■
施策がめざす姿
市民が自分の健康に関心をもち、相互に支え合いながらいきいきと暮らしています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
週2回30分以上の運動をしている市民の割合 23.3% 45.0%
1年間に健康診査を受けたことがある市民の割合 73.0% 80.0%
1年間にがん検診を受けたことがある市民の割合 37.2% 40.0%
■
施策に関する現状と課題
・高血圧、脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病の発症予防、早期発見を目的として特定健康診査・ 特定保健指導を実施しています。受診率が低いため、1人でも多くの国民健康保険被保険者が受診 するよう、健診項目の充実や多様な健診機会の提供を図り、受診率を向上させる必要があります。 ・国民健康保険の被保険者を対象とした人間ドック健診費用の助成申請は年々増加傾向にあり、自ら
健康管理を行う意識が高まっています。
・市民の健康づくりを推進するため、生活習慣病対策をはじめとした疾病予防に重点を置き、市民が 自らの健康づくりに関する意識を持ち、食生活改善、運動習慣等の正しい知識を身につけ、生涯に わたる健康づくり活動ができるよう支援します。
・小児救急医療については、小児科医師の不足や高齢化等に伴い、市内の病院では入院受入れができ ない状況にあり、平成21年度から日立保健医療圏として小児科医師を集約化し、小児救急拠点病 院で小児の初期救急医療・重症救急患者の医療体制を確保しています。小児以外の救急医療は、市
基本政策1
安心を支える「保健・医療・福祉」
基
本
計
画
第
5
次
高
萩
市
総
合
計
画
健康づくりの推進
健康教育・健康相談などによ り、市民の健康に関する意識が 高まり、健康づくりに取り組む 市民が増えています。
健康のために取り組んでいる
平均項目数 ※1 3.1項目 5項目
こころの健康づく りの推進
こころの健康を保つため、休 養、規則正しい生活・生活リズ ム等の管理ができています。
人口10万人あたりの自殺死亡
率 9.7% 6.9%
悩みごとや心配ごとを相談す る相手がおり、安心して生活を 送れます。
悩みごとや心配ごとを相談で
きる市民割合 79.4% 86%
早期発見・早期治
療の充実 疾病を早期に発見・予防、治療することができます。
1年1回特定健康診査を受け
ている市民割合 35.7% 60%
1年1回特定保健指導を受け
ている市民割合 35.7% 60%
市のがん検診要精密者の受診
割合 80.8% 90%
母子保健の充実 母子保健の充実により、子どもを産み育てる環境が整ってい
ます。
全戸訪問時の産後うつ質問票 (EPDS)を活用し支援が必要 な家庭への家庭訪問や相談の 実施
98.9% 100%
乳児一般健康診査の平均受診
率 93.8% 98%
幼児健康診査(1歳6か月児健診)
平均受診率 91.3% 97%
幼児健康診査(3歳児健診)平均
受診率 89.4% 95%
感染症の予防
感染症を防ぎ、拡大が防止され ています。
集団感染件数 0件 0件
感染症年間流行状況 特異例なし 特異例なし
麻しん風しん混合とBCGの接
種率 93.65% 95%以上
成人の風しん(麻しん)予防接 種費の一部助成を行うことに よって、予防接種推奨者※2の 安心・健康維持につながり、妊 娠の不安要因がなくなってい ます。
大人の風しん発症者及び風し
ん症候群出生数 0件 0件
地域医療体制の確 保
かかりつけ医の普及により安 心して医療や相談を受けるこ とができています。
かかりつけ医を持っている市
民の割合 64.2% 76%
休日や夜間の救急の時、どこで 診察を受けられるかが分かり ます。
休日や夜間に診察を受けられ る 病 院 等 又 は 調 べ る 方 法 を
知っている市民割合 72.8% 86%
土曜日等に予防接種専用外来 を開設することによって、予防 接種の機会が増加し、予防接種 率の向上や疾患予防が図れて います。
定期予防接種率(麻しん風し ん)
第1期 89.8% 第2期 90.4%
第1期・ 第2期
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
健康づくりの推進 健診及び各種健康づくり事業、地区組織推進事業 健康づくり課
こころの健康づくりの推進 自殺対策事業、被災者健康支援事業、こころの相談 健康づくり課
早期発見・早期治療の充実 特定健診、特定保健指導 保険医療課
がん検診、各種健康診査 健康づくり課
母子保健の充実 母子健康手帳交付、妊婦・乳幼児健診、赤ちゃん教室、全戸訪問事業 健康づくり課
感染症の予防 個別予防接種事業、感染症予防のための普及啓発 健康づくり課
地域医療体制の確保 日曜救急当番医、病院群輪番制、小児救急医療 健康づくり課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
※1 健康増進のために取り組んでいる平均項目数:「適正な睡眠時間」「たばこを吸わない」「適正 な体重の維持」「過度の飲酒をしない」「週2回30分以上の運動」「朝食を毎日とる」「主食、主菜、 副菜のそろった食事をとる」「塩分を控える」「間食をしない」「その他」の健康増進への取組10 項目のうち、市民が取り組んでいる平均的な項目数です。
※2 予防接種推奨者:予防接種法に基づかない予防接種の推奨者(風しんの感染予防に十分な抗体 を持っていない人)です。
・高萩市健康増進計画「健康たかはぎ21(第2次)」【計画の期間:平成25年度~平成29年度】 ・高萩市萩っ子・子育て支援事業計画【計画の期間:平成27年度~平成31年度】
・高萩市食育推進計画【計画の期間:平成24年度~平成28年度】
計
画
第
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次
高
萩
市
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合
計
■
施策がめざす姿
笑顔あふれる萩っ子が育ち、萩っ子を育て合う環境が整っています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
子育ての環境や支援に満足している保護者の割合 46.4% 51%
出生数 198人 201人
■
施策に関する現状と課題
・近年、少子化・人口の減少をはじめ、生活様式の変化や価値観の多様化など様々な要因により、子 どもや子育て家庭を取り巻く環境は大きく変化しています。
・平成24年8月に、子ども・子育て関連3法が成立し、市町村は、新たな子ども・子育て支援事業計 画の策定が義務付けられたため、本市でも平成27年3月に「高萩市萩っ子・子育て支援事業計画」 を策定しました。
・新たな子ども・子育て支援制度のもと、地域の実情に応じて質の高い教育・保育や子育て支援が、 必要かつ希望する家庭に適切に提供されるよう、計画的に提供体制を確保する必要があります。 ・市内の3歳児教育体制を確保するため、平成22年度から幼稚園で順次、3歳児保育を開始しました。 ・平成27年4月から、市内私立保育園1園が、幼稚園及び保育所の機能を併せ持ち、保護者の就労状
況やその変化などによらず柔軟に子どもを受け入れることができる認定こども園に移行しました。 ・公立保育所については、定員割れが続いていて施設の老朽化等も懸念されます。このため、保育所
のあり方などを検討していく必要があります。
・家庭児童相談室を中心とした相談体制の充実を図るとともに、要保護児童対策地域協議会での関係 機関との連携による総合的な支援体制の強化により、児童虐待の未然防止、早期発見や早期対応が 求められています。
