• 検索結果がありません。

public comment result

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "public comment result"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1.意見の募集期間

平成29年12月20日(水)~平成30年1月24日(水)

2.意見の提出者数(件数)

17人(81件)

3.意見の対応状況

2.リニューアルのポイントについて

16

5

3

1

0

1

4

1

1

0

0

0

10

1

6

3

18

81

2

9

9

4

12

0

14

17

E.その他要望・意見等

0

0

0

1

0

2

2

21

D.具体的な事業の実施

  にあたり参考とするも

  の

0

3

1

2

5

C.計画には盛り込まない

  もの

0

0

0

0

1

35

1

0

2

3

1

0

B.意見の趣旨等は、計画

  (素案)に盛り込み済み

  のもの

2

6

5

1

1

6

A.意見の趣旨等を反映

  し、計画に盛り込むもの

0

0

3

0

0

1

1

0

0

(7)

環境ビジ

ネスとの

連携

か ご し ま 環 境 未 来 館 リ ニ ュ ー ア ル 基 本 計 画 ( 素 案 ) に 係 る パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 手 続 の 実 施 結 果 に つ い て

1.リ

ニューアル

の基本方

針につい

3. 展 示 リ

ニューアル

( ゾーン 1~

4) につ い

4. そ の 他

(1)

いつ来て

もタイム

リーな展

(単位:件)

(2)

鹿児島ら

しい展示

(3)

環境情報

の拠点機

能の強化

(4)

快適性・利

便性の向

(5)

新たな利

用者に向

けたイベン

トや広報

の実施

(6)

利用者間

の交流促

進による

人材育成

の推進

展示・施設について

イベント・講座等の

事業活動について

対応区分

(2)

-2-

パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 手 続 で 提 出 さ れ た 「 意 見 の 対 応 状 況 」 に つ い て   ( 2 9 年 1 2 月 2 0 日 ~ 3 0 年 1 月 2 4 日 実 施 )

対 応 区 分 別 の 件 数

対 応 区 分 件数

6

35

2

21

17

計 81

番号 項 目 対応区分

1 A

2 A

3 A

4

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(5)

新たな利用者

に向けたイベ

ントや広報の

実施

A 2.リニュー

アルのポイン

トについて

(2)

鹿児島らしい 展示

P7 4 1)

生物多様性やジオパーク等 →  かごしまの自然や 生物多様性 、 ジオパーク等

にすれば分かりやすい。

 ご意見を踏まえ、ポイント2「鹿児島らしい展示」の【具体的な展開】について、

下線部のとおり表現を修正します。

1)鹿児島の環境の特徴を紹介する展示

○ 豊かな自然がもたらす様々な恵みや 生物多様性、 ジオパーク等の鹿児島の特徴を紹

介するなど、身近に感じられる展示とします。  「生物多様性」「ジオパーク」「パリ協定」など聞き慣れない単語に説明があれ

ば理解しやすいと思います。

 ご意見を踏まえ、ポイント2「鹿児島らしい展示」に以下のとおり注釈を追記しま

す。

※1 生物多様性・・・すべての生物の間に違いがあることで、「生態系の多様性」、

「種の多様性」、「遺伝子の多様性」の3つのレベルでの多様性がある。

※2 ジオパーク・・・「地球・大地(ジオ)」と「公園(パーク)」とを組み合わせ

た言葉で「大地の公園」を意味し、地球を学び、丸ごと楽しむことができる場所のこ

と。

 ご意見を踏まえ、ポイント3「環境情報の拠点機能の強化」に以下のとおり注釈を

追記します。

※ パリ協定・・・フランス・パリで開催された国連気候変動枠組条約第21回締結国

会議(COP21)で採択された京都議定書に代わる温室効果ガス削減のための新た

な国際枠組。 意 見 等 を 受 け た 人 数

  17 人  

市 民 か ら の 意 見 等 の 概 要 対  応  状  況

A.意見の趣旨等を反映し、計画に盛り込むもの

B.意見の趣旨等は、計画(素案)に盛り込み済みのもの

C.計画には盛り込まないもの

D.具体的な事業の実施にあたり参考とするもの

E.その他要望・意見等

P10 3)

○~環境未来館の魅力の発信~ → 魅力 をタイムリーな情報 発信を

より分かりやすい。

 ご意見を踏まえ、ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の

【具体的な展開】について、下線部のとおり表現を追加します。

3)利用を促進する広報活動の充実

○ツイッターなどSNSの特長を活かして、環境未来館の魅力 をタイムリーに発信しま

す 。  絶妙な生態系のしくみと私たちが享受している大自然の恵み(農産物、海産物、

畜産、温泉など)にも気づいてもらう。

 ご意見を踏まえ、ポイント2「鹿児島らしい展示」の【具体的な展開】について、

下線部のとおり表現を修正します。

1)鹿児島の環境の特徴を紹介する展示

○ 豊かな自然がもたらす様々な恵みや 生物多様性、 ジオパーク等の鹿児島の特徴を紹

(3)

