K
K
K
K
公
公
害
害
問
問
題
題
の
の
現
現
状
状
と
と
対
対
策
策
1
大気汚染
1 大気汚染の現状
大気汚染とは、産業の発展、人口の集中、自動車交通の普及 の結果、通常は大気中に存在し
い物質が排出さ 、人の健康と生活環境に対し 望ましく い影響を与え 状態のことをいい、光化
学スモッグや酸性雨の原因にも っ います
工場の煙突 か 出 い煙は、各種規制により大幅に改善さ ましたが、自動車交通量は増え
続け い ため、現在は自動車ㄥ特にデ ーゼル車ㄦか の排出ガスが大 原因と っ います
このよう 状況を改善す ため、国 は自動車排ガス規制の前倒しや、自動車ㅋㅌx・ㅍㅊ法の改正、
強化を実施し り、ま た東京都を含 都県市 は平成15年1ㄭ月か デ ーゼル車排出ガス規
制をスタートし、効果をあ います
市 も、広報への掲載 アイドリングストップを呼びかけ とともに、事業者や関係機関との連携を図
り が 、地域の実態に応 た対策を進め います
人体に健康被害を及 す そ のあ 主 大気汚染物質に い
二酸化硫黄ㄥSㅌㄯㄦ
硫黄酸化物ㄥSㅌxㄦの一種 、硫黄成分を含 物質を燃焼す こと 発生す 激性の気体 す
水と反応し 亜硫酸ㄥHㄯSㅌㄦに ため亜硫酸ガスとも呼 ます
呼吸器官を 激し、 そく等の疾病の原因に といわ います
一酸化炭素ㄥCㅌㄦ
燃料の不完全燃焼により発生す 無色無臭の気体 、そのほと は、自動車か 排出さ とい
わ います
酸素よりも血液中のヘモグロビンと結合しやすく、人体に入 と酸素を供給す 能力を阻害し、高濃
度 は、頭痛、吐気、めまい、全身倦怠等の症状が現 ます
二酸化窒素ㄥㅋㅌㄯㄦ
窒素酸化物ㄥㅋㅌxㄦの一種 、水と反応し 硝酸や亜硝酸に 酸性雨や光化学スモッグの原因
物質 す 空気中や燃料中の窒素分が、高温 酸化す こと 発生し、都内 は原因の多くが自動
車 といわ います
水に溶けにくいため、呼吸器の奥ま 入り込 しまい、長時間の吸引 呼吸器感染症への抵抗力
が低下し、アレルギーを引 起こしやすくします また、血液中に溶け 流 い 間に、が を引 起
こす化合物を創り出すといわ います
浮遊粒子状物質ㄥSㅍㅊㄦ
大気中に浮遊す 粒子状の物質のうち粒径が1ㄭ㎛ㄥ1ㄬ1ㄭㄭ㎜ㄦ以下のものをいい、数ヶ月も浮遊
し い 微粒子 、土壌の巻上 自然界に起因す ものもありますが、自動車の排気に含ま
黒鉛が~ㄱ割を占め、問題と っ います
か も、ㅍㅊㄯ.5と呼 粒径ㄯ.5㎛以下の微粒子が引 起こす健康被害が深刻 あり、肺の
奥深くま 入り込 、呼吸器への影響や花粉症を引 起こす原因と考え います
光化学オキシダントㄥㅌXㄦ
光化学スモッグの構成物質 す 自動車や工場か 排出さ 窒素酸化物や炭化水素ㄥ有機溶
剤等ㄦが太陽光に含ま 紫外線を吸 し化学変化をし ます
強い酸化力を持っ いますの 、喉や目の粘膜に付着し 激を与え ㄥ喉が痛く 目がチ チ
す ㄦ他、植物ㄥ特にアサガオ等の保護層の薄いものㄦの葉を枯 す の影響が知 います
(2 大気汚染物質の監視
ア 監視体制
大気汚染を監視す ため、市 は、次の表のㄱ箇所の常時測定局を設置し、大気の成分測定を
行っ います
東京都が設置し い 府中測定局ㄥ府中市役所本庁舎内ㄦを中央にし 、市内の東西南北をほ
均等に監視 ように っ います
一酸化炭素、二酸化窒素、浮遊粒子状物質は常時測定し います
名称 所 在 地
1 押立測定局 押立町1-7 押立体育館駐車場内
ㄯ 武蔵台測定局 武蔵台ㄯ-ㄯ 武蔵台公園内
四谷測定局 四谷ㄱ-ㄱㄳ 四谷消防署派出所予定地内
ㄱ 朝日測定局 朝日町1-1 朝日町第 仲よし広場内
また、市内の幹線道路際の大気汚染を監視す ため、移動測定車 号 を次の表の通り
1ヶ月 とに移動させ 測定をし います
測定月 所 在 地 調査地点
1 ㄱ月 1ㄭ月 寿町-7 寿町 目公共用地
ㄯ 5月 11月 北山町ㄱ-5 見返り坂公園
ㄳ月 1ㄯ月 小柳町ㄳ-1 府中市現業事務所
ㄱ 7月 1月 寿町-1 寿町公園
5 8月 ㄯ月 浅間町ㄱ-5 蛇窪台公園
ㄳ ㄶ月 月 四谷5-ㄱㄱ 四谷さく 公園
イ 環境基準
人の健康を維持す 上 維持さ ことが望ましい行政上の目標 す
、1時間値とは正時ㄥ分秒の値がㄭの時刻ㄦか 次の正時ま の1時間に測定さ た各物質
の量 す
8時間平均値は1日ㄥ=ㄯㄱ時間ㄦを8時間毎の の時間帯に分けたそ の時間帯 の平
均値 す ㄥ1日回集計しますㄦ
物質名 環境基準
Sㅌㄯ 1時間値の1日平均値がㄭ.ㄭㄱppm以下 あり、か 、1時間値がㄭ.1ppm以下 あ こと
Cㅌ
1時間値の1日平均値が1ㄭppm以下 あり、か 、1時間値の8時間平均値がㄯㄭppm以下
あ こと
ㅋㅌㄯ
1 時 間 値 の 1 日 平 均 値 が ㄭ.ㄭ ㄱ p p m か ㄭ .ㄭ ㄳ p p m ま の ゾ ー ン内 ま た は そ 以 下 あ こ
と
Sㅍㅊ
1時間値の1日平均値がㄭ.1mg/m
以下 あり、か 、1時間値がㄭ.ㄯㄭmg/m
以下 あ
こと
ㅌX 1時間値がㄭ.ㄭㄳppm以下 あ こと
ㄥSㅌㄯ:二酸化硫黄、Cㅌ:一酸化炭素、Sㅍㅊ:浮遊粒子状物質、ㅋㅌㄯ:二酸化窒素、ㅌX:光化学オキシダントㄦ
※ ppmㄥpaㅯㅱㅰ per miㅩㅩiㅬㅫ 1ㄭㄭ万分の1ㄦ
気体の大気汚染物質の量を表す場合、あ 体積の大気中に含ま 汚染物質の体積を表します
す わち1ppm=1mℓ/m
す
ウ 評価
ここ いう評価とは測定した大気の状態が環境基準を満たし い か うかを判定す こと す
環境基準を満たし い 達成、満たし い け 非達成と ります
物質毎に異 評価方法があります
、 の評価方法 も年間の測定時間がㄳ,ㄭㄭㄭ時間未満のものは評価 ませ
(ア 短期的評価
健康への急性影響があ 光化学オキシダントが対象 す
測定を行った日に い の1日平均値、8時間平均値、又は各1時値を環境基準と比較し
評価を行います
(イ 長期的評価
健康への慢性影響があ 二酸化窒素が対象 す
ㄶ8%値を環境基準ㄥㄭ.ㄭㄳppmㄦと比較し 評価します
(ウ 併用評価
短期的評価と長期的評価を両方行 います
健 康 へ の 急 性 ・ 慢 性 影 響 が あ 二 酸 化 硫 黄 、 一 酸 化 炭 素 、 浮 遊 粒 子 状 物 質 が 対 象
す
短期的評価は、測定を行った日に い 1日の平均値、8時間の平均値、又は各1時値を
環境基準と比較し 評価を行います
長期的評価は、ㄯ%除外値を環境基準と比較し 評価します た し、環境基準値を超え
日がㄯ日以上連続した場合には、非達成とします
※ 有効測定日数
1年間の測定 た日数 す
※ 2%除外値
1年間の全 の測定値ㄥ日平均値ㄦの内、高い方か 有効測定日数のㄯ%にあた 日数番目の測定
値を除外し 、残った測定値の内、最高に った測定値 す
※ %値
1年間の全 の測定値ㄥ日平均値ㄦの内、低い方か 有効測定日数のㄶ8%にあた 日数番目の測
定値 す
例え 、有効測定日数が5ㄭ日間の場合、ㄯ%の日数は7日間、よっ 、測定値の高い方の1番目
か 7番目の分除いた、8番目に高い値がㄯ%除外値 す 一方、ㄶ8%の日数はㄱ日、測定値の
低い方か ㄱ番目の値 す 見方を変え と、5ㄭ―ㄱ=7 すか 、高い方の1番目か 7番
目の値を除いた値、 まり、8番目に高い値がㄶ8%値 す
このように、ㄯ%除外値とㄶ8%値はほと 一致しますが、計算式が異 ため一致し い場合があ
ります たとえ 有効測定日数がㄯ5日の場合、ㄯ%除外値は高い方か ㄳ.5日間≒7日間を除い
た8番目の値、ㄶ8%値は18.5日間≒低い方か 1ㄶ番目、高い方か ㄯ5―1ㄶ=ㄳ日間を除
いた7番目の値 す
こ の値を環境基準と比較し 評価をす 理由は、測定値の最高値か 有効日数のㄯ%に当た
日数の測定値は測定誤差によ 評価対象外の値とさ い ため す
大気汚染物質測定結果の経年変化 (単位はCㅌ、ㅋㅌㄯ、ㅌXともにppm、Sㅍㅊはmgㄬm
+
ㄥCㅌ:一酸化炭素,Sㅍㅊ:浮遊粒子状物質、ㅋㅌㄯ:二酸化窒素、ㅌX:光化学オキシダントㄦ
Cㅌ Sㅍㅊ ㅋㅌ
ㄯ
ㅌxㄥ5時~ㄯㄭ時ㄦ
環境基準
年
平均値
環境基準
年
平均値
環境基準
年
平均値
環境基準
年
平均値
達
成
状
況
ㄯ%
除外値
達
成
状
況
ㄯ%
除外値
達
成
状
況
ㄶ8%値
達
成
状
況
1時間値
の
最高値
押
立
局
平成1ㄳ年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.0 - ND
-平成17年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.0 - ND
-平成18年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.0 0 ○ 0.0 2 0.0 - ND
-平成1ㄶ年度 ○ .2 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.0 - ND