基
本
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画
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萩
市
総
合
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画
結婚・妊
娠
・出
産
・
育児
の
切
れ
目
な
い
支
援事
業の充実
出会い・結婚等支 援の充実
婚活イベントなどによって男女 の出会いが増加し結婚につなが ります。
い ば ら き 出 会 い サ ポ ー ト セ ン
ター登録者数 27人 132人
新婚家庭家賃助成事業 43世帯 54世帯
妊娠・出産等支援 の充実
支援体制が充実し、妊娠・出産 に対する不安等の解消が図られ ています。
母子健康手帳交付時の妊婦の身 体的・精神的・社会的状況の把
握率 97.3% 100%
不妊治療費の助成 0件 10件
教育保育内容の充 実
保護者の就労形態や生活実態に 合わせた保育サービスが実施さ れ、安心して子どもを預けるこ とができます。
特定教育・保育施設入所の待機
者数 0人 0人
未就学児童の就園率 63.3% 65%
地域子育て支援事 業の充実
孤立化を防ぐための相談体制が 充実し、子育て家庭に対する不 安等の解消が図られています。 子どもを心身ともに健全に育て ることができます。
地域の子育て支援サービスや施 設が利用しやすいと感じる保護
者の割合 32.5% 37%
情報提供と相談支 援体制の充実
子育て中の方が孤立感、社会か らの疎外感等を持たないよう、 よりきめ細やかな情報提供、相 談対応により、利用者が子育て しやすい環境が整っています。
地域の子育て支援に関する情報 が得やすいと感じる保護者の割
合 30.2% 35%
子育てが楽しいと感じる保護者
の割合 81.1% 90%
ひとり親家庭の支 援
ひとり親家庭における育児・家 事等の家庭機能を支援するため、 安定した生活の維持につながる 相談・自立支援体制が充実して います。
高等職業訓練促進給付金等支給 2件 2件以上
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
出会い・結婚等支援の充実 ハッピーサポート事業新婚世帯家賃助成 子育て支援課観光商工課
妊娠・出産等支援の充実
不妊治療費の助成、母子健康手帳の交付、パパ・ママレッ スン、妊婦健診、出産祝品購入費助成事業、乳幼児健診、
健康・子育て安心ダイヤル事業 健康づくり課
育児等の相談 子育て支援課
教育・保育内容の充実 保育所、認定こども園等の支給認定、利用調整公立幼稚園 子育て支援課教育総務課
地域子育て支援事業の充実
乳児家庭全戸訪問事業、養育支援訪問事業 健康づくり課
一時預かり事業、地域子育て支援拠点事業、放課後児童健 全育成事業、子育て短期支援事業、延長保育事業、病児保
育事業 子育て支援課
妊産婦及び小児医療福祉費(マル福) 保険医療課
情報提供と相談支援体制の充実
ホームページ「はぎハピ」、ハンドブック「はぎハピ」、萩っ 子つどいの広場、市報「子育てインフォメーション」、家庭 児童相談室、要保護児童対策地域協議会
妊婦、乳幼児に関する相談
子育て支援課 健康づくり課
ひとり親家庭の支援 児童扶養手当の支給ひとり親家庭医療福祉費(マル福)
高等職業訓練促進給付金等の支給、母子寡婦福祉会との連携
市民課 保険医療課 子育て支援課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
高齢者が住みなれた地域で、元気で自分らしい人生を送っています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
前期高齢者における、要介護認定率の割合 3.5% 4.0%
介護サービス及び介護予防サービスを利用して生
活している高齢者の割合 13.1% 16.0%
■
施策に関する現状と課題
・高齢化率は平成27年4月現在で、30.6%となっており、今後もこの割合は増加していくことが見込 まれています。
・高齢者や介護者から地域包括支援センターに寄せられる相談件数が年々増加するとともに、相談の 内容が複雑かつ多様化しています。この中できめ細かなサービスが求められるようになっています。 ・平成27年度の介護保険法改正に伴い、平成29年4月までにすべての市町村で「介護予防・日常生
活支援総合事業」の実施が義務づけられました。地域の実情に応じた多様なサービスを充実させ、 在宅生活の安心を確保していく必要があります。
・高齢者クラブへの新規加入者が少なく、会員数及びクラブ数が減少するとともに、会員の高齢化が 進んでいます。
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市
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合
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生きがいづくりと 社会参画の推進
生きがいを持っていきいきと 生活し、地域との交流や社会 参画を実践しています。
生きがいを持っている高齢者
の割合 71.1% 80%
社会参画をしている高齢者の
割合 40.8% 43%
介護予防・生活支 援の推進
従来の介護予防サービス以外 に多様なサービスを利用する ことによって心身の状態の悪 化を防止し、自立した生活を 送ることが出来ます。
低廉な単価による(訪問・通
所)サービスの利用者の増加 0人 50人
元気アップ運動教室の参加割
合 3.9% 4.5%
認知症サポーターの登録者数 1,007人 1,600人
介護支援サポーターの登録者
数 0人 80人
高齢者の相談体制 の充実
必要な時に相談する相手や場 所があり、地域の人に見守ら れ、安心して生活を送ること ができています。
悩みごとや心配ごとを相談で
きる高齢者割合 73.6% 78.6%
悩みごとや心配ごとを相談で きる方法・場所を知っている
高齢者割合 69.4% 74.4%
介護サービスの充 実
要介護状態となっても、家族 の負担が軽減され在宅で過ご すことができます。
介護サービス受給者のうち居
宅介護サービス受給者の割合 64.5% 70.0%
施設サービスを必要とする人 が、施設で生活することがで きます。
特別養護老人ホーム入所者の
うち重度要介護者の割合 88.2% 93.2%
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
生きがいづくりと社会参画の
推進 生涯現役応援事業 高齢福祉課・関係各課
介護予防・生活支援の推進 介護予防・生活支援サービス事業、元気アップ運動教室、シルバーリハビリ体操指導士養成講習会、
認知症サポーター養成講座、介護サポータ-事業 高齢福祉課
高齢者の相談体制の充実 地域包括支援センター、在宅介護支援センターにての総合相談事業 高齢福祉課
介護サービスの充実 地域の実情にあった介護保険事業の推進 高齢福祉課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
必要に応じた福祉サービスを受けられ、住み慣れた地域でその人らしく安心して暮らすことができま す。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
障がい者・障がい児福祉について、現在の施策に満足
している市民割合 7.1% 14.0%
■
施策に関する現状と課題
