広報 平成22年2月号 1
vol 65
愛
南
ト
ピ
ッ
ク
ス
今
号
の
注
目
記
事
愛
南
町
合
併
5
周
年
を
記
念
し
て
県
知
事
賞
受
賞
!
ふ
る
さ
と
C
M
大
賞
え
ひ
め
あ
い
な
ん
歳
時
記
町
政
フ
ラ
ッ
シ
ュ
笑
顔
い
っ
ぱ
い
!
愛
な
ん
っ
こ
愛
南
こ
み
ゅ
に
け
ー
し
ょ
ん
元
気
い
っ
ぱ
い
!
ア
イ
・
あ
い
・
愛
ラ
ン
ド
あ
い
な
ん
掲
示
板
愛
は
南
か
ら
目
次
表
紙
の
写
真
コ
メ
ン
ト
愛南トピックス
2 3 6
12 21 24
26 28
愛南漁協深浦本所で、恒例の「新年初市」の式典が 行われ、組合員や漁協職員など関係者が市場の盛況 と漁協事業の発展を祈りました。(1/5)
一本松病院でミニクリスマス会が行われ、米山 孝た か し 院長をはじめ職員がサンタクロースやトナカイなど に扮してハンドベルの演奏を披露しました。(12/22)
県立南宇和病院で、南宇和高校吹奏楽部による「ミ ニコンサート」が行われ、外来や入院患者の皆さん に音楽で「元気」をプレゼントしました。(12/28) 「年末の交通安全県民運動」の初日に国道56号線 (南レク御荘公園前)で、交通安全推進協議会・南宇 和交通安全協会、愛南警察署など関係者がドライ バーに安全運転を呼びかけました。(12/21)
4
22 5
1/3
真
新
し
い
ス
ー
ツ
、
艶
や
か
な
着
物
姿
で
﹁
成
人
式
﹂
に
出
席
し
た
新
成
人
の
み
な
さ
ん
で
す
。
式
典
前
の
楽
し
そ
う
な
笑
顔
を
撮
影
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
し
た
広報 平成22年2月号 33
町
長
の
行
動
12
月
は
、広
見
営
農
組
合
解
散
総
会
︵
16
日
︶、
新
庁
舎
建
設
計
画
町
民
検
討
委
員
会
︵
21
日
︶、
宇
和
島
法
人
会
愛
南
支
部
総
会
︵
21
日
︶、
道
路
整
備
要
望
︵
25
日
松
山
市
︶、
新
庁
舎
建
設
検
討
委
員
会
答
申
︵
28
日
︶
な
ど
に
出
席
し
ま
し
た
。
1
月
は
、
平
成
22
年
観
光
旅
客
船
乗
り
初
め
式
︵
2
日
︶、
平
成
22
年
成
人
式
︵
3
日
︶、
愛
南
町
消
防
署
仕
事
始
め
式
︵
4
日
︶、
年
賀
交
歓
会
︵
4
日
松
山
市
︶、
民
主
党
県
連
地
域
政
策
会
議
︵
5
日
松
山
市
︶、
南
予
の
特
産
品
フ
ェ
ア
結
団
式
︵
6
日
宇
和
島
市
︶、
一
本
松
ふ
る
さ
と
振
興
︵
株
︶
役
員
会
︵
8
日
︶、
南
予
の
特
産
品
フ
ェ
ア
オ
ー
プ
ニ
ン
グ
セ
レ
モ
ニ
ー
︵
9
日
松
山
市
︶、
深
浦
少
年
剣
道
大
会
︵
10
日
︶、
商
工
会
と
の
懇
談
会
︵
13
日
︶
な
ど
に
出
席
し
ま
し
た
。
今号の注目記事
松山の東雲学園ハンドベル部のみなさんが「ぎょ しょく教育」に参加し、鯛の塩釜づくりに挑戦しま した。(12/20)
南レク城辺芝球技場で行われたゴールキーパー教室 で、清水エスパルスの羽田コーチ(愛南町出身)とPK 勝負をする子ども達です。(12/29)
「ふるさとCM大賞えひめ’10 公開審査会」で、南宇 和高校吹奏楽部が見事なパフォーマンスを披露しま した。(1/10)
西海中学校2年生の福山 舟し ゅ うくんが、職場体験学習で 役場の広報係として城辺小学校のしめ縄作り教室を
取材しました。(12/17) 【P23参照】 【P22参照】
愛
南
町
合
併
5
周
年
を
記
念
し
て
愛
南
町
の
合
併
5
周
年
を
記
念
し
て
、