-平成ㄯㄭ年度 ○ .0 0. ○ 0.0 0 0.02 ○ 0.0 0.02 - ND
-武
蔵
台
局
平成1ㄳ年度 ○ .2 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 2 0.02 - ND
-平成17年度 ○ .2 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 - ND
-平成18年度 ○ .0 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 - ND
-平成1ㄶ年度 ○ .0 0. ○ 0.0 0 0.02 ○ 0.0 0.022 - ND
-平成ㄯㄭ年度 ○ 0. 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.020 - ND
-四
谷
局
平成1ㄳ年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.0 0 ○ 0.0 0.02 - ND
-平成17年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.0 ○ 0.0 2 0.02 - ND
-平成18年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 - ND
-平成1ㄶ年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.022 - ND
-平成ㄯㄭ年度 ○ .0 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 - ND
-朝
日
局
平成1ㄳ年度 ○ . 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0 0.02 - ND
-平成17年度 ○ .2 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 - ND
-平成18年度 ○ .0 0. ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0 0.02 - ND
-平成1ㄶ年度 ○ . 0. ○ 0.0 0 0.02 ○ 0.0 0.020 - ND
-平成ㄯㄭ年度 ○ .0 0. ○ 0.0 0.022 ○ 0.0 0.020 - ND
-都
府
中
局
平成1ㄳ年度 - ND - ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 × - 0.02
平成17年度 - ND - ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 × - 0.0 0
平成18年度 - ND - ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 × - 0.02
平成1ㄶ年度 - ND - ○ 0.0 0.02 ○ 0.0 0.02 × - 0.0 0
平成ㄯㄭ年度 - ㅋD - ○ 0.0 0.022 ○ 0.0 0.02 × - 0.0
○・・・環境基準を達成した ×・・・環境基準を達成し かった ―・・・不明 ㅋD・・・測定し かった
平成ㄯㄭ年度測定結果ㄥ各局、月平均値ㄦ ㄥ単位はCㅌ、ㅋㅌㄯ、ㅋㅌともにppm、Sㅍㅊはmgㄬm
ㄦ
ㄥCㅌ:一酸化炭素,Sㅍㅊ:浮遊粒子状物質、ㅋㅌㄯ:二酸化窒素、ㅋㅌ:一酸化窒素ㄦ
環
境
測
定
車
道路名 測定場所 Cㅌ Sㅍㅊ ㅋㅌㄯ ㅋㅌ
府中街道 寿町 目公共用地
ㄱ月 0. 0.02 0.02 0.00
1ㄭ月 0. 0.02 0.02 0.02
府中所沢線 見返り坂公園
5月 0. 0.02 0.0 0.00
11月 0. 0.0 0.0 0.02
中央自動車道 府中市現業事務所
ㄳ月 0. 0.02 0.02 0.0
1ㄯ月 0. 0.0 0.02 0.0
甲州街道 寿町公園
7月 0. 0.0 0.02 0.0
1月 0. 0.0 0.02 0.0
新小金井街道 蛇窪台公園
8月 0. 0.02 0.0 0.02
ㄯ月 0. 0.0 0.02 0.02
多摩川通り 四谷さく 公園
ㄶ月 0. 0.0 0.022 0.0
月 0. 0.0 0.022 0.0
武
蔵
台
局
Cㅌ Sㅍㅊ ㅋㅌㄯ ㅋㅌ
ㄱ月 0. 0.022 0.020 0.00
5月 0. 0.02 0.0 0.00
ㄳ月 0. 0.02 0.0 0.00
7月 0. 0.0 0.0 0.00
8月 0. 0.02 0.0 0.00
ㄶ月 0. 0.02 0.0 0.00
1ㄭ月 0. 0.02 0.022 0.0
11月 0. 0.0 0.02 0.02
1ㄯ月 0. 0.0 0.02 0.0
1月 0. 0.0 0.02 0.02
ㄯ月 0. 0.020 0.02 0.0
月 0. 0.0 0.0 0.00
通年 0. 0.02 0.020 0.0 2
押
立
局
Cㅌ Sㅍㅊ ㅋㅌㄯ ㅋㅌ
ㄱ月 0. 0.02 0.0 0.0 2
5月 0. 0.02 0.02 0.0
ㄳ月 0. 0.02 0.02 0.0
7月 0. 0.0 0.02 0.0
8月 0. 0.02 0.022 0.0
ㄶ月 0. 0.0 0.02 0.0
1ㄭ月 0. 0.02 0.0 0.0
11月 0. 0.02 0.02 0.0 0
1ㄯ月 0. 0.02 0.0 0.0
1月 0. 0.0 0.02 0.0 0
ㄯ月 0. 0.02 0.0 0 0.02
月 0. 0.020 0.02 0.0
通年 0. 0.02 0.02 0.02
朝
日
局
Cㅌ Sㅍㅊ ㅋㅌㄯ ㅋㅌ
ㄱ月 0. 0.02 0.0 0.00
5月 0. 0.02 0.0 0.00
ㄳ月 0. 0.02 0.0 0.00
7月 0. 0.0 0.0 0.00
8月 0. 0.02 0.0 0.00
ㄶ月 0. 0.0 0 0.0 0.00
1ㄭ月 0. 0.02 0.02 0.0
11月 0. 0.020 0.02 0.0
1ㄯ月 0. 0.0 0.02 0.02
1月 0. 0.0 0.02 0.0
ㄯ月 0. 0.02 0.02 0.0
月 0. 0.0 0.0 0.00
通年 0. 0.02 0.020 0.0 0
四
谷
局
Cㅌ Sㅍㅊ ㅋㅌㄯ ㅋㅌ
ㄱ月 0. 0.02 0.020 0.00
5月 0. 0.02 0.0 0.00
ㄳ月 0. 0.02 0.0 0.00
7月 0. 0.0 2 0.0 0.00
8月 0. 0.0 2 0.0 0.00
ㄶ月 0. 0.0 2 0.0 0.00
1ㄭ月 0. 0.02 0.02 0.0
11月 0. 0.020 0.02 0.02
1ㄯ月 0. 0.0 0.02 0.0 2
1月 0. 0.0 0.02 0.020
ㄯ月 0. 0.022 0.02 0.0
月 0. 0.0 0.020 0.0 0
通年 0. 0.02 0.02 0.0
3 光化学スモッグの監視
ア 光化学スモッグとは
光 化 学 オ キ シ ダ ン ト が 一 定 の 場 所 に 溜 ま っ 発 生 し ま す 白 い も や が か か っ た よ う 状 態 に り ま
す
ㄱ月~1ㄭ月の日差しが強く 気温の高い、風の弱い日に発生しやすい傾向があります
光化学スモッグ注意報 の情報が東京都か 提供さ た場合、市 は、小・中学校や保育所
の市施設や鉄道各駅 にフ クシミリや電話継送によっ 連絡をす こと 、被害の未然防止に努
め います
イ 発生情報提供の状況
平成ㄯㄭ年度に東京都全体 注意報が発 さ た日数は1ㄶ日 あ の に対し、府中市を含 多
摩中部地域 は11日 した 多摩中部地域 の学校情報提供日数はㄯㄳ日、予報の発 は1件、警
報の発 はありませ した
(ア 光化学スモッグ注意報発 日数の推移
1年度 1ㄱ年度 15年度 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
都 内 ㄯ 1ㄶ 8 18 ㄯㄯ 17 17 1ㄶ
多摩中部 1 15 ㄳ 1ㄯ 11 1ㄱ 11 11
(イ 光化学スモッグ学校情報提供日数の推移
1年度 1ㄱ年度 15年度 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
都 内 1 7 ㄯ5 ㄱㄭ ㄭ ㄭ ㄱ
多摩中部 ㄯㄯ ㄯ5 1ㄱ ㄯㄱ ㄯㄳ ㄯㄱ ㄯㄭ ㄯㄳ
(ウ オキシダント濃度ㄭ.1ㄯppm以上の延べ時間数の推移
1年度 1ㄱ年度 15年度 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
都 内 1,ㄭ51 1,8ㄳ 5ㄱ1 1,ㄭㄶ 8ㄶㄯ 77ㄱ ㄳㄶㄳ ㄱ5ㄯ
