第一回「みなと国際交流・協力の日」感想
第一回「みなと国際交流・協力の日」は内容のある有意義な集まりとなりました。次に 繋がるよいスタートを切れたことを嬉しく思います。会終了後に頂いたご意見、感想、 お祝いメールを有り難く読ませて頂きました。今後の励み、参考にさせて頂きます。
遠藤園子 「みなと国際交流・協力の日」実行委員会 代表
本日は、大変お疲れ様でした。
本番、2時間半強ながら無事終了した時はより長く感じられたのではと推察してお ります。多くの方々の献身的なご尽力あってのことと改めて感じました。
実行委員の1人として見た場合、いい内容の第1回と感じました。プレゼンされたす べての方々の活動内容とそのご紹介が、スタイルは異なっても素晴らしかったからです。 色々なことを克服され、工夫を経て実績を挙げられている諸団体の話は感じ入ることが 多くありました。
私見となりますが、2014年1月(次回)に向けては、国際協力・支援団体間の交 流をベースとしながらも、・利用候補者、・支援候補者等が参加できるようにする か 国際協力・支援団体間の連携策等を深堀するか のどちらかに発展できると良いかな と思いました。
本日運営面につきましては、午前組の方々(中島様、田部様ほか)のお力での準備万 端の内容、本番中は多くの方の機敏な気遣い(遠藤様、西田様、手塚様、秋泉様、 大友様、戸田様、坂下様ほか)、事前準備(黒田様ほか)で乗り切ったと思います。
・各プレゼン後に質疑を入れるのは良かったと思います。興が乗ると話が長めになるの は常なので、先に時間配分の工夫をできれば、時間の意識が表に出過ぎない進行 (コメント含めて)ができるかなと、次回に向けて感じました。
・重いものを事前、当日に運ばれた方々の負担分散を工夫できればと思いました。
・今回は参加者数相応でマイク不要でしたが、人数が増える場合は諸処工夫も必要かと 思いました。
・アンケートは、受付でプログラムと一緒に配布できればより良かったかと思います。 取り急ぎ、何がしかのきっかけになればとして、雑文で失礼いたします。
改めてお疲れ様でした。 坪井拝
昨日は本当にお疲れさまでした。
丁寧で全体にめくばりのされたバランスのとれた感想をいただき、あたたかなお気持と
誠意を感じられ感服いたしました。いいたいことのほとんどを言っていただき、なお見過 ごしていた点を指摘いただいたように思います。
私としては、やはり時間配分のネックがある点と自分もふくめてですが、発表になると つい時間をオーバーしがちになる点を反省しつつ、今回は途中で帰られた方もおありで かなわなかったのですが、最後に全体の質疑応答があり、各発表者空やフロアからのまとめ 的意見や感想もきければよかったと、そう思いました。あれだけの数の団体だと、それは難 しいかもしれませんが。
会によっては、団体の種類を限定し、たとえば大学や高校など若いかたたちの海外や国内 での多文化交流のとりくみをとりあげ、彼らの間の意見交換会、ネットワーキングされにそ こから彼らの活動が進展できるようなやりとりをいれれば、学生達や、またそういう彼らを 応援したい大人の団体や個人ももっと参加するのでは、などと夢を描きました。
時間や場所の問題もありますが、やはり簡単な懇親会など出来たら次回はいいかもしれ ませんね。以上です。
手塚 千鶴子
昨日はご苦労さまでした。司会や、最後のご挨拶、それに会場のセッテイング、さまざまな準 備の要をになっていただいたみなみなさまお疲れさまでした。
なかなか準備の段階では参加できませんでしたが、それぞれに興味のある発表で、野上課 長さんの本音トークも、ご苦労がつたわるようでよかったと思います。
やはりお若い方や、個人で活動されているかたがたの情熱にふれることができたのは、情 報としてでなく心に響くものだったと思います。応援できたらという気持ちになりました。 ではお疲れがでませんように。
手塚 千鶴子
お丁寧にご挨拶こちらこそ素敵な会に参加させていただき感謝します。
途中で主人とも話をしていたのですが、同じような会を行ってる世田谷区の場合、国際 交流事業を主催している法人や団体のみでなく一般の人の参加が多くあります。用賀に 住んでいられる ボランティアの方も参加されたと話していましたが、もう少し広報の 方法を考えたほうがいいのではないでしょうか。せっかくのいい話がもったいないと思 います。関係者だけでない会に進むといいと思います。
又機会があればぜひお目にかかりたいです。向寒の折お体をお大事に 青野千代子
昨日はお疲れ様でした。
割といい会だったとのこと、良かったです。お送りいただいた写真からも、それが分か りました。これからも、一歩一歩 stepup して行きたいものです。
田部
お疲れ様です。