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
で
11
月
23
日
に
﹁
愛
南
町
の
歌
・
音
頭
発
表
会
﹂
が
、
12
月
5
日
に
は
﹁
N
H
K
ラ
ジ
オ
公
開
録
音
真
打
ち
競
演
﹂
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
﹁
愛
南
町
の
歌
・
音
頭
発
表
会
﹂
で
は
、
清
水
町
長
が
﹁
合
併
5
周
年
を
記
念
し
て
制
作
し
た
町
民
歌
と
愛
南
音
頭
が
、
町
民
の
融
和
と
一
体
感
の
醸
成
に
活
用
さ
れ
る
こ
と
を
期
待
し
ま
す
﹂
と
あ
い
さ
つ
し
、
町
民
歌
﹁
き
っ
と
、
ず
っ
と
﹂
を
作
詞
し
た
南
宇
和
高
校
3
年
生
の
三
好
涼 り
ょ
う
こ
子
さ
ん
︵
船
越
︶、
作
曲
者
の
土
居
俊 し
ゅ
ん
い
ち
一
さ
ん
︵
南
宇
和
高
校
教
諭
︶、﹁
愛
南
音
頭
﹂
を
作
詞
し
た
高
橋
強 つ
よ
し
さ
ん
︵
中
川
︶
に
感
謝
状
を
贈
り
ま
し
た
。
続
い
て
、
御
荘
中
学
校
吹
奏
楽
部
に
よ
る
町
民
歌
の
合
唱
と
本
町
出
身
の
演
歌
歌
手
で
、﹁
ふ
る
さ
と
親
善
大
使
﹂
に
委
嘱
さ
れ
た
山
本
智 さ
と
こ
子
さ
ん
に
よ
る
﹁
愛
南
音
頭
﹂
が
披
露
さ
れ
ま
し
た
。
特集
﹁
N
H
K
ラ
ジ
オ
公
開
録
音
真
打
ち
競
演
﹂
で
は
、
W
モ
ア
モ
ア
さ
ん
、
ケ
ー
シ
ー
高
峰
さ
ん
、
橘
家
圓
太
郎
さ
ん
、
春
風
こ
う
た
・
ふ
く
た
さ
ん
、
柳
家
紫
文
さ
ん
、
三
遊
亭
歌
司
さ
ん
に
よ
る
楽
し
い
漫
才
や
漫
談
、
落
語
が
競
演
さ
れ
、
選
り
す
ぐ
り
の
珠
玉
の
話
芸
に
会
場
は
笑
い
で
一
杯
に
な
り
ま
し
た
。
な
お
、
こ
の
日
の
模
様
は
2
月
15
日
︵
月
︶
と
2
月
22
日
︵
月
︶
の
そ
れ
ぞ
れ
21
時
5
分
か
ら
N
H
K
ラ
ジ
オ
第
1
で
放
送
さ
れ
ま
す
広報 平成22年2月号 555
松
山
市
総
合
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
ー
セ
ン
タ
ー
・
キ
ャ
メ
リ
ア
ホ
ー
ル
で
、
県
内
19
市
町
25
作
品
が
エ
ン
ト
リ
ー
し
た
愛
媛
朝
日
テ
レ
ビ
主
催
﹁
ふ
る
さ
と
C
M
大
賞
え
ひ
め
’
10
﹂︵
30
秒
の
わ
が
町
自
慢
C
M
︶
公
開
審
査
会
が
行
わ
れ
、
本
町
か
ら
南
宇
和
高
校
吹
奏
楽
部
が
出
品
し
た
﹁
き
っ
と
、
ず
っ
と
﹂
が
、
見
事
、
第
2
位
に
あ
た
る
愛
媛
県
知
事
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
昨
年
完
成
し
た
ば
か
り
の
町
民
歌
﹁
き
っ
と
、
ず
っ
と
﹂
を
B
G
M
に
、
愛
南
町
に
暮
ら
す
人
々
の
﹁
愛
に
あ
ふ
れ
る
笑
顔
﹂
に
焦
点
を
あ
て
た
作
品
で
、
若
者
ら
し
い
さ
わ
や
か
な
輝
き
の
あ
ふ
れ
る
C
M
に
仕
上
が
り
ま
し
た
。
な
お
、
副
賞
と
し
て
4
月
か
ら
半
年
間
に
1
0
0
回
、
こ
の
C
M
が
放
送
さ
れ
ま
す
。
愛
南
町
を
強
く
P
R
し
て
く
れ
る
も
の
と
期
待
し
て
い
ま
す
。
1/
10
県
知
事
賞
受
賞
!
