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指定県出資法人モデル要綱 県出資法人の個人情報保護|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

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(1)

6 個人情報保護モデル要綱

(平成11年12月7日制定) (平成17年3月28日改正) (平成30年3月28日改正)

(趣旨)

第1条 この要綱は、個 人情報の保護の重要性に かんがみ、○○○○(以 下「○○」という 。) の保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。 (1) 個人情報 個人に関する情報であって、次のいずれかに該当するものをいう。

イ 当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画、写真、フィルム若し くは電磁的記録(電磁的方式(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識す ることができない方式をいう。以下同じ。)で作られる記録をいう。)に記載され、若しく は記録され、又は音声、動作その他の方法を用いて表された一切の事項(個人識別符号を 除く。)をいう。以下同じ。)により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と 照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含 む。)

ロ 個人識別符号が含まれるもの

(2) 個人識別符号 次 のいずれかに該当する文 字、番号、記号その他の 符号のうち、青森県 個 人情報保護条例施行規則(平成 11年5月青森県規則第 56号)第2条に規定するものをいう。 イ 特定の個人の身 体の一部の特徴を電子計 算機の用に供するために 変換した文字、番号、

記号その他の符号であって、当該特定の個人を識別することができるもの

ロ 個人に提供され る役務の利用若しくは個 人に販売される商品の購 入に関し割り当てられ、 又は個人に発行され るカ ードその他の書類に 記載 され、若しくは電磁 的方 式により記録さ れた文字、番号、記 号そ の他の符号であって 、そ の利用者若しくは購 入者 又は発行を受け る者ごとに異なるも のと なるように割り当て られ 、又は記載され、若 しく は記録されるこ とにより、特定の利用者若しくは購入者又は発行を受ける者を識別することができるもの (3) 本人 個人情報によって識別される特定の個人をいう。

(4) 要配慮個人情報 本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被 った事実その他本人に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じないようにその取扱い に特に配慮を要するものとして青森県個人情報保護条例施行規則第3条に規定する記述等が 含まれる個人情報をいう。

(○○の責務)

(2)

- 2 -

とともに、青森県が実施する個人情報の保護に関する施策に協力するものとする。 (個人情報取扱事務目録)

第4条 個人情報を取り 扱う事務(○○の職員又 は職員であった者に係る ものを除く。以下「個 人情報取扱事務」という。)について、個人情報取扱事務目録(別記様式)を作成し、備え付 けるものとする。

2 個人情報取扱事務目録について閲覧の申出があったときは、これに応ずるものとする。 (保有の制限等)

第5条 個人情報の保有 に当たっては、その利用 の目的をできる限り特定 するものとし、その特 定 し た 利 用 の 目 的 ( 以 下 「 利 用 目 的 」 と い う 。 ) の 達 成 に 必 要 な 範 囲 内 で 保 有 す る も の と す る。

2 利用目的を変更する 場合には、変更前の利用 目的と相当の関連性を有 すると合理的に認めら れる範囲内で行うものとする。

(取得の制限)

第6条 個人情報を取得するときは、適法かつ公正な手段により取得するものとする。

2 要 配 慮 個 人 情 報 は 取 得 し な い も の と す る 。 た だ し 、 法 令 又 は 条 例 ( 以 下 「 法 令 等 」 と いう。 )の規定に基づき取得する場合又は利用目的を達成するために当該個人情報が必要であり、か つ、欠くことができない場合は、この限りでない。

3 個人情報を収集する ときは、本人から収集す るものとする。ただし、 次に掲げる場合は、こ の限りでない。

(1) 法令等の規定に基づき収集するとき。 (2) 本人の同意を得て収集するとき。

(3) 出版、報道その他の方法により公にされたものから収集するとき。

(4) 人の生命、身体又は財産の安全を守るため緊急かつやむを得ないと認められるとき。 (5) 前各号に掲げる場 合のほか、本人から収集 したのでは当該個人情報 に係る個人情報取扱 事

務の目的の達成に支障が生ずるおそれがあると認められるときその他本人以外のものから収 集することに相当の理由があると認められるとき。

(利用及び提供の制限)

第6条 個人情報取扱事 務の目的以外の目的のた めに、当該個人情報取扱 事務に係る個人情報を 利用し、又は提供しないものとする。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。

(1) 法令等の規定に基づき、利用し、又は提供するとき。 (2) 本人の同意を得て、利用し、又は提供するとき。

(3) 人の生命、身体又は財産の安全を守るため緊急かつやむを得ないと認められるとき。 (4) 前3号に掲げる場合のほか、公益上の必要その他相当の理由があると認められるとき。 2 個人情報を提供する 場合において、個人の権 利利益の保護のため必要 があると認めるときは、

(3)

(情報機器の結合による提供の制限)

第7条 公益上の必要そ の他相当の理由があり、 かつ、個人情報の漏えい 、滅失及びき損の防止 その他の個人情報の適切な取り扱いのために必要な措置が講じられていると認められる場合を 除き、通信回線を用いて電子計算機その他の情報機器を結合する方法により、個人情報を提供 しないものとする。