・平成23年に「障害者基本計画」が改正され、平成25年4月からは、「障害者自立支援法」を「障害 者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」と名称変更し、 基本理念として「地域社会における共生の実現に向けて、障害者の日常生活及び社会生活を総合的 かつ計画的に支援すること」が掲げられました。また、いわゆる「障害者虐待防止法」、「障害者差 別解消法」が成立するなど障がいのあるなしにかかわらず、お互いの人格と個性を尊重し合いなが ら共生する社会の実現が求められています。
・平成26年の障害者計画・障害福祉計画策定時に実施したアンケート調査の結果では、「市が障害者 施策を充実させるために力を入れていく必要があること」として「経済的支援」、「災害・非常時の 支援」、「障がいのある人のための入所施設の整備」が上位にあげられました。
・障がいのある方が利用を希望する福祉サービスを提供する事業者は以前と比較して増えてきていま すが、まだ十分とは言えません。今後も市内外の事業者に働きかけをし、ニーズに対応できるサー ビスの確保を図る必要があります。
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市
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合
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画
障がい福祉サービ スの充実
市内及び近隣市で使いたい障 害福祉サービス(自立支援給 付事業、地域生活支援事業) を受けることができます。
提供している障害福祉サービ
ス種類数 32種類 34種類
早期療育相談の充 実
発達に関する相談を早期から 受け、専門医による診察や適 切な療育を受けられていま す。
乳幼児健診で発達の遅れや不 安がある児のうち、二次健診 やフォロー教室につながった 件数
18件 30件
障がい者の理解を 深める機会の提供
障がいのあるなしにかかわら ず、誰もが地域で安心して暮 らしていくことができ、障が いのある人に対する差別や偏 見がなくなります。
「障がい者サポーター養成講
座」の開催数 年3回 年5回
ユニバーサルデザ イン化の推進
ユニバーサルデザイン化された 公共施設が増加して、移動・滞 在しやすくなります。
ユニバーサルデザイン化(一
部含む)された施設数 1施設 2施設
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
障がい福祉サービスの充実 障がい福祉サービスの給付 社会福祉課
早期療育相談の充実 幼児健診後の二次検診やフォロー教室 健康づくり課
障がい者の理解を深める機会
の提供 障がい者サポーター養成講座 社会福祉協議会社会福祉課
ユニバーサルデザイン化の推
進 公共施設等の整備 建設課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
誰もが、地域の一員としてその人らしい生活が送れる地域社会になっています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
地域住民がお互いに助け合い支え合いができていると
思う市民割合 42.5% 55%
地域福祉活動のサービスを受けた延べ市民数 6,838人 7,100人
■
施策に関する現状と課題
・少子高齢化、核家族化の進行、価値観の多様化等により、身近な支え合いや助け合いといった、地 域内での関係が薄れてきています。その一方で、高齢者世帯やひとり暮らし世帯、障がいのある人 をはじめとした支援を必要とする人が増加しています。支援を必要とする人が声をあげやすい仕組 みをつくるとともに、地域全体で支援を必要とする人の生活上の課題を解決する環境を整備してい く必要があります。
・これからの福祉の基本方針となる高萩市地域福祉計画を平成23年度に策定し、平成28年度に見直 しを予定しています。誰もが住みなれた地域で安心して生活できるように地域福祉活動に地域や行 政が連携して取り組んでいくことが求められています。
・福祉関係の登録ボランティア人数や福祉関係のNPO、ボランティア団体数はここ数年横ばいもしく は若干の増で推移しています。市民主体の地域福祉活動が活発に行われるよう啓発活動を通じた福 祉意識の向上やボランティア人材の確保・要請に取り組んでいきます。
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市
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合
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地域福祉意識の醸 成
日常の近所づきあいをはじめ 地域活動への意欲があり、地 域福祉への意識が醸成されて います。
福祉活動に関するボランティ ア活動への意識が高い市民割
合 53.5% 65%
近所の方の家族構成や近況な
どを知っている市民割合 66.7% 75%
近所の状況等を知っていて、 親しくご近所づきあいをして
いる市民割合 36.4% 50%
地域福祉の担い手 の育成
地域福祉活動の担い手として、 福祉活動に参加する方が増加し ています。
福祉活動に関するボランティ
ア活動をしている市民割合 13.7% 20%
福祉関係の登録ボランティア人
数 697人 750人
福祉関係のNPO、ボランティア
団体数 25団体 30団体
地域福祉推進基盤 の強化
社会福祉協議会が、時代にあわ せた地域福祉活動のメニューを 設定しています。
社会福祉協議会で設定してい
る地域福祉活動メニュー数 32件 35件
地域での民生委員児童委員の 活動が充実しています。
自分の地域を担当している民生 委員児童委員を知っている市民
割合 33.7% 45%
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
地域福祉意識の醸成 ボランティア団体等への支援 社会福祉協議会
社会福祉協議会への支援 社会福祉課
地域福祉の担い手の育成 ボランティア育成等各種研修会の実施 社会福祉協議会
地域福祉推進基盤の強化
地域福祉活動の実施 社会福祉協議会各支部
三世代交流事業への補助、民生委員児童委員活動
への支援 社会福祉課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
疾病や老齢に伴う生活不安を解消し、健康で文化的な生活を送ることができます。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
社会保障の充実に対するまちづくり施策の満足度 67.9% 75%
■
施策に関する現状と課題
・長引く景気低迷の影響を受け、本市の生活保護率は平成27年3月時点で10.2‰であり、県内の自治 体で第7位の高さとなっています。
・生活困窮者が経済的、社会的に自立するために、個々の状況に応じたきめ細かな支援を行っていく 必要があります。このために、住宅困窮者への市営住宅の提供をはじめとした最低限度の生活保障 支援と、国民年金、国民健康保険などの相互扶助にもとづく制度の安定的な運営を図る必要があり ます。
・国民年金制度への不安感から、国民年金保険への未加入者や保険料の未納者が全国的に増加傾向に あります。年金制度への理解を図り、加入記録の漏れや無年金者を減少させていくことが必要です。 ・国民健康保険は、被保険者の年齢構成が高く医療費水準が高いことや低所得者が多く保険税負担が
