オ リ ッ ク ス
オ リ ッ ク ス 株式会社 株式会社
2 0 1 2
2 0 1 2 年 年 3 3 月期第 月期第 2 2 四半期決算説明資料 四半期決算説明資料
グループCOO 井上 亮
グループCFO 浦田 晴之
2 0 1 1 年1 0 月2 6 日
本資料 本資料 に関する注意事項 に関する注意事項
本資料に掲載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に 関係する見通しであり、これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。
従いまして、これらの見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださるようお願いいたします。実際の業績は、 外部環境および内部環境の変化によるさまざまな重要な要素により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりう ることを、ご承知おきください。
これらの見通しと異なる結果を生じさせる原因となる要素は、当社がアメリカ合衆国証券取引委員会(S E C)に提出 しておりますF orm20-F による報告書の「リスク要因(R isk F actors)」、関東財務局長に提出しております有価証券報 告書および東京・大阪証券取引所に提出しております決算短信の「事業等のリスク」に記載されておりますが、これら に限られるものではありません。
本資料は、調整後の長期借入債務および有利子負債、調整後の総資産および調整後の当社株主資本や、さらに それらを用いて計算されたその他の指標を含めた米国会計基準に準拠しない(Non-GAAP)特定の財務指標を含 んでおります。Non-GAAP財務指標は、米国会計基準に準拠した連結財務諸表や表示を含んでいる最も直接的 に比較できる財務指標に対して、分離または代用として考慮されるものではありません。これらNon-GAAP財務指 標と米国会計基準に準拠した財務指標を最も直接的に比較することができる調整表につきましては、本資料27ペー ジおよび28ページを参照下さい。
なお、本資料は情報提供のみを目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資の勧誘・募集を目的とし たものではありません。
目次 目次
Ⅰ Ⅰ . . 事業環境と 事業環境と 今後の方向性について 今後の方向性について p.3 p.3
Ⅱ Ⅱ . . セグメ セグメ ント ント 別事業戦略 別事業戦略 p.4 p.4 ∼ ∼ 8 8
Ⅲ Ⅲ . . 業績について 業績について p.9 p.9 ∼ ∼ 14 14
補足資料 補足資料 p.15 p.15 ∼ ∼ 28 28
Ⅰ. 事業環境と 今後の方向性について
Ⅰ. 事業環境と 今後の方向性について
欧州エク スポージャ ーはゼロに等し く 、 業績は順調
攻めに軸足を置く 、 と いう 姿勢に変更はない
流動性は十分に確保、 資本も 健全性のバッ ファ を確保
- 2.0% - 1.0% 0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0%
10/ 3期 11/ 3期 12/ 3上半期
メンテナンスリース 海外
事業投資 法人金融 リテール 不動産 全体
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略 ( ( 1 1 ) ) セグメ セグメ ント ント 別R 別R O O A A
セグメ ント 別R O A( 税後)
※
※ 全体ROA=当社株主に帰属する四半期純利益÷ セグメント資産平残
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略 ( ( 2 2 ) ) 法人金融、 法人金融、 不動産、 不動産、 リ リ テール テール
法人金融 顧客基盤の拡大、 ファ イ ナンス以外の可能性追求
不動産 資産入替え、 投資家への専門性提供、 運営事業の強化
リ テール 生命‐ 確実な成長、 銀行‐ 法人融資と カード ローン積上げ
-1.0% -0.5% 0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0%
10/ 3期 11/ 3期 12/ 3上半期
法人金融
リテール
不動産
全体
セグメ ント 別R O A( 税後)
メ ンテナンス
リ ース
海外展開、 取扱い商材の拡大、 業務改革
事業投資 国内・ 海外の垣根を取り 払う ( 特に環境・ エネルギー事業)
海外 現地法人の事業多角化、 P E 投資の拡大
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略 ( ( 3 3 ) ) メ メ ンテナンスリ ンテナンスリ ース、 ース、 事業投資、 事業投資、 海外 海外