(安全性及び正確性の確保等)

第8条 個人情報の漏え い、滅失及びき損の防止 その他の個人情報の適切 な管理のために必要な 措置を講ずるよう努めるものとする。

2 その保有する個人情 報について、当該個人情 報に係る個人情報取扱事 務の目的を達成するた めに必要な範囲内で正確、完全かつ最新なものとしておくよう努めるものとする。

3 その保有する個人情 報について、当該個人情 報に係る個人情報取扱事 務の目的を達成したこ と等により保有する必要がなくなったときは、これを確実に、かつ、速やかに廃棄し、又は消 去するものとする。

(職員の責務)

第9条 職員は、職務上 知り得た個人情報をみだ りに他人に知らせ、又は 不当な目的に使用して はならない。その職を退いた後も、同様とする。

(委託に伴う措置等)

第10条 個人情報取扱事 務を委託する場合におい て、個人の権利利益の保 護のため必要があると 認めるときは、当該個人情報取扱事務に係る個人情報について、収集方法、使用目的若しくは 使用方法の制限その他必要な制限を付し、又は当該個人情報の漏えい、滅失及びき損の防止そ の他の当該個人情報の適切な取扱いのために必要な措置を講ずるものとする。

(自己情報の開示の申出)

第11条 ○○が保有して いる自己を本人とする個 人情報について、開示の 申出があったときは、 本人であることを確認の上、これに応ずるものとする。ただし、開示の申出に係る個人情報が 次の各号のいずれかに該当する情報であるときは、当該個人情報の全部又は一部について開示 しないことができる。

(1) 法令等の規定により開示することができない情報

(2) 開示することにより、第三者の正当な利益が侵害されるおそれのある情報

(3) 開示することによ り、人の生命、身体、財 産等の保護その他公共の 安全と秩序の維持に 支 障が生ずるおそれのある情報

(4) 開示することにより、○○の事務の適切な遂行に著しい支障が生ずるおそれのある情報 (開示の申出に係る通知等)

第12条 開示の申出があ ったときは、当該開示の 申出があった日から□□ 日以内に、開示の申出 に係る個人情報を開示するかどうかを開示の申出をした者に書面により通知するものとする。 ただし、事務処理上の困難その他正当な理由により当該期間内に通知をすることができないと きは、この限りでない。

(4)

- 4 - 開示をするものとする。

(訂正等の申出)

第13条 前条第2項の規 定により開示を受けた自 己を本人とする個人情報 について、その訂正、 追加又は削除(以下「訂正等」という。)の申出があった場合は、本人であることを確認の上、 当該個人情報について事実に誤りがあると認めるときは、これに応ずるものとする。

(訂正等の申出に係る通知)

第14条 訂正等の申出が あったときは、必要な調 査を行い、当該申出のあ った日から△△日以内 に、訂正等の申出に係る個人情報の訂正等をするかどうかを訂正等の申出をした者に書面によ り通知するものとする。ただし、事務処理上の困難その他正当な理由により当該期間内に通知 をすることができないときは、この限りでない。

(苦情の申出)

第15条 ○○が行う個人 情報の取扱いに関する苦 情の申出があったときは 、適切かつ迅速な処理 に努めるものとする。

(その他)

第16条 この要綱に定め るもののほか、この要綱 の施行に関し必要な事項 は、○○の長が定める。 附 則

(5)

- 5 -

別記(第4条関係)

個人情報取扱事務目録

事 務 の 名 称

事 務 の 目 的

対 象 者 の 範 囲

項 目

(※)は要配慮個人情報 基 本 的 事 項

□識別番号

□氏名

□性別

□生年月日・年齢

□住所

□電話番号

□国籍・本籍

□人種(※)

□社会的身分(※)

社 会 生 活

□職業・職歴

□学業・学歴

□成績・評価

□資格

□賞罰

□趣味・嗜好

□犯罪歴(※)

□犯罪被害歴(※)

資 産 ・ 収 入

□資産状況

□収入状況

□納税状況

□公的扶助

□取引状況

心 身 の 状 況

□身体状況

□健康状態

□病歴(※)

□障害(※)

家 庭 生 活

□家族状況

□親族関係

□婚姻歴

信 条

□思想・信条(※)

□宗教(※)

そ の 他 □ □ □

要 配 慮 個 人 情 報 の 取 扱 い □ 有 根拠 □法令等 □必要かつ不可欠

収 集 先

□本人 □本人以外

本人以外 の 区 分

□国・地方公共団体 □その他( )

□民間団体・私人

提 供 の 有 無 及 び 提 供 先

□無 □有

提 供 先

□国・地方公共団体 □その他( )

□民間団体・私人

処 理 形 態

電子計算機処理

□無 □有(情報機器の結合(オンライン結合) □無 □有)

外 部 委 託 の 有 無 □無 □有

備 考

参照

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