府中市 ㄱ 5 11 ㄯㄯ ㄯ8 18 ㄯ 18
(エ 光化学スモッグによ と思わ 被害者発生状況の推移
1年度 1ㄱ年度 15年度 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
都 内 5ㄯ ㄱ1ㄭ 1ㄯ 15ㄶ ㄯㄱ7 ㄯ ㄭ ㄶㄱ
多摩中部 ㄯ 5ㄳ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ
府中市 ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ
※ 府中市 は、平成元年度15人の被害届がありましたが、そ 以降届出はありませ
※ 平成1ㄭ年度か 府中市は西部地区か 多摩中部地区に変更と りました
※ 東京都内を区東部、区北部、区政部、区南部、多摩北部、多摩中部、西部、多摩南部の8地域
に分け、光化学スモッグ等大気汚染情報が提供さ います
※ 府中市内への緊急時の発 ・解除は、立川市、府中市、小金井市、調 市、狛江市の基準測定
点5か所の測定結果に基 、府中市を含 多摩中部地域に行わ ます
4 酸性雨の監視
雨には大気中の二酸化炭素が溶け込 ため、汚染さ い い状態 もpHは5.ㄳ程度と っ い
ます ㄥ純水は中性pH7.ㄭㄦ
そのため、酸性雨は、大気汚染物質が原因 pH5.ㄳ以下と 雨を言います 主 大気汚染物質
あ 窒素酸化物と硫黄酸化物は、水に溶け とそ 強い酸性を示すため、このよう 物質が雨
に溶け込 と酸性に ります
また、酸性雨は、空気を汚したとこ けに降 わけ は く、風に乗っ 遠くま 運 ため広い
地域に降り注 ます 世界各地 発生し い 、地球環境問題の一 す
市 は、平成年度に酸性雨自動測定機を市立教育センターに設置し、平成ㄱ年度より通年 観
測し います 平成ㄯㄭ年度の測定結果は、平均pHㄱ.ㄳ 依然とし 酸性雨が観測さ います 年
間降水量は1,ㄶ7ㄱmm 、例年と比べ 多いという結果 した
※ pHㄥp te tial Hydr ge ピーエッチㄦ
水素イオン濃度を表す指数 す 水素イオン濃度の逆数の対数 示さ ため、水素イオン濃度が
高いㄥ=酸性が強いㄦ程、値は小さく ります
市民によ 酸性雨調査 pHの推移
ㄯ月 月 8月 ㄶ月
平成ㄳ年度 .0 . 平成1年度 . .
平成7年度 . . 平成1ㄱ年度 . .
平成8年度 . . 平成15年度 . .
平成ㄶ年度 .2 . 平成1ㄳ年度 . .
8月 ㄶ月 平成17年度 . .
平成1ㄭ年度 . . 平成18年度 . .
平成11年度 . . 平成1ㄶ年度 . .0
平成1ㄯ年度 . .2 平成ㄯㄭ年度 . .
平成ㄯㄭ年度酸性雨自動測定機によ 調査結果
pH
降水量
ㄥmmㄦ
電気伝導度
(μ / m
回数
ㄱ月 . 200.0 0
5月 . 2 .0
ㄳ月 . . 0
7月 . .0 0
8月 . 0.0 22
ㄶ月 . .0 0
1ㄭ月 . 2 .0 0
11月 . 0.0
1ㄯ月 . .0 2 2
1月 . .0
ㄯ月 . .0
月 .0 .0
酸性雨自動測定機調査結果の推移
年平均
pH
年間降水量
ㄥmmㄦ
平成ㄶ年度 . ,
平成1ㄭ年度 . , 2
平成11年度 . , 2
平成1ㄯ年度 . ,
平成1年度 . ,
平成1ㄱ年度 . , 2
平成15年度 .0 , 22
平成1ㄳ年度 . ,
平成17年度 . ,2
平成18年度 .2 ,
平成1ㄶ年度 . ,
平成ㄯㄭ年度 . ,
市民によ 酸性雨調査 降水量ㄥmmㄦの推移
ㄯ月 月 8月 ㄶ月
平成ㄳ年度 2 平成1年度 222 0
平成7年度 0 平成1ㄱ年度 0
平成8年度 平成15年度 2
平成ㄶ年度 220 平成1ㄳ年度 0
8月 ㄶ月 平成17年度 2 0
平成1ㄭ年度 2 2 平成18年度 0 0
平成11年度 平成1ㄶ年度 2 222
平成1ㄯ年度 平成ㄯㄭ年度 0 2
( 酸性雨の成分分析調査
水のpHは、溶け い 物質のバランス 決ま ため、雨に窒素酸化物 の酸性物質が多く溶け
い も、そ を中和す 作用をも 土壌成分 が多く溶け い と酸性に い場合があります
そこ 酸性雨調査 は、pH け は く、雨に溶け い 汚染物質の内容を調べ 必要があります
雨が酸性 く も、汚染物質を多く含 い 、土壌 へ与え 影響は大 く ります
市 は、東京農工大学と共同 、自動測定機 採取した雨水の成分分析調査を行っ います 近
年、大気汚染物質の変化の影響を受け、か 高かった硫酸イオンㄥSㅌㄱ
ㄯ -
ㄦの濃度は低く り、一方
硝酸イオン濃度ㄥㅋㅌ
-
ㄦが高い値を示すように っ ました こ は脱硫装置ㄥ燃料か 硫黄分を
取除く装置ㄦが普及したことと、自動車等の活動の割合が大 く ったことが理由とし あ ます
硫酸イオ ンも硝酸イオ ンも昨年度 よび一昨年度と比べ 低い結果と りま したが、い も全国平
均より高く、都市活動の影響が大 いこと が考え ます
アスベストの現状
ア アスベストとは
漢 石綿 と書 、 せ め いしわた ともよ 自然界に存在す 鉱物繊維 す 丈夫
、熱に強く、多くの薬品に溶けませ また、繊維が絡 合う綿状に りますの 、保温性に優 、
電気的絶縁性に優 います そし 安価 あったため、大量に使わ いました
イ 使用の経緯
1ㄶ7ㄭ年か 1ㄶㄶㄭ年にかけ 大量に輸入さ 、その多くは、建材とし 建築物に使用さ 、そ
の後、化学プラント設備用のシール材、摩耗材等の工業用品等に使用さ ました
ウ 病気の原因と判明、使用禁止に
しかし、空中に飛散した繊維を吸いこ と、丈夫 あ 特徴が裏目に 、肺の中に留まり続け、
ㄯㄭ年か ㄱㄭ年の潜伏期間を経 、肺が や中皮腫という病気を引 起こす可能性が高いと判明
し、現在、使用等は全面禁止と っ います
エ 解体・改修工事 は、届け出が必要 す
今後アスベスト製品を使用した建築物の解体等が増加す と見込ま ます 新た 被爆者の発
生を くすため、 付けアスベストやアスベスト保温材を使用し い 建築物を解体す と や改
修す と は、届け出が必要 す
ㄯ
土壌・地下水汚染
1 土壌汚染調査
廃棄物の投棄や、工場・事業場 の化学物質の漏 により、土壌汚染が発生します 地下水
は土壌中を流 い ため、土壌汚染は地下水の汚染をひ こします したがっ 、地下水汚染を
改善す ためには、化学物質の管理を徹底す ほか、土壌汚染対策に取組 必要があります このよ
う 状況か 、平成1年に東京都環境確保条例が改正さ 、平成15年には土壌汚染対策法が施
行さ ま した 平成1年1ㄭ月か 施行さ た東京都環境確保条例によ 、土壌汚染の 規制 は、
有害物質取扱事業者と土地改変者に、土壌汚染の調査や対策が義務付け ました
人体に健康被害を及 す そ のあ 主 土壌・地下水汚染物質に い
トリクロロエチレンㄥCㄯHClㄦ
有機塩素化合物の一種 、エチレンㄥCㄯHㄱㄦの水素ㄥHㄦ原子個が塩素ㄥCㅩㄦに置 換わったもの
す 洗浄剤とし 工業的に広く使わ いました しかし発癌性が指摘さ たため、他の洗浄剤への
り替えが進 います
テトラクロロエチレンㄥCㄯClㄱㄦ
有機塩素化合物の一種 、エチレンの水素原子ㄱ個が塩素に置 換わったもの す トリクロロエチレ
ンの代替洗浄剤とし 工業的に広く使わ います
, , -トリクロロエタンㄥCㄯHClㄦ
有機塩素化合物の一種 、エタンㄥCㄯHㄳㄦの水素原子個が塩素に置 換わったもの す 1,1,
1 とは分子中のㄯ個の炭素ㄥCㄦの内、片方の炭素にの 塩素個が結合し い ことを表し、そ によ
り弱い電気的極性ㄥ親水性ㄦを持ちます フロンと同様にオゾン層を破壊す 物質と判明し か は、生
産や使用が く っ います
こ の 汚 染 物 質 は い も 揮 発 性 を 持 ち 、 土 壌 に 吸 着 さ に く い た め 広 く 拡 散 す 性 質 が あ り ま
す 拡散範囲に地下水があ と、地下水も汚染す ことに ります
2 地下水汚染調査
昭和57年に市北西部にあ 水道水源井か 高濃度のトリクロロエチレンが検出さ ました その後、
国内の各地 様々 汚染物質が地下水か 検出さ 、全国的 問題と りました
ア 井戸水質調査
平成ㄱ年度か 、地下水汚染の監視を目的に、民間の井戸 水質調査を実施し います 調査
項目は、トリクロロエチレン等の有機塩素系化合物項目 、平成ㄯㄭ年度の調査結果 は、環境基
準値より高い値の地点はありませ した
各種汚染物質の調査地点数、その内の環境基準を超過し い 地点数、最大測定値の年次推移
トリクロロエチレンㄥ環境基準値:ㄭ.ㄭmgㄬℓㄦ
11年度 1ㄯ年度 1年度 1ㄱ年度 15年度 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
調査地点数 1ㄶ 1ㄶ 17 17 17 17 1 1 1 1
基準超過地点数 ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ ㄭ