- 1.0% 0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0%
1 0 / 3 期 1 1 / 3 期 1 2 / 3 上 半 期
メンテナンスリース
海 外
事 業 投 資
全 体
セグメ ント 別R O A( 税後)
0.0%
1.0%
2.0%
3.0%
4.0%
5.0%
10/ 3期 11/ 3期 12/ 3上半期
米州
中華圏 環境関連を含む幅広い分野での分散投資、
パート ナーと の共同投資
アジア・ 豪州 自動車販売の伸び・ 中間層の拡大・ 金融ビジネスの
発展などを取り 込む
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略 ( ( 4 4 ) ) 海外・ 海外・ 地域別 地域別
海外セグメ ント 地域別R O A( 税後)
アジア・ 豪州
中華圏
米国
その他
サービス収益の拡大
-8 -4 0 4 8 12 16
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 -8
-6 -4 -2 0 2 4 6 8
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
(年率%)
*2011年、2012年は予想値(IMF )
出所:IMF
(年率%)
アジア
(日本を除く)
全世界
日本
米国
E U
インドネシア
ベトナム
マレーシア
タイ
韓国
パキスタン
オーストラリア
日本 インド
中国
G D P 成長率 世界地域別 G D P 成長率 アジア国別
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略
Ⅱ. セグメ ント 別事業戦略 ( ( 5 5 ) ) 参考・ 参考・ G G D D P P 成長率 成長率
202
378
341
673
453
775
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900
10/ 3上半期 10/ 3期 11/ 3上半期 11/ 3期 12/ 3上半期 12/ 3期( 予想)
Ⅲ. 業績について
Ⅲ. 業績について ( ( 1 1 ) ) 上半期総括 上半期総括
当期純利益は前年同期比33%増の453億円
通期見通し 775億円に対し 58%の進捗
※ 当社株主に帰属する四半期純利益
法人金融 サービス
メンテナンス リース
不動産 事業投資
リテール 海外
8% 36%
11%
23%
4% 18%
当期純利益
(※ )上半期セグメ ント 利益内訳
10/ 3 上半期
10/ 3 通期
11/ 3 上半期
11/ 3 通期
12/ 3 上半期
12/ 3 通期(予想)
(単位:億円)
(単位:億円) 上段:11/ 4-9 下段:10/ 4-9
9 新規実行高が増加
9 リ ース収益や手数料収益が堅調に推移
9 安定し た資産残高と 収益性の向上
9 新車供給不足は徐々に解消
9 期末残高1.45兆に向けて着実にコ ント ロール
9 賃貸物件の利回り は安定、 運営事業も 堅調
リ テールを除く 5 セグメ ント でR O A上昇
利益 資産 税後 ROA 上半期のポイ ント
年換算後
86 8,918 1.1%
42 10,500 0.4%
法人金融
183 5,154 4.3%
140 5,319 3.2%
メ ンテナンス
リ ース
35 14,676 0.3%
24 16,160 0.2%
不動産
Ⅲ. 業績について
Ⅲ. 業績について ( ( 2 2 ) ) セグメ セグメ ント ント 別ト 別ト ピッ ピッ ク ク ス① ス①
(単位:億円) 上段:11/ 4-9 下段:10/ 4-9
9 サービサーの回収や手数料収入が堅調
9 あおぞら 銀行の株式売却益を計上
9 生命保険、 銀行と も に好調
9 マネッ ク スグループの株式減損を計上
9 アジアのリ ース収益および航空機関連
収益が伸長
9 米国は Red 、 Mariner の収益貢献および
地方債等の売却益が好調
9 イ ンド 自動車リ ース会社の連結子会社化、
フ ィ リ ピンの大型P J への参画
利益 資産 税後 ROA 上半期のポイ ント
年換算後
69 16,708 0.5%
152 16,279 1.1%
リ テール
149 5,119 3.5%
64 5,132 1.5%
事業投資
291 8,893 3.7%
225 7,889 3.2%
海外
Ⅲ. 業績について
Ⅲ. 業績について ( ( 2 2 ) ) セグメ セグメ ント ント 別ト 別ト ピッ ピッ ク ク ス② ス②
0 100 200 300 400 500 600 700
08/ 3 09/ 3 10/ 3 11/ 3 12/ 3
上半期
0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0%