5

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(6)

利用者間の交

流促進による

人材育成の推

6 4.その他 A

7 B

8 B

9 B

10 B

11 B

12 B

13 B

P11 2)

イベントのサポートなど →  館内の施設案内や イベントのサポートなど、

にしたほうが現在のボランティアの業務となる。

 リニューアルの基本方針やコンセプトは、施設の現状に即した、大変適切なもの

と考える。

 賛同のご意見として承ります。  開館から10年が経過し、環境を取り巻く状況も大きく変わっているので、時代

に合わないものを更新し、今知っておく必要がある事項に対応することは必要だと

思います。

 そうすることで、子供から大人まで幅広い人にとって環境に関して興味をもつ きっかけとなり、環境未来館がもっと多くの人に利用されると思いますので、市民

目線に立って、施設の魅力を高めるために必要なリニューアルを進めてほしいと思

います。

 賛同のご意見として承ります。  リニューアルのポイントでは、学校や町内会の団体見学で環境について学ぶこと

が書かれていますので、P2の運営状況に見学団体数などを追加してはどうでしょ

うか。

 ご意見を踏まえ、「かごしま環境未来館の現状と課題」の【1運営状況】に「団体

見学数」の実績を追加します。

 ご意見を踏まえ、ポイント6「利用者間の交流促進による人材育成の推進」の【具

体的な展開】について、下線部のとおり表現を追加します。

2)ボランティアとの協働

○ 来館者への展示案内や イベントのサポートなど、環境未来館でのボランティア活動

を通じて利用者等との交流を促進し、地域で活動する人材を育成します。

 AI、IOTなどこれからの技術と省エネ、賢い提案を見せてほしい。  ポイント1「いつ来てもタイムリーな展示」の【具体的な展開】の「1)展示内容

を更新しやすいデジタル機器の導入」において、「参加体験型展示などで『見える

化』して環境に対する理解を深めます」と記載し、取り組むこととしております。

 「いつ来てもタイムリーな展示」、いいと思います。「1回行けば十分」という

施設が多いですが、企画展やイベントなどとの相乗効果を発揮して、いろいろな人

に利用される施設にしてほしいです。

 賛同のご意見として承ります。

 具体的な内容はこれからだと思いますが、小さな子供を持つ親としては、展示物

を壊したらどうしようなどと常に気を遣います。単に展示物を並べるだけでなく、

子供が思い切り遊びながら、環境に関して気づいていけるような内容となれば嬉し

く思います。

 ご意見については、ポイント1「いつ来てもタイムリーな展示」の【具体的な展

開】「1)展示内容を更新しやすいデジタル機器の導入」において、「参加体験型展

示」とすることとしております。

 データが古いと感じるものもあり、更新しやすい機器の導入は良いことだと思い

ます。

 賛同のご意見として承ります。

 鹿児島市の施設であるため、展示内容のバリューは鹿児島市のものに割くことに

なるかと考えるが、それだけだと環境に対する興味を引くことは難しいと考える。

ターゲットごとにキャッチーな展示内容を展開していくことが求められる。まずは

キャッチーなもので来館させることが重要と考える。

 ご意見については、ポイント1「いつ来てもタイムリーな展示」の【展開の基本的

な考え方】において、「いつ来ても新しく、何度来ても興味を持って学べる展示」と

することとしております。 1.リニュー

アルの基本方

針について

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(1)

いつ来てもタ

イムリーな展

(4)

-4-

14

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(1)

いつ来てもタ

イムリーな展 示

15 B

16 B

17 B

18 B

19 B

20

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(3)

環境情報の拠

点機能の強化

B 2.リニュー

アルのポイン

トについて

(2)

鹿児島らしい

展示

 「展示内容が時代に合わなくなる」「展示されている情報が古くなる」というの

は、環境未来館をはじめ、すべての展示施設・学習施設の宿命であり、これらの施

設を複数回訪れた利用者が多く感じることだと思います。

 今回のリニューアル基本計画で導入が計画されている「更新しやすいデジタル機

器」は、この宿命を克服する手法として良いと思います。

 情報通信技術を活用して、市民(来館者)から収集した情報が反映される展示と

なれば、さらに良いと思います。(参考:堺市「堺いきもの情報館」の「いきもの

マップ」「いきもの図鑑」など)