最大値ㄥmgㄬℓㄦ 0.0 0.00 0.00 0.0 0.0 0.0 0.00 0.0 0 0.00 0.002
町名 若松町 若松町 若松町 若松町 若松町 若松町 若松町 白糸台 若松町 若松町
ン 環境 準値 g ℓ
度 度 3 度 度 度 度 度 度 度 度
調査地点数 3 3 3 3
準超過地点数
最大値 g ℓ
白糸 白糸 白糸 白糸 白糸 白糸 白糸 白糸 白糸 白糸
ン 環境 準値 g ℓ
度 度 3 度 度 度 度 度 度 度 度
調査地点数 3 3 3 3
準超過地点数
最大値 g ℓ
多磨 多磨 多磨 多磨 四谷
※ 調査 成 度 地点 度内 回実施 回 準値 超過 地点
準超過地点 ン い
旧武蔵 号水源井水質調査
機塩素系 物 高濃度 汚染 旧武蔵 号水源井 水 気処理
装置 汚染物質 除去 浸透 通 地 還元 い 成 水再開当
初 ン g ℓ 超え 準値 約 倍 い 徐々 濃
度 成 度 均 g ℓ 準値 約 倍 成
3 度 ン 濃度 急 昇 成 度 g ℓ 準値 約 3倍
成 度 均 3 g ℓ 準値 約 3倍 依然 環境 準 高い
状態 い
※ 気処理
水 空気 送 込 揮発性 汚染物質 除 処理方法
処理装置調査結果 成 度
処理前 原水 g ℓ
採水日
ン ン ン
水
濃度 準比 濃度 準比 濃度 準比
日 倍 倍 倍 ㎥
3日 倍 倍 倍 ㎥
日 倍 倍 倍 ㎥
日 倍 倍 倍 ㎥
日 倍 倍 倍 ㎥
日 倍 倍 倍 ㎥
3日 倍 倍 倍 ㎥
― ― ― ― ― ― ― ―
― ― ― ― ― ― ― ―
日 倍 倍 倍 ㎥
日 倍 倍 倍 ㎥
3 3日 倍 倍 倍 ―
均 倍 倍 倍 ㎥
環境 準
水配管更新工 伴う停 計 ㎥
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
処理 処理水 g ℓ
採水日
ン ン ン
濃度 準比 濃度 準比 濃度 準比
日 ― ― ―
3日 ― ― ―
日 ― ― ―
日 ― ― ―
日 ― ― ―
日 ― ― ―
3日 ― ― ―
― ― ― ― ― ― ―
― ― ― ― ― ― ―
日 ― ― ―
日 ― ― ―
3 3日 ― ― ―
均 ― ― ―
検出 限値
排 調査 活性炭 吸着処理 μg ㎥
採 日
ン ン
吸着前 吸着 吸着前 吸着
日 3日 日 検出 限値
各汚染物質 検出 推移
元
ℓ
成 昭和
ン 環境 準
年度
環境基準
元 ℓ
昭和 成
ン 環境 準
年度
環境基準
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
"
ン 環境 準
元
年度 ℓ
環境基準
昭和 成
府中 内地 水 期 ン 調査結果 参考 東京都環境保全局調査結果
度 度 3 度 度 度 度 度 度 度 度
ン 井戸数
ン
環境 準 ℓ
ン
環境 準 ℓ
ン
環境 準 ℓ
段 準超過数
段 地 内最高検出濃度 ℓ
井戸調査結果 トリクロロエチ ン 環境基準値 ㎎ ℓ
位 : ㎎ ℓ
年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度
月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
浅 井 戸
多磨町 ND ND ND ND ND ND - - - -
白糸台 ND ND ND ND ND
小柳町 ND ND ND - - - - - - - - - - - -
若松町 ND ND ND
若松町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
府中町 ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
本町 - - - - - - - - - - - - - - -
四谷 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
深 井 戸
多磨町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
白糸台 ND ND ND
若松町 - -
日吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
矢崎町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
宮西町 ND ND ND ND
住吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - -
四谷 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - -
日新町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
浅井戸 深さ30m未満 井戸
深井戸 深さ30m以 井戸
ND 測定器 検出 能な 限 値 =検出 限値 mg ℓ 未満 あったも
-
20
環境基準値 1㎎ ℓ
年度 年度 年度 年度 年度
月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
多磨町 ND ND ND ND ND - - - -
白糸台 ND
小柳町 ND ND ND - - - - - - - - - - - -
若松町 ND ND ND ND ND ND
若松町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
府中町 ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
是政 ND ND ND ND ND ND ND
町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
本町 - - - - - - - - - - - - - - -
四谷 ND ND ND ND ND
多磨町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
白糸台 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
若松町 ND ND ND ND ND ND - -
日吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
矢崎町 ND ND ND ND ND ND ND
宮西町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
住吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - -
四谷 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - -
日新町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
浅井戸 深さ30m未満 井戸
深井戸 深さ30m以 井戸
ND 測定器 検出 能な 限 値(=検出 限値 mg ℓ 未満 あったも
井戸調査結果 テトラクロロエチ ン
年度 年度
位 : ㎎ ℓ
年度
深 井 戸
年度
浅 井 戸
年度
-
21
井戸調査結果 トリクロロエタン 環境基準値 1㎎ ℓ
位 : ㎎ ℓ
年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度
月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
浅 井 戸
多磨町 ND ND ND ND ND - - - -
白糸台 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
小柳町 ND - - - - - - - - - - - -
若松町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
若松町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
府中町 ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
本町 - - - - - - - - - - - - - - -
四谷 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
深 井 戸
多磨町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
白糸台 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
