に対 し、 補助 金に よる 助成 を継 続し て行 いま す。

・保 育園 など 公共 施設 の新 築 や増 改築 にあ わせ

、太 陽光 発電 シス テム を導 入し ます

・メ ガソ ーラ ー発 電所

※2 の 導入 や事 業者 と連 携し たメ ガソ ーラ ーの 構築 を検 討し ます

※2 1メ ガは 10 00 kw を 示し

、一 定規 模に 集約 した 大 規模 な太 陽光 発電 所を 意味 し ます

(6)

  平成 

年か らの 住宅 用太 陽 12 光発 電シ ステ ム設 置補 助事 業 は、 月3 末で 

年が 経過 し、 10 導入 件数 31 件 9

導入 出力 12 66 wk とh なり まし た。 シス テム 1k wあ たり のC O 削2 減量 は3 14 5. kg / 年な ので

、皆 さん の屋 根に 設 置さ れた 太陽 光発 電装 置は 約 39 8t 年/ のC O2 削減 に つな がっ てい ます

。︵

﹁J EP 太A 陽光 発電 協会

﹂調 べか ら︶ また

、こ の削 減量 は2 8, 4 00 本の 杉の 木が 一年 間に 吸 収す る量 に相 当し ます

  家庭 部門 の温 室効 果ガ ス排 出量 を削 減す るた めに 高エ ネ ルギ ー効 率機 器の 普及 促進 を 図り ます

。ま た、 運輸 部門 の 排出 量を 削減 する ため エコ カ ーの 導入 を推 進し ます

○市 民の 取り 組み

・住 宅の 新築

、改 築時 に高 断 熱住 宅な どの 省エ ネ化 を図 りま す。

○市 民・ 事業 者・ 市の 取り 組

・ み 車を 買い 替え る際 にハ イブ リッ ドカ ーや 電気 自動 車な ど現 在所 有し てい る車 より も環 境に やさ しい 車を 選択 しま す。   啓発 活動 と市 民・ 事業 者の 自主 行動   1人 でも 多く の市 民や 事業 者の 皆さ んが 自主 的な 取り 組 みを 行え るよ うに 市で 情報 を 発信 しま す。

○市 民・ 事業 者の 取り 組み

・﹁ とう みエ コラ イフ DA

﹂Y へ参 加し

、1 人1 日1

㎏ 削 減運 動に 積極 的に 参加 しま す。   昨年 の﹁ とう みエ コラ イフ DA

﹂Y では

、5 35 人5 の 皆さ んが 参加 し、

・ 2

のt 98 OC が2 削減 でき まし た。 こ

れは 日1 だけ の取 り組 みで す が、 年1 間3 65 日継 続す れ ば1

、0 88 のt 削減 量に な りま す。

﹃で き る こ と か ら は じ め ま しょ う! 地球 の温 暖化 対策

○事 業者 の取 り組 み

・カ ーボ ンオ フセ ット

※3 の 導入 を検 討し ます

※3 排出 抑制 しき れな いカ ー ボン

︵C O2

︶を 植林 など の取 り組 みに より オフ セッ ト︵ 相殺

︶す るこ と

○市 の取 り組 み

・各 家庭 に環 境家 計簿 を配 布 し、 市民 の皆 さん の実 践を 通じ て意 識高 揚を 図り ます

。   環境 教育 及び 地産 地消 の推  進 子ど もを 対象 とし た環 境講 座の 開催 など

、環 境へ の意 識 の高 揚を 図る ほか

、学 校給 食

での 地元 農産 物の 提供 やフ ー ドマ イレ ージ

※4 表示 など

、 食品 の産 地を 意識 させ

、地 産 地消 を推 進し ます

※4 食 料 の︵ f oo

︶ d 輸 送距 離︵ mi el ag

︶e

﹂ とい う意 味。 食品 の生 産地 と消 費地 が近 けれ ばフ ード マイ レー ジは 少な くな り、 遠く から 食料 を運 んで くる と多 くな る。