 ポイント1「いつ来てもタイムリーな展示」の【具体的な展開】「1)展示内容を

更新しやすいデジタル機器の導入」において、「省エネ型のデジタル機器等を導入

し、タイムリーな展示内容に更新する」と記載しており、また、ポイント3「環境情

報の拠点機能の強化」の【具体的な展開】「1)地域の環境保全活動に関する情報提

供」において、「地域で環境保全活動に取り組む市民活動団体や事業者等の活動に関

する情報を蓄積するとともに、情報提供を行います」と記載しており、具体的な内容

については、設計の中で検討してまいります。

 「鹿児島らしい展示」のイメージがわきづらいのですが、鹿児島の環境の特徴を

紹介するだけになってしまっては、リニューアルの意義が失われるような気がしま

す。「環境問題が鹿児島とつながっていること」を理解してもらったうえで、どの

ような実践がその環境問題の解決につながるのかがわかりやすい展示になればよい

と思います。

 ご意見については、ポイント2「鹿児島らしい展示」の【具体的な展開】の「2)

市民等の実践につながる展示」において、「持続可能な社会を目指した市民等の主体

的な環境保全活動につながる展示」とすることとしております。

 ポイント3「環境情報の拠点機能の強化」の【展開の基本的な考え方】において、

「幅広い環境に関する情報を収集・蓄積し、提供する」と記載しており、環境に関す

る図書の閲覧・貸出も含んでおります。

 地球という星に暮らす地球人なのだという自覚につながってほしい。  ポイント2「鹿児島らしい展示」の【展開の基本的な考え方】の概念図において、

「地球目線」と記載しており、持続可能な社会づくりに向けた市民等の主体的な環境

保全活動につながる展示とすることとしております。

 ポイント2「鹿児島らしい展示」の【具体的な展開】「2)市民等の実践につなが

る展示」において、「持続可能な社会を目指した市民等の主体的な環境保全活動につ

ながる展示とします」と記載しており、具体的な内容については設計の中で検討して

まいります。

 太陽光パネルの現物を目の前で見せてもらい、それによって電気が生じる現物を

目の前で見せてもらい、それによって電気が生じる現物を見せてほしい。風力、流

水波なども現物で見せてほしい。

 ポイント2「鹿児島らしい展示」の【具体的な展開】「1)鹿児島の環境の特徴を

紹介する展示」において、「温室効果ガスの削減に寄与する再生可能エネルギーの導

入拡大など、環境を様々な切り口で紹介する展示とします」と記載しており、具体的

な内容については設計の中で検討してまいります。  明治維新150年など鹿児島に注目が集まる中で、リニューアルの方向性に「鹿児

島らしさ」を入れているのは良いことだと思います。

 賛同のご意見として承ります。

 ごみ収集が具体的にどんなになるか、どれだけになったか現物で示してほしい。

1)へ新たに追加

(5)

21 B

22 B

23 B

24 B

25 B

26 B

27 B

28 B

29 B

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(5)

新たな利用者

に向けたイベ

ントや広報の

実施

 ガイダンス機能の充実に合わせて、総合案内を設置すれば初めての方も入館しや

すくなると思います。

  事務室のカウンター側へ机を置くと来館者が話しやすくなるので、リニューアル

工事時に行なう。

 ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】「1)様々な利用者が快

適に学べる施設」において、「施設全体の案内ができるガイダンス機能を充実しま

す」と記載しており、具体的な内容や場所等については設計の中で検討してまいりま

す。

 ご意見については、ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】 「1)様々な利用者が快適に学べる施設」において、「ゆっくりとくつろげる休憩ス