若松町 ND ND ND ND ND - - ND ND
日吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
矢崎町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
宮西町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
住吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - -
四谷 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - -
日新町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
浅井戸 深さ30m未満 井戸
深井戸 深さ30m以 井戸
ND 測定器 検出 能な 限 値(=検出 限値 mg ℓ 未満 あったも
-
22
井戸調査結果 pH
年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度
月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
浅 井 戸
多磨町 - - - -
白糸台
小柳町 - - - - - - - - - - - -
若松町
若松町
府中町 - - - - - - - - - - -
是政
町
本町 - - - - - - - - - - - - - - -
四谷
深 井 戸
多磨町
白糸台
若松町 - -
日吉町
是政
矢崎町
宮西町
住吉町 - - - -
四谷 - - - -
日新町
-
23
井戸調査結果 電気伝 度
位 : mS cm
-
年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度
月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
浅 井 戸
多磨町 - - - -
白糸台
小柳町 - - - - - - - - - - - -
若松町
若松町
府中町 - - - - - - - - - - -
是政
町
本町 - - - - - - - - - - - - - - -
四谷
深 井 戸
多磨町
白糸台
若松町 - -
日吉町
是政
矢崎町
宮西町
住吉町 - - - -
四谷 - - - -
日新町
-
24
3
水質汚濁・地盤沈下
(1 水質汚濁の現状
高度経済成長や都市化にとも い、河川の自浄作用を上回 汚 が河川に流 こ 、水質汚濁
が発生しました その後、法や条例によ 排水の規制や下水道の普及により、汚濁のひ かった時期
に比べ大 く改善し います 平成1年度より水域類型が1段階厳しい河川Bと りました しかし、生
活様式の変化か 水の使用量が増加したこと、都市化により雨がし こ 面積が減少したこと 河
川の水量が減少し、水質の改善は横 いと っ います また、化学物質の普及により、新た 化学
物質によ 汚染が問題に っ います。
※ 水域類型 河川Bの環境基準値
pH:ㄳ.5以上8.5以下 BㅌD:mg/ℓ以下 SS:ㄯ5mg/ℓ以下
Dㅌ:5mg/ℓㅩ以上 大腸菌群数:5,ㄭㄭㄭㅊㅍㅋ/1ㄭㄭmℓ以下
※ BㅌDㄥBi emi al yge Dema d 生物化学的酸素要求量ㄦ
水中の微生物が有機物ㄥ汚 ㄦを分解す と に使う水中の酸素量 す 有機物が多いほ 必要
酸素も多く りますか 、この値が大 いほ 汚 い ことに ります
※ SSㄥS pe ded S lid 浮遊物質量ㄦ
水中に分散し い 粒径ㄯmm以下の不溶解性物質ㄥ水に溶け い物質ㄦの量 す に りとし 観
察さ もの す
※ DㅌㄥDi l ed yge 溶存酸素量ㄦ
水中に溶け い 酸素の量 す 有機物の分解 消費さ い い量と り、この値が小さいほ 汚
い ことに ります
※ 大腸菌群数
水中にい 大腸菌の数は直接捉え ませ の 、採取した水を 養し 、菌群の発生状態か 、
統計的に菌群のㅊㅍㅋㄥ t Pr a le N m er 最確数、その水にい 菌群の数の推定値ㄦを算出した
もの す 通常、単位はㅊㅍㅋ/1ㄭㄭmℓㄥ採取した水1ㄭㄭmℓ中のㅊㅍㅋㄦ 表します
、大腸菌の数が多いとその他の細菌類も同様に多い、 まり汚 い と推定さ ます
2 多摩川と用・排水路の水質
水質汚濁の状況を監視す ため、市内を流 多摩川や用水路、多摩川に流 こ 排水路 定
期的に水質調査を行っ います
多摩川は、水量が少 く 冬の終わりか 春にかけ 、BㅌDが高く 傾向が見 、特に下流
側 は高く ります 平成ㄯㄭ年度は、梅雨後の水量が増え 時期ま やや高い値と りました
多摩川に流入す 排水路はㄱ所あり、そのうちの国立排水路には北多摩二号下水処理場の処理水、
府中排水路には北多摩一号下水処理場の処理水が放流さ います 現在は河川の水量が少 く
っ い ため、下水処理水が多摩川に与え 影響が大 く っ います
用水路 は、多摩川の上流側か 水を引い 水田 に利用し いますが、農地が少 く っ
たため水量が減少し います
平成ㄯㄭ年度 多摩川及び用・排水路定期水質調査結果
採
水
地
点
採水日
ㄱ月 5月 ㄳ月 7月 8月 ㄶ月 1ㄭ月 11月 1ㄯ月 1月 ㄯ月 月 平均
ㄯ1日 1日 5日 1ㄭ日 ㄱ日 5日 日 ㄳ日 5日 8日 ㄳ日 1日
天候 晴 曇 曇 晴 晴 晴 晴
晴のち 曇
曇 曇 晴
晴のち 曇
水温 . .0 . 2 . 2 . 22. . .0 . .2 0.0 .2 .
pH . . . .2 . . . .
国
立
境
BㅌD 0. . . 0. .0 0. 0. .0 0. 2. . . .
SS .0 .0 .0 2.0 .0 2.0 .0 ND ND 2.0 .0 2.0 .
Dㅌ 0. 0. 0.0 . 0. . .2 0. 0.0 .0 . 0. 0.
多
摩
川
大腸菌群数 0 , 00 00 2 0 2, 00 2 ,000 0 , 00 00 0 0 , 00 ,000
水温 .0 .2 .0 2 .0 2 .0 2 . 2 . 20.0 . .2 . . .
pH .0 .0 . . . .2 . . .2 .2 .
調
布
境
BㅌD . 2. .2 .0 . 0. 0. . .2 2. . . .
SS .0 .0 .0 .0 .0 .0 .0 .0 2.0 .0 .0 2.0 .
Dㅌ . . . .0 .2 .0 0. 0. . .
大腸菌群数 0 , 00 , 00 2 0 ,000 , 00 , 00 2, 00 , 00 , 00 , 00 , 00 ,000
水温 20. 2 .0 20. 2 . 2 .0 2 . 2 .2 2 . 20. . . .2 2 .
国
立 pH . . . .2 . .0 . . . .0 .
BㅌD 2.0 2. . . .2 0. . . . 2. 2.2 2.0 2.
SS 2.0 .0 ND .0 .0 ND 2.0 ND ND ND 2.0 .0 .
水温 . .0 .0 2 .2 2 . 22. . . . .2 . .2 .
是
政 pH . . .2 . . . .
排
水
路
BㅌD 0. 0. . .2 .0 . .0 .0 0. . 0. 0. .0
SS .0 .0 .0 .0 0.0 .0 .0 .0 .0 .0 2.0 2.0 .
水温 20.0 .2 22. 2 .2 0. 0.0 2 .0 2 . 20. .2 . . 22.0
矢
崎 pH . . .0 . . . .2 . . . .
BㅌD . 2. 2.0 0. 0. . . .2 0. . . . .
SS ND .0 ND ND ND ND .0 2.0 ND ND .0 .0 .
水温 20. 20.2 20.2 2 .0 2 .0 2 . 2 .2 22.0 20. . . .2 2 .
府
中 pH . . . .0 . . .
BㅌD . 2. 2.0 . .0 0. . 2. . 2. 2. 2. 2.
SS .0 .0 ND ND ND ND .0 .0 .0 .0 2.0 2.0 .
水温 . .0 . 20. 2 .0 2 .2 . . . . 0. . .
pH .2 . . . . .2 . . . .
府
中
用
水
上
坂
橋
BㅌD 0. ND .0 0. 0. 0. 0. ND ND 0. ND 0. 0.
SS .0 .0 .0 .0 .0 .0 .0 2.0 ND ND .0 .0 .
大
山
橋
水温 . .0 .0 22.0 2 .0 2 .2 ― ― ― .0 .0 . .
pH 0.2 .2 .0 .2 . . ― ― ― . . . .2
BㅌD .0 0. . . .2 .0 ― ― ― 0. 0. 0. 0.
SS .0 ND 2.0 .0 0.0 .0 ― ― ― ND .0 .0 .