○市 民の 取り 組み

・フ ード マイ レー ジの 値の 少 ない 品物 の購 入に 心掛 けま す。

○事 業者 の取 り組 み

・食 品の フー ドマ イレ ージ 表 示に 努め ると とも に、 地産 地消 に努 めま す。

○市 の取 り組 み

・学 校や 保育 園の 給食 に地 元 農産 物を 積極 的に 取り 入れ

、 地産 地消 を推 進し ます

◆ 地

域 環

境 の

整 備

及 び

改 善

  都市 環境 の整 備   バイ パス 整備 など によ り、 自動 車交 通の 流れ を円 滑に す るこ とに より

、渋 滞時 の温 室 効果 ガス 発生 を抑 えま す。

○市 の取 り組 み

・土 地計 画道 路や 駅前 道路 の 整備 によ り渋 滞を 解消 しま す。  

公共 交通 機関 と自 転車 の利 用促 進   自家 用車 の利 用を 減ら し、 公共 交通 機関 や自 転車 の利 用を 促進 しま す。

○市 民・ 事業 者の 取り 組み

・デ マン ド交 通の 利用 を心 が けま す。 事業 者は 待合 所を 提供 する など

、利 便性 の向 上に 貢献 しま す。

▲更なる導入が見込まれるソーラーパネル

▲エコライフDAYの説明を真剣に聞く小学生

◆ 住

民 ・

事 業

者 の

活 動

  高エ ネル ギー 効率 機器 の普 及促 進

▲地元産を取り入れた学校給食

▲田中駅南口の整備

(7)

○ 市の 取り 組み

・駐 輪場 の設 置や レン タサ イ クル の整 備な ど、 自転 車を 利用 しや すい 環境 に整 備し ます

。  

ガソ リン 1 あた りの OC 排2 出量 は約

・2

㎏3

、軽 油 では 約2

・6

㎏ とな りま す。   現代 社会 は車 社会 とい われ 車の 依存 率が 高い です が、 ノ ーマ イカ ーデ ーを 設定 し相 乗 りや 公共 交通 機関 を利 用す る など して OC 排2 出削 減に 努 めま しょ う。   緑地 の保 全と 緑化 の推 進   市街 地で の敷 地内 緑化 や屋 上緑 化を 積極 的に 推進 する ほ か、 森林 組合 等が 所有 する 民 有林 にお いて 間伐 等の 管理 を 行い ます

○市 民・ 事業 者の 取り 組み

・敷 地内 緑化

、屋 上緑 化、 壁 面緑 化な どに 取り 組み ます

・雨 水貯 留槽 や生 垣設 置に 取 り組 みま す。

○市 の取 り組 み

・山 林の 効率 的な 間伐 を行 い ます

。   壁面 緑化 は、 建物 壁面 温度 の高 熱化 や低 減化 を緩 和す る 効果 が認 めら れて いま す。 市 内の 小中 学校 でも アサ ガオ を 栽培 し、 校舎 壁面 温度 の低 下 に取 り組 んで いま す。

◆ 循

型 社

会 の

構 築

  ごみ の削 減や 資源 化は

、ご みの 運搬 や製 品の 生産 時に 必 要な エネ ルギ ーを 抑え

、温 室 効果 ガス の排 出量 削減 につ な がり ます

○市 民の 取り 組み

・買 い物 時に は ﹁ マイ バッ グ﹂ を持 参し

、レ ジ袋 は極 力断 るよ うに 努め ます

○事 業者 の取 り組 み

・レ ジ袋 のポ イン ト制 など を 通じ

、レ ジ袋 を極 力控 えて もら うよ うに 呼び かけ ます

○市 の取 り組 み

・生 ごみ リサ イク ルシ ステ ム の構 築に よる 循環 型社 会の 確立 を図 りま す。   市で は﹃ レジ 袋削 減県 民ス クラ ム運 動﹄ や千 曲川 流域 の 市町 村で 構成 する レジ 袋削 減 推進 協議 会の 取り 組み に参 加 し、 市内 スー パー もレ ジ袋 削 減キ ャン ペー ンに 参加 して い ま す。 市 民 の 皆 さ ん も マ イ バッ ク持 参に ご協 力く ださ い。   東御 市は チャ レン ジ  キャ 25 ンペ ーン に参 加し てい ます

。  

市報 とう みで は、 これ から 温暖 化対 策に つい てシ リー ズ でお 伝え して いき ます

。  

●問 い合 わせ 先   

市民 課生 活環 境係   

 −

58 96 64

▲デマンドバス

▲事業所内の緑化活動

「大切な地球をいじめるな」 田中小6年 田口 逸人さん

「未来のために今、リサイクル」

祢津小6年 堀池 鈴さん ※表記の学年は、ポスターを作成した平成21年当時のものです。

(8)

来 を

見 据

え た

ま ち

づ く

り の

た め

都 市

施 設

の 見

直 し

を 始

め ま

し た

  私た ちが 都市 で生 活し てい くた めに は、 皆が 共同 で利 用 する 道路

、公 園、 下水 道な ど の都 市施 設が 必要 です

。都 市 計画 では

、将 来の 健全 で秩 序 ある まち づく りを 行う ため

、 この よう な都 市の 骨組 みを 形 づく って いる 主要 な都 市施 設 の位 置、 規模 など を都 市計 画 法に 基づ いて 決定

︵都 市計 画 決定

︶し

、計 画的 に整 備を 進 める よう にし てい ます

。   現在

、都 市計 画決 定さ れて いる 都市 施設 は、 国道 

号を 18 拡幅 する 計画 の滋 野・ 和線 な ど6 つの 路線

、東 御中 央公 園 など 7つ の公 園、 東部 クリ ー ンセ ンタ ーな どが あり ます

。   しか し、 これ らの 都市 施設 の中 には

、決 定以 来長 い間 整 備さ れず に現 在に 至っ てい る もの もあ り、 市で は、 これ ら の都 市施 設の 必要 性な どを 再 検討 する とと もに

