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きそまち男女共同参画第2次基本計画 (改訂版).pdf

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(1)

きそまち男女共同参画社会推進会議

きそまち男女共同参画社会推進会議

長野県木曽郡木曽町

長野県木曽郡木曽町

 

(女性活躍推進法に基づく木曽町女性活躍推進計画)

(2)

2

次 そまち男女共同参画基本計画

女性活躍推進法 基 く木曽町女性活躍推進計画

木曽

人権

う日

国憲法や 男女

実現

積極的

活動

連合

世界

動い

社会

動向

見定

男女

人権

実現

目指

前期計

5

総括

27

3

次男

女共同参

策定

社会情勢

高齢化

少子化

過疎化

急速

進行

や高齢者

幼児

児童

虐待

DV

自殺者

増加

人権

無視

軽視

事件

地域社会

女性

役割

大変

社会活動や家庭生活

男女共同参

社会

固定的性別役割

担意識

根強

家庭

両立

困難

原因

家庭や職場 学校

や地域

男女共

個人

人権

互い

敬愛

や責任

あう

早急

女性

活躍

推進

個性や能力

発揮

地域や社会

地域 社会

男女

対等

構成員

意志

社会

活動

参加

男女

均等

政治的

経済的

社会的

文化的利益

責任

担いあう社会

木曽

意識

改革

地域や企業 学校 行政機関

男女共同参

進 女性

活躍

推進

社会基盤

整備

家庭

家族

あい

責任

い家庭

互い

心身

健や

社会

男女共同参

社会

実現

基礎

合い 手

携え

い住

い木曽

男女共同参

次基

指針

女性

職業生活

活躍

推進

27

64

女性活躍推進法

いう

6

条第

1

規定

(3)

人権 尊

男女 等 遉成

価値観 社会

創造

政策等

立案及

決定

共同参

家庭生活

活動

活動

両立

基 理念 実現

教育 充実

期間

社会情勢

変化や法

制度変更

見直

場合

必要

期間中

見直

行う

柔軟

対応

9

木曽

全域

対象

男女

別区

無作

抽出

ンケ

結果

一部

参考

掲載

ンケ

結果

木曽

政情報

男女

共同参

掲載

基本理念

男女共同参

住民アンケ

結果

木 曽 検索 ク ック

検索 ⇒

(4)

男女共同参 社会実現

意識改革

女性活躍推進

行政機関等

ける

男女共同参

女性活躍推進

地域や職場

男女共同参

女性活躍推進

男女共同参 社会実現

社会基盤 整備

女性活躍推進

家族

築く明るい家庭

女性活躍推進

互い

性を尊

し 男女

健や

暮 せる社会

実現

女性活躍推進

男女共同参 社会を実現す

るた

進体制

充実

女性活躍推進

1

2

3

4

5

6

7

1

人権

男女平等

2

新た

価値観

社会シ テム 創造

3

政策等 立案及び

決定へ 共同参

4

家庭生活

ける活

活動 両立

5

基本理念を実現する

教育

充実

(5)

家庭 互い 尊 しあい 責任を分 ちあ 明るい生活 できる う する 必要 場合 社会 支援を け 家事・育児・介護 家族 納得しあ 分担する

女性や子 高齢者や障害 ある人 対する暴力や差別 を くす

女性や子 高齢者や障害 ある人 対する暴力や差別 い 相談窓口を充 実させる

困難を抱えた女性等 関 機関 連絡を密 し 相談や救済 体制を整え 安心し 暮 せる環境 整備を図る

きそまち男女共同参 社会推進会議 活動を充実させる 行政 男女共同参 社会推進会議 連携を強化する

地域 防災分 い 男女 いを十分 把握し 組を推進する

あ ゆる機会を え 人権学習 場を提供する

家庭や職場 地域 で固定化さ いる習慣や制度 男女差別を見直す 家庭や職場 地域で男女 パ ト し 共 輝くた 学習 機会を充実させる 女性や子 高齢者や障害 ある人へ 暴力や差別を許さ い社会意識を高 る 基本計 実現 た 情報を提供する

基本計 実現 た 教育 充実を図る

政や管理職 審議会 委員会 自治会 へ女性を積極的 用する 政 女性 意見を十分 い る

男女 対等 参 できる職場 地域 く をすす る

固定化さ た役割分担 を改 共 個性や能力 十分 揮できる明るい職場や地域

く をすす る

働く条件や職場環境を整え 事 家庭生活 両立できる う する 男女 共 個性や能力を 揮できる う職業能力 開 努 る

(6)