重いことなど構造的な問題を抱えており、多くの市町村では厳しい財政運営を強いられています。 これらの構造的な問題を解決し持続可能な医療保険制度を構築するため、昭和36年の国民皆保険 達成以降最大の改革が行われ、平成30年度から新たな国民健康保険制度が開始されることになっ ています。
・高齢化の進展や介護保険制度の定着に伴い、介護サービス利用者及び介護給付費が増加傾向にあり ます。こうした状況を受け、介護保険事業の運営について、介護給付の適正化を図ります。 ・人口が減少する中、市営住宅を適正戸数としていくとともに、老朽化した建物には、計画的な修繕
が必要です。
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市
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医療保険事業の安 定化
被保険者の健康管理や効率的 な事業運営により、医療費が 低減して、最小の負担で医療 を受けることができます。相 互扶助の精神を理解し、公平 に保険税(料)を負担してい ます。
国保被保険者一人当たり医
療費 341,652円 338,235円
国民健康保険税の収納率 92.8% 93.0%
後期高齢者医療保険料の収
納率 99.7% 99.9%
介護保険事業の安 定化
被保険者の介護予防活動や適 正な介護サービスの提供によ り、最小の負担で適切な介護 サービスを受けることができ ます。また、相互扶助の精神 を理解し、公平に保険料を負 担しています。
第1号被保険者一人当たり介
護(介護予防)給付費 253,381円 247,600円
介護保険料収納率 97.0% 97.5%
国民年金の制度の 周知・窓口サービ スの充実
未加入者・未納をなくし、年 金を受給できる人が増加しま す。
現状:国民年金適用者数 6,014人 現状:国民年金受給者数 8,928人
生活保護と自立へ
の支援 生活保護受給者の自立が促進されています。
就労可能な被保護者の就労・
増収率 15.7% 26.3%
現 状:保護率 10.0‰
市営住宅の供給
建物の維持、管理及び改修等 が適正に行われており、住宅 を必要とする方が安全に居住 しています。
施設維持管理上の生活支障
件数 223件 200件以下
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
医療保険事業の安定化 資格管理、国民健康保険税の賦課・徴収、保険給付の決定、保健事業 保険医療課
介護保険事業の安定化 介護給付の適正化による持続可能な介護保険事業の構築 高齢福祉課
国民年金の制度の周知・窓口
サービスの充実 制度の周知・窓口相談等 市民課
生活保護と自立への支援 就労可能な被保護者の支援 社会福祉課
市営住宅の供給 住宅困窮低所得者への安定した住宅の供給 建設課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
・高萩市国民健康保険第2期特定健康診査等実施計画【計画の期間:平成25年度~平成29年度】 ・高萩市国民健康保険保健事業実施計画【計画の期間:平成27年度~平成29年度】
・高萩市保健事業実施計画【計画の期間:平成27年度~平成29年度】 ・高萩市営住宅等長寿命化計画【計画の期間は設定なし】
■
施策がめざす姿
少子化に対応し、効率的で良質な学校教育を通して、いきいきとした萩っ子が育っています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
学校に行くのが楽しいと思う児童生徒の割合 87.4% 100%
萩っ子5(5つの約束)
※1を意識した生活を送れた児童生徒の割合 ― 90%
高萩の子どもは、萩っ子5(5つの約束)に示された
子どもに育っていると思う市民割合 41.6% 60%
■
施策に関する現状と課題
・本市の児童生徒数は、平成27年度と比較すると平成33年度までに約19%減少する見込みです。市 立幼稚園では平成20年度から平成22年度にかけて市外の私立幼稚園に通園する園児が増加したた め、大幅に園児数が減少しましたが、平成23年度以降概ね横ばいで推移しています。少子化が進 展する中、市立幼稚園のあり方や学校の適正配置を検討していく必要があります。
・市内の3歳児教育体制を確保するため、平成22年度から幼稚園で順次、3歳児保育を開始しました。 ・これまで計画的に取り組んできました学校施設の耐震化が平成27年度末に完了します。今後も安全
で快適な教育環境を充実させていくために、施設等の整備・改修を進めていきます。
・児童生徒の基礎学力の定着と道徳教育の充実が必要です。このためには教職員の資質・能力の向上 とともに、学校・家庭・地域が連携して児童生徒を育む体制の整備が求められています。
2-1 学校教育
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教育環境の整備
教育施設・設備等の充実が児童 生徒の学力向上につながってい ます。少子化時代に対応した学 校等を適正に配置しています。
適正な規模の小学校の割合 60% スムーズ
な学校運 営ができ る体制
適正な規模の中学校の割合 25%
確かな学力の定着 基礎・基本が確実に定着されています。
学力診断テスト市平均点と県
平均点との差※4 △1.37点 +0.5点
家庭学習を1時間以上行って
いる児童生徒の割合 68.4% 80%
読書が好きな児童生徒の割合 50.75% 65%
幼稚園へのALT(外国語指導
助手)等の派遣回数 3回 6回
豊かな心の育成 豊かな心が育まれ、より良い人間関係を築いています。
自分にはよいところがあると
思う児童生徒の割合 69.4% 79.9%
人の役に立つ人間になりたい
と思う児童生徒の割合 75.7% 85.4%
健やかな体力の向 上
健やかな体を持ち、理想や自己の 目標に向かって努力する強い意 志をもっています。安全でおいし い給食が提供されています。
児童生徒体力テスト(A,B評
価の割合) 63.7% 65%
学校給食の残食率 21% 19%
開かれた学校運営
地域の子どもたちの成長・発達 を保育所、幼稚園、小学校、中 学校と家庭、地域がお互いに連 携して取り組んでいます。
学校・家庭・地域が連携して 教育がなされていると思う市
民割合 29.4% 46.3%
豊かな心を育み、萩っ子が生き 生きと育つ学校教育が推進で
きていないと思う市民の割合 13% 7.7%
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
教育環境の整備 小中学校幼稚園施設整備事業・学校幼稚園の適正配置の検討 教育総務課
確かな学力の定着 教育指導事務・ALT(外国語指導助手)派遣 学校教育課
豊かな心の育成 平和学習派遣事業・学校図書室事務職員配置 学校教育課
健やかな体力の向上 体力の向上・心身の健康の保持増進安心な給食の提供・食育の推進 学校教育課教育総務課
(学校給食センター)
開かれた学校運営 学校評議員制度・学校関係者評価委員制度の活用 教育総務課・学校教育課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
※1 萩っ子5:萩っ子とは、人や自然の触れ合いから感じ取る力、読み取る力「感性」を備え、伝統と文化を 尊重し、高萩市の歴史を理解する「郷土性」を併せ持つ子をいいます。
萩っ子をめざし、萩っ子5(5つの約束)を意識した生活ができるよう努めます。
「1 進んで学習します」「2 誰にでも優しくします」「3 明るく元気に過ごします」
「4 高萩のよさを学びます」「5 夢に向かって行動します」