ペースを配置します」と記載しており、具体的な内容については設計の中で検討して

まいります。

 ご意見については、ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の

【具体的な展開】において、「1)利用者を拡大させるイベント等の充実」を掲げて

おり、城西マルシェをはじめ、これまで利用したことがない市民等へ向けた「きっか

けづくり」のためイベント等の取組の充実を図ることとしております。

 12月フレンズFMクールチョイス運動の公開生放送はとてもよかった。他のラ

ジオ、テレビとの連携もし、露出度を上げる。

 定番スポット化のためには、家族が快適な施設づくりが必要になる。休憩スペー ス、可能であれば子供が展示を見る間大人が休めるカフェのようなスペースがあれ

ば、例えば車で天文館付近の美術館やメルヘン館等に行った家族が、環境未来館ま

で足を延ばし、展示を眺めつつゆっくり休憩して家路につくような行動パターン形

成を促せるようになり、リピーターの増につながると考える。

 私は吉野に住んでいますが、恥ずかしながら、1度も環境未来館を利用したこと

がありません。リニューアルのポイントとして、「快適性・利便性の向上」を掲げ

ていらっしゃいますが、我々子育て世代でも、利用しやすい環境を整えていただ

き、子供と一緒に環境について学べる機会が持てたら嬉しく思います。

 ご意見については、ポイント4「快適性・利便性の向上」の【展開の基本的な考え

方】において、「利用者が快適に学べる(中略)施設」とすることとしております。

 ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の【展開の基本的な考

え方】において、「環境への理解や行動へつなげます」と記載しております。

 昨年11月の城西マルシェで、秋晴れの屋外芝生でのくつろいだひとときは、

とっても幸福感を味わいました。地元産のドリンクなどあると最高ですね。カフェ

の設置。

 ご意見については、ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の

【具体的な展開】において、「3)利用を促進する広報活動の充実」を掲げており、

今後取り組むこととしております。  環境未来館ではこれまでも、社会人や学生などの日中来館することが難しい方も

利用できるよう夜間も開館してきていたと思います。

 今回のリニューアルで利用目的の拡大が図られれば、大変素晴らしいと思いま

す。

 賛同のご意見として承ります。

 休憩スペースの設置は皆が待ち望んでいたものだと思います。これと合わせて、

環境に徹底的にこだわった喫茶スペースがるともっといいなと思います。そんなス

ペースでは、環境の話がさかんになると思います。

 ご意見については、ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】

「1)様々な利用者が快適に学べる施設」において、「ゆっくりとくつろげる休憩ス

ペースを配置します」と記載しており、具体的な内容については設計の中で検討して

まいります。

 ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】「1)様々な利用者が快

適に学べる施設」において、「施設全体の案内ができるガイダンス機能を充実しま

す」と記載しており、具体的な内容については設計の中で検討してまいります。 2.リニュー

アルのポイン

トについて (4)

快適性・利便

性の向上

P10 2)

(6)

-6-

30 B

31 B

32 B

33 B

34 B

35 B

36 B

37 B

38 B

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(5)

新たな利用者

に向けたイベ

ントや広報の

実施

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(6)

利用者間の交

流促進による

人材育成の推

 賛同のご意見として承ります。

 環境保全活動のみにとどまらず、さまざまな分野での人材育成は今後の課題だと

思います。

 環境未来館のスタッフだけでなく、環境保全活動を行うさまざまな個人や団体を

講師とする「環境学習講座」や、地域で活動する事業所や環境団体と連携した「地

域まるごと共育講座」などをさらに発展させることで、環境未来館が鹿児島の環境

保全活動に取り組む人材を育成し、その交流の拠点となることを期待しています。

 賛同のご意見として承ります。  先日子どもの絵の展示を見に初めて未来館を訪れました。利用する「きっかけづ

くり」は大事なことだと思います。

 環境未来館は、「かごしま環境未来館だより」だけでなく、Facebo o kやtwitter

などのSNSをいち早く活用して広報に努めてきたイメージがあります。

 今後もすでに利用したことのある方だけでなく、新たな利用者の獲得に向けて創

意工夫していただきたいと思います。

 賛同のご意見として承ります。

 展示内容は、市民の広場等で積極的・継続的に広報することが望ましい。  賛同のご意見として承ります。

 利用者に固定化の傾向があるのでは?  環境未来館は、これまでも多くの方に利用していただいておりますが、ポイント5

「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の【展開の基本的な考え方】におい

て、「これまで利用したことがない市民等へ向けた『きっかけづくり』」に取り組む

こととしており、さらに幅広く利用いただけるように取り組むこととしています。  HP から地域まるごと共生講座の内容も確認したが、講座内容と頻度については環

境に興味がある人への訴求は十分にできていると考える。

 鹿児島は、やねだんを初めとして、資源再生に取り組む志布志又、本来の生き方

を問う最近の地方創生など手本がある。いづれも箱物よりマンパワーである。更に

屋久島・奄美など他に誇れる財産も有する。そこにあり(維持)しつづけられてい

るのは、仕組み作りと協働というやはりマンパワーである。今までの教訓をもとに

箱物建設という安易な道をどの様にささえるか考える必要がある。

 ご意見については、ポイント6「利用者間の交流促進による人材育成の推進」の

【展開の基本的な考え方】において、「利用者間の交流を促進し、地域で活動する人

材育成を推進」することとしております。  イベント時以外は、伺えないが、親子で楽しく学べる講座が増えれば良いと思い

ます。

 ご意見については、ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の

【具体的な展開】の「1)利用者を拡大させるイベント等の充実」において、「子ど

もが興味を持って受講できる参加体験型の講座を充実し、新たな利用者の拡大を図り

ます」と記載し、取り組むこととしております。

 ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の【具体的な展開】に

おいて「1)利用者を拡大させるイベント等の充実」において、「参加体験型の講座

を充実し、新たな利用者の拡大」を図ることとしております。  賛同のご意見として承ります。

 郡山、松元、吉田、桜島地域へ実際バスで行って体験できる講座をもっと増やし

(7)

39

2.リニュー

アルのポイン トについて

(6)

利用者間の交

流促進による

人材育成の推

40

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(7)

環境ビジネス との連携

41 4.その他 B

42

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(4)