1

男女共同参画社会実現への意識改革

女性活躍推進

私たち 社会・身 回

習慣や制度

男女 人権 尊重

平等

っ い

世界

そう深

情報

交い 少子

高齢化

社会

対応

人間

個性や能力

発揮

互い

いう

習慣や

互い

理解

あい 相手

思いや

協力

生活

見直

意識

変え

Q.あ た 男 しく 男 くせ 女 しく 女 くせ いう言葉を く使います

●男性 85.4% 女性 83.1% 使わ い 回答 い

男性 H14 36.0% → H19 85.0% +49.0% → H25 85.4% +0.4%

女性 H14 75.0% → H19 85.4% +10.4% → H25 83.1% △2.3%

全体的 成19 度 使わ い 高 回 全体 8割 使わ い 回答 い

男女共同参 意識 定着 い い

Q.男女共同参画 いう言葉を耳 目 したこ あ ます

●男性 76% 女性 72.2% 男女共同参 いう言葉 耳 目 あ

回答 々意識 高 い 好 い

男性 H14 69.0% → H19 71.7% +2.7% → H25 76.0% +4.3% 女性 H14 60.0% → H19 64.1% +4.1% → H25 72.2% +8.1%

全体 7割 大部浸透 い

●男女共同参 進 研修会や学習

進 情報 収 い 提供

●男女共同参 進 教育 学校

地域 企業 職場 進 女性活躍推

●男女共同参 い 意識 高

広報活動 推進

私たたちち できできるるここ

●学校や職場 家庭や地域 男女 トナ

協力 合う う う

●学習会や研修会 参加 互い

語 合う 男女共同参 い 日頃

関心 持 う

●人間 尊厳 大 接 暴力的

言動や差別 い う常 心 け う

●日頃 当 前 い う 不合理 習

慣や 男女共同参 視点 見直

(7)

2

行政機関等

ける男女共同参画の推進

女性活躍推進

◎地域行政

方針・施策決定 場

男女 共 意見を述べ 決

定 参加

Q.行政区・公民館・議員 役職 つい 男性 多い現状を う思います

●男女 う少 女性 入 回答 前回 少 増加 特 男性 7

割近 女性 入 い

男性 H19 65.0% → H25 68.7% +3.7% 女性 H19 55.6% → H25 57.1% +1.5%

● 個性や能力 尊重 女性 積

極的 管理職や各種審議会 委員会等 用

●地域自治組織 自治会 男女共 積極

的 参加 豊 く 言

活動 う 推進

●い 政や く 関心 持 積極

的 言 う

●自治会活動 男女共 積極的 参加

役 引 け 活動 う

●特 女性 参加 進させ う

●男女共 政策 立案 決定 意思決定

場へ参 学習 機会 え能力

(8)

3

地域や職場

男女共同参画の推進

女性活躍推進

◎地域や職場

組織 中

男女 同

う 大

少子高齢化

社会

女性

い地域社会

困難

地域や職場

発言や意思

決定

男女

いえ

い場合

男女

合い成長

あう社

Q.育児休業 取得 つい

●男性57.1% 女性61.8% 半数 得 方 良い 回答 い

☆ 育児休業 得 い傾向 あ 国 策 心 子供 産 や

い環境 整え 大事

●育休や産休 介護休暇 確実 実施 努 ●男女 用機会均等法 遵守

●差別 い適正 能力評価 実施

●差別 い役職へ 用 配置 賃金支給 努 ポ テ ク ョン 組 推進

女性活躍推進

●自主的活動や学習 研修 積極的 参加

地域や職場や学校 け 課題 見出

解決 向け 組 う

●職場 互い トナ 気持 く

働け う 環境 く 努 う

●共 個性や能力 揮 う 職場 く

男女 役割 担 見直 改善

●男女 共 若い世代や高齢者 情報

交換 世代 超え 交流 盛

●男女 共 地域活動へ参加 機会 多く

地域や職場 様々 活動 進 研

修や ダ 育成 努

●性別 関わ く 用や働く機会 公正 十

能力 揮 職場や地域 環境 く

進 組 普及啓

●男女共同参 社会実現 男女

共同参 社会推進会議 活動 通 関 団

体等 対 働 け 支援 女性活躍

推進

(9)

