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まちなか再生推進費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

歴史的文化や伝統に培われた長崎の中心部である「まちなか」の5つのエリアの魅力の顕 在化や回遊性を高め、まちなかの賑わい再生をする。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

社会情勢の変化に対応し、まちの特色ある魅力にさらに磨きをかけ、来街者がまちなかを楽 しめるような取組みを地域や企業と連携しながら進めるため、平成25年度から「まちぶらプロ ジェクト」に取り組んでおり、本事業により「まちぶらプロジェクト」を推進し、賑わいのある「ま ちなか」再生に取り組む必要がある。

上記の問題点に対して 現在行っている事業の

有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業 個別施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

まちなかが 市民や観光客で賑わっている。

現状・問題点

 中心市街地は地域社会を支える重要な地域であるが、近年、社会情勢の変化によって、そ の魅力が低下している。

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市域全体が

まちなみ、自然等の地域の個性を活かし、魅力的になってい る。

個 別 施 策 A2-2 まちの回遊性を高め、歩いて楽しいまちなかをつくります 事 務 事 業 名 まちなか再生推進費

基 本 施 策 A2 まちなみ、自然を活かし、まちの質を高めます

まちなか事業推進室

編 成 区 分 当初 担当者・内線 山崎・3582

≪基本情報≫

整 理 番 号 34003

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月9日

評価対象年度 30年度 事業担当課

新 規

(2)

132,900 138,700 140,100 141,200

成果指標及び 目標値の説明

「まちぶらプロジェクト」を推進することにより、歩行者通行量が増え、賑わいが創出されると 考えられるため。

長崎市第4次総合計画後期計画において、32年度までに1日あたり平日141,200人、休日 132,900人を目指すこととしている。

目 標 値(休日) 130,400 131,700 成

(

活 動

)

指 標

指標(単位) まちなか1日あたりの歩行者通行量(人)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値(平日)

財源名称  総   額

その他 一般財源

当 年 度 8,000 8,000

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

 事業の実施にあたっては、地域住民や様々な団体等と意見交換を行いながら進める。ま た、地域や市民自らが企業や行政、NPO等の多様な組織と連携を図りながら、まちを守り、 育て、創るために行動し、その集積がまちなかを支えるような地域力や市民力を結集する取 組みも進める。

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

■1 新大工エリアたまり場整備

これまでの商店街、市場における食文化の発信などの取組みと連携して、賑わいの創出を 図るため、商店街の通路に買い物客が休憩したり、食べ歩きを楽しむ人が腰かけられるス ポットとなるベンチの整備を行う。

【事業費:1,170千円(バリカー(腰掛けタイプ)の設置)】・【設置箇所数:5箇所】 ■2 中島川・寺町エリア案内板等整備

中島川・寺町エリアにおいて、観光客が多く集まっている眼鏡橋周辺にエリアの起点としての 機能を持たせ、中通りや寺町界隈へ誘導を図るための案内板等の整備を行う。

【事業費:1,560千円(案内板の更新等)】・【整備箇所:眼鏡橋周辺等】 ■3 銅座エリア路地顕在化

路地の魅力の顕在化や回遊性の向上を図るため、路地の修景整備と合わせて、地域と連 携して通り名板等の整備を行う。

【事業費:270千円(通り名板の設置等)】・【設置箇所数:5路線11箇所等】 ■4 唐人屋敷情報マップ作成

館内・新地エリアにおいて、出島などの主要観光施設から唐人屋敷までの回遊性を高める ため、マップによる情報発信を行う。

【事業費:650千円(マップの作成)】・【配布箇所:出島阿蘭商館跡等】 ■5 東山手・南山手眺望場等再整備

グラバー園や大浦天主堂に訪れた観光客にエリア内を散策してもらうため、洋館等に係る情 報掲示板の整備や眺望場の再整備を行う。

【事業費:1,350千円(眺望場の再整備等)】・【整備箇所:レストハウス周辺等】 ■6 まちぶらプロジェクト映像作成

これまで取り組んできた「まちぶらプロジェクト」の成果や「まちの魅力」をまとめた映像を制 作し、ホテルなどの民間事業者と連携して広く市民や観光客へ情報発信することにより、エリ ア全体の回遊性の向上を図る。

【事業費:3,000千円(プロモーション映像作成)】・【放映箇所:ホテル等】

業務量の増減 増減なし

(3)

 まちぶらプロジェクトの推進に向け、①新大工町エリアたまり場整備のためのベンチ設置、②中島川・寺町エリアにお いて、中通りや寺町界隈へ誘導を図るための案内板整備、③銅座エリアの路地の魅力の顕在化や回遊性の向上を図 るための通り名板等の整備、④出島と唐人屋敷の歴史的な関連性の周知や唐人屋敷までの回遊性を高めるための 情報マップの作成、⑤東山手・南山手の情報掲示板整備や眺望場等の再整備、⑥まちぶらプロジェクトの成果等を周 知するプロモーション映像の作成を行うものでり、まちなかのにぎわいに寄与する取り組みであることから、実施は適 当である。

 ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。

・⑥プロモーション映像の作成については、観光客へのPR効果が期待できるため、文化観光部とも連携し今後の活用 を検討すること。

・ごみステーションについて、環境部とも連携すること。 (2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

参照

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