ふ
る
さ
と
C
M
大
賞
え
ひ
め
特集
御 荘 文 化 セ ン タ ー で 、 ﹁ 平 成 22 年 愛 南 町 成 人 式 ﹂ が 行 わ れ 、 真 新 し い ス ー ツ 姿 の 男 性 1 2 7 名 と 色 鮮 や か な 着 物 姿 の 女 性 1 2 1 名 、 計 2 4 8 名 の 新 成 人 が 参 加 し ま し た 。
ア ト ラ ク シ ョ ン と し て 菊 川 地 区 の 唐 獅 子 が 披 露 さ れ 、 式 典 で は 、 清 水 町 長 が ﹁ 社 会 が ど の よ う に 変 化 し よ う と 皆 さ ん 一 人 ひ と り が 揺 る ぎ な い 信 念 と 自 信 を 持 っ て 、 ご 自 身 の 将 来 に 向 か っ て 悔 い の な い 人 生 を 自 ら の 力 で 切 り 拓 い て い た だ き た い ﹂ と 式 辞 を 述 べ ま し た 。 ま た 、 新 成 人 を 代 表 し て 武 久 由ゆ
か
佳 さ ん が 記 念 品 の 贈 呈 を 受 け 、 答 辞 を 猪 野 里り
な こ
奈 子 さ ん が 行 い ま し た 。 今 年 度 の 記 念 品 は 、 ﹁ 愛 南 の し ず く コ ン ペ ﹂ で 最 優 秀 作 品 と な っ た ﹁ 故ふ
る さ と
郷 の 海 と 風 に 守 ら れ て ﹂ を 、 携 帯 ス ト ラ ッ プ や チ ョ ー カ ー と し て 使 用 で き る よ う に デ ザ イ ン し た ア ク セ サ リ ー で す 。 最 後 に 、 地 域 ご と に 記 念 撮 影 し 、 和 や か で 華 や か な 成 人 式 と な り ま し た 。
1/
3
あ
い
な
ん
歳
時
記
広報 平成22年2月号 777
広報 平成22年2月号 99
広報 平成22年2月号 11
11
議
会
事
務
局
か
ら
平
成
21
年
第
4
回
町
議
会
定
例
会
選
挙
管
理
委
員
会
か
ら
選
挙
制
度
1
2
0
周
年
記
念
選
挙
関
係
功
労
者
表
彰
!
議
会
事
務
局
か
ら
平
成
22
年
第
1
回
町
議
会
臨
時
会
生
涯
学
習
課
か
ら
心
の
健
康
講
座﹁
笑
い
の
チ
カ
ラ
﹂開
催
の
お
知
ら
せ
!