4

男女共同参画社会実現のための社会基盤の整備

女性活躍推進

◎男女 共 仕事 家庭生活を両立

う 世 中 仕組

っ い

男女共同参

社会

実現

男女

事や家庭生活

両立

活動

社会基盤

社会情勢

変化

男女共同参

社会基盤

いえ

事や家庭生活

家事

育児

男女共

あい

生活

地域や社会

Q.あ た ワ クライフ ランス いう言葉を知っ います また 聞いたこ あ ます

●男女共 30%程度 知 い 回答 い ワ ク ン 仕事 生活 調和 言

葉 抽象的 浸透 い い面 見 内容的 大 こ 企業等 経営者

方針 率先 考え いく う ば 意識 変わ く 思わ

●男女共 出産 子育 護 再就

労 困難 場合 あ 育児 護

休業や福祉 情報 効 活用

●妊娠 出産 女性 心身 健康 配慮

母性 保 支え合い

●地域 子 育 いう意識 持

声掛 見 う

● 護や家事 女性 偏 い う

男女共 協力 合い う

●男女 共 心 家事や子育 護

事や地域 活動 関心 持 参加 や

い地域社会 進

●教育や育児 護 関 機関 連携

設整備や支援体制 充実 社会基盤

●心身共 健康 家庭生活や 社会

活動 う 民 健康増進 保持

●社会 慣行 縛 男女 自由 活

(10)

5

家族 共 築く明るい家庭

女性活躍推進

◎家庭

男女 共 家族

責任を果た

助けあっ 生活

互い 安 い い

家庭

職場や学校 社会

活動

活動

家族全員

合い

や社会

関心

人間

成長

会生活

土台

場所

改善

慣や世

考え方

遊い

女性

家事

集中

傾向

家族

い家庭

● 合理 習慣 見直 家族 家庭生活全般 わ 協力 う

●家族 互い 尊 合い 話 合い 大 思いや 満 家庭 作 う

●健康診断 積極的 診 健康 食事や生活 心 配

●家庭 時間 過剰 労働 心身 健康 害 い う 注意

●性別 わ い 子 個性や能力 大 子 意思 尊 う 女

性活躍推進

●携帯電話 ス 等含 や ンタ ネッ 関心 持 共 弊害防 う

●子 会や地域 活動 行事や奉 活動 積極的 参加 多 人 交流 深

関わ 持 視 広 生活 場 広 う

●母親 負担 や い子育 や 学校や幼稚園 保育園 参観や行事 地域 行事

父親 積極的 加わ 共 協力 子育 う

●健全 社会生活 家庭生活 親 広 学 共 責任 持 基 的

子育 や う 女性活躍推進

●子 や高齢者 害 あ 人 健や 生 生 生活 う 家庭教育 支援

●家族 互い 家事や育児 護 納得 担 一人 家庭 中 心

生活 う 支援

●長時間労働や過剰労働 心身 健康 害 い う 関 機関 連携 就労環

境 整備 支援 女性活躍推進

●家族 対等 構成員 役割 果 職場や社会 活動 行え う 啓発活

動 推進 女性活躍推進

(11)

Q.あ た 家庭 男性 家事・育児 参加 い す

● 積極的 合わせ 男性 70% 回答 女性 60.3% 認識

違い あ 男性 減少 い

男性 H14年 79.0% → H19年 71.3% △7.7% → H25年 70.0% △1.3%

女性 H14年 73.0% → H19年 58.3% △14.7% → H25年 60.3% +2.0%

● 役割 担 い 男性 10% 女性 12.7% 前回 男性 減少 女性 増加

Q.あ た 家庭 家族 長期 介護 必要 方 出た場合 そ 看護や介護を うします

●男性 54.5% 女性 60.5% 在宅介護 い 思 い 特 20代 割合 高い

●介護施設へ 入所 求 回答 多く い 特 男性

男性 H14年 12.0% → H19年 29.5% +17.5% → H25年 44.4% +14.9%

(12)

6

互いの性を尊重し、男女 健や

暮らせる社会の実現

女性活躍推進

◎あ た 身 回

虐待や差別的 言動

生活

虐待や差別的

言動

人目

自覚

愉快

言葉

使う

特別

注意

社会

Q.あ た自身 トナ 夫 妻 恋人等 暴力 DV を受けた 周 人 受けた経験を

聞いたこ あ ます

●男女 ~ 割 DV 聞い 経験 あ 女性 わ 多い 前

回調査 比 減少 い

男性 H19年 11.7% → H25年 11.2% △0.5% 女性 H19年 20.9% → H25年 15.2% △5.7%

●家庭 中 暴力 人権 犯 い 犯

罪 あ 自覚 思いや あ 満

家庭 う

●男女 共 性 尊 互い 思いや

心 接 う

●DVや性 い い知識 子

伝 え 自 大 相手 尊

心 育 う

●あ 身 回 暴力や差

別 言動 振 返

● 虐待や差別的言動 困

い 場合 関 機関 相談 う

※巻 相談窓口 覧 い

●女性や子 高齢者や 害 あ 人 対

暴力や差別 い 相談窓口 充実

●関 機関 連携 密 相談や救済

体制 整え

●生涯 わ 性 生殖 関 健康 権

(13)

