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宮崎市働く婦人の家 【平成25年度施設評価】施設カルテ(平成25年度施設評価の対象施設の経営状況・総合評価とその理由が確認できます) 宮崎市 5383d696010

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Academic year: 2018

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(1)

15.設置根拠法令 16.設置条例 17.市の計画

指定避難

所 m

㎡ ㎡

人 前年比% 人 前年比%

18,905 90.4 20,916 - ㎡

293 99.3 295

-65 91.5 71 - ㎡

千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比%

8 57.1 14 - 30,995 98.2 31,569

-使用料(減免後)② 0 - 0 - 施設のコスト 5,826 99.0 5,886 -その他③ 8 57.1 14 - 事業のコスト 4,319 89.4 4,833 -≪参考≫

使用料減免額④ 0 - 0 - 人に係るコスト 20,850 100.0 20,850

-0 - 0 - 0 - 0

-指定管理料⑥ 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0

-利用料金収入 0 - 0 - 自主事業以外のコスト 0 - 0

-自主事業収入 0 - 0 - 自主事業のコスト 0 - 0

-その他収入 0 - 0 - 人に係るコスト 0 - 0

-8 57.1 14 - 30,995 98.2 31,569

-- - - - 28.工事請負費・修繕費 71 20.0 355 -8 57.1 14 - 30,987 98.2 31,555

-0 - 0 - 100 100.0 100

-(1)施設基本情報シート

1.台帳番号 4500 3.利用用途別分類 集会施設

2.施設名 宮崎市働く婦人の家 4.利用圏域別分類 広域・市域 5.所在地(町名・番地) 宮崎駅東三丁目6-7

6.バス停 青葉町(40m) 宮崎市働く婦人の家条例

7.開設年月日 昭和57年4月1日 指定管理者制度の導入について関係課と

協議を継続している。 8.施設運営形態(指定管理者)直営

18. 外 観

写真 写真

9.指定管理期間

10.用途地域 近隣商業地域 11.財産区分 公共用

12.施設概要

(設置の経緯や背景、施 設の特徴や必要性など)

女性の地位向上や福祉の増進を図るため、 働いている女性を主な対象とし、職業能力 の開発、資格取得の支援、余暇を利用した 意欲向上の方法などに関する講座を開催す るために設置した。

19. 内 部

写真 写真

13.主な利用者 市内事業所に勤めている女性又は市外事業所に勤めている女性の市民、勤労者家庭の市民 20.避難所の指定 標高 6.50

14.利用者駐車可能台数 27台 21.投票所の指定 有

22. 土 地 情 報

土地面積 3,511.95

24. 建 物 情 報

総延床面積 998.53

現況地目 宅地 取得価額計(開始時簿価計) 227829千円 (-)

土地所有形態 所有 階数・構造(主たる建物)地上1階・RC・鉄筋コンクリート 借受面積 0.00 建築年(主たる建物) 1982年

23. 利 用 情 報

(区分・単位)

平成24年度決算 平成23年度決算 法定点検(主たる建物)対象 建物所有状況 市有物件

利用者数 借受面積 0.00

開館日数 耐震対応(主たる建物)対応済

利用量率 未利用スペース 0

25. 収 入

(区分・単位)

平成24年度決算 平成23年度決算

26. 支 出

(区分・単位)

平成24年度決算 平成23年度決算

市の収入計① (②+③)

市の支出計⑧ (指定管理料除く)

指定管理者の収入計⑤ 指定管理者の支出計⑨

収入合計⑦ 支出合計⑩

27.使用料減免割合(%) (④÷(②+④))

29.施設経営における実質的な 収入(⑦-⑥)

31. 市 負 担

市負担額⑪ (⑧-①+⑥) 30.指定管理者の収支差引

(⑤-⑨)

市負担割合(%) (⑪÷⑩)

(2)

評価指標 偏差値

築年数(棟平均) 30.000 年 42.9 21.700 年 劣化度点数(棟平均) 2.000 件 50.6 2.100 件 耐震対応(棟平均) 5.000 点 54.2 4.700 点 クレーム点数 5.000 点 54.8 4.800 点

バリアフリー未対応(棟平均) 1.000 件 52.9 1.500 件

評価値 51.1

評価指標 偏差値

日あたり利用者数 65.000 人 39.7 410.000 人

稼働率 13.100 % 36.8 40.600 %

建物1㎡当たりの利用量率 0.065 人 44.4 0.222 人

建物1㎡当たりの利用量率 台 台

土地1㎡当たりの利用量率 人 人

市負担額千円当たりの利用量 0.610 40.2 1.606

評価値 40.3

評価指標 偏差値

市負担割合 99.970 % 39.7 89.715 % 市負担額(ソフト)前年度比 99.100 % 45.5 98.375 % 建物1㎡当たりの市負担額 31.033千円 50.4 31.788 千円