快適性・利便

性の向上

43

3.展示リ

ニューアル

(ゾーン1~

4)について

44 D

45 D

46 D

P14 5 2 の表中へ

「気づき」に出会える場 (ゾーン1) 、「知る」場(ゾーン2) 、「考える」場

(ゾーン3) 、「つなげる」場 (ゾーン4) を入れるとより分かりやすい。

 タイムリーな展示→季節に合った展示に努める。  ポイント1「いつ来てもタイムリーな展示」の【展開の基本的な考え方】におい

て、「いつ来ても新しく、何度来ても興味を持って学べる展示とします」と記載して

おり、ご意見については、具体的な展示の設計を進める上で、参考にさせていただき

ます。

 賛同のご意見として承ります。

 ポイント1「いつ来てもタイムリーな展示」の【展開の基本的な考え方】におい

て、「タイムリーな情報を展示することで、いつ来ても新しく、何度来ても興味を

持って学べる展示とします」と記載しており、ご意見については、具体的な展示の設 計を進める上で、参考にさせていただきます。

 公の施設でもあり、単に利益取得を目的としたビジネスとの連携(単なる商談会

のようなもの)は、これまで難しい点もあったのだと思います。

 貸館の範囲を拡大することで、「最新の環境技術をもつ事業者」とそれらの技術

を必要とする事業者・個人を結ぶことができれば、WINWINの関係になるのではな

いでしょうか。

 大学等の関係者や学生と結ぶことができれば、将来の環境技術開発にも繋がるか

もしれないと思います。

 賛同のご意見として承ります。  複数回の連続講座は、質を上げていくためには欠かせません。子どもを対象にし

た自然体験や農業体験は年間をとおしてやることで、本物の力になると思います。

登録団体と共働でプログラムをつくることも可能ではないかと思います。

 弾力的な運用が可能なデジタル展示の活用はよい考えだと思う。環境教育の機能

から考えると、こどもが食いつきそうなテーマ(のりもの(エコカー)や環境に関

する科学技術方面の進歩など)を随時展開させ、親子が集まる定番スポット化でき れば、なおよいものと考える。

 具体的な展示内容や場所等については、設計の中で検討してまいります。

 小学生などの利用に対し、将来どのような職についたら、どんなごみの分別や資

源化が必要になるのかが考えられるようなクイズやゲームの体験ができると自分の

周囲の社会にも目を向けると思われる。周りの大人に伝わることにより、社会にも

良い影響が出て、ごみの減量化・資源化につながり、市の廃棄物処理行政のたすけ

にもなる。

 ポイント1「いつ来てもタイムリーな展示」の【具体的な展開】「1)展示内容を

更新しやすいデジタル機器の導入」において、「映像や参加体験型展示などで『見え

る化』して環境に対する理解を深めます」と記載しており、ご意見については、具体

的な展示の設計を進める上で、参考にさせていただきます。

 本計画は、環境未来館に関するものであることから、「環境未来館」と明記すべき

箇所以外は、可能な限り記載を省略しております。 P9 ポイント4 展開の基本的考え方の1行目

利用者が快適~ →  環境未来館 利用者が~ 分かりやすい。

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(1)

いつ来てもタ

イムリーな展 示

 より市民の利用を増やし、環境への理解を広げるためには、素案P 5のポイント

1「いつ来てもタイムリーな展示」とポイント4「快適性・利便性の向上」、ポイ

ント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」が特に重要と考える。

(8)

-8-

47

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(2)

鹿児島らしい

展示

48 D

49 D

50 D

51 D

52 D

53 D

54 D

55

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(5)

新たな利用者

に向けたイベ

ントや広報の

実施

D 2.リニュー

アルのポイン

トについて

(4)