※2 学校評議員制度:子どもの健やかな成長を担っていくために、地域住民が学校運営へ参画する制度です。 ※3 学校関係者評価委員制度:学校が行う自己評価の結果を保護者、地域住民等の学校関係者などにより
構成された評価委員が評価する制度です。
■
施策がめざす姿
自分に合った手段や方法で生涯学習に取組、それを活かして生活し、生きがいや充実感を得ています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
生涯学習を行っている市民割合 19.3% 21%
生涯学習の成果を地域等で生かしている市民割合 12.2% 15%
■
施策に関する現状と課題
・平成18年12月に教育基本法が改正され、生涯学習の成果を適切に活かすことのできる社会の実現 を図ることが規定されました。
・価値観が多様化し、自分にあったライフスタイルの選択で人間関係が希薄化していることから、生 涯学習を通じ人と人との連携や世代間の交流を拡大する必要があります。
・少子化の影響で子ども会やスポーツ少年団に登録する子どもが減少し、子どもが主体となる地域行 事が衰退傾向にあることから、少人数会(団)同士の統合や競技種目の複合化を進め、活動内容の 活発化並びに強化を図る必要があります。
・生涯にわたり学習意欲が持続される環境整備が求められていることから、市民の多様な学習ニーズ を捉え、創意工夫を活かした特色ある事業を展開する必要があります。
・平成31年度の茨城国体において、本市は軟式野球、ウェイトリフティングの会場となるため、施設 の整備改修が必要となります。
・青少年の健全育成を図るボーイスカウト活動の拠点として、大和の森高萩スカウトフィールドの整 備が進められており、本市と茨城県が連携して支援しています。今後は、青少年の健全育成、山間 地域の活性化や交流人口の増加などにつながるよう活用していく必要があります。
基
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画
第
5
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市
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合
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画
生涯学習機会の充 実
国際化や情報化社会など直面し ている課題への取組や一人ひと りの状況に応じたきめ細かな学 習機会が提供され、人と人との 連携や世代間交流が拡大してい ます。
生涯学習機会が充足していると
思う市民割合 17.5% 25%
生涯スポーツ・レ クリエーション活 動の振興
創意工夫を活かした特色ある講 座やスポーツ、レクリエーショ ンなど様々な事業が展開され、 子どもから高齢者まで多くの市 民が年齢や体力に応じ気軽にス ポーツに親しんでいます。
各種スポーツイベント等への参
加者数 3,454人 3,500人
週1回以上スポーツを行ってい
る市民割合 26.3% 30%
社会教育施設の整 備と活用
市民のニーズに合った適正配置 が進み、管理体制が整い市民に 愛される施設として有効活用さ れています。
広い市域に分散している社会教 育施設の老朽化に伴い、統廃合 や整備、適正な規模の確保並び に配置に努め、有効活用されて います。
社会教育施設の平均稼働率 87% 90%
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
生涯学習機会の充実
公民館事業、生涯学習情報誌発行、学校施設開放 事業、視聴覚関係事業、成人式、高齢者活動支援
事業、いきいき萩っ子育成事業 生涯学習課
青少年健全育成事業 高萩青少年相談員協議会
各種スポーツ大会事業 高萩市体育協会
少年団交流事業 高萩市スポーツ少年団
子ども会関係各種体験・交流事業 高萩市子ども会育成連合会
生涯スポーツ・レクリエー ション活動の振興
ジュニアスキー教室、ウェイトリフティング教室、 珂北高等学校野球大会、市長杯争奪軟式野球大会、
体力つくり市民歩く会、たかはぎ駅伝競走大会 生涯学習課
市民総合体育大会、クロスカントリー 高萩市体育協会
高萩市・飯能市スポーツ少年団交流事業 高萩市スポーツ少年団
サマージャンボリー、高萩ジャンボリー、萩っ子、
歴史探検隊、おもしろ理科実験 高萩市子ども会育成連合会
少年探検講座「花貫川源流を探る」 高萩青少年相談員協議会
ふれあいスポーツフェスティバル 高萩市スポーツ推進委員協議会
社会教育施設等の整備と活用 社会教育施設等施設整備・管理運営事業 生涯学習課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
伝統文化・芸術文化・国際交流などの多様な文化に触れる機会が増え、心豊かに暮らしています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
芸術・文化・歴史に親しんでいる市民割合※ 62.3% 65%
■
施策に関する現状と課題
・現在市内には28件の指定文化財があり、適切な保護・保存を進めており、今後も計画的な対応が必 要です。
・本市の歴史や文化財に興味・関心を持つ市民のすそ野を広げるために、美術・芸術品の展示機会の 拡大や文化財の新たな利活用が求められています。
・文化祭など気軽に参加できるイベントで文化財を広く利活用し、市民が直接触れる機会を増やす必 要があります。
・外国人と触れ合う機会が増えており、市民一人ひとりが幅広い視野を持つことが求められています。 高萩市国際交流協会を中心として行っている国際交流事業に幅広い参加を求め、国際理解の醸成を 図る必要があります。
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市
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合
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芸術文化の振興
市民や文化協会等の自主的な 芸術文化活動への支援が充実 していることから、市民のニー ズの変化に合った魅力あるイベ ントが開催され、質の高い芸術・ 文化に触れる機会が充足してい ます。
文化祭等事業への参加者数 6,238人 6,650人
芸術・文化活動の機会の充足度 59.5% 65%
文化財の保護・活 用
郷土の貴重な文化財を保存・伝 承するとともに展示や広く周知 することにより、市民の文化財 に対する関心が高まり、親しむ 機会も増えています。
市内の文化財に親しんでいる市
民の割合※ 62.3% 65%
市民による国際交
流推進 市内外の外国人や外国文化と交流を行う人が増加しています。
過去2年以内に市内外の外国人 や外国文化と交流している又は
交流したことがある市民割合 10% 12%
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
芸術文化の振興 芸術・文化活動事業 高萩市文化協会生涯学習課・
文化財の保護・活用 文化財保護・管理運営 生涯学習課
市民による国際交流推進 国際交流事業 観光商工課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
農業生産額が増加するとともに、森林の持つ多様な機能が守られ、活用されています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
経営耕地面積 501ha 501ha以上
肉用牛の飼養頭数 1,330頭 1,500頭