12/ 10∼18
本
庁
議
場
で
、
平
成
21
年
第
4
回
町
議
会
定
例
会
が
開
催
さ
れ
、
始
め
に
清
水
町
長
が
﹁
年
明
け
の
通
常
国
会
に
提
出
す
る
2
次
補
正
予
算
に
地
方
支
援
と
し
て
3
兆
5
千
億
円
が
計
上
さ
れ
て
お
り
、
そ
の
効
果
を
期
待
し
て
い
ま
す
﹂
と
、
招
集
の
あ
い
さ
つ
を
行
い
ま
し
た
。
続
い
て
、
住
民
参
画
推
進
条
例
の
制
定
、
町
立
学
校
設
置
な
ど
条
例
の
一
部
改
正
が
2
議
案
、
環
境
衛
生
セ
ン
タ
ー
公
用
車
購
入
契
約
、
深
浦
漁
港
海
岸
保
全
施
設
整
備
工
事
請
負
契
約
の
変
更
、
訴
訟
の
提
起
、
平
成
21
年
度
国
民
健
康
保
険
・
介
護
保
険
・
温
泉
事
業
等
の
各
特
別
会
計
、
病
院
事
業
会
計
の
補
正
予
算
が
4
議
案
、
指
定
管
理
者
の
指
定
が
6
議
案
、
宇
和
島
地
区
広
域
事
務
組
合
規
約
の
変
更
等
が
2
議
案
、
計
18
議
案
が
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
﹁
食
の
安
全
・
安
心
と
食
料
自
給
率
向
上
、
農
業
の
再
生
を
求
め
る
請
願
書
﹂
及
び
﹁
労
働
者
派
遣
法
の
早
期
抜
本
改
正
の
た
め
、
意
見
書
の
提
出
を
求
め
る
請
願
書
﹂
が
不
採
択
と
さ
れ
ま
し
た
。
な
お
、
平
成
21
年
度
一
般
会
計
及
び
上
水
道
事
業
会
計
の
補
正
予
算
は
否
決
さ
れ
、
そ
れ
に
伴
い
簡
易
水
道
特
別
会
計
補
正
予
算
は
撤
回
し
ま
し
た
。
そ
の
他
、
那
須
芳 よ
し
人 と
・
山
下
太 た
い
三 ぞ
う
・
斎
藤
武 た
け
俊 と
し
・
草
木
原
由 よ
し
幸 ゆ
き
・
浜
本
元 も
と
通 み
ち
・
宮
下
一 い
ち
郎 ろ
う
・
増
元
久 ひ
さ
男 お
・
西
口
孝 たか
し
・
中
野
光 み
つ
博 ひ
ろ
の
各
議
員
が
一
般
質
問
を
行
い
ま
し
た
。
詳
し
く
は
、
町
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
な
お
、
公
開
に
は
2
か
月
程
度
か
か
り
ま
す
の
で
ご
了
承
く
だ
さ
い
。
元
愛
南
町
選
挙
管
理
委
員
会
委
員
の
吉
田
弘 ひ
ろ
定 さ
だ
さ
ん
︵
中
泊
︶
が
、
多
年
に
わ
た
り
本
庁
議
場
で
、
平
成
22
年
第
1
回
町
議
会
臨
時
会
が
開
催
さ
れ
、
平
成
21
年
度
一
般
会
計
・
簡
易
水
道
特
別
会
計
・
上
水
道
事
業
会
計
補
正
予
算
の
3
議
案
と
小
中
学
校
等
へ
の
デ
ジ
タ
ル
テ
レ
ビ
・
電
子
黒
板
購
入
契
約
に
つ
い
て
の
4
議
案
が
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
1/ 8
選
挙
の
管
理
執
行
と
明
る
い
選
挙
の
推
進
に
尽
力
さ
れ
た
と
し
て
﹁
総
務
大
臣
表
彰
﹂
を
受
賞
さ
れ
、
高
魚
貞 さ
だ
利 と
し
南
予
地
方
局
長
か
ら
伝
達
さ
れ
ま
し
た
。
吉
田
さ
ん
は
、
旧
西
海
町
選
挙
管
理
委
員
会
委
員
長
を
含
め
24
年
間
に
わ
た
り
、
厳
正
中
立
に
職
務
を
精
励
さ
れ
ま
し
た
。
誠
に
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
ス
ト
レ
ス
の
多
い
現
代
社
会
に
お
い
て
﹁
笑
い
﹂
の
持
つ
効
果
を
見
直
し
、﹁
落
語
﹂
を
取
り
入
れ
た
心
の
健
康
講
座
を
開
催
し
ま
す
。
多
く
の
方
の
ご
来
場
を
お
待
ち
し
て
い
ま
す
。
日
時
2
月
14
日︵
日
︶
14
時
か
ら
場
所
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
講
師
芸 げ
い
乃 の 虎 こ や や 志 し
さ
ん︵
㈶
新
居
浜
病
院
副
院
長
枝
廣
篤 あ
つ
昌 ま
さ
さ
ん
︶
入
場
料
無
料
問
い
合
わ
せ
生
涯
学
習
課︵
℡ 7 3 ︱ 1 1 1 1 ︶
13 広報 平成22年2月号
総
務
課
か
ら
交
通
災
害
共
済
の
加
入
の
ご
案
内
!
