平成24年10月28日(日)に第三地区住民福祉大会にあわせて、認知症 サポーター講座が開催されました。
長野市中部地域包括支援センターの今井保健師による講話・グループワーク を通して、認知症について理解し支援し、約60名という大勢の第三地区の皆 さんが、認知症サポーターになりました。
終了後のアンケートでは、「今後はサポーターとして、お役に立ちたいと思い ます。」という感想もいただいています。
【 講 座 風 景 】
スクリーンを使っての講話
グループでの話し合い
認 知 症 の 人 も 、 そ う で な い 人 も 安 心 し て 暮 ら せ る 地 域 を 目 指 し て いきましょう。
約 6 0 名という大勢の方が参加
【 ア ン ケ ー ト 一 部 紹 介 】
認知症サポーター講座を修了した、第三地区の皆さんには、オレンジ リング(写真のラバーブレスレット)をお渡ししました。
オレンジリングは、認知症の人と家族を理解し応援する人、認知症サ ポーターのしるしです。地域での温かい見守り、応援をお願いしました。
高齢の母をかかえていますので、人事ではな いと思います。有意義な講座でした。
大変勉強になりました。声かけはサポートの第一歩、 まずそこから実行して行きたいと思います。
自分自身も絶対にならないという保障はないので、大変、 興味深く参考になりました。
今後はサポーターとしてお役にたちたいと思います。
講 師 の 今 井 さ ん の 支 援 体 験 は 事 例 と し て わ か り や す か っ た。さまざまな事例とその対応の仕方は、理解をえるために、
『認知症を学ぶ』事の更なる必要性を感じた。
これからも支援体験の事例を講話していってほしい。
長野市介護保険課