(様式6)
(参考)コンソーシアム協定書
(目的)
第1条 本協定は、福岡県の実施する「消費生活に関する県民意識調査」へ 提案する企画を立案し、当該企画の実施について福岡県から委託された場 合には、その業務(以下「本事業」という。)の効率的な運営及び最大限 の成果達成を目的とする。
(コンソーシアムの名称)
第2条 本協定に基づき設立するコンソーシアムは、○○と称する。
(構成員の住所及び名称)
第3条 本コンソーシアムの構成員は、次のとおりとする。 (1) 福岡県○○市○○
○○株式会社 代表取締役 ○○
(2) 福岡県○○市○○
NPO 法人 ○○ 理事長○○
(3) ・・・・・・・・・・・
(幹事団体等及び代表者)
第4条 本コンソーシアムの幹事団体等は、○○とする。
2 本コンソーシアムの幹事団体等を本コンソーシアムの代表者とする。
(代表者の権限)
第5条 本コンソーシアムの代表者は、本事業に関し、次の権限を有する (1) 本コンソーシアムを代表して、福岡県へ企画を提案する
(運営委員会)
第6条 本コンソーシアムは、構成員全員をもって運営委員会を設け、本事業 の運営にあたるものとする。
2 運営委員会は、本事業に関する各構成員の分担業務を定めるものとする。 3 運営委員会は、構成員の中から、本事業に関する業務処理責任者を選出す
るものとする。
(業務処理責任者)
第7条 本コンソーシアムは、前条第3項に基づき選出された業務処理責任者 へ本事業に関する指揮監督権を一任する。
(業務担当責任者及び業務従事者)
第8条 本コンソーシアムの各構成員の代表者は、業務処理責任者の下で本事 業に従事する次の者を指名する。
(1) 業務担当責任者 (2) 業務担当従事者
(構成員の連帯責任)
第9条 本コンソーシアムは、それぞれの分担に係る進捗を図り、本事業の執 行に関して連帯して責任を負うものとする。
(構成員の個別責任)
第 10 条 本コンソーシアムの構成員がその分担に係る本事業の執行に関し、 当該構成員の責めに帰すべき事由により福岡県又は第三者に損害を与えた 場合は、当該構成員がこれを負担するものとする。
(業務途中における構成員の脱退)
第 11 条 構成員は、本コンソーシアムが本事業を完了するまでは脱退するこ とができない。
(業務途中における構成員の破産又は解散に対する措置)
(解散後の瑕疵担保責任)
第 13 条 本コンソーシアムが解散した後においても、本事業に瑕疵があった ときは、各構成員は共同連帯してその責に任じるものとする。
(協定書に定めのない事項)
第 14 条 この協定書に定めのない事項については、運営委員会において定め るものとする。
(管轄裁判所)