、新 たに 都 市計 画区 域に 指定 され た北 御 牧地 域の 都市 施設 を検 討す る ため

、﹁ 都市 施設 見直 し案

﹂の 策定 作業 を始 めま した

都 市

計 画

道 路

の 現

  市内 の都 市計 画道 路は 6路 線で

、総 延長 は 

・8

㎞ に な 15 りま す。 これ らの 道路 は、 将 来の まち づく りを 進め るう え で重 要な 道路 とし て、 昭和  53 年に 都市 計画 決定 され まし た が、 整備 済み の延 長は

、平 成   年 度 末 現 在 で 2 路 線、 計 20 2・ 9 ㎞ とい う状 況で す。 整 備率 は約 

%で

、長 野県 平均 18 の約 

%を 大き く下 回っ てい 39 ます

。   また

、都 市計 画道 路と して 指定 され た区 域内 は、 将来 的 な道 路整 備が 都市 計画 で定 め られ たこ とに なる ため

、個 人 名義 の土 地で あっ ても 2階 建 てま での 建物 しか 建築 でき な いほ か、 建物 の構 造や 地下 室 の設 置な どに 制限 があ るな ど、 都市 計画 法に よる 規制 が生 じ てい ます

。   下の 図は

、現 在の 都市 施設 の整 備状 況を 示し たも ので す。

都 市

計 画

道 路

見 直

   

   

の 必

  都市 計画 決定 から 

年以 上 30

が経 過し

、決 定当 時と は社 会 情勢 も変 化し てい る中 で、 未 整備 の都 市計 画道 路を 現在 の 計画 のま ま存 続す るの か、 ま たは 廃止 する のか

、あ るい は 路線 変更 する のか

、な どの 見 直し 作業 を行 う必 要が あり ま す。

そ の

他 都

市 施

設 の

   

   

   

見 直

  都市 計画 道路 と同 様に

、既 存の 都市 公園 等の 施設 につ い ても

、社 会・ 経済 動向 が変 化 する 中で

、見 直し を行 う必 要 があ りま す。 また

、平 成  20年 9月 には

、北 御牧 地域 まで 都 市計 画区 域が 拡大 され まし た。 これ にあ わせ て、 市の 都市 計 画 の 基 本 的 な 方 針 を 定 め た

﹁都 市計 画マ スタ ープ ラン

﹂ が策 定さ れま した が、 その 中 で北 御牧 地域 の交 通網 の充 実 や地 域の 拠点 整備 など が示 さ れて おり

、こ れら に基 づき

、 北御 牧地 域の 新た な都 市施 設 の整 備を 検討 する 必要 があ り ます

(9)

見 直

し に

向 け

   

   

取 り

組 み

  この よう な理 由か ら市 では

、 昨年 から 都市 施設 の見 直し 作 業 を 始 め て い ま す。 今 後 は

﹁都 市施 設見 直し 案﹂ の策 定 に向 けて

、有 識者 や関 係団 体、 市民 など で構 成す る﹁ 都市 施 設見 直し 委員 会﹂ を組 織し

、 検討 を進 めて いく 予定 です

。 な お、

﹁都 市施 設 見 直し 委 員 会﹂ の委 員を 公募 しま すの で、 詳し くは 4月 

日発 行の 市報 27 とう みお 知ら せ版 をご 覧く だ さい

。   策定 に当 たっ ては 説明 会な どを 開催 し、 市民 の皆 さん の ご意 見を お聞 きし なが ら進 め てい きた いと 考え てお りま す ので

、よ ろし くお 願い しま す。

見 直

し の

   