総
務
課
か
ら
人
事
異
動
を
お
知
ら
せ
し
ま
す
!
企
画
財
政
課
か
ら
町
民
検
討
委
員
会
が﹁
新
庁
舎
建
設
計
画
﹂に
つ
い
て
答
申
し
ま
し
た
!
共
済
掛
金
︵
年
額
︶
一
般
7 0 0
円
中
学
生
以
下
3
0
0
円
加
入
口
数
1
名
に
つ
き
1
口
に
限
り
ま
す
。
共
済
期
間
平
成
22
年
4
月
1
日
∼
平
成
23
年
3
月
31
日
※
年
度
途
中
に
加
入
さ
れ
た
方
は
、
掛
金
を
納
め
た
日
の
翌
日
か
ら
平
成
23
年
3
月
31
日
ま
で
と
な
り
ま
す
。
加
入
資
格
○
町
内
に
居
住
し
、
住
民
基
本
台
帳
に
記
録
又
は
外
国
人
登
録
を
し
て
い
る
方
○
共
済
加
入
者
の
被
扶
養
者
等
で
町
外
に
居
住
さ
れ
て
い
る
方
申
込
用
紙
の
配
布
申
込
用
紙
は
2
月
中
旬
に
、
21
年
度
加
入
申
込
の
あ
っ
た
方
の
み
郵
送
し
ま
す
。
申
込
先
総
務
課
、
各
支
所
住
民
福
祉
係
又
は
所
定
の
金
融
機
関
問
い
合
わ
せ
総
務
課
︵ ℡ 7 2 ︱ 1 2 1 1 ︶
平
成
22
年
1
月
1
日
付
け
発
令
で
、
次
の
と
お
り
人
事
異
動
を
実
施
し
ま
し
た
。
ま
た
、
平
成
21
年
12
月
31
日
付
で
大
森
貴 た
か
史 ふ
み
さ
ん
︵
環
境
衛
生
課
主
査
︶
が
退
職
さ
れ
ま
し
た
の
愛
南
町
新
庁
舎
建
設
計
画
町
民
検
討
委
員
会
︵
徳
岡
朗 あき
ら
委
員
長
ほ
か
18
名
︶
が
、
清
水
町
長
に
﹁
新
庁
舎
建
設
計
画
に
関
す
る
検
討
結
果
﹂
を
次
の
よ
う
に
答
申
し
ま
し
た
。
答
申
の
内
容
︵
要
約
︶
現
庁
舎
は
新
耐
震
基
準
に
適
合
し
て
お
ら
ず
、
近
い
将
来
起
こ
る
こ
と
が
予
想
さ
れ
る
南
海
地
震
に
お
い
て
、
防
災
・
災
害
復
興
拠
点
と
し
て
の
役
割
を
果
た
せ
る
か
問
題
が
あ
り
ま
す
。
し
か
し
、
耐
震
補
強
工
事
で
は
耐
用
年
数
は
延
び
ず
、
利
便
性
も
低
下
す
る
上
、
仮
庁
舎
の
建
設
な
ど
多
大
な
不
要
の
経
費
も
発
生
し
、
耐
用
年
数
が
迫
っ
て
き
た
現
庁
舎
で
は
今
後
も
老
朽
化
に
よ
る
維
持
管
理
費
の
増
大
が
予
想
さ
れ
ま
す
。
同
委
員
会
で
検
討
を
重
ね
た
結
果
、
愛
南
町
が
将
来
も
持
続
し
て
住
み
よ
い
町
で
あ
る
た
め
に
は
、
庁
舎
建
設
に
有
利
な
合
併
特
例
債
を
活
用
し
て
新
庁
舎
を
建
設
す
る
こ
と
が
望
ま
し
い
と
し
、
そ
の
こ
と
が
町
財
政
、
ひ
い
て
は
町
民
に
と
っ
て
最
も
有
益
で
あ
る
と
の
結
論
に
至
り
ま
し
た
。
答
申
ま
で
の
経
過
︵
概
要
︶
新
庁
舎
建
設
の
可
否
を
含
め
た
必
要
な
事
項
に
つ
い
て
検
討
を
行
う
た
め
、
愛
南
町
住
民
参
画
手
続
実
施
要
綱
に
基
づ
き
、
各