計画的に手入れがなされている森林の面積 7,109ha 7,500ha
■
施策に関する現状と課題
・農業者の高齢化や農業の採算性の低下による担い手の減少など農業離れが続いています。儲かる農 業、安定収入を目指し、農地の集積・整備や特産作物の生産、担い手の育成等の支援が必要です。 ・市内の農業を牽引する中核農家を育成するとともに農村環境の整備を進め、生産性を高めていく必
要があります。
・有害鳥獣(イノシシ)による農作物等の被害が増加しています。捕獲体制の確立や被害防止施設の 整備など、人的・物的支援の拡充が必要です。
・林業者の高齢化や担い手不足により、森林の荒廃が増加しています。水源かん養や山地災害防止の ための適正な管理が必要です。
・建材以外の木材利用の多様化への誘導や担い手の育成等の支援が必要です。
基本政策3
元気を引き出す「経済・産業」
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市
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合
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画
持続的な農業経営 ができる基盤の確 立
農業基盤が整備され生産性が 向上し、経営基盤が確立されて います。
生産性が向上した農地の延べ面
積(ほ場整備) 319.3ha 342ha
荒廃農地の面積 223ha 223ha以下
農業経営の安定・ 向上
品質向上やコスト削減などによ り収益性の高い農業を推進し、 農業を継続的に営むことができ ます。
担い手農家への土地利用集積
率 19.4% 51.2%
多様な担い手の育
成・確保 新規就農者や認定農業者が確保されます。
新規就農者の数 3人 8人
認定農業者の数 31人 36人
農業生産法人数 6法人 11法人
環境保全型農業の 推進
減農薬・減化学肥料や有機農業 により、安全安心な農産物が生
産されています。 エコファーマー認定者数 67人 100人以上
適正な森林の管理 森林が適正に管理され、維持されています。 間伐の実施面積(緊急間伐分) 864ha 1,480ha
有害鳥獣による被 害対策
有害鳥獣による農作物などの被 害が減少し、農作物の生産性が
向上しています。 農作物被害額 8,924千円 5,800千円
特産作物の生産拡 大
地域特性を活かした農産物の産 地化・ブランド化が図られてい ます。
特産作物を活かした地域ととも につくる個性豊かなにぎわいの 場ができています。
花貫フルーツほおずきの生産者
数 17人 27人
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
持続的な農業経営ができる
基盤の確立 中山間地域総合整備事業
農林課・茨城県・ 土地改良区
耕作放棄地再生利用交付金 農林課・農業委員会
農業経営の安定・向上 経営所得安定対策事業 農林課・JA常陸
農地中間管理事業 農林課・農業委員会
多様な担い手の育成・確保 新規就農総合支援事業、農業後継者育成支援 農林課・農業委員会
環境保全型農業の推進 持続性の高い農業生産方式の推進、環境保全型農業直接支払事業 農林課
適正な森林の管理 森林機能緊急回復整備事業 農林課・森林組合
有害鳥獣による被害対策 鳥獣被害防止対策事業、有害鳥獣捕獲活動支援 農林課・猟友会
特産作物の生産拡大 農産物特産品開発支援事業 農林課・観光商工課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
・農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想(平成23年度策定) ・高萩市経営再開マスタープラン(平成24年度策定)
・高萩市水田農業ビジョン【計画の期間は設定なし】
■
施策がめざす姿
森林資源や農村景観などを活かした地域振興を図り、住み良い環境が確保されています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
山間地域の人口 632人 600人以上
■
施策に関する現状と課題
・人口減少や高齢化が著しく進んでおり、地域の主な産業である農業、林業が衰退しています。 ・山間地域特有の資源や自然環境を活かし、活性化を図る必要があります。
・地域住民で組織された団体を中心に、都市と農村の交流を促進させる取組を進めています。
・山間地域において地籍調査を実施していますが、土地所有者の高齢化や世代交代などにより、所在 や境界等が不明となっていて進捗率が低下しています。事業計画の見直しや手法の検討をする必要 があります。
基
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市
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合
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産業の振興 農林畜産業が産業として継続することができています。 山間地域の経営耕地面積 81ha 81ha以上
山間地域の肉用牛の飼養頭数 176頭 200頭
道路網の整備 山間地域の幹線道路である広域農道を整備することで、交通
の利便性が向上しています。
県北東部広域農道整備事業進
捗率 91.5% 100%
山間地域内の道路の満足度 68.6% 70%
都市と農村の交流
促進 都市と山間地域との交流が活性化しています。
交流事業の参加者数 280人 560人
山間地域内で交流事業に参加す
る世帯割合 7.0% 14%
スカウトフィールドを活用した
交流人口 110人 1万人
国土調査事業の促
進 山間地域の地籍調査が進んでいます。 山間地域の調査面積 11.4k㎡ 17.1k㎡
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
産業の振興 経営所得安定対策事業、家畜伝染病予防対策 農林課・JA常陸
農地中間管理事業 農林課・農業委員会
道路網の整備 広域営農団地農道整備事業 農道整備事業促進協議会農林課・茨城県
都市と農村の交流促進 都市農村交流事業 里山づくり委員会農林課・
国土調査事業の促進 地籍調査事業 地籍調査推進委員連絡会農林課
■
施策がめざす姿
商工業の活性化、雇用が拡大し、店舗数の維持・売上高が向上します。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
年間商品販売額 3,688千万円 3,415千万円以上
製造品出荷額 10,931千万円 10,115千万円
■
施策に関する現状と課題
・市内の南北に大型商業施設が進出しており、駅前商店街では空洞化が進み、空き店舗が増加してい ます。
・駅前で各種のイベントを開催し、駅前を中心とした商店街のにぎわいを創出する取組を進めていま す。
・平成23年10月、空き店舗を利用し、商店街の魅力向上と地域におけるコミュ二ケーションの場と して「やすんでっ亭」を開設しました。来街者が気軽に立ち寄れる休み処として充実していく必要 があります。
・平成25年1月に株式会社HAXコーポレーションが赤浜地区工業団地に進出しましが、市内事業所 数は減少しており、創業も少なくなっています。
・市内の全産業の事業所数(平成24年度)は1,054か所で平成21年度と比べて291か所減少しています。 平成24年度経済センサスにおける創業比率(新設事業所数/期首事業所数×100)は1.13%と全国 平均(1.84%)、茨城県(1.43%)、日立市(1.16%)、北茨城市(1.46%)よりも低く、市の傾向と しても低下傾向にあり、市民の就労機会の確保が困難になっています。