快適性・利便

性の向上

 ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】「2)様々な目的に対応

できる施設」において、「多様な利用に対し、柔軟にスペースを確保できる施設とし

ます」と記載しており、ご意見については、今後取組を進める上で、参考にさせてい

ただきます。  イベント時に部屋が手狭のように思うので、リニューアルの対象範囲以外も多目

的に使えるようにしたら良いのでは。

 ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】「2)様々な目的に対応

できる施設」において、「多様な利用に対し、柔軟にスペースを確保できる施設とし

ます」と記載しており、ご意見については、設計や講座・イベント等の事業活動を踏

まえて、必要に応じて検討してまいります。  原発にたよらないドイツの発電の現状と未来像を展示してほしい。

 施設全体の案内ガイダンスはとても重要だと思います。子どもから高齢者にも理

解できる表記を希望します。

 ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】「1)様々な利用者が快

適に学べる施設」において、「障害者や外国人等の利用にも考慮し、バリアフリーや

多言語表示などに対応した展示とします」と記載しており、ご意見については、具体

的な展示の設計を進める上で、参考にさせていただきます。  範囲がゾーン1~4となっていますが、実験学習室やリサイクル工房なども含め

て、施設全体が利用されやすくなるようなリニューアルを検討してはどうでしょう

か。

 ポイント4「快適性・利便性の向上」の【展開の基本的な考え方】において、「利

用者が快適に学べるとともに、事業者が大学等の様々な利用目的に対応できる施設と

します」と記載しており、ご意見については、設計や講座・イベント等の事業活動を 踏まえて、必要に応じて検討してまいります。

 市民の実践につながる展示は重要だと思います。すぐに実践してみたくなるよう

な具体的な展示であるといいなと思います。同時に市民の実践結果の具体例の展示

機会もあるといいと思います。

 ポイント2「鹿児島らしい展示」の【具体的な展開】において「2)市民等の実践

につながる展示」を掲げており、ご意見については、具体的な展示の設計を進める上

で、参考にさせていただきます。

 主催するだけでなく、環境イベントや環境資格の受験会場なども誘致できれば良

いと思います。

 ポイント3「環境情報の拠点機能の強化」の【具体的な展開】「3)最新の環境に

関する情報提供」において、「パリ協定をめぐる国際社会の環境に関する情報(中 略)など、最新の環境情報を提供する機能を強化します」と記載しており、ご意見に

ついては、具体的な展示の設計を進める上で、参考にさせていただきます。

 ゾーン3の吊り下げ展示物を撤去するか動かせるようにして、高い天井空間を利

用した大型展示にも対応できれば、環境ビジネスなどの貸館利用も増えると思いま

す。

 ポイント4「快適性・利便性の向上」の【具体的な展開】「2)様々な目的に対応

できる施設」において、「多様な利用に対し、柔軟にスペースを確保できる施設とし

ます」と記載しており、ご意見については、具体的な展示の設計を進める上で、参考

にさせていただきます。  幅広い多くの情報を収集・蓄積することは、環境学習施設として重要な機能だと

思います。

 その情報が市民(来館者)に利用・活用されるためには、「必要とする情報にい

かに簡単にアクセスできるか」がさらに重要な機能ではないかと思います。

 ポイント3「環境情報の拠点機能の強化」の【展開の基本的な考え方】において、

「幅広い環境に関する情報を収集・蓄積し、提供する拠点機能を強化します」と記載

しており、ご意見については、今後取組を進める上で、参考にさせていただきます。

 環境未来館さんで開催されている城西マルシェの評判はよく聞いており、興味を

持っています。リニューアルのポイントにある「新たな利用者に向けたイベントの

実施」がありますが、我々子育て世代が参加できる子育てサロンのようなイベント

があるとママ友を連れて、参加しやすくなるのではないかと思います。その中で、

環境についても学べたらいいなと思います。

 ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の【具体的な展開】に

おいて「1)利用者を拡大させるイベント等の充実」を掲げており、ご意見について

は、今後取組を進める上で、参考にさせていただきます。 2.リニュー

アルのポイン

トについて

(3)

環境情報の拠

(9)

56 D

57 D

58 D

59

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(6)

利用者間の交

流促進による

人材育成の推

60

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(7)

環境ビジネス

との連携

D 2.リニュー

アルのポイン

トについて

(5)

