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資料 小水力発電事業 長野市大岡地域審議会開催経過(平成17年度から平成19年度) 長野市ホームページ

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長野市環境部環境管理課

「大岡地区浅刈小水力発電」施設整備事業

1 事業経緯

・ 平成16年度、(財)新エネルギー財団による「ハイドロバレー計画策定調査」が旧大 岡村で実施された。

・ 平成17年1月1 日長野市合併により、調査結果を長野市環境管理課に引継ぎされた。

・ 平成18年度予算により、同事業の実現に向けて、詳細調査を実施。=「実現可能」と の結論を得る。

・ 平成19年度、建設費等当初予算計上予定。

2 事業効果

・ 旧大岡村など合併3地区の中山間地域は、自然豊かで、豊富に賦存すると考えられる 再生可能なエネルギー(水力)の活用が図られ、「水力発電」に有効な地域である。

・ 当該地域は、水力発電に有効な砂防堰堤等も多くあり、新たな設備投資が不要なこと から、発電事業の費用対効果も高い。

・ 発電供給先を小中学校とすることで、市内小学生等を対象とした環境学習の場として の活用が期待できる。さらには、環境事業のモデル事業として、視察研修等を通じて中 山間地の活性化につなげたい。

・ 地球規模での様々な環境問題への取組が求められている中において、「長野市地域新 エネルギービジョン」(平成17 年2月)を策定し、次の導入目標を掲げており、本事 業を通じ地球温暖化対策の一助となるCO2の削減が期待される。

3 計画の概要

大岡地区の浅刈砂防堰堤の既設農業用水取水用の放流管に発電施設を設置し、発電し た電力を大岡小・中学校へ供給する。

監視盤の設置により、発電状況等を確認しながら、小学生などを対象に環境学習の場と しての利活用を図る。CO2の削減効果=26.1 t/年

新エネルギー等 導入実績(2004

年)

導入目標(2010 年) 風力発電・中小水力発電(公共施設・事業所等) 600 kw 700 kw

項    目 概   要

1 発電諸元

・最大使用水量

・最大出力

・年間有効発電量

・日平均電力

0.08 m3/s 7.8 kw 47,073 kwh 5.4 kwh 2 事業費(設計費2,000 千円、工事費 19,000 千円) 21,000 千円

参照

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(単位:千円) 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 1,772 決算 2,509 2,286 1,891 1,755 事業費 予算 2,722 2,350 2,000. 1,772 決算

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

平成 24

ほっとワークス・みのわ なし 給食 あり 少人数のため温かい食事の提供、畑で栽培した季節の野菜を食材として使用 辰野町就労・地活C なし

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