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ふれあいニュースレター(第57号)

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Academic year: 2018

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(1)

57

平成27年

<11月号>

●ふたばワールド2015inならは ●LPガスボンベ調査

●東町エンガワ商店(南相馬市) ●福島相双復興官民合同チー

ム(郡山拠点)

一緒に明日を創ろう

10月10日、楢葉町総合グラウンドを会場に、 ふたばワールド2015 in ならは が行われました。

会場の一角には、参加者の願いをのせた「ゆずの 実」のシールによる巨大アートが完成しました。

(2)

縁あって

店 は 9 月 28 日 に 小 高 駅近くに開店しました。

東京の会社で働いてい ま し た が 、 数 年 前 か ら

相 双 の 人 達 の 話 を 聞 く バスツアーに何度も参加

するうち、語り手の人た ちが前に進んでいる様子

をもっと近くで見届けた くなって、早期退職して

応募しました (常世田さ ん)。

小高出身なので、お客 さんから家のことを聞か

れ た り し ま す ( 門 馬 さ ん)。

頭も身体も動かします

朝 2 人 で 協 力 店 に

行 っ て 品 物 を 仕 入 れ 、 パートさんたちと一緒に

陳列と掃除をします。 お客さんが少なくなる

夜 も 、 商 品 の 売 れ 行 き や 消 費 期 限 を 確 認 し て 、

翌日の仕入れを考えたり 値引きシールを貼ったり

するので、なかなか暇に なりません。

売れ筋がだいたいつか めてきて、開店当初から

品揃えを随分変えました。 お弁当や生活必需品以外

◆◇東町エンガワ商店(南相馬市)◇◆

にも、地元名物のお菓子 やアイスを置いて好評を いただいています。

生 鮮 野 菜 の ご 要 望 に 応えられないか、協力店

と相談しています。

接客で勝負

地 元 の 方 同 士 が 店 内 でばったり会って会話が

弾む光景が毎日のように あります。顔なじみのお

客もできました。

ス ー パ ー と 値 段 で は 勝負できないので、「うち らしい接客をしよう」と

話しています。

「こんにちは」「お疲れ

さま」から生まれる会話

で、地元の方にも作業員 の方にも愛されるお店に していきたいと思ってい

ます。

東町エンガワ商店

■住 所 福島県南相馬市小高区東町1-23

■連絡先 0244-32-0363

ここらしい接客で、また来ていただ

けるお店にしていきます

れあいニュースレター第57号

品 揃 え も接 客 も日 々 進 化

させています。

東町エンガワ商店

常世田 隆さん(左端)

門馬 裕さん(右端)

AM10時~PM7時 日曜休 facebookやってます

開店日のレジは行列

小高駅前の通り沿いにあり、 入口、店内ともバリアフリーです

オリジナル 新商品

(3)

「来てもらってよかった」と言っていた

だけるよう、日々頑張っています

◆◇福島相双復興官民合同チーム(郡山拠点)◇◆

れあいニュースレター第57号

福島相双復興官民合同チーム

■連絡先 024-502-1117(コールセンター)

■受付時間 9AM~5PM(土日祝、年末年始除く)

http://www.fsr.or.jp/team/

現在の事業の様子を拝見しながら お話を伺うこともあります

(有限会社桜ガーデンさんにて)

数日分の訪問予定がびっしり

事業者の方から

広いエリアを担当

福島市、郡山市、いわ き市と東京に拠点があり、 約100人の訪問スタッフ

がいます。うち郡山拠点 に は 20 人 が 在 籍 し 、

田村市から会津地方まで

の訪問を担当しています。

訪問前に準備

訪問は二人一組で行っ

て い ま す 。 お 伺 い す る

事業者の方の事業内容を 事前にネットなどで把握

す る こ と は も ち ろ ん 、 同 僚 か ら の 地 元 情 報 も 活用します。

訪問してみて

最初は緊張されている 方もいらっしゃいますが、

そんな方でも長時間お話 ししてしまうこともあり ます。

富 岡 町 か ら 避 難 中 の 桜ガーデンの社長さんの

ように、町に戻って新し

いまちづくりに貢献した いとの強い思いをお持ち の 方 に お 会 い す る と 、

こちらの方が刺激を受け ます。

ま た 、 業 種 ・ 業 態 に

よって再開へのハードル が大きく違うと感じます。

非製造業の場合は特に、 地元のお客さんが相手の

個人事業主の方が多く、 事業再開を躊躇されてい

る方も少なくありません。 お話しいただいて次の一

歩に向けた整理ができる こともありますし、具体 的な一歩につなげられな

くても「話してよかった」

と言っていただけること もあり、やりがいを感じ

ています。

情報入手から仲立ち

支 援 策 の 説 明 会 に 出られない、制度の違い

がわかりにくい、といっ たお話も聞きます。

ご事情に合った情報提 供の仕方を研究しながら、

お手伝いを続けていきま す。

以前国の人達が来た際、補助 金申請について困っていると 話したところ、設備の購入が 実現して助かりました。

事業者の皆さんも、訪問員の 方にご自分の思いをぶつけて みてはどうでしょうか。

有限会社桜ガーデン 遠藤代表取締役

(富岡町から田村市に避難して操業中)

私 達 と 各 地 の仲間がお伺 いします。

一 度 お 会 い してお話しして みませんか。

(4)

れあいニュースレター第57号

バックナンバーや関連プレスリリースは

原子力被災者生活支援チームのホームページからご覧ください。

姿

57

11月号 (平成27年)

調

16本

調

津波・原子力災害

被災地域雇用創出

企業立地補助金

(商業施設等復興整備補助事業)

公募中

です(2/12まで) (実施:みずほ情報総研(株))

03-5289-7204

検索

津波原災補助金 事務局

調

参照

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