新たな利用者

に向けたイベ

ントや広報の

実施

 基本計画全体は、博物館としてより高度で積極的なアプローチと多層的な学びの

場としてより良き場所になるイメージですが、やはり環境へのある一定の興味また

は関心がある方を対象にしている印象があります。

 環境への意識が変わって欲しい方々に向けて何ができるのか。環境についてもっ

と興味を持って欲しい、これまで全く関わりのなかった層を取り込むには、「学

び」の間口をもっと広く捉え、美味しい食の提供によりそれらができる環境・育つ

環境へとつながるストーリーなど、「食」という、すべての人が日常的に接してい

る話題から、より高次への学びへ段階的に導く施設となればいいのではないかと思

います。その意味で、カフェの設置が有効的なのではないかと思います。

 今回、リサイクルショップゾーンはリニューアルの対象とはなっていませんが、

入口すぐのこのエリアの見直しは、リニューアルされる施設及びプログラムを印象

づける重要な「見える化」のポイントのようにも思います。

 リサイクルショップにおける展示方法等などをより積極的なショップとしての設

えに変更することで、カフェとの融合や相乗効果も期待できると思っています。

 ご意見の「学びの間口」については、ポイント5「新たな利用者に向けたイベント

や広報の実施」の【展開の基本的な考え方】において、「これまで利用したことがな

い市民等へ向けた『きっかけづくり』のため、イベントや出前授業などの取組の充実

を図る」こととしており、【具体的な展開】「1)利用者を拡充させるイベント等の

充実」において、「地域の商店街等と連携した参加しやすいイベントや子どもが興味

を持って受講できる参加体験型の講座を充実し、新たな利用者の拡大」を図ることと

しております。

 また、ご意見のリユース・リサイクルショップの見直しについては、設計や講座・

イベント等の事業活動を踏まえて、必要に応じて検討してまいります。  学校の教材などとも連携した展示があれば、もっと学校にも利用されると思いま

すので、そのような教育委員会等との連携も積極的に取り組んでほしいです。  学校だけではなく、保育園や幼稚園、公民館の活動などとの連携も促進したら良

いと思います。

 ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の【具体的な展開】に

おいて、「1)利用者を拡大させるイベント等の充実」を掲げており、ご意見につい

ては、今後取組を進めていく上で、参考にさせていただきます。

 ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の【具体的な展開】に

おいて、「2)学校との連携強化」を掲げており、また、ポイント1「いつ来てもタ

イムリーな展示」の【展開の基本的な考え方】において、「いつ来ても新しく、何度

来ても興味を持って学べる展示とします」と記載しており、ご意見については、今後

取組を進める上で、参考にさせていただきます。

 大学教授などの講座をもっと聞きたい。  ポイント6「利用者間の交流促進による人材育成の推進」の【具体的な展開】

「1)複数回の連続講座等の開催」において、「複数回の連続講座や段階別の講座等

を開催し、環境に関する知識を高める」と記載しており、ご意見については、今後取

組を進める上で、参考にさせていただきます。

 イタリアではごみの分別がなされず、処理作業が追いつかないため回収処理がで

きずネズミが発生するなど大変な事態となっている。環境衛生面におけるごみ処理

の大事さがわかる。家庭ごみの計画収集量は28年度大きく減ったようだが、事業

所ごみを含んだ直接搬入量の減量はなかなか進まないようである。

 家庭ごみとは違う事業所から出るごみの処理について、社会に出てから学ぶ機会

は少ない。廃棄物のリサイクルをしている処理業者などと連携し、事業活動から出

るごみの出し方やごみ分別して資源化していくことの大切さや効率の良いリサイク

ルについての情報発信や排出事業者とのマッチングができるような展示や催しがで

きるとよいのではないか。廃棄物処理業者も市の施設での情報発信できることはア

ピールにもなり資源化が進む推進力になると思われる。

 ポイント7「環境ビジネスとの連携」の【展開の基本的な考え方】において、「事

業者等と連携したイベントや、貸館による環境技術等に関する展示会の開催などによ

り、人材の交流を促進することで環境ビジネスの活性化につなげるとともに、事業者

の環境に配慮した事業活動の促進や、市民への普及啓発を図ります」と記載してお

り、また、ポイント3「環境情報の拠点機能の強化」の【具体的な展開】「1)地域

の環境保全活動に関する情報提供」において、「地域で環境保全活動に関する情報を

蓄積するとともに、情報提供を行います」と記載しており、ご意見については、今後

(10)

-10-

61 D

62 D

63 D

64 D

65

2.リニュー アルのポイン

トについて

(3)

環境情報の拠

点機能の強化

66

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(5)

新たな利用者

に向けたイベ

ントや広報の

実施

67

2.リニュー

アルのポイン

トについて

(7)

環境ビジネス

との連携

68 4.その他 E

 リニューアルで、今ある展示物は撤去することになると思いますが、中にはまだ

使える展示物もあると思いますので、そういうものはできるだけ再利用するという

のも、環境未来館らしいのではないでしょうか。

4.その他

 ご意見については、具体的な展示の設計を進める上で、参考にさせていただきま

す。

 図書の活用がしやすくなるよう専門書と一般向け図書を分け、目につきやすい場 所へ置いてほしい。

 ご意見として承ります。

 現在の展示もすごく勉強になるので、有効活用したらどうか。  ご意見については、具体的な展示の設計を進める上で、参考にさせていただきま

す。

 ご意見として承ります。  ご意見として承ります。

 ポイント5「新たな利用者に向けたイベントや広報の実施」の【展開の基本的な考

え方】において、『これまで利用したことがない市民等へ向けた「きっかけづくり」

のため、イベントや出前授業などの充実を図る』と記載し、環境未来館の利用者の拡

大を図り、市民の環境への理解や行動につなげるよう、取り組むこととしています。  案にある集客目的の為のイベント(特に城西マルシェ)等、本来の未来館が目指

す方向性からずれているしか思えない。なんとなればどこでもだれでもやっている

し、全国には特化したイベントはいくらでもある。(この方がよい) 3.展示リ

ニューアル

(ゾーン1~

4)について

 環境ビジネスとの連携の経過公表が必要

 それぞれのゾーンをあまり仕切らず、可能な限りガラス張りにするなど、中の様

子が見られたら、様々な講座への興味が沸くと思います。

 現在、映像を投影するゾーン4を除いて、ぞれぞれの室内の様子が見通せるように

なっておりますが、ご意見については、具体的な展示の設計を進める上で、参考にさ

せていただきます。

 計画自体はとても良いと思うので、「ごみ関係の講座を複数回行う時は清掃工場

や処理業者への見学も組み合わせる」「料理の講座では生ごみを計量し、コンポス

トでどの位減量されるかやその手軽さなどの体験」など実感を伴った内容を期待し

たい。

 ご意見については、具体的な講座の内容や実施方法の検討など、今後取組を進める

上で、参考にさせていただきます。

 館外の芝は未来館のコンセプトを示すだけでなく、休憩スペースとして有効な財

産であると考えるため、活用されるよう工夫いただければと思う。

 ご意見として承ります。

 館外の芝生については、これまでと同様に、多目的に利用できるスペースとして活

(11)