ス ケ

ュ ー

◆平 成  年度 21   現在 の都 市施 設の 課題 を整 理し まし た。

◆平 成  年度 22   都市 計画 道路 の見 直し

、そ の他 の都 市施 設の 検討 など を 行い ます

︵見 直し に関 して の 住民 懇談 会な どを 開催

◆平 成  年度 23  

﹁都 市施 設見 直し 案﹂ を策 定 し ます

。︵ 見直 し に関 し て の 住民 説明 会な どを 開催

◆平 成  年度 24  

﹁都 市施 設見 直し 案﹂ に基 づ いて

、変 更や 廃止 する 都市 施 設に つい て、 都市 計画 法に よ る手 続き を行 いま す。  

●問 い合 わせ 先   

建設 課都 市計 画係   

 −

59 14 64

  平成 

年  月1 日か ら動 物 21 10 の愛 護及 び管 理に 関す る県 の 条例 が施 行さ れま した

。飼 い 主の 心遣 いひ とつ で様 々な ト ラブ ルの 解消 につ なが りま す。 ペッ トも 人も 安心 で仲 良く 暮 らし てい くた め、 今一 度ペ ッ ト と の 付 き 合 い 方 を 考 え ま しょ う。   ねこ の屋 内飼 養に つい て  

﹁ね こは 屋 内飼 養に 努 めな けれ ばな らな い﹂ と規 定さ れ まし た。 ねこ を外 出自 由に し て飼 うこ とは

、他 人の 敷地 を ふん 尿で 汚し たり

、荒 らし た りし

、ご 近所 との トラ ブル の 原因 とな るだ けで なく

、交 通 事故 や喧 嘩を して けが をし た り、 感染 症に かか る危 険が あ りま す。 また

、去 勢や 不妊 処 置を しな いね こが

、他 人の ね こを 妊娠 させ たり

、の ら猫 と 交尾 した りし て子 猫を 産ん で しま う例 が後 を絶 ちま せん

。   子ね この 時か ら室 内で 飼っ てい れば

、室 内で 飼う こと に よる スト レス の心 配は ほと ん

どあ りま せん

。し かし

、既 に 外飼 いに 慣れ たね こを 室内 飼 いに する のは 容易 では あり ま せん が、 飼い 主の 気遣 いで 矯 正し てい くこ とは 可能 です

。 初め は、 ねこ も飼 い主 もつ ら い思 いを する かも しれ ませ ん が、 それ も一 つの 愛情 と思 っ てね この 室内 飼い に努 めま し ょう

。   ねこ のえ さや りに つい て   近所 に住 み着 いた 野良 ねこ にえ さを 与え るこ とは

、条 例 で言 う飼 養す るこ とに なり ま す。 この 場合

、え さを 与え て いる 方に 屋内 飼養 をお 願い す るよ うに なり ます

。   また

、え さを 与え てい るわ けで はな いが

、畑 など に穴 を 掘っ て生 ごみ を捨 て、 ねこ や 狸な ど野 生動 物が あさ るこ と がで きる よう にし てい るお 宅 は、 ごみ の捨 て方 を見 直す よ うお 願い しま す。 コン ポス ト など の生 ごみ 処理 容器 を利 用 し、 ねこ など の繁 殖を 助け る こと のな いよ うに 努め まし ょ

う。 市で は、 生ご み処 理機 器設 置 補助 金制 度を 設け

、購 入費 用 の一 部を 補助 して いま す。

★補 助金 制度 につ いて の問 い 合わ せは

、市 民課 クリ ーン リサ イク ル係

 −

68 1 63 4ま で   ねこ から 感染 する 病気 に気 をつ けま しょ う   飼 育場 所 は 清 潔に し、

 ね この み

を 駆除 する など して

、 皮膚 の感 染症 など にか から な いよ うに しま しょ う。   口移 しや スプ ーン

、箸 など の共 用は やめ

、ね こな ど動 物 をさ わっ た後 やふ ん尿 の処 理 後は

、石 けん でよ く手 を洗 い まし ょう

。   犬の 散歩 マナ ーに つい て   犬の 散歩 をす る時 に、 ふん 尿を むや みに 他人 の敷 地︵ 田 畑も 同様

︶に 放置 しな いで く ださ い。 散歩 時の 飼い 主の 不 作法 が原 因で お困 りの 市民 が 多く いま す。  

●問 い合 わせ 先   

上田 保健 福祉 事務 所   

 −

71 53 25   

市民 課生 活環 境係   

 −

58 96 64

(10)

  市で は、 教育 委員 会内 に青 少年 セン ター を設 置し

、委 嘱し た  名の 青少 年補 導委 員と とも に青 少年 が健 やか に育 つ環 境 づ38 くり に努 めて いま す。   県内 の  市に も同 様の 青少 年セ ンタ ーが 設置 され てお り、 18   市合 同理 事会 や東 信4 市連 絡会 等を とお して 連携 をと りな 18 がら 広域 的に 青少 年の 健全 育成 を図 って いま す。

青 少

年 セ

ン タ

ー 組

織 と

活 動

内 容

① 街

頭 補

導 活

  市内 の青 少年 にあ いさ つの 声か けを 行い なが ら、 喫煙 や 問題 行動 等の 非行 防止 に努 め ます

。主 に田 中駅 周辺 を定 期 的に 巡回 して いま す。

② 街

頭 啓

発 活

  7月

、  月、 2月 の﹁ 全国 11 青少 年健 全育 成強 調月 間﹂ を 利用 し、 田中 駅や 滋野 駅、 市 内ス ーパ ーな どで ちら しを 配 布す るな ど啓 発活 動を 行っ て いま す。