土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円

利用量当たりの市負担額 1.639千円 34.3 0.884 千円

評価値 42.5

5.基礎評価

A:品質:平均点以上、供給・財務:平均点以上

C B:品質:平均点未満、供給・財務:平均点以上

C:品質:平均点以上、供給・財務:平均点未満

D:品質:平均点未満、供給・財務:平均点未満

品質評価の評価(偏差値) 51.1

供給評価・財務評価の評価(偏差値) 41.4

築年数(棟平均)の評価が低い。

平成24年度 平均

利用量率の評価がかなり低い。

稼働率(コマ利用・定員充足)の評価がかなり低い。 床面積1㎡当たりの利用量率の評価が低い。 市負担額千円当たりの利用量の評価が低い。

平成24年度 平均

市負担額(ソフト)前年比の評価が低い。 利用量当たりの市負担額の評価がかなり低い。

平成24年度 平均

(

(

(

(

0.0 25.0 50.0 75.0 築年数(棟平均)

劣化度点数(棟平均)

耐震対応(棟平均) クレーム点数

バリアフリー未対応(棟 平均)

-25.0 50.0 75.0 日あたり利用者数

稼働率

建物1㎡当たりの利用量 率

建物1㎡当たりの利用量 率 土地1㎡当たりの利用量

率 市負担額千円当たりの

利用量 市負担割合

市負担額(ソフト)前年度 比 建物1㎡当たりの市負担

土地1㎡当たりの市負担 額

(3)

1 基礎評価の分析(総括)

2

品質評価分析 ※平 均 点 未 満 の 評 価 指 標、平均点未満の原 因等

3

供給評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等

4

財務評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等

5 定性的な要素の分析 (総括)

6

半径1km以内にある 近隣施設の有無。有 の場合は施設名

7

利用圏域内にある市 の類似(利用用途別 分 類が 同 じ ) 施設 の 有無。有の場合は施 設名

8

利用圏域内の県、民 間の類似(利用用途 別分 類が 同じ )施 設 の有無。有の場合は 施設名

9

防災 対策施設として の位置づけの有無。 有の場合は内容

10

交通事情(幹線道路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況

11

施設の所在地付近に おける現在人口およ び将来人口の動向

12

将来の修繕更新に係 る見込 み(更 新の 時 期・費用)

13

その他総合評価に勘 案すべき事 項 (包 括 外部監査の結果・対 応、他自 治体との比 較など)

(2)施設評価シート

基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価

平成25年度

台帳番号

4500

利用用途別分類

集会施設

施設名

宮崎市働く婦人の家

利用圏域別分類

広域・市域

築年数が30年を経過し、建物や設備の老朽化が進んでいる。しかし、維持・改修工事を適宜実施 しているため、品質評価が平均点以上となった。また、直営施設で講座を開催し、主に講座受講者に 利用者が制限されているため、利用者数や稼働率が非常に低い一方で、利用者一人当たりの市負 担額が高く、供給・財務が平均点以下となっている。

①【評価指標】築年数(棟平均)【原因】築年数が30年経過しており、平均築年数を超えているため。 なお、空調設備は耐用年数に達しているため、新たな設備に更新する必要がある。

①【評価指標】日あたり利用者数【原因】利用は登録制となっており、限定されているため。 ②【評価指標】稼働率【原因】利用目的が、講座の開催等に限定しているため。

③【評価指標】建物1㎡当たりの利用量率【原因】講座受講者に利用者が制限されているため。 ④【評価指標】市負担額千円当たりの利用量【原因】施設利用が限定されて利用量が低いため。

①【評価指標】市負担割合【原因】施設利用を無料としているため。

②【評価指標】市負担額(ソフト)前年比【原因】平成24年度に故障のため使用不能となった託児室の エアコンを更新したため。

③【評価指標】利用量当たりの市負担額【原因】施設利用が限定されているほか、施設が無料で、か つ直営施設により人件費が大きくなっているため。

当施設で開催する講座の一部は、公民館や民間でも実施されている。また、交通の便も良く、指定 避難所にも位置づけられている。

柳丸街区公園(ほか3箇所)、檍小学校、檍児童センター、中央体育館、宮崎中央公園、北消防署東 分署、宮崎東諸県広域防災センター、市中央公民館、宮崎東地区交流センター、ほか宮崎科学技術 館、老松団地、介護認定審査室、その他施設5箇所、廃止施設1箇所

宮崎市民プラザ、宮崎市民文化ホール、いっぷくコーナー

メディキット県民文化センター(県)

指定避難所

半径1キロ圏内にJR宮崎駅があり、施設付近には青葉町バス停も設置されており、交通事情は良 好である。

宮崎市全体

【現在の人口】402,649人(平成26年2月1日現在 現住人口)

【将来の人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値)

