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第2回
土岐市子ども・子育て会議の議事について
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会議開催日時
日時:平成 26 年5月 30 日(金)
会場:市役所大会議室
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議事内容
(1)ニーズ調査の概要
昨年度実施した「土岐市子ども・子育てに関するアンケート調査」の報告書と調査結果の総括
について報告を行いました。
(2)確保計画の概要
子ども・子育て支援事業計画の基本指針に定められる記載事項に基づき、土岐市子ども・子育
て支援事業計画の骨子案について報告を行いました。また計画で定める、教育・保育事業及び地
域子ども・子育て支援事業の量の見込みの算出方法とその算出結果について報告を行い、目標事
業量の検討方針を示しました。
【委員からのご意見】
○放課後児童健全育成事業、放課後児童クラブ、放課後児童教室など同一の事業を指す名称が統
一されていないので、土岐市で実施している放課後児童教室の名称で統一したほうがよいと思
います。
○アンケートで利用したい教育・保育事業について回答結果がでているが、回答者によってその
事業を利用したい状況は異なると思うので、回答の割合だけをみるのではなく、その背景も踏
まえながら検討してほしいです。
○保育園では延長保育を含めて 19 時まで子どもを預かってもらえるが、5歳児になって幼稚園に
入ると見てもらえる時間が短くなり、小学校に入ると学校が終わったあとに預かってもらえる
場所がなく仕事ができない状況があります。
(3)地域型保育事業について
地域型保育事業の認可基準について、国から示されている基準とそれに対する市の基準案につ
いて報告を行いました。基本的には国の基準どおりとしていくことで検討しています。
【委員からのご意見】
○認可外保育施設はそれぞれ個性を保って事業を行ってきたが、新しい基準になると個性がなく
なってしまうのではないか心配です。現在の特徴を活かせる基準にしてほしいです。
○国の基準に準ずるだけでなく、土岐市にあった基準も定めてほしいです。
2 (4)その他委員からのご意見
○子ども・子育て支援新制度が始まることや、こうした会議で検討が行われていることが周知さ
れていないことが心配です。
○子育ての基本は家庭なので、そのことを大前提として子育て支援を考えてほしいと思います。
○本来0歳児は家庭にいるべきだと思いますが、今の世の中では働かざるを得ない状況です。0
歳児、1歳児保育に対する考え方を土岐市一丸となって考え、子どもと保護者を上手くサポー
トできるようにしていきたいです。
○子どもを家庭でみたいが、仕事などの関係で0~5歳まで保育園に預けなければいけない保護
者がいることも頭の片隅に置いておいてほしいです。
○子どもが小さいときは家庭でみることが望ましいと思うが、保育を必要とするのに家に子ども
だけ置いていることのほうが良くないと思います。特に発育段階においては集団生活が必要な
こともあります。しかし、子育ての主体は家庭なのでコミュニケーションはしっかり図ってほ
しいと思います。
○保育園や小学校の保護者と話をすると、子ども・子育て支援新制度についての周知が不十分だ
と感じるので、広報などでできる限り行ってほしいです。
○就労している人、いない人など子育てを行っている状況はさまざまなのでそれに応じた支援を
考えてほしいです。
○放課後児童教室は今後一層学校の理解が必要になっていくと思います。
○アンケートのサンプル数が少ないので信頼性に不安があります。
○子育てをしながら仕事をしている保護者も大勢いるので、そうした方の気持ちを和らげてあげ
ることも保育園の役割だと思います。
○保育園の参観日など保護者の集まる機会に子ども・子育て支援新制度の説明が行えると情報が
伝わりやすいと思います。
○保護者の意見を良く聞いて意見を反映してほしいです。また、少数の意見も大事にしてほしい