単位 水温:℃ BㅌD、SS、Dㅌ:mg/ ℓ 大腸菌群数:ㅊㅍㅋ/1ㄭㄭmℓ
検出限界値:pH: ㄭ.1、BㅌD: ㄭ.5mg/ ℓ、SS: 1mg/ ℓ、 Dㅌ: ㄭ.5mg/ ℓ、
大腸菌群数: ㄭㅊㅍㅋ/1ㄭㄭmℓ
成
度
多摩
検出
季節変
g ℓ
国立境
調 境
環境 準
成
度
排水路
検出
季節変
g ℓ
国立 是
矢崎 府中
環境 準
成
度
府中用水
検出
季節変
g ℓ
坂橋
大山橋
環境 準
多摩 及 関連河 水質 調査
水質改善 目的 昭和 多摩 多摩 水系 河 や用水路 流 調
査 実施 い 昭和 多摩 水系水質 視連絡協議会 組
織 回 調査 情報交 や関連機関 連絡 行 い
調査 結果 環境 準項目 害物質 準内 い 生活排水 主
原因 いわ や 素 高い値 示 い 汚 昭和
徐々 改善 い 結果 わ い
多摩 水系水質 視連絡協議会 構成
大 世 谷 王子 立 鷹 青梅 昭島 調 金井 日
国 寺 国立 福生 狛 多摩 稲城 あ 羽村 府中
多摩川合同調査のBOD経年変化
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
元
度 ℓ
6月
11月
環境基準
昭和 成
多摩 及 関連河 水質 調査結果 採水 置 多摩 稲城大橋 流
度 度 度 度 度 度
採水日 3日 日 日 日 日 日 日 日 日 日
流 測 能
気温
水温
外観 淡緑色 淡緑色 淡緑色 淡黄緑色 淡黄色 淡黄緑色 淡黄色 淡黄色 淡灰緑色 淡黄緑色
臭気 弱植物臭弱植物臭 微藻臭 弱 藻臭 弱 藻臭弱 藻臭 弱 藻臭 微藻臭 弱 藻臭弱 藻臭
透視度
H
<
ン 性 素
度 度 度 度 度 度
硝酸性 素及 亜硝酸性 素
採水日 3日 日 日 日 日 日 日 日 日 日
全 素
酸性
全
ン < < < < <
四塩 炭素 < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン ン < < < < <
< < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
ン < < < < <
< < <
価 < < <
素 <
総水銀 < < <
水銀 < < <
< < <
ふ 素 < < <
う素
全 ン < < < <
鉛 < < < <
大腸菌群数
備 考 増水 ※
※流 日 測
流
3
気温 水温 ℃ 透明度 大腸菌群数 ℓ 他 g ℓ
4 湧水調査
市内には、府中崖線沿いにか所の湧水があります.最も水量が多い西府町湧水は、東京都の
東京の名湧水57選 の一 に選 います しかし、都市化に伴う建物や舗装の増加や緑地
の減少により、雨水の地下への浸透量が減少し、湧水の水量減少や枯渇が こっ います 市内
の湧水 も同 状況にありますが、最近、清水が丘の瀧ㄥ た ㄦ湧水 は、水質調査が よう
に り水量が少し 増加傾向にあります
湧水の保全や復活のためには、地下水をか 養す ために緑被率を上 取り組 と、雨水の
地下浸透の促進が必要 す
西府町の湧水の水質調査結果 は、大腸菌が検出さ 、都内の他の湧水と同 傾向が
見 ます
平成ㄯㄭ年度 湧水調査結果
測定地点名 西 府 町 湧 水 瀧神社湧水
採水日 平成ㄯㄭ年8月ㄱ日 平成ㄯ1年ㄯ月ㄳ日 平成ㄯ1年月1日
天候 晴 晴 晴/曇
水温 . ℃ . ℃ . ℃
pHㄥ水素イオン濃度ㄦ . . .
化学的酸素要求量ㄥCㅌDㄦ ND ND ND
浮遊物質量ㄥSSㄦ ND ND ND
全り ND ND ND
トリクロロエチレン ND ND ND
テトラクロロエチレン ND ND ND
1,1,1-トリクロロエタン ND ND ND
塩化物イオン . 00mg/ℓ . 00mg/ℓ 2.000mg/ℓ
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 . 00mg/ℓ . 00mg/ℓ . 00mg/ℓ
大腸菌群数 ㄥㅊㅍㅋ法によ ㄦ PN/ 00mℓ PN/ 00mℓ PN/ 00mℓ
地下水汲上 によ 影響と対策
地下水を汲上 す と地盤沈下が発生し、沈下す 量が大 いと建物が傾いたり、地下配管
が割 たりす 被害が発生します 法律や条例 、地下水の汲上 を制限し たことにより、現在
地盤沈下は沈静化し います しかし、近年、舗装の増加により雨が浸 こ 面積が減っ い こ
ともあり、地下水は減少す 傾向が見 、市内の湧水 も水量の減少や枯渇が発生し います
雨水浸透施設設置状況
年度 11 1ㄯ 1 1ㄱ 15 1ㄳ 17 18 1ㄶ ㄯㄭ 計
雨水浸透 基数 ㄯ5 ㄱ 1ㄯ ㄯ ㄯ ㄯ 1ㄭ ㄭ 1ㄭㄶ 1ㄳㄶ
ます 件数 1ㄭ ㄯ 1 1 1 1 ㄭ ㄳㄳ 88
雨水浸透 長さㄥmㄦ - - 1ㄯ 7 1 - - - - ㄯ8 ㄳㄭ
トレンチ 件数 - - 1 1 1 - - - - ㄯ 5
府中市雨水浸透施設設置助成金交付要綱 は平成17年11月ㄶ日付 廃止し以降は、同日施行
の 府中市エコハウス設備設置補助金交付要綱 に基 く申請 す
*平成ㄯㄭ年度の件数は、清水が丘の 瀧湧水復活事業によ もの 、補助対象 はありませ
ㄧ 瀧湧水復活事業
市 は、東京都環境確保条例の中 、雨水の地下水 の促進と定め あ 中 、地下水と湧水
の保全を目的とし、雨水浸透施設等の設置を推進し います
この事業は、 瀧湧水の水量が都市化に伴う建物や舗装の増加や緑地の減少により、雨水の
地下への浸透量が減少し、湧水の水量減少や枯渇が こっ い 現状を踏まえ、はけ上の清水が
丘地区を中心に雨水浸透ますの設置1ㄭㄭ基を目標に事業を実施しました
設置した箇所数は、浸透ますを公園内に8か所、浸透トレンチをㄯ8m設置、住宅地に1ㄭ1か所
設置しました 現在、清水が丘の瀧ㄥ た ㄦ湧水は、月1回水質調査を行うことが ように り
水量が少し 増加傾向にありますの 、今後も引 続 監視をし い ます
揚水量調査状況
環境確保条例に基 、揚水機の吐出口の断面積がㄯ1c㎡以上の揚水施設の設置者は、井戸 とに
水量測定器を設置し地下水の揚水量を測定し 、市に報告す ことが義務 け います
年 度 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
事 業 所 数 2
井 戸 本 数
揚水量ㄥt/年ㄦ 20, ,2 2 , 0 , 02 20, 2, , 2 , , ,
内
訳
工場 2 , , 0, , 0 ,
留保工場 2, 02,2 2, , , 2 , , 2 , , ,
指定作業場 , , , 0, ,2 2, 00 , 2 , , ,
その他 , 0, ,0 , , ,2 2, ,2 ,2 ,
ㄱ
騒音・振動
(1 騒音・振動の現状
騒音・振動の発生源は、工場・事業所 の生産設備、建設工事、自動車・鉄道・航空機 の交
通機関、飲食店・商店 の営業、その他一般家庭を含めた楽器、音響機器、空調設備 多種多
様 す 騒音・振動は、各種公害の か も日常生活に関係が深いため、苦情の受付件数も多く っ
います 法律や条例に、騒音・振動に関す 環境基準、規制基準及び※要請限度等が定め
り、市 は、そ に基 監視調査や指導を行っ います
道路交通騒音・振動に い は、調査を実施し その結果を都に報告し います 調査地点は、甲
州街道ㄥ国道ㄯㄭ号線ㄦ 、自動車交通量の多い主要幹線道路を中心に調査し います 騒音に
い は、騒音規制法に基 く要請限度を一部の測定場所 上回りました 振動に い は、振動規制
法に基 く要請限度を、全 の測定地点 達成し います
鉄道騒音 は、都内ㄳ市及び埼玉県内7市の沿線各自治体と武蔵野線対策連絡協議会を組織し
、JRに対し 騒音・振動防止対策 に い 、年に1回要望書を提出し います
※ 要請限度
幹線交通を担う道路に近接す 区域に係 自動車騒音又は道路交通振動の限度を定めたもの
騒音と振動の大 さの目安 単位:dBㄥデシベルㄦ
騒音
1ㄯㄭ 飛行機のエンジン近く
11ㄭ 自動車のクラクションㄥ前方ㄯmㄦ
1ㄭㄭ 電車の通 と のガード下
ㄶㄭ 大声によ 独唱、騒々しい工場内
8ㄭ 地下鉄の車内ㄥ窓を開けたと ㄦ・ピアノ
7ㄭ 掃除機・騒々しい事務所
ㄳㄭ 普通の会話・チャイム
5ㄭ 静か 事務所
ㄱㄭ 深夜の市内・図書館
ㄭ ささや 声
ㄯㄭ 木の葉のふ あう音
振動
ㄶㄭ 家屋が激しく揺 、すわりのわ いものが倒
8ㄭ 家屋が揺 、戸、障子がガタガタと音をた
7ㄭ 大勢の人に感 程度のもの 、戸、障子がわ かに動く
ㄳㄭ 制止し い 人 け感
5ㄭ 人体に感 い程度
路環境調査結果 騒音
国 昼間 要請限度 環境 準
路 調査場所 度 度 度 度 度
街 西府
街 西府
街 緑
街 美好 3 3 3 3
