漢方治療 ビ ンス
日本東洋医学会 EBM 委員会 ビ ンス /診療 ン タス フ ス
940023
14.
泌尿器、生殖器の疾患
(
更年期障害を含む
)
文献
寒 慶 , 荻 . 更 期 害 用人参. 療学 1994; 28: 57-62.
1. 目的
更 期 害 ン 当 芍 散 臨床効 両 併用 臨床
効 評
2. 研究 ン
ン 比較試験 ( 法) (RCT-envelope)
3. セ ン
大阪 立大学産婦人 1 設
4. 参加者
記 設 更 期 害 診 通 113 定愁 診
い い更 期女性124
5. 介入
究1: 更 期 害 療効
Arm 1: ン 1 6g内服 ( 服 服用 間 記載 ) 83
Arm 2: 当 芍散料 粒 1 9g内服 ( 服 服用 間 記載
) 30
Arm 3: ン 1 6g内服 え 当 芍 散 1 9g内服 ( 服
服用 間 記載 ) (Arm 1, 2 4 間投 ) 61
究2: 更 期 害 診予備軍 予防効
Arm 1: ン 1 3g内服 ( 服 服用 間 記載 ) 36
Arm 2: ン 1 6g内服 ( 服 服用 間 記載 ) 20
Arm 3: 当 芍散料 粒 1 9g内服 ( 服 服用 間 記載
) 34
Arm 4: ン 1 3g内服 え 当 芍散料 粒 1
9g内服 ( 服 服用 間 記載 ) 34
6. 主 ウ 評価項目
臨床症状 ン指数 療 減少率 80% 著明改善 80-60% 中
等 改善 60-30% 軽 改善 30% 変 効 定 行 究 1 4
間 療期間 評 究2 8 間 投 評
7. 主 結果
究1: 当 芍 散 投 (10.0%) ン (18.1%) あ い 両
併用投 (19.7%) 意 著明改善例 多 (P<0.05) 中等 改善例 い 投 (33.3%, 28.9%) 両 併用投 (47.5%) 比率 高 (P<0.01)
究2: ン 投 1 3g投 群 6g投 群 効率 高い傾
ン 1 6g投 群 (5.0%) 比 当 芍 散併用群 (32.4%)
著明改善例 著明 増 症例数 少 意差
8. 結論
更 期 害 ン 症状 改善 当 芍 散 併用療法
効 高 可能性 示唆
9. 漢方的考察
10. 論文中の安全性評価
記載
11. Abstractorのコ ン
究 ン 更 期 害女性 療効 予防効 結
論 あ 漢方製 幅 い臨床応用 知 い 象
定愁 症例 参 必要 気虚 病態 形 い あ い 当
芍 散 併用 必要 血 血虚あ い 水毒 程 あ 関
言 い い 漢方 学的 病態 味 究 踏 込 い
希望
12. Abstractor and date