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商店街等の活性化 駅前を中心に賑わいが充足しています。
市内小売業者の数 350店舗 330店舗以上
市内小売業者の売上高 千万円3,210 千万円2,970
買い物の利便性の
向上 市内での購買力が向上し、買い物に困ることはありません。
日常品の買い物に困っている市
民割合 18.6% 9.3%
買物の移動手段に困っている市
民割合 14.1% 7%
企業誘致の推進 誘致により企業立地が進み、雇用・税収が拡大しています。 立地が決定した企業数 0社 1社
雇用人員 2,751人 2,781人
企業経営の支援 (所)が安定した経営を行って金融支援等により市内事業者
います。
支援をうけた市内事業者(所)
数※ 40件 70件
安定した工業用水 の供給
老朽化した配水管が計画的に更 新されることで安定して工業用 水が使用できています。
漏水件数 0件 0件
配水管の耐震化率 1.90% 4%
ブランドの創出 地場産品がブランド化し、地域産業が発展しています。市の
PRに繋がっています。
ブランド推奨品の認定数 15品 20品
ブランド推奨品を知っている市
民割合 80.2% 90%
創業の支援 創業を支援する取組を活用して新たに創業する人が増えていま
す。
新しく地域おこし活動・コミュ
ニティビジネスを始めた人の数 0人 2人
創業支援プログラムの支援者
数 0人 16人
創業支援プログラムを受けた創
業者数 0人 3人
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
商店街等の活性化 商店会活性化事業、市街地街路灯事業 観光商工課・商工会・各商店会
買い物の利便性の向上 商店会活性化事業、地域公共交通確保対策事業 企画広報課・観光商工課・商工会
企業誘致の推進 企業誘致奨励事業 企画広報課・観光商工課
企業経営の支援 商工会支援事業、自治金融事業 観光商工課・商工会
安定した工業用水の供給 計画的な工業用水道施設の更新 水道課
高萩・北茨城広域工業用水道企業団支援 観光商工課
特産作物の販路拡大 ブランド育成支援事業、ブランド推奨品の認定、ブランド推奨品PR 農林課・観光商工課・商工会ブランド委員会・観光協会
創業の支援 創業支援事業 観光商工課・金融機関企画広報課・商工会
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
特徴ある地域資源を活かした魅力ある観光地の形成が図られています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
観光客入込数 303,500人 400,000人
■
施策に関する現状と課題
・圏央道の県内全線開通や上野東京ラインの開業など広域交通網の整備により近隣都県からの交通ア クセス性が向上し、観光客の増加が期待されています。
・福島第一原発事故に伴う風評被害があることから、海水浴場の入込客数は震災前の水準には回復し ていない状況です。
・市内の観光施設では全般的に老朽化が進む一方、公衆トイレ等での快適性の向上が求められている ため、計画的な整備を行う必要があります。
・観光等による本市への交流人口及び滞在時間の拡大に向け、新たな観光ルートやプログラムの開発 が求められています。
・観光客の受け入れ体制を強化するため、外国語版ガイドマップの作成やホスピタリティ(おもてなし) 意識啓発など、新たな取組が求められています。
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観光地資源の充実 観光資源の整備等により充実が図られています。 観光資源に対する観光客の満足度 53.9% 78%
観光情報の発信 各種イベントや観光PR等の情報提供が活発に行われていま
す。
観光協会のHPへのアクセス件
数 157,052件 200,000件
新聞、TV、雑誌等へのリリー
ス件数 157件 200件
新たな観光資源の
創出 観光資源やイベントが増え、集客効果が増しています。
県北芸術祭での本市への来場
者数 0人 8万人
魅力発見事業の実施による本
市への来場者数 1万人 2万人
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
観光地資源の充実 観光施設整備事業、観光施設管理運営 観光商工課・観光協会
観光情報の発信 観光協会支援、観光PR 観光商工課・観光協会企画広報課・
新たな観光資源の創出 県北芸術祭、魅力発見事業 企画広報課・観光商工課・観光協会・
フィルムコミッション推進室
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
■
施策がめざす姿
自然環境保全の取組や環境負荷の低い行動が市民や事業者、行政に定着します。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
市内の自然環境が適切に保全されていると思う市民割合 71.3% 80%
■
施策に関する現状と課題
・本市では、平成21年度に環境基本条例を制定、平成22年度には環境基本計画を策定し、環境の保 全および創出に関する取組を進めています。また、本市行政に係る事務事業全てを対象にした高萩 市地球温暖化防止対策実行計画を策定中であり、平成29年4月施行を目指しています。
・温室効果ガスの排出削減を図るため、再生可能エネルギー等の地域資源を活用し、低炭素社会の実 現を目指しています。
・市民、事業者の環境保全のための取組意識を高めていくために、啓発活動を行っていく必要があり ます。
基本政策4
快適を見守る「生活環境」
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画
環境保全意識の啓 発
環境基本条例、基本計画に基づ いて環境に対するPR、啓発が 行われ、理解が深まっています。
環境保全意識の啓発活動回数 5回 10回
自然環境の保全に関心がある市
民割合 78.1% 85%
地球温暖化防止活
動の推進 関心を持ち、実践しています。地球温暖化防止に向けた取組に
環境に優しい取組をしている市
民の平均項目数※ 5.7項目 12項目
高萩市地球温暖化対策実行計
画の達成率 100% 100%
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
環境保全意識の啓発 事業者・市民への環境保全に係る情報の提供 環境衛生課
地球温暖化活動の推進 事業者・市民への地球温暖化防止に係る情報の提供 環境衛生課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
・高萩市環境基本計画【計画の期間:平成23年度~平成32年度】
・高萩市地球温暖化防止対策実行計画【計画の期間(予定):平成29年度~平成33年度】
※環境に優しい取組をしている市民の平均項目数:「冷房は28℃以上、暖房は20℃以下に設定してい る」「待機電力の削減(コンセントを抜く、主電源オフ)をしている」「蛇口やシャワーをこまめに 止める等の節水をしている」「風呂の残り湯を洗濯や散水等に使用している」「家族が同じ部屋で過 ごし、暖房と照明を減らしている」「利用しない部屋の照明やテレビの電源を切っている」「商品購 入時に包装紙や袋をもらわない詰替商品を積極的に購入している」「生ごみ処理機やコンポストを 利用(ごみ減量化)している」「再生品やエコマーク商品を積極的に購入している」「中古品購入、 フリーマーケットを活用している」「家具・電化製品を修理し長期利用している」「自宅の庭・生垣