年度 dB
街 西府
街 西府
街 緑
街 美好
要請限度
環境 準
国 夜間 要請限度 環境 準
路 調査場所 度 度 度 度 度
街 西府
街 西府 3
街 緑
街 美好
年度 dB
街 西府
街 西府
街 緑
街 美好
要請限度
環境 準
未測 地点変更等 中 工 測 サ 等 休
(ウ 都道 昼間ㄥ要請限度75dB 環境基準7ㄭdBㄦ
(エ 都道 夜間ㄥ要請限度ㄳㄭdB 環境基準ㄳ5dBㄦ
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
府中街道ㄥ寿町-7 ㄦ ㄳ8 ㄳ8 ㄳ8 - -
府中街道ㄥ北山町ㄱ-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄳㄯ ㄳ
府中街道ㄥ矢崎町1-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄳ8 ㄳ7
鎌倉街道ㄥ住吉町ㄯ-ㄭ ㄦ 7ㄯ 71 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
鎌倉街道ㄥ分梅町-5ㄭ ㄦ 7ㄭ ㄳㄶ ㄳㄶ 71 ㄳㄶ
新小金井街道ㄥ若松町-11ㄦ ㄳ5 ㄳㄳ ㄳㄳ ㄧㄧ ㄧㄧ
新小金井街道ㄥ浅間町ㄱ-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄳㄳ ㄳ7
小金井街道ㄥ緑町1-ㄯㄶㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄳㄱ
人見街道ㄥ若松町-ㄶ ㄦ ㄳ5 ㄳㄳ ㄳㄱ ㄳㄱ ㄳㄯ
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
府中街道ㄥ寿町-7 ㄦ ㄳ7 ㄳㄳ ㄳ7 - -
府中街道ㄥ北山町ㄱ-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 5ㄶ 5ㄶ
府中街道ㄥ矢崎町1-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄳㄳ ㄳㄳ
鎌倉街道ㄥ住吉町ㄯ-ㄭ ㄦ ㄳㄶ ㄳㄶ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
鎌倉街道ㄥ分梅町-5ㄭ ㄦ ㄳ7 ㄳㄳ ㄳ7 ㄳ8 ㄳㄳ
新小金井街道ㄥ若松町-11ㄦ ㄳ1 ㄳㄯ ㄳ1 ㄧㄧ ㄧㄧ
新小金井街道ㄥ浅間町ㄱ-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄳ ㄳㄱ
小金井街道ㄥ緑町1-ㄯㄶㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄳ1
人見街道ㄥ若松町-ㄶ ㄦ 5ㄶ ㄳ1 ㄳㄭ 5ㄶ 5ㄳ
0 2 0 2
20 年度 dB
府中街道ㄥ 寿町 -7 ㄦ
府中街道ㄥ 北山町ㄱ -5 ㄦ
府中街道ㄥ 矢崎町1 -5 ㄦ
鎌倉街道ㄥ 住吉町ㄯ - ㄭ ㄦ
鎌倉街道ㄥ 分梅町 -5 ㄭ ㄦ
新小金井街道ㄥ 若松町 -1 1 ㄦ
新小金井街道ㄥ 浅間町ㄱ -5 ㄦ
小金井街道ㄥ 緑町1 -ㄯ ㄶ ㄦ
人見街道ㄥ 若松町 - ㄶ ㄦ
要請限度
環境基準
(オ 市道 昼間ㄥ要請限度75dB 環境基準ㄳ5dBㄦ
( 市道 昼間ㄥ要請限度7ㄭdB 環境基準ㄳㄭdBㄦ
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
学園通りㄥ栄町-7 ㄦ ㄳ8 ㄳ8 欠測 - -
多摩川通りㄥ四谷5-ㄱㄱㄦ 7ㄭ 7ㄭ 7ㄯ 71 7ㄯ
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
多摩川通りㄥ四谷-ㄯ7ㄱㄭ ㄦ ㄳㄶ ㄳ8 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
四谷通りㄥ四谷ㄱ-ㄱㄳ ㄦ ㄳ ㄳ ㄳㄱ ㄳ ㄳ
白糸台通りㄥ押立町1-8ㄦ ㄳㄶ ㄳㄶ ㄳㄶ ㄳ8 ㄳㄶ
0 2 0
20年度
dB
府中街道ㄥ 寿町 -7 ㄦ
府中街道ㄥ 北山町ㄱ -5 ㄦ
府中街道ㄥ 矢崎町1 -5 ㄦ
鎌倉街道ㄥ 住吉町ㄯ - ㄭ ㄦ
鎌倉街道ㄥ 分梅町 -5 ㄭ ㄦ
新小金井街道ㄥ 若松町 -1 1 ㄦ
新小金井街道ㄥ浅間町ㄱ -5 ㄦ
小金井街道ㄥ 緑町1 -ㄯ ㄶ ㄦ
人見街道ㄥ 若松町 - ㄶ ㄦ
要請限度
環境基準
0 2
20 年度
dB
学園通りㄥ 栄町-7 ㄦ
多摩川通りㄥ 四谷5-ㄱㄱㄦ
要請限度
環境基準
20 年度
dB
多摩川通り ㄥ 四谷 -ㄯ 7 ㄱ ㄭ ㄦ
四谷通り ㄥ 四谷ㄱ -ㄱ ㄳ ㄦ
白糸台通り ㄥ 押立町1 - 8 ㄦ
要請限度
環境基準
(キ 市道 夜間ㄥ要請限度7ㄭdB 環境基準ㄳㄭdBㄦ
(ク 市道 夜間ㄥ要請限度ㄳ5dB 環境基準55dBㄦ
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
学園通りㄥ栄町-7 ㄦ ㄳㄯ ㄳ 欠測 - -
多摩川通りㄥ四谷5-ㄱㄱㄦ ㄳ7 ㄳ8 ㄳ8 ㄳㄶ ㄳ8
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
多摩川通りㄥ四谷-ㄯ7ㄱㄭ ㄦ ㄳㄳ ㄳ5 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
四谷通りㄥ四谷ㄱ-ㄱㄳ ㄦ 58 58 57 57 57
白糸台通りㄥ押立町 1-8ㄦ ㄳㄳ ㄳ7 ㄳ5 ㄳㄱ ㄳㄱ
20 年度
dB
学園通りㄥ 栄町-7 ㄦ
多摩川通りㄥ 四谷5-ㄱㄱㄦ
要請限度
環境基準
0 2
20 年度
dB
多摩川通り ㄥ 四谷 -ㄯ 7 ㄱ ㄭ ㄦ
四谷通り ㄥ 四谷ㄱ -ㄱ ㄳ ㄦ
白糸台通り ㄥ 押立町1 - 8 ㄦ
要請限度
環境基準
イ 道路環境調査結果ㄥ振動 単位:dBㄦ
(ア 昼間ㄥ要請限度ㄳ5dBㄦ
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 1ㄳ年度 17年度 18年度 1ㄶ年度 ㄯㄭ年度
国
道
甲州街道ㄥ西府町ㄯ-ㄶㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ
甲州街道ㄥ西府町ㄯ-1ㄳㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ -
都道
府中街道ㄥ北山町ㄱ-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
府中街道ㄥ矢崎町1-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
鎌倉街道ㄥ住吉町ㄯ-ㄭㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
鎌倉街道ㄥ分梅町-5ㄭㄦ
新小金井街道ㄥ若松町-11ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ
新小金井街道ㄥ浅間町ㄱ-5ㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
小金井街道ㄥ緑町1-ㄯㄶㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 2
人見街道ㄥ若松町-ㄶㄦ 2
市
道
学園通りㄥ栄町-7ㄦ - -
多摩川通りㄥ四谷-ㄯ7ㄱㄭㄦ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
四谷通りㄥ四谷ㄱ-ㄱㄳㄦ 0 2
白糸台通りㄥ押立町1-8ㄦ 0 0 0
2 0 2 0 2 0 2 0 2
20 年度
dB
甲州街道ㄥ 西府町ㄯ-ㄶㄦ
甲州街道ㄥ 西府町ㄯ-1ㄳㄦ
府中街道ㄥ 北山町ㄱ-5ㄦ
府中街道ㄥ 矢崎町1-5ㄦ
鎌倉街道ㄥ 住吉町ㄯ-ㄭㄦ
鎌倉街道ㄥ 分梅町-5ㄭㄦ
新小金井街道ㄥ 若松町-11ㄦ
新小金井街道ㄥ 浅間町ㄱ-5ㄦ
小金井街道ㄥ 緑町1-ㄯㄶㄦ
人見街道ㄥ 若松町-ㄶ ㄦ
学園通りㄥ 栄町-7ㄦ
多摩川通りㄥ 四谷-ㄯ7ㄱㄭㄦ
四谷通りㄥ 四谷ㄱ-ㄱㄳㄦ
白糸台通りㄥ 押立町1-8ㄦ
要請限度
夜間 要請限度
路 調査場所 度 度 度 度 度
国
街 西府
街 西府
都
府中街 山
府中街 矢崎
鎌倉街 3
鎌倉街 梅 3
新 金井街 松 3
新 金井街 間
金井街 緑
人見街 松 3 3
学園通 栄 3
多摩 通 四谷3
四谷通 四谷
白糸 通 押立 3
dB
年度
街 西府
街 西府
府中街 山
府中街 矢崎
鎌倉街 3
鎌倉街 梅 3