セグメント利益(米国) セグメント利益(アジア・その他)
ベース利益(米国) ベース利益(アジア・その他)
ベース利益利回り
米国は案件選別による貸付金減少により 減少、 アジアは堅調に 推移
備考: ベース利益
=セグメ ント 利益−①−②
有価証券売却益
子会社・関係会社売却益
貸倒引当金繰入 長期性資産評価損 有価証券評価損 持分法投資評価損
①
②
08/ 3 09/ 3 10/ 3 11/ 3 12/ 3上半期
年換算後
(単位:億円)
海外セグメ ント ベース利益の推移
Ⅲ. 業績について
Ⅲ. 業績について ( ( 3 3 ) ) 海外セグメ 海外セグメ ントベース利益 ント ベース利益
0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0%
10/ 3期 11/ 3期 12/ 3上半期 0
2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000
10/ 3期 11/ 3期 12/ 3上半期
(年換算) アジア・豪州
中華圏 米国 その他 米国
中華圏
アジア・豪州 中東・欧州
その他
オ ヘ ゚レ ー テ ィン ク ゙・ リー ス 投資
16% 営業貸付金
24% 投資有価証券
25% 関連会社投資
9%
その他5%
フ ァイ ナ ン ス ・リー ス 投資 21%
(単位:億円)
地域別資産残高
地域別R O A( 税後) 科目別資産内訳
欧州エク スポージャ ーはゼロに等し い
前期大口取り 込み損益のあっ た「 アジア・ 豪州」 を除き全地域でR O A上昇
バランスの と れた ポート フォ リ オ
(海外セグメント、11/ 9末)
Ⅲ. 業績について
Ⅲ. 業績について ( ( 4 4 ) ) 海外セグメ 海外セグメ ント資産内訳、 ント 資産内訳、 R R O O A A
備考: 「中華圏」には香港・台湾・中国本土を含む 「その他」には航空機・船舶事業を含む
88%
146% 148%
204% 201%
105%
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
07/ 3期 08/ 3期 09/ 3期 10/ 3期 11/ 3期 12/ 3 期上半期 - 2 - 1.5 - 1 - 0.5 0 0.5 1 1.5 2 2.5 3
コミットメントライン未使用額 現金および現金等価物 1年内償還(社債・MT N) CP
手元流動性カバー率
高い手元流動性を保持
(単位:億円)
市場性短期債務に対する手元流動性
①
②
(①÷ ②)
Ⅲ. 業績について
Ⅲ. 業績について ( ( 5 5 ) ) 手元流動性 手元流動性
補足資料 補足資料
(単位:億円)
補足資料
補足資料 ( ( 1) 1 ) 業績推移総括 業績推移総括
※ 1 当社株主に帰属する当期純利益
※ 2 株主資本比率②およびDE レシオ②は、連結された証券化のためのV IE に帰属する特定の資産や負債、および新 会計基準の適用を控除し、調整後で表示しております。米国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的 に比較できる業績指標の表示、および米国会計基準と米国会計基準に準拠しない業績指標との調整表につきまして は、27ページおよび28ページを参照下さい。
10.3期 11.3期 12.3期上半期
営業収益 9,096 9,673 4,832
当期純利益
※ 1378 673 453
セグメ ント 資産 62,843 61,428 59,467
総資産 77,398 85,816 82,552
株主資本 12,987 13,193 13,303
株主資本比率① 16.8% 15.4% 16.1%
株主資本比率②
※ 217.2% 17.7% 18.3%
DE レシオ① 3.4倍 3.8倍 3.5倍
DE レシオ②
※ 23.2倍 3.0倍 2.8倍
※ 非継続事業からの損益(税効果控除前)、非支配持分に帰属する当期純利益および償還可能非支配持 分に帰属する当期純利益を加減しています。
(単位:億円)
補足資料
補足資料 ( ( 2) 2 ) セグメ セグメ ント ント 別利益 別利益
10.3期 11.3期
11.3期 上半期
12.3期 上半期
前年同期比
法人金融サービス -195 100 42 86 205%
メ ンテナンスリ ース 233 262 140 183 130%
不動産 1 1 24 35 144%
事業投資 -24 132 64 149 232%
リ テール 311 238 152 69 45%
海外 371 456 225 291 129%
セグメ ント 利益合計 699 1,189 647 812 125%
補足資料
補足資料 ( ( 3 3 ) ) セグメ セグメ ント ント 別資産 別資産
(単位:億円)