③ 下

校 時

パ ト

ロ ー

ル 活

  青少 年の 下校 時の 不審 者対 策及 び非 行防 止対 策と して

、 通学 路を 定期 的に パト ロー ル して いま す。

④ 学

校 訪

  学校 公開 日等 を利 用し

、学 校訪 問を 行い

、青 少年 の現 状 の理 解に 努め

、学 校と の連 携 を図 って いま す。

⑤ 社

会 環

境 チ

ェ ッ

ク 活

  市内 の店 舗や 事業 所等

、青 少年 の立 ち寄 る場 所に つい て、 飲酒

、喫 煙、 成人 雑誌

、溜 ま り場 等の 状況 を定 期的 に巡 回 し、 健全 育成 への 配慮 状況 を 調査 して いま す。

⑥ 青

少 年

健 全

育 成

協 力

推 進

活 動

  青少 年の 健全 育成 を積 極的 に推 進す る店 舗の 拡大 を願 い、 市で 作成 して いる

﹁青 少年 健 全育 成協 力店 シー ル﹂ の貼 付 を推 進し てい ます

▲田中駅前での街頭啓発のようす

(11)

各 区

や 各

支 部

T P

で A

子 ど

も た

ち の

育 成

に つ

て 懇

談 会

・ 研

修 会

を 開

ま せ

ん か

  子ど もた ちは

、家 庭・ 学校

・ 地域 に見 守ら れな がら 育っ て いま す。 子ど もた ちの 笑顔 を 楽し みに

、育 成行 事を 行っ て いま すが

、大 人も 忙し く、 な かな かそ の課 題や 子ど もた ち の育 成に つい て話 し合 う時 間 の取 れな いの が現 状で す。 虐 待被 害や 不登 校問 題な ど子 ど もた ちを 取り 巻く 環境 も深 刻 にな って いま す。  

﹁地 域 で 育て よ う  お らほ の子 ども

﹂子 ども たち が健 や かに 育つ 地域 にす るた めに

、 子ど もた ちの 育成 につ いて

、 各区 や各 PT 支A 部で 懇談 会 を開 催し てみ ませ んか

。 市で は、 懇談 会や 研修 会開 催 につ いて 次の よう な取 り組 み をし てい ます

*﹁ 健全 育成 につ いて

﹂﹁ ケー タイ につ いて

﹁メ ディ アリ テラ シー につ いて

﹂等

、D VD を用 いた 出前 講座 を実 施し てい ます

*各 区、 支部 で講 師を 招い た 懇談 会︵ 研修 会︶ を開 催し た 場合 の補 助制 度が あり ます

。   事前 に事 務局 まで ご相 談く   ださ い。

青 少

年 補

導 委

の 任

  青少 年セ ンタ ーの 取り 組み を実 際に 推進 する のは

、委 嘱 を受 けた 

名の 青少 年補 導委 38 員の 皆さ んで す。 4月 7日 に 第4 期青 少年 補導 委員 の委 嘱 式が 行わ れ、 任期 は  年3 月 24 まで とな って いま す。

市 内

で の

活 動

  青少 年セ ンタ ーの 様々 な業 務を

、セ ンタ ー職 員、 生徒 指 導担 当教 諭を はじ め、 TP

、A 育成 会、 区長 会、 少年 警察 ボ ラン ティ ア、 民生 児童 委員 協 議会 等、 地域 の団 体と 連携 を 図り

、市 が一 体と なっ た地 域 ぐる みの 青少 年健 全育 成活 動 を推 進し ます

広 域

的 な

活 動

  青少 年は 成長 とと もに 行動 範囲 が広 域に なり ます

。青 少 年を 地域 全体 で守 り育 てる た めに は、 

市合 同理 事会 や東 18 信4 市連 絡会 等を とお して

、 情報 交換 を密 にし 連携 を図 り ます

●問 い合 わせ 先   青少 年セ ンタ ー  

 −

59 06 64

各 地

区 の

青 少

年 補

導 委

員 の

   

   

皆 さ

ん を

紹 介

し ま

〔任期 平成22年4月∼24年3月〕(敬称略)