ぽけっとの三浦です。先日はありがとうございました。私達の様な学生団体が、ああい った舞台に立つことは中々無いので、いい経験になりました。 写真も拝見させて頂き ました。今後とも宜しくお願いします。
情報を提供いただき、また、本学の資料を置いていただき、どうもありがとうございま した。今後ともご活躍をお祈り申し上げます。 四ツ谷
お世話になっております。
この度の「みなと国際交流・協力の日」に際しましては、十分な協力もできませんでし たが、
ご盛会の報告をいただき大変嬉しく思っております。 こちらこそ今後とも宜しくお願いいたします。 テンプル大学ジャパンキャンパス 鈴木
「みなと国際交流・協力の日] 盛会のうちに無事終了とのこと、ご同慶の至りでござい ます。遠藤様はじめ、実行委員の皆様にはご安堵とお疲れ、こもごものことと拝察いた します。戸田からも当日の様子を聞くのを楽しみにしております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 理事長 宮崎 茂子 Miyazaki Shigeko
公益社団法人 国際日本語普及協(AJALT)
感想を送ります。
個人としては、港区の話やこれまで伺っていなかった三田の家、AJALTの話など伺え てよかったです。
やはり告知の点が難しいですが、団体同士であれば、遠藤さんがおっしゃられた告知をテ ーマにするなど、団体同士の交流を図るつなぎ役をどんどんやっていくのも面白いと思い ました。
今後もっと港区も協力してもらえれば告知など事前にチラシなども早めに準備するなど できますが、今回としては一般参加がほとんどなかったですが、まずは第一歩でよかったの ではないでしょうか。
留学生とのディスカッションの方が人は集まりましたので、やはり参加型の何かがある とよいと思いました。
直前でお手伝いが十分にできず申し訳ございませんでした。 物品などもマニュアル化してできるだけ分担できるよう心がけます。 秋泉
感想・所感を送ります。
① 野上課長の話はわかりやすく、資料もよく、区が目指している取り組みについて、 理解を深めることができたと思う。
② 参加団体のプレゼンテーションは、一部聴きずらいところもあったが、 概ね良かった。
③ 会場の規模は、第1回の主旨からすれば、問題はなかったのではないか。
④ 事前の PR について、今回は関係団体の顔合わせ的な催しだったが、第2回に向け て 参加者をどう募るか、ブースをどう設けるかなど、検討課題としてさっそく 取り組む必要があると思う。青野さんのご意見は参考になると思う。
西田
【12 月 1 日のイベントについての感想】
1.各団体のみなさまの十分に準備された発表に感銘を受けました。それぞれ長きにわた り熱意をもって活動されているので、お話の内容が非常に力強く、説得力がありました。 人数は少なかったものの、中身の濃い会だったと思います。いえ、人数の少なさをあま り感じなかったと言ったほうがいいかもしれません。
2.普段出会うことのない団体の様子がわかり、参考になりました。
3.会場は、ゆったりとしていて、プレゼンテーションの場所と各団体のパンフレット等 を置く場所とがうまく分かれていてよかったです。
4.スクリーンを手配してくださったので、パソコンでの発表がきれいに映し出され、 参加者が見やすかったと思います。
次回に向けて
* 1の意見と矛盾するようですが、みなさんが「大勢の人にきてもらう」ということを 課題になさっています。みなさんのお知恵で、次回は広報活動を考えましょう。
* 仕事の分担にメンバーがもう少し早く手を挙げなければならないと思います。
* イベントのアイディアをできるだけ早めに出し合い、検討できるといいと思います。
* 1 団体でのイベントもいいのですが、連携して行うという方法もあります。より大きな プロジェクトが考えられます。
以上、自分への反省も交えて書きました。 戸田佐和
メール有難うございました。
順調に進んでおられるご様子で、おめでとうございます。 港ユネスコ協会の窓口は富田事務局長が担当してくれています。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
高井光子
12 月 1 日の感想は最初 2 名の方のプレゼンだけ拝見したのですくないです。 港区のかたは本音がでて興味深かったです。
海外協力隊の方はおはなしが面白かったです。
港区の海外関係の会が一同に会したことは意義深かかったとおもいます。 今後それぞれが協力していく基礎も充実したと思います。
来年の活動方針もおのずと決まってくると思います。 坂下
おはようございます。
こちらこそ本年は大変お世話になりました。
来年も遠藤さんをはじめ港区国際交流・協力の日のメンバーのみなさんのますますの ご活躍をお祈りしております。寒い日が続きますので、お身体に気をつけて良いお年を お迎えください。
港区 国際化・文化芸術担当 野上