69 E

70 E

71 E

72 E

73 E

74 E

75 E

76 E

77 E

78 E

4.その他

 事業者の社員環境教育の一環として、入札など公共調達のインセンティブ加点要

素として、来館受講したら証明書を発行するなどして促進の仕組みとした

ら・・・。

 ご意見として承ります。  最近の新聞記事・諸問題を未来館として噛み砕く事は重要な事と思う。たとえ

ば、最近校区のおやじの会の盛上がり、子育て支援、子供食堂、障害者住居生活支

援、高齢者の住宅、介護、食事、独居その他諸々又この2・3月の新年度に向けて

の学校・町内会等の役員選び、環境部会等の新年度計画策定など未来館の場所を使

しての勉強会等を含め、多いに活用できると考えます。一部の婦女子の為の活動か

らおやじ、障害者、高齢者、その他いろんな切り口から対応できる施設であってほ

しいと考えます。私もいつもお世話になっています。協力はおしみません。

 ご意見として承ります。

 環境未来館については、多くの方に環境に関する勉強会等の会場として活用してい

ただいており、今後も、広く市民や市民活動団体、事業者に活用いただくため、リ

ニューアルを行ってまいります。  魚(水族館)動物(動物園)歴史(黎明館)博物館りぼん館等、目的と手段が一

致している。未来館の場合は未来の環境なのか、現代・過去なのか、中途半端に思え

親から子供に説明がしづらい。特に最近は学校・事業者・会社・機関など、環境改

善に相当深く考え実践しているやに思える。本来根っ子は人に迷惑を掛けない、ご

みはすてず持帰る、水を大切に、森を大切に未来の為に植える等は分かり易く、皆

思っていることですからこの様な事は子供に伝えやすい。

 ご意見として承ります。

 リニューアルの基本方針に記載のとおり、初めて来る人から環境保全活動を行って

いる市民や市民活動団体、事業者まで、環境について興味を持って学べる施設の実現

に向けてリニューアルを行ってまいります。

 駐車場の水はけが良くない。場合によっては電車通りのシラスほそうなどに改善

してはどうでしょうか。甲突川の道路への出入もできるように改善してほしい。

 ご意見として承ります。

 親子で楽しく環境を学べる施設にリニューアルされるように期待しています。  ご意見として承ります。

 「市民の主体的な環境保全活動につながる」というのが一番大事だと思いますの

で、工夫していいリニューアルにしてほしいです。

 ご意見として承ります。  リユース室の展示品が前より少なくなっている。もっと展示を増やす配慮に期待

しています。

 ご意見については、今後の管理運営を行う上で、参考にさせていただきます。  申込者が多い場合は広い部屋に変更するとか定員をオーバーしても、できるだけ

参加できる様に考慮してほしい。年1回を年2回にするとか。

 ご意見については、今後の管理運営を行う上で、参考にさせていただきます。

 リニューアルに期待しています。  ご意見として承ります。

 2人の子供を持つ親として、子供たちの世代へ良好な環境を引き継ぐため、環境

を学べる施設のリニューアルに取り組んでいただけることは、大変ありがたく思っ

ています。

(12)

-12-

79 E

80 E

81 E

4.その他

 利用者数・来館者数について、H24~26までは減少した後、H27以降は右

肩上がりに伸びています。開館から展示物を更新しない中で、減少から増加へ転じ

た時期の取組が利用増につながっている状況から、その時期の取組も検証しなが

ら、今後のリニューアル事業においても、その要素が活かせたら更新された展示と

相まって素晴らしい施設になるのではと思いました。

 ご意見として承ります。

 男女1、2階のトイレに教訓が掲示してあると思いますが、一覧表にして、ほし

い人にはもらえる様にしてほしい。

 ご意見として承ります。  ポイント3、ポイント5に関連して、原子力発電(所)に関する極めて偏った思

考に基づく管理運営を根幹是正が必要

参照

関連したドキュメント

テストが成功しなかった場合、ダイアログボックスが表示され、 Alienware Command Center の推奨設定を確認するように求め

<警告> •

の知的財産権について、本書により、明示、黙示、禁反言、またはその他によるかを問わず、いかな るライセンスも付与されないものとします。Samsung は、当該製品に関する

「美を科学する」巡回展 日本財団助成事業 提供:

、肩 かた 深 ふかさ を掛け合わせて、ある定数で 割り、積石数を算出する近似計算法が 使われるようになりました。この定数は船

(4)スポーツに関するクラブやサークルなどについて

第一五条 か︑と思われる︒ もとづいて適用される場合と異なり︑

わな等により捕獲した個体は、学術研究、展示、教育、その他公益上の必要があると認められ