10.3期 11.3期 11.9
法人金融サービス 11,403 9,683 8,918
メ ンテナンスリ ース 5,157 5,027 5,154
不動産 16,774 15,398 14,676
事業投資 5,113 5,060 5,119
リ テール 15,788 16,537 16,708
海外 8,608 9,722 8,893
セグメ ント 資産合計 62,843 61,428 59,467
補足資料
補足資料 ( ( 4 4 ) ) 財務の健全性の強化 財務の健全性の強化
(単位:億円)
※ 1 ABS 、C MBS の増加(10.3期
→11.3期)は新会計基準適用の 影響
【指標の定義】 DE レシオ①:
長短借入債務(預金除く)÷ 株主 資本
DE レシオ②:
長短借入債務(ABS 、C MBS 、預 金除く)÷ 株主資本
株主資本比率②およびDE レシオ②は、連結された証券化のためのV IE に帰属する特定の資産や負債、および新会計基準の 適用を控除し、調整後で表示しております。米国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的に比較できる業績指 標の表示、および米国会計基準と米国会計基準に準拠しない業績指標との調整表につきましては、27ページおよび28ページ を参照下さい。
10.3期 11.3期 11.9
CP 2,828 1,808 1,725
金融機関借入 25,856 23,609 21,521
社債・MTN 13,392 14,500 14,528
A BS 、CMBS ※ 1 2,022 10,182 8,897
小計 44,098 50,099 46,670
預金 8,533 10,652 10,614
長短借入債務および預金 52,631 60,751 57,284
長短借入債務(A BS、CMBS、預金除く) 42,076 39,917 37,773
株主資本 12,987 13,193 13,303
株主資本比率① 16.8% 15.4% 16.1%
株主資本比率② 17.2% 17.7% 18.3%
DEレシオ① 3.4倍 3.8倍 3.5倍
DEレシオ② 3.2倍 3.0倍 2.8倍
※ 長期比率②は、連結された証券化のためのV IE に帰属する特定の資産や負債、および新会計基準の適用を控 除し、調整後で表示しております。米国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的に比較できる業績 指標の表示、および米国会計基準に準拠しない業績指標との調整表につきましては、27ページおよび28ページ を参照下さい。
補足資料
補足資料 ( ( 5 5 ) ) 流動性のコ 流動性のコ ント ント ロール ロール
(単位:億円)
【指標の定義】 長期比率①: ABS 、C MBS 含む 長期比率②: ABS 、C MBS 除く
10.3期 11.3期 11.9
コミットメン トラ イ ン 未使用額(①) 3,859 4,104 4,068
現金および現金等価物(②) 6,391 7,321 7,103
手元流動性(①+②) 10,250 11,425 11,171
長期比率① 87% 90% 92%
長期比率② 86% 88% 90%
補足資料
補足資料 ( ( 6 6 ) ) セグメ セグメ ント ント 別業績① 別業績①
法人金融サービス
メ ンテナンスリ ース
(単位:億円)
10.3期 11.3期
11.3期
上半期
12.3期
上半期
前年同期比
セグメ ント 収益 2,262 2,258 1,125 1,175 104%
セグメ ント 利益 233 262 140 183 130%
セグメ ント 資産 5,157 5,027 5,319 5,154 97%
R OA ( 税引後) 2.4% 3.0% 3.2% 4.3% -
10.3期 11.3期
11.3期
上半期
12.3期
上半期
前年同期比
セグメ ント 収益 842 793 401 361 90%
セグメ ント 利益 -195 100 42 86 205%
セグメ ント 資産 11,403 9,683 10,500 8,918 85%
R OA ( 税引後) -0.9% 0.6% 0.4% 1.1% -
補足資料
補足資料 ( ( 6) 6 ) セグメ セグメ ント ント 別業績② 別業績②
不動産
事業投資
(単位:億円)
10.3期 11.3期
11.3期
上半期
12.3期
上半期
前年同期比
セグメ ント 収益 2,150 2,176 995 959 96%
セグメ ント 利益 1 1 24 35 144%
セグメ ント 資産 16,774 15,398 16,160 14,676 91%
R OA ( 税引後) 0.0% 0.0% 0.2% 0.3% -
10.3期 11.3期
11.3期
上半期
12.3期
上半期
前年同期比
セグメ ント 収益 873 896 459 402 88%