氏   名 地区

原 田 駿 輔 田 

中  地  区

工 藤 信 廣 荒 木 重 雄 高見沢 正 善 高 木 美恵子

 澤 智 子 小河原   實 滋 

野  地  区

寺 嶋 健 一 掛 川 和 彦 土 屋 裕 司 田 中 秀 幸 田 口 貞 明 氏   名

地区

唐 澤 宏 員 祢 

津  地  区

北 沢 富士男 倉 島 忠 行 堀 内 久 志 春 原 正 実 田 村 幸 美 中 村 啓 義 和 

  地    区

関   四 郎 青 山 寛 子 小 林 節 子 佐 藤 和 子 飯 高   格 氏   名

地区

荻 原 慎一郎 北 

御  牧  地  区

田 丸 賢 一 小 林 重 子 渡 邉 憲 一 渡 辺 弘 美 竹 重 美 杉

▲委嘱式のようす

(12)

﹃ 自

ら の

地 域

は 自

ら が

守 る

   

   

   

平 成 

年 度

東 御

市 消

防 団

任 命

22

  4月 4日

、中 央公 民館 講堂 で平 成  年度 東御 市消 防団 任命 22 式が 行わ れま した

。   部長 や副 部長 など 24 1名 が新 たに 任命 を受 け、 荻原 伸幸 団長 から 代表 者へ 任命 書が 手渡 され まし た。 本年 度は

、本 部 に女 性団 員2 名が 任命 され

、新 入団 員  名を 代表 して 若林 美 57 希さ んが

﹁良 心に 従っ て、 忠実 に消 防団 活動 を行 いま す﹂ と 女性 団員 用に 新調 され た制 服で 団員 宣誓 を行 いま した

。荻 原 団長 から は﹁ 訓練 を重 ね、 地域 の皆 さん の負 託に こた えて い きま しょ う﹂ と新 入団 員を 迎え 歓迎 のあ いさ つが あり まし た。 団    長 荻原 伸幸

副 団 長 井出 史亮 副 団 長 井出 広美 第 一 分 団 長 古田 修一 第 二 分 団 長 唐沢 茂幸 第 三 分 団 長 澤多久夫 第 四 分 団 長 上野 清司 第 五 分 団 長 滝沢 明彦 第 六 分 団 長 小山  済 第一副分団長 町田 佳彦 第二副分団長 清水 隆晴 第三副分団長 橋 孝幸 第四副分団長 山岸 公宣

第 五 副 分 団 長 岩下 英紀 第 六 副 分 団 長 山浦  武 ラ ッ パ 長 渡辺 浩之 音 楽 隊 長 春原 孝幸 副 ラ ッ パ 長 渡辺 貴洋 副 音 楽 隊 長 相場みゆき 第一分団ラッパ長 所  洋一 第二分団ラッパ長 長谷川 大 第三分団ラッパ長 相場 友博 第四分団ラッパ長 渡辺 貴志 第五分団ラッパ長 依田 直也 第六分団ラッパ長 渡辺 博和

平成22年度 本部役員の紹介

(敬称略)

若林 

美希 さん

︵右

︶ 土屋 那々 子さ ん︵ 左︶

東 御

市 の

安 全

安 心

を 守

警 察

、 消

防 の

皆 さ

ん を

紹 介

し ま

︻ 警

察 の

皆 さ

ん ︼

  4月 の県 警察 組織 の再 編に より

、市 の全 域が 上田 警察 署 の管 轄に なり まし た。

●東 御市 警部 交番   原    明徳 

所長

  柄澤 

豊彦 

主任   梶田 

雅紀 

主任   豊田 

尚也 

主任   三澤 

翔太 

所員   高橋 

義樹 

所員   飯沼    慎  所員   菊池 

祐也 

所員   酒井    勝  相談 員   竹内 

孝雄 

相談 員

●駐 在所

・大 日向 駐在 所   深澤 

栄治 

主任

・八 重原 駐在 所   小林 

郁夫 

主任

︻ 消

防 の

皆 さ

ん ︼

  上田 地域 広域 連合 消防 本部 の一 本化 によ り消 防業 務が 広 域 連 合 へ 移 管 さ れ ま し た。

︵全 署員 

名︶ 30

●東 御消 防署   中村    至  署長

・庶 務係   小林 

恒久 

副署 長兼 係長

・予 防係   小林 

光治 

係長

・危 険物 係   小林 

貴伸 

係長

・警 防係   石井 

重男 

担当 係長

  武舎 

 夫  担当 係長

・救 急係   田中 

基継 

副署 長兼 係長

▲毎朝の朝礼のようす

(13)

平成22年度 各区の公民館事業等を運営していただく、

分館長の皆さんをご紹介します

 ※◎は地区分館長会会長、○は地区分館長会副会長 (敬称略)