7

男女共同参画社会を実現するための推進体制の充実

女性活躍推進

◎男女共同参画社会を実現

ため 推進体制 十

習慣

見直

男女

特性

考慮

男女共同参

社会

実現

簡単

世界

情勢や少子高齢化社会

社会

変革

男女共同参

社会

充実

人権

男女

個性や能力

貢献

推進体制

整え

●男女共同参 社会 実現 推進

体制 関心 力 う

●男女共同参 社会 関 研修

や会合 進 参加 う

●外国 来 い 人遉 交流 深

合い 国 的視 広 う

●行政 部 い 庁 連携体制 強

化 図 男女共同参 策 広 行 渡

●男女共同参 社会 実現 住民 地

域 事業所や各種団体等 連携 図 協

力 計 推進 図

●計 推進 あ 国 県及 関 機関

連携 市 村 情

(14)

用語

○参

参加 仲間 加わ 参 単 参加 企 立案や

決定 自 意思 わ 意見や考え 出 負担 責任 担い合う いう主体的 積

極的 態度や行動 いい

○ ッ

互い 自立 人間 認 合い 対等 仲間 協力 合う関 いい

○エン ワ ン

男女共同参 社会 実現 女性 自 意識 能力 高 社会 あ

政治的 経済的 社会的及 文化的 そ 力 発揮 行動 い

連携 行動 自 置 利 状況 変え い う 考え方

○ テ ク ョン

男 事 女 家事 育児 営業職 女性 い い 課長 管理職 男性 大

半 占 い 等 固定的性別 男女 役割 担意識や過去 経緯 男女 等 実

現 害 解消 個々 企業等 行う自主的 積極的 組 いい

○ワ ク ン

事 生活 調和 事 生活全般 ン 状態

生活 中 家庭生活 地域活動や

ンテ や自己啓発 あ 活動 含

○DV テ ック オ ン

配偶者や恋人 親密 関 あ 又 あ 者

振 わ 暴力

暴力 形態

身体的 :殴 蹴 物 投

精神的 :無視 大声 怒鳴 外出 制限

経済的 :生活費 渡 い

性的 :性行 強要 避妊 協力 い

○ ク ャ ン

相手 意 反 性的 言動 身体 必要 接触や性的関 強要 利益

え 快 思い 能力 発揮 大 影響 え 言い

○ ワ ン

一般的 職場 力関 利用 嫌 業務 範疇 超え い罵倒や中傷 執

拗 無理 要求 当

○ タ テ ン

妊娠 出産 伴う労働制限 就業制限 産前産 休業 育児休業 業務 支

(15)

■男女共同参画に関 るこ

○男女共同参画センター“あい

あ”

火~土

8:30~1、:00

0266-22-8822

○長野県庁 県民文化部人権・男女共同参画課

月~金

8:30~1、:1す

026-235-7102

○木曽町役場 総務課

月~金

8:30~1、:1す

0264-22-4280

■人権に関 るこ

○長野法務局 人権擁護課

土日祝を除く 8:30~1、:1す

026-235-6634

○長野法務局 木曽支局

土日祝を除く 8:30~1、:1す

0264-22-2186

■女性の人権 暴力 性犯罪に関 る相談

○児童虐待・DV2じ時間ホットライン

026-219-2413

○女性の人権ホットライン 長野地方法務局

月~金

8:30~1、:1す

0570-070-810

○女性被害犯罪タ イヤルサホ ート110番

長野県警察本部 捜査第一課

○長野県女性相談センター

月~金

8:30~1、:1す

026-235-5710

○木曽福祉事務所 女性相談員在住

月~金

8:30~1、:1す

0264-25-2219

○木曽町役場 子育て支援室

月~金

8:30~1、:1す

0264-22-4035

■母子家庭の母 子育て中の女性に対 る就業相談

○木曽地方事務所商工観光建築課

月~金

8:30~1、:1す

0264-25-2228

■職場における女性差別・セクハラに関 るこ

○長野労働局 雇用均等室

土日祝を除く 8:00~1、:1す

026-227-0125

■子

に関 るこ

虐待 い

不登校 体罰 育児及 子供家庭相談

○児童虐待・DV2じ時間ホットライン

026-219-2413

○木曽町子育て支援センター ての ら

月~金

9:00~1、:00

0264-22-3301

○木曽町こ

家庭相談室

月~金

9:00~1 :00

0264-21-2501

○子 の人権 番 全国共通・無料

土日祝を除く 8:30~1、:1す

0120-007-110

○児童相談所 松本

土日祝を除く 8:30~1、:1す

0263-91-3370

■高齢者 介護)に関 る問題

○木曽町地域包括支援センター

月~金

8:30~1、:1す

0264-22-4035

2じ時間対応

2じ時間対応

月~金

9:00~1、:00

026-234-8110

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