界
・
各
層
の
委
員
19
名
︵
う
ち
公
募
委
員
4
名
︶
に
よ
り
同
委
員
会
を
発
足
し
、
そ
の
検
討
結
果
を
町
長
へ
報
告
で
き
る
よ
う
、
平
成
20
年
6
月
か
ら
活
動
を
開
始
し
ま
し
た
。
な
お
、
提
出
さ
れ
た
答
申
書
は
、
平
成
20
年
7
月
14
日
か
ら
計
11
回
に
わ
た
り
、
新
庁
舎
建
設
の
是
非
を
含
め
て
検
討
を
重
ね
て
作
成
さ
れ
た
も
の
で
す
。
で
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
新
所
属
旧
所
属
職
名
氏
名
環
境
衛
生
セ
ン
タ
ー
一
本
松
学
校
給
食
セ
ン
タ
ー
清
掃
員
米
花
か
お
商
工
観
光
課
か
ら
そ
の
点
検
、
本
当
に
必
要
?
宇
和
島
税
務
署
か
ら
お
早
め
に
春
の
確
定
申
告
!
■
点
検
商
法
の
手
口
と
被
害
点
検
商
法
は
、
点
検
と
称
し
て
突
然
訪
問
し
、
﹁
住
宅
の
床
下
点
検
、
今
だ
け
無
料
﹂
な
ど
と
点
検
し
た
後
に
﹁
こ
の
ま
ま
で
は
危
な
い
﹂
な
ど
と
不
安
を
あ
お
り
、
商
品
や
サ
ー
ビ
ス
の
契
約
を
さ
せ
る
商
法
で
す
。
点
検
商
法
で
は
、
床
下
換
気
扇
や
浄
水
器
、
シ
ロ
ア
リ
駆
除
な
ど
さ
ま
ざ
ま
な
商
品
の
購
入
を
勧
め
ま
す
。
特
に
高
齢
者
は
業
者
に
勧
め
ら
れ
る
ま
ま
に
契
約
し
、
結
果
的
に
契
約
金
額
が
高
額
に
な
る
こ
と
も
あ
り
注
意
が
必
要
で
す
。
■
被
害
に
あ
わ
な
い
た
め
に
☆
業
者
の
突
然
の
訪
問
に
は
毅
然
と
し
た
態
度
で
は
っ
き
り
断
り
ま
し
ょ
う
。
☆
不
安
を
あ
お
ら
れ
て
も
、
そ
の
場
で
す
ぐ
に
契
約
せ
ず
、
家
族
や
周
り
の
人
に
相
談
し
ま
し
ょ
う
。
☆
契
約
金
額
が
高
額
に
な
る
場
合
は
、
複
数
の
業
者
か
ら
見
積
も
り
を
取
っ
て
慎
重
に
判
断
し
ま
し
ょ
う
。
☆
も
し
契
約
し
て
し
ま
っ
た
ら
、
訪
問
販
売
の
場
合
、
契
約
書
面
を
受
け
取
っ
て
か
ら
8
日
以
内
で
あ
れ
ば
、
ク
ー
リ
ン
グ
オ
フ
が
で
き
ま
す
。
☆
高
齢
者
に
対
し
て
は
、
通
常
必
要
と
さ
れ
る
量
を
著
し
く
超
え
る
商
品
等
の
購
入
契
約
を
し
て
い
な
い
か
、
家
族
や
周
り
の
方
で
確
認
し
ま
し
ょ
う
。
■
過
量
販
売
の
解
除
に
つ
い
て
こ
れ
ま
で
は
、
点
検
商
法
な
ど
で
大
量
に
商
品
を
買
わ
さ
れ
た
こ
と
だ
け
を
理
由
と
し
て
、
契
約
を
解
除
す
る
こ
と
は
で
き
ま
せ
ん
で
し
た
。
ま
た
、
不
当
な
勧
誘
に
よ
る
過
量
販
売
の
被
害
は
問
題
と
さ
れ
て
い
た
と
こ
ろ
で
す
。
そ
こ
で
、
平
成
21
年
12
月
に
施
行
さ
れ
た
改
正
特
定
商
取
引
法
で
は
、
訪
問
販
売
で
の
過
量
販