新 金井街 松 3
新 金井街 間
金井街 緑
人見街 松 3 3
学園通 栄 3
多摩 通 四谷3
四谷通 四谷
白糸 通 押立 3
要請限度
昼間 要請限度
路 調査場所 度 度 度 度 度
国
街 緑
街 美好
都 府中街 3
多摩 通 四谷
dB
年度
街 緑
街 美好
府中街 3
多摩 通 四谷
要請限度
夜間 要請限度
路 調査場所 度 度 度 度 度
国
街 緑
街 美好
都 府中街 3
多摩 通 四谷
dB
年度
街 緑
街 美好
府中街 3
多摩 通 四谷
要請限度
道路環境調査ㄥ自動車交通量ㄦ
単位:台
区分 年度 年度 年度 年度 20年度
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 2, 2,2 2, ㄧㄧ ㄧㄧ
ㄥ西府町ㄯ-ㄶㄦ 夜 2 ㄧㄧ ㄧㄧ
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 2, 2
-ㄥ西府町ㄯ-1ㄳㄦ 夜 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 2, 0 2,0 0 2, 00 ㄧㄧ ㄧㄧ
ㄥ緑町1-1ㄯㄦ 夜 2 欠測 ㄧㄧ ㄧㄧ
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 , 0 2,0 , 2,02 ,
ㄥ美好町ㄯ-ㄱㄦ 夜 2 0 2
府中街道 昼 ,0 -
-ㄥ寿町-7ㄦ 夜 0 -
府中街道 昼 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ,020 ,0
ㄥ北山町ㄱ-5ㄦ 夜 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 2 2 0
府中街道 昼 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
ㄥ矢崎町1-5ㄦ 夜 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 2 0
鎌倉街道 昼 ,0 2, ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
ㄥ住吉町ㄯ-ㄭㄦ 夜 ,0 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
鎌倉街道 昼 2, 2 , , 2 , ,
ㄥ分梅町-5ㄭㄦ 夜 20 2
新小金井街道 昼 ㄧㄧ ㄧㄧ
ㄥ若松町-11ㄦ 夜 2 2 2 2 ㄧㄧ ㄧㄧ
新小金井街道 昼 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 2
ㄥ浅間町ㄱ-5ㄦ 夜 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 2 0 20
小金井街道 昼 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 欠測
ㄥ緑町1-ㄯㄶㄦ 夜 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ 欠測
人見街道 昼 2 2 0 2 2 2
ㄥ若松町-ㄶㄦ 夜 2 0
学園通り 昼 0 20 -
-ㄥ栄町-7ㄦ 夜 2 -
多摩川通り 昼 20 0 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
ㄥ四谷-ㄯ7ㄱㄭㄦ 夜 2 2 ㄧㄧ ㄧㄧ ㄧㄧ
多摩川通り 昼 2
ㄥ四谷5-ㄱㄱㄦ 夜 0 2
四谷通り 昼 2 2 2 20 2
ㄥ四谷ㄱ-ㄱㄳㄦ 夜 2 2
白糸台通り 昼 , 0 , 2 2 20 2
ㄥ押立町1-8ㄦ 夜 2 欠測
国 道
都 道
市 道
道路名 ㄥ調査場所ㄦ
ㄧㄧ :未測定、地点変更等により中止 -:工事・測定サイクル等により休止
単位:dB(デシベル
評価 要請限度 評価 環境基準 評価 要請限度
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 ㄧㄧ - - 0 ㄧㄧ
-ㄥ西府町ㄯ-ㄶㄦ 夜 ㄧㄧ - 0 - ㄧㄧ - 0
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 - - - 0 -
-ㄥ西府町ㄯ-1ㄳㄦ 夜 - - 0 - - - 0
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 ㄧㄧ - - 0 ㄧㄧ - 0
ㄥ緑町1-1ㄯㄦ 夜 ㄧㄧ - 0 - ㄧㄧ
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 × × 0 ○ 0
ㄥ美好町ㄯ-ㄱㄦ 夜 × 0 × ○
府中街道 昼 - - - 0 - - 0
ㄥ寿町-7ㄦ 夜 - - 0 - -
府中街道 昼 ○ ○ 0 ○
ㄥ北山町ㄱ-5ㄦ 夜 ○ 0 ○ ○ 0
府中街道 昼 ○ ○ 0 ○
ㄥ矢崎町1-5ㄦ 夜 ○ 0 × 2 ○ 0
鎌倉街道 昼 ㄧㄧ - - 0 ㄧㄧ
-ㄥ住吉町ㄯ-ㄭㄦ 夜 ㄧㄧ - 0 - ㄧㄧ - 0
鎌倉街道 昼 ○ ○ 0 ○
ㄥ分梅町-5ㄭㄦ 夜 ○ 0 × 2 ○ 0
新小金井街道 昼 ㄧㄧ - - 0 ㄧㄧ
-ㄥ若松町-11ㄦ 夜 ㄧㄧ - 0 - ㄧㄧ - 0
新小金井街道 昼 ○ ○ 0 ○
ㄥ浅間町ㄱ-5ㄦ 夜 ○ 0 ○ ○ 0
小金井街道 昼 ○ ○ 0 2 ○
ㄥ緑町1-ㄯㄶㄦ 夜 ○ 0 ○ ○ 0
人見街道 昼 2 ○ ○ 0 ○
ㄥ若松町-ㄶㄦ 夜 ○ 0 ○ ○ 0
学園通り 昼 - - - -
-ㄥ栄町-7ㄦ 夜 - - 0 - 0 - - 0
多摩川通り 昼 ㄧㄧ - 0 - 0 ㄧㄧ
-ㄥ四谷-ㄯ7ㄱㄭㄦ 夜 ㄧㄧ - - ㄧㄧ - 0
多摩川通り 昼 2 ○ × ○ 0
ㄥ四谷5-ㄱㄱㄦ 夜 ○ 0 × 0 2 ○
四谷通り 昼 ○ 0 × 0 ○
ㄥ四谷ㄱ-ㄱㄳㄦ 夜 ○ × ○ 0
白糸台通り 昼 ○ 0 × 0 0 ○
ㄥ押立町1-8ㄦ 夜 ○ × ○ 0
○ :達成 × :非達成 ー :評価不可
区 分
環境基準によ 要請限度によ
国 道
都 道
市 道
道路環境調査 基準との比較
騒音 振動
計測値 計測値
要請限度によ 道路名 ㄥ調査場所ㄦ
<参考>道路環境規制基準
振 動
要請限度
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 0
ㄥ西府町ㄯ-ㄶㄦ 夜 0 0
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 0
ㄥ西府町ㄯ-1ㄳㄦ 夜 0 0
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 0 0
ㄥ緑町1-1ㄯㄦ 夜 0
甲州街道ㄥ国道20号ㄦ 昼 0 0
ㄥ美好町ㄯ-ㄱㄦ 夜 0
府中街道 昼 0 0
ㄥ寿町-7ㄦ 夜 0
府中街道 昼 0
ㄥ北山町ㄱ-5ㄦ 夜 0 0
府中街道 昼 0
ㄥ矢崎町1-5ㄦ 夜 0 0
鎌倉街道 昼 0
ㄥ住吉町ㄯ-ㄭㄦ 夜 0 0
鎌倉街道 昼 0
ㄥ分梅町-5ㄭㄦ 夜 0 0
新小金井街道 昼 0
ㄥ若松町-11ㄦ 夜 0 0
新小金井街道 昼 0
ㄥ浅間町ㄱ-5ㄦ 夜 0 0
小金井街道 昼 0
ㄥ緑町1-ㄯㄶㄦ 夜 0 0
人見街道 昼 0
ㄥ若松町-ㄶㄦ 夜 0 0
学園通り 昼
ㄥ栄町-7ㄦ 夜 0 0 0 0 0
多摩川通り 昼 0 0 0 0
ㄥ四谷-ㄯ7ㄱㄭㄦ 夜 0
多摩川通り 昼 0
ㄥ四谷5-ㄱㄱㄦ 夜 0 0 0 0
四谷通り 昼 0 0 0 0
ㄥ四谷ㄱ-ㄱㄳㄦ 夜 0
白糸台通り 昼 0 0 0 0
ㄥ押立町1-8ㄦ 夜 0
環境基準
市 道
道路名 ㄥ調査場所ㄦ 区分
昼
夜 0
昼 0
夜 国
道
都 道
騒 音
要請限度
5
悪臭
1 悪臭の現状
悪臭は、人の嗅覚をと し 不快感をもた す感覚公害のひと 、数値 の評価が難しい側面を
もっ います
そこ 都 は、平成1ㄱ年7月に、臭気指数方式の規制を導入しました この臭気指数方式は、悪臭
防止法と環境確保条例 異 っ いた規制方式を統一したもの 、人が実際に臭いをかい 臭気の
程度を判定します に い物質 との濃度を測定す 判定法 は いため、悪臭の原因が、複数の物
質の混合さ い 場合や、未知のに い物質を含 い よう 場合 も、人の感覚に近い判定が
ます
市 受け付け い 悪臭苦情の原因とし は、工場、飲食店、野外焼却、畜舎やたい肥 があり
ます 、工場の認可に際し 、悪臭防止対策を指導し います