セグメ ント 利益 -24 132 64 149 232%
セグメ ント 資産 5,113 5,060 5,132 5,119 100%
R OA ( 税引後) -0.3% 1.5% 1.5% 3.5% -
補足資料
補足資料 ( ( 6) 6 ) セグメ セグメ ント ント 別業績③ 別業績③
リ テール
海外
(単位:億円)
10.3期 11.3期
11.3期
上半期
12.3期
上半期
前年同期比
セグメ ント 収益 1,555 1,488 752 798 106%
セグメ ント 利益 311 238 152 69 45%
セグメ ント 資産 15,788 16,537 16,279 16,708 103%
R OA ( 税引後) 1.2% 0.9% 1.1% 0.5% -
10.3期 11.3期
11.3期
上半期
12.3期
上半期
前年同期比
セグメ ント 収益 1,859 1,769 839 913 109%
セグメ ント 利益 371 456 225 291 129%
セグメ ント 資産 8,608 9,722 7,889 8,893 113%
R OA ( 税引後) 2.4% 2.9% 3.2% 3.7% -
(単位:億円)
補足資料
補足資料 ( ( 7) 7 ) 賃貸・ 賃貸・ 分譲事業、 分譲事業、 NR L NR L ・ ・ 特定社債 特定社債
■ 不動産セグメント 賃貸不動産内訳
(11.9末)
■ 不動産セグメント マンション分譲資産の残高推移
■ NR L ・特定社債の残高推移 (オリックス含む国内グループ会社の保有するNR L ・特定社債残高)
■ 不動産セグメント 賃貸不動産の状況推移
NOI利 回 り
オフィスビル 2 , 7 2 2 4 . 0 % 8 0 2 3 , 5 2 5
物 流 施 設 5 2 5 4 . 9 % 1 5 2 6 7 7
商 業 施 設 1 , 5 8 2 6 . 7 % 3 5 6 1 , 9 3 8 賃 貸 マンション 1 , 4 6 8 4 . 9 % 1 4 5 1 , 6 1 3
その 他 7 5 9 7 . 1 % 3 6 5 1 , 1 2 5
合 計 7 , 0 5 7 5 . 2 % 1 , 8 2 1 8 , 8 7 8 物 件 種 別
賃 貸 中
開 発 中 合 計
1 0.3 末 11 .3 末 11 .6 末 11 .9末
賃 貸 中 物 件 の 残 高 6,603 6,802 7 ,3 47 7,057
NOI利 回 り 5 .2 % 4 .9% 5.1% 5.2%
空 室 率 6 .1 % 4 .4% 6.3% 5.9%
開 発 中 物 件 の 残 高 2,644 2,256 1 ,7 68 1,821
1 0.3 末 11 .3 末 11 .6 末 11 .9末
マンション分 譲 資 産 1,507 1,281 1 ,1 99 1,211
10.3末 11.3末 11.6末 11.9末
NR L ・特 定 社 債 5,593 4,157 3 ,8 55 3,519
(単位:億円)
(単位:億円)
(単位:億円)
補足資料 補足資料 ( ( 8 8 ) ) 貸倒引当金繰入額、 貸倒引当金繰入額、 減損 減損
■ 貸倒引当金繰入額と 減損
(※ )の合計額推移
※ 長期性資産評価損、有価証券評価損、持分法投資評価損、分譲評価損等
(単位:億円)
10.3期 11.3期
11.3期
上半期
12.3期
上半期
法人金融サービス 412 130 67 35
メ ンテナンスリ ース 20 23 6 -1
不動産 325 340 115 94
事業投資 141 158 53 24
リ テール 96 36 16 125
海外 172 103 16 27
合 計 1,165 790 274 305
補足資料 補足資料 ( ( 9 9 ) ) アセッ アセッ ト ト ク ク オリ オリ ティ ティ
(単位:億円)
■ アセッ ト ク オリ ティ
■ 貸倒引当金繰入額と 貸倒引当金繰入率の推移
(単位:億円)① 法的手続、3ヶ月以上未収、業況悪化など、回収に懸念のある債権
② 「個別引当対象貸付金債権」のうち担保等から全額回収が見込める債権を控除したもの
③ 要引当対象債権額と担保等からの回収見込み額の差を全額貸倒引当金繰入額として処理
※ ①∼③については、変動持分事業体の連結にかかる新会計基準の適用による影響額を含めていません。
※ 貸倒引当金繰入額÷ (ファイナンス・リース投資の平均残高+営業貸付金の平均残高) 10.3期 11.3期
12.3期 上半期
貸倒引当金繰入額 715 311 88
貸倒引当金繰入率※ 1.92% 0.88% 0.48%
10.3期 11.3期 11.9
ファイナンス・リース 90日以上未収債権額
257 228 221
個別引当対象外貸付金 90日以上未収債権額
123 100 92
個別引当対象貸付金債権額・・・① 3,481 2,597 2,577