売
に
関
し
て
は
、
契
約
後
1
年
間
は
契
約
を
解
除
す
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
な
り
ま
し
た
。
点
検
商
法
な
ど
高
齢
者
を
タ
ー
ゲ
ッ
ト
に
し
た
悪
質
な
訪
問
販
売
に
関
し
て
、
何
か
不
安
な
こ
と
が
あ
り
ま
し
た
ら
、
次
の
相
談
窓
口
ま
で
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
︻
消
費
生
活
に
関
す
る
相
談
窓
口
︼
商
工
観
光
課
内
愛
南
町
消
費
生
活
相
談
窓
口
︵ ℡ 0 8 9 5 ︱ 7 2 ︱ 7 3 1 5 ︶
愛
媛
県
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー ︵ ℡ 0 8 9 ︱ 9 2 5 ︱ 3 7 0 0 ︶
今
年
も
確
定
申
告
の
時
期
に
な
り
ま
し
た
が
、
確
定
申
告
の
準
備
は
、
も
う
お
済
み
で
す
か
。
申
告
は
正
し
く
、
お
早
め
に
。
納
税
は
、
振
替
納
税
の
ご
利
用
を
お
勧
め
し
ま
す
。
申
告
と
納
税
は
所
得
税
3
月
15
日︵
月
︶
消
費
税
及
び
地
方
消
費
税
3
月
31
日︵
水
︶ま
で
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
で
簡
単
に
申
告
書
の
作
成
が
で
き
ま
す
!
確
定
申
告
書
等
の
作
成
は
、
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
﹁
確
定
申
告
書
等
作
成
コ
ー
ナ
ー
﹂︵
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
ア
ド
レ
ス http://www.nta.
go.jp/
︶
を
利
用
し
て
簡
単
に
作
成
で
き
ま
す
。
ま
た
、
当
該
コ
ー
ナ
ー
で
作
成
し
た
申
告
書
は
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
を
利
用
し
て
直
接
電
子
申
告
︵ e ︱ T a x ︶
す
る
か
A
4
の
普
通
紙
に
印
刷
し
、
郵
送
等
で
税
務
署
へ
提
出
で
き
ま
す
。
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
か
ら
、
確
定
申
告
書
用
紙
や
収
支
内
訳
書
用
紙
な
ど
の
ダ
ウ
ン
ロ
ー
ド
が
で
き
ま
す
の
で
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
宇
和
島
税
務
署
︵ ℡ 0 8 9 5 ︱ 2 2 ︱ 4 5 1 1 ︶ ※
税
務
署
の
代
表
電
話
に
お
か
け
い
た
だ
く
と
、
自
動
音
声
案
内
が
流
れ
ま
す
の
で
、
そ
の
案
内
に
従
っ
て
、
ご
用
件
の
番
号
を
選
択
し
て
く
だ
さ
い
15 広報 平成22年2月号
水
産
課
産
業
振
興
室
か
ら
﹁
シ
ー
フ
ー
ド
マ
イ
ス
タ
ー
協
議
会︵
S
M
C
︶え
ひ
め
﹂
設
立
!