氏   名 分館名

上 原 忠 雄 加  沢

田  中  地  区

 渡 辺   明  常  田

 小 林 直 樹  田  中

土 屋 光 広 県

大 熊 清 人 本 海 野

丸 山 重 男 西 海 野

◎中 村 徳 当  白 鳥 台

○斎 藤 俊 雄  城 ノ 前

○麻 見 明 利  赤  岩

滋    野    地  

唐 沢 準 一 片  羽

寺 島 一 利 桜  井

 長 岡   洋  大  石

田 村 詔 三 中 屋 敷

阿 部 雅 彦 別  府

◎小 林 千 春  原  口

市 川 耕 司 聖

小 林 節 男 乙 女 平

小 林   博 王 子 平

橋 本 悦 子 奈 良 原

祢 津 地 区

小 林 建 明 横  堰

◎小 林 俊 文  新  張

宮 坂 英喜世 出  場

氏   名 分館名

赤 尾 基 浩 上八重原

北       御       牧     

地       区

今 井 雄 司 田 楽 平

関   益 巳 中八重原

白 倉 隆 幸 山  崎

木 内 弘 道 下八重原西部

○依 田 至 福  下八重原東部

林   敏 明 芸術むら

大 石 健 司 白  樺

中 山 隆 輔 切 久 保

渡 辺 芳 二 八 反 田

小宮山 英 一 本下之城

井 出 広 美 田 之 尻

柄 澤 隆 行 宮

畑 田 和 彦 畔  田

箕 輪   一 御牧原南部

関   直 衛 御牧原北部

座 間 捷 機 御 牧 台

赤 尾 常 良 布  下

堀 合 明 美 常  満

小 山 広 宣 島 川 原

内 川 久 芳 大 日 向

小 林 栄 一 光 ケ 丘

◎竹 重 為 敏  羽 毛 山

竹 内 正 典 郷仕川原

青 木 久 子 牧 ケ 原

氏   名 分館名

瀬 田 正 国 金  井

祢  津  地  区

山 辺 勇 吉 新  屋

石 川 夏 樹 東  町

○別 府 彦 一  西  宮

柳 橋 今朝彦 滝 の 沢

北 沢 誠 一 姫 子 沢

林   貞 人 祢 津 南

斉 藤   勝 伊 勢 原

山 崎 今朝夫 東 上 田

和        地       

関   哲 夫 田  沢

◎田 中 邦 夫  大  川

○星 野 憲 生  栗  林

針 山 良 三 海 善 寺

滝 沢 秀 光 曽  根

荒 井 浩 正 海善寺北

深 井 佳 人 東 深 井

清 水 紀 行 西 深 井

岡 本 泰 郎 東  入

新 井 清 治 西  入

金     愼 日向が丘

森 山 幸 治 寺  坂

薮 田   薫 睦

公民 館長

・ 関     文 彦

社会 教育 指導 員

・ 荒 木  

  正

・ 市 川   正 臣

・ 堀 口   雅 人

・ 深 井   佳 人

・ 山 浦   千

・ 土 屋   文 彦

指導 主事

・ 牛 山   廣 司

行政 相談 委員   行政 に対 する 意見 や要 望を お聴 きし

、そ の実 現や 解決 に

応じ てい ます

・ 田 中  

・ 青 木   英 昭

人権 擁護 委員   毎日 の暮 らし の中 で起 こる 人権 侵害

︵家 庭内 や近 隣で の 困り ごと など

︶に つい ての 相 談に 応じ てい ます

・ 柳 澤   秀 樹

・ 今

泉  

・ 岡 本   眞 一

・ 土 屋   哲 夫

・ 山 丸   洋 子

・ 村 田   尚 志

・ 荻 原 愼 一 郎

・ 山 浦 美 枝 子

皆 さ

を 紹

し ま

  生涯 学習 をは じめ

、人 権同 和教 育、 教育

、保 育、 青少 年育 成活 動な どの 推進 や相 談に 応じ てい ます

。     

︵敬 称略

(14)

誕生日おめでとう! ( 5 月生まれ)

山 岸   和 奈

ちゃん (常田)

やま ぎし な な

(1歳、H21.5.12生)

 かわいい仕草で周りを和ませてくれる 和奈ちゃんもう1歳だね!おめでとう

♪これからも元気に大きくなってね

武 井   蒼 真

くん(御牧原北部)

たけ い そう ま

(1歳、H21.5.29生)

 何でもお兄ちゃんのものをほしがる蒼 ちゃん。ハイハイでお兄ちゃんを追いか けるスピード速くなったね!お兄ちゃん と一緒に元気いっぱい頼もしくなあれ!