要引当対象債権額・・・② 2,681 1,936 1,777
評価性引当金残高・・・③ 1,003 780 726
補足資料 補足資料 ( ( 10 10 ) ) 米国会計基準に準拠し 米国会計基準に準拠し ない財務指標 ない財務指標
本資料は、米国会計基準に準拠しない(Non‐ GAAP)財務指標が含まれています。具体的には、2010年4月1 日に適用された証券化に伴う支払債務(ABS、CMBS)および変動持分事業体(VIE)の連結にかかる新会計基 準の適用による利益剰余金への累積的影響額を控除した長期借入債務、当社株主資本および総資産や、さらに それらを用いて計算したその他の指標を、Non‐ GAAP財務指標として開示しています。
これらのNon‐ GAAP財務指標は、2011年9月30日末日の財政状態を過年度期間と比較する上で意味のある 追加的な情報を投資家に提供していると考えています。2010年4月1日に会計基準書アップデート第2009-16号 および2009-17号を適用したことで、特定のVIEを連結することが求められました。新会計基準の適用は、連結財 務諸表上の資産および負債の著しい増加と利益剰余金(税効果控除後)の減少をもたらしましたが、これら連結 VIEへの投資から得られる正味のキャッシュ・フローや経済的効果は変わりありません。したがって、米国会計基 準に準拠して計算された財務情報の補足として、特定のVIEを連結することによる資産・負債への影響を除いた 財務指標を提供することは、現在の財政状態の全体的な理解を向上させ、新会計基準の適用による貸借対照表 の大きな変動を除くこれまでの財務および営業のトレンドを投資家が評価することを可能にしていると考えていま す。
米国会計基準に準拠した連結財務諸表の補足情報としてNon‐ GAAP財務指標を提供しており、Non‐ GAA P財務指標だけを利用したり、Non‐ GAAP財務指標をその最も直接的に比較できる米国会計基準に準拠した 財務指標の代替指標として利用すべきではありません。これらNon‐ GAAP財務指標と米国会計基準に準拠し た最も直接的に比較することができる財務指標との調整表を本資料で開示された期間について示すと、P.28のと おりになります。
補足資料 補足資料 ( ( 11 11 ) ) 米国会計基準に準拠し 米国会計基準に準拠し ない財務指標 ない財務指標
(単位:億円)
(*1) 総資産から控除されたVIE連結に伴うファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務。
(*2) 長期借入債務から控除されたVIE連結に伴うファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務。
(*3) VIEの連結にかかる新会計基準の適用に伴う、適用初年度における利益剰余金の累積的影響額。
財務指標 2010.3 2011.3 2011.9
総資産 (a) 77,398 85,816 82,552
控除:ファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務*1 2,022 10,182 8,897
調整後総資産 (b) 75,376 75,634 73,655
短期借入債務 5,736 4,786 3,937
長期借入債務 (c) 38,363 45,313 42,733
控除:ファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う支払債務*2 2,022 10,182 8,897
調整後長期借入債務 (d) 36,340 35,131 33,835
長短借入債務(預金除く) (e) 44,098 50,099 46,670
調整後長短借入債務(預金除く) ( f ) 42,076 39,917 37,773
株主資本 (g) 12,987 13,193 13,303
控除:新会計基準の適用に伴う利益剰余金の累積的影響額*3 − △ 219 △ 209
調整後当社株主資本 (h) 12,987 13,413 13,512
株主資本比率 (g)/ (a) 16.8% 15.4% 16.1%
調整後株主資本比率 (h)/ (b) 17.2% 17.7% 18.3%
D/ E比率(長短借入債務/ 株主資本) (e)/ (g) 3.4倍 3.8倍 3.5倍 調整後D/ E比率(長短借入債務/ 株主資本) ( f )/ (h) 3.2倍 3.0倍 2.8倍 長期借入比率(A BS , CMBS 含む) (c)/ (e) 87% 90% 92% 長期借入比率(A BS , CMBS 除く) (d)/ ( f ) 86% 88% 90%
ホームページ: URL: http://www.orix.co.jp
投資家情報: URL: http://www.orix.co.jp/grp/ir 年次報告書2011をご希望の方は上記URLからご参照ください。