• 検索結果がありません。

不当景品類及び不当表示防止法第7条第2項の規定に基づく「事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置についての指針」の成案公表について

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "不当景品類及び不当表示防止法第7条第2項の規定に基づく「事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置についての指針」の成案公表について"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平 成 2 6 年 1 1 月 1 4 日

不当景品類及び不当表示防止法第7条第2項の規定に基づく「事 業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置についての 指針」の成案公表について

消費者庁は、本日、改正後の不当景品類及び不当表示防止法第7条第2項 の規定に基づく「事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置に ついての指針」の成案を公表します。

1 指針の策定について

平成 26年6月、不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法

律(平成26年法律第71号)が成立・公布され、平成26年12月1日に施行さ れます。

同法により改正された不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134

号。以下「改正後の景品表示法」といいます。)第7条第1項の規定に基づき、

事業者は、不当表示等を未然に防止するため、景品類の提供及び表示の管理上 の措置を講じることが義務付けられます。

そして、内閣総理大臣は、同条第2項の規定に基づき、上記の措置に関して 適切かつ有効な実施を図るために指針を定めることとされています。

また、指針を定めるに当たって、内閣総理大臣は、同条第3項の規定に基づ

き、事業者の事業を所管する大臣及び公正取引委員会(事業者の事業を所管す る大臣及び公正取引委員会を総称して以下「事業所管大臣等」といいます。) と協議するとともに、消費者委員会の意見を聴かなければならないこととさ れています。

2 パブリックコメント手続について

消費者庁は、平成26年8月8日、「事業者が講ずべき景品類の提供及び表示

の管理上の措置についての指針(案)」を作成・公表し、広く一般の御意見を

求めるため、パブリックコメント手続を行いました(意見提出の締切日は平成 26年9月16日)。

その結果、別紙1のとおり、201件の意見が寄せられました。

3 成案の公表について

パブリックコメント手続で寄せられた意見、改正後の景品表示法第7条第

3項の規定に基づく事業所管大臣等との協議及び消費者委員会からの意見聴

取(平成26年10月14日)を踏まえ、同条第2項の規定に基づき「事業者

(2)

が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置についての指針」(以下

「本指針」といいます。)の成案を定め、本日、別紙2のとおり公表しま

す。

消費者庁としては、引き続き、不当表示等の問題がみられた場合には厳正 に対処するとともに、本指針のもとに、各事業者が改正後の景品表示法第7 条第1項に規定する措置を講じることができるように、様々な機会を捉えて 本指針の周知等を行う予定です。

【本件に対する問合せ先】

消費者庁 表示対策課

担当者:後藤(敏)、村松、関口

電 話:03-3507-8800(代表)

参照

関連したドキュメント

繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26

指定管理者は、町の所有に属する備品の管理等については、

我が国においては、まだ食べることができる食品が、生産、製造、販売、消費 等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロス 1 が発生している。食品

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

12―1 法第 12 条において準用する定率法第 20 条の 3 及び令第 37 条において 準用する定率法施行令第 61 条の 2 の規定の適用については、定率法基本通達 20 の 3―1、20 の 3―2

指針に基づく 防災計画表 を作成し事業 所内に掲示し ている , 12.3%.

環境影響評価の項目及び調査等の手法を選定するに当たっては、条例第 47

特定工事の元請業者及び自主施工者に加え、下請負人についても、新法第 18 条の 20 に基づく作業基準遵守義務及び新法第 18 条の