今後50年間の修繕、大規模改造、建替えの見込み(概算)は次のとおり。 【修繕】平成30年代、3,900万円程度

【建て替え】平成50年代、4億400万円程度

(4)

14 総合評価(案)(総括)

15

建物の評価(案) ※ 継続、改修・更新、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択

16 建物の評価(案)の理

17

将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取り組み(案) ※15 が「処分」以外のとき

18

機能の評価(案) ※ 継続、改善、統合・集 約、変更、移転、廃止 から選択

19 機能の評価(案)の理

20

2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み(案) ※18が 「廃止」以外のとき

21

経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※「総量の最適化」と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性

23 アンケート(市民)

24 アンケート(市政モニター)

25 アンケート(施設利用 者)

26 地域協議会の意見

建物の評価(案)は「改修・更新」、機能の評価(案)は「変更」とする。

「総量の最適化」の取り組みとして、現建物の有効な利活用及び長寿命化を図るため、今後、効率 的な大規模改修を計画的に実施する。また、「質の向上」の取り組みとして、男女共同参画社会づくり を推進するための拠点として、機能を変更する。

改修・更新

基礎評価の品質は平均点以上であるが、築30年を経過し、経年劣化が各所に見受けられるととも に、耐用年数に達した空調設備の更新も必要となる。また、男女共同参画社会づくりの拠点として機 能を変更することを前提として、建物を改修する。

建物の今後の利用形態などに沿った効率的かつ計画的な改修を実施することにより、将来の大規 模修繕費用の削減を図る。

変更

女性を取り巻く環境やニーズ、課題等は、当施設が設置された当時から変化し、また、それらに的 確に対応した市の施策が求められている。今後は、性別にかかわりなく誰もが個性と能力を発揮し、 お互いを思いやることのできる男女共同参画社会づくりを推進するための拠点として機能を変更す る。

機能を変更し、かつ施設運営に民間の効率的な運営手法を生かすことのできる指定管理を導入す ることで、維持管理費を削減する。

新たな施設は建設せず、機能の統合・集約を進め、施設の数・面積を削減する。特に、稼働率が低 い施設および会議室などは用途変更に取り組む。また、使用料の適正化に取り組む。

【パブリックコメント】意見なし

【参考(平成25年12月に実施した市民アンケートの結果)】優先して残すべき(保有するべき)施設の 順位:22位(50施設中)

【総合評価(案)に対する意見】①納得できる53.8%②分からない34.0%③納得できない10.2%④無回答 2.0%

【意見の主な理由】廃止すべき。一部の人のみの利用で公共性がない。公民館で役割は果たせる。もっと早く見 直すべきだった。案によって時代のニーズに対応した機能が発揮できる。機能の大幅な見直しが必要。男女共 同参画社会づくりの看板の書き換えだけでは意味が無い無用物。売却すべき。

意見あり(施設利用者アンケート 2ページ参照)

(5)

(2)施設評価シート

基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価

平成25年度

台帳番号

4500

利用用途別分類

集会施設

施設名

宮崎市働く婦人の家

利用圏域別分類

広域・市域

27 総合評価(総括)

28

建 物 の 評 価 ※ 継 続、改修・更新、処分 (廃止 、売却 ・譲渡 、 貸付)から選択

29 建物の評価の理由

30

将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取 り 組 み ※ 2 8 が 「処分」以外のとき

31

機 能 の 評 価 ※ 継 続 、 改 善 、 統 合 ・ 集 約、変更、移転、廃止 から選択

32 機能の評価の理由

33

2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み ※31が「廃 止」以外のとき

34

経 営 の 方 向 性 ※ 「 総 量 の 最 適 化 」 と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性

建物の評価は「改修・更新」、機能の評価は「変更」とする。

 「総量の最適化」の取り組みとして、現建物の有効な利活用及び長寿命化を図るため、今後、効率 的な大規模改修を計画的に実施する。また、「質の向上」の取り組みとして、男女共同参画社会づくり を推進するための拠点として、機能を変更する。

改修・更新

 基礎評価の品質は平均点以上であるが、築30年を経過し、経年劣化が各所に見受けられるととも に、耐用年数に達した空調設備の更新も必要となる。また、男女共同参画社会づくりの拠点として機 能を変更することを前提として、建物を改修する。

 建物の今後の利用形態などに沿った効率的かつ計画的な改修を実施することにより、将来の大規 模修繕費用の削減を図る。

変更

 女性を取り巻く環境やニーズ、課題等は、当施設が設置された当時から変化し、また、それらに的 確に対応した市の施策が求められている。今後は、性別にかかわりなく誰もが個性と能力を発揮し、 お互いを思いやることのできる男女共同参画社会づくりを推進するための拠点として機能を変更す る。

 機能を変更し、かつ施設運営に民間の効率的な運営手法を生かすことのできる指定管理を導入す ることで、維持管理費を削減する。

参照

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