で花や庭木等の緑を育てている」「近いところへの移動は、自動車を利用しないようにしている」「テ
■
施策がめざす姿
廃棄物の排出が抑制され、再資源化が進み、最終処分量が減少しています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
最終処分率 11.0% 11.0%以下
■
施策に関する現状と課題
・東日本大震災により発生したごみなどにより、排出量は一時的に増加しましたが、ごみの減量化と リサイクルを推進することにより、環境にやさしい資源循環型の地域社会を目指し、家庭ごみ排出 量の継続的な減少に努めています。
・市民、事業者に環境意識の啓発を行い、適切なごみ処理が行われるように引き続き取り組む必要が あります。
・平成21年度から取り組んでいるレアメタル※リサイクルプロジェクト(小型家電回収)に引き続き 取組むことにより、資源循環に努めます。
・平成24年度から稼働したリサイクルセンターを活用し、廃棄物の資源化を進めることにより、持続 可能な循環型社会を構築し、ごみの発生抑制や再利用に努めています。
・一般廃棄物処理に関する長期的かつ総合的な事業の推進を目的とし、住民、事業者、行政の取組を
明確にする一般廃棄物処理基本計画(ごみ・排水)【計画の期間(予定):平成29年度~平成38年度】
を策定します。
基
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市
総
合
計
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ごみ減量化の推進 環境意識が高まり、ごみの発生や排出が抑制されています。
1人1日当たりの家庭ごみ排出
量 682g/日・人 日・人以下628g/
事業系ごみ1人1日当たり排出
量 日・人228g/ 日・人以下209g/
資源化の推進 循環型社会が構築され、資源化が徹底されています。
再生資源化率 23.9% 26.7%以上
回収小型家電の資源化量 2.60t/年 2.86t/年以上
環境美化とごみの 適正な排出
地域住民や団体が環境美化運 動を推進することによって、ご みが適正に排出されています。
市民の美化活動の件数 215件 300件
不適正処理事案発見件数(不
法投棄) 56件 25件以下
不法投棄された量 8.90t 3.79t以下
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
ごみ減量化の推進 ごみ適正分別の啓発、生ごみ処理容器等設置事業の推進、ごみ減量化広報活動の実施 環境衛生課
資源化の推進 資源物集団回収事業の推進、小型廃家電の資源化推進、資源化率向上の意識啓発 環境衛生課
環境美化とごみの適正な排出
不法投棄防止監視員との連携による不法投棄事案 対応、県との連携による不法投棄事案対応、市民・ 事業者によるボランティア活動との連携美化活動 の実施、環境美化キャンペーンの実施
環境衛生課
■
施策に関連する計画や制度、用語の解説など
・高萩市環境基本計画【計画の期間:平成23年度~平成32年度】
・一般廃棄物処理基本計画(ごみ・排水)【計画の期間(予定):平成29年度~平成38年度】
■
施策がめざす姿
市民、企業、行政が環境にやさしい取組を行い、快適な生活環境が守られています。
■
施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
生活環境に満足している市民割合 55.3% 70%
■
施策に関する現状と課題
・近年、生活環境に関する苦情で、ごみの野焼きやペットの飼育方法など普段の家庭生活を発生源と するものが多数を占め、市民への啓発活動が年々重要となっています。
・市営墓地は、適正な管理に取り組むとともに、市内における墓地需要数の算定、将来予測をする必 要があります。
・平成23年に高萩市・日立市事務組合の解散により市へ移管された、し尿処理施設や斎場については、 適正な管理・運営に努めていますが、老朽化が進んでいる状況から今後定期的な施設の補修等が必 要となります。
基
本
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画
公害防止対策の推 進
事業者が公害防止対策に努 め、市民からの苦情や相談が
なくなっています。 苦情件数 3件 0件
ペットの適正飼育 と飼い主のモラル 向上の推進
適正飼育の啓蒙に努め、ペッ トに関する苦情がなくなって
います。 ペットに関する苦情処理件数 15件 10件
市営墓地需要への
対応 市営墓地の需要に対応しています。 墓地提供可能数 2基 常時提供可能
し尿処理の適正な
管理・運営 適正な収集体制及び処理施設の管理・運営ができています。
苦情件数 0件 0件
施設の不具合、トラブル件数 0件 0件
斎場運営の適正化 施設使用状況の把握に基づく管理・運営ができています。 苦情件数 0件 0件
施設の不具合、トラブル件数 0件 0件
■
施策に取り組む主な事業・主体・役割分担など
公害防止対策の推進
環境保全意識の向上のための啓蒙活動 環境衛生課
法令等に基づく規制基準の遵守、環境保全活動へ
の積極的な取組み及び市が実施する施策への協力 事業者
ペットの適正飼育と飼い主の モラル向上の推進
ペットの適正飼育の啓発・推進 環境衛生課
マナーの順守及びモラルの向上 ペットの飼い主
市営墓地需要への対応 市内の墓地需要数の算定及び将来予測の把握 環境衛生課
し尿処理の適正な管理・運営 花貫クリーンセンターの適正な管理運営による衛生的なし尿処理の実施 環境衛生課
斎場運営の適正化 斎場の適正な管理運営による故人の尊厳と品位の遵守 環境衛生課
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施策に関連する計画や制度、用語の解説など
・高萩市環境基本計画【計画の期間:平成23年度~平成32年度】
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施策がめざす姿
交通ルールが守られ、交通事故が起きにくい、安全な交通環境になっています。
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施策の達成状況を測る指標
施策の成果指標 現 状 目 標
交通事故件数 101件 80件
交通事故死亡者数 3人 0人
交通事故負傷者数 124人 100人
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施策に関する現状と課題
・市民からは歩道やガードレールをはじめとした交通安全施設に対する様々な要望が寄せられていま す。
地域全体の安全性を高めていくために必要性や優先度を検討しながら、施設整備を進めていくこと が求められています。
・高萩市民間交通指導員、高萩地区交通安全協会、高萩地区交通安全母の会、高萩警察署などと連携 した各季の交通安全運動や立哨活動、交通安全教室による交通安全の啓蒙啓発により、平成27年 の交通事故件数は101件で、近年は減少傾向にあります。
・高齢者が事故にあう割合は増加しています。このため特に高齢者に対する交通安全の啓蒙活動に力 を入れていく必要があります。
・平成27年6月の道路交通法改正により、交通の危険を生じさせる違反を繰り返す自転車の運転者に は、安全運転を行わせるため講習の受講が義務づけられました。このため、小・中学生に対する自 転車教室や成人を対象とした自転車運転者研修に力を入れていく必要があります。