松
山
地
方
法
務
局
か
ら
国
有
地
売
払
い
の
お
知
ら
せ
!
愛南町城辺 保健福祉センター ◎
愛南町役場
(旧松山地方法務局城辺出張所)
(旧松山地方法務局城辺出張所) コメリ
売払地
46
魚
介
類
の
魅
力
や
価
値
を
熟
知
し
周
囲
に
伝
え
ら
れ
る
人
材
づ
く
り
を
目
的
と
し
た
民
間
資
格
﹁
シ
ー
フ
ー
ド
ジ
ュ
ニ
ア
マ
イ
ス
タ
ー
︵
S
J
M
︶﹂
を
持
つ
16
名
の
﹁
お
魚
ソ
ム
リ
エ
﹂
が
、
﹁
シ
ー
フ
ー
ド
マ
イ
ス
タ
ー
協
議
会
︵
S
M
C
︶
え
ひ
め
︵
竹
田
英 ひ
で
則 の
り
代
表
︶﹂
を
設
立
し
ま
し
た
。
11
月
21
日
か
ら
23
日
の
3
日
間
に
わ
た
っ
て
西
海
町
民
会
館
で
、
日
本
食
育
者
協
会
が
主
催
す
る
﹁
シ
ー
フ
ー
ド
ジ
ュ
ニ
ア
マ
イ
ス
タ
ー
︵
S
J
M
︶
養
成
講
座
﹂
が
四
国
で
は
じ
め
て
開
催
さ
れ
、
高
知
県
や
宇
和
島
市
か
ら
の
参
加
者
を
含
む
魚
類
養
殖
・
水
産
加
工
な
ど
水
産
業
関
係
者
15
名
が
、
シ
ー
フ
ー
ド
に
関
す
る
基
礎
知
識
の
講
義
や
調
理
実
習
な
ど
を
受
講
し
、
資
格
を
取
得
し
ま
し
た
。
今
回
、
県
下
初
の
組
織
と
し
て
発
足
し
た
も
の
で
、
今
後
、
県
内
で
の
魚
食
普
及
活
動
の
推
進
や
、
野
菜
ソ
ム
リ
エ
グ
ル
ー
プ
﹁
ベ
ジ
フ
ル
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
え
ひ
め
﹂
と
連
携
し
た
活
動
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
「11/21∼23 シーフードジュニアマイスター(SJM)養成講座」
12/ 25
松
山
地
方
法
務
局
で
は
、
一
般
競
争
入
札
に
よ
り
国
有
地
の
売
払
い
を
行
い
ま
す
。
購
入
を
希
望
さ
れ
る
方
は
、
ぜ
ひ
ご
参
加
く
だ
さ
い
。
売
払
物
件
愛
南
町
城
辺
甲
2
4
8
3
番
地
2
︵
旧
松
山
地
方
法
務
局
城
辺
出
張
所
︶
宅
地
1
0
5
7
・
3
7
㎡
入
札
案
内
書
配
布
場
所
松
山
地
方
法
務
局
及
び
同
宇
和
島
支
局
入
札
参
加
申
込
書
の
提
出
期
限
2
月
26
日︵
金
︶
17
時
15
分
ま
で
入
札
・
開
札
の
日
時
・
場
所
3
月
8
日︵
月
︶
14
時
か
ら
松
山
地
方
法
務
局
※
詳
細
は
、
当
局
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
︵http://houmukyoku.moj.go.jp/
matsuyama/
︶
に
掲
載
し
て
い
ま
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い
合
わ
せ
松
山
地
方
法
務
局
︵
℡
0
8
9
︱
9
3
2
︱
5
6
9
4