わか

ばやし

  蒼 空

くん (睦)

そ ら

(1歳、H21.5.9生)

 蒼空くん、1歳のお誕生日おめでとう

だんだん男の子らしく、やんちゃにな ってきたね。ごはんもたくさん食べるよ うになっていい子だね。これからも元気 でかわいい笑顔をたくさん見せてね

高 藤   澄 海

くん (原口)

たか とう す かい

(1歳、H21.5.26生)

 すーちゃんお誕生日おめでとう歩け るようになったらお兄ちゃんと散歩に行 こうねいっぱい食べて、のびのびと元 気に大きくなってね

高 島   聖 生

くん (畔田)

たか しま せ な

(1歳、H21.5.7生)

 せな、1歳のお誕生日オメデトー1 年の間に聖生はいっぱい成長したネこ れからも兄ちゃんと一緒にいっぱい遊ん で元気いっぱい大きくなっていこーね

田 中   紗 也 香

ちゃん (東上田)

た なか さ や か

(2歳、H20.5.2生)

 毎日、朝から晩までにぎやかで皆を楽 しませてくれるね。お兄ちゃんと仲良く、 元気に大きくなってね

川 上   直 翔

くん (伊勢原)

かわ かみ なお と

(2歳、H20.5.15生)

 あっという間に2歳になりました!ゆ うふるの皆様、大変お世話になっており ます。この場をかりてお礼申し上げます

鈴 木   嘉 人

くん(新屋)

すず き よし と

(2歳、H20.5.18生)

 よっちゃん、お誕生日おめでとうた くさん笑って、遊んでのびのびと大きく なってね。家族みんなよしとが大好きだ よ

竹 田   青 以

くん (常田)

たけ だ あお い

(2歳、H20.5.14生)

 やんちゃで、いたずらっ子だけど、み んなのアイドルあおくん。これからも元 気にあそぼうね。

佐 藤   瑠 夏

ちゃん (県)

さ とう る か

(2歳、H20.5.16生)

 るか2歳の誕生日おめでとう毎日お うたを歌ったり、たくさんおしゃべりし てパパとママを楽しませてくれる、るか

これからもすくすく元気に育ってね

六 川  あやめ

ちゃん (上八重原)

ろく がわ

(2歳、H20.5.14生)

 あやめ、2歳のお誕生日おめでとう。 1日1日成長する姿が、とても楽しみで す。もっといっぱいおしゃべりしてネ!

箕 輪   一 輝

くん (東町)

みの わ かず き

(3歳、H19.5.6生)

 一輝、3歳おめでとう!ひとり芝居が 上手な一輝、将来は俳優さんかな?

(15)

第11話 助け合いっていいね

男女共同参画プラン推進委員会

☆募集します!!☆

(対象者6月生まれの3歳まで)

写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名

(ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度 を添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れ のあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適 宜編集いたしますのでご了承ください。

 締め切りは、5月11日 (火) 必着。

西 澤   幸 帆

ちゃん (日向が丘)

にし ざわ ゆき ほ

(3歳、H19.5.25生)

 ゆっきー3歳おめでとう恥ずかしが りやだけど、家では歌って踊って元気 いっぱい。いつも楽しませてくれてあり がとう。

小 嶋   汐 菜

ちゃん (加沢)

こ じま せ な

(3歳、H19.5.21生)

 せなちゃん、3歳おめでとう歌が大 好き、弟思いのイイお姉ちゃん!!これか らも仲良く一緒に遊んであげてネ★元気 に大きくなあれ

山 浦  

やま うら

翔 和

くん (加沢)

(3歳、H19.5.8生)

 人との「和」を大切に、大空を思いっ きり「翔」けてほしい。それがパパとマ マの願いです。翔和3歳のお誕生日お めでとう

1 0

0 歳

お お

め め

で で

と と

う う

ご ご

ざ ざ

い い

ま ま

す す

  

︱健 康、 長寿 に表 彰︱   市で は、 10 0歳 を迎 えら れた 方を 表彰 して いま す。   この たび

、表 彰を 受け た方 を紹 介し ます

渡 邉 

久 子

さん

︵布 下︶

︵明 治  年3 月  日生

︶ 43

23

いて から 炊く

③ア スパ ラは

㎝ 2 に切 って ゆで て おき

、炊 き上 がっ たご 飯に 混ぜ る。

旬 の

ア ス

パ ラ

を 使

っ て

ア ア

ス ス

ス ス

パ パ

ラ ラ

ラ ラ

ご ご

飯 飯

飯 飯

● 材

料 ︵

6 人

分 ︶

  米 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 3合   昆布

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 

15g   塩 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮小 さじ 2 | 3   薄口 しょ う油

大さ じ1 と1

2   酒 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 大さ じ4   アス パラ

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 2束

作 り

①昆 布を 細く 切り

、  分水 に浸 し 30 てお く。

②米 を洗 い、 塩、 薄口 しょ う油

、 酒、 昆布 の浸 し汁 を加 え水 加減 し、 そこ へ昆 布を 加え て  分置 30

▲前列中央が久子さん

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