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青森中央学院大学 2017年度後学期 2017年11月07日 ビジネスエコノミックス 配布資料No.3 補足 担当:高尾
講義配布資料No.3の内容に関する練習問題
Ⅰ. 以下のピザ屋の生産活動についての下の表をみて, 以下答えよ.
ここで, ピザ屋の資本水準は固定されているとして, ピザ屋の生産量は労働者数の変化の みで調整可能とする.
労働者数(人) 生産量(枚) 可変費用(ドル) 総費用(ドル)
0 0 0 500
1 10 500 1000
2 18 1000 1500
3 24 1500 2000
4 28 2000 2500
(1) ピザ屋の限界生産物をそれぞれの労働者数についてもとめよ.
(2) ピザ屋の固定費用(FC)をもとめよ.
(3) ピザ屋の生産量が10枚の時の平均可変費用(AVC)をもとめよ.
(4) ピザ屋の生産量が10枚の時の平均固定費用(AFC)をもとめよ.
(5) ピザ屋の生産量が10枚の時の平均総費用(ATC)をもとめよ.
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Ⅱ. 以下のケーキ屋の生産活動についての下の表をみて, 以下答えよ.
ここで, ケーキ屋の資本水準は固定されているとして, ケーキ屋の生産量は労働者数の変 化のみで調整可能とする.
また, このケーキ屋の固定費用は200ドルとする.
ケーキの生産量(個) 可変費用(ドル)
1 10
2 20
3 40
4 80
5 160
6 320
7 640
(1) ケーキ屋の限界費用をそれぞれの生産量についてもとめよ.
(2) ケーキ屋の生産量が5個の時の平均固定費用(AFC)をもとめよ.
(3) ケーキ屋の生産量が4個の時の平均可変費用(AVC)をもとめよ.
(4) ケーキ屋の生産量が4個の時の平均総費用(ATC)をもとめよ.
(5) ケーキ屋の効率的規模(efficient scale)となる生産量をもとめよ.
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Ⅲ. 以下のホットドック屋の生産活動についての下の表をみて, 以下答えよ.
ここで, ホットドック屋の資本水準は固定されているとして, ケーキ屋の生産量は労働者 数の変化のみで調整可能とする. ホットドック屋の固定費用(FC)は 2 ドルとする. ホット ドック市場は完全競争市場であるとし, ホットドック1個の価格は7ドルとする.
生産量(個) 限界費用(ドル)
0
4 1
5 2
6 3
7 4
8 5
9 6
10 7
(1) ホットドッグ屋の生産量が2個の時の限界収入(MR)はいくらか.
(2) ホットドッグ屋の生産量が2個の時の総収入(TR)はいくらか.
(3) ホットドック屋の生産量が2個の時の総費用(TC)はいくらか.
(4) ホットドッグ屋の生産量が2個の時の利潤(Profit)はいくらか.
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(5) ホットドッグ屋の利潤最大化を達成する生産量はいくらか.
(6) (5)に関連